松高日誌

松高日誌

比企一周駅伝に向けて

 松高の卒業生は記憶に残っている(?)かと思いますが、今の時期の体育は…

 

 

 

 ひたすら走りこんでいます!(※けが等で走ることのできない人を除く)

 

 気持ちのいい秋晴れの中、体力の向上に努めています。

中和滴定

【理科実験】

化学基礎  11/13 (水)  ⑥限

  

△食酢を10倍に薄める。

  

△10倍に薄めた食酢を正確に10mL測り取り、コニカルビーカーに入れフェノールフタレインを加えておく。

 

△ビュレットに0.10㏖/Lの水酸化ナトリウムを入れる。

   

△ビュレットのコックを緩め水酸化ナトリウム水溶液をコニカルビーカーに滴下し、中和滴定を行う。

 

生徒の感想  (2年2組  井田翔眞  熊谷市立富士見中学校出身)

 今回の実験は、ホールピペットで正確に測った食酢10mLに水を加えて10倍に薄め、その液をホールピペットを使い正確に10mL測ったものにビュレットを用いて、濃度0.1㏖/Lの水酸化ナトリウムを滴下し、中和滴定を行いました。

 中和滴定は、液体が薄いピンク色になれば成功ですが、一滴でも多く入れてしまうと、濃いピンク色になってしまい、その細かな作業にとても苦戦しました。今回の実験で、正しい量を測り取る方法や、共洗いなどの新しい操作を学んだので、これからの実験にも活用していきたいと思います。

本校記念館が国登録有形文化財の登録へ

本校記念館が、令和元年11月15日(金)に行われた国の文化審議会文化財分科会の議決によって文部科学大臣に答申され、国登録有形文化財に登録される見込みとなりました。

本校の記念館(旧制中学の県立松山中学校校舎)は大正12年に建てられました。その後、新管理棟の建設に伴い解体されることとなりましたが本校卒業生による保存活動を経て、昭和45年に校舎の中心部が現在の場所に移されました。

 旧制松山中学校開校式の様子です。

pHの測定

【理科実験】

化学基礎  11/11 (月)  ④限

   

△0.1㏖/Lの塩酸と水酸化ナトリウム水溶液を10倍・100倍に希釈する。

   

△それぞれの水溶液のpHをpHメーターを使って測定。

   

△それぞれの水溶液と、純水に紫キャベツの色素抽出液を加え、色を観察・記録する。

 希釈した塩酸と純水は別の試験管にとって、メチルオレンジを入れて色を観察・記録する。

△左の7本は紫キャベツを入れた水溶液。(左が酸が強く真ん中が純水、右に行くほど濃い水酸化ナトリウム)

 右の3本はメチルオレンジを入れた水溶液。

生徒の感想  (2年6組  谷津一輝  鶴ヶ島市立藤中学校出身)

 pHメーターを使い塩酸と水酸化ナトリウム水溶液のpHを測る実験と、紫キャベツ・メチルオレンジを使ってそれぞれの水溶液の色を観察する実験をした。0.1㏖/Lの水溶液を10倍と100倍に薄めてpHを測ったのですが、ほんの少しの量の誤差で、pHの値が大きく変わってしまうため、操作には集中力が必要でした。

 また、数値でなく紫キャベツの色素でpHや酸・塩基の濃度の違いを見てみると、有色透明できれいな水溶液ができ、濃度の濃淡にともない、塩基性では黄色に近く中性あたりでは紫色となり、酸性では赤くなるというように色が変化することを知りました。

 この実験が家庭にある紫キャベツを利用した実験であることから、家でも洗剤などで実験してみたいと思いました。

「きゅうり選手権」終了しました。

家庭科の授業で行われている 令和元年度きゅうり選手権 が終了しました。

「30秒間できゅうりの輪切りを2mm以下に切った枚数で競う」部門の今年のチャンピオンは…なんと!

 

今年のチャンピオンは?なんと!?(おぉ~?)

130枚です!!(切ったきゅうりを並べてカウントしている様子です。)

【松高OBの活躍】秩父宮賜杯 全日本大学駅伝対校選手権大会

 本校OBの川田 裕也さん(松高→東京農業大)が、全日本大学駅伝対校選手権大会に日本学連選抜のアンカーとして出場し、区間第10位となりました。

 全日本大学駅伝は、出雲駅伝、箱根駅伝とともに学生三大駅伝と呼ばれる最高峰の大会の1つです。 

 松高関係者一同、今後も日本・世界での活躍を期待しています。

第二回学校説明会

第二回学校説明会を開催しました。

全体での来校者は200組を超え、理数科体験授業・部活動体験にも多くのご参加いただきました。

生徒会による校内案内などを通して、松山高校の雰囲気を感じてもらいました。

次回(第三回)の学校説明会は11月16日(土)です。個別相談会、部活動体験、生徒会による校内案内は次回も実施いたします。

ご来校お待ちしております。

 

説明会①

説明会②

説明会③

【松高OBの活躍】東日本実業団対抗駅伝競走大会

 本校卒業生の小山 直城さん(松高→東京農業大学→Honda)が、第60回東日本実業団対抗駅伝競走大会に1区の選手として出場し、個人として区間7位、チームとして2位となり、所属チームの第64回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝、来年元日・群馬県)への出場が決まりました。

 松高関係者一同、今後も日本・世界での活躍を期待しています。

盲斑と黄斑

【理科実験】

生物  11/1 (金)  ①限

   

△目から30㎝離れたスクリーンに盲斑を作図する。

  

△作図した盲斑をはさみで切り取り、質量を測り面積に換算する。

 

△黄斑の働きを調べる。(顔の側面から色付きのプレートを動かして、色の確認できた視野の角度を記録。)

生徒の感想  (3年 特進  宇津木力基トーマス  川越市立福原中学校出身)

