校長室より
【新聞部】全国総文祭4年連続「最優秀賞」! 東松山市長へ受賞を報告
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本日8月31日(月)、新聞部の代表生徒と顧問が松坂喜浩東松山市長を表敬訪問し、全国高等学校総合文化祭(総文祭)における4年連続最優秀賞受賞の報告を行いました。
新聞部は年間130回を超える学校新聞を発行しています。その揺るぎない取材力と表現力、そして「伝える力」を磨き続ける真摯な姿勢が、今年度も全国の舞台で最高峰の評価へとつながりました。
これからも「自走」を合言葉に、部員同士で得意なところを補い合いながら、楽しく新聞づくりに励み、松山高校の魅力を全国へ発信していってください。
4年連続の快挙、本当におめでとうございます!今後の活躍も応援しています。
第1回学校説明会を開催しました ~ご参加ありがとうございました~
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昨日(7/26)、東松山市民文化センターにて「令和8年度第1回学校説明会」を開催いたしました。猛暑の中、多くの中学生・保護者の皆さまにご参加いただき、心より御礼申し上げます。
説明会前半では、生徒会の進行のもと、オープニングアクトとして、代表生徒による総合探究の発表、校長挨拶、教頭による学校概要や選抜基準、各担当から、理数科(SSH)の取組、進路実績や支援体制について、詳しくご説明いたしました。
私からは挨拶の中で、松高の一番の魅力は、「自分に夢中になれる環境」とそれを体現する「生徒自身」であることをお話ししました。
後半は、卒業生や現役生徒がリアルな学校生活や部活動の魅力を紹介。最後は吹奏楽部と應援團によるミニパフォーマンスで会場は盛り上がりました。
終了後の個別相談会にも多くの方にご参加いただき、大変有意義な時間となりました。
松山高校には、生徒たちの挑戦を全力でバックアップする教職員と、切磋琢磨できる素晴らしい環境が整っています。現在、以下の説明会等の申し込みを受け付けております。皆さまのご参加を、生徒・教職員一同、心よりお待ちしております。ぜひご参加ください。
・第2回学校説明会:8月21日(金)ウェスタ川越
・夏休み部活動体験:本校会場
・「松高文化部フェス!!2026」:8月21日(金)ウニクス川越(入場無料、申込不要)
彩の国進学フェアへご来場いただき、ありがとうございました
7月11,12日に開催された「彩の国進学フェア」では、大変多くの中学生・保護者の皆様に松山高校のブースへお立ち寄りいただきました。心より御礼申し上げます。
当日は、限られた時間ではありましたが、本校の建学の精神である「文武不岐」や、進路指導、学習サポート、探究活動の充実、SSHの取組、学校行事、部活動などについてご紹介させていただきました。熱心に耳を傾けてくださる皆様の姿から、高校生活への期待や将来への思いを強く感じ、大変うれしく思いました。
松山高校は、「生徒の持つ可能性や潜在能力を最大限に伸ばす学校」(本校スクール・ミッションより)として、生徒一人一人の可能性を最大限に引き出す教育に取り組んでいます。
学習はもちろん、学校行事や部活動、生徒会活動など、あらゆる場面で生徒が主体的に挑戦し、大きく成長できる環境があります。
進学フェアだけではお伝えしきれない松山高校の魅力が数多くあります。ぜひ学校説明会(7/26 8/21)や松高体験(8/1)、夏休み部活動体験、文化祭(9/5,6)などにも足を運んでいただき、生徒たちの生き生きとした学校生活や校内の雰囲気を実際にご覧いただければ幸いです。皆様と本校で再びお会いできる日を、教職員一同、そして生徒たちとともに楽しみにしております。
土曜オープンスクールご来校のお礼と学校説明会のご案内
土曜オープンスクールにご来校いただいた中学生および保護者の皆様へ
本日(5月23日)は、お忙しい中、本校の土曜オープンスクールにご来校いただき、
誠にありがとうございました。教職員一同、心より御礼申し上げます。
授業公開を通じて本校の普段の学習の様子をご覧いただけたことと存じます。
また、新企画の25分体験授業では、実際に本校の授業を体験していただき、
