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化学変化の量的関係

化学基礎  10/7 (月)  ④限

   

△二又試験管に0.09~0.21gのマグネシウムリボンと塩酸を入れ水素を発生させ、水上置換で捕集する。

  

△捕集した水素の量を測り、捕集容器(300mLの洗浄びん)一杯に酸素を足し、水素と酸素の混合気体を作る。

 

△水素と酸素の混合気体で泡を作り、そこに点火し燃焼の様子を観察する。

 

△使用したマグネシウムの量と、発生した水素の量・燃焼の様子から、発生した水素の物質量と水素と酸素の燃焼反応に関する体積比を考察する。

生徒の感想  (2年6組  間庭涼  熊谷市立富士見中学校出身)

 今回は、二又試験管や気体誘導管などを使って、マグネシウムと塩酸から水素を発生する反応と、水素の燃焼反応について反応量を調べ、考察するという実験を行いました。

 この実験から、マグネシウムと塩酸が勢いよく反応していたので面白く感じました。また、水素の燃焼反応では、発生させた水素の捕集容器に酸素を加えて行いました。マグネシウムの量が多ければ多いほど発生した水素の量が多くなり、大きな爆発音が鳴りました。反応量もそれにともない増えているということが分かりました。班の皆と協力しながら実験できてよかったです。

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体細胞分裂の観察

生物基礎  10/1 (火)  ⑤限  

     

△タマネギの発根種子(固定・解離・染色済み)の根端をとり、押しつぶすしたプレパラートを検鏡し間期と各分裂期をスケッチ。

   

△細胞周期各期の細胞数をカウンターで数え、各時期細胞数の割合から、各時期の所要時間を計算して求める。

生徒の感想  (1年6組  森田蒼大  東松山市立南中学校出身)

 タマネギの種の発根部分を押しつぶして、SSHならではの1人1つの光学顕微鏡を使い観察した。タマネギの種の発根部分の分裂細胞の核は様々な形をしていた。間期・前期・中期・後期・終期で形が違い、それぞれの時期の細胞の数を数えた。

 遺伝子分裂中の細胞核の遺伝子(染色体)が2つに分かれるところが神秘的だった。間期の細胞の大きさと終期の細胞の大きさを比べると、終期の細胞は間期の細胞のの2分の1の大きさになり、そこから成長して大きくなっていくことが分かった。間期と分裂期の細胞数と所要時間の割合が9:1になっていて、そのため分裂期より間期の細胞が多く観察できることが分かった。

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アゾ染料

化学  9/17 (火)  ④限

   

△2-ナフトールを測りエタノールと水酸化ナトリウムを入れて溶かす。(A液)

 

△A液にガーゼを浸して軽く乾かす。

△アニリンと塩酸を混ぜたものに、10%亜硝酸ナトリウム水溶液をよく冷やした状態で混ぜる。(B液)

   

△A液に浸したガーゼをB液に浸すとカップリングが起こり、オレンジ色に染まる。

生徒の感想  (3年  特進  瀧澤拓海  川越市立城南中学校出身)

 今回の実験は2つの溶液を作り染色をしました。初めに2-ナフトールにエタノール、水酸化ナトリウムを加えて溶かした溶液にガーゼを浸すと薄い赤褐色になった。次にアニリンに塩酸と亜硝酸ナトリウム水溶液を加えて作った塩化ベンゼンジアゾニウムの水溶液に、先ほどのガーゼを浸すと鮮やかな橙赤色に変化した。

 この実験で、地味な薄い赤褐色から明るい橙赤色に変化したとき、とても感動的でした。この感動はあい染めのときに、緑から酸化してあい色に変化したときと近似していたと思います。この実験から、他の染料も化学的に見ていくとおもしろいと思いました。

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サリチル酸の誘導体

化学  9/4 (水)  ⑥限

      

△サリチル酸メチルの合成

     

△アセチルサリチル酸の合成

△合成したサリチル酸メチル(右)と、アセチルサリチル酸(左)に塩化鉄(Ⅲ)を加えた結果。

生徒の感想  (3年4組  鳥井真翔  志木市立志木中学校出身)

 この実験では、サリチル酸の誘導体であるサリチル酸メチルとアセチルサリチル酸を合成した。また、その性質の比較と確認をした。

 サリチル酸メチルの合成で、加熱した後、合成物に炭酸水素ナトリウムを加えて、残ったサリチル酸を反応させて取り除き、塩化鉄(Ⅲ)と反応しないようにする工夫に感心した。また、今回合成した2つの物質は、似ている様で、サリチル酸メチルはヒドロキシ基を持ち、アセチルサリチル酸はカルボキシル基とアセチル基を持っており、性質も全く違う。構造が似ていても少しの違いで性質が全く別の物に変わってしまうということを体感した。

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DNAの抽出実験

理数生物  7/17 (水)  ②限
  
△タマネギをすりつぶした液に洗剤入りの食塩水を入れた液に静かに冷やしたエタノールを加える。
  
△少し待っているとタマネギ液とエタノールの層の境目にふわふわした白い物体(DNA)が現れる。さらに待っていると白い物体が浮き上がってくる。
 
△白い物体を試験管に取り、硫酸を加えて溶かす。 
  
△そこにジフェニルアミンを加え熱する。同様にDNA溶液(ピンク)とRNA溶液(オレンジ)にジフェニルアミンを加えた物も同様に熱する。

DNA溶液とタマネギから取り出したものは青く色が付いた。RNA溶液は薄い黄色だった。→タマネギから取り出した物体はDNAであるといえる!
生徒の感想  (1年 理数科  板橋秀  坂戸市立桜中学校出身)
 今回の授業では、タマネギからDNAをとり出し、はたしてそれが本当にDNAなのかを確かめる実験をしました。ミキサーですり潰したタマネギを、ガーゼでろ過した液に、洗剤入りの食塩水を入れ、DNAを抽出し、冷えたエタノールを静かに加えるとエタノールの層にふわふわとしたDNAが析出してきました。それに、ジフェニルアミンというDNAと反応して青くなる試薬を入れて本当に青く変化するのかという実験でした。
 DNAを取り出す作業がもっと複雑で大変なものかと思っていましたが、予想外に簡単で驚きました。実験にも慣れてきて、すばやく行動にうつせるようになったので、これからの実験も頑張っていきたいです。
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pLGOバクテリア遺伝子組換え実験