 視細胞が分布していない盲斑の形や面積を調べる実験、そして黄斑の働きを調べる実験を行った。

 人間は、進化を続けてきた生物であるにもかかわらず、盲斑といった目で見ることができない部分が残っていることを実感することができた。また、人によって盲斑の形や大きさに違いがあることも驚いた。すべての人において視細胞が分布していない盲斑の働きは同じであるのに、人によって形が違い見えていない位置も違っているのだ。これらの実験から、改めて同じ生物の人間ではあるが、個々は違っていることを感じることができた。

1学年LHR

10月31日(木)1年生の5時間目は、人権教育として

 DVDアニメ『めぐみ』

を視聴しました。以下、ホームページからの転載です。記載内容の転載について、原則自由となっています。

北朝鮮による日本人拉致問題啓発アニメ「めぐみ」は、昭和52年、当時中学1年生だった横田めぐみさんが、学校からの帰宅途中に北朝鮮当局により拉致された事件を題材に、残された家族の苦悩や、懸命な救出活動の模様を描いた25分のドキュメンタリー・アニメです。
 このアニメは、漫画「めぐみ」(原作・監修:横田滋・早紀江、作画:本そういち、出版社:双葉社)をモチーフとして制作しました。制作に当たっては、日本俳優連合の多大なご協力をいただき、また、声優の方々もボランティアで出演してくださっています。

【生徒の感想】市川 眞尋(深谷豊里中出身)

 今回の人権講演会で、改めて拉致問題の悲惨さや残酷さを考えさせられました。拉致問題は、いつ誰が被害者になるともわからない問題です。今も尚、解決されていないこの問題を他人事と考えてはいけないと思います。私にできることは限られていますが、何をするべきなのか、何が私にできるのかを考え、今後の行動に繋げていきたいと思います。

2学年LHR

10月31日(木)2年生のLHRは大学などの先生方にお越しいただき、出張講義をしていただきました。

宇都宮大学(農業分野)の講義の様子です。

遠くまで足を運ぶことなく、松高で大学の授業が受けられる。

進路選択のきっかけの1つにもしたいですね。

【生徒の感想】小泉 興亮(志木中)

私が受けた農・獣医・畜産・水産系学部志望者対象の出張講義では、実際に大学の研究室で利用されている資料を元にどのような授業が展開されているのか、またその道に進学した場合に可能な研究等を社会問題に結びつけて教えてもらうものでした。授業形式が生徒に話をふって進めていくものだったので、内容をより深く理解出来る授業で、とてもためになる時間でした。

3学年LHR

10月31日(木)3年生の5時間目は、模試の結果等を見ながらの個人面談でした。

各教室の外で、担任・副担任の先生と生徒が面談をしています。

 

10月も終わり、一般受験の生徒も本番が近づいてきました。

あきらめるな、松高生!実現しよう、文武不岐!

校外模試

11月3日(日)に本校会場で、全校生徒対象の校外模試が行われました。

 

中庭も少しずつ色づき始め秋の気配がして来ました。

受験生にとっては勝負の冬が近づいています。

がんばろう、松高生。実現しよう、文武不岐。

中堅教諭等資質向上研修

10月30日(水)本校を会場として、10年目になる教員の研修にあたる中堅教諭等資質向上研修(数学)の研究授業が行われました。

生徒は緊張した面持ちでしたが、いつもと変わらず真剣に取り組んでいました。

他校から来校した教員も含め14名の中堅教員が、異なったスタイルで行われた数学の授業を3講座見学し、松高の売りでもある「教員それぞれが工夫を凝らした授業」に対して午後の議論を行い、資質の向上に努めていました。

テスト返却

後期1次考査が10月21日(月)に終わり、授業もテスト返却が多い時期となっています。

最近はただ誤答の多かった問題の解説などのみでなく、次の学習に向けてのふり返りにテスト返却の時間が使われることも増えてきました。

1年8組の世界史Bの授業では、『「PDCA」サイクルシート』というプリントを配布し、生徒が次への学習に向けての自問自答をし、そのあとで定期テストの点数が比較的良かった生徒から、学習法等のアドバイスを聞くような取り組みがされていました。

また、2年2組の数学Ⅱ・Bの授業では授業アンケートの結果が配られ、クラスで結果をシェアをする取り組みがされていました。

一般的には、高校に入ると授業の内容が難しくなるといわれていますが、中学時の経験のみにとらわれず、新たな気づきも得たいですね。

芸術鑑賞会

10月21日(月)は後期1次考査の最終日でした。その午後を使って、東松山市民文化センターにて芸術鑑賞会が行われました。

「津軽三味線」で全国優勝経験のある、阿部金三郎さん・銀三郎さんご兄弟を中心メンバーとして結成された日本民俗音楽芸能のグループである「あべや」さんのステージを、全校生徒で鑑賞しました。

途中途中、代表となった生徒がステージに上がる参加型のイベントや、まるでお笑いライブのような面白いトークをはさみながら、終始楽しくステージを盛り上げながら生徒の興味・関心を引いてくださいました。

もちろん演奏も拍手が何度も何度も起こるほど素晴らしく、生徒にとって定期考査の疲れも飛ぶようないい経験となったことと思います。そして、本日の「あべや」さんのメンバーの中に松高OBもいらっしゃって、自分たちの将来のモデルケースにも出会えたいい機会となりました。

勉強を頑張ることはもちろんですが、一般教養も含めた生きる力を付けていきたいですね。

2学年 PROGH説明会

全校を挙げて毎年行っている河合塾のPROGHの活用説明会を、講師の方をお招きして行いました。(PROGHについては一番下をご覧ください。)

ペアワーク等をはさみながらの講演でした。

まるジェネリックスキルの客観的測定と育成を同時に実現
 PROGとは、専攻・専門に関わらず、大卒者として社会で求められる汎用的な能力・態度・志向-ジェネリックスキルを育成するためのプログラムです。PROGによって、学生は、大卒者として社会で求められているジェネリックスキルを意識化し、自身の現状を客観的に把握することが出来ます。そのような気づきこそ、大学での学びをより主体的なものにする原動力となるのです。

              「河合塾ホームページ」より引用

「未来学び」公開研究授業

 9月28日(土)、本日は土曜授業日です。

 本校は「未来を拓く『学び』プロジェクト」研究開発校に指定されており、本日は6名の教諭による「知識構成型ジグソー法」の授業を、公開研究授業として開催しました。東京大学CoREF・県教委の皆様をはじめ、大学・高校・中学の先生、大学院生・大学生・高校生、総勢20名に参加いただき、活発な研究協議を行うことができました。

  

  

  

ソフトテニス部 国民体育大会出場!

