松高日誌

松高日誌

臨時休業中の課題の考え方

 臨時休業中の課題について、松山高校では教職員間でインターネットを利用した学習支援に目標を定めて、生徒に課題を提示しています。

【インターネットを利用した学習支援の目標】
 学習の目標・基準について生徒に明示し、どんな力をつけるために、今この課題があるのか、評価の基準はどのようなものなのか理解させ、学習に対する意欲を喚起し、生徒たちに自分で考え自分で学習を進めていく「自治自律」の力を育むことを目標とします。

 この目標に則り、教科ごとの特性に応じて、コンテンツも自前の動画配信にこだわらず、上の目標達成のために既存のインターネット上のコンテンツやビデオ会議システム等で対応しています。

 また、GoogleClassroomを多くの学校は「教科ごと」に設定していますが、松高では「クラスごと」に設定をし、担任のみならずクラスに関わる教職員全体でサポートにあたる体制としています。各教科で質問会や、小テストなどでメンタルケアやフィードバック、また全体を見ることで課題量の調整を行っています。

 

 保護者の方々には、家でのサポートや通信環境等でご協力いただき感謝しております。

 生徒の登校が再開された後もインターネットや電話等を併用する形になることが予想され、生徒のみなさま、保護者の方々それぞれにご不便をおかけしますが、今後ともよろしくお願いいたします。

「コロナ禍」何て読む?

最近、ニュースを見ているとよく出てくる「コロナ禍」。

この「」って何て読むか分かりますか?

 

正解は、「コロナ禍(か)」と読みます!

または一文字で「禍(わざわい)」とも読みます。

 

では、「禍(わざわい)」と「災い」の違いって何でしょう?

 

正解は、

禍は、人為的な努力によって防ぐことが出来ること

災いは、天災的な災害、防ぎようのないもの

 

そうです、「コロナ禍」は皆さんの努力によって防ぐことが出来るのです。

最近、感染者数もかなり減ってきています。

これも皆さんが感染しないように気を付け、努力した結果だと思います。

 

あともう少しで日常を取り戻せるところまで来ました。

終息するまで気を緩めず、皆で頑張って行きましょう!

 

 

 

雨の日

 

雨が降ってきました。

今週は、あいにくの空模様がつづくようです。

すると、なぜだか心まで重たくなってきてしまうものです。

水たまりに映る記念館

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さいとき、雨の日が待ち遠しいと思ったことはありませんか。

新しい長靴をはいて、

カラフルな傘をさして、

水たまりにジャンプして、

水びたし、しかも泥だらけになって。

 

曇り空だと、気分が沈みやすい。どこか暗いところへ引っ張られてしまいがちです。

でも、(どんなに大きくなっても)気分は明るく、前向きな方がよいものでしょう。

 

最近は、オンラインや電話などで、面談・SHRをしています。

松高生の声を聞けたり、顔を見られたりすると、とても安心します。

みなさんが元気でいてくれるのが、何よりです。

あと少し、そう信じて、明るくポジティブに!

 

PCRについて【SSH担当より】

 いま、巷で話題の「PCR」。

なんのことだかご存じですか?

PCRとはPolymerase Chain Reaction(ポリメラーゼ連鎖反応)の略で、DNA配列上の特定の領域を増幅させる方法のことです。

これを用いることで、微量のDNAから特定のDNA領域のみを迅速かつ簡便に増幅させることができるのです。

 

松山高校にはPCRを行うことができるサーマルサイクラーが2台あります。これはSSHの予算で購入したものです。

理系の大学では珍しいものではありませんが、高校で高価なサーマルサイクラーを持っている学校はあまりありません。いままで、このサーマルサイクラーを使って様々な実験を行ってきました。昨年度は生物部が「多目的に利用可能な微生物殺菌剤」の研究をし、バイオサミットで厚生労働大臣賞を受賞しました。

 

 

 

PDFはコチラ

 
サーマルサイクラーがあるなら松山高校でもCOVID-19の検査ができるの?と思われるかもしれませんが、必要な試薬や施設がないので検査することはできません。また理系の大学でもCOVID-19の検査をしているところは今のところありません。


松山高校ではこの他にもSSH予算で購入した数々の備品があり、理数系部活動や探究の授業で活用しています。

自制する力・自律する力

松高生の皆さん、先日お配りした各教科の課題は、無事手元に届いたでしょうか?

送付された課題以外にもGoogle Classroom等で出された課題も随時確認しましょう。

 

皆さんは今、

買い物に行きたいけれど我慢、友達と遊びたいけれど我慢、

そして、大量に出された課題を一つひとつこなしていかなければならない状況だと思います。

学校に来られない今だからこそ、自主的にスケジュールを立て、計画的に行動し、自制する力・自律する力を養って下さい。

その力は、大人になっても必ず役に立ちます。

もうしばらく我慢の日々が続きそうですが、みんなで頑張って行きましょう!

