物理部

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物理部自作ゲーム発表会

 8月23日(火)部活動で制作したゲームの発表会を実施しました。1年生は独学で初めて制作したゲームを、2年生は昨年度の経験を生かしたゲームを発表しました。評価項目は、①グラフィック、②操作性、③難易度の設定、④発想力、⑤プレゼンテーションの5項目です。これらを生徒同士で評価し、改善点をコメントしあうことでより楽しいゲーム作りに生かしていきます。また、他の生徒の作品から新たなヒントやプログラミング技術も学ぶこともできます。これらの作品は文化祭当日物理部の発表場所でプレイすることができるので是非文化祭に来て、遊んでみてください。お待ちしています。

上位作品のプレイ映像です。ご覧ください。

第1位 イライラCAR(2年 小島)

第2位 Not Stamp Yes jump(2年江野)

第3位 WALKING CORPSE(2年伊藤)

 

第4位 300秒チャレンジ(1年小林)

かわいい作品(1年 板田)

東洋大学理工学部主催 山車ロボットコンテスト講習会

 8月20日(土)東洋大学理工学部川越キャンパスで「山車ロボットコンテスト講習会」が開催されました。本校からも4名の生徒が参加しました。11月ウエスタ川越で実施される山車ロボットコンテストに向けて、東洋大学理工学部機械工学科教授山川聡子先生にコンテストの競技やルール、ロボットのプログラミングについて学んできました。コロナウィルス感染のため3年ぶりの講習会でしたが、やはり対面での実施で、より細かなところまでご指導いただきました。この経験を活かし、コンテストに向け頑張っていきます。

    講義する山川先生        プログラミングをする生徒        講義を聞く生徒たち

令和2年度、令和3年度活動実績

1 情報オリンピック 敢闘賞(1次予選通過者)

  小澤昌紀君、千野祐一君、中里洸太君、松川稜君

2 拓殖大学工学部主催ORENGECUP2020 入選 中里洸太君

3 東洋大学理工学部機械工学科主催 山車ロボットコンテスト

 (1) 令和2年11月 最優秀技術賞【優勝】

  浅田陽路君、鈴木京太郎君、長澤悠太君、生田翔惟君、上原悠人君

                 [参加した生徒とロボット]

 (2) 令和3年11月 審査員特別賞【東洋大学機械工学科同窓会賞】

   上原悠人君、生田翔惟君、長澤悠太君

4 ロボカップジュニア

 (1) 2021埼玉ブロック大会ワールドレスキューライン部門

   埼玉県教育委員会教育長賞【最優秀インタビューチーム】

   大畑晶暉君、久須美颯大君、小澤千尋君  

 (2) 2022埼玉ブロック大会ワールドリーグレスキュー部門

   インタビュー賞

   上原悠人君、生田翔惟君、長澤悠太君、

5 SSH全国生徒研究発表会

  ポスター発表(神戸) 学校代表 大貫尚記君

 

拓殖大学主催オレンジカップ 荒井大輔君 2年連続で「準優秀賞」を受賞

 今年のテーマは「こどもたちにとって、やさしく、安全で、安心な街を実現できるアイデア」を工学的な視点から考えることです。今年は、昨年を上回る366点の応募があり、その中で3年荒井大輔君が昨年に続き、上位10点に選出され、2次審査に進みました。2次審査は、8月25日(日)拓殖大学で実施されました。2次審査は上位10点に選ばれた作品の製作者と拓殖大学の先生方の前で、自分のアイディアをプレゼンテーションして審査されます。審査員の質問にもてきぱき答えていましたが、結果は準優秀賞となりました。荒井君の作品「監視キャラ」は拓殖大学オレンジカップのホームページにも掲載されております。是非一度ご覧ください。

 

アンプレット通信研究所所長 根日屋英之先生から「人体通信」についての講義を受けました。

 8月19日(月)アンプレット通信研究所所長 根日屋英之先生から「人体通信」についての講義を受けました。根日屋先生は東京大学などで教鞭をとられたこともあり、NHKのサイエンスゼロにもご出演されている著名な方です。本校生徒が興味があるということでお忙しい中、ご来校いただき「人体通信」とはどのような技術なのか、高校生でもわかるようとても丁寧に講義していただきました。

 根日屋先生の多彩な経歴やこの技術の理論や必要性・将来性についてのお話に時間はあっという間に過ぎてしまいました。生徒たちは、大変感銘を受け、「将来この研究分野に進みたい」と考える生徒もおり、講義終了後も質問に訪れた生徒に大変丁寧に対応していただきました。根日屋先生ありがとうございました。

根日屋英之先生(中央)と本校職員・生徒