松高日誌

松高日誌

松高祭2日目の様子

 9月8日(日)松高祭2日目、本日は、台風の影響を考慮して、午後の日程を一部変更しての開催です。本日も朝から多くの方にお越しいただいています。

 生徒の頑張りと活躍の一部ですが、文化祭の様子を写真で紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

公開練習を行っている部活動もあります。

 

 

午後には、応援団の「紫薫の集い」や軽音楽部バンド(後夜祭)などが予定されています。(一部時間の変更がありますが、ご了承ください。)

松高祭が始まりました

 本日(9月7日)は松高祭1日目です。朝から多くの皆様に来校いただいています。本年度のゲートは、テーマの「和」に沿い、雷門をイメージして作成しました。生徒の力作です。

 

 

 

外ステージではビブリオバトルが行われています。

 

体育館では空手道部の演武会、バレーボール部の招待試合が開催されています。

 

この行列は?

 9月4日(水)の放課後、廊下から渡り廊下にかけてものすごい行列ができていました。

 行列の目的は ・・・ 英語検定の申し込みでした。

 本校を受検会場として、生徒には英検受検を推奨しています。多くの生徒は2級・準2級の合格を目指してですが、中には準1級にチャレンジする(実際に合格する)生徒もいます。

 

 

松高祭まであと4日

 9月7日(土)、8日(日)は松高祭です。正門前には「松高祭まで4日」の立て看板があります。

 放課後、廊下で生徒が巨大な「何か」を作っていました。完成まで秘密だそうです。部活動やクラスでも準備が進んでいます。それぞれ素晴らしい企画となるはずです。

 当日、多くの皆様のお出でをお待ちしております。

 

 

普通教室棟改修工事(第2期)終了

 本校の夏季休業は8月28日までです。29日からは授業を再開しています。(本校は2学期制のため、2学期の開始とは言いません。)

 夏季休業中に、一部残っていた普通教室棟の改修工事を行い、これですべての普通教室の整備が終了しました。腰板がある温かみのある教室です。あわせて、生徒用トイレの改修も終了し、普通教室棟のトイレは全て洗浄便座スタイルとなりました。

 本日は土曜授業日です。今日も生徒は元気に登校しています。

 

バイオサミット

生物部の2,3年生が7月29日(月)~31日(水)に山形県鶴岡市で開催されたバイオサミットに参加し、
「多目的に使用可能な微生物殺菌剤~トマトとランの病原菌、アレルゲンになるカビの抑制」という研究を発表してきました。

これはランの共生菌の研究中に偶然見つけた抗生物質を出す菌の研究で、去年の春ごろから研究を続けてきたものです。

この発表で松山高校生物部は厚生労働大臣賞を、発表者の生物部3年熊木君は審査員特別賞を受賞しました。

 


生徒の感想 金沢賛 (川越市立富士見中学出身)

 

山形県鶴岡市で行われた第9回高校生バイオサミットin鶴岡は全国の高校生が研究の成果を発表したり、議論したりする大会です。
大会には一次審査を通過した75本のハイレベルな研究が集まっていました。

私はこの大会でいかに楽しく研究を行い、それを分かりやすく的確に、興味を持ってもらうよう表現することが重要かを学ぶことができました。
また、研究内容で厚生労働大臣賞を、発表者の先輩は個人で審査員特別賞を受賞し、努力してきた成果が認められてとても嬉しく思います。
今回の経験を大事にして、来年も同様に優れた賞を目指して努力し続けていきたいと思います。

1・2年生理数科・特進クラス 勉強合宿

 8月20日(火)より23日(金)までの3泊4日で、1・2年生理数科と特進クラスの生徒が、嵐山町にある国立女性教育会館で、勉強合宿を行っています。
 各教科の補講・模試と解説・英語プレゼン講座などの特別講義・自習・担任との面談など、1日あたり12時間以上の学習メニューが立てられています。
 生徒の目は真剣です。
 

 

 

 

SSHの取り組み 【地学フィールドワーク】

7月28日(月)~31日(水)にかけて、地学部1、2年生が、長野県戸隠村と新潟県糸魚川市方面へSSフィールドワークに行ってきました。





生徒の感想 岸川涼(日高市立高根中学校出身)

僕たち地学部はSSフィールドワークで糸魚川、戸隠へ巡検に行きました。
野尻湖のナウマン象発掘、糸魚川ー静岡構造線、フォッサマグナ、翡翠、化石、土地の歴史について学びました。
この行事を通して糸魚川などフォッサマグナ地域の歴史を知ると共に、日本の誕生について知ることができました。
また、数多くの山や地層の露頭はこの土地の歴史を感じさせてくれるものでした。
裾花川で採集した化石はクリーニングし、研究に利用していきたいと思います。


SSH

 

まちゼミ(星空観測会)

 8月7日(水)夜、地域行事である「まちゼミ」の一つとして「星空観測会」を開催しました。午後から夕方にかけては曇り空であり観測できるか不安でしたが、夜7時頃から雲が取れ始め、上弦の月・木星・土星・夏の大三角など、多くの星を見ることができました。夏休みということもあり、事前に申し込みいただいた小学生やその保護者の皆様などに参加いただきました。
 望遠鏡の操作等は本校地学部の生徒が行いました。

 

 