 

 

 

臨時休業中の松高 中庭

皆様の手元に学校からの資料は無事届いていますでしょうか?

郵送での課題、配信での課題と、今週からまた忙しくなりましたね。

学校での生活へ戻ったときのために、今できることを全力で取り組みましょう。

 

 

中庭の様子です。

皆さんが学校に居るとき、居ないときでそこまで中庭の景色は変わらないはずなのに、

写真には音が写り込まないのは普通ですが、どこか寂しく感じます。

早く学校に活気が戻ってほしいですね。

あと少しと信じて、この期間を乗り越えましょう。

数学科 ビデオ会議システムを用いた質問会

 数学科では各学年ごとに週1回ほど、ビデオ会議システムを用いた自由参加の質問会を行っています。

 

 

 1年生は、はじめての質問会を5月7日に行いました。

 慣れない試みのため、今回は学校の教室で行いました。

 

 

 話は変わりますが、ほんの少し前、シェアオフィスやワーキングスペースがメディアによく取り上げられていました。

 時と場所を他者と共有するためにお金を払う、はじめてシェアオフィスの存在を聞いたときは不思議だなぁと思っていましたが、「近くにいる人とのゆるやかなつながり」から新しいビジネスにつながったり、意気投合してベンチャー企業を立ち上げたり、お金を払うだけの価値がたくさんあることを知りました。

 では、15~18歳で「地域にいる人とのゆるやかなつながり」を得られる場所はどこだろう?と考えると、その1つは全日制の公立高校なのかもしれません。

「リアルな学校に来て、友と共に学ぶ」ことも価値のあることなのだなと、自粛生活でつくづく感じています。

 

 松高生のみなさんも慣れない生活にストレスを抱えているかもしれませんが、我々も学校で共に学べる日を楽しみにしています!

課題の発送

先週金曜日の午後、松高玄関の様子です。

発送の準備を終えた荷物が置かれていました。
臨時休業の延長に伴う家庭での学習用の課題です。

3年生の課題

1年生の課題

17時頃、宅配業者へ引き渡しが完了しました。

生徒諸君の手元には課題が届いていますか?
(2年生の課題は本日郵送しました。近日中に届くはずです。)

時間を有効に使って、課題に取り組んでください。

前進

準備室の時計

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間とは不思議なものです。

今は、ゆっくり進んでいるように思えます。

 

しかし、過ぎ去ってしまうと、あっという間だったと感じてしまうものかもしれません。

 

そして、人は、時間が経ったとき、

忘れてはならない大切なものを、ふと忘れてしまいます。

 

松高生のみなさん、

今の状況をしっかり見ておいてください。

何を見るかは人それぞれ。君にしか見えないものがあるはずです。色々なものが見えてくるでしょう。

 

時間は、決して遡れません。

その代わり、着実に進みます。

ぜひ、今を君たちの目に焼きつけておいてください。

 

#学びを止めない未来の教室

トップページにも表示されているこのバナー、クリックしてみましたか?

これは経済産業省の科学技術広報研究会が、休校中の子供たちに見て欲しい科学技術のデジタルコンテンツをまとめたものです。

大人がみてもうなってしまう面白コンテンツがたくさん!

ぜひ見てみてくださいね。

 

 

 

 

最近の学校

 

教員の自宅勤務も始まり、最近は10~20名程度しか学校にいないので、職員室もがらんとしています。

 

 

それにしても、学校に生徒がいないと寂しいですね・・・

 

 

早く皆さんが登校できる日を楽しみに待っています!

一緒に頑張りましょう!

臨時休業中の松高

皆さんお変わりありませんか、

google classroomなどで課題や連絡が配信されています。

こまめにチェックしてください。

 

まずは自分、そして家族の健康を第一に考え行動しましょう。

今は堪える時期です。

 

松高に活気が戻ってくる時を、生物室前のこの子も

心待ちにしています。

 

社会的距離

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、他人と一定の距離を保つ「ソーシャルディスタンス」(社会的距離)の考え方が広がっています。推奨される距離は2メートルです。

写真は、西側通路2階の床と保健室前廊下の床です。

 

床に少しかわいい足跡が2つ貼られていて、その間隔は2メートルです。
推奨される「ソーシャルディスタンス」(社会的距離)をとるための目安となっています。

 

 

過去に学ぶこと

 

自粛が求められる中で、

何かとストレスを抱えている人も多いかと思います。

 

これまでの「豊かな暮らし」から一転、

様々な点で不便な生活が強いられている現状に不満を抱く人も多いことでしょう。

 

ではそもそも「豊かな暮らし」とは何なのか、

それについて考えた歌人が鎌倉時代の日本にいました。

 

それが、卜部兼好です。

 

彼が書いた有名な著書『徒然草』の章段を1つ紹介したいと思います。

 

 

