松高日誌

松高日誌

あと少し

 学年末考査がいよいよ2月22日(土)にせまってきました。

 ここ1週間は特に、校内のそこかしこで松高生が議論を深めている姿を見かけます。

 

 2年生普通科理系クラスの数学の授業の風景です。

 理系クラスは昨年の12月から既に数学Ⅲに入っているので、今回のテスト範囲は数学Ⅲの内容です。

 

 しかも数学のテストは2回あります。

 立ち向かえ、松高生!実現しよう、文武不岐!

今どきのコミュニケーション

 地理Bの授業ではタブレット端末を用いて、個々の振り返りをするのみならず、生徒間のコメントもタブレット端末を用いて行っています。

 

 一番左にそれぞれの振り返りがあり、その右に他の生徒のコメントとそれに対する返答があります。

 生徒Aが書いた振り返りに生徒Bがコメントをして、その中に質問があれば生徒Aが調べて返信しています。

 全員の考え方をシェアすることは紙ではなかなか難しいですが、タブレットだと他の人の考え方をシェアしやすいですね。

 

 今の松高生は驚くほどデジタル機器に慣れていて、タブレットもほとんどの生徒が難なく使いこなします。

 ICTや直接の話し合いなど、多様なコミュニケーションをとれるのは松高生の強みです。

1年理数科「夢ナビライブ」視聴

 2月13日(金)1年9組では、タブレット端末を用いて「夢ナビライブ」の視聴を行いました。

 ※夢ナビライブとは株式会社フロムページの提供する大学講義などの動画視聴ができるサイトです。

 生徒1人1台タブレットを利用し、各々が興味のある講義を視聴しました。

「日輪の下に」向けて

本日昼休み、吹奏楽部の皆さんの協力を得て、中庭で〈合わせ練習〉を行いました。

 

16日(日)の演技を、楽しみにしていてください!

  

 写真:〈合わせ練習〉の様子

また昨日、地域の方が応援団員に対して「日輪の下」のお祝いの花束を届けてくださいました。

團員一同感動し、大切に大事に飾っております。感謝でいっぱいです。

この花束の詳細は応援団部のページに記事をのせました。ぜひご覧ください!

SSH生徒研究発表会

2月1日(土) 東松山市民文化センターでSSH生徒研究発表会を開催しました。

 

午前中は校内予選で選考された科学探究Ⅱの物理、化学、生物、地学からの4本と

数学探究、生物部、化学部、物理部、地学部、数学部から各1本の計10本の口頭発表がありました。

 

 

 

 

 

 

 評価の高かった上位3組の口頭発表はこちらです。

 

 

1位

 SS数学探究Ⅱ テイラーとみる松高からの景色 

岸川涼

 

 

2位

地学部 山の青さ、空の青さ ~大気の散乱の研究~

岸川涼

 

 

 3位 

アメリカツノウズムシの脅威 ~ナミウズムシは生き残ることが出来るきるか~

松本陽彩 松井海璃 曽田響平

 

1位、2位はどちらも理数科2年の岸皮君の発表が選ばれました。

 

 

その後、ホワイエで科学探究Ⅰと科学探究Ⅱ、数学探究Ⅰ、数学探究Ⅱ、理数系部活動の全ての研究のポスター計47本の発表を行いました。

 

 

 

 

 

 

生徒たちはお互いの研究について質問しあったり、SSH運営指導委員の先生方からアドバイスをいただいたりしました。


ポスター発表でベストポスター賞に選ばれた上位1位から3位の4本(同率3位2本)は以下の通りです。


 

 

 

ポスター発表 最優秀賞

 

 

PDF fテイラーと見る松高からの風景.pdf

 

ポスター発表 優秀賞

 

PDF オーランチオキトリウムの増殖効率.pdf

 

 

ポスター発表 優良賞

 

PDF  美人角は存在するのか?.pdf

 

ポスター発表 優良賞

 

 

PDF  ミルワームによるプラスチック分解 0120.pdf

 

