松高日誌

松高日誌

科学探究Ⅰ 化学分野研究発表

科学探究Ⅰ化学分野では過去2年分の松山高校SSH研究発表の要旨集やポスターを参考に、先行研究の結果を踏まえ、自分ならそれらの実験をどう発展、探究を進めるかをまとめて発表しました。

 

 

そして、お互いにルーブリックで評価しあいました。

 今後はグループ分けをして探究を進めていきます。

 

生徒の感想 小松蓮凰(小川町立西中学校出身)

今回の探究の授業では、先輩の行った研究を元に、さらに発展させた実験を自分で考えたり調べたりして、パワーポイントにまとめてプレゼンをしました。自分は、塩素酸カリウムと硫黄の量に着目したマッチの研究を元に、再燃可能なマッチやマッチがよく燃えるにはどうしたらよいのか考えプレゼンしました。初めての経験で早口になってしまったり、原稿を見てしまい、前を見ることが出来ませんでした。また、友達のプレゼンを聞いて、細かい実験内容や過程だけでなく、先輩がやった実験を活かし、発展させた実験内容だったので、とても参考になりました。今後、友達と共に研究していくことが楽しみになりました。そして内容はもちろん、伝えたいことをしっかり伝えられるようなプレゼンが出来るように成長していけるようにします。

科学探究Ⅰ 生物分野研究発表

理数科1年生の科学探究Ⅰ生物分野の授業で研究発表をしました。

ミジンコを題材に2週間ほど各個人で研究してきた内容です。

 

 

 

 

この研究のために、放課後残って実験をしている生徒もいました。

 

生徒の感想 佐藤琉晟(川越市立福原中学校出身)

 生物分野ではミジンコについて各自が不思議に思うことを考え、実験、観察をしてレポートにまとめました。

今回は、そのレポートを使って、それぞれ3分で発表ました。ミジンコは水温によって生存率が変わるのか、生命の危機に直面するとミジンコの心臓の鼓動が早くなるなど、とても面白いものがたくさんありました。不思議なことは調べてみると、単純でもとても面白いことを改めて実感しました。この気持ちを忘れずSS科学探究の本研究にも生かし、より良い研究をしていきたいと思っています。

後期1次考査前

今週の金曜日(10月16日)から後期1次考査が始まります。

部活動禁止、生徒の職員室への入室も禁止となっています。

本日18時頃、HR棟の様子です。

各教室で、生徒諸君が後期1次考査へ向けての勉強に励んでいます。

 頑張れ 松高生 「いざ 学べ」

科学探究Ⅱ 松山高校の地層の調査

理数科2年、科学探究Ⅱ地学分野で取り組んでいる研究の1つを紹介します。

この班ではハンドボーリングで穴を掘り、その土を分析しています。掘った深さは3m40㎝ほどで、上野公園にある西郷隆盛像の高さと同じぐらい掘ったことになります。

以前、先輩たちが行った研究では、松山高校敷地内の別の場所をボーリング調査していました。今回それと異なる場所を調査することで、新たな火山灰の層を見つけることができました。

 椀がけした土を双眼実体顕微鏡で観察します。

土の中から見つかった火山ガラスにより、火山灰が確認されました。

この火山灰は榛名八崎と言われる、2万6千年から2万9千年前の火山灰の可能性があるそうです。

2万6千年前といえば中期旧石器時代でマンモスが闊歩していた時代です。

 

 

探究Ⅱでは、2月に予定されている研究発表会に向けて、各班研究を進めています。

文化祭優秀団体表彰式

本日昼休み、文化祭優秀団体表彰式が行われました。

結果は最優秀賞が3年5組(SSHの発表)、優秀賞が吹奏楽部(演奏)でした!

 

 表彰式の様子

知恵を出し合い、完成された18組もの参加団体による作品は、どれも見ごたえのあるものでした!

文化祭を開くことが難しい中でも、この状況で何が出来るのか考え、例年とは違う形で開催できたことは、参加した生徒一人ひとりにとっても、大きな意味があったのではないでしょうか。

参加団体の皆さん、生徒会の皆さん、お疲れさまでした!

 

松高塾

 全学年対象である松高塾「大学入学共通テスト対策数学Ⅰ・A」の様子です。

 早朝講座(7時半~)ですが、1年生から3年生までの参加者15名で開講されています。

 

  夏季休業後は週2回のペースで対策をしていきます。

 今日の内容は数学A「図形の性質」でした。

 大学入試を目標とした演習講座ですので、演習→解説を繰り返していきます。

 担当者はテンポよく解説をしていき、板書もみやすく、生徒にも「わかりやすい」と評判です。

 

 また、この講座は3年生の演習がベースとなっていますが、1年生は次回から授業での未習範囲になりますが、テキストを購入している人に限って、松高塾のGoogleclassroomでYouTubeの解説動画をあとから見ることができるようにしています(教員2名体制をとっています)。

 臨時休業や未習範囲を学んだあとに視聴ができます。

 松高でもICT活用が進んでいます。

 ※余談ですが板書に間違いがあります。2,3年生の松高生ならわかるはず!