 9月24日(火)校長室にて、国民総合体育大会に出場するソフトテニス部の壮行会が行われました。

 佐藤 信道(3年)、菅原 誠司(2年)、並木 純也(2年)の3名が茨城県北茨城市にて9月29日(日)から行われる本戦大会の埼玉県代表選手の一員として戦うことになります。

 代表あいさつと校長からの言葉、生徒会長激励をいただきました。

 埼玉県の代表として堂々と戦ってきてください。

修学旅行事前学習「平和講演会」

9月19日(木)、2年生は広島被爆者援護会の石原 智子(ちえこ)さんにお越しいただきました。

石原さんは終戦直後の昭和21年5月に生まれました。被爆したご家族から聞いていたエピソードなどを交えながら、生徒の講演をしていただきました。

  今回、ご講演頂いたことをしっかり記憶にとどめながら、広島へと向かいましょう。

【生徒の感想】梅田 竣平(新座四中出身)

 今日、石原さんの「平和講演会」を聞いて、なぜ原爆を落とす場所が広島になったのかという話から、両親の話までをしていただきました。その中で特に、広島での救護の話が記憶に残りました。救護のために水の入った一升瓶や麦の混ざったおにぎりなどの重い荷物を持っていても、誰一人「重い」と言わなかった話や、けがをしている子どもたちの話、亡くなった方々の話などたくさんの話を聞くことができました。それでもそこから自分でその時の風景を想像しても、実際はそれよりももっとひどい光景だったんだろうと思いました。

このような話はこの先の後世にもまちがいなく伝えるべきだと思いました。今後、このような事が絶対に起きないためにできることを修学旅行を通して考えていきたいです。

松高祭2日目の様子

 9月8日(日)松高祭2日目、本日は、台風の影響を考慮して、午後の日程を一部変更しての開催です。本日も朝から多くの方にお越しいただいています。

 生徒の頑張りと活躍の一部ですが、文化祭の様子を写真で紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

公開練習を行っている部活動もあります。

 

 

午後には、応援団の「紫薫の集い」や軽音楽部バンド(後夜祭)などが予定されています。(一部時間の変更がありますが、ご了承ください。)

松高祭が始まりました

 本日(9月7日)は松高祭1日目です。朝から多くの皆様に来校いただいています。本年度のゲートは、テーマの「和」に沿い、雷門をイメージして作成しました。生徒の力作です。

 

 

 

外ステージではビブリオバトルが行われています。

 

体育館では空手道部の演武会、バレーボール部の招待試合が開催されています。

 

この行列は?

 9月4日(水)の放課後、廊下から渡り廊下にかけてものすごい行列ができていました。

 行列の目的は ・・・ 英語検定の申し込みでした。

 本校を受検会場として、生徒には英検受検を推奨しています。多くの生徒は2級・準2級の合格を目指してですが、中には準1級にチャレンジする(実際に合格する)生徒もいます。

 

 

松高祭まであと4日

 9月7日(土)、8日(日)は松高祭です。正門前には「松高祭まで4日」の立て看板があります。

 放課後、廊下で生徒が巨大な「何か」を作っていました。完成まで秘密だそうです。部活動やクラスでも準備が進んでいます。それぞれ素晴らしい企画となるはずです。

 当日、多くの皆様のお出でをお待ちしております。

 

 

普通教室棟改修工事(第2期)終了

 本校の夏季休業は8月28日までです。29日からは授業を再開しています。(本校は2学期制のため、2学期の開始とは言いません。)

 夏季休業中に、一部残っていた普通教室棟の改修工事を行い、これですべての普通教室の整備が終了しました。腰板がある温かみのある教室です。あわせて、生徒用トイレの改修も終了し、普通教室棟のトイレは全て洗浄便座スタイルとなりました。

 本日は土曜授業日です。今日も生徒は元気に登校しています。

 

バイオサミット

生物部の2,3年生が7月29日(月)~31日(水)に山形県鶴岡市で開催されたバイオサミットに参加し、
「多目的に使用可能な微生物殺菌剤~トマトとランの病原菌、アレルゲンになるカビの抑制」という研究を発表してきました。

これはランの共生菌の研究中に偶然見つけた抗生物質を出す菌の研究で、去年の春ごろから研究を続けてきたものです。

この発表で松山高校生物部は厚生労働大臣賞を、発表者の生物部3年熊木君は審査員特別賞を受賞しました。

 


生徒の感想 金沢賛 (川越市立富士見中学出身)

 

山形県鶴岡市で行われた第9回高校生バイオサミットin鶴岡は全国の高校生が研究の成果を発表したり、議論したりする大会です。
大会には一次審査を通過した75本のハイレベルな研究が集まっていました。

私はこの大会でいかに楽しく研究を行い、それを分かりやすく的確に、興味を持ってもらうよう表現することが重要かを学ぶことができました。
また、研究内容で厚生労働大臣賞を、発表者の先輩は個人で審査員特別賞を受賞し、努力してきた成果が認められてとても嬉しく思います。
今回の経験を大事にして、来年も同様に優れた賞を目指して努力し続けていきたいと思います。