少しでも学校生活の雰囲気を感じていただけたなら幸いです。
さらに、個別相談会では、本校教員が皆様からの様々なご質問にお答えさせていただきました。
進路のことや学校生活のことなど、疑問点が解消されたのであれば大変嬉しく思います。
そして、部活動体験・見学では、本校生徒たちが日々の活動に真剣に取り組む姿をご覧いただけたことと思います。
活気と爽やかさに満ちた部活動の様子は、本校の魅力の一つです。
皆様にとって、今回のオープンスクールが、今後の進路選択の一助となれば幸いです。
つきましては、7月26日(日)に学校説明会を実施いたします。
本校の教育方針やカリキュラム、入試情報など、より詳細な情報をご提供いたしますので、
ぜひご参加をご検討ください。
参加方法や詳細につきましては、改めて本校ウェブサイト等でご案内させていただきます。
皆様の再来校を教職員一同、心よりお待ちしております。
第104回入学式を挙行しました
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4月8日、希望に満ちた新入生を迎え、本校体育館において令和八年度入学式を挙行いたしました。
真新しい制服に身を包んだ新入生たちの、少し緊張しながらも輝く瞳が、これからの松高生活への期待を
物語っているようでした。
式典では、新入生代表が、校長である私の前で、堂々と誓いの言葉を読み上げてくれました。
初々しさの中に、高校生活に対する真摯な決意と、深い学びへの強い意欲が感じられ、大変頼もしく思いました。
私も式辞の中で、新入生には「自ら問いを立て、探究し、そして行動する力」の大切さを伝えました。
高校生活は、新たな知識の習得だけでなく、自己の可能性を広げ、社会で活躍するための土台を築く大切な3年間
です。時には困難に直面することもあるかもしれませんが、仲間と共に学び、未来を創造してくれることを心から
願っています。
教職員一同、一人ひとりの可能性を大切にし、安心して学び・成長できる環境づくりに努めてまいります。
保護者の皆様におかれましても、本校の教育活動にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
以下は、入学式式辞(要旨)、前期始業式挨拶(要旨)です。
新しい年に寄せて
新年あけましておめでとうございます。
地域の皆様、中学生の皆さん、そして保護者の皆様には、日頃より松山高等学校を温かく見守っていただき、心より感謝申し上げます。
昨年を振り返りますと、授業、部活動、学校行事、地域連携、そして日々の学校生活の中で、生徒一人ひとりがそれぞれの立場で力を尽くし、確かな成長を見せてくれました。
今年は丙午の年です。「丙」と「午」はどちらも火の力を表す干支とされており、エネルギーにあふれ、物事が前に進みやすい一年になると言われています。そのような年だからこそ、的確な判断力をもって時流を見極め、状況に応じて柔軟に舵を取りながら、一歩一歩前へ進んでいきたいと考えています。
本年も建学の精神「文武不岐」のもと、学びと挑戦を大切にし、教職員が力を合わせて生徒一人ひとりの成長を支えてまいります。
進路を考える中学生の皆さんには、自分の可能性を伸ばせる場として、ぜひ本校の学びや雰囲気を感じていただきたいと思います。1月24日(土)に第5回土曜オープンスクールを開催いたします。皆様のご来校を心よりお待ちしております。
新しい年も、地域とともに歩む開かれた学校として、信頼される学校づくりに努めてまいります。
本年が皆様にとって実り多き一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
埼玉県立松山高等学校長 吉野 勝美
教員志望者説明会を終えて-未来の教育者たちへ-
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本日(12月19日)、本校生徒を対象に、県教育委員会主催の「高校生のための教員志望者説明会」が実施され、1年生24名、2年生47名、計71名が参加しました。お忙しい中ご来校いただき、丁寧にご説明くださいました教職員採用課担当職員の方に、心より感謝申し上げます。