オンライン松高祭終了!

9月30日17時をもちまして、オンライン松高祭が終了しました。

学校としても初の試みで、試行錯誤を繰り返しながらの挑戦でした。

その結果、2036件ものアクセスがありました!

来年はどうなるか分かりませんが、その時代に合わせた学校行事、新たな挑戦を日々模索して行きたいと思います!

松高の「アマビエ」

現在開催中の第73回オンライン松高祭ですが、

アクセス数が1600回を超えました!(9/28(月)17:00現在)

松山高校を、いつも温かいまなざしで見守ってくださる保護者・地域の皆様、

本当にありがとうございます。

松高の「アマビエ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ついに「アマビエ」のオブジェが、校門前に設置されました。

ずいぶんと立派なものです。生徒会の生徒たち、おつかれさま!

これで疫病(コロナ)を吹き飛ばそう!!!

松高生と地域の方々(そして、日本)に幸せを運んでくれますように。

バイオサミット 優秀賞・審査員特別賞!

速報でもお知らせしましたが(担当者喜びの速報です)慶応大学主催のバイオサミットで生物部の矢部くん、宇津木くん、吉成くんが研究した「マツカサガイの遺伝的多様性と種分化」が優秀賞を、そしてその発表をした宇津木くんと、「アメリカツノウズムシの脅威とナミウズムシの保護対策」の発表をした松本くんが優れたプレゼンテーションに対し個人的に送られる審査員特別賞を受賞しました。

バイオサミット 優秀賞

左から矢部真之介くん、宇津木祐哉くん、吉成優真くん。

 

 

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審査員特別賞 

宇津木祐哉くん

 

松本陽彩くん

 

審査員特別賞は松山高校生物部としては3年連続の受賞となりました。

 

生徒の感想 宇津木祐哉(鶴ヶ島市立南中学校出身)

私たちが出場したバイオサミットは慶応義塾大学が主催する大会で、生命科学に関係するあらゆる研究が対象となります。今年は、新型コロナウイルの影響でZOOMを使ってのオンライン開催になりました。
私たちの研究材料であるマツカサガイは砂や泥の中に生息しており、石に似ているためサンプルを集めることがとても困難でした。また、実験でも思うような結果が得られず、日々頭を抱えていました。しかし、生物部の仲間や顧問の先生方の協力のおかげで素晴らしい研究成果が得られました。今大会では優秀賞と審査員特別賞の2つの賞を頂くことが出来ました。とてもうれしかったのですが、賞を頂けると思っていなかったため始めは実感が湧きませんでした。どの発表も興味深い研究をしていたなかで私たちの研究が評価され、このような賞が頂けて光栄に思いました。
審査員である大学の教授に改善点やアドバイスを頂いたため今後はそれらを活かして研究を行っていきたいと思います。また、新たな実験を行いマツカサガイの研究が進展するよう努めていきたいです。

 

 

2年 総合的な探究の時間 中間報告

 

2学年の総合的な探究の時間では、

これまでの探究内容の中間報告を行いました。

 

感染症対策のため、

各自撮影した動画を共有ないし見せる形を取りました。

 

 

多少やりにくさはあったものの、

先日のビブリオバトルも同様の形だったので

特に混乱もなく無事に終えることが出来ました。

 

どの生徒もこれまでの探究活動の成果を存分に発揮してくれました。

 

最終報告に向けて、今後の探究活動も頑張ってほしいと思います!

 

台風が近い

24日から25日にかけて台風12号が接近する模様です。

台風の影響か本日も午後16時半でこの曇り空です。

予報では進路は東へ逸れそうではありますが、十分気をつけて過ごしましょう。

 

 

1年5組「国語総合」の授業

 1年5組「国語総合」の授業の様子です。
 

 

 

ー生徒の感想ー【赤川 太陽(坂戸千代田中出身)】

 国語の授業はとても面白く、楽しい授業です。でも、しっかり要所やポイントを先生はしっかり押さえていて、分かりやすくかつ丁寧に教えてくださります。クラスのみんなも1人1人真面目授業を受けていて、とても授業を受けやすい環境です。時折盛り上がりすぎて注意を受けることもありますが…。

 5組は平均点も高いですし、結果もつくのですごく次へのテストの意欲がつくられて、最高だと思います。

 この授業の詳細は「松高での学び」ページをご覧ください!

これは○○○○だ?!

松高日誌で以前紹介した「1階昇降口にて突如出現した巨大なオブジェ」

 

全体像がだんだんと見えてきました。

オブジェが何かわかる人も出てきたのではないでしょうか。

 

 

 「空は晴れたり」とは言えませんが、一時に比べて爽やかで過ごしやすい日が続いています。

一日一日を有意義に過ごしてください。

 

頑張れ松高生!

 

松高自慢の図書館!