人の身に止むことを得ずして営む所、第一に食ふ物、第二に着る物、第三に居る所なり。人間の大事、この三つには過ぎず。人間の大事、この三つには過ぎず。饑ゑず、寒からず、風雨に侵されずして、閑かに過すを楽しびとす。ただし、人皆病あり。病に冒されぬれば、その愁忍び難し。医療を忘るべからず。薬を加へて、四つの事、求め得ざるを貧しとす。この四つ、欠けざるを富めりとす。この四つの外を求め営むを奢りとす。四つの事倹約ならば、誰の人か足らずとせん。(一二三段)

 

彼は人が生きていくために必要なこと、

それは「食・衣・居」の3つに「薬」を合わせた4つだけだと考えていました。

 

この4つが欠けていない状態が「富(豊かな状態)」、

この4つが欠けた状態が「貧(貧しい状態)」、

この4つ以外を望むことが「強欲」。

 

これまでの生活ではこれらが満たされ、

それを私たちは当然のこととして享受してきました。

いわば常に「豊かな暮らし」だったわけです。

 

通いなれた道で通学し、

学校に着いたら友に会い、

くだらないような話をし、

みんなで授業を受け、

昼になれば一緒に昼食を食べ、

放課後は部活に打ち込み汗を流す。

 

 

まさかこんな日々がある時、

突然途絶えてしまうなんて考えてもいなかったと思います。

 

だからこそ、この事態が収束した時、

 

衣食住や医療に困らないこと。

そして「友と共に」いられること。

 

そういった日常の大切さに気付き、

それを大切にしてほしいと思います。

 

 

近況報告

 

 

今週は1年生の登校日(書類等の提出)でした。

感染症予防のため、日付けを分けて、時間差で登校し、

アルコール消毒の配置や、換気などを徹底して行いました。

 

職員も昨日から在宅勤務が始まりました。

今は辛いかもしれませんが、不要な外出をしないことが、この事態を抑える1番の方法です。

家庭での勉強に励み、しっかりと準備をして、楽しく新学期を迎えられるように頑張りましょう!

新入生事務手続き

臨時休校が続いているなか、新入生が来校して、事務手続きを行いました。

受検番号でグループに分けて、時間に余裕をもって来てもらいました。

どこか緊張した面持ちでしたが、手続きを順調に行っていました。

事務手続きは3日間つづきます。新入生にとっては今日が初めて松高の制服を着ることになったでしょう。

これから3年間、松高生活が始まります。

がんばれ!新入生!

手続き中の新入生書類を確認する新入生

SSH生徒研究発表会【SSH担当より】

臨時休業が続いていますが、皆さん家でどのような時間を過ごしていますか?

 

さて、松山高校は文部科学省よりSSHの指定を受け、理数系教育を推進しています。

 

毎年2月に、探究の授業で研究してきたことや理数系部活動が研究発表会を行っています。

2月に本校Webサイトでも紹介された内容ですが、再度紹介します。

上位に選ばれた研究発表動画もありますので、ぜひこの機会にじっくりご覧ください。 

 

 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

 

 

2月1日(土) 東松山市民文化センターでSSH生徒研究発表会を開催しました。

 

午前中は校内予選で選考された科学探究Ⅱの物理、化学、生物、地学からの4本と

数学探究、生物部、化学部、物理部、地学部、数学部から各1本の計10本の口頭発表がありました。

 

 

 

 

 

 

 評価の高かった上位3組の口頭発表はこちらです。

 

 

1位

 SS数学探究Ⅱ テイラーと見る松高からの景色 

岸川涼

 

 

2位

地学部 山の青さ、空の青さ ~大気の散乱の研究~

岸川涼

 

 

 3位 

アメリカツノウズムシの脅威 ~ナミウズムシは生き残ることがでるきるか~

松本陽彩 松井海璃 曽田響平

 

1位、2位はどちらも理数科2年の岸川君の発表が選ばれました。

 

 

その後、ホワイエで科学探究Ⅰと科学探究Ⅱ、数学探究Ⅰ、数学探究Ⅱ、理数系部活動の全ての研究のポスター計47本の発表を行いました。

 

 

 

 

 

 

生徒たちはお互いの研究について質問しあったり、SSH運営指導委員の先生方からアドバイスをいただいたりしました。


ポスター発表でベストポスター賞に選ばれた上位1位から3位の4本(同率3位2本)は以下の通りです。


 

 

 

ポスター発表 最優秀賞

 

 

PDF テイラーと見る松高からの風景.pdf

 

ポスター発表 優秀賞

 

PDF オーランチオキトリウムの増殖効率.pdf

 

 

ポスター発表 優良賞

 

PDF  美人角は存在するのか?.pdf

 

ポスター発表 優良賞

 

 

 

PDF  ミルワームによるプラスチック分解 0120.pdf

 

 

午後は松高科学展とSSH成果報告会、運営指導委員会を実施しました。

松高科学展は松山市内の小学校、4校18本の理科のポスター発表があり、大勢の児童やその保護者が見学に来ました。

 

 

