松高日誌

松高日誌

1年総探「お互いのことをよく知ろう!」

 

1年生は学校に登校するようになって1か月経ちますが、例年とは違った形の学校生活に、馴染めていない生徒も多いはずです。

そこで、今日の1年生の5限目総探では、非言語的コミュニケーションを使って自己紹介をしました!

言葉を使わず、身振り手振りを使って、気持ちや考えを伝えることは難しかったのではないでしょうか?

授業では、生徒たちが、難しそうに、楽しそうに、ジェスチャーで自己紹介をしていました。

コロナ禍の中でも、仲間を作ったり、コミュニケーションを取ることは大切なことです。

今日の授業をきっかけに、新たな仲間が出来たらいいですね!

 

仮入部の様子

 

 

 7月に入り、1年生の仮入部が始まっています。

 例年であれば、既に主力として活躍する1年生も出てきている時期ですが、今年はスタートはこれからという時期になりました。集合もお互いに距離をとり、感染症予防を心がけながらの参加となりました。

 

 また、今年度は高校野球の大会に向けた中庭での合同応援練習ができないため、應援團部が昼休みに演技披露をしました。吹奏楽部の演奏と野球部の声援ではなく、軽音楽部にお手伝いいただき、アンプからの演奏をバックに、全校生徒へ応援メッセージを伝えました。

 

 

科学探究Ⅰ<地学>【SSH担当より】 

6月24日(水)6時間目に1年理数科の科学探究Ⅰで地学分野のガイダンスを行いました。

 担当の加藤先生は、探究には「観る」力が必要で、何ごともどうしてだろう?という気持ちで観てみると、それが探究活動に繋がる、という話をしました。

その後、屋上に上がり周辺の地形の観察をしました。

 

 

生徒の感想 泉拓実(深谷市立岡部中学校出身)

今回の講義では、研究テーマを探す上で大切なことを聞きました。また松山の地形について触れるために松高の屋上に上がり、松山の地形の特徴などの解説を聞きました。

講義の中で最も印象的だったのは、加藤先生の「疑問を大事にする」という言葉です。なぜ遠くの山は青く見えるのか?という風に、身の回りの当たり前には多くの疑問が隠れています。その疑問を発展させていき、書き留めて調べてみることで、良い研究テーマを見つける鍵になると思いました。日常生活を過ごす中で、芽生えた「なぜ」を書き留めて、自分が「コレだ!」と感じられる様な最高のテーマを見つけて、終えたときに自分の真価を実感出来る研究をしようと思っています。

梅雨

新入生の仮入部が始まりましたね!

3年間、自分を鍛えるための大切な選択です。

じっくりと考えてください。

 

そんな時期ですが、あいにくの天気が続いています・・・

 

梅雨が明けたら暑い夏がやってきますね。