松山高校の図書館では、司書さんのご尽力もあり、

「国語授業タイアップ展示」と題して、

国語の授業で取り扱うテキストと関連する、さまざまな文献を展示していただいています。

司書さんが1冊1冊探し出してくださっていることを思うと、頭が上がりません。

国語授業タイアップ展示

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで学びを一層深められます!!!教員の私もたくさん利用しています。

育ち盛りの男子高校生「スポーツ・食欲の秋」にばかり気持ちが行きがちですが、

「読書の秋」もあるのです。

君たちなら「文武不岐」を実現できますから!!

と、後期1次考査がだんだんと近づく松高生に期待を込めて。ガンバレ!

1学年「ビブリオバトル!」

 

本日6限目、ビブリオバトルクラス決勝が行われました。

ビブリオバトルとは、自分の好きな本のプレゼンテーションをして、最も「読みたくなった本」を投票で決めるものです。

どれだけ、本の面白さを伝えられるかが鍵となってきます。

 

 

 

 

1学年では、クラス内予選を行い、各班一人ずつ代表者を決めます。

本日行われた決勝でクラス代表者を一人決め、勝ち残った各クラス一名が、9月17日に行われる学年決勝へ出場できます。

発表者は、緊張の色も見せず、堂々たる姿勢で本の紹介をしていました。

学年決勝が楽しみですね!

科学探究Ⅱ 形状による防音効果

理数科2年、科学探究Ⅱ物理分野で取り組んでいる研究の1つを紹介します。

この班では防音効果について研究しています。

防音に関する先行研究を調べたところ、材質についての研究はあったものの、形状については触れられていなかったので、どのような形が防音に効果的かを研究しているところです。

 

 

身近な材料を使った効果的な防音を検証していて、初めはスピーカーを囲う箱を段ボールで作成し実験しましたが、結果が思わしく無かったので材質を木材に変えたところです。

探究Ⅱでは、2月に予定されている研究発表会に向けて、各班研究を進めています。

 

松高プールから

ゲリラ豪雨や雷など大気が不安定な状況ですね。

 

こういう空は、一年でこの時期にしか見られない気がします。

 

まだまだ暑い日が続きますが、気温が下がらなくても

夏が終わっていくのを感じるのは不思議な感じですね。

網戸の設置

 主に3年生が使っている1階に、網戸が設置されました!

  

 換気の必要性が今まで以上に増し、窓をあけておく機会が増えました。

 ただ近年の気候変化もあってか、ハチが教室に飛び込んで来てしまうこともここ数年増えています。

 そこで、1階の教室の窓に網戸の設置をすることとなり今回の設置となりました。

オンライン文化祭に向けて

 

土曜授業後の午後、東松山市民文化センターに行ってきました。オンライン文化祭に向けた吹奏楽部と軽音楽部の撮影です。吹奏楽部は久しぶりの、軽音楽部には初めての、大きなホールでの演奏を楽しんできました。演奏の様子は松山高校ホームページにて公開予定です。

 

 

2年 総合的な探究の時間

 

2年生の総合的な探究の時間では、

東松山市についてSDGsの観点から

それぞれが課題を設定して探究しています。

 

そもそもSDGsとは、

「Sustainable Development Goals」

(持続可能な開発目標)の略称で、

国際社会共通の目標として

2015年の国連サミットで採択されたものです。

 

世界や国という視点から考えると私たちの日常と

かけ離れたもののように感じるかもしれませんが、

実際には都道府県や市区町村という自治体、

病院・企業・学校といった小さな枠組みの中でも

考え取り組んでいかなければならない課題です。

 

その課題に対して、まずは本校の所在地である

東松山市に焦点を当てて考えていこうというのが

今2年生で行っている探究活動です。

 

始めは課題がなかなか設定できず苦しんでいましたが、

課題が決まってからはその課題解決の方法について

書籍やインターネットを活用して情報収集し、

上手く自分なりにまとめられていました。

 

中間報告に向けてぜひ頑張ってほしいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで

松高生の良いところは、何事にも全力で取り組めることです。

 

コロナ禍で、人と会えない、肩を組めない、向かい合って笑えない。やはり寂しいことです。

それでも、

「心のなかにある想いが同じならば、人はつながっていられる。」

そう生徒から学びました。離れていても気持ちは共有できるのです。喜びも悲しみも。

部活動(応援団・吹奏楽部)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松高の3年生も、もうすぐ全員が引退となります。

何かに全力になれた経験は、大人になったとき背中を押してくれる力となります。

でも、それは大人だけが知っていることです。楽しみにしててね。

今は、最後までガンバレ!松高! 君の選んだ道を、強く。

生物部 SSH生徒研究発表会

生物部2年生が SSH生徒研究発表会に「アメリカツノウズムシの脅威とナミウズムシの保護対策」を出品しました。

例年、全国のSSH指定校が集い、自分たちの研究を発表してきましたが、今年は動画での審査となりました。

 

 