生物  7/11 (木)③限  7/12 (金)①限
 
△遺伝子を組み込む大腸菌をとる。
  
△プラスミドDNAを先ほどの大腸菌に加える(+DNA)。対照実験としてプラスミドDNAを加えないものも作る(-DNA)。
   
△ヒートショックを与えプラスミドDNAを大腸菌に取り込ませる。
   
△培地を加え10分静置する。その間に結果を予測。
   
△寒天培地にまき、37℃で約一日培養する。
    
△結果:形質転換を起こさせた大腸菌は生えている(下段のプレート)が、GFP遺伝子のスイッチとなるラクトースを入れた培地のみ紫外線を当てると光る(下段右のプレート)。
生徒の感想  (3年 特進  山田龍一朗  坂戸市立若宮中学校出身)
 大腸菌の遺伝子組換えをプラスミドDNAを使って行いました。プラスミドDNAにはGFPというタンパク質をコードする遺伝子が含まれていて、紫外線を当てるとタンパク質が緑色に光ります。形質転換させた大腸菌を作り、様子を観察しました。
 実際に作ってみた結果、想像以上にはっきりとコロニー全体が緑色に光っていたことに驚きました。今までタンパク質の働きについて教科書でしか知りませんでしたが、今回目で見て理解することができました。貴重な実験をすることができたのでこの経験は大切にしていきたいです。
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アルコールとアルデヒド、エステル

化学  6/26 (水)  ⑥限
  
△メタノールの酸化・銀鏡反応
  
△フェーリング液の還元
  
△酢酸とエタノール、濃硫酸の混合物を70℃で反応させて酢酸エチルの合成(エステル化)
  
△作った酢酸エチルに水酸化ナトリウムを加え約80℃で反応させる(けん化)。水への溶解性や臭いの変化を見る。
生徒の感想  (3年4組  大竹尋  東松山市立松山中学校出身)
 今回は、アルコール・アルデヒド・エステルといった有機化合物の性質を調べる実験をした。銀鏡反応やフェーリング反応、エステル化反応など様々な反応が見られ、反応のしくみ等への理解を深めることができた。
 今回の実験では、眼で確認できる反応に加え、匂いも重要な要因となった。強い刺激臭のするものからほんのり良い匂いのするものまで、匂いという面でも様々な変化が確認できた。目視だけで確認できる変化も大切であるが、匂いも大切な変化の一つであるということを再度学ぶことができた。
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ミクロメーターの使い方

生物基礎  6/26 (水)  ②限
    
生徒の感想  (1年4組  佐藤千駿  滑川町立滑川中学校出身)
 今回の実験は主に2種類で、接眼ミクロメーターの1目盛りの大きさを対物ミクロメーターを使い計算するものと、自分の毛髪の太さを顕微鏡で接眼ミクロメーターを使い、150倍と600倍で検鏡して求めるものでした。
 ミクロメーターの大きさを調べたときは、例題で少し計算をして慣れてから実践に移ったので、スラスラ解けるようになりました。
 毛髪を調べたときはカバーガラスが使い捨てだということに驚きました。中学ではそうではなっかったので。
 まだ高校での実験は2回目ですが、設備がかなり良く環境も良いので、これからが楽しみです。
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顕微鏡の扱い方

生物基礎  6/21 (金)  ③限
    
生徒の感想  (1年3組  荒木大河  坂戸市立千代田中学校出身)
 この授業では光学顕微鏡を使って、スギナ、俗に言うツクシの胞子の観察を行った。胞子の本体、そして本体についている弾糸と呼ばれる部分を観察し、スケッチをした。また弱く息を吹きかけた際の変化を観察した。
 今回は光学顕微鏡の使い方と並行した授業だったため、不慣れで細かく観察できなかった。だが、初めて光学顕微鏡に触れたこと、初めて本物の植物の胞子を観察したこと、初めて存在も知らなかった弾糸を確認したことなど、実りの多い授業だったといえる。これからの観察でも、自分の知らない世界を、自分で発見してみたい。
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ガスバーナーの使い方・炎色反応

化学基礎  6/20 (木)  ③限
  
△ガスバーナーを分解し、構造を理解してから組み立てて火をつける。
 
△外炎と内炎の温度を針金を熱して確かめる。(熱いほうが先に赤くなる!)
   
△爆発実験‼(メタノールを少量入れた缶に紙コップをかぶせ温めた後、缶の下部に空いている穴に点火!)
 
△スチールウールを燃やしてみる。
  
△炎色反応の観察
生徒の感想  (2年2組  笹川航瑠  坂戸市立浅羽野中学校出身)
 今回の実験では、初めにガスバーナーを解体し、構造を理解した後に実際にガスバーナーを使用して、炎色反応について調べた。その他にも、ガスの危険性や炎の一番高い温度の場所など様々なことを学んだ。この実験を通して、私は火と酸素の関係と花火のしくみを理解した。火というものは燃料が多いとしても、酸素が少ないと大して燃えない。酸素と燃料の比を考えないと爆発的に燃えないことを理解した。また、花火はあらゆる金属を一つの玉につめこんで炎症反応を利用してきれいな花火を作り出せる。今後の実験も気合いを入れて頑張りたい。
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アルコールの蒸留

化学基礎  6/18 (火)  ④限
       
生徒の感想  (2年4組  伊東民生  志木市立志木第二中学校出身)
 枝付きフラスコやリービッヒ冷却器などを使い赤ワインの蒸留実験を行った。赤ワインの原液と蒸留後の残液、留出液の三種類を用いてそれぞれ、味の強弱、においの強弱、火が付くかの比較を行った。
 においと味が一番強かったのは留出液だった。味はともかく匂いはとても良い香りだった。火が付いたのも留出液でもっとインパクトがあるものを期待していたが炎の色が見えづらく地味に感じた。今度はもっと、あっと驚くような面白い実験をやりたい。
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脂肪族炭化水素の性質

化学  6/18 (火)  ①限
  
△ヘキサンとシクロヘキセンを少量取り、点火する。(左:ヘキサン 右:シクロヘキセン)
  
△ヘキサンとシクロヘキセンに臭素水を加える。(左:ヘキサン 右:シクロヘキセン)
 
△ヘキサンとシクロヘキセンに硫酸酸性過マンガン酸カリウムを加える。(左:シクロヘキセン 右:ヘキサン)
 