 

午後は松高科学展とSSH成果報告会、運営指導委員会を実施しました。

松高科学展は松山市内の小学校、4校18本の理科のポスター発表があり、大勢の児童やその保護者が見学に来ました。

 

 

成果報告会、運営指導委員会では2期目3年目を終える松山高校SSHに対し、運指導委員の方々から様々なご意見をいただきました。 

 

生徒の感想 2年 城竹直大 (坂戸市立坂戸中学校出身)

1月28日に実施したクラス内発表で選ばれた物理、化学、生物、地学の各1班と理数系部活動が口頭発表をしました。その後、ポスター発表をしました。大学の先生や専門家の方々も来ていて、色々な感想やご意見をいただきました。私はポスター発表をしましたが、科学系部活動の人は、説明が上手いと思いました。ポスターの発表の時には色々な方に質問されましたが、自分の伝えたいことを相手に伝えることが出来てとてもうれしかったです。

研究発表会ではとても有意義な時間を過ごせました。発表の仕方を工夫して6月にはより良い発表をしたいです。

 

 

1年 岸田拓也(香港日本人学校香港校出身)

本日は、生徒を主体とした研究発表会が行われた。構成としてはSS科学探究Ⅱ・SS数学探究、理数系部活動の発表の後、ポスター発表があった。

先輩の発表を聞いていて思ったことが2つある。1つは自分はもっとプレゼンテーション能力を向上させるべきということ。2つ目は、勉強したことが繋がっていることだ。私は勉強は何のためにするものなのかとよく考える。本日、発表を視聴し、勉強したことが新しいものを作る際に必要不可欠のものとなると分かった。また、私にはやりたいことがなく、進路が全く見えていなかったが、ある程度の方向性が見えてきた。私にとってはとても良い行事であったと思う。

2学年LHR(2月6日(木))

 2月6日(木)の2学年LHRは、進路説明会でした。

 2年生は大学入試共通テストの1期生になります。

 テストまであと1年を切り、少しずつですが各大学の方針なども見え始めてきました。

 進路指導主事から具体的な大学名等をあげての説明や、英検のS-CBTの会場申し込み(申し込みを継続するかは任意です)についての注意などの話がありました。

 

月7松高塾

 2月3日(月)の7限特進クラス(2年生)の松高塾はセンター数学演習(微分・積分)でした。

 センター試験は来年度から大学入試共通テストとなりますが、傾向を見ておくことも忘れません。

 特に微積分の分野は大学受験をするのであれば確実に抑えておきたい分野です。

 

 なお、2年生は学年全体で2月13日(木)に共通テスト対策模試があります。

 新入試に向けての対策もしていきます。

 

化学実験 酸化還元

2年文系の化学で酸化還元の実験をしました。

硫酸を加えた二クロム酸カリウム水溶液に過酸化水素水を加えて色の変化を確認しています。

2年生 LHR

 1月23日(木)の2年生のLHRでは、小論文模試の事前学習ノートを作るワークを行いました。

 国公立大学で公募推薦やAO入試などで小論文や面接を通して、合格を勝ち取る生徒が松高でも増えてきています。

 普段の学習の上での知識があってこその小論文。

 最初は感想文のようになっていた松高生も、回数を重ねるにつれて小論文らしくなっていきます。

 

【生徒の感想】 中島 大輝(鶴ヶ島藤中 出身)

 今回は高校に入ってから5回目の小論文指導でした。一年生の一番最初に小論文をやった時よりも自分の思っていることや感じていることを上手く言葉で表現できるようになってきたなと自分でも実感しました。自分の部活動の先生にも常日頃からこれからの推薦入試やAO入試では小論文が合否の鍵になるんだぞ。と言われているので一回一回の時間を大切にしていきたいと思います。このような入試に向けての時間があると入試まであと少ししかないと感じるので今後更に文武不岐を目指して頑張ろうと思います。

一日記者。

 

