松高日誌

松高日誌

令和3年度親子理科教室

7月18日(日) 東松山市内の小学4~6年生の希望児童とその保護者を対象に、親子理科教室を実施しました。

今年度は新型コロナ感染拡大防止のため、各科目実施人数を10組20名までとしました。多数の応募があったため、参加者は抽選とさせて頂きました。抽選に漏れてしまった方には大変申し訳ございませんでした。

 実験教室には物理、化学、地学、生物部の生徒が実験のアシスタントとして対応し、児童や保護者に実験を教えたり、質問に答えたりしました。

新型コロナ感染拡大防止の観点から昨年度は実施できなかったので、小学生に実験指導するのは松高2年生にとっても初となり、生徒たちにとっても良い経験となりました。

 

◆◆◆物理分野◆◆◆

物理分野では液体窒素を使った実験をしました。

 

【小学生の感想】
・初めて聞いた言葉などがあって勉強になった。さんそが水色になったりして楽しかった。
・液体ちっ素をさわったら冷たいと思ったけど、数秒さわるぐらいなら冷たくなかったし、ぬれなかった。すごく不思議だと思いました。

【保護者の感想】
・親子でとても楽しめました。内容も充実していて子どもが興味をもって取り組んでいる姿が良かったです。

【生徒の感想】
・液体窒素を使用した実験を初めて行って、とてもわくわくした。また、今回参加してくれた子供たちも同じように感じてくれたと思うし、科学の面白さを感じてくれていたので、とても良かったと思う。そして今回「これをやってみたい」と思ったことが出来ると楽しくなるということに気付いたので、今後のゲーム開発に活かしていきたい。

・液体酸素は青くて磁性がある、と知ってはいたが実際に見るのは初めてだったので面白かった。初めにやった偏光板を付けた箱も今後何かに使える気がした。実験を実際にやってみると得られることが多い。


◆◆◆地学分野◆◆◆

地学分野では化石から型を取り、石膏でレプリカを作りました。


【小学生の感想】
・せっこうの作り方や、かたの作り方がくわしく分かった。あまった石こうをつかって3つも作れたのでよかった。
・アクリルえのぐで三葉虫とアンモナイトに色を塗れてよかったです。またさんかしたいです。

【保護者の感想】
・子どももとても楽しそうに参加していました。作ったレプリカを持ち帰れたのもうれしそうでした。ていねいに教えてくださり、ありがとうございました。
・生徒さんにも良く見ていただき、さすが松高生と思いました。

【生徒の感想】
・自分たちが小学生に化石について教え、実際にレプリカを作ってもらうなど、教える立場になる良い機会でした。

・参加してくれた小学生に楽しんでもらえるように全員で協力して手助け出来た。

◆◆◆生物分野◆◆◆

生物分野では顕微鏡を使って微生物の観察をしました。

【小学生の感想】
・ミクロな生き物にはいろいろなとくちょうがあったのでおもしろかったです。生き物のひみつをもっとくわしく調べたいです。

・学校でまなんだよりも詳しく知ることができて良かったです。

【保護者の感想】
・学校の授業でも顕微鏡を使っているようなので、興味もわき楽しく学べたように思います。ミジンコに詳しくなり嬉しかったです。
・今回も、夏休みの自由研究の種をいただけました。探究心を刺激していただきありがとうございました。高校生たちがしっかりサポートしてくれたのでより楽しめたと思います。ありがとうございました。

【生徒の感想】
・初めの方は少し緊張してあまり対応できていなかった。しかし、だんだん慣れてきて、しっかり対応できたと思う。また、小学生ならではの豊かな発想力で、思いもよらない質問が来たりした。しっかり答えられなかったのが少し悔しい。
・専門用語を使わずに説明するのが大変だった。

◆◆◆化学分野◆◆◆

化学分野では電池や電気分解について学びました。

【小学生の感想】
・初めてガスバーナーを使って少しきんちょうしたけど楽しかったです。アルコールのばくはつはびっくりしたけど飛んでうれしかったです。ありがとうございました。
・楽しく勉強が出来ました。化学のことが少し好きになり、またこういう機会があればぜひまたさんかしたいです。

【保護者の感想】
・家がオール電化なので火を使う機会があってとても良かった。燃えるということが改めて化学反応であることを知れて、とても面白かった。
・感染対策をしっかりした上で安心して参加できました。とても楽しくあっという間のひと時でした。子供の目の輝きと笑顔を引き出していただき感謝です。ありがとうございました。

【生徒の感想】
・補助的な役割とはいえ、化学の実験を教える側でやるということがかなり新鮮であったと同時に、難しくもありました。ハプニングが起きて想定通りにいかなかったり、教えすぎたり、逆に教えなさすぎたりと反省点も多かったですが、良い経験になりました。

・自分たちがリハーサルでやってきたものを今回の実験で小学生や親に伝えるのがとても面白かったです。今回の経験を通してより化学と向かい合っていきたいと思いました。

【野球部・應援團】甲子園まであと3勝(第103回野球選手権埼玉大会)

 校門に応援団制作の試合日程をかいたボードが掲示してあります。

 

 準々決勝(7月24日(土)9:00~レジデンシャルスタジアム大宮)は、テレビ埼玉の第2チャンネルで放映予定です。がんばれ、松高野球部!

