松高吹 活動報告

松高吹 活動報告

№182 保護者会で演奏

令和2年9月13日(日)

吹奏楽部保護者会(後援会)にて、1年生が演奏しました。

演奏風景

毎年5月に行われる保護者会(後援会)総会にて1年生が演奏を披露しています。しかし、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため休校となり、保護者会総会は紙面での開催となり、演奏も披露できませんでした。

今回は1年生保護者の方の役員選出のために来校していただいた折に演奏させていただきました。

演奏の様子はホームページに掲載されていますので、ぜひご覧ください。

金管演奏風景

 木管演奏風景

<生徒の感想>

練習ではシンコペーションで音が詰まっているところのテンポが遅くなってしまうことがよくありましたが、本番ではうまく吹くことができたのでよかったと思います。
少しずつ楽器に慣れてきたものの、まだ低い音のピッチが悪かったり音色がよくなかったりするので、日々の部活動で少しずつでも改善できるようにしていきたいと思います。
(越生町立越生中学校出身)

 

 

№181 「紫薫の集い」収録

令和2年9月5日(土)

オンライン文化祭の収録に引き続き、本校体育館で應援團演技披露「紫薫の集い」の収録を行いました。

紫薫の集いの様子

應援團演技披露「紫薫の集い」は、例年文化祭2日目の午後に開催され、毎年多くの方が来場されます。

紫薫の集い

今年度は感染症対策のため、應援團保護者にのみ公開されました。吹奏楽部は演技披露の演奏のために参加しました。

吹奏楽部も感染症対策で、管楽器以外はマスクを着用し、指揮者との間は2m以上距離を空けています。

 

應援團の3年生はこれをもって引退となります。この後、2年生への引継式も行われました。

吹奏楽部の3年生も今日の収録をもって引退となります。例年とは違う形での引退となりますが、収録後は「やり切った」という表情が見られ、顧問としては「ホッ」としています。

次は進路に向けて、気持ちを切り替えて取り組んでほしいと思っています。

№180 オンライン文化祭収録

令和2年9月5日(土)

オンライン文化祭の収録を東松山市民文化センターにて行いました。

ホールの様子

今年度は、感染症対策の一環として、オンラインでの文化祭を開催します。そのための収録を、軽音楽部と合同で市民文化センターで行いました。

演奏の様子

2・3年生を中心に演奏をしました。東松山市民文化センターのホールも約5か月の間、営業を休止しており、今回の松山高校の収録会が再開後、初めての利用となりました。

演奏の様子

ステージの配置もいつもと異なり、打楽器をひな壇上に上げるなど、人と人との間隔を空けるように工夫をしました。

写真ではわかりづらいですが、打楽器とストリングベース、指揮者はマウスシールドやフェイスシールドを着用して演奏しています。

演奏の様子

収録がメインですので、ホルンとチューバも平台の上にセッティングします。

 

無観客での演奏(本番の演奏)は初めてで新鮮でした。お客さんがいないからこそ逆に緊張してしまった部員もいたようです。

今回の演奏の様子は9月23日~30日の間、本校HPにて公開される予定です。また10月以降も市民文化センターのHPで公開されます。どうぞご覧ください!

新しいスタイルの演奏会にも挑戦していきたいと思います。松山高校吹奏楽部を引き続きよろしくお願いいたします。

№179 オンライン文化祭に向けて

オンライン文化祭に向けての練習が始まっています。

練習風景 

今日は3年生も含めて応援団の演技披露「紫薫の集い」の練習を行いました。

お互いの距離を取り、指揮者はフェイスシールドを着用しています。今年度は野球応援もなく、吹奏楽部と応援団との合わせはオンライン文化祭が初めてとなります。曲のテンポや入り方など、入念にチェックを行っていきました。

練習風景2

「紫薫の集い」の収録も9月5日に行う予定です。収録は非公開となりますので、予めご了承ください。

9月下旬には吹奏楽部の演奏も含めてHPにて公開予定です。ぜひご覧ください!

 

№178 高文連オンライン夏季講習会

令和2年8月19日(水)、埼玉県高等学校文化連盟吹奏楽専門部主催のオンライン夏季講習会に2年生の幹部部員が参加しました。

講習会で情報交換する部員

 

この講習会は毎年8月下旬に行われているものです。今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のためにオンラインでの実施となりました。ビデオ会議システムを使って、他校の生徒や先生とやり取りを行いました。

内容は、

(1)部活動再開後の感染症対策への取り組みや練習の工夫について

(2)リーダーに必要な力について

です。

松高での取り組みを紹介しながら、他校の取り組みに耳を傾けていました。また、ブレイクアウトをしてより少人数でのディスカッションにも取り組んでいました。

<参加した部員の感想>

 新型コロナウイルスの影響で他校と交流する機会が少なくなっている中で、今回のオンラインで意見交換が出来て有意義な時間を過ごせました。
 講習会の中で出た"ピンチの時こそ燃える"という言葉が印象的でした。やはり、ピンチの時だからこそ頑張ることが大切だと改めて思いました。

護守広太(東秩父中学校出身)

 

松高吹奏楽部は、臨時休校中もオンラインでミーティングを行っていたので、ICT機器の操作には慣れています。また昨年末にタブレット端末が44台配備されており、オンラインでのイベントにも気軽に参加できます。

コロナの時代だからできなくなったこともありますが、コロナの時代でも/だからこそできることを見つけて挑戦していきましょう!