1・2年生理数科・特進クラス 勉強合宿

 8月20日(火)より23日(金)までの3泊4日で、1・2年生理数科と特進クラスの生徒が、嵐山町にある国立女性教育会館で、勉強合宿を行っています。
 各教科の補講・模試と解説・英語プレゼン講座などの特別講義・自習・担任との面談など、1日あたり12時間以上の学習メニューが立てられています。
 生徒の目は真剣です。
 

 

 

 

SSHの取り組み 【地学フィールドワーク】

7月28日(月)~31日(水)にかけて、地学部1、2年生が、長野県戸隠村と新潟県糸魚川市方面へSSフィールドワークに行ってきました。





生徒の感想 岸川涼(日高市立高根中学校出身)

僕たち地学部はSSフィールドワークで糸魚川、戸隠へ巡検に行きました。
野尻湖のナウマン象発掘、糸魚川ー静岡構造線、フォッサマグナ、翡翠、化石、土地の歴史について学びました。
この行事を通して糸魚川などフォッサマグナ地域の歴史を知ると共に、日本の誕生について知ることができました。
また、数多くの山や地層の露頭はこの土地の歴史を感じさせてくれるものでした。
裾花川で採集した化石はクリーニングし、研究に利用していきたいと思います。


SSH

 

まちゼミ(星空観測会)

 8月7日(水)夜、地域行事である「まちゼミ」の一つとして「星空観測会」を開催しました。午後から夕方にかけては曇り空であり観測できるか不安でしたが、夜7時頃から雲が取れ始め、上弦の月・木星・土星・夏の大三角など、多くの星を見ることができました。夏休みということもあり、事前に申し込みいただいた小学生やその保護者の皆様などに参加いただきました。
 望遠鏡の操作等は本校地学部の生徒が行いました。

 

 

応援団のエール

 8月6日(火)午前、本年度新規採用された38名の養護教諭の皆様が、本校保健室等の研修・見学のため来校しました。お帰りになる際には、本校応援団からのエールがありました。夏の日差しが照りつける暑い中でしたが、応援団生徒の清々しさが感じされる一コマでした。

 

 

とある日のロングホームルーム

 松高は行事が多いです。
 行事の数だけ祝勝会があります(たぶん)。

 球技大会全校第3位の祝勝会&ビブリオバトルの学校決勝進出記念の会を
2年7組(特進クラス)が行っていたのでお邪魔しました。
 

 

 ↑担任の先生の熱い!お祝いの言葉の後に、実行委員の声掛けで「カンパイ!」をしました。
 もちろんお酒ではなく、勉強に部活にプライベートにと忙しい
松高生のおともカフェオレです。

 行事は松高生活の醍醐味のひとつですね。

第1回学校説明会

 7月28日(日)午後、東松山市民文化センターにて第1回学校説明会を開催し、中学生と保護者合わせて約800名の方にお越しいただきました。
 本校教職員からの学校概要や進路状況などの説明のほか、本校PTA会長や卒業生、本校生徒からもそれぞれの視点で松高についての話をしてもらいました。ご来場の皆様に、少しでも松高に対する理解を深めていただけたなら幸いです。9月7日(土)・8日(日)は松高祭です。第2回・第3回学校説明会は本校で開催します。お時間がありましたら改めてご来校いただき、本校や本校の教育活動を直接ご覧ください。

 中学3年生の皆さん、暑い夏ですが体調管理をしっかりして、目標に向かって邁進ください。

 


 

SSHの取り組み 【親子理科教室】

7月7日(日) 東松山市内の小学校4年生から6年生の希望児童を対象に本校実験室で親子理科教室を実施しました。
今年度は応募多数のため、参加者は抽選となりました。
物理、化学、地学、生物部の生徒がアシスタントとして児童や保護者に実験を教えたり、質問に答えたりしました。
小学生に実験を指導することは、松山高校の生徒たちにとっても良い経験となりました。

◆◆地学分野◆◆

地学分野では本物の化石から型を取り、石膏で化石レプリカを作ったり、コハクを磨いたりしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 【小学生の感想】
●アンモナイトと三葉虫のレプリカを作ったり、コハクを磨いたり、とても楽しかったです。せつめいもわかりやすく、うまく出来ました。


●今日は化石の成り立ちが知れて面白かったです。また、石こうのレプリカ、コハクみがきなどもうまくいきました。今日は楽しかったです。ありがとうございました。


●僕は去年化学にさんかしました。地学もすごく楽しかったです。じゅ業はとてもわかりやすく、良かったと思います。
ぼくはしょうらいプロ野球の選手になりたいと思ったけれど、今日のじゅ業で科学者になりたいという夢もできました。らいねんもまた来たいです。

 

【保護者の感想】
●大人も楽しめました。色塗りではどうしても大人のイメージで止まってしまいますが、子供は自由でよかったと思います。
休日に貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。また参加したいです。


●先生、生徒の皆さんありがとうございました。考えるきっかけ、なんでだろう?と疑問をもって色々なことにチャレンジできると思います。来年も他の教室にエントリーして体験してみたいです。


●レプリカの作り方やコハクのみがき方を知って面白かった。もっと地学(石)について知りたいと思いました。川に行って石を色々見たいと思います。高校生もとても親切で息子の質問にていねいに答えてくれてとても良かったです。


【生徒の感想】
●小さい子が楽しく実験を行っていたのでよかった。

●今回の親子理科教室では準備をしたり他の人に教えたりすることが多く大変でした。訪問した人を楽しませることの経験は今まで無かったのでとても貴重な経験になりました。来年も頑張りたいと思いました。


●周りを見て臨機応変に行動することの大切さを実感した。そして部活でいつもやっていることを相手に説明するのは難しいということが分かった。

 

 