応援団のエール

 8月6日(火)午前、本年度新規採用された38名の養護教諭の皆様が、本校保健室等の研修・見学のため来校しました。お帰りになる際には、本校応援団からのエールがありました。夏の日差しが照りつける暑い中でしたが、応援団生徒の清々しさが感じされる一コマでした。

 

 

とある日のロングホームルーム

 松高は行事が多いです。
 行事の数だけ祝勝会があります(たぶん)。

 球技大会全校第3位の祝勝会&ビブリオバトルの学校決勝進出記念の会を
2年7組(特進クラス)が行っていたのでお邪魔しました。
 

 

 ↑担任の先生の熱い!お祝いの言葉の後に、実行委員の声掛けで「カンパイ!」をしました。
 もちろんお酒ではなく、勉強に部活にプライベートにと忙しい
松高生のおともカフェオレです。

 行事は松高生活の醍醐味のひとつですね。

第1回学校説明会

 7月28日(日)午後、東松山市民文化センターにて第1回学校説明会を開催し、中学生と保護者合わせて約800名の方にお越しいただきました。
 本校教職員からの学校概要や進路状況などの説明のほか、本校PTA会長や卒業生、本校生徒からもそれぞれの視点で松高についての話をしてもらいました。ご来場の皆様に、少しでも松高に対する理解を深めていただけたなら幸いです。9月7日(土)・8日(日)は松高祭です。第2回・第3回学校説明会は本校で開催します。お時間がありましたら改めてご来校いただき、本校や本校の教育活動を直接ご覧ください。

 中学3年生の皆さん、暑い夏ですが体調管理をしっかりして、目標に向かって邁進ください。

 


 

SSHの取り組み 【親子理科教室】

7月7日(日) 東松山市内の小学校4年生から6年生の希望児童を対象に本校実験室で親子理科教室を実施しました。
今年度は応募多数のため、参加者は抽選となりました。
物理、化学、地学、生物部の生徒がアシスタントとして児童や保護者に実験を教えたり、質問に答えたりしました。
小学生に実験を指導することは、松山高校の生徒たちにとっても良い経験となりました。

◆◆地学分野◆◆

地学分野では本物の化石から型を取り、石膏で化石レプリカを作ったり、コハクを磨いたりしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 【小学生の感想】
●アンモナイトと三葉虫のレプリカを作ったり、コハクを磨いたり、とても楽しかったです。せつめいもわかりやすく、うまく出来ました。


●今日は化石の成り立ちが知れて面白かったです。また、石こうのレプリカ、コハクみがきなどもうまくいきました。今日は楽しかったです。ありがとうございました。


●僕は去年化学にさんかしました。地学もすごく楽しかったです。じゅ業はとてもわかりやすく、良かったと思います。
ぼくはしょうらいプロ野球の選手になりたいと思ったけれど、今日のじゅ業で科学者になりたいという夢もできました。らいねんもまた来たいです。

 

【保護者の感想】
●大人も楽しめました。色塗りではどうしても大人のイメージで止まってしまいますが、子供は自由でよかったと思います。
休日に貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。また参加したいです。


●先生、生徒の皆さんありがとうございました。考えるきっかけ、なんでだろう?と疑問をもって色々なことにチャレンジできると思います。来年も他の教室にエントリーして体験してみたいです。


●レプリカの作り方やコハクのみがき方を知って面白かった。もっと地学(石)について知りたいと思いました。川に行って石を色々見たいと思います。高校生もとても親切で息子の質問にていねいに答えてくれてとても良かったです。


【生徒の感想】
●小さい子が楽しく実験を行っていたのでよかった。

●今回の親子理科教室では準備をしたり他の人に教えたりすることが多く大変でした。訪問した人を楽しませることの経験は今まで無かったのでとても貴重な経験になりました。来年も頑張りたいと思いました。


●周りを見て臨機応変に行動することの大切さを実感した。そして部活でいつもやっていることを相手に説明するのは難しいということが分かった。

 

 


◆◆物理分野◆◆
物理分野では液体窒素で超低温の世界を体験したり、巨大シャボン玉が作れるシャボン液の配合説明の後、実際に大きなシャボン玉を作りました。
その後、 シャボン玉がなぜ丸くなるのかや色の付き方についての解説がありました。

 

 

【小学生の感想】
●液体ちっ素てこんなにいろいろなものを凍らせるんだなと思いました。あと空気をちぢませるせいしつもあるんだなと思いました。シャボン玉はあんなに大きな物ができるんだなと思いました。またほかの実験もやってみたいです。


●説明がわかりやすかったのでとても興味を持てた。物理は面白いことだと実感した。


●説明がわかり易かったです。分からなかった記号の名前もわかりました。スーパーボール、バラ、風船、輪ゴムなどをこおらせて固まったのはすごかったけど、とけたらまた元どおりにやわらかくなったり、はずんだり、のびたりしました。楽しかったです。


【保護者の感想】

●物理はとても難しいと思っていましたが、楽しく学ぶことが出来ました。実験ってとても楽しいですが、なかなか自宅ではやれないので、とても良い経験となりました。


●物理を楽しく学べて有意義な時間が過ごせました。先生のお話も分かりやすく、また酸素が液体になる様子を初めて見たのでとても感動しました。生徒たちも懸命にサポートしていて好感が持てました。松高の物理部、素敵です。