東京薬科大学出張講義

7月12日(月)2年理数科を対象にSSH大学出張講義を実施しました。

 

講師は東京薬科大学教授の石原比呂之先生です。

 石原先生の研究室では、がん、脳神経系疾患、眼科疾患、感染症などいまだに有効な治療法が見つかっていない疾患に苦しむ患者さんのための創薬を目指しています。医療品を最も有効で、副作用が少なく、患者さんに優しい薬剤にするために、ナノサイズの粒子設計に基づく新しい機能を付与したDDS製剤を創る研究を行っているそうです。

 

ちなみにDDSとはドラッグデリバリーシステムの略で、薬を必要最低限の量で、必要な時間、必要な場所へ、狙い通りに届ける技術のことです。

 

今回は低分子を用いた創薬研究 核酸を用いた創薬研究(DDS技術の応用)について講義していただきました。

 

 少し難しい話もありましたが、新型コロナワクチンについての話もあり、

生徒たちは熱心に聞いていました。

 

 

質疑応答では、大勢の生徒から質問が出て時間内に収まらないほどでした。

 

講義が終わった後も、講師の先生に質問する姿が見られました。

創薬の話の他に、東京薬科大学や学校生活についての紹介もありました。薬学部を進路希望としている生徒もいるので、彼らの進路選択の参考となったようです。

 

生徒の感想 沢田湧太(鶴ヶ島市立鶴ヶ島中学校出身)

今日は東京薬科大学薬学部教授の石原比呂之先生から創薬について教えていただいた。

創薬の際に、有効性、利便性、安全性を考え、腸管で吸収されるときに必要な吸収性や、溶解性が薬の性能としてあることが分かった。10~15年かけて創薬するので、薬学に関係している方は患者のために何が効いて、どのように作用するのかを考慮していることも講義を聴いて実感できた。

 

【野球部・應援團】甲子園まであと6勝(第103回野球選手権埼玉大会)

 松山高校野球部は、2回戦の草加高校戦に臨みました。 

 試合はときどき雨が強くなる中で行われ、グラウンドもイレギュラーのしやすい状況でした。

 11対5で迎えた最終回9回表、相手の攻撃ではそのグラウンド状況をうまく利用されてしまい、エラーも絡み5点を取られる苦しい展開でした。

 なお2アウト満塁という大ピンチでしたが、気迫の投球により何とか11-10で勝ち抜くことができました。

 3回戦は小鹿野高校と、17日(土)熊谷さくら公園野球場で対戦します。

 応援のほど、よろしくお願いいたします。
 

【1年特進クラス】数学Ⅰ・Aの授業

 1年特進クラスの数学の授業の様子です。

 1年特進クラスの数学の授業では、前期中間考査~期末考査にかけて小単元ごとに授業を区切り、

 小テスト後に次の単元の講義(1時間)→アクティブ・ラーニング(3~4時間程度)

の流れで行っています。

 ※感染症対策として、教室よりも広くエアコンと換気扇があるスペース(図書館か大会議室)で、マスク着用をしながら行っています。

 

 生徒は自分の考えで動いて行動するので、松高の校訓のうち2つ

   ①責務を自覚し 自治自律の人たるべし
   ③人格を尊重し 和衷協同の人たるべし

をよく実践してくれています。

 4月当初よりも暖かい雰囲気が出てきてくれたことが、うれしいですね。

 

ー生徒のコメントー【※匿名】

 高校生になり、環境が大きく変わり、多忙な日々を送っています。授業形態も、中学校と大きく変わりました。数学Ⅰ・Aの授業では、中学校の時は講義形態だったのですが、高校からグループワークに変わったことで、予習が必要不可欠になりました。最初は予習をやってこなかった人もいましたが、今では多くの人が予習に取り組み、授業に臨むことができていると思います。

 今の一年一組では互いに意見を交換したり、分からないところなどを教え合ったりしていて、グループワークの長所を十分に生かしていると思います。とても雰囲気が良く、楽しく学習することが出来ているので、今後も継続していければ良いと思います。

生物基礎 ゲノムテクノロジーの光と影

1年6組の生物基礎の授業で、NHKスペシャルで放送された番組「ゲノムテクノロジーの光と影」の前半を見て、ゲノムテクノロジーの「光」の部分について意見を交換しました。

 

不治の病が治ったり、人間の遺伝子を組み込んだマウスを使って新型コロナの研究をしたり、ゲノム編集により今まで不可能だったことが可能になりつつあります。やがては親の望む容姿や能力をもった子供を作ることも可能になってくるかもしれません。生徒たちは様々な意見を出し合いっていましたが、これは本当に「光」なのか?と、そこはかとない不安を感じた生徒もいたようでした。