◆◆物理分野◆◆
物理分野では液体窒素で超低温の世界を体験したり、巨大シャボン玉が作れるシャボン液の配合説明の後、実際に大きなシャボン玉を作りました。
その後、 シャボン玉がなぜ丸くなるのかや色の付き方についての解説がありました。

 

 

【小学生の感想】
●液体ちっ素てこんなにいろいろなものを凍らせるんだなと思いました。あと空気をちぢませるせいしつもあるんだなと思いました。シャボン玉はあんなに大きな物ができるんだなと思いました。またほかの実験もやってみたいです。


●説明がわかりやすかったのでとても興味を持てた。物理は面白いことだと実感した。


●説明がわかり易かったです。分からなかった記号の名前もわかりました。スーパーボール、バラ、風船、輪ゴムなどをこおらせて固まったのはすごかったけど、とけたらまた元どおりにやわらかくなったり、はずんだり、のびたりしました。楽しかったです。


【保護者の感想】

●物理はとても難しいと思っていましたが、楽しく学ぶことが出来ました。実験ってとても楽しいですが、なかなか自宅ではやれないので、とても良い経験となりました。


●物理を楽しく学べて有意義な時間が過ごせました。先生のお話も分かりやすく、また酸素が液体になる様子を初めて見たのでとても感動しました。生徒たちも懸命にサポートしていて好感が持てました。松高の物理部、素敵です。


●本日はありがとうございました。先生の説明もわかり易く、子供も集中して話を聞いていました。お兄さんたちが実験中楽しませてくださり、とても楽しく実験が出来ました。バラの実験、子供も楽しく出来ましたが、親の私もテレビで見ていたものを実際に出来て嬉しかったです。シャボン玉、すごく楽しかったです。家でも色々な配合を試しながらシャボン玉を作ってみたいと思います。


●説明もわかりやすく、生徒の皆さんが子供たちに興味を持つように接してくれて楽しく参加すること出来ました。ありがとうございました。


【生徒の感想】

●液体窒素を使った実験は自分たちもなかなかできない実験なので親子の皆さんだけでなく私たちも十分楽しめた。


●保護者と小学生がともに楽しんでいただけたようでうれしかったです。子供たちに何かを教えるという経験は新鮮なものでした。


●もっと実例をあげて理論的かつ簡単に説明できるようにしたいです。


●ていねいに教えることが出来たと思う。子供たちも喜んでもらえたと思う。


◆◆化学分野◆◆

化学分野ではドライアイスの実験や時計反応(時間差反応)で化学反応が起きる速さについて学んだ後、人工イクラや光るスライムを作りました。

 

 

 

 

 

【小学生の感想】

●とっても楽しかったです。予想を立てて結果をみて、なぜそうなったのかを考えるのは難しかったけれど、おもしろかったです。まだ分からなかったところも、もっと知りたいと思いました。いい経験ができてよかったです。教えてくれる人も優しくて良かったです。またきたいです。


●ドライアイスはすごくおもしろくて時間差反応はいきなり黒くなっておどろきました。2番目の人工イクラはすごく長いのが作れて、スライム作りは作ったことのないスライムをつくって楽しかったです。


●ぼくは人工イクラで大小さまざまな玉を作れたのでいちばん楽しかったです。またきたいなとおもいました。ドライアイスなどの実験はふだんだとできないのでいい思い出になりました。ぼくはがんばって勉強して松山高校の化学部に入りたいです。


●すべての実験がおもしろかったです。ドライアイスは爆発の時の音がすごくておどろきました。時間差の実験はすぐに色がかわったり、時間がかかったりしてドキドキしました。人工いくらは大きいのや小さいものや長いもの、短いものたくさんつくれたのでとてもたのしかったです。スライムはなに色にするか迷って赤にしたけど、その前の作るところまでがすこしたいへんでしたが、できて良かったです。れいぞうこにのこしておきたいです。また来年も化学に入っていろいろなじっけんをして、いろいろなことを学びたいです。

【保護者の感想】

●スライム作りとドライアイスの実験に興味を持ち参加させていただきましたが、実際に実験していて特に楽しかったのが時間差反応でした。わくわくびっくりできて、とても楽しく参加させていただきました。どうもありがとうございました。


●今年で2回目の参加になります。家でもスライムを作ってみたのですが、あまり上手にできなかったので、今日ちゃんと固まったスライムができて楽しそうでした。ドライアイスを使った実験など、家ではなかなかできないことが体験できて良かったです。ありがとうございました。


●思っていた以上に体験する内容が多く、驚いたと同時に探究心をくすぐられる大変楽しい教室でした。準備等学生の皆様ありがとうございました。


●まだ理屈は分からないと思いますが、これをきっかけにして知りたい気持ちや化学に興味が湧いたとおもうので、とても良かったです。高校生の説明が分かりやすく、親切に接してくれたので、安心して取り組めました。主人の母校ですが、いい学生がいるんだなぁ・・・と親しみを持てました。どうもありがとうございました。また参加したいです。


【生徒の感想】

●時計反応のとき、分量を把握していなかったため混乱を招く結果となってしまった。事前学習が足りなかったせいでみんなが袋を(ドライアイスの)触っていたときもしっかり注意ができなかった。反省点がいくつもあり、あまり指導者としては良くなかったが、みんなと楽しむということだけはできたので良かったと思う。次の時はもっと指導者として自覚を持って取り組んでいきたい。


●今回のような教える立場に立つことが、今までほとんどなかったので、とても良い経験になりました。教える側になるということは自分が理解しきれていないといけないので、結構大変だったけど楽しかったです。


●今回の活動を通して参加者にすこしでも化学の面白さを知ってもらえたと思うので良かったです。説明の仕方なども勉強になってとても良かったです。人との関わりを通して、共に化学を楽しめてとても良い経験になりました。また次回もしっかりと準備をして楽しめる会を用意したいです。