●本日はありがとうございました。先生の説明もわかり易く、子供も集中して話を聞いていました。お兄さんたちが実験中楽しませてくださり、とても楽しく実験が出来ました。バラの実験、子供も楽しく出来ましたが、親の私もテレビで見ていたものを実際に出来て嬉しかったです。シャボン玉、すごく楽しかったです。家でも色々な配合を試しながらシャボン玉を作ってみたいと思います。


●説明もわかりやすく、生徒の皆さんが子供たちに興味を持つように接してくれて楽しく参加すること出来ました。ありがとうございました。


【生徒の感想】

●液体窒素を使った実験は自分たちもなかなかできない実験なので親子の皆さんだけでなく私たちも十分楽しめた。


●保護者と小学生がともに楽しんでいただけたようでうれしかったです。子供たちに何かを教えるという経験は新鮮なものでした。


●もっと実例をあげて理論的かつ簡単に説明できるようにしたいです。


●ていねいに教えることが出来たと思う。子供たちも喜んでもらえたと思う。


◆◆化学分野◆◆

化学分野ではドライアイスの実験や時計反応(時間差反応)で化学反応が起きる速さについて学んだ後、人工イクラや光るスライムを作りました。

 

 

 

 

 

【小学生の感想】

●とっても楽しかったです。予想を立てて結果をみて、なぜそうなったのかを考えるのは難しかったけれど、おもしろかったです。まだ分からなかったところも、もっと知りたいと思いました。いい経験ができてよかったです。教えてくれる人も優しくて良かったです。またきたいです。


●ドライアイスはすごくおもしろくて時間差反応はいきなり黒くなっておどろきました。2番目の人工イクラはすごく長いのが作れて、スライム作りは作ったことのないスライムをつくって楽しかったです。


●ぼくは人工イクラで大小さまざまな玉を作れたのでいちばん楽しかったです。またきたいなとおもいました。ドライアイスなどの実験はふだんだとできないのでいい思い出になりました。ぼくはがんばって勉強して松山高校の化学部に入りたいです。


●すべての実験がおもしろかったです。ドライアイスは爆発の時の音がすごくておどろきました。時間差の実験はすぐに色がかわったり、時間がかかったりしてドキドキしました。人工いくらは大きいのや小さいものや長いもの、短いものたくさんつくれたのでとてもたのしかったです。スライムはなに色にするか迷って赤にしたけど、その前の作るところまでがすこしたいへんでしたが、できて良かったです。れいぞうこにのこしておきたいです。また来年も化学に入っていろいろなじっけんをして、いろいろなことを学びたいです。

【保護者の感想】

●スライム作りとドライアイスの実験に興味を持ち参加させていただきましたが、実際に実験していて特に楽しかったのが時間差反応でした。わくわくびっくりできて、とても楽しく参加させていただきました。どうもありがとうございました。


●今年で2回目の参加になります。家でもスライムを作ってみたのですが、あまり上手にできなかったので、今日ちゃんと固まったスライムができて楽しそうでした。ドライアイスを使った実験など、家ではなかなかできないことが体験できて良かったです。ありがとうございました。


●思っていた以上に体験する内容が多く、驚いたと同時に探究心をくすぐられる大変楽しい教室でした。準備等学生の皆様ありがとうございました。


●まだ理屈は分からないと思いますが、これをきっかけにして知りたい気持ちや化学に興味が湧いたとおもうので、とても良かったです。高校生の説明が分かりやすく、親切に接してくれたので、安心して取り組めました。主人の母校ですが、いい学生がいるんだなぁ・・・と親しみを持てました。どうもありがとうございました。また参加したいです。


【生徒の感想】

●時計反応のとき、分量を把握していなかったため混乱を招く結果となってしまった。事前学習が足りなかったせいでみんなが袋を(ドライアイスの)触っていたときもしっかり注意ができなかった。反省点がいくつもあり、あまり指導者としては良くなかったが、みんなと楽しむということだけはできたので良かったと思う。次の時はもっと指導者として自覚を持って取り組んでいきたい。


●今回のような教える立場に立つことが、今までほとんどなかったので、とても良い経験になりました。教える側になるということは自分が理解しきれていないといけないので、結構大変だったけど楽しかったです。


●今回の活動を通して参加者にすこしでも化学の面白さを知ってもらえたと思うので良かったです。説明の仕方なども勉強になってとても良かったです。人との関わりを通して、共に化学を楽しめてとても良い経験になりました。また次回もしっかりと準備をして楽しめる会を用意したいです。


●進行をつとめたが良い機会だったと思う。声量や話すタイミング、補足等が足りない部分が多々あったように思う。そこは慣れていなかったせいでもあるので、積極的に参加してプレゼンテーション能力の向上を目指したい。

 

◆◆生物分野◆◆

生物分野では顕微鏡を使ってミジンコの観察をしたり、ミラクルフルーツやギムネマ茶で味覚を変化させる実験をしました。

 

 