次回は番組の後半を見た後、ゲノムテクノロジーの「影」の部分について授業をします。

防災避難訓練

前期期末考査の最終日7月6日(火)の3時間目に、防災避難訓練を実施しました。

各教室で防火委員から、今回の重点目標である迅速・確実な点呼・人数把握、私語厳禁、マスクの着用、などの説明があり、避難に移りました。

避難先のグラウンドでは、間隔を空けて各クラス1列に整列しました。

校長先生から、3日に発生した熱海の土石流災害についてお見舞いのことばが述べられ、「今日を災害に向き合う1日にしてほしい。たとえば、煙で足元が見えないときでも1階に下りることができるよう、階段が何段あるか確認する1日にしてほしい。」という講評がありました。

この後、1年生の防火委員がグラウンドに残り、消火訓練を行いました。

OREO Method 特別講義

6月14日(月)2学年でOREO Method 特別講義を実施しました。

講師にお招きしたのはJonathan Edwards氏です。

 OREOとは、Opinion(主張)、Reason(理由)、Example(例示)/Evidence(根拠)/Episode(エピソード)/Explanation(説明)、Opinion(主張)のことで、主張し、なぜその主張をするのか、結論となるのかを説明し、具体例やデータなどの根拠・事実などでその主張を強化し、再度同じ主張をすることでブレのない文章が出来るという論理的な文章構成法の1つです。

 生徒たちには日本の各県のカードが配られ、その県の良いところをこのメソッドに沿って、英語で説明したり

 Cause&Effectでは例文を題材に原因と結果を正しく整理したりしました。

 

そして、このメソッドに沿った論理を使って文章を構成し、英語で発表しました。

 講師のJonathan Edwards氏は、2年3組で講義をし、2学年の他のクラスにはZoomでつないで講義をしました。

 

 また、各クラスに出向き、Zoomで受講している生徒たちにも直接指導したりしました。

  

生徒の感想 渡辺健世(坂戸市立千代田中学校出身)

今日は、英作文や英会話の時に役に立つ「OREO」というスキルの基礎を仲間と共に受講しました。考えていることをすぐに英語で書き出し、確認。その後に多くの仲間との意見交換など、普段とは違う新鮮な講義でした。この「OREO」は「主張・理由・例示・説得力を合わせた主張」の構成で、英文に接する上で重要だと学びました。この講義を受けてみて僕は、英語と接するときに何か一つ、自分の中で意識を切り替えて触れることが大切だと気づきました。文を読む、英語の曲を聴く、英語で話をするなど様々な活動がある中で、何も考えずに時間を送ってしまうことは、最終的には自らの「学び」の可能性を減らしてしまうと感じたからです。グローバルでお互いの個性を尊重するこの時代。「意識」1つで自分の視野を大きく変えられることもあると思います。「つながり」を考えて「トップリーダー」になれるように日々頑張って行こうと思いました。お互いにがんばろう松高生!

令和3年度生徒会選挙が実施されました

 先週の6月17日(木)に立会演説会の代替として各クラスで候補者による演説動画を視聴しました。松山高校では「主権者教育」の一貫として、演説を聴いてすぐ全員が投票する形式ではなく、考える時間をおき、自らの意思で投票所に赴き投票行動をとる形式で実施しています。投票箱は東松山市役所様にご協力いただき実際の選挙でも使用されるものをお借りして実施しています。6月21日(月)と6月22日(火)の放課後、昇降口に設置され、選挙管理委員の生徒が立ち会う投票箱に多くの生徒が足を運び、自らの大切な一票をいれていました。

SS科学探究Ⅲ

英語発表会も終わり、報告集の編集や、質問やコメントへの返事を作成しています。

後輩が発表するときに、少しでも役に立つものを残そうと、3年生達は頑張っています。

 

それを見て来年はさらに良いものを・・・というサイクルで、

研究発表は年々レベルが上がっているのでしょう。

 

 

 

受験に向けて、まだまだ頑張れ3年生!!

SSH英語研究発表会

6月5日(土)東松山市民文化センターでSSH英語研究発表会を実施しました。

 

 今回は新型コロナ感染拡大防止のため、ウェビナーを活用したオンラインと来場を併用したハイブリッド型の開催となりました。

 

 

来場した生徒も密にならないよう十分に距離を置き着席しました。

 

 ステージでは予選会で選ばれた8作品のプレゼンが行われました。 

 

 

質疑応答も活発に行われ、英語での質問に英語で答える場面もありました。

 

オンラインでは、運営指導委員の方々の他に松山高校理数科の卒業生で現在東京大学大学院に在籍している早野君や東北大学2年生の伊勢崎君にも参加していただき、評価してもらいました。先輩方の参加は生徒たちにとって良い刺激となったようです。

 

評価の高かった作品を紹介します。

 

 

 

9_Changes from Asexual to Sexual Reproduction in the Planarian(Dugesia japonica)by using Testosterone.pdf

 

 

 

13_calculation program.pdf

 

 

11_15puzzule solving program.pdf

 

 口頭発表の後は、全ての研究をポスター発表しました。

3年生は1,2年生からの質問に熱心に答えていました。

 

 

 生徒の感想

  理数科3年 高橋駿(富士見市立富士見台中学校出身)