成果報告会、運営指導委員会では2期目3年目を終える松山高校SSHに対し、運指導委員の方々から様々なご意見をいただきました。 

 

生徒の感想 2年 城竹直大 (坂戸市立坂戸中学校出身)

1月28日に実施したクラス内発表で選ばれた物理、化学、生物、地学の各1班と理数系部活動が口頭発表をしました。その後、ポスター発表をしました。大学の先生や専門家の方々も来ていて、色々な感想やご意見をいただきました。私はポスター発表をしましたが、科学系部活動の人は、説明が上手いと思いました。ポスターの発表の時には色々な方に質問されましたが、自分の伝えたいことを相手に伝えることが出来てとてもうれしかったです。

研究発表会ではとても有意義な時間を過ごせました。発表の仕方を工夫して6月にはより良い発表をしたいです。

 

 

1年 岸田拓也(香港日本人学校香港校出身)

本日は、生徒を主体とした研究発表会が行われた。構成としてはSS科学探究Ⅱ・SS数学探究、理数系部活動の発表の後、ポスター発表があった。

先輩の発表を聞いていて思ったことが2つある。1つは自分はもっとプレゼンテーション能力を向上させるべきということ。2つ目は、勉強したことが繋がっていることだ。私は勉強は何のためにするものなのかとよく考える。本日、発表を視聴し、勉強したことが新しいものを作る際に必要不可欠のものとなると分かった。また、私にはやりたいことがなく、進路が全く見えていなかったが、ある程度の方向性が見えてきた。私にとってはとても良い行事であったと思う。

私たちはどう行動したらよいのか

新型コロナウィルス感染症に関する報道を日々目にしていると思います。自分の身の回りではどんな状況でどんな対策が講じられているのか、ぜひ情報収集してください。今、この状況で私たちがどう行動するのが最もふさわしいのか、一緒に考えましょう。

 

埼玉県全体の状況や対策は。

・埼玉県公式ホームページ https://www.pref.saitama.lg.jp/

・新型コロナウイルス感染症の県内の発生状況 https://www.pref.saitama.lg.jp/a0701/covid19/jokyo.html

 

自分の住んでいる市町村状況や対策は。

・東松山市 http://www.city.higashimatsuyama.lg.jp/

 

国全体の状況や対策は。

・首相官邸 https://www.kantei.go.jp/

・文部科学省 https://www.mext.go.jp/

・厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/index.html

 

世界の状況や対策は

・WHO https://www.who.int/

ジョギングコース!

 

松山高校の桜も次第に散り、若葉も芽生え始めてきました。

葉桜と言うと夏の季語。春の終わりを感じさせますね。

 

さて、今日は松山高校のジョギングコース(通称:JC)を紹介します!

 

早朝勤務前に走る先生もいる松山高校のJC。

その長さは1周約1.2Km。

 

駅伝の時期には体育の授業で4周4.8Kmを走ります。

 

木花も多く、四季折々の景色が楽しめる道でもあります。

 

はやく走れる季節になるといいですね!

 

 

松高生へ

各都道府県で休校の対応が取られる中、松高生の皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 

外に出ることが出来ず、苦しい日々が続いているとは思いますが、止まない雨はありません!

 

こんな時こそ、絵を描いたり、ものづくりをしたり、家で出来る芸術活動に挑戦するのも、いいかもしれませんね!(美術教諭より)

 

教員一同、皆さんにお会いできる日を楽しみにしております!

 

 

 

臨時休業中の松高

 本日(4月8日(水))は入学式が延期となりました。

 緊急事態宣言を受けての措置でしたが、ご協力をいただきありがとうございました。

 

 今年度、松高日誌は新たな体制でスタートいたしました。

 生徒の休業が続き、外出自粛の状況もありますので、できる範囲で更新をしていきます。

 

 さて、生徒のいない今の松高ですが、教職員一同、生徒の休業中に何ができるのか手探りの状況が続いています。

 実験段階ですが、クラス替えがない理数科の新2年生などでは、オンライン会議システムで朝のSHRや簡単な数学の授業を行いました。部活動単位でスケジュール報告(健康管理や学習管理が主です)を行っている部活動もあります。課題の補助として自前での作成、民間サイトの活用にこだわらず動画を活用する取り組みも一部始まっています。

 「学びを止めない」ためにできることを、形にこだわらず提案をしています。

 

 また、Googleクラスルーム(生徒の皆さん、登録はできましたか?)やZoomの使い方も自主研修形式で複数回行い、情報交換を繰り返しています。生徒の皆さんに対してもインターネットでの対応に協力いただいていますが、教職員も今後に備えインターネットで疑似職員室ができないかなど、学年や担任の枠を超えてできることを考えています。(わかりにくいですが、窓は全開にしています。)

 