説明会では、「教員の魅力」、「教員の仕事と職場環境」、「教員免許取得までの道のり」、「教員採用選考試験の概要」、そして「求める教師像」について、具体的かつ分かりやすくお話しいただきました。
生徒たちは、日頃接している「先生」という存在の、その奥にある使命や覚悟を知り、真剣な表情で耳を傾けていました。教員という仕事は、単に知識や技能を教えるだけではありません。人の成長に寄り添い、未来を支える重要な役割を担っています。
本校の生徒たちは、「文武不岐」の精神を大切し、仲間と切磋琢磨しながら日々成長しています。この積み重ねこそが、将来教育の道を目指すうえで大きな財産となるはずです。
今回の説明会を通じて、生徒一人ひとりが「将来自分は社会とどのように関わり、人の役に立ちたいのか」ということを考える良いきっかけになったことと思います。
本説明会の開催にご尽力いただいた県教育委員会に、心より感謝申し上げます。
今後もこうした機会を大切にし、生徒の成長を支えてまいります。
修学旅行 第4日目 最終日を迎えました
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修学旅行もいよいよ最終日となりました。
本日はクラス単位での行動日です。どのクラスも、この4日間で深まった仲間とのつながりを
感じながら、落ち着いて見学や体験に取り組んでいました。
京都の文化に触れる体験、静寂の中で心を整える座禅、そして自分の手でつくる和菓子作り
体験など、どの活動も松高生にとって貴重な学びの場となりました。
4日間の行程を通じて、生徒たちは時間を守り、協力し合い、主体的に行動する姿を多く
見せてくれました。この経験は、今後の学校生活や人生に必ず生かされることと思います。
修学旅行も無事に帰路につきました。
現在、生徒たちは京都発・のぞみ238号に乗車し、東京へ向かっています。
4日間にわたり温かく見守ってくださった保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。
修学旅行 第3日目がスタートしました
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修学旅行は、いよいよ第3日目を迎えました。
今日は班別行動の2日目で、約半数の班がUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)へ向かい、その他の班は大阪市内や京都市内など、それぞれの計画に沿って行動します。
朝のホテルでは、生徒たちが元気よく朝食をとり、今日の活動に胸を膨らませている様子が見られました。
「笑顔で一日のスタート。食事は旅の元気の源です。」
修学旅行 第2日目が終了しました
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本日は班別行動の一日でした。宮島、四国、神戸、大阪、京都など、広範囲に分かれて行動しましたが、どの班も計画をしっかり守り、充実した学びと体験を重ねてきたようです。
帰着報告時の生徒の表情からは、各地で多くの発見と感動があったことが伝わってきました。
夕方には全員が無事にホテルに戻り、今日はそろっての夕食となりました。賑やかな笑顔があふれ、仲間との絆がさらに深まる時間になりました。ご飯をたくさんおかわりする姿も見られ、疲れの中にも満足感がにじむ夕食風景でした。
みんなで楽しい時間を共有できたようです。
明日も安全第一で、学び多き一日となることを願っています。
令和7年度 修学旅行スタート ― 広島・関西方面へ ―
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昨日(11月30日)より、令和7年度の修学旅行(3泊4日)がスタートしました。
早朝の集合にもかかわらず、生徒一人ひとりが時間を守り、
規律ある姿勢で出発前点呼に臨み、頼もしい姿を見せてくれました。
今年度の行き先は 広島・関西方面。
(1日目)広島では平和学習を通して命の尊さと国際平和の意義を学びました。
(2日目以降)関西地方を中心に、地理・歴史・文化・自然に対する理解を深め、