SSH英語研究発表会ではクラス内予選で選ばれた発表グループが、東松山市民文化センターのホールで発表した。原稿の作成は自分たちが日本語で考えたものを外国人講師の方々に手直ししてもらって作成した。自分たちの原稿もかなり直された。

市民文化センターでの発表はコロナ対策のため客席がかなり空いており、クラス内発表の時よりも緊張せずに発表出来たので良かった。また英語で質問されたことに対してしっかり英語で受け答えをしているグループもあって、すごいなと思った。また、最後に自分の1年生からやってきた研究の成果を発表出来て良かった。とても良い経験になったと思う。

 

理数科2年 佐藤佑樹(滑川町立滑川中学校出身)

今回の発表会は、2月に日本語で行われた発表を、英語で発表するというものでした。1度発表した研究であったり、1度聞いた研究ではあるものの、それが英語になり、とても難しく感じる発表会でした。

昨年度の英語研究発表会は校内で、かつオンラインで別室からの発表を聞くというものでしたが、正直良い経験になったと言えるものにはなりませんでした。ですが今回は市民文化センターで直接聞くことが出来、迫力があり、わかりやすい発表に感じられました。英語の研究発表会を経験できたことはもちろん、対面でこの発表会を実施していただけたことを心より感謝しています。この会のために尽力していただいた方々、本当にありがとうございました。来年もこのような素晴らしい研究発表会が行えるように、研究、そして新型コロナウィルスの予防を頑張っていきたいと思います。

 

理数科1年 大沢智哉(川越市立霞ヶ関東中学校出身)

 今日はSSH英語研究発表会がありました。例年だと外国人講師をお呼びし、それぞれの発表の後に質疑応答をしていたそうですが、今回は呼ばずに生徒や講師のかたが質問をする形になっていました。3年生の先輩たちのプレゼンは、聞き手の見やすいような、理解しやすいような図や表が用いられており、英語の難しい単語や文法をあまり理解できなかった僕でも、わかりやすい図や表と、日本語訳のおかげで先輩の話す内容を多少理解することが出来ました。中には字幕をつけているグループもありました。自分も先輩たちがしたような素晴らしい発表を出来れば良いなと思いました。

 

小論文

 1年生の木曜日は総合的な探究の時間を使って、「探究活動とは何か」をテーマに進めています。

 これから探究を深めていくために、大切になることの基礎を学びます。

 4月当初は読解力に絡めて小論文を、5月からは探究とは何かを、主にzoomを用いて説明を受けていきます。

ー生徒のコメントー【森下 朔志(川越市立東中 出身)】

 私は、総合的な探究の時間に小論文について学習しました。中学生の頃から小論文というものは知っていました。しかし、今までやってきた作文との違いがわかりませんでした。ですが、この授業でクラスの人達と共に作文との違いを考えることで作文と小論文の違いを理解することができました。

 まだまだ先の話ですが、小論文は大学受験で使うので、1年生から小論文に触れておくことで着実に小論文を書く力をつけていきたいです。

SS科学探究Ⅱ物理分野 3Dプリンター

SS科学探究Ⅱ物理分野では3Dプリンターを活用した研究を行っています。

この3Dプリンターを使って、バネのように素材に依らないクッション性を持たせた構造物を作る研究をしています。

 

今後は芸術的美しさからアイデアを取り入れて自然科学と人文科学を縦断させた、柔軟性のある構造物を作りたいそうです。

 

「国語科タイアップ展示」図書館にて展示中です

図書館で国語科タイアップ展示が始まっています。

2年生の現代文「山月記」、古典「初冠(伊勢物語)」、1年生の国語総合「羅生門」、「芥川(伊勢物語)」、「借虎威(戦国策)」の関連書籍を展示しています。

 

授業とは少し違った視点や語り口でそれぞれの作品について論じられています。ぜひ手に取ってみてください。

ニホンムラサキ

 

松山高校OBの方より、貴重なニホンムラサキをいただきました。

校歌冒頭の歌詞に「ゆかりの色の紫にほふ」とあります。その「紫」は、このニホンムラサキのことです。

古くからこの根を利用して染め物をしていました。

生物室前で育てています。興味のある方はぜひ見に来てください。

柔道部 インターハイ県予選 個人戦結果

 6月7日(月)、県立武道館にて、インターハイ予選の個人戦が行われました。結果は以下の通りになります。

・60kg級 ベスト8 関口周宏

・66kg級 第3位 熊田龍快 ベスト8 宿谷紘太郎

・81kg級 準優勝 柳沢友之介

・100kg級 1回戦敗退 佐々島忠佳、関口智也

 各地区大会を勝ち進んだ選手のみ出場することのできる大会で、とてもレベルの高い試合が展開されました。そんな中、本校からは2名が入賞という結果となりました。大会に向けて練習した成果が表れたことは、生徒にとって大きな自信になったと思います。これからも部員一丸となり、日々の練習に取り組んでいきたいです。

新聞部、復活!