 教職員も新たな挑戦をしています。

 松高生のみなさんも、何かを切り開く挑戦を(外出自粛の範囲内で)していきましょう。

臨時休業中の登校日

昨年度3月から臨時休業が続いています。

本日は始業式の予定でしたが、予定を変更して新2年生・新3年生の登校日としました。

新2年生・新3年生は、新しい教室で新しい担任の先生、新しいクラスの仲間と新学年スタートのひと時を過ごしました。

 新型コロナウイルス感染症の流行のため、普段とは異なる学年の始まりとなってしまいましたが、学校の再開を念頭に置き、充実した毎日を送ってください。

 

部活動紹介

 本日(3月24日)は今年度最後の登校日でした。

 例年新入生に向けた部活動紹介を体育館で行っていますが、入学式の形式変更もあり体育館での部活動紹介ができません。

 そこで本日生徒会が部長会を2回に分けて開き、部紹介動画をスマートフォン等での撮影・作成を各部に依頼することとなりました。

 

 動画は初めての試みですが、新入生歓迎の意も込めて在校生が工夫を凝らしてくれることと思います!

本校ホームページの構成やデザイン

 2月末に本校のホームページ(トップページ)のリニューアルを行いました。主にアイキャッチ(ホームページを開いたときにパッと目につく画像。)やヘッダーやフッダー部分を変更いたしました。

 画像の表示調整などフロントエンドに関する部分の多くを、本校の3年生に担当してもらいました。特に表示調整については、パソコン(ブラウザのウィンドウを拡大縮小してみると変化します。)とスマートフォンによってヘッダーやフッダーの表示が最適化されるようになりました。また、カーソルを合わせた際にリンクがあると紫の線が引かれるなど細かいデザインも行いました。

 

生徒の感想【フロントエンド担当:吉野 巧実(令和元年度卒業生)】

・ホームページ作成に興味をもったきかっけは?また、その技術を身につけた?

 Youtubeのプログラミング講座を見て興味を持ちYoutubeやWebサイトで学習しました。


・松高のホームページのリニューアルにかかわることになったきっかけは?

 数学の先生とプログラミングの話をする機会があり、 そこから学校のホームページの話になったからです。


・作成に要した日数と、大変だったことは?

 数カ月程度です。最初は分からないことが多かったので、 直ぐに制作には入れませんでした。


・作成にあたって、参考にしたことやこだわったところは?

 他校のホームページ(大学を含む) と解説しているWebサイトを参考にしました。


・進学後に学ぶ予定の学問分野は?

 情報系の学部です。元々IT技術などに興味がありました。


・進学後に取り組みたいこと、また将来の目標は?

 パソコンで出来ること全てに挑戦したいですね。


・後輩に向けてのメッセージを

 "挑戦力" "検索力" "思考力" これら3つの力の習得を目指してください。

 

 また、ヘッダーやフッダーのデザインは本校美術科教諭が作成いたしました。

 来年度以降、より組織的に内容の充実も図っていく予定です!

入学許可候補者 書類等の受け渡し

 入学許可候補者説明会は形式を変更し,書類等の受け渡しが中心の形式となりました。

 

 

 感染症予防の観点から校舎内の入校制限を行い、窓の開放やハンドアルコールを設置するなど、対策をしての開催となりました。

 入学許可候補者のみなさん、ご協力ありがとうございました。

第94回卒業証書授与式

3月13日(金)、第94回卒業証書授与式を挙行しました。

春の穏やかな良き日、卒業生は久しぶりの登校です。

  

  

 

感染症拡散防止対策として教室を会場とする放送による形式です。

大きな晴れ舞台です。

校長式辞・在校生送辞・卒業生答辞に真剣に耳を傾けていました。

  

         3-1                3-1

 

        3-2                3-2

 

        3-3               3-3

 

        3-4               3-4

 

        3-5               3-5

 

        3-6               3-6

 

        3-7               3-7

 

        3-8               3-8

 

      最後の校歌            答辞(卒業生:大川君)

 

卒業生の皆さん

3年間松高で学んだ「松高魂」を誇りにして,これから始まる新しい道を切り拓いていってください。

頑張れ 松高卒業生!!

 

送辞・答辞の原稿はこちら

1年生登校日

 3月11日(水)は1年生の生徒登校日でした。

 2年生と同じく時間をずらしての登校のため、今日も生徒はまばらで少し寂しく感じます。

 

 今日は東日本大震災からも9年となりますが、変わらない日常が当たり前でないことを改めて痛感します。

 

 生徒が教室にいる時間を短くするため、誰もいない教室には直接手渡しする必要のない配布物・返却物が机の上に置いてありました。

 松高に活気が戻る日を待っています。

 

 

 

