松高日誌

松高日誌

知識構成型ジグソー法を用いた授業②

 今年度、未来を拓く「学び」プロジェクトもオンラインに軸足がシフトしています。

 本日の2年生の日本史の授業では、東京大学CoREFのスタッフの方が、オンライン研修のための動画を撮影に来ていました。

  新型コロナ感染症対策で、マスクをすることのできない特別な理由のない生徒・教職員のマスクの徹底はもちろんのこと、通常はグループで行うエキスパート活動を、グループではなく個々の活動に置き換えての実施でした。

 生徒も参観者がいると、少し緊張した面持ちになりますが、いつものように落ち着いて、それでも明るく課題に取り組んでいました。

科学の甲子園

11月21日(土)県立総合教育センターで科学の甲子園が開催されました。松山高校からは、理数科2年から選抜された1チーム(6名)が参加しました。

科学の甲子園は高校生を対象に、科学への興味と裾野を広め、実力ある未来の人材育成を目的として、平成23年より科学技術振興機構(JST)により主催されている競技大会です。

例年は物理・化学・生物・地学・数学・情報の筆記試験をメンバーで協力して解いたり、身近な材料を使った競技を実施するのですが(去年の様子)、今回は新型コロナ感染拡大防止の観点から、1人1人がそれぞれに問題を解く形式となり、競技も中止されました。結果も後日連絡となりました。

筆記試験に手ごたえを感じている生徒たちが、結果を楽しみに待っています。

 

生徒の感想 林 航平(朝霞市立朝霞第三中学校出身)

科学の甲子園は生徒6人で物理・化学・生物・地学・数学・情報の6科目を協力して解くという行事ですが、今年はコロナ禍ということもあり、各科目代表を決め、別の机で話し合わずに解きました。テストの内容は去年度より簡単だった感覚がしました。これは学校での学習等の賜物とだと考えています。私たち高校2年生は来年に受験も控えているため、科学の甲子園のような大会や模試などで自分の実力を計り、日々の授業や学習を大切にしていきたいと改めて感じました。科学の甲子園の結果を楽しみに待っています。 

知識構成型ジグソー法を用いた授業①

 大学入学共通テストの話題とともに、アクティブ・ラーニングが盛んに取り上げられて早数年。

 松高では型にこだわらず、各担当ごとに「これは生徒の力になる!」と思える方法で、授業を展開しています。

 その中の1つ。知識構成型ジグソー法の授業の様子です。

 数学の授業で「3次方程式の解の公式を証明する」というテーマでした。

 

 

 

 2次方程式の解の公式は、学校選択問題でも出題され話題となりましたが、3次方程式はなかなか手ごわいです。

 

 松高の入試の数学は学校選択問題ではありません(※令和3年度入試まで。令和4年度以降は未定です。)が、松高生が使用している教科書は、多くの学校選択問題を採用している学校と全く同じものか、教科書会社の違う同等のレベルです。

 松高に入学が決まった中学生の皆さんは、入試後などに学校選択問題もぜひ解いておけるといいかもしれませんね!

2学年 国語マイスター認定試験

2学年の国語科では、

国語マイスター認定試験というものを実施しています。

 

 

「漢字マイスター」

「古典文法マイスター」

「古文単語マイスター」

「漢文マイスター」

 

の4種がある、

国語に関する大学受験に必要最低限の知識を有していると、

本校国語科が認定した者に与えられる資格の認定試験です。

 

難易度は大学受験レベルで、

東大等の旧帝大や早大等の難関私大レベルの問題を含む

非常に難易度の高い試験です。

 

これまでで一番合格率が高かったものでも

第1回漢字マイスター認定試験が12.5%

 

合格率0%の回もありました。

 

 

しかし、合格するレベルに達するまで勉強すれば

それは大学受験する上で非常に大きな力になります。

 

受験で国語を使う生徒には

ぜひこの資格を取得してほしいですね!

 

頑張れ2年生!

 

埼玉県高校美術展

松高美術部も出品している埼玉県高校美術展が、埼玉県立近代美術館で開催中!

コロナ禍により制作期間が例年より短い中、美術部が一生懸命作品を作りました。

美術部は、油彩画1名、アクリル画1名、水彩画3名、木彫1名の計6点出品中です。