【小学生の感想】

●チョコが最初はあまかったのに、ギムネマ茶をのんだあと、あまくなくなってとてもふしぎで楽しかったし、レモンやりんごすがすっぱかったのが甘くなりました。


●学校のすあし川にもミジンコがいっぱいいるから自由研究でやりたい。


●ミジンコの体のしくみがわかりました。


●親子理科教室でミジンコのことを知れたし、味覚のこともできたのでやってみて楽しいと思いました。ミジンコは空気が少なくなると赤くなるとわかりました。味覚のミラクルをやってチョコレートの味かくを変えたのがすごいと思いました。あと、どうして味覚を変わるのかを教えてくれたので生物の実験ができて良かったと思いました。


【保護者の感想】

●ミジンコの観察は子供にとっては初めてでした。横向きの姿を見て、正面を想像する様子が面白かったです。

ひとりでは少し難しいかなと思っていましたが、本人はとても楽しんでいたようで、参加して良かったです。お手伝いくださった生徒さんも親切でありがたかったです。ありがとうございました。また参加してみたいです。


●子供が理科に興味があるので、参加させていただきました。学生さんもとても親切で礼儀正しく非常に感心しました。
特に味覚を試す実験がおもしろかったです。ありがとうございました。


●いつもは見ることができない顕微鏡で動く生物を観察することができて楽しかったと思います。知らないことを見たりさわったりできるような何事にも興味がもてるようになって欲しいです。


●ミジンコの観察も顕微鏡も初めてつかったので、とても楽しそうでした。部員の方に丁寧に指導していただき、ありがとうございました。
味覚の実験も身近な食物の味覚の変化を体験できたのは貴重な経験だと思います。
家庭ではどちらも味わったことのないものでしたので、取り寄せてみようと思います。
本日は高校生の皆さんに大変お世話になりありがとうございました。来年も参加できればと思いました。


●学校からの手紙でこの教室を知り、息子が生物教室に参加したいというので参加させていただきました。息子が昆虫好きと話したら、部員のかたが生き物を見せてくださりながら、息子の知らないことを教えてくださり、息子も嬉しかったようです。
顕微鏡を初めて使いミジンコを見ました。これからもいろいろな生物を見てみたいと話しています。ますます理科が好きになりそうな息子です。また参加したいと思います。

 

【生徒の感想】

●親に説明するときと、子どもに説明するときに知識量の差を考え、説明の仕方を分けることが出来た。また、子供たちが思っていた以上にいろいろなことを知っていて驚いた。


●この行事で親子がともに考えながら科学的なことを論理的に考えることで子供の「理科」に対する意識を変化させることが出来たと思います。
小学生がわからないことをそのままにするのではなく、意欲的に行動しているのが印象的でした。僕も小学生の意欲を参考に、これからの活動に生かしたいです。


●今回の親子理科教室で初めて教える側になり子供たちの笑顔をみることが出来とてもよかったです。事前準備ではわからなかったことを知ることが出来ました。

3年生理数科・特進クラス 勉強合宿

 7月21日(日)~24日(水)の3泊4日で、3年生理数科と特進クラスの生徒が、嵐山町にある国立女性教育会館(ヌエック)で勉強合宿を行っています。
 授業(補講)と自主学習で、午前・午後・夜と勉強に取り組みます。また、担任との面談や、チューターとして参加している卒業生からのアドバイスを受け、受験に向けての気持ちも高めていきます。
 3年生の皆さん、「夏を制する者は受験を制する」と言います。努力は必ず実を結びます。皆さんの頑張りを期待しています。

  

  

  

進学フェア

 7月20日(土)、21日(日)、さいたまスーパーアリーナにて、彩の国進学フェアが開催されました。本校のブースには2日間で約200組の中学生・保護者の皆様にお出でいただきました。
 7月28日(日)午後には、本校の第1回学校説明会を開催します。多くの皆様のご参加をお待ちしています。(詳細は「中学生の皆さんへ」をご覧ください。)

   

夏季休業前全校集会

 表彰式・壮行会と全校集会が行われました。

 表彰式は、国語科の第30回お~いお茶俳句大賞に佳作特別賞に選ばれた3名の表彰がありました。(この他にも6名が佳作となっています。)
 
 ちなみにこのお~いお茶俳句大賞ですが、15年ほど前に審査員特別賞を受賞し賞金を手にした生徒もいます。作品なのでここでは公表できませんが、男子校あるあるネタをうたった俳句でした。


 また、壮行会は
  ソフトテニス部(インターハイ 宮崎 7月24日~28日)
  映像制作部(NHK杯全国高校放送コンテスト 東京 7月23日~25日)
  新聞部(全国高校総合文化祭 佐賀 7月27日~31日)
の壮行会が行われました。
 
 ↑出場する生徒が壇上で概要説明と決意表明をします。

 松高の壮行会のすごいところは、
 生徒全員が第一応援歌「空は晴れたり」を歌い選手を送り出す伝統があります。
 吹奏楽部の演奏、應援團の太鼓とエール、さらには在校生徒が本気で歌うので
空は晴れたりを歌っている最中は体育館が揺れます。
 
 ↑壮行会に向けて学ランを来た応援団員がスタンバイしています。
 
 ↑応援団員が仕切ります。
 
 ↑肩を組んで空は晴れたりを歌っています。
 
 ↑吹奏楽部の演奏です。
 
 ↑エール中に手拍子をしています。 

 松高はもうすぐ100周年となりますが、自治の精神は脈々と受け継がれていますね。
 選手はこの声援(男子950名)をバックに全力で暴れてきてください。

2年生修学旅行事前学習

 本日2学年は、平和学習の一環で4時間目に東松山市にある丸木美術館の学芸員岡本幸宜さんのお話を聞きました。

 