 暖冬の影響で、体育館前の早咲きの桜が咲き始めました。

2年生登校日

 3月10日(火)は2年生の生徒登校日でした。

 あいにくの雨でしたが、生徒は頑張って登校していました。

 時間をずらしての登校のため、生徒はまばらで少し寂しく感じます。

 荷物を持ち帰るためにキャリーケースを引く生徒も目立ちました。

 配付物や連絡等が終わった後、廊下では「何してた?」「1日何時間勉強した?」などこの休業期間の過ごし方の情報交換をしていました。

 通常通りの生活が早く送れることを願うばかりです。

合格発表

 3月9日(月)は入学許可候補者の発表日でした。

 新型コロナウィスル感染症対応で、掲示板の数や書類受け渡しの個所を増やすなど、例年とは異なる形で行われました。

あと少し

 学年末考査がいよいよ2月22日(土)にせまってきました。

 ここ1週間は特に、校内のそこかしこで松高生が議論を深めている姿を見かけます。

 

 2年生普通科理系クラスの数学の授業の風景です。

 理系クラスは昨年の12月から既に数学Ⅲに入っているので、今回のテスト範囲は数学Ⅲの内容です。

 

 しかも数学のテストは2回あります。

 立ち向かえ、松高生!実現しよう、文武不岐!

今どきのコミュニケーション

 地理Bの授業ではタブレット端末を用いて、個々の振り返りをするのみならず、生徒間のコメントもタブレット端末を用いて行っています。

 

 一番左にそれぞれの振り返りがあり、その右に他の生徒のコメントとそれに対する返答があります。

 生徒Aが書いた振り返りに生徒Bがコメントをして、その中に質問があれば生徒Aが調べて返信しています。

 全員の考え方をシェアすることは紙ではなかなか難しいですが、タブレットだと他の人の考え方をシェアしやすいですね。

 

 今の松高生は驚くほどデジタル機器に慣れていて、タブレットもほとんどの生徒が難なく使いこなします。

 ICTや直接の話し合いなど、多様なコミュニケーションをとれるのは松高生の強みです。

1年理数科「夢ナビライブ」視聴

 2月13日(金)1年9組では、タブレット端末を用いて「夢ナビライブ」の視聴を行いました。

 ※夢ナビライブとは株式会社フロムページの提供する大学講義などの動画視聴ができるサイトです。

 生徒1人1台タブレットを利用し、各々が興味のある講義を視聴しました。

「日輪の下に」向けて

本日昼休み、吹奏楽部の皆さんの協力を得て、中庭で〈合わせ練習〉を行いました。

 

16日(日)の演技を、楽しみにしていてください!

  

 写真:〈合わせ練習〉の様子

また昨日、地域の方が応援団員に対して「日輪の下」のお祝いの花束を届けてくださいました。

團員一同感動し、大切に大事に飾っております。感謝でいっぱいです。

この花束の詳細は応援団部のページに記事をのせました。ぜひご覧ください!

SSH生徒研究発表会

2月1日(土) 東松山市民文化センターでSSH生徒研究発表会を開催しました。

 

午前中は校内予選で選考された科学探究Ⅱの物理、化学、生物、地学からの4本と

数学探究、生物部、化学部、物理部、地学部、数学部から各1本の計10本の口頭発表がありました。

 

 

 

 

 

 

 評価の高かった上位3組の口頭発表はこちらです。

 

 

1位

 SS数学探究Ⅱ テイラーとみる松高からの景色 

岸川涼

 

 

2位

地学部 山の青さ、空の青さ ~大気の散乱の研究~

岸川涼

 

 

 3位 

アメリカツノウズムシの脅威 ~ナミウズムシは生き残ることが出来るきるか~

松本陽彩 松井海璃 曽田響平

 

1位、2位はどちらも理数科2年の岸皮君の発表が選ばれました。

 

 

その後、ホワイエで科学探究Ⅰと科学探究Ⅱ、数学探究Ⅰ、数学探究Ⅱ、理数系部活動の全ての研究のポスター計47本の発表を行いました。

 

 

 

 

 

 

生徒たちはお互いの研究について質問しあったり、SSH運営指導委員の先生方からアドバイスをいただいたりしました。


ポスター発表でベストポスター賞に選ばれた上位1位から3位の4本(同率3位2本)は以下の通りです。


 

 

 

ポスター発表 最優秀賞

 

 

PDF fテイラーと見る松高からの風景.pdf

 

ポスター発表 優秀賞

 

PDF オーランチオキトリウムの増殖効率.pdf

 

 

ポスター発表 優良賞

 

PDF  美人角は存在するのか?.pdf

 

ポスター発表 優良賞

 

 

PDF  ミルワームによるプラスチック分解 0120.pdf

 

 

午後は松高科学展とSSH成果報告会、運営指導委員会を実施しました。

松高科学展は松山市内の小学校、4校18本の理科のポスター発表があり、大勢の児童やその保護者が見学に来ました。

 

 

成果報告会、運営指導委員会では2期目3年目を終える松山高校SSHに対し、運指導委員の方々から様々なご意見をいただきました。 

 

生徒の感想 2年 城竹直大 (坂戸市立坂戸中学校出身)