この研究をしたのは生物部2年の曽田響平くん、松井海璃くん、松本陽彩くんです。

この発表は全国のSSH指定校が出品した研究の中の上位63作品に選ばれました。

その後、Zoomを用いた質疑応答を経て二次選考が行われました。

残念ながら全国で6校が選抜される最終選考には残れませんでしたが、来年度に向けて期待の持てる結果となりました。

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生徒の感想 松本陽彩(寄居町立男衾中学校出身

私たちはSSH生徒研究発表会に参加しました。コロナウイルスの影響で、ポスター発表を撮影し、質疑応答はZoomを用い、慣れないことが多かったのですが、やり遂げることができました。

このアメリカツノウズムシとミナミウズムシの研究は生物部の仲間と顧問の先生方の協力あってできました。また、全国の高校生の発表は大変参考になり、良い刺激をもらいました。今後も、多くの高校生と交流を深めていけたらなと思います。

質疑応答を通して選考委員の先生方からたくさんのアドバイスをいただき、研究の改善点が多くみつかりました。今後、新たな実験を行い、データを加えてより良い発表をしたいです。

数学Ⅰ・Aの授業

 1年1組(特進クラス)の数学Aの授業の様子です。

 単元ごとに複数時間の授業がまとめられていて、この時間では最初に目標(全員がわかること)の再確認と現在の課題の進み具合が示されます。

 そのあとに、「なぜ主体的・対話的で深い学びが求められているのか」、「今のクラスのいい点・課題は何か」が話された後、生徒各々が立ち上がりそれぞれ場所や学び方を選んで課題に取り組み始めます。マスク着用・対面にならないなどの感染症予防に気を配り、周りの人を不安にさせないことを条件に、教え合いも可としています。

 

 黒板では、数学Aの組み合わせに取り組んでいます。

 提示した課題では、$$ _nC_r=_nC_{n-r} $$が成り立つ理由を、具体例を示すことで"納得する"ことを求めていたのですが、やはり証明が気になる生徒もいて、悪戦苦闘しながら証明を進めています。

 

 図書館でも窓を開け、仕切板を設けて、1つの机に2人までなどの対応をとっています。

 2,3人のグループでわからないと、別のグループに聞きに行くなどがそこかしこで行われ始めます。

 各自の判断で教室、廊下、大会議室、図書館などに分散して学んでいると、「散り散りになって、誰が何を取り組んでいるのか把握はどうしている?」と気になるかと思いますが、Googleのスプレッドシートで各自の課題進捗状況がわかるようにしています。

 スプレッドシートは以下のような形式となっていて、お互いに共同編集ができるようになっています。

 「〜がわかった」「◯◯に聞いた」などの振り返りに教員がコメントをしていますが、これは他の生徒も見ることができます。「△△の説明がとてもわかりやすかった!ありがとう!」などのコメントも見られるので、授業時数が進むに連れ、教員に聞くよりも生徒間の交流の方が多くなっていきます。

 

 なお、タブレット端末の消毒に、松高OBの方々からいただいた除菌シートを利用しています。いろいろな方々の支えがあって、できる限りの安心・安全の環境が整えられています。

第2回オンライン学校説明会・個別相談会

8月29日(土)に第2回オンライン学校説明会・個別相談会が行われました。

ご参加いただいた中学生、保護者の皆様、ありがとうございました。

写真は個別相談の模様です。

コロナ禍でも、今できる方法を駆使しながら、今後も説明会などを行っていきます。

是非、松高HPをこれからもチェックして下さい!

三者面談週間です

 

全学年で三者面談が続いています。
生徒たちの学校での様子、授業やテストの結果をお知らせしたり、来年度に向けて選択科目の確認をしたり、入試に向けての学習の様子や志望校の相談をしたり、ご家庭での様子を教えていただいたり・・・。
各クラスでそれぞれのご家庭のお話を伺っています。
暑い中お時間を作り、ご来校くださった保護者のみなさん、どうもありがとうございます。

2年ビブリオバトル 学年決勝

 

8月27日(木)の5限の時間を使って

2年ビブリオバトルの学年決勝を行いました。

 

コロナ対策のため、体育館ではなく、

ZOOMを用いて各教室で行いました。

 

学年決勝に出場するのは、

各クラスで行われてた予選を突破した8人。

 

昨年優勝・準優勝・3位の生徒が出場することもあって

かなり高いレベルでの戦いになりました。

 

 

 

各クラスの代表者と作品は以下の通りです。

 

 1組  吉武 楓芽 君

     『むかしむかしあるところに死体がありました』(青柳碧人)

 2組  石塚 祥太 君

     『もじ鉄』(石川裕基)

 3組  森家 隆斗 君

     『夜のピクニック』(恩田陸)

 4組  荒木 大河 君〈昨年 学年決勝優勝〉

     『ゲーマーズ』(葵せきな)

 5組  田端 良壮 君

     『預言者』(カリール・ジブラン)

 6組  持田 翔哉 君

     『ロリータ』(ナボコフ)