 1945年から75年がたとうとしている今、
 一つでも多くのことを感じ考え、何か行動にうつすきっかけにしてほしいです。

SSHの取り組み 【SS数学講義】

7月8日(月) 東京電機大学 理工学部 教授 硲文夫先生をお招きして、理数科2年生を対象に「バーコードの不思議」というタイトルで講義をしていただきました。

 

 

 

 

生徒の感想 熊木 天志 (川越市立初雁中学校出身)

今回の講義では、バーコードの下にある数字13桁のうち分かっている12桁を使って残りの1桁を求めるという事と、13桁の数字のうち隣り合うどこかの2桁を入れ替えて、そのペアを求めるという内容でした。

一見数学と何の関係もないバーコードですが、その仕組みには数Aの「整数の性質」が使われていることには驚きました。
僕たちの知らないだけで自分たちは数学に囲まれて生きているのだと感じました。

「万物は数である」とピタゴラスが言ったように、数学は僕らに論理的思考を養ってくれるだけでなく、人間の生活の大部分を支えてくれていることへ、改めて数学への敬意と感謝の気持ちを感じました。

野球応援練習

 いよいよ高校野球の県予選が始まります。本校野球部の初戦は7月12日(金)です。
 7月8日(月)昼休み、中庭にて応援団・野球部・吹奏楽部・有志生徒による応援練習を行いました。素晴らしい試合になるように、素晴らしい応援になるように、期待しています。松高魂をぶつけましょう。

  

進学講演会(講師 西岡壱誠さん)

 7月6日(土)午前、東松山市民文化センターにて、「東大読書」などの著者である、東京大学4年生 西岡 壱誠さんを講師にお招きし、「これから先の未来を生きる皆さんへ」をテーマとした進学講演会を開催しました。
 「『なれません』という『せん(線)』を乗り越えて、一歩を踏み出す」「能動的に学習する」など、ご自身の経験をベースにしながら、生徒に様々なことを気づかせ、刺激を与えるお話をいただきました。約60名の保護者の皆様にもご参加いただきました。
  

 講演会終了後には臨時質問会も開催され、数十名の生徒が西岡さんを囲み、西岡さんは勉強方法や進路選択などの質疑応答に丁寧に応じてくださいました。

  

表彰式

 7月6日(土)、表彰式を行いました。
 各部活動の更なる活躍を期待しています。

  
       ソフトテニス部               陸上競技部
 (全国高校総体県予選 個人優勝・準優勝)   (埼玉県選手権大会5000m2位等)

  
         書道部                 映像制作部
  (全国高校生大作書道展 大作優秀賞) (NHK杯全国放送コンテスト県大会 最優秀賞等)

図書館のページ

 司書さんに記事をかいていただきました。
  図書館のページ に司書さんに定期的に記事を載せていただいています。
 ぜひこちら↑もご覧ください!


 2年生の数学の授業で図書館を使っています。
 1問ずつ問題を解いていき、全問クリアをめざしています。
 
   

  教えあって解いていく人も1人で頑張る人も。
  
  くつろいでいるようですが(?)
  ちゃんと一緒に勉強中。

  
  
  もうすぐ期末テスト。
  みんな頑張ってね!

水泳部 応援

 水泳部の県総合体育大会の応援に、應援團が参加しました。
 初日は嵐のような天気の中、雨に濡れながらも水泳部員とともに応援していました。
 教室のICT設備や理科の実験設備、授業法の変化や完全下校時刻の設定など
ハード面ソフト面で新しくなるところもありますが、
イメージにある「バンカラ」な松高の良さも持ち続けてほしいですね。

 

SSHの取り組み 【SS講義 「日常生活と水環境」】

6月10日(月)国際科学環境センター 研究推進室 水環境担当 担当部長の木持謙先生をお招きして
「日常生活と水環境~私たちに何が出来るか~」というタイトルで講義をしていただきました。

人間活動、とりわけ私たちの何気ない日常生活が、水環境や生態系に及ぼしている影響について解説していただき、
汚濁負荷の削減、および汚濁水環境の浄化の両面から、どのような対策がなされているか、
私たち自身にどのような取り組みが出来るのか、等についても講義していただきました。

また、実際にパックテストを使い、市野川の水、水道水、雨水、ビオトープの水の水質を調べました。


 

 

 

生徒の感想 井田秋蔵(東松山市立東中学校出身)
今回のSSH講義では、埼玉県の水環境についてとBOD(生物化学的酸素要求量)やCOD(化学的酸素要求量)についての講義を受けた。
また、パックテストを使い雨水や水道水、市野川の水質を検査する実験を行いました。
川のきれいさは現地測定項目である天気、気温、水温だけでなく、pH、BOD、農薬などの実験室測定項目があり、様々な視点で川のきれいさについて調べることができると思いました。
また、水生生物によって水質を判定できるのも視点の1つだと思いました。
川のきれいさを調べるために実際にその川に行き、実際にその川について様々な視点で研究する自然科学はとても好きになれたので、積極的に探求していきたいです。