1月28日に実施したクラス内発表で選ばれた物理、化学、生物、地学の各1班と理数系部活動が口頭発表をしました。その後、ポスター発表をしました。大学の先生や専門家の方々も来ていて、色々な感想やご意見をいただきました。私はポスター発表をしましたが、科学系部活動の人は、説明が上手いと思いました。ポスターの発表の時には色々な方に質問されましたが、自分の伝えたいことを相手に伝えることが出来てとてもうれしかったです。

研究発表会ではとても有意義な時間を過ごせました。発表の仕方を工夫して6月にはより良い発表をしたいです。

 

 

1年 岸田拓也(香港日本人学校香港校出身)

本日は、生徒を主体とした研究発表会が行われた。構成としてはSS科学探究Ⅱ・SS数学探究、理数系部活動の発表の後、ポスター発表があった。

先輩の発表を聞いていて思ったことが2つある。1つは自分はもっとプレゼンテーション能力を向上させるべきということ。2つ目は、勉強したことが繋がっていることだ。私は勉強は何のためにするものなのかとよく考える。本日、発表を視聴し、勉強したことが新しいものを作る際に必要不可欠のものとなると分かった。また、私にはやりたいことがなく、進路が全く見えていなかったが、ある程度の方向性が見えてきた。私にとってはとても良い行事であったと思う。

2学年LHR(2月6日(木))

 2月6日(木)の2学年LHRは、進路説明会でした。

 2年生は大学入試共通テストの1期生になります。

 テストまであと1年を切り、少しずつですが各大学の方針なども見え始めてきました。

 進路指導主事から具体的な大学名等をあげての説明や、英検のS-CBTの会場申し込み(申し込みを継続するかは任意です)についての注意などの話がありました。

 

月7松高塾

 2月3日(月)の7限特進クラス(2年生)の松高塾はセンター数学演習(微分・積分)でした。

 センター試験は来年度から大学入試共通テストとなりますが、傾向を見ておくことも忘れません。

 特に微積分の分野は大学受験をするのであれば確実に抑えておきたい分野です。

 

 なお、2年生は学年全体で2月13日(木)に共通テスト対策模試があります。

 新入試に向けての対策もしていきます。

 

化学実験 酸化還元

2年文系の化学で酸化還元の実験をしました。

硫酸を加えた二クロム酸カリウム水溶液に過酸化水素水を加えて色の変化を確認しています。

2年生 LHR

 1月23日(木)の2年生のLHRでは、小論文模試の事前学習ノートを作るワークを行いました。

 国公立大学で公募推薦やAO入試などで小論文や面接を通して、合格を勝ち取る生徒が松高でも増えてきています。

 普段の学習の上での知識があってこその小論文。

 最初は感想文のようになっていた松高生も、回数を重ねるにつれて小論文らしくなっていきます。

 

【生徒の感想】 中島 大輝(鶴ヶ島藤中 出身)

 今回は高校に入ってから5回目の小論文指導でした。一年生の一番最初に小論文をやった時よりも自分の思っていることや感じていることを上手く言葉で表現できるようになってきたなと自分でも実感しました。自分の部活動の先生にも常日頃からこれからの推薦入試やAO入試では小論文が合否の鍵になるんだぞ。と言われているので一回一回の時間を大切にしていきたいと思います。このような入試に向けての時間があると入試まであと少ししかないと感じるので今後更に文武不岐を目指して頑張ろうと思います。

一日記者。

 

 一日記者体験ポスター.jpg ←大きい画像はこちら。

 

 ある日、学校に上のような立派なポスターが張られていました。

 それを見て「何か新聞社の募集かな?今はいろいろやるのだな。」と思っていました。

 

 

 が、しかし。

 

 

 なんと生徒が作成し掲示したものでした。

 作成したのは新聞部員の3年生。

 というのも実は、松高の新聞部は現在1,2年生の部員数が0名なのです。

 部の存続を危惧した3年生が、何とか部員を確保しようと考えた企画だそうです。

 興味のある1,2年生は階段などにポスターなどが今後張られますので、ぜひ応募してください!

 

 なお 国立科学博物館 のホームページに新聞部が作成した新聞がありますのでそちらもご覧ください。

 (リンクの許可は取ってあります。)

 

 松高生の行動力とITスキルの高さに驚くここ最近です。

生徒の力

 新年に入って、体育館の「せり(舞台を広げるための土台)」が新調されました。

 應援團部が主に利用し管理をしているせりですが、「日輪の下に」などで他校の応援団部員にも説明が必要になるため、今回應援團の2年生がプレゼンテーションソフトで組み立てのマニュアルを作ってくれました。せりが特注のためマニュアルがなく、業者さんの説明をメモしながらカメラで組み立て過程を記録してつくったそうです。

 

 

 

 

 何かのプレゼン資料のような出来で、顧問も驚いていました。

 

 少し話は変わりますが、生徒会に所属していた3年生の進路が決まり、進学先でプログラミングを扱うということで、松高のホームページのトップ画面をより見やすくするための制作を依頼しました(3月までに変更予定です)。既に、パソコンでリンクがあるテキストにカーソルを合わせると線が引かれるなど細かな描写は、生徒のプログラミングの知識によって実現しました。