  約1年半もの間、休部状態であった新聞部。

 令和3年度は、1年生22名が入部し、一気に大所帯となりました。

 

 記事の担当個所を決めています。

 松高生がつくる久しぶりの松高新聞、読むのが楽しみですね!

ー生徒の感想ー【滝澤 樹乃 行田西中 出身】

 新聞部長の滝澤樹乃です。

 今回は、新生新聞部の紹介と私の部長としての抱負をこの場をお借りして、話したいと思います。

 まず、新生新聞部の紹介です。

 今年度、顧問の矢野先生と私を含めた1年生22人と共に新聞部は再出発しました。その中で私たちは4つの班に分かれて活動しています。取材班が取材をし、ライター班が原稿を作成し、写真班が写真を撮影し、IT班が新聞の構成をするという手順で編集しています。

 次に、私の部長としての抱負です。

 新生新聞部の部長として、部活内でたくさん声を上げて雰囲気良くかつ効率よく活動できるような環境を作っていけるよう努力します。また、学校の情報以外に社会の変動に目を向けて情報を発信し、日常では体験できない経験を積んでいきたいと思います。

 まだまだ出発したばかりの新聞部ですが、応援よろしくお願いします。

令和3年度新入生歓迎球技大会が実施されました

雨天での順延も挟んで5月27日(木)、6月1日(火)に新入生歓迎球技大会が行われました。

久しぶりの三学年同時に開催された学校行事で、各地で白熱した試合が展開されました。

   

 

 

 

 

 

 

 

また、今年度は新型コロナ対策のため、マスク着用の徹底や生徒の応援の制限などが行われました。

競技を楽しみつつ、コロナ対策にも真剣に取り組む松高生の姿が印象的でした。

そのため、初めての試みとして教室での中継放送やクイズ大会(その点数も総合点に加算されます)を行いました。

なお、総合優勝は教員チーム、2位は2年4組、3位は2年2組でした。

 

SSH英語研究発表会クラス内予選

5月31日(月)英語研究発表会のクラス内発表がありました。

 

英語研究発表会は今年2月に実施した生徒研究発表会で発表した研究を英訳し、英語でプレゼンするものです。

発表終了後、各科目に分かれて講師の先生に指導していただきました。

そして英語のネイティブスピーカーの方や本校職員、生徒の評価により、以下の黄色で網掛けされている8本が選ばれました。

 

これらの発表は6月5日(土)に東松山市民文化センターで開催予定の英語研究発表会で発表します。また、すべての研究はポスターセッションで発表します。

 

関東大会への壮行会が行われました

中間考査の最終日の5月26日(水)に、関東大会への壮行会がリモート形式で行われました。

 ソフトテニス部  第72回関東ソフトテニス選手権大会(個人)  熊谷市

          令和3年度関東高等学校ソフトテニス大会(団体)宇都宮市

 陸上競技部    関東高等学校陸上競技大会           川崎市

 柔道部      第69回関東高等学校柔道大会(団体)     甲府市

 剣道部      第68回関東高等学校剣道大会(個人・団体)  上尾市

 

 校長からは、「関東大会を目指しながらも涙をのんだ多くの人たちにも思いを寄せてほしい」、「ベストを尽くして、勝負に勝ってきてほしい」旨の言葉があり、本校同窓会からの激励費が各部に授与されました。

 生徒会長の激励の言葉に続き、中庭で、応援団と吹奏楽部によるエールと本校第一応援歌『空は晴れたり』が披露され、選手たちの心に、熱い想いを届けました。

SS科学探究Ⅰ 化学分野

5月19日(水)理数科1年生対象にSS科学探究Ⅰの授業で化学分野担当小倉先生の講義がありました。

 

これから始まる 探究や研究についての講義がありました。

 

生徒の感想 伊藤佑歩(坂戸市立千代田中学校出身)

今日のSSH科学探究Ⅰでは、小倉先生から化学の研究の仕方を教えていただきました。また、研究に失敗しないためのコツなども教えていただきました。
この講義では、化学は今までできていたことをさらに簡単にするためにはどうすればいいのか、といった研究内容の決め方や、物理や生物と比較した化学の位置づけ、化学の研究で行われた実験の前例などを学びました。この講義により化学分野に関わらず、全体としてどのように研究を進めていけばいいのかを知ることができました。特に、「段階的に研究を進める」ということが大事だと思いました。この講義を、無駄なものにしないように今後の活動に生かしていきたいと思います。

調理実習目指して‼

エプロン製作のようす

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『自立』に向け、1学年では家庭基礎を学びます。

今日は衣生活分野で、松高特注エプロンを仕上げました。

『自立のための裁縫』をテーマに、ボタン付けとアイロンがけと裾上げを。

コツを知り、裁縫が苦手という生徒も上手に仕上げました。

自分の事は自分でやる。自立に向け一歩前進。

 

このエプロンを着て調理実習できる日を楽しみに。

SS科学探究Ⅲ 校長先生訪問!