生徒会役員選挙

 6月20日(木)6限、生徒会役員選挙の立会演説会が行われました。
 その後の投票は、東松山市選挙管理委員会から投票箱と記載台をお借りし、立会人もいる「本格的」な形式で行われました(投票時間は20日放課後と21日昼休み)。
 18歳になった一部の3年生は、4月の選挙(県議・市議等)をすでに経験していますが、大多数の生徒は初めて見る本格的な投票箱と記載台です。将来に向けての良い経験にもなりました。
 
       

  

  

SSHの取り組み 【英語研究発表会】

6月8日(土)
SSH英語研究発表会を松山市民活動センターで開催しました。
理数科3年生にとっては、松山高校に入学してからずっと取り組んできた、探究の授業の総まとめの場となります。



SSH英語研究発表会の予選で選ばれた物理、化学、地学、生物から9本と熊谷西高校から1本の合わせて10本の発表がありました。

 

 

 

 

質疑応答では外国人の方から英語で質問を受けたり、本校生徒からも多くの質問が出されたりしました。

その後、2階の展示ホールですべての研究の英語によるポスター発表を行いました。


 

松山女子高校の生徒も見学参加をしてくれました。
外国人の方から英語で質問を受け、英語で答える場面もありました。


 

 
また、熊谷西高校、大宮北高校からもポスターが出展され、他校生徒とも積極的に質疑応答をしていました。

最後に3年理数科の生徒たちは外国人の方々と交流会がありました。

 

 

 

 

英語研究発表に向けて、英語のネイティブスピーカーの方々と何度もやりとりをしていたこともあり
生徒たちは積極的にお互いの文化や好きな食べ物などの話を英語でしていました。


生徒の感想

1年理数科 池田康佑 (坂戸市立浅羽野中学校出身)
SSH英語研究発表会では理数科3年生が研究したことを英語で発表したり、質問されたときも、しっかりと質問を聞いて、英語でそれに答えていたので、とてもすごいと思いました。
自分はSSH英語研究発表会で、科学的なことを倫理的に考えることが大切だということがわかりました。
なので、これからは理論的に考えることができるようにしたいです。


2年理数科 笠原颯我 (坂戸市立若宮中学校出身)

SSH英語研究発表会で、様々なことを学べ、とても充実した1日になりました。
この発表会では、3年生の理数科による物理、化学、生物、地学それぞれの英語発表や他校の生徒による発表などがありました。
これらの発表の中で一番印象に残ったのは「多細胞化する利点について」という研究です。
これは単細胞生物が多細胞化することによって、どのようなメリットがあるのかを研究したものです。
英語を理解するのは困難でしたが、大変興味を引かれたので英語で思い切って質問してみました。
すると、分かりやすい英語で説明してくれたので、とても良かったです。

3年理数科 小林巧実 (寄居町立男衾中学校出身)
英語研究発表会は、私たち3年理数科にとって今までやってきた研究の集大成となりました。
そのほか、発表においては熊谷西高校の方が参加してくださり、ポスター発表でも大宮北高校の方が発表を行ったりと、他校の方々との交流もありました。
また、外国人の方々との交流もあり、非常に内容の濃い半日を過ごせました。

発表会では代表者が熱心に練習してきた成果を十分発揮し、1つ1つのレベルが非常に高いと感じました。
加えて質問も発表が終わる度に増えてきて、時間が足りなくなってしまうこともありました。そういった意味でも素晴らしい発表会であったと感じました。
ポスター発表においては、大学の先生方と研究についてもっと深く話したり、他校の生徒と意見を交わしたりと各ブースにて多くに議論が交わされていたこともあり、非常に面白い内容の濃い時間となりました。

交流会においても、生徒一人一人が外国人の方と積極的に会話をしていました。
ジェスチャーを使ったり、簡単な絵を描いたりと、コミュニケーションをする上で伝えることが難しいものも、一所懸命に伝えようとする姿勢が印象に残りました。

3年理数科 永島友樹 (滑川町立滑川中学校出身)
今回私たちはSSH英語研究発表会を行いました。SSH英語研究発表会とは、1年生の頃からコツコツと研究してきたものを英語で発表する行事です。
会場には大宮北高校、松山女子高校、熊谷西高校の生徒も一部参加してとても盛り上がりました。
私は今まで、英語を使って大勢の前で何かを発表する機会は一度もなかったので、自分の発表を完成させるのにとても苦労しましたが、この行事を終えてみると、とても貴重な経験ができたと思います。
大学に入ってからも、英語を使った論文発表などがあると思うので、今回学んだことを生かしたいと思います。

生徒対象 心肺蘇生法講習会

 6月18日(火)午後、主として保健委員及び運動部活動生徒を対象とした心肺蘇生法講習会を開催しました。日本赤十字社埼玉支部の指導員の方を講師にお迎えし、AEDの使い方や心肺蘇生に関する実技を含めた指導をいただきました。

 万一の際の対応としてぜひ身に着けておきたい内容でした。生徒にとって良い経験となりました。

 講習会は本日も開催します。

  

  