△アセチレンを発生させ、三本の試験管に捕集する。
  
△三本のアセチレンそれぞれに点火(左写真)、臭素水を加える(中写真)、硫酸酸性過マンガン酸カリウムを加える(右写真)。
生徒の感想  (3年7組  田中雄貴  ときがわ町立都幾川中学校出身)
今回は、炭素の含有率の差によって、燃焼の際や、臭素や硫酸酸性過マンガン酸カリウムを加えた際に、どのような差が生まれるかを実験した。最初は、ヘキサンとシクロヘキセン、アセチレンを燃焼させた。三重結合のあるアセチレンから最も多くのすすがでて、ヘキサンからは全くでなかった。次に、それら三つに臭素水を加えた。すると、ヘキサンは臭素水の色が残り黄色かったが、シクロヘキセンは臭素水の色が消え無色になった。アセチレンは三重結合があるので無色になると思ったが、薄い黄色になった。これは、アセチレンの捕集が不十分で、臭素水と十分に結合する量がなかったためであると思う。硫酸酸性過マンガン酸カリウムも、臭素水との反応と同様の理屈であると思う。構造式によって、炭素の量が同じでも反応に差があることが、面白かった。
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酵素カタラーゼ

理数生物  6/7 (金)  ④限
      
生徒の感想  (1年 理数科  石川 青  東松山市立南中学校出身)
 酵素(カタラーゼ)の特性を理解するための実験を行った。中性洗剤を加えた過酸化水素水を用いて、酵素(カタラーゼ)活性により発生する泡の高さを測定した。実験としては、①カタラーゼの存在場所、②二酸化マンガンの酸・アルカリに対する反応、③酵素(カタラーゼ)と二酸化マンガンの温度による影響、④酵素(カタラーゼ)の酸・アルカリによる影響を調べた。
 生物室に入ったとき、試験管の数の多さに一番驚いた。塩酸と水酸化ナトリウムは濃度がそれぞれ異なっていて、比較するものが多く、何より時間的に厳しかった。間違えてしまった所もあったけれど、実験により慣れることができ、知識が深まったので良い機会になった。
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光合成色素の分離実験

生物  6/5 (水)  ⑤限
  
△乳鉢の中にはある植物の粉が入っている(植物は班によって違う)。アセトンを加え色素を抽出する。
  
△TLCシートに抽出した色素をスポットする。
   
  
△展開溶媒を入れたびんに慎重にTLCシートを入れる。展開溶媒が染み込むにつれて色素が分離してくる。
 展開溶媒が所定の位置まで上がったらシートを取り出す。
  
△色素の移動した距離などを測りRf値を計算し、色調やRf値から光合成色素を同定する。光合成色素から試料の植物を推定する。
生徒の感想  (3年6組  東小薗悠希  川越市立初雁中学校出身)
 複数の植物の光合成色素を分離することで、植物の種類と光合成色素について探究する実験を行った。その過程で、光合成色素を分離する方法として薄層クロマトグラフィー(TLC)を使って色素を分離した。この手法を用いて実験を行ったことは初めてだったが、班員と協力して成功させることができた。展開溶媒につけた際の色素の現れ方が、自分の予想よりもはっきりとしていたので驚いた。今後もこのような新しい方法を使った実験に取り組んでみたいと感じた。
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アルコール発酵

生物  5/31 (金)  ①限
  
△酵母グルコース溶液(A液)と酵母のみの液(B液)にメチレンブルーをたらし、注射器に入れる。
  
△同時に40℃のお湯につけ2分おきに発生した体積を測定する。発酵が進むとメチレンブルーの色も消える。
    
△反応後の液を試験管に少し取り、臭いを比べたり、振ったりしてみる。
   
△気体が残っている注射器で水酸化ナトリウムを吸い取り、栓をして振る!
生徒の感想  (3年 特進  中森雄之介  志木市立志木第二中学校出身)
酵母菌とグルコース水溶液、酵母菌と水を混ぜた物をそれぞれA液とB液として、対照実験にして生成された物質と気体を調べました。又、A液B液それぞれにメチレンブルーを入れておき、発酵する前と発酵が進んだ時の色の変化を観察しました。
私たちのクラスは生物選択者が5人しかいないので1人1人の責任は重いですが、その分、質の高い実験をすることができました。アルコール発酵はパンやビールを作る時に行われる反応のことで、私達の身近にあるものが作られる過程を実験として行えることがおもしろくて、びっくりしました。
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メントスガイザー

地学基礎  5/29 (水)  ⑤限
 
生徒の感想  (2年4組  持田聖大  熊谷市立大麻生中学校出身)
「メントスガイザーを通して」
 それは私の予想をはるかに超えるものだった。
 私は先日、地学基礎の授業の際に火山の噴火の様子を観察する実験としてメントスガイザーをやりました。用意したものは1.5Lのコーラ1本とフタに穴を開け、下からおもり、メントスを2つひもに連なるようにつけた物をフタの穴から垂らしたものでした。そのひもをはさみで切るとメントスがコーラの中に落ち、火山の噴火のごとく、約5m程吹き出しました。
 私はこの実験を通して、噴火の威力がどれほど強いのか理解できました。
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化学平衡と緩衝液

化学  5/16 (木)  ③限
  
△圧力の変化による平衡移動(二酸化窒素)
  
△温度の変化による平衡移動(二酸化窒素・塩化コバルト)
  
△濃度による平衡移動:塩化コバルトエタノール溶液(青)に水を加える(紫~ピンク)→濃塩酸を加える(青)
    
濃度による平衡移動:二クロム酸カリウム(オレンジ)に水酸化ナトリウムを加える(黄色)→塩酸を加える(オレンジ)
     
緩衝液:試験管左から純水・緩衝液B・緩衝A 薄い水酸化ナトリウムを一滴加えた後、薄い塩酸を二滴加えている。
生徒の感想  (3年4組  鹿野幹人  川越市立城南中学校出身)
 二酸化窒素、塩化コバルト、二クロム酸カリウムの化学平衡で、圧力、温度、濃度の変化による平衡移動を観察する実験と、酢酸水溶液と酢酸ナトリウム水溶液を混合した緩衝液Aと、アンモニア水と塩化アンモニウム水溶液を混合した緩衝液Bと純水を比べて緩衝作用を調べる実験をした。
 この実験をして、化学平衡がルシャトリエの原理どおりに平衡移動することが確認できた。緩衝液では、ムラサキキャベツの抽出液を緩衝液A、緩衝液B、純水に加え、水酸化ナトリウムと塩酸をそれぞれに入れたとき、純水は色が変わったが、緩衝液は色が変わらなかった。これは緩衝液の方では、pHが一定であることが言え、緩衝作用が確認できた。
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火成岩の分類と密度測定