 7組  大八木 捺生 君〈昨年 学年決勝準優勝〉

     『ルーズヴェルトゲーム』(池井戸潤)

 8組  清水 亮太 君〈昨年 学年決勝3位〉

     『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』(フィリップ・K・ディック)

 

 

 

日本の小説から外国の小説、

一般小説からライトノベルまで

様々な作品が紹介されました。

 

どの発表も丁寧に準備を重ねていたことが

うかがえる素晴らしい発表でした。

 

その中で今回優勝したのは、2-4荒木君。

昨年に引き続き優勝を果たしました。

 

作品から学んだこと、感じ取ったことを織り交ぜつつ、

ゲームの歴史にも触れた非常に深い内容でした。

 

準優勝は2-8清水君、3位が2-7大八木君と

多少順位の変動があったものの、

昨年とベスト3の面々に変わりはありませんでした。

 

今回入賞した人も、そうでない人も、

ぜひ来年のビブリオバトルで頑張ってほしいと思います!

 

 

 

【速報】バイオサミット審査員特別賞受賞!

バイオサミットで生物部2年生の2名が審査員特別賞を受賞しました!

バイオサミットは山形県、鶴岡市、慶應義塾大学先端生物科学研究所が主催する、今年で10回目を迎える全国の高校生が生命科学に関する研究を発表する研究コンテストです。

全国の高校生による、「成果発表部門」「計画発表部門」の研究発表、優秀作品の表彰等を行い、今年度は全国80校から110テーマの応募がありました。また、今回は初めてのオンライン形式での開催となりました。

 

受賞したのは「アメリカツノウズムシの脅威とナミウズムシの保護対策」を研究していた松本陽彩くんと

「マツカサガイの遺伝的多様性と種分化」を研究していた宇津木祐哉くんです。

 

左から松本くん、宇津木くんです。

審査員特別賞はプレゼンや質疑応答に優れていた生徒に個人的に与えられる賞です。
1名でもすごいことなのに、2名も受賞するなんて(しかも2年生で)本当にすごいことなのです!!
今後の生物部の活躍に期待しています。

受賞の瞬間

授業開始!

本日は課題テスト(1年:1~3限、2年1~2限)を行ったのち、授業を開始しました。

3年生は昨日の4限から授業を開始していますので、これで全学年で授業を開始したことになります。

新型コロナウイルス感染症流行拡大の影響を受けて、授業の実施に様々な制約があったりします(ご存じのように対面での授業ができない時期もありました。)が、 1つ1つの授業を今まで以上に大切にして、力を伸ばしていってもらいたいものです。

 

本日の授業の様子

 

 

夏季休業終了!

 本日(8月24日)夏季休業があけました。

 例年よりもずっと短い夏休みでしたが、充実したものになったでしょうか?

 

 さて、松高では本日から三者面談がスタートしました。

 二者面談は新年度当初からビデオ会議等を用いて行ってきましたが、

 例年だと6月ごろに行っている三者面談は大きく遅れての開催となります。

 今年はさらに、感染症対策もした上での面談となります。

 

 

 まだまだ暑い中で保護者の方々にはご足労おかけしますが、よろしくお願いします。

【速報】生物部バイオサミット決勝出場決定!

コロナの影響でオンライン開催となったバイオサミットで、本日(17日)決勝進出者の発表があり、成果発表部門で生物部の研究が選ばれました!

選ばれたのは、生物部2年の矢部真之介くん、宇津木祐哉くん、吉成優真くんの3人が研究している「マツカサガイの遺伝的多様性と種分化」です。

 

左から吉成くん、宇津木くん、矢部くんです。

本戦プレゼンテーションは、8月24日(月)にZoomで実施する予定です。

トイレをきれいにできない人は、何をやってもうまくいかない。

 タイトルは、トイレ掃除中に生徒が他の生徒に言っていた言葉です。

 今日のテーマは松高のトイレについてです。

 

 1年生に「松高の施設で一番驚いたのはどこ?」と聞くと、多くの生徒が「学校説明会や入試の時にトイレに驚いた!」と言います。

 なので、松高の売りである、クリーンなトイレについて触れておきます。

 なお写真は、清掃時に洗面台以外に生徒がいないことを確認して撮影しています。

 

 

 入り口です。

 半透明のガラスの目隠しがおしゃれです。

 デパートのように(←ここ重要)、入り口に全身鏡があるので、身だしなみもばっちりです。

 

 

 洗面台にも大きな鏡があり、洗面まわりは白、洗面台の中はグリーンでとてもさわやかです。

 なお、コロナ渦以前から、松高ではハンドソープが常設されています。

 さらに、感染症流行期は場所によって泡の出るハンドソープが設置されます。

 

 

 上に注目すると、公立の学校ではあまり見ることのできないLEDのダウンライトが輝いています。

 まるでオフィスビルにあるトイレのようです(←ここも重要)

 しかも、トイレの照明はすべて人感センサーで自動点灯・消灯なのです!