「情報セキュリティー講演会」&「保健(熱中症・脳震盪)指導」

 6月13日(木)、本日より三者面談です。保護者の皆様にはお忙しいところと存じますが、ご来校をよろしくお願いいたします。

 本日の3・4限に、県警察本部サイバー犯罪対策課の方を講師とした「情報セキュリティー講演会」を開催しました。サイバー犯罪に自分自身が巻き込まれないための、具体的なお話を伺うことができました。

 

 放課後には、早稲田大学スポーツ科学学術院 細川由梨 様を講師にお招きして、運動部員を対象とした保健指導(熱中症と脳震盪について)を行いました。これから蒸し暑い日が多くなります。安全にしっかりとした活動を行うための「スポーツセーフティ」について、メカニズム・予防策・対応策を詳しくご説明いただきました。

  


 より良い高校生活に向けて、それぞれ頑張っていきましょう。

実習生による合格体験発表会

 本日、教育実習生による合格体験発表会も行われました。 
 実習生が自身の松高生活を振り返って後輩にアドバイスを送ります。
 
 

 真剣にメモを取っています。 

 
 憧れのまなざしを向けながらも、自分事としてしっかり捉えられているようでした。

 実現しよう文武不岐!

ビブリオバトル

 2学年の総合的な学習の時間はビブリオバトルの班代表決定戦でした。
 
 生徒の司会・進行で進めていきました。 

 
 6,7人の班に分かれて、班ごとの代表を決める予選を行いました。

 
 次はクラス代表を決める決定戦を行います。


 実現しよう文武不岐!

【SSHの取り組み】英語研究発表会予選

5月31日(金) 3年理数科探究の授業でSSH英語研究発表会の予選を実施しました。
 
 

  

 

そして英語のネイティブスピーカーの方や本校職員、生徒の評価により、以下の9本が選ばれました。


これらの研究は6月8日(土)13時より松山市民活動センターで実施するSSH英語研究発表会で発表します。
また、すべての研究はポスターセッションで発表します。

保護者対象進路説明会

 6月2日(日)、松山市民活動センターにて保護者対象進路説明会を(午前は3年生保護者対象、午後は2年生保護者対象と1年生保護者対象に、計3回)開催しました。
 主な内容は、中島進路指導主事の説明、教育実習に来ている学生(本校卒業生)の体験談、質疑応答です。
合計632家庭の保護者の皆様にご来場いただきました。ありがとうございました。

  

 

松高書道部の活躍!

 第13回全国高校生大作書道展にて、松高の書道部員が大作優秀賞を受賞いたしました!
 全国231点の応募から上位14位に入る快挙となりました。

 なお、作品は東京都美術館(上野公園)の「2019年 独立選抜書展」と同時開催される「第13回全国高校生大作書道展」にて6月15日(土)~21日(金)まで展示されます。

 

【SSHの取り組み】 物理探究

5月13日(月)1年理数科の科学探究の時間に、探究物理の授業を行いました。

 

 

 

生徒の感想 石井悠斗 (富士見市立勝瀬中学校出身)

今回の授業は、SS科学探究についてのガイダンスで研究とは何かについて話を聞きました。
内容は「学習」と「学問」の違い、課題研究のステップについてや、実験をするときは仮説を立てることなどです。
講義の後、実際に真空と水素入りのボンベはどちらが重いかや生卵は立てられるのかといった実験をしました。

仮説を立てて実験を行うことで、結果だけでなくその理由も考えながら実験を行うことができました。
また実験後、先生が話していた「出来ないと思ってやったら、出来ることも出来なくなってしまう」という言葉が今後の探求や、勉強、運動、日常生活でも言えることなのではないかと思いました。
今回は物理でしたが、この後化学、生物、地学の授業があり、その後4科目に分かれて探求をしていくので、今回のことを踏まえて今後もやっていきたいです。

表彰式・壮行会(中間考査が終わって)

 5月24日(金)、前期中間考査最終日です。考査後3時間目相当の時間に、表彰式・壮行会を行いました。
 県大会を勝ち進み、関東大会にソフトテニス部4名と陸上競技部2名が出場します。選手の皆さん、関東での活躍を期待しています。

  
      ≪校長先生より激励≫          ≪ソフトテニス部の選手≫
  
     ≪陸上競技部の選手≫          ≪第1応援歌(空は晴れたり)≫

 放課後には、1年生の清掃委員の生徒がゴミゼロ運動として、通学路清掃を行いました。

【SSHの取り組み】 SSH英語生徒研究発表会準備

10日後に迫ったSSH英語生徒研究発表会のクラス内予選に向けて、3年理数科の生徒たちが英語でのプレゼン練習を熱心に行っています。

生徒たちはネイティブの先生に読んでもらった発表原稿を録音し、それを聞きながら発音の練習をしたり、

発表の仕方や英語での受け答えについて指導を受けていました。

 

 

 

 

クラス内予選は5月31日金曜日。

より良いプレゼンのために練習を重ねています。

教育実習期間

 本日より10名の大学生が3週間の教育実習をスタートさせました。全員本校の卒業生です。
 実習生の皆さんは、実習を通じて「教員の仕事の大切さ・やりがい・楽しさ」をしっかりと学んでください。また、教員としてさらに本校の先輩として、生徒に様々なアドバイスを送ってください。充実した実習となるよう期待しています。

 

生徒総会

 本日、生徒総会が開かれました。
 総会では、平成30年度の各委員会の活動報告及び今年度の活動計画、抱負が発表されました。
 また、生徒会費や部費に関わる平成30年度の会計報告、及び今年度の部費の配分や支出計画の予算案が示されました。

 松山高校の校歌にもある「自治の精神」の象徴ですね。
 

 ↑開会宣言の様子です。

スポーツテスト・中間考査1週間前

 5月15日(水)、本日は学年ごとにスポーツテストが行われました。
 生徒は50m走・ボール投げ・上体起こし・立ち幅跳びなど、真剣に取り組んでいました。

   

 5月21日(火)より前期中間考査です。自習室は遅くまで灯りがついていました。

  自習室は夜8時まで利用できます。

松高 新聞部 の活躍!