学びを広げる3日間となります。
現地での学び、人との出会い、そして仲間との絆を深める4日間になることを
期待しています。
生徒の皆さんが安全に、そして有意義で実りある旅を過ごせるよう、
引率教職員・旅行会社・関係の皆様とともに万全の体制で臨んでいます。
「お酒は20歳になってから」~生徒会参加の飲酒防止啓発活動~
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令和7年11月13日、本校にて「二十歳未満者飲酒防止等キャンペーン」が開催されました。
このキャンペーンは、未成年者の飲酒防止啓発を目的に、比企小売酒販組合様、税務署様、
警察署様のご協力のもと実施されたもので、本校生徒会の有志が参加しました。
参加した生徒たちは、「お酒は20歳になってから」と記された啓発用チラシ入りのポケット
ティッシュを受け取り、以下の「20歳未満の者がお酒を飲んではいけない5つの理由」に
ついて深く学びました。
・20歳未満の者を守るために飲酒を禁ずる法律があります
・肝臓をはじめとする臓器に障害を起こしやすくなります
・性ホルモンの分泌に異常が起きるおそれがあります
・アルコール依存症になりやすくなります
・脳の機能を低下させます
お酒は、大人になってからこそ、その責任を自覚し、適切に付き合っていくべきものです。
本校の建学の精神である「文武不岐」の通り、心身ともに健やかに成長することが何より
も大切であると改めて感じました。
新聞部、総文祭3年連続最優秀賞の快挙を教育長に報告
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10月24日、代表生徒と顧問が日吉教育長を表敬訪問し、受賞報告を行いました。
松高新聞部は、仲間と協力しながら真摯に社会を見つめ、読者の心に響く
紙面づくりを続けています。
これからも取材・編集・発信を通じて、松高の魅力を全国へ届けてください。
3年連続の快挙、本当におめでとうございます!
芸術鑑賞会(ジャズ公演)を開催しました。
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10月20日、東松山市民文化センターにて芸術鑑賞会(ジャズ公演)を開催しました。
プロのジャズバンドによる迫力ある演奏が会場いっぱいに響きわたり、生徒たちはリズムにのりながら、
音楽の楽しさと魅力を全身で感じていました。
ジャズは即興演奏が特徴の自由な音楽。
ステージ上のミュージシャンが互いに息を合わせ、瞬間ごとに生まれる音のやりとりに、
生徒たちも自然と引き込まれていました。
また、プログラム後半では、本校吹奏楽部との共演も実現。
プロの方々と並んでの演奏に、緊張の中にも笑顔があふれ、ステージと客席が一体となる温かい時間となりました。
芸術を通して心が動く体験をしたこの一日が、松高生の感性をさらに豊かに育ててくれることを期待しています。
前期終業式を終えて-保護者の皆さまへの感謝を込めて
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昨日、令和7年度前期終業式を無事に迎えることができました。
まず何よりも、この半年間、生徒たちが学業・部活動・学校行事に全力で取り組めたのは、
保護者の皆さまの日々のご理解とご協力あってのことです。心より感謝申し上げます。
この間、生徒たちは授業や行事、部活動など、さまざまな場面で成長の姿を見せてくれま
した。悩みやつまずきもあったことでしょう。しかし、仲間や先生方に支えられながら
一歩一歩前進する姿には、大きな可能性を感じています。ご家庭での励ましがあってこそ、
その歩みが確かなものになったのだと思います。
終業式では、校訓の一つ目にある「責務を自覚し、自治自律の人たるべし」について、
この言葉に込められている願い(松高生として、自分の責任をしっかりと理解し自立して
行動できる人になってほしい)について生徒に伝えました。
4日間の秋休み後、10月より後期となりますが、お子さまの頑張りを認め、労っていただけ
れば幸いです。今後とも本校の教育活動に温かいご理解とご協力をお願い申し上げます。
秋の県大会に挑む松高野球部 !!