6月5日(土)に東松山市民文化センターにて英語研究発表会が予定されています。(去年の様子

その発表会に向けて3年理数科の生徒たちが外国人講師の方に指導をしていただいています。

校長先生も陣中見舞いに来てくださいました。

英語研究発表会は理数科生徒にとって、SSHの総まとめの場となります。

今までの研究成果を発揮することを期待しています。

 

図書館で新しい特別展示がはじまっています

図書館で新しい特別展示が始まりました。1年生図書館オリエンテーションの中で、自分の選んだ本の書誌情報や内容、ざっと読んでのコメントをカードに書くというワークを行いました。出席者全員がそれぞれ選んだ本とカードを合わせて展示するコーナーです。

年度末までかけて1年生9クラスの生徒たちが選んだ本が並びます。スタートは1年2組セレクトです。ぜひ手に取ってみてください。

 

展示スケジュール

1-2 5/11 - 5/31

1-9 6/1 - 6/30

1-1 7/1 - 8/31

1-4 9/1 ー 9/30

1ー3 10/1 - 10/29

1-8 11/1 - 11/30

1-5 12/1 - 12/24

1-6 1/11 - 2/4

1-7 2/7 - 3/24

いざ学べ友よ共に

天候にも恵まれ、グラウンドが活気づいてきました。

 

1500m走では生徒が己と向き合い必死に取り組んでいます。

そして、それを応援する友がいます。

走り終わった者、これから走る者、クラスが一丸となり1500m走に挑むのです。

 

時には教員だって一緒に走るのです。共に学ぶために。

 

 

 

クラス開き

 4月当初に、1年1組ではクラス開きとして、ペアで1分間ずつ自己紹介をし、多くの人と話すワークを行いました。

 密を避けるため体育館フロアを借り切って、全員がマスク着用をし、距離をある程度保ちながら活動を行いました。

ー生徒のコメントー【吉田 勝春(川越市立高階西中 出身)】

 この度1年1組クラス委員長を務めさせて頂くことになりました吉田です。今回は私の委員長としての抱負、並びに最初のLHRで行ったペアコミュニケーションについて述べさせて頂きます。

 まず、抱負ですが、特進クラスは3年間クラス替えが無いので、長い時間をかけて、クラスの仲間1人1人と関わっていけるような雰囲気を作っていけるよう、自発的な声かけ等、クラス全体を明るくするための行動を心がけて参ります。

 次に、ペアコミュニケーションについてですが、この取り組みは初めて顔を合わせる人同士の交流には最適なのではないかと私は感じました。1人1人の顔を見てしっかりと相手の話を聞けるこの活動は、お互いに、相手と会話をするきっかけを作りやすく、1分という長いようで短い時間も、「もっと話したい!」と思わせてくれたように感じました。この活動をきっかけに、たくさんの仲間と仲良くなりたいです。

 最後になりましたが、まだまだ新しい環境になれず、戸惑う中で至らない点も多くあるとは思いますが、クラスの仲間と力を合わせて成長できるよう努力して参りますので、暖かく見守っていただけると幸いです。これからの1年1組に期待していてください。

令和3年度春季北部支部高校柔道大会 個人戦結果

 4月23日(金)、熊谷市民体育館にて、先週の団体戦に引き続き個人戦が行われました。結果は以下の通りになります。

・60kg級 優勝 関口周宏(3-5)

・66kg級 優勝 熊田龍快(3-2)

・66kg級 べスト8 宿谷紘太郎(1-7)

・81kg級 優勝 柳沢友之介(3-2)

・100kg級 第3位 佐々島忠佳(2-1)

・100kg級 ベスト8 関口智也(2-7)

 以上の6名は県大会、優勝者3名は県ジュニアの出場を決めることができました。まだまだ大会は続きますが、目の前の試合に集中して頑張っていきたいと思います。

 また、試合終了後の清掃では、自ら率先して行動する姿がみられました。競技力の向上はもちろんのことですが、1人の人間としても大きく成長してくれることを願います。頑張れ、松高生。

 

華やかに鮮やかに

新学期が始まり約2週間が経過し、クラスの色が少しずつ見え始めたことを感じる今日この頃でございます。

来校者の方の玄関には入学式で使われていた花が飾られています。フレッシュな新入生を迎えた大きな花、今は松山高校に来校される方々を迎えています。

花はその華やかで鮮やかな見た目と香りで日々の暮らしに彩りを添えてくれます。勉強に部活に毎日が慌ただしく過ぎていく時こそ、ふと立ち止まって自然に目を向け耳を傾けてみてください。鮮やかな木々や生き物の声、きっと皆さんの気持ちをリフレッシュしてくれると思います。

図書館にこんなコーナーがあります

図書館の一角におすすめ本の棚がありました。

昨年度図書委員会POP係が作ってくれた、「図書委員が新1年生におすすめする本」と、

「新1年生へ 国語科の先生からの推薦図書・7冊」のようです。

また、別の一角には、やはり国語科教員おすすめ本スタンプラリーのコーナーもあります。

4冊読んでスタンプを集めると・・・。何か良いことがあるようです。

さて、どんな書籍が選ばれているのでしょうか。

どれもすべて誰かが面白いと思って紹介している作品ばかりです。

どこが面白くておすすめしているんだろう、なんて視点から読むのもありです。

ぜひ図書館で手にとってください。

理数科オリエンテーション

4月14日(水)理数科1年生を対象に理数科オリエンテーションを実施しました。

 