地学基礎  5/13 (月)  ②限
    
△ルーペを使って岩石組織・色調の違いを観察し火成岩を分類する。
  
△それぞれの火成岩の質量と体積を測る。
 
△質量と体積が測定できたら、密度を計算で求める。
生徒の感想  (2年5組  窪田雄一  鴻巣市立鴻巣北中学校出身)
 様々な火成岩の質量、また体積を調べ、そこから密度を割り出すという実験を行った。
 質量の調べ方は割と普通で、はかりで測るだけだったが、体積の調べ方が面白かった。はかりの上に水の入った容器を置き、その水の中に容器には触れないように、糸で縛った火成岩を入れるというものであった。その時、はかりに出てくる数字は浮力によるものである。浮力=(イコール)体積となると聞いた時は驚いた。実験の結果、各々密度が違っており、体積は小さくても重く感じるものもあれば、逆に堆積が大きくても軽く感じるものがあった。将来、どこでこの知識が使えるかは分からないが、しっかりと覚えておきたい。
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化学反応の速さ

化学  5/10 (金)  ④限
  
△デンプンを含む亜硫酸水素ナトリウム溶液のいろいろな濃度の溶液を作る。

△定量のヨウ素酸カリウムと混ぜ合わせ、反応する時間をストップウォッチで測る。
   
△今度は一定の濃度の亜硫酸水素ナトリウムとヨウ素酸カリウムを温度を変えて反応する温度を測る。
 
△各班のデータをまとめて、グラフを書き、濃度と温度が反応に与える影響を考察。
生徒の感想  (3年 特進 大波大知  東松山市立北中学校出身)
 ヨウ素酸カリウムと亜硫酸水素ナトリウムの反応において反応液の濃度と温度が反応の速さに与える影響を調べる実験で、私たちの班は亜硫酸水素ナトリウム(少量のデンプンを含む)の濃度を4.5・3.5・2.5mL(水を加えて全量を5mLにしたもの)、温度を45・55・65℃に変えて実験を行いました。
 結果から亜硫酸水素ナトリウムの濃度が高いほど、温度が高いほど反応が速く進むということが分かりました。
 反応液がある瞬間にブワッと黒く変色する様子は何度見てもおもしろかったです。また別の実験を行う機会があれば今以上に手際よく安全な実験を行えるようにしたいと思います。
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細胞の観察

理数生物  4/26 (金)  ④限
   
△班の中で分担して様々な試料を観察
  
△オオカナダモとムラサキツユクサ(原形質流動の観察)
   
△バナナの果肉・ヒト口腔粘膜細胞・ニワトリ脂肪細胞・ヒト上皮細胞
生徒の感想  (1年 理数科  新井拓希  深谷市立川本中学校出身)
 タマネギ表皮細胞、オオカナダモ及びムラサキツユクサの原形質流動。バナナの果肉細胞はヨウ素液、ヒトの口腔粘膜細胞はヤヌスグリーン、ニワトリの脂肪細胞とヒトの上皮細胞はメチレンブルーで染色しプレパラートを作る。水につけたイシクラゲ。これらを顕微鏡を使い150~600倍で観察した。
 中学とは全然違う実験だった。
 使う道具も溶液も中学で見なかったものが多かった。顕微鏡で見えるものもワクワクがとまらなかった。
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歩いて測る地球の大きさ

地学基礎  4/12 (金)  ④限
 
 
生徒の感想  (2年 特進  細野佑太  ふじみ野市立大井中学校出身)
 今回の実験は、屋外で行う実験でした。まず、歩数を数えながら緯度の分かっているある地点(A地点)からほぼ北に歩き、また違う緯度の分かっている地点(B地点)まで歩きます。次に歩数を数えながらB地点からA地点に戻って歩きます。これを2回繰り返します。次に、20mを歩数を数えながら歩き、一歩あたりの幅を求めます。そして一歩当たりの幅を使って、先ほど測ったA地点からB地点までの距離の平均を求め、A地点とB地点の緯度の差より地球の円周を計算で求めました。
 私は、屋外で歩いて、計算するという地味な操作の連続だったけれど、このような地道な操作が全体を知る方法の1つなのだと感じました。
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液体窒素を使って低温の世界を体験しよう。

物理基礎  3/6 (水)  ①限
 
△スーパーボールや輪ゴムを液体窒素に浸けると弾性がなくなる。
    
△風船を液体窒素に浸けるとしぼんでいくが、取り出すと元に戻る。
   
△液体窒素に酸素を浸けると液体酸素に、二酸化炭素を浸けるとドライアイスになる。
  
△マイスナー効果により磁石が浮く。
 
△バラを液体窒素に浸けてから握るとバラバラに。
生徒の感想  (2年1組  神田宗作  滑川町立滑川中学校出身)
 今回の実験は、液体窒素を用いて、低温における物質の状態を確認するという内容でした。液体窒素に酸素を浸けて、液体の状態にし、酸素の色を観察しました。また、超伝導体を用いた、マイスナー効果も観察することができました。
 今回の実験を通して液体窒素とはどのような液体なのかより理解を深めることができました。液体の窒素は食品の冷却装置に利用されたり、マイスナー効果はリニアモーターカーに利用されているため、身近なところで使用されているのだと知りました。この体験を生活していく上で活かしていきたいです。
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ダニエル電池・鉛蓄電池・電気分解・メッキ

化学基礎  2/15 (金)  ①限
 
△ダニエル電池:起電力を測りプロペラモーターを回せることを確認
 
△鉛蓄電池:ゼネコンで充電し、電子オルゴールにつないでみる。
 
△飽和食塩水の電気分解:約30秒ゼネコンを右回しに回す(写真左)。次に逆回転する(写真右)。
 
△銅メッキ
生徒の感想  (2年6組  中澤智也  朝霞市立朝霞第二中学校出身)
 ダニエル電池、鉛蓄電池を作る実験と、食塩水の電気分解、銅メッキをつくる実験を行った。電池は電圧計で起電力を測り、ゼネコンと呼ばれる手回し発電機を使い理解を深めた。
 ダニエル電池では負極で亜鉛イオンが発生し、正極に電子が流れ銅が析出したとわかった。鉛蓄電池はゼネコンで約1分間充電し、起電力を測るとダニエル電池より1.0Vも高かった。また、オルゴールとつなげると3分以上なり続けて感動した。鉛蓄電池は放電すると両極に硫酸鉛ができる。
食塩水の電気分解では、陰極側でフェノールフタレインが赤紫色に変化し、水酸化ナトリウムが発生したと考えた。銅メッキはゼネコンの回す方向で銅が付いたりはがれたりして興味深い実験となった。
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気体の性質~沸点の低い液体の分子量の測定~