●進行をつとめたが良い機会だったと思う。声量や話すタイミング、補足等が足りない部分が多々あったように思う。そこは慣れていなかったせいでもあるので、積極的に参加してプレゼンテーション能力の向上を目指したい。

 

◆◆生物分野◆◆

生物分野では顕微鏡を使ってミジンコの観察をしたり、ミラクルフルーツやギムネマ茶で味覚を変化させる実験をしました。

 

 


【小学生の感想】

●チョコが最初はあまかったのに、ギムネマ茶をのんだあと、あまくなくなってとてもふしぎで楽しかったし、レモンやりんごすがすっぱかったのが甘くなりました。


●学校のすあし川にもミジンコがいっぱいいるから自由研究でやりたい。


●ミジンコの体のしくみがわかりました。


●親子理科教室でミジンコのことを知れたし、味覚のこともできたのでやってみて楽しいと思いました。ミジンコは空気が少なくなると赤くなるとわかりました。味覚のミラクルをやってチョコレートの味かくを変えたのがすごいと思いました。あと、どうして味覚を変わるのかを教えてくれたので生物の実験ができて良かったと思いました。


【保護者の感想】

●ミジンコの観察は子供にとっては初めてでした。横向きの姿を見て、正面を想像する様子が面白かったです。

ひとりでは少し難しいかなと思っていましたが、本人はとても楽しんでいたようで、参加して良かったです。お手伝いくださった生徒さんも親切でありがたかったです。ありがとうございました。また参加してみたいです。


●子供が理科に興味があるので、参加させていただきました。学生さんもとても親切で礼儀正しく非常に感心しました。
特に味覚を試す実験がおもしろかったです。ありがとうございました。


●いつもは見ることができない顕微鏡で動く生物を観察することができて楽しかったと思います。知らないことを見たりさわったりできるような何事にも興味がもてるようになって欲しいです。


●ミジンコの観察も顕微鏡も初めてつかったので、とても楽しそうでした。部員の方に丁寧に指導していただき、ありがとうございました。
味覚の実験も身近な食物の味覚の変化を体験できたのは貴重な経験だと思います。
家庭ではどちらも味わったことのないものでしたので、取り寄せてみようと思います。
本日は高校生の皆さんに大変お世話になりありがとうございました。来年も参加できればと思いました。


●学校からの手紙でこの教室を知り、息子が生物教室に参加したいというので参加させていただきました。息子が昆虫好きと話したら、部員のかたが生き物を見せてくださりながら、息子の知らないことを教えてくださり、息子も嬉しかったようです。
顕微鏡を初めて使いミジンコを見ました。これからもいろいろな生物を見てみたいと話しています。ますます理科が好きになりそうな息子です。また参加したいと思います。

 

【生徒の感想】

●親に説明するときと、子どもに説明するときに知識量の差を考え、説明の仕方を分けることが出来た。また、子供たちが思っていた以上にいろいろなことを知っていて驚いた。


●この行事で親子がともに考えながら科学的なことを論理的に考えることで子供の「理科」に対する意識を変化させることが出来たと思います。
小学生がわからないことをそのままにするのではなく、意欲的に行動しているのが印象的でした。僕も小学生の意欲を参考に、これからの活動に生かしたいです。


●今回の親子理科教室で初めて教える側になり子供たちの笑顔をみることが出来とてもよかったです。事前準備ではわからなかったことを知ることが出来ました。

3年生理数科・特進クラス 勉強合宿

 7月21日(日)~24日(水)の3泊4日で、3年生理数科と特進クラスの生徒が、嵐山町にある国立女性教育会館(ヌエック)で勉強合宿を行っています。
 授業(補講)と自主学習で、午前・午後・夜と勉強に取り組みます。また、担任との面談や、チューターとして参加している卒業生からのアドバイスを受け、受験に向けての気持ちも高めていきます。
 3年生の皆さん、「夏を制する者は受験を制する」と言います。努力は必ず実を結びます。皆さんの頑張りを期待しています。

  

  

  

進学フェア

 7月20日(土)、21日(日)、さいたまスーパーアリーナにて、彩の国進学フェアが開催されました。本校のブースには2日間で約200組の中学生・保護者の皆様にお出でいただきました。
 7月28日(日)午後には、本校の第1回学校説明会を開催します。多くの皆様のご参加をお待ちしています。(詳細は「中学生の皆さんへ」をご覧ください。)

   

夏季休業前全校集会

 表彰式・壮行会と全校集会が行われました。

 表彰式は、国語科の第30回お~いお茶俳句大賞に佳作特別賞に選ばれた3名の表彰がありました。(この他にも6名が佳作となっています。)
 
 ちなみにこのお~いお茶俳句大賞ですが、15年ほど前に審査員特別賞を受賞し賞金を手にした生徒もいます。作品なのでここでは公表できませんが、男子校あるあるネタをうたった俳句でした。


 また、壮行会は
  ソフトテニス部(インターハイ 宮崎 7月24日~28日)
  映像制作部(NHK杯全国高校放送コンテスト 東京 7月23日~25日)
  新聞部(全国高校総合文化祭 佐賀 7月27日~31日)
の壮行会が行われました。
 
 ↑出場する生徒が壇上で概要説明と決意表明をします。

 松高の壮行会のすごいところは、
 生徒全員が第一応援歌「空は晴れたり」を歌い選手を送り出す伝統があります。
 吹奏楽部の演奏、應援團の太鼓とエール、さらには在校生徒が本気で歌うので
空は晴れたりを歌っている最中は体育館が揺れます。
 