 

 

 個室に入ってみましょう。

 ※こちらはアルコールの便座ふきが、設置されている個室です。

 

 

 TOTO製のウォッシュレット(しかも、なぜかタンクレス)便座です。

 こちらにもセンサーがついていて、使用前にノズルが自動掃除されます。

 

 

 そして、こちら!

 リモコン操作版がついていて、男子トイレでは滅多にお目にかかれない(男子トイレを使用されいてる方はわかっていただけるはず)流水音が流れる機能まであります!!

 

 

 小便器側は足下が石風になっていて掃除もラクラクです。

 こちらは自動水栓です。

 以上トイレの紹介でした!

 

 ※紹介したトイレは普通校舎の1~4階にある生徒用のものです。

   西側と東側で改装時期が2年ほど異なるため、仕様に若干の違いがあります。

  なお、来賓用・教員用トイレは改装されていません。ご了承ください。

夏期休業前放送による全校集会

 8月7日(金)が夏期休業前最後の登校日となりました。

 3年生は勝負の夏が例年よりも短いですが、各自の目標に向けていい夏休みにしましょう!

 1,2年生も梅雨明け後、急激に暑くなった中での熱中症等に気をつけつつ、部活等で熱い夏を過ごしましょう!

 

 

【おまけ】

 この夏、4階の普通教室に扇風機が設置されました。

 屋上の照り返しで上の階ほど気温が高い傾向にあるための措置です。

夏期休業前大そうじ

 8月7日(金)は夏期休業前最後の登校日でした。

 朝のSHR後、大そうじが行われました。

 松高生は担当箇所を指定されなくとも自分で考えてよく動きます。

 場所を指定されたときには要求以上にきれいにしてくれる生徒が多いです。

 チェック担当の生徒も妥協なく「まだここが汚れている!」など指摘してくれてます。

 心強いですね。

 

応援団部・野球部 新聞に記事掲載

 令和2年8月6日、7日の2回に渡って、読売新聞朝刊の埼玉欄に本校の応援団部・野球部の記事が掲載されました。

 

 野球部が県独自大会に8日から挑みます。

 この大会は無観客で行われるため、応援団も含め応援の方はスタンドにはいることができません。

 なんとかしてエールを送りたいと応援団の幹部が企画、野球部の部長らと相談をした後、校庭で壮行会を行うことを顧問に提案し、実現することとなりました。

 

 

SSH英語研究発表会【SSH担当より】

8月1日(土)本校視聴覚室に於いてSSH英語研究発表会を実施しました。3年生にとっては1年生の時から続けてきた研究の総まとめの場となります。

 

コロナ禍の中、どのように探究活動を進めるのか、どのように発表会を実施するのか検討を重ねた結果、発表する3年生は視聴覚室で、1、2年生は各教室でZoomで繋ぎリアルタイムでの視聴となりました。

 

3年生はこの発表に向けて、外国人講師の方から指導を受けたり、昼休みにプレゼンの練習をしたりしてきました。


発表した研究は以下の14本です。

 

   

 

 PDFはコチラ

 

 視聴覚室では窓を開けて換気し、間隔を開けて着席しました。

 

 

外国人講師の方はマスクとフェイスシールドを着用していただきました。

 

 

 

司会の宮崎リズニ君と山口民夫くんです。

 

 

発表者もマスクとフェイスシールドを着用してプレゼンをしました。

 

質疑応答では、外国人講師の方や3年理数科の生徒はもちろん、Zoomで繋いだ1,2年生からもモニター越しに質問を受けました。

また、埼玉県教育委員会の担当者や運営指導委員の方もオンラインで視聴、講評もしていただきました。

 

 

 

すべての発表の中から評価の高かった上位3本のプレゼンを紹介します。

 

 

1位

Why Kumagaya's Summer is Very Hot?

 

 

 

2位

 Growth Efficiency of Aurantiochytrium
~Aiming for oil is generated from waste liquid~

 

 

3位

How to Improve Solar Efficiency

 

 

生徒の感想

3年

城竹直大(坂戸市立坂戸中学校出身)

1年の時から続けてきた研究で、2年生の時に生徒研究発表会で発表したものを英語に翻訳しプレゼンをしました。今回はコロナの関係で視聴覚室からZoomを使って発表をしました。すべての班がパワポなど、様々な工夫が見られる発表をしていました。多くの人の前で発表することで、自分たちのプレゼンの課題が見えてきました。また、審査してくださった先生方の講評で今後どうしていけばいいかアドバイスをもらえたので、今後プレゼンする機会に生かしていきたいと思います。

 

塚瀬翔太(ふじみ野市立大井東中学校出身)

3年生理数科の英語によるSSH英語研究発表会が行われました。コロナウィルスの関係上でZoomを使った発表会となり、不安がありましたが無事に成功させることができました。