 新聞部の新聞が 国立科学博物館 のホームページに掲載されました!
 
 国立科学博物館では、「大哺乳類展2」を6月16日(日)まで行っています。
 剥製や骨格標本500点以上展示されるそうです。
 その内覧会に松高新聞部が取材を行わせていただきました。

 
    ↑ 掲載されている新聞の一部です。

 その記事を以下のリンク先から見ることができます。ぜひご覧ください。
 国立科学博物館ホームページへ!※リンクの許可はいただいております。

【特別展報道内覧会での高校生取材活動とは?】

特別展の開催前に行われる報道機関向けの内覧会に、全国規模の新聞コンクールで入賞した高校新聞部等の生徒が参加して取材を行います。高校生の目線でまとめられた記事を学校新聞や当館Webサイト内に掲載することで、特別展の魅力を皆さんに知ってほしいと考えています。(国立科学博物館ホームページより引用) 

 

【SSHの取り組み】 理数科オリエンテーション

4月22日(月) 1年理数科を対象に理数科オリエンテーションを実施しました。
SSH主任や理数科担任、理数科2,3年生の先輩からSSHや理数科について説明がありました。

 

 

生徒の感想 朝倉諒 (川越市立霞ヶ関中学校出身)

今回の理数科オリエンテーションでは、理数科2,3年生の先輩からSSH指定校ならではの利点や、理数科担任の先生方から高校での生活の仕方などを詳しく聞きました。

1つめの先輩の話は、SSHの活動の体験談や、やってみて思ったことを聞けました。SSHの活動は大変だけど、他の高校ではできない特別なことができることがわかりました。

2つめの、理数科の先生がたの話では松高で生活するうえで、どのような姿勢で過ごしたらいいのかを知ることができました。
そこで、松高では他人に対し思いやりを持つことが大事だと改めて感じました。

このオリエンテーションで僕は、勉強や生活に対する姿勢を改善しようと思いました。

前期松高塾が始まりました

 4月26日(金)朝7:30の松高塾(ともに英語の講座)の様子です。早朝から頑張っている姿が見られました。
 各講座とも始まったばかりです。松高塾自体はGW後から本格的となります。努力は必ず実を結びます。計画的にぜひ参加してください。

  

 松高塾一覧はこちらです。 平成31年度前期講習(松高塾)講座一覧.pdf

1年生本入部

 4月22日(月)、1年生も本格的な部活動がスタートしました。中学校の部活動との違いに戸惑う場面も見られますが、どの生徒も真剣です。
 写真は柔道部と化学部の1年生の様子です。

  

  

二者面談週間

 4月15日(月)~18日(木)の放課後、生徒と学級担任との二者面談を行っています。3年生は「進路について」、2年生は「より良い高校生活に向けて」、1年生「は高校生活が始まるにあたって」が、主な話題になるはずです。生徒の皆さんは、心配な点があったらどんどん担任にぶつけ、アドバイスをもらってください。
1年の良いスタートとなりますように。

 写真は、1年生の教室です。
  

SSH英語生徒発表会準備

3年理数科のSS科学探求Ⅲの授業で、6月8日土曜日に実施予定のSSH英語生徒発表会の準備が始まりました。
ネイティブの講師の方から研究内容の英訳の指導をしていただいています。


 

 

SS英語生徒発表会の詳しい内容については、後ほどお知らせいたします。

土曜授業

 4月13日(土)、本年度最初の土曜授業日です。
久しぶりの青空で暖かな日差しの中、生徒は元気に登校していました。

  

 1限のグラウンド 体育の授業です。
  

対面式

 4月9日(火)1限 対面式がありました。
 新入生と上級生の顔合わせです。

 

 958名の生徒の皆さん。頑張りましょう。

新入生諸君、ようこそ松山高校へ!

 本日、平成31年度入学式が挙行されました。
 天候が心配されましたが雨は降らず、桜の花も入学式まで待ってくれました。
 

 呼名の返事も明るく元気に、しっかり聞こえました。
 松高生としての第一歩をしっかり踏み出せたことと思います。
 

グラウンドの桜

 4月5日(金)朝7時半頃のグラウンドです。桜は八分咲き、野球部の生徒がグラウンド整備を行っていました。

  

           

 来週月曜日(4月8日)は始業式(午前)、入学式(午後)です。
 桜は満開になっていることでしょう。

だるまの目が入りました。

3月13日に卒業式が、22日に終了式が終わり、
平成30年度が終わろうとしています。

現役生の国公立大学合格が27人という数字も出ました。

最後の日に、校長先生がだるまの右目を入れました。