県内初の理数科であり、30年以上の歴史がある松山高校理数科についての説明や、2期目5年目を迎えるSSH事業についての話がありました。

 

 そして理数科2年、3年の担任の先生や、理数科2・3年生の先輩からの話がありました。

 

 先生方からは、今後3年間でどのような力をつけてほしいか、そのためにどのような心構えで日々を過ごしたらいいのか、ただやっただけでは終わらせず自分の頭で考えること、素直に自分の現状と向きあい目的をもって動くことの大切さなどの話をしていただきました。

先輩からはチームで研究するうえでの対話の大切さや勉強法についてのアドバイスなどもありました。

 

生徒の感想 赤羽陸(坂戸市立住吉中学校出身)

理数科オリエンテーションでは、教頭先生からSSHについての説明をいただき、先生方や理数科の先輩2人からもSSHで実施することなどを説明をしていただきました。

このオリエンテーションを通して知ったのは、人と話し合うことの大切さです。人とコミュニケーションをとることで、自分の中の世界観を広げられるとのことでした。この「人と話して自分の世界観を広げる」という内容は先輩たちや先生方も話していたので、とても重要だとわかりました。だから自分も人とコミュニケーションをとるようにしようと心から思いました。

 

三学年理数科 SS科学探究Ⅲ

英語研究発表会に向けて、三学年理数科は動き出しています。

 

化学分野は春休み中に仕上げてきた発表資料を用いて発表練習を行いました。

まだまだ完成にはほど遠いですが、

 

みんなで発表資料を確認し、

 

改善点を見つけ、よりよい発表が出来るよう頑張っています。

 

学びの集大成へ向けて、頑張れ松高3年生!!

二者面談&仮入部期間が始まっています

新年度が始まって2度目の木曜日です。毎日の授業が始まっています。

14日水曜日から19日月曜日までは全学年で二者面談の実施中です。

また、13日火曜日からは1年生の部活動への仮入部期間も始まりました。

新しい一年、自分なりに走り出せていますか。スタートダッシュもよし、スローペースもよし。走り出しましょう。

1年生初の土曜授業

松山高校では毎週ではありませんが、基本的に隔週で土曜授業を行っています。

そして、本日は1年生にとっては初の土曜授業でした。中には、土曜日に授業を受けに学校に来ることに不思議な感覚を持った生徒もいるかもしれませんが、すぐに慣れてくれることと思います。

今週は進路・学習ガイダンス、校歌応援歌練習、身体測定や二者面談などイベント続きの慌ただしい一週間だったように思われます。

疲れが溜まっている人も多いかもしれませんが、来週からはようやく授業も軌道に乗ってきますので、忙しい中にもしっかりと生活リズムを作り、一日でも早く松山高校での生活に慣れていってほしいと思います。

 

お知らせ頑張れ、1年生!!

 

 

柔道部 令和3年度春季北部支部高校柔道大会 団体結果

 4月16日(金)、今年度初の試合が熊谷市民体育館にて行われました。この大会は、県大会・関東大会に繋がる試合となっており、部員全員でこの日に向けて準備をして来ました。

 試合は初戦の秩父農工科学を3-0、準決勝の進修館高校を4-1のスコアで勝利し、試合内容も充実した状態で決勝戦に進むことができました。

 迎えた決勝戦の相手は、前回北部支部大会を優勝している本庄東高校。一進一退の攻防となりましたが、惜しくも1-2のスコアで敗退、北部支部2位という結果となりました。

 試合終了後の部員たちの様子を見ると、誰一人2位という結果に満足することなく次の大会に向けて話し合う姿に成長を感じることができました。

 来週は個人戦が開催される予定です。今後の松高柔道部に注目してください!

 

部活動勧誘

まだまだ慌ただしい年度初めですが、部活動勧誘が始まりました。二、三年生による一年生の部員獲得争奪戦の火蓋が切られました。普段は同じ教室で授業を受ける仲間もこの時だけはライバルとなります。

一年生は、三年間続けられる部活動に入部できるように、色々な部活動を見学・体験してみてください。

運動部も文化部も活発な松山高校。文武不岐の精神で勉強も部活も取り組んでいます。

校歌応援歌練習

 4月12日(月)、13日(火)の2日間で、生徒会主催の校歌応援歌練習を行いました。

 今の状況で、声を出して歌うということはできないため、団長による校歌と応援歌の成り立ちの説明や、校歌と第1応援歌のエール動作確認等を中心に、各日1時間未満で行いました。

 

 生徒会生徒による、制服が正しく着用できているかのチェックから入りました。

 

 

 應援團長の説明を聞きました。

 

 

 実際に立って、声を出さずにエールの確認を行いました。

 みんなで肩を組んで、第1応援歌を歌える日を楽しみにしています。

進路ガイダンス・学習法ガイダンス

 本日(4月12日(月))の1学年1~3コマ目は、進路ガイダンスと学習法ガイダンスでした。

  

 

 生徒は真剣に、よく話を聞いていました。

 

 高校生になると、感覚として中学生の数倍以上の自主学習が必要になります。

 「中学校のときは、学校で理解できたから家で勉強しなかった」

 「中学校のときは、塾でどうにかなったので、高校でもどうにかなるだろう」

といった感覚で、高校生活を送っていると(松高生に限らず)、つまずく原因になってしまいます。

 頑張ろう、松高生!実現しよう、文武不岐!!