化学基礎  1/29 (火)  ⑥限
 
△空のフラスコの重さを測り、液体資料を入れて温めフラスコ内に蒸気が充満した状態にする。その時の時の温度を測る。
 
△フラスコを冷やし再度重さを測る。実験で得たデータと気圧から、分子量を計算する。
生徒の感想  (2年3組  伊藤勇貴  川越市立富士見中学校出身)
 今回私たちが行った実験は、「沸点の低い液体の分子量の測定」です。これはフラスコ内の揮発性液体の蒸気の質量を測り、気体の状態方程式を用いて分子量を求めることを目的とした実験でした。実験は失敗することなく、最後までやり遂げることができましたが、状態方程式を用いた計算が難しくて時間がかかってしまいました。これは実験前に公式を確認するなど事前の準備が足りなかったことが原因だと感じました。今回の授業を通して普段の授業や予習を大事にしていきたいと思いました。
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中和滴定

化学基礎  11/20 (火)  ④限
     
生徒の感想  (2年4組  佐々港  朝霞市立朝霞第二中学校出身)
 ホールピペットとメスフラスコで正確に10倍に薄めた食酢に、フェノールフタレイン溶液を加え、ビュレットで濃度が分かっている水酸化ナトリウム水溶液を中和点(薄ピンク色)に達するまで滴下し、そこで滴下した量を用いて、食酢の酸の濃度を求めた。
 今回の実験は、酸の濃度を正確に求めることが目的だったため、目盛りが正確である実験器具を使って行った。たった一滴の差で結果が変わってしまうため、滴下の作業には特に神経を使った。実験の結果、食酢の酸の濃度は4.1%となった。求めるべき値(食酢のびんに書かれていた酸の濃度)は4.2%だったため、ほぼ同値を求めることができたのでよかった。
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酸化・還元と金属のイオン化列

化学基礎  11/16 ②限
  
△金属のイオン化傾向を調べる
  
△酸化剤と還元剤の反応
 
△金属間の電位差を測定する
生徒の感想  (2年2組  森田弦暉  滑川町立滑川中学校出身)
 今回は、酸化・還元と金属のイオン化列について実験を3つしました。1つ目は銅線を硝酸銀水溶液に、亜鉛片を酢酸鉛水溶液につるし、できた金属樹の観察をしました。2つ目は3種類の溶液を用いて酸化・還元の反応を調べました。3つ目は、電圧計を使用して金属間の電位差を測定し、イオン化傾向の大きさを調べました。
 1つ目の実験では、銅線を入れた硝酸銀水溶液では銀樹ができ、銅が溶けて溶液が薄い青色に変化したのですが、非常にわずかな変化だったので分かりずらかったです。2つ目の実験では、赤紫色だった過マンガン酸カリウムの硫酸酸性水溶液に過酸化水素を加えると、淡桃色に変化する還元の様子を観察できました。3つ目の実験ではイオン化傾向とは異なる結果になる箇所があることも学べました。
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霧箱の実験

理数物理  11/9 (金)  ③限
  
生徒の感想  (3年 理数科  森永晃多  東松山市立北中学校出身)
 今回は、霧箱を使って放射線を観察する実験を行った。これは、α線が粒子的か波動的かを調べるためのものなのだが、私のグループは、実験の準備段階でスポンジにエタノールを染み込ませる操作で、エタノールの量が足りなかったのか、ラドンを注入してもエタノールの霧が発生しなかった。そのせいで、正確な実験の結果が得られず、α線の性質を調べることができなかった。しかし失敗した場合でも得られる結果はあったように思う。成功した結果は教科書に載っているが、失敗した結果は載っていない。自分だけの失敗しやすいポイントを知ることができた。
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盲斑と黄斑

生物  10/1 (月)  ⑤限
     
△盲斑の形を調べる実験。(盲斑を作図し切り抜く。紙の重さから面積を求め、実際の盲班の大きさを求める。)
  
△黄斑の働きを調べる実験。(色が判別できる視野の広さを調べる。)
生徒の感想  (3年4組  小関颯人  鶴ヶ島市立南中学校出身)
 盲斑の大きさと形、色が認識できる視野の広さを調べる実験を行った。方法はそれぞれ、一点を見つめながら点を動かしていき、見えなくなった点と見え始めた点を記録し盲斑の形を作図するやり方、視野の広さは正面を向いた顔の横から色の紙を正面に動かしていき判別ができた角度を測るというものだった。2つの実験から自分の盲斑が大きく、形が歪であることと、比較的視野が広いことがわかった。盲斑が大きくても日常で全く感じないことから、脳の情報処理の能力の高さに驚いた。今後は視野の広さを磨き、180°見える人間になるために訓練していきたい。
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pHの測定

化学基礎  9/26 ’水)  ③限
    
△pHの測定
      
△紫キャベツの実験
生徒の感想  (2年1組  島田愛斗  長瀞町立長瀞中学校出身)
 0.1㏖/Lの塩酸と水酸化ナトリウムを10倍、100倍に薄めてpHメーターによりpHを測定する。また、紫キャベツの抽出液を用いて、塩酸と炭酸ナトリウムを加えた時の色の変化で酸・塩基の強弱を調べた。
 2つの実験を行ったので、班で協力して取り組んだ。取り扱いに注意しなければならない薬品を使用したので、安全に取り扱うことを心掛けた。紫キャベツの実験では、酸・塩基の強弱により紫キャベツの色が様々な色に変化したのはとてもきれいだった。少し準備に時間がかかってしまったので、次は早めに来ておきたい。
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味覚修飾物質

生物  9/25 (火)  ⑥限
    
△ギムネマ茶を飲んでチョコレートなどを味わいつつ結果をまとめる。
   
△クエン酸の味見をする。(もちろん酸っぱい)
    
△ミラクルフルーツを食べてレモンや酢、クエン酸を味わい結果をまとめる。(酢を飲むときはのどに気をつけて!)
生徒の感想  (3年 特進  神山聡士  さいたま市立土屋中学校出身)
 今回の実験は、味覚修飾物質であるギムネマ酸とミラクリンを使い、味覚の変化について調べた。最初に、砂糖入りのギムネマ茶を飲み、糖とギムネマ酸を同時に口に入れると甘みは感じた。次に、ギムネマ茶を飲み、その後チョコレートなどを食べてみると甘みがあまり感じられなかった。次に、ミラクルフルーツを食べ、その後レモンや酢を口にしてみるとそれらの酸味だけでなく甘みも感じられた。これらの結果から、ミラクリンやギムネマ酸は甘みに影響を与えると分かりとても興味深く思った。また、他の味覚修飾物質も調べてみたいと思った。
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血液凝固の観察