 ↑壮行会に向けて学ランを来た応援団員がスタンバイしています。
 
 ↑応援団員が仕切ります。
 
 ↑肩を組んで空は晴れたりを歌っています。
 
 ↑吹奏楽部の演奏です。
 
 ↑エール中に手拍子をしています。 

 松高はもうすぐ100周年となりますが、自治の精神は脈々と受け継がれていますね。
 選手はこの声援(男子950名)をバックに全力で暴れてきてください。

2年生修学旅行事前学習

 本日2学年は、平和学習の一環で4時間目に東松山市にある丸木美術館の学芸員岡本幸宜さんのお話を聞きました。

 

 1945年から75年がたとうとしている今、
 一つでも多くのことを感じ考え、何か行動にうつすきっかけにしてほしいです。

SSHの取り組み 【SS数学講義】

7月8日(月) 東京電機大学 理工学部 教授 硲文夫先生をお招きして、理数科2年生を対象に「バーコードの不思議」というタイトルで講義をしていただきました。

 

 

 

 

生徒の感想 熊木 天志 (川越市立初雁中学校出身)

今回の講義では、バーコードの下にある数字13桁のうち分かっている12桁を使って残りの1桁を求めるという事と、13桁の数字のうち隣り合うどこかの2桁を入れ替えて、そのペアを求めるという内容でした。

一見数学と何の関係もないバーコードですが、その仕組みには数Aの「整数の性質」が使われていることには驚きました。
僕たちの知らないだけで自分たちは数学に囲まれて生きているのだと感じました。

「万物は数である」とピタゴラスが言ったように、数学は僕らに論理的思考を養ってくれるだけでなく、人間の生活の大部分を支えてくれていることへ、改めて数学への敬意と感謝の気持ちを感じました。

野球応援練習

 いよいよ高校野球の県予選が始まります。本校野球部の初戦は7月12日(金)です。
 7月8日(月)昼休み、中庭にて応援団・野球部・吹奏楽部・有志生徒による応援練習を行いました。素晴らしい試合になるように、素晴らしい応援になるように、期待しています。松高魂をぶつけましょう。

  

進学講演会(講師 西岡壱誠さん)

 7月6日(土)午前、東松山市民文化センターにて、「東大読書」などの著者である、東京大学4年生 西岡 壱誠さんを講師にお招きし、「これから先の未来を生きる皆さんへ」をテーマとした進学講演会を開催しました。
 「『なれません』という『せん(線)』を乗り越えて、一歩を踏み出す」「能動的に学習する」など、ご自身の経験をベースにしながら、生徒に様々なことを気づかせ、刺激を与えるお話をいただきました。約60名の保護者の皆様にもご参加いただきました。
  

 講演会終了後には臨時質問会も開催され、数十名の生徒が西岡さんを囲み、西岡さんは勉強方法や進路選択などの質疑応答に丁寧に応じてくださいました。

  

表彰式

 7月6日(土)、表彰式を行いました。
 各部活動の更なる活躍を期待しています。

  
       ソフトテニス部               陸上競技部
 (全国高校総体県予選 個人優勝・準優勝)   (埼玉県選手権大会5000m2位等)

  
         書道部                 映像制作部
  (全国高校生大作書道展 大作優秀賞) (NHK杯全国放送コンテスト県大会 最優秀賞等)

図書館のページ

 司書さんに記事をかいていただきました。
  図書館のページ に司書さんに定期的に記事を載せていただいています。
 ぜひこちら↑もご覧ください!


 2年生の数学の授業で図書館を使っています。
 1問ずつ問題を解いていき、全問クリアをめざしています。
 
   

  教えあって解いていく人も1人で頑張る人も。
  
  くつろいでいるようですが(?)
  ちゃんと一緒に勉強中。

  
  
  もうすぐ期末テスト。
  みんな頑張ってね!

水泳部 応援

 水泳部の県総合体育大会の応援に、應援團が参加しました。
 初日は嵐のような天気の中、雨に濡れながらも水泳部員とともに応援していました。
 教室のICT設備や理科の実験設備、授業法の変化や完全下校時刻の設定など
ハード面ソフト面で新しくなるところもありますが、
イメージにある「バンカラ」な松高の良さも持ち続けてほしいですね。

 

SSHの取り組み 【SS講義 「日常生活と水環境」】

6月10日(月)国際科学環境センター 研究推進室 水環境担当 担当部長の木持謙先生をお招きして
「日常生活と水環境~私たちに何が出来るか~」というタイトルで講義をしていただきました。

人間活動、とりわけ私たちの何気ない日常生活が、水環境や生態系に及ぼしている影響について解説していただき、
汚濁負荷の削減、および汚濁水環境の浄化の両面から、どのような対策がなされているか、
私たち自身にどのような取り組みが出来るのか、等についても講義していただきました。

また、実際にパックテストを使い、市野川の水、水道水、雨水、ビオトープの水の水質を調べました。


 

 

 

生徒の感想 井田秋蔵(東松山市立東中学校出身)
今回のSSH講義では、埼玉県の水環境についてとBOD(生物化学的酸素要求量)やCOD(化学的酸素要求量)についての講義を受けた。
また、パックテストを使い雨水や水道水、市野川の水質を検査する実験を行いました。
川のきれいさは現地測定項目である天気、気温、水温だけでなく、pH、BOD、農薬などの実験室測定項目があり、様々な視点で川のきれいさについて調べることができると思いました。
また、水生生物によって水質を判定できるのも視点の1つだと思いました。
川のきれいさを調べるために実際にその川に行き、実際にその川について様々な視点で研究する自然科学はとても好きになれたので、積極的に探求していきたいです。

生徒会役員選挙

 6月20日(木)6限、生徒会役員選挙の立会演説会が行われました。
 その後の投票は、東松山市選挙管理委員会から投票箱と記載台をお借りし、立会人もいる「本格的」な形式で行われました(投票時間は20日放課後と21日昼休み)。
 18歳になった一部の3年生は、4月の選挙(県議・市議等)をすでに経験していますが、大多数の生徒は初めて見る本格的な投票箱と記載台です。将来に向けての良い経験にもなりました。
 