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今日から秋季野球県大会が開幕しました。
本校野球部も、夏からの練習と数々の練習試合を経て、この大舞台に挑みます。
初戦は明日、9月27日(土)、越谷市民球場 第2試合11時30分開始予定
開智未来高校と対戦します。
猛暑の中、日々、積み重ねきた努力は、必ずや力となって選手たちを支えてくれるはずです。
応援席からの声援や学校・地域の皆様の支えが大きな力となります。
どうぞ保護者の皆様、同窓生、そして在校生も、それぞれの場所から温かいご声援をお願い
いたします。
勝利をつかむことはもちろん大切ですが、何よりも「全力を尽くし、悔いなく戦うこと」に
大きな価値があります。松高野球部らしく、堂々としたプレーを見せてくれることを心から
期待しています。がんばれ、松高球児!
私たちみんなが、君たちを誇りに思っています。
第78回松高祭を終えて
いつも本校のホームページをご覧いただきありがとうございます。
本校の文化祭は、おかげさまで盛況のうちに幕を閉じました。
2日間、校内は生徒たちの笑顔と熱気に包まれ、クラスや部活動ごとに
工夫を凝らした発表や企画が大いに盛り上がりました。
準備の段階から一人ひとりが役割を果たし、仲間と協力し合う中で
大きな成長が見られました。
文化祭は、生徒が主体となり仲間と協力しながら創り上げる貴重な経験の場
でもあります。この経験は、必ずやこれからの人生において大きな力となることでしょう。
そして次は、全校生徒が一丸となる体育祭(10月2日岩鼻運動公園陸上競技場)が
待っています。松高祭で培った団結力を発揮し、力強く、しなやかに、爽やかな汗
を流す姿を楽しみにしています。
ご来場いただいた保護者の皆さま、卒業生の皆さん、中学生の皆さん、地域の皆さまに
心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
第78回松高祭(9月6日・7日)開幕!
いつも本校のホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日より、松山高校の文化祭がいよいよスタートしました。
朝から校内は、活気に満ちあふれ、生徒たちの熱気と笑顔でいっぱいです。
各クラスの工夫を凝らしたイベントや販売、各部活動の展示や発表、
そして公開練習試合など、生徒一人ひとりがこの日のために積み重ねてきた
努力の成果が形となり、訪れる皆さまお待ちしております。
本校の文化祭は2日間とも一般公開をします。
学校の魅力を発信し、地域とのつながりを深める大切な機会です。
ご来場いただいた皆さまには、松高生の真剣な取組とあふれる
エネルギーを感じていただければ幸いです。
どうぞ2日間、存分にお楽しみください。
あきらめなければ、夢は近づく!(夏季休業後全校集会)
いつも本校のホームページをご覧いただきありがとうございます。本日、「夏季休業後全校集会」を行いました。熱中症予防のため、オンラインでの実施といたしました。
そして、保護者の皆様には、日頃より本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。引き続きの温かい支援をどうぞよろしくお願いいたします。
以下は、夏季休業後全校集会でお伝えした校長講話の要旨です。
〇夏休み前全校集会の振り返り
・「自分を守る」と「命の尊さ」の話をした。大きな事故がなくて良かった。
・夏休みは、自分を成長させるための貴重な時間であり、計画的に活用することが重要。
・目標を立て、小さな成功体験を積み重ねることで、夢への道を切り開く努力を。
・夏休みは、どうでしたか?それぞれが充実した夏休み、新しい発見や学びがあったのでは!