休校の影響であまり準備が進められない中、外国人講師の方たちの指導と自分たちの頑張りもあり、物理、化学、生物、地学、どの班もレベルの高い発表をすることができました。残念ながらホールでの発表にはなりませんでしたが、今回の研究発表は私たちにとって、とても貴重な経験であることに違いありません。この経験を将来の自分に活かせるようにしたいです。

 

2年 

島田晃誠(鴻巣市立鴻巣西中学校出身)

今回のSSH英語研究発表会では、科学探究の時間に研究していた内容を理数科3年生が英語に翻訳して発表しました。

専門的な英単語なども多く出てきて難しい研究内容もありましたが、興味深い研究が多く、有意義な時間になりました。来年は自分たちの番なので、今回の発表会を参考に、これからの研究を進めていきたいです。

 

1年 

金井塚大智(滑川町立滑川中学校出身)

理数科の先輩たちが2年生の2月に日本語で発表した研究内容を、英語で発表し、質疑応答も英語で行う英語研究発表会をZoomを利用し、教室で見ました。

どの先輩もわかりやすい図や表を利用しながら英語を流暢に話し発表しているのを見て、ただただすごいと思いました。自分も2年後にはその場所に立っていると思うと少し不安になりましたが、それ以上に期待が高まりました。

先輩たちと同じ、いやそれ以上の発表ができるように頑張りたいです。

「第2回オンライン部活動説明会」(8/1)を開催しました!!

8月1日の午後に、今年度2回目のオンライン部活動説明会を開催しました。

今回は、16の部活動に対して、約100人の中学生・保護者にご参加いただきました。

どの部活動も、発表内容が前回より充実していました。中でも、【野球部】は他校での練習試合会場から、【水泳部】と【吹奏楽部】は校内のプールや部室からの中継を行ないました

本校に実際に足を運んでもらうことはできていませんが、少しでも松高の雰囲気が伝わっていれば幸いです。

8月29日(土)にはオンライン学校説明会を企画しておりますので、多くの中学生・保護者のご参加をお待ちしております。

 

▲【剣道部】では紹介動画を視聴してもらいました

 

▲【映像制作部】では機材の説明や作品の上映を行ないました

 

▲【書道部】では作品をお見せしました(ポロシャツ背面の「文武不岐」は本校書道科松﨑先生の揮毫)

 

▲【卓球部】は現役部員が実際に中学生の質問に受け答えしました

テスト最終日!

今日で、長いテスト期間が終了しました。
良く出来た人、出来なかった人、様々だと思いますが、
次のテストに向けて気持ちを切り替えて、頑張って行きましょう!

放課後は防災訓練がありました。
災害が起きた時、人は冷静さを失います。
いかなる時も、冷静に判断ができるよう訓練しておくことは、とても大切なことです。
学校での防災訓練を機に、家でも災害が起きた時どうすべきか、家族と話し合えるといいですね!

8月1日 SSH英語研究発表会について【SSH担当より】

8月1日(土)、本校視聴覚室で英語研究発表会を実施します。
これは、2月に東松山市民文化センターで行われた研究発表会で現在の理数科3年生が発表した内容を英語で発表するもので、1年生から続けてきた探究活動の総まとめの場でもあります。

3年生は、この発表会に向けて外国人講師の方々から指導を受け準備を進めてきました

当日の日程は以下の通りです。

PDFはコチラ

3年理数科保護者の方はZOOMで視聴できます。

また、後日動画配信も予定しています。

科学探究Ⅱ 酸化チタンを触媒にした水質浄化【SSH担当より】

理数科2年、科学探究Ⅱの研究の一つに酸化チタンを触媒にした水質浄化の研究があります。

今、行っている実験は、汚れと見立てたメチレンブルーを、紫外線と酸化チタンでどの程度分解できたかを吸光度計で計測するものです。

 

 

酸化チタンが入ったメチレンブルー水溶液と、比較のために何も入っていないメチレンブルー水溶液を紫外線下に置き、スターラーで撹拌しています。

 

 

先程のメチレンブルー水溶液を遠心分離機にかけ、酸化チタンを分離させています。 

酸化チタンを分離させることにより、正しい吸光度を測ることができます。

 

酸化チタンを分離したメチレンブルー水溶液を吸光度を測るためのセルにとります。

 

 

 

 吸光度計で計測します。

 

今後は酸化チタンをスライドガラスに焼き付け、粉が舞わないようにして、メチレンブルーの濃度変化をわかりやすくして研究を進める予定です。

 これらの研究結果は2月に予定されている生徒研究発表会で発表します。

演示実験の工夫(DNAの抽出)

新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、理科の授業で行う実験にも

「実験は演示や動画の視聴に替える」

などの工夫が求められています。

そのような中、本日の「生物基礎」の授業で、工夫された「DNAの抽出」実験が行われました。

 

クラスの代表が、教卓まで出てきて実験書に従って実験しています。
県教委の事業で配置されたタブレット端末を利用して、実験の様子を撮影し、プロジェクタでスクリ-ンへ映写しています。

これならば、教卓の周囲に集まらなくても演示実験の様子がよくわかりますね。

 

今日は、

オレンジジュース 牛乳 ブロッコリー レバー

の中からDNAを抽出できるものを探しました。

 

皆さんは、DNAを抽出できるものと抽出できないものを判別することができますか?