令和3年度第99回入学式

快晴にも恵まれ、令和3年度第99回入学式がおこなわれました。

感染症対策のため、保護者の方については、生徒1人につき1名の出席に限らせていただき、式場内での座席も指定させていただいての実施となりました。ご理解とご協力に感謝申し上げます。ありがとうございました。

317名の新入生のみなさん。入学おめでとうございます!

終業式

本日は、終業式でした。

感染症対策のため、Zoom中継による教室での式を執り行いました。

Zoom中継(本部)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年度は「例年どおり」にはいかない毎日でした。

松高生も、日常を含めてたくさん我慢を強いられたことだと思います。

悲しいこと、やれなかったことを挙げるとキリがありません。

 

ただ一方で、オンラインでも人とつながれることを知った1年でもありました。

教員側も試行錯誤ではありましたが、生徒のみなさんのご協力によって、

今日の終業式や、卒業式、文化祭などがオンラインで実施できました。

終業式

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年度、現代の社会がどのように変化していくのかはやはり見えません。

明かりも見えつつ、気の緩みですぐ元に戻ってしまうかもしれません。

春季休業中も、ぜひ健康に気をつけて有意義な時間を過ごしてください。

4月から、新しい学年での活躍を期待しています。

一緒にワクワクする松高生活を送りましょう。

ガンバレ!!!松高!!!!!

SSH全校発表会

3月23日(火)にSSH全校発表会を開催しました。

 2月に実施したSSH生徒研究発表会で評価の高かった「画像処理を用いた四則演算プログラム」と「テストステロン投与によるプラナリアの有性化誘導の効果」の2本と、保健委員による「感染症対策について」をZoomで発表しました。

 

 

 

 

保健委員会では身近な健康問題をテーマに毎年研究をしています。例年は学校医の方々に発表していたのですが、今年度は生徒への発表のみとなりました。

Zoomを利用した発表会は3回目となり、Zoomを通しての質疑応答もスムーズに行われました。

現役生!大学合格実績速報。

 3月12日(金)国公立大学の後期試験の開始日でした。

 合格発表はまだ先ですが、ここで一区切りのついた松高生諸君、お疲れさまでした。

 さて、令和3年度入試の現役生の主な大学合格実績ですが、

 普通科特進クラス:東北大(薬)、東北大(理)

 理数科:早稲田大(基幹理工)、慶応義塾大(理工)

 普通科:早稲田大(社会科学、教育、人間科学)、慶応義塾大(経済)

など、学科を問わずに旧帝大・早慶を筆頭に、現役合格をしている生徒が出ています。

 大学入学共通テスト初年度・コロナ禍での受験ですが、全国の高校生に負けじと松高生も頑張っています。

入学許可候補者説明会

本日、松山高校では入学許可候補者説明会を開催しました。

 

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため、各教室を会場として遠隔会議システムを利用して実施いたしました。

 

のどかな春の光の中で、松山高校の桜も咲き始めました。

入学許可候補者の皆さんの入学を心からお待ちしています!

卒業式

3月13日(土)に卒業式が行われました。

 送辞・答辞や、校歌も、1〜3学年すべての教室に向けての中継となりました。

 

 

 保護者の方々は、卒業式の様子をご子息のGoogle Classroomを通してご覧いただけます。

 

 3年生のみなさん、松高での3年間を胸に、それぞれの進路先でベストを尽くしてください!

2月15日のことです。

雨の一日でした。

夕方、雨が上がると東の空にきれいな虹がかかりました。

 

卒業式予行

 卒業式の予行を行いました。

 映像制作部の生徒にお手伝いいただき、各クラスに中継を行います。

 

 

 国公立後期試験のため公欠の生徒もいましたが、3年生久々の登校に、どのクラスでも笑顔が溢れていました。

理科Ⅰ講義室前に

理科Ⅰ講義室前に掲示してあった入試対策プリントですが、

今後掲示ではなく、レターボックス内に移動したいと思います。

まだまだ受験を控えている3年生

3年生の0学期が終わろうとしている現2年生

どんどん利用してください!

厳選した入試対策問題が、君の挑戦を待っています!

 

国立ハンセン病資料館オンライン見学会ポスター発表

1年理数科対象に実施した国立ハンセン病資料館オンライン見学会で学んだことをまとめたポスターを、1階LL教室前の廊下(生物室の近く)に展示しています。

 

 

Q&Aスタイルでわかりやすくまとめてあるなど、それぞれ工夫されています。

ハンセン病の歴史を知り、コロナ禍での差別問題と比較して考える良い機会となりました。