〇「成功曲線と諦めない努力」についての話(以下、スライドを用いて)
・成功曲線は、目標達成に向けて努力を続けた時間と成果の関係を示す。
・最初は、いくら頑張っても、なかなか目に見える成果が出ないことが多い。
・努力と成果の関係は、直線ではなく、曲線を描く。
〇理想と現実の差を感じている時
・「こんなに頑張っているのに、なぜ成果が出ないのだろう?」と感じることがある。
・努力が実らないと感じた時、心が折れそうになる。
・しかし、これは「成功曲線」の「谷」の部分であり、どんな人でも一度は経験する。
〇「根っこ」を育てる時期
・最初は成果が実感できないかも知れないが、諦めずに努力を続けることが大切。
・努力を続けることは、下積みの時期であり、基礎と土台をがっちり作り上げる期間である。
・相田みつをさんの「夢はでっかく根は深く」のように、大きな夢を持つには、目に見えない根を深く伸ばす努力が必要。
〇「あきらめなければ、夢は近づく」
・スポーツ、音楽、学問など、成果が現れるのは「ある時点」を過ぎてからである。
・諦めずに努力を続けることで、ブレイクポイントと呼ばれる、成果が一気に上がる瞬間が訪れる。
・地道な努力をコツコツ継続して実力をつけることが重要。
・人生は、すぐに結果が出るような短距離走ではなく、マラソンである。
・諦めずに一歩一歩進んでいけば、必ず花は咲く。
・教職員は、生徒一人ひとりを全力で支え続ける。
・希望を持って、一緒に進んでいこう。
〇各学年に向けて
・3年生は、いよいよ希望進路実現の時期を迎える。
・進路実現のための3つの「あ」:「あせらない」、「あきらめない」、「あなどらない」
・2年生は、高校生活の後半に入る。1年生は、松高での生活にも十分に慣れてきた。
・勉強に部活動に大いに励んで欲しい。
〇最後に
・勉強面、進路面、人間関係など、心配なことがあったら周りの先生など遠慮なく相談を。
・困ったったときには、決して自分だけで抱え込むことがないように勇気をもって相談を。
・来週末は松高祭、準備をしっかりとして、笑顔とおもてなしの心をもって迎えてほしい。
・本校を支えてくださっている全ての方々への感謝の気持ちも忘れないこと。
本校業務を担当する職員の皆さんに、夏の日差しが厳しく照りつける中、庭園整備をはじめ広い本校敷地内の環境整備にご尽力いただいております。
芝生の刈り込み、植え込みの剪定、草木の伐採など、ひとつひとつの丁寧なお仕事のおかげで、このように美しい景観が保たれております。来校者の方々も足を止め、目を見張るような美しい風景です。
いつもありがとうございます。
生徒の声と松高文化部の力を感じる一日 ~ 第2回学校説明会&文化部フェス2025 ~
いつも本校のホームページをご覧いただきありがとうございます。8月23日(土)、ウェスタ川越にて、令和7年度第2回学校説明会を開催いたしました。猛暑の中、多くの中学生・保護者の皆さまにご参加いただき、心より御礼申し上げます。
はじめに私から、本校の教育方針、伝統と革新、生徒の可能性等についてお話させていただきました。その後、教頭より教育課程や選抜基準の説明、理数科・SSH担当から理数科とSSHの取組を詳しく説明、進路指導主事からは、本校の進路指導体制や進学実績について詳しくご紹介しました。今回の説明会も進行を生徒会生徒が担当しました。
後半には、卒業生や在校生が登壇し、学校生活や部活動の様子を自分たちの言葉で語ってくれました。先輩たちの生き生きとした話に、参加された中学生や保護者の方々も大きくうなずきながら耳を傾けてくださっていたのが印象的でした。
さらに今回は、説明会場お隣にあるウニクス川越イベントスペースで本校文化部が一堂に会するイベント「文化部フェス2025」も同時開催しました。展示・発表・体験などを通じて、地域の子どもたちから大人の皆様まで、そして学校説明会に参加された皆様にも、本校文化部の多彩な活動や生徒たちの真剣な取り組みを存分に体感いただく貴重な機会となりました。たくさんのご来場、心より感謝申し上げます。
今後も本校では、松高祭(本校文化祭 9月6-7日両日一般公開、個別相談)、土曜オープンスクール(9月13日、授業公開・個別相談、部活動体験・見学、現在申込受付中)、第3回学校説明会(9月20日 本校会場、現在申込受付中)など、より松山高校を深く知っていただける機会を予定しております。皆様のご参加を、教職員・生徒一同、心よりお待ちしております。