 

 大学入試が「知識」以外の能力を見るものに変わり始めている中で、こういった力も松高生の強みですね。

1年生 LHR(ロングホームルーム)

 1月23日(木)の1年生LHRは「こころワーク③ 優先順位ワーク」でした。

 「中学校と高校は違う」とすでに高校を卒業した世代ならその実感がある方も多いと思いますが、生徒によって中学校での成功体験が生かせなくて悩んでいたり、高校に入ってからの忙しさで次の一歩が踏み出せなくなっている場合があります。

 1年生ではそういったことも踏まえ、「共に考え、深め、学ぶための話し合いセミナー」や「不安からの脱却ワーク」、「ネット、スマホ、ゲームとの付き合い方について」など「こころワーク」と題する取り組みを行っています。

 今回は、「優先順位ワーク」と表して、今の自分にできる時間の使い方を考えるシートに取り組みました。

 

 

 

【生徒の感想】中川 実紀(川越城南中 出身)

 私は「心のワーク」の活動を通し、今までの生活や考え方がどれほどだらけてしまっていたか客観視することができ、今後自分は何を改善すべきなのかが明確になりました。一年生もラストスパートの今、これからの生活を考えるうえでとても意味のある活動だったと思います。

1年生 総合的な探求の時間

 1月23日(木)の1年生総合的な探求の時間は「SH(持続可能な東松山)プロジェクト①」と称して、SDGs(持続可能な開発目標)について理解を深め、地域の課題を解決する2年生での探求学習の端緒とする取り組みが行いました。

 国連のグテーレス事務総長のVTRなどを視聴し、SDGsへの理解を深めたあと、グループワークが行わいました。

 

「えんたくん」という段ボールを円形に切ったツールを用いてグループワークを行いました。

 

【生徒の感想】畠山 佳大(菅谷中 出身)

 今日、二年生の総合的な探求の時間の課題である「SDGsについて」の講義をうけて、SDGsとはなにかを学びました。SDGsについての映像の中の言葉で「SDGsを青信号をわたるときのようにあたり前にしたい」というものがありました。講義を受ける前は、良く分かりませんでしたが、SDGs,「誰もおきざりにしない,17の項目」を知ってから先に述べた言葉が良くわかりました。これから、東松山とSDGsをからめて考えていくので、今回の講義を生かして頑張っていきたいです。

台風19号 災害ボランティア活動

 1月26日(日)午前、昨年秋の台風19号で被災した市内の田んぼの清掃(漂流物の除去等)を、東松山市役所の方と一緒に行いました。この地域は近くを流れる川の氾濫があり、床上まで浸水した家も多くあったとのこと。少しずつ復旧は進んでいますが、まだまだご苦労をされている方が多くいらっしゃいます。

 活動を行ったのは、野球部・ラグビー部・生徒会役員・有志合わせて63名の生徒です。(他にも声を上げた部活動がありましたが、公式試合の日程の関係等で、今回はこのメンバーとなりました。)

 田んぼには、洪水で流されてきたゴミ(新聞紙・雑誌・毛布・ペットボトル・ドラム缶など)が多数残されていました。また、周囲の用水路は泥で埋め尽くされていました。それらの除去活動を通じ、改めて当時の災害の大きさを感じました。

 

 また11月9日(土)に、應援團部生徒9名が、市内の果樹園に流れ込んだワラの除去や被災した建物からの泥の除去作業などを行いました。この時期は災害発生から約1か月後であり、被害を受けたままの建物も多くの残っている中での活動でした。

 

 

 

 

 

ICTを活用した授業実践③

 「コミュニケーション英語」の松高塾では、タブレット端末を使ってCNNやABCなどのサイトを開き、英語で世界のニュースの中から1つ気になった記事を選び、内容を説明する取り組みがされていました。

 

 

 

ICTを活用した授業実践②

 古典の授業では振り返りをGoogleクラスルーム上で行い、振り返りの共有や紙で提出していたプリントのかわりに電子提出もしています。

 

 生徒の提出状況がパソコンでわかるようになっています。

ニューイヤー駅伝【松高OBの活躍】

 元日に群馬県庁をスタート地点として始まった、第64回全日本実業団駅伝に本校OB(陸上競技部)でHonda所属の小山 直城さんが出場し、1区区間3位となる好成績を収めました!

 

 写真は高校時代の小山さんです。第20回全国都道府県対抗男子駅伝で埼玉県が初優勝した際のメンバーでした。

 また、令和2年1月19日(日)に広島市で行われる第25回大会にも、実業団の選手代表として出場予定です。

 松高関係者一同、応援しています!

ICTを活用した授業実践①

 2019年末に、松高にもタブレット端末が40台ほど導入されました。

 既に授業で積極的に活用されています。

 

 地理Bの授業では、SDGs(Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標))をテーマに修学旅行で撮った写真を使ってプレゼン資料を作っています。