生物基礎  9/14 (金)  ④限
  
△クエン酸ナトリウム処理されたブタの血液を凝固させる薬品を推理
    
△実験で確かめる。
 
△「血液凝固は酵素反応による結果である」という仮説のもと、温度とpHの影響を確かめるためそれぞれの対照実験を考える。 
   
△実際に実験を行い、結果を比較して仮説を検証。
生徒の感想  (1年3組  鈴木真宙  坂戸市立浅羽野中学校出身)
 血液の凝固作用のしくみについて、ブタの血液を用いて実験を行った。6本の試験管を用意して、1本ずつに3mLのブタの血液を入れ、それぞれに試薬を入れたり、温度を調整したりして血液凝固の観察を行った。まず、CaCl水溶液、NaCl水溶液を加え、凝固剤を確かめた。次に、温度やpHについて、1つの条件を変えて行う対照実験を行い、結果を比較して、血液凝固の温度やpHの影響を調べた。
 限られた時間の中で多くの作業を班員と協力しながらこなさないとスムーズに進められない実験だったが、どの班もスムーズに行うことができた。今後も実験を行う機会はあると思うので積極的に参加し班員とさらに協力し合ってより良い実験にしていきたいと思った。
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化学変化の量的関係

化学基礎  9/4 (火)  ⑥限
    
△各班指定の質量のマグネシウムリボンと塩酸を反応させて水素を捕集し体積を測定する。
    
△酸素を注入し、水素と酸素の混合気体を作る。その混合気体で泡を作り、そこに点火する。
 
△発生した水素の物質量を計算し使用したマグネシウムの物質量と比較したり、混合気体の燃焼の様子を比較する。
生徒の感想  (2年3組  伊藤大翔  松山市立北中学校出身)
 実験の内容は2ステップありました。まず、マグネシウムと塩酸を反応させ、発生した水素を水上置換で「捕集」します。次に、得られた水素に酸素を混合した気体に点火し、「燃焼」させて反応の様子を調べます。
 私は実験はあまり得意ではないのですが、操作はとても簡単なものだったので、楽しみながら実験ができました。また、班ごとに水素と酸素の混合気体の比が変わるように設定してあったので、その差で燃焼反応への理解をより深めることができました。今回は班の連携が取れなかったところが目立ったので、次はスムーズに取り組みたいです。
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pGLOバクテリア遺伝子組み換え実験

生物  7/11 (水)  ④限
 
△スタータープレートから組換える大腸菌を取る。
  
△pGLOプラスミド(DNA)を加える。10分間氷上で静置。
 
△ヒートショック(42℃50秒→氷上へ2分)
   
△10分間室温で放置しタッピングして培地にまく。インキュベーターで37℃で一日培養する。
 
△実験の前後には手と机を消毒殺菌。
 
△組換えた大腸菌(上の二つ)はUVを当てるとアラビノース存在下で緑色蛍光を示す(上の左)。アラビノースがないと光らない(上の右)。下の二つは組換ていない大腸菌。
 
△アラビノースが無く光らなかったプレートにアラビノースを添加してみる。(左:アラビノース添加直後。光っていない。右:一日37℃で培養したもの。光っている!)
生徒の感想  (3年4組  三浦翔吾  川越市立大東中学校出身)
pGLOプラスミドを使ってGFP遺伝子を大腸菌に導入し、遺伝子組み換えによる大腸菌の蛍光の様子を調べた。また、アンピシリンの有無による大腸菌の様子や、アラビノースの有無によるGFP遺伝子発現の様子を対照実験として調べた。
今日では、下村脩博士によるGFPタンパク質の発見のおかげで新薬の開発など、医学の分野で多大なる進歩を遂げている。私たちは、この偉大な発見により高校の実験でも遺伝子組み換えを行うことができ、授業では遺伝子組み換え食品や遺伝子治療についても深く学ぶことができた。今の時代を生きる私たちにとって、この技術を学べることは、とても価値がある実験だと思った。
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体細胞分裂の観察

生物基礎  6/26 (火)  ②限
     
△固定・解離染色されたタマネギの発根種子を押しつぶし根端分裂組織の観察・スケッチ
 (1限は体育。実験時間確保のため、ほとんどの生徒が体育着で実験しました...(^-^;)
 
△各期の細胞数をカウントし、計算することから細胞周期を考察する。
生徒の感想  (1年 特進  中澤隆雅  熊谷市立中条中学校出身)
この実験は、発根させたタマネギを使う。発根させたタマネギを固定液につけた後解離染色液につけ先端を0.5㎜程度切り、押しつぶしてプレパラートを作る。それを観察して分裂期のスケッチをしてから、一視野から各期の細胞数を計算し、細胞周期を考察する実験だった。
この実験で中期を真上から見た細胞が観察できた。そして、自分の体の細胞もこの細胞のように染色体が二つに分かれたり、赤道面に並んだりしているのかと思うと怖かった。まだ人類が解明できていない細胞も数多くあると思う。僕はそのような細胞を見つけていき、何か人間の役に立てて行きたい。
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DNAの抽出

生物基礎  6/22 (金)  ④限
  
△鶏レバーからDNAを抽出する。何のためにそれぞれの操作を行うのかを話し合い理解する。
  
△鶏レバー液に洗剤と食塩水を入れた混合液を、赤みがなくなるまで加熱(湯煎)する。
   
△遠心分離器にかけ、上澄みに冷えたエタノールを静かに注ぐ。
  
△析出したDNA。取り出して観察。
生徒の感想  (1年3組  村中亮太  川越市立寺尾中学校出身)
 今回は、ニワトリの肝臓の粉砕液に洗剤液、食塩水を加え、湯煎をし、遠心分離器を用いてタンパク質を沈殿させ、DNAを含む上澄み液を採取し、エタノールを加え、少し待つとDNA が現れるので採取し、観察する実験を行った。
 採取したDNAは、見た目は白い糸のような感じで、触るとヌルヌルしていてとても弱そうだったが、丸めてみると固くなった。すべての生物のDNAはこのような見た目をしているのか疑問に思った。また、このような実験をすることがあったら、採取したDNAを顕微鏡を使って観察したり、他の動物の器官を用いて実験・観察したい。
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光合成色素

生物  6/5 (火)  ③限
   
△植物をすりつぶし色素を抽出しTLCシートにスポットする
   
△TLCシートを展開液に静かに浸し、色素が分離するのを観察
   
△クロロフィルaとフィコシアニン(スピルリナに含まれる色素)の色素液に色々な色の光を当て、蛍光を調べる
 
△直視分光器で、クロロフィルaとフィコシアニンの吸収スペクトルを調べる
生徒の感想  (3年8組  松本啓  富士見市立富士見台中学校出身)
 今回の実験は、4種類の植物(ホウレンソウ・スピルリナ・ワカメ・イワノリ)にアセトンを少量入れてすり潰し、光合成色素を抽出し、粉末シリカゲルを薄く敷き詰めたシート(TLCシート)に染み込ませる。そして、展開液につけ、下から展開液が上昇する様子を観察すると、その植物に含まれている光合成色素が展開した。それぞれの植物にどの種類の光合成色素が含まれているかを調べる実験だった。
 結果は、植物によって葉に含まれている色素の種類や量が違っていたが、共通して言えることは、クロロフィルaは全ての植物が持っていた。進化の過程で最初にクロロフィルaを持ったシアノバクテリアが葉緑体になったからだと思う。もっと色々な植物の色素を調べてみたいと思った。
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アルコール発酵