       

  

  

SSHの取り組み 【英語研究発表会】

6月8日(土)
SSH英語研究発表会を松山市民活動センターで開催しました。
理数科3年生にとっては、松山高校に入学してからずっと取り組んできた、探究の授業の総まとめの場となります。



SSH英語研究発表会の予選で選ばれた物理、化学、地学、生物から9本と熊谷西高校から1本の合わせて10本の発表がありました。

 

 

 

 

質疑応答では外国人の方から英語で質問を受けたり、本校生徒からも多くの質問が出されたりしました。

その後、2階の展示ホールですべての研究の英語によるポスター発表を行いました。


 

松山女子高校の生徒も見学参加をしてくれました。
外国人の方から英語で質問を受け、英語で答える場面もありました。


 

 
また、熊谷西高校、大宮北高校からもポスターが出展され、他校生徒とも積極的に質疑応答をしていました。

最後に3年理数科の生徒たちは外国人の方々と交流会がありました。

 

 

 

 

英語研究発表に向けて、英語のネイティブスピーカーの方々と何度もやりとりをしていたこともあり
生徒たちは積極的にお互いの文化や好きな食べ物などの話を英語でしていました。


生徒の感想

1年理数科 池田康佑 (坂戸市立浅羽野中学校出身)
SSH英語研究発表会では理数科3年生が研究したことを英語で発表したり、質問されたときも、しっかりと質問を聞いて、英語でそれに答えていたので、とてもすごいと思いました。
自分はSSH英語研究発表会で、科学的なことを倫理的に考えることが大切だということがわかりました。
なので、これからは理論的に考えることができるようにしたいです。


2年理数科 笠原颯我 (坂戸市立若宮中学校出身)

SSH英語研究発表会で、様々なことを学べ、とても充実した1日になりました。
この発表会では、3年生の理数科による物理、化学、生物、地学それぞれの英語発表や他校の生徒による発表などがありました。
これらの発表の中で一番印象に残ったのは「多細胞化する利点について」という研究です。
これは単細胞生物が多細胞化することによって、どのようなメリットがあるのかを研究したものです。
英語を理解するのは困難でしたが、大変興味を引かれたので英語で思い切って質問してみました。
すると、分かりやすい英語で説明してくれたので、とても良かったです。

3年理数科 小林巧実 (寄居町立男衾中学校出身)
英語研究発表会は、私たち3年理数科にとって今までやってきた研究の集大成となりました。
そのほか、発表においては熊谷西高校の方が参加してくださり、ポスター発表でも大宮北高校の方が発表を行ったりと、他校の方々との交流もありました。
また、外国人の方々との交流もあり、非常に内容の濃い半日を過ごせました。

発表会では代表者が熱心に練習してきた成果を十分発揮し、1つ1つのレベルが非常に高いと感じました。
加えて質問も発表が終わる度に増えてきて、時間が足りなくなってしまうこともありました。そういった意味でも素晴らしい発表会であったと感じました。
ポスター発表においては、大学の先生方と研究についてもっと深く話したり、他校の生徒と意見を交わしたりと各ブースにて多くに議論が交わされていたこともあり、非常に面白い内容の濃い時間となりました。

交流会においても、生徒一人一人が外国人の方と積極的に会話をしていました。
ジェスチャーを使ったり、簡単な絵を描いたりと、コミュニケーションをする上で伝えることが難しいものも、一所懸命に伝えようとする姿勢が印象に残りました。

3年理数科 永島友樹 (滑川町立滑川中学校出身)
今回私たちはSSH英語研究発表会を行いました。SSH英語研究発表会とは、1年生の頃からコツコツと研究してきたものを英語で発表する行事です。
会場には大宮北高校、松山女子高校、熊谷西高校の生徒も一部参加してとても盛り上がりました。
私は今まで、英語を使って大勢の前で何かを発表する機会は一度もなかったので、自分の発表を完成させるのにとても苦労しましたが、この行事を終えてみると、とても貴重な経験ができたと思います。
大学に入ってからも、英語を使った論文発表などがあると思うので、今回学んだことを生かしたいと思います。

生徒対象 心肺蘇生法講習会

 6月18日(火)午後、主として保健委員及び運動部活動生徒を対象とした心肺蘇生法講習会を開催しました。日本赤十字社埼玉支部の指導員の方を講師にお迎えし、AEDの使い方や心肺蘇生に関する実技を含めた指導をいただきました。

 万一の際の対応としてぜひ身に着けておきたい内容でした。生徒にとって良い経験となりました。

 講習会は本日も開催します。

  

  

「情報セキュリティー講演会」&「保健(熱中症・脳震盪)指導」

 6月13日(木)、本日より三者面談です。保護者の皆様にはお忙しいところと存じますが、ご来校をよろしくお願いいたします。

 本日の3・4限に、県警察本部サイバー犯罪対策課の方を講師とした「情報セキュリティー講演会」を開催しました。サイバー犯罪に自分自身が巻き込まれないための、具体的なお話を伺うことができました。

 

 放課後には、早稲田大学スポーツ科学学術院 細川由梨 様を講師にお招きして、運動部員を対象とした保健指導(熱中症と脳震盪について)を行いました。これから蒸し暑い日が多くなります。安全にしっかりとした活動を行うための「スポーツセーフティ」について、メカニズム・予防策・対応策を詳しくご説明いただきました。

  


 より良い高校生活に向けて、それぞれ頑張っていきましょう。

実習生による合格体験発表会

 本日、教育実習生による合格体験発表会も行われました。 
 実習生が自身の松高生活を振り返って後輩にアドバイスを送ります。
 
 

 真剣にメモを取っています。 

 
 憧れのまなざしを向けながらも、自分事としてしっかり捉えられているようでした。

 実現しよう文武不岐!