 

「第1回オンライン学校説明会」(7/18)を開催しました!!

7月18日(土)は、土曜授業の午後にオンライン学校説明会を開催しました。

我々教職員も機器の操作に不慣れな中ではありましたが、約170人の中学生・保護者にご参加いただき、何とか無事に終えることができました。

校長挨拶から始まり、本校の概要および理数科の説明はパワーポイントで、本校の進路指導については学校案内(パンフレット)で説明しました。

今回は、本校OBとして、今春に東北大学に進学した伊勢崎君を宮城県からお招きしました(といってもオンラインですが)。彼の高校選びのポイントや本校の魅力について、熱く語ってもらいました。

最後に、生徒会長・陸上競技部・生物部の3名の生徒に、在校生目線の話をしてもらいました。3人とも別々の角度から、等身大の松高生の話をしてくれました。

8月にもオンラインのイベントを企画しておりますので、多くの中学生・保護者のご参加をお待ちしております。

 

▲OB伊勢崎君の話は本校HPで公開しています 

 

▲説明会の舞台裏です

 

▲画面にはこのように表示されます

 

▲OBの伊勢崎君は仙台の自宅から参加してもらいました

 

▲生徒会長の大隈君は画面に向かってが堂々と話してくれました

今年度2回目の土曜授業でした。

1週間の締めくくりは土曜授業でした。

20日の月曜日からは期末考査1週間前です。

考査に向けてがんばりましょう。 

 

・感染確認状況や関連情報-埼玉県

 https://www.pref.saitama.lg.jp/a0701/shingatacoronavirus.html

埼玉県でも陽性確認者の人数が増えています。感染症予防に努めましょう。

水泳部!

 

本日は水泳部を紹介したいと思います。

 

水泳部は

3年生6人、2年生20人、

1年生13人の計39人で活動しています!

 

3年生は8月の大会に向けてまだ活動を続けています。

 

練習は種目と距離に分けて行い、

学年の間に隔たりはなく、

仲良く互いに教え合いながら練習に励んでいます。

 

最近は寒い日も多く、

コンディションが良いとは言えません。

 

しかし、活動日数が制限されている現状で

生徒たちは泳げる機会を最大限に活かすべく、

真剣に活動していました。

 

大会の結果が楽しみです!

 

部活動訪問記①

今日は、美術部を訪問しました。

部員11名穏やかな雰囲気のなか、秋にある文化祭とコンクールに向けて制作中とのことです。

ある部員が、以前制作した作品を見せてくれました。

美術部 部員の作品

部員のコメント「美術部は新入部員いつでも大歓迎です!!!!」

顧問のコメント「ものづくりが好きな人、ぜひ遊びにきてください!!!!」

 

絵を描けるって才能ですよね。

これだけ真剣にやっている姿を見ると、私も創作意欲がわいてきます。

なかなか外出も憚られますし、なかなか梅雨も明けません。

この機会に始めてみても、、、?

 

美術部のみなさんには、すばらしい才能を思う存分発揮してもらいたいです。

他の部活動も、工夫しながら頑張っています。

部活動を引退するときに、どれだけの大切な思い出ができているか、楽しみですね。

これから、だんだん暑くなってくるでしょう。

夏もガンバレ、松高!!!

探究Ⅲ 英語研究発表会準備 【SSH担当より】

理数科3年生の探究Ⅲの授業では、8月1日(土)に予定されている英語研究発表会に向けて準備をしています。

各研究グループごとに、外国人講師の方から英語での発表の仕方やプレゼン原稿の添削などの指導をしてもらっています。

コロナによる休校の影響で、一時は発表会の開催が危ぶまれましたが、会場や発表形式を変え、時期をずらして発表会を開催できることになりました。

生徒たちはより良い研究発表に向けて日々努力しています。

感染予防対策として【理数科担当より】

理数科2年生の授業では新型コロナ感染予防対策としてホワイトボードを活用しています。

化学の授業では、先生の質問に生徒がホワイトボードに答えを書いて掲げていました。

【問】1mol/L塩酸10Lの中和に必要な0.5mol/L水酸化ナトリウム水溶液は何Lか?

【答】(↓生徒がホワイトボードに書いています)

正しい答えが書けているでしょうか?

7月12日に判明した埼玉県の新型コロナ感染者は30人を超えています。

松山高校では感染症対策に配慮しながら授業を進めています。

 

本日の探究活動

3年生の理数科が英語発表会の準備を行っていました。

フェイスシールドを装着したり、ソーシャルディスタンスを徹底したりと

感染症対策をした上で、今までの成果をまとめています。

 

発表会まで1ヶ月を切りました。最後の追い込み頑張ってください!