生物  6/5 (火)  ①限
  
生徒の感想  (3年6組  小河原瞬  ふじみ野市立大井西中学校出身)
 この実験では、酵母菌を用いて酸素がないときに行うアルコール発酵について調べた。グルコース溶液と水、それぞれに酵母とメチレンブルー溶液を入れ2種類の混合液A、Bを作った。混合液A・Bを40℃に温めて生じる色の変化や、発生する気体の量を調べた。さらに、グルコース溶液の混合液に水酸化ナトリウム溶液を入れると体積が減少した。このことから発生した気体が二酸化炭素だと分かった。
 この実験をして、たった20分間で多くの二酸化炭素を排出していることに驚いた。また発酵の過程を目にすることで理解しやすくなり、また酵母が生きていることを改めて感じた。
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ニワトリの脳の観察

理数生物  6/1 (金)  ③限
  
△先生のお手本通りにニワトリの頭(水煮)から脳をとり出す。
  
△取り出した脳。いろんな角度からスケッチする。
 
△生のニワトリの頭を切ったものと見比べてさらに脳の構造の理解を深める。 
 
△生のニワトリの頭を垂直方向に切ったもの(左)と水平方向に切ったもの(右)
生徒の感想  (3年 理数科  角舘大吉  坂戸市立千代田中学校出身)
今回の実験はニワトリの脳の観察ということで、煮たニワトリの頭を解剖しました。ピンセットと割り箸を使って脳をとり出して観察するというものなのですが、とても頭がやわらかかったので慎重に解剖しました。
この実験では、ニワトリの頭を使ったので、やはりグロテスクでした。しかし、教科書で脳を見るよりも実際に見ることで頭に残りやすいですし、神経がどのようにつながっているのかが立体的に理解できたのでとても勉強になりました。
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火山噴火の模擬実験

地学基礎  5/30 (水)  ③限
▽コーラにメントスを入れて噴出させるメントスガイザーを行った。

生徒の感想  (2年4組  斎藤祥汰  川越市立福原中学校出身)
今回行ったのは、マグマだまりから、溶岩や火山ガスとして地表に噴出する状況を表した実験でした。噴火の激しさは、中のガスの量によって変わるので、今回はコーラで行ったので、5~6メートルほど噴き上がっていました。
よくニュースなどで「〇〇山が噴火しました」などと伝えられている場面がありますが、その近くに住んでいたら...と考えると、非常に怖くなってきます。普段、身近で起きていないからこそしっかりと勉強し、知識を蓄えておきたいです。最後に、噴火の終わったコーラを飲みましたが、炭酸がなくておいしくなかったです(笑)。
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ミクロメーターの使い方

生物基礎  5/14 (月)  ⑤限
  
△対物ミクロメーターを使い接眼ミクロメーターの1目盛りを算出
  
△自分の頭髪の観察と太さの計測
生徒の感想  (1年4組  平谷正太  嵐山町立菅谷中学校出身)
 今回行った実験は、ミクロメーターの使い方を学ぶ実験でした。手順として、最初に対物ミクロメーターを使い接眼ミクロメーター1目盛り当たりの大きさを求める作業を各倍率ごとに行い、2番目に自分の頭髪の実際の太さを接眼ミクロメーターを使い測定しました。
 初めて顕微鏡を使って物体のスケールを測ったので最初は戸惑いましたが、慣れてくるとスムーズに作業を行うことができました。また、人間の目では見えないミリメートルより小さな世界を詳しく観察し、とても細かい頭髪の造りを細部まで観察できて感動しました。これからもっと深く理科を学びたいです。
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ブタの眼の解剖

理数生物  5/11 (金)  ③限
       
生徒の感想  (3年  理数科  宮脇 陸  熊谷市立大里中学校出身)
私たちは、ブタの眼の解剖実験を行いました。実験は、肉がまだついているブタの眼球からまずは肉をはさみで取り除き、その時点での眼球の観察、また強膜を切り、眼球の中の観察、中にある物質の観察を行いました。
眼の解剖実験は初めてのことだったので、沢山の発見がありました。例えば、構造の複雑さや神経の集まり方等、実際に解剖したからこその発見でした。また、解剖をしたことで、私たち人間も同じような構造で成り立っているのだということを改めて感じました。私は、医療系の大学を志しているので、眼以外の体の構造ももっと知っていきたいです。
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火成岩の分類と密度測定

地学基礎  5/9 (水)  ③限
 
△火成岩の組織や色を観察し分類する。
 
△岩石の質量を測る。
 
△岩石の体積を測る。
 
△密度を計算し、それぞれの火成岩を比較する。
生徒の感想  (2年4組  下釜 彪  東松山市立南中学校出身)
 火成岩の分類をするのに、火山岩か深成岩に分ける作業をした。ルーペでまず岩石の表面を観察し、色でも区別した。次に岩石の密度を調べた。糸でつるした岩石を水に入れて浮力を測るアルキメデスの原理を利用して体積を求め、密度を算出した。
 苦鉄質岩の方が中間質岩より密度が大きいということがわかった。また、岩石の色が白っぽいほうが密度が小さく、黒っぽいほうが密度が大きいということもわかった。水に岩石を入れただけで体積が分かるとは思わなかった。まだ知らない原理や法則を地学を通して学んでいきたい。
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味覚修飾物質

理数生物  5/8 (火)  ⑤限

△ギムネマ茶を飲むと…
 
△砂糖も甘くないしチョコレートも甘くない絵文字:泣く
  
△クエン酸をなめると……すごく酸っぱい!
 
△ミラクルフルーツ食べる(口の中で転がす)と…
  
△レモンも平気で食べられる!お酢もおいしい!クエン酸も…何とか平気。

△お酢のおかわりをする強者も…
生徒の感想  (3年 理数科  平田将大  ふじみ野市立葦原中学校出身)
今回は、人間の味覚に影響を与える味覚修飾物質というものを使い、実際に自分たちの味覚がどのように変化するのかを実験しました。最初にチョコレートを食べ、次にギムネマ茶を飲みました。その後、再びチョコレートを食べると、最初と異なりチョコレートの甘みを感じづらくなっていました。次にミラクルフルーツの果肉を舌の上で転がし、その後にレモンを食べました。するとレモンの酸味は感じそれに加え甘みも感じました。この実験でこの二つの物は、甘味だけに影響を与え、甘みを感じなくさせたり、酸味を甘く感じさせたりする効果があると分かりました。
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顕微鏡の扱い方

生物基礎  5/2 (水)  ②限
  
  
生徒の感想  (1年2組  田中健太  熊谷市立大里中学校出身)
今回の実験では、顕微鏡の使用方法を細かく教えてもらい、観察したもののスケッチのやり方を教わり、実際に、スギナの胞子を観察して、スケッチをしました。そして様々な条件の中でスギナがどのように変化するのかを実験しました。
高校での実験は中学までと違い、とても細かく観察することができ、今までと格が違うと思いました。スギナの胞子は、小さいですが、顕微鏡でしっかりと、構造を見ることが出来ました。これからも、授業や実験などを通しながら、知識を深めて、自分達人間の立ち位置がどのようなものかを考察していきたいと思います。
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アルコールの蒸留

化学基礎  4/25 (水)  ①限
  
△蒸留装置を組み立て、赤ワインを蒸留。
  
△留出液・枝付きフラスコに残った残液・赤ワイン原液を比較(留出液には火が付いた!)
 
△ヨウ素の昇華(右)とクロマトグラフィー(左)
生徒の感想  (2年  特進  坂本駿  日高市立高麗川中学校出身)
 ワインからアルコールを取り出す実験をしました。枝付きフラスコにワインを入れ、それを熱して発生した蒸気をリービッヒ冷却器に通したら、アルコールだけが溜まりました。残液は、アルコールのにおいが弱く、火もつきませんでしたが、留出液は、アルコールのにおいが強く、火をつけたら燃えました。中学校の時も似た様な実験をした事がありましたが、かなり簡単な方法でワインからアルコールをとることができたのですごいと思いました。
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歩いて測る地球の大きさ

地学基礎  4/19 (木)  ①限
 
△A地点(左) A地点からB地点に向かって歩く(右)
 
△B地点(左) B地点からA地点に向かって歩く(右)
 
△20メートルを歩き、その歩数から自分の歩幅を計算
生徒の感想  (2年5組  齊藤右真  東松山市立南中学校出身)
 かつて、とても正確な日本地図を作った伊能忠敬も測量する方法の一つとして使っていた歩測を今回の実験で行った。その内容とは、学校の敷地内のある2つの地点をA地点とB地点とし、A地点からB地点へ向かって歩数を数えながら歩き、その歩数からA地点とB地点の距離を計算するというものであった。
 実験をやってみて伊能忠敬の成し遂げたことの偉大さや歩測の難しさに気付かされた。歩測を地図の作成に当たって利用した伊能忠敬は、どれだけ正確な歩測だったかが実験をして分かった。
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化学実験の基本操作・炎色反応

理数化学  4/18 (水)  ⑤限
▽ガスバーナーのつけ方・薬品の取り方を復習
 
▽炎色反応
  
生徒の感想  (2年 理数科  五家洪佑  富士見市立西中学校出身)
今回の実験の内容は、単体や混合物の成分元素の種類を知るために、炎色反応と呼ばれる、元素を含む化合物を炎の中に入れると各元素の固有の色を発する性質を使って調べるものでした。この炎色反応は、一見私たちの生活には全く関係ないようにも思えますが、実際には花火のような身近なものに利用されています。Na(ナトリウム)は黄、Ca(カルシウム)は橙赤、Cu(銅)は青緑、Sr(ストロンチウム)は深赤、K(カリウム)は赤紫など教科書を見て、あらかじめどの物質が何色の反応になるかは暗記していましたが、実際にやってみると違いははっきりせず、教科書の内容を鵜呑みにするのは良くないと思いました。
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混合物の分離法

化学基礎  4/16 (月)  ④限
  
生徒の感想  (2年  特進  清水黎央  三芳町立三芳中学校出身)
 今回の授業では、各班の代表が、蒸留・抽出・ろ過・クロマトグラフィーの操作方法や注意点などの説明を聞き、その後、自分の班に戻り、それぞれの担当者が他の班員に理解してもらえるように説明をし、互いに共有しあいました。
 この授業を通して、抽象的な言葉ではなく具体的な言葉で説明することや、実験器具の正しい使用方法を学ぶことの重要性を感じました。これからの実験で失敗しないように、班員とコミュニケーションをとり、実験器具を上手に使いたいです。
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単細胞生物・細胞群体・多細胞生物の観察

生物基礎  3/20 (火)  ②限
      
  
△顕微鏡で観察 左:クラミドモナス 中:ボルボックス 右:オオカナダモ
生徒の感想  (1年3組  清水脩平  川島町立川島中学校出身)
1年最後の生物の授業で、クラミドモナス・ボルボックス・オオカナダモを顕微鏡で観察しました。観察によってこれらの生物の細胞を細かくスケッチし、細胞の構造を比較して、これらの生物の進化上の関係を、いままでの授業で学んだことを活用しながら考察していきました。この実験で、クラミドモナスとボルボックスの細胞の構造が似ていることが分かり、この2種の進化上の関係だけでなく、他の生物の進化についてももっと知りたいと思いました。
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光合成色素の分離

理数生物  2/16 (金) ⑦限~
 
△葉をすりつぶし、抽出液を加え色素を取り出し、試験管に取る。
  
△10%食塩水を加え、不純物を除く。
  
△色素を含む液をTLCシートに染み込ませる。
  
△色素液を染み込ませたTLCシートを展開液に浸け静置する。色素がTLCシート上で分離される。
 
△展開液がTLCシートの上部まで達したら取り出し、色素の色と位置をマークし、Rf値を計算し、色素を特定する。
     
2回目以降は各自好きな資料を使って光合成色素の分離を行った。
生徒の感想  (1年 理数科  小林拓未  東松山市立東中学校出身)
 今回は、葉緑体の色素について実験した。分かりやすく説明すると、水と油が互いに退け合う性質を利用して、色素を取り出すものだ。ツバキで一通りの流れを掴んだ後、各自で調べたい植物を試すことになった。私は動物と植物の両方の特徴を持つボルボックスを選んだ。様々な方法を試したが、どれも上手くいかなかった。この学校に来て、実験を考えるところから、やらせてもらえることが多くなった。今回の実験は、悔しいと同時に、とても楽しかった。次はボルボックスを調べて、それを元に必ず成功させたい。
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