 一日記者体験ポスター.jpg ←大きい画像はこちら。

 

 ある日、学校に上のような立派なポスターが張られていました。

 それを見て「何か新聞社の募集かな?今はいろいろやるのだな。」と思っていました。

 

 

 が、しかし。

 

 

 なんと生徒が作成し掲示したものでした。

 作成したのは新聞部員の3年生。

 というのも実は、松高の新聞部は現在1,2年生の部員数が0名なのです。

 部の存続を危惧した3年生が、何とか部員を確保しようと考えた企画だそうです。

 興味のある1,2年生は階段などにポスターなどが今後張られますので、ぜひ応募してください!

 

 なお 国立科学博物館 のホームページに新聞部が作成した新聞がありますのでそちらもご覧ください。

 (リンクの許可は取ってあります。)

 

 松高生の行動力とITスキルの高さに驚くここ最近です。

生徒の力

 新年に入って、体育館の「せり(舞台を広げるための土台)」が新調されました。

 應援團部が主に利用し管理をしているせりですが、「日輪の下に」などで他校の応援団部員にも説明が必要になるため、今回應援團の2年生がプレゼンテーションソフトで組み立てのマニュアルを作ってくれました。せりが特注のためマニュアルがなく、業者さんの説明をメモしながらカメラで組み立て過程を記録してつくったそうです。

 

 

 

 

 何かのプレゼン資料のような出来で、顧問も驚いていました。

 

 少し話は変わりますが、生徒会に所属していた3年生の進路が決まり、進学先でプログラミングを扱うということで、松高のホームページのトップ画面をより見やすくするための制作を依頼しました(3月までに変更予定です)。既に、パソコンでリンクがあるテキストにカーソルを合わせると線が引かれるなど細かな描写は、生徒のプログラミングの知識によって実現しました。

 

 大学入試が「知識」以外の能力を見るものに変わり始めている中で、こういった力も松高生の強みですね。

1年生 LHR(ロングホームルーム)

 1月23日(木)の1年生LHRは「こころワーク③ 優先順位ワーク」でした。

 「中学校と高校は違う」とすでに高校を卒業した世代ならその実感がある方も多いと思いますが、生徒によって中学校での成功体験が生かせなくて悩んでいたり、高校に入ってからの忙しさで次の一歩が踏み出せなくなっている場合があります。

 1年生ではそういったことも踏まえ、「共に考え、深め、学ぶための話し合いセミナー」や「不安からの脱却ワーク」、「ネット、スマホ、ゲームとの付き合い方について」など「こころワーク」と題する取り組みを行っています。

 今回は、「優先順位ワーク」と表して、今の自分にできる時間の使い方を考えるシートに取り組みました。

 

 

 

【生徒の感想】中川 実紀(川越城南中 出身)

 私は「心のワーク」の活動を通し、今までの生活や考え方がどれほどだらけてしまっていたか客観視することができ、今後自分は何を改善すべきなのかが明確になりました。一年生もラストスパートの今、これからの生活を考えるうえでとても意味のある活動だったと思います。

1年生 総合的な探求の時間

 1月23日(木)の1年生総合的な探求の時間は「SH(持続可能な東松山)プロジェクト①」と称して、SDGs(持続可能な開発目標)について理解を深め、地域の課題を解決する2年生での探求学習の端緒とする取り組みが行いました。

 国連のグテーレス事務総長のVTRなどを視聴し、SDGsへの理解を深めたあと、グループワークが行わいました。

 

「えんたくん」という段ボールを円形に切ったツールを用いてグループワークを行いました。

 

【生徒の感想】畠山 佳大(菅谷中 出身)

 今日、二年生の総合的な探求の時間の課題である「SDGsについて」の講義をうけて、SDGsとはなにかを学びました。SDGsについての映像の中の言葉で「SDGsを青信号をわたるときのようにあたり前にしたい」というものがありました。講義を受ける前は、良く分かりませんでしたが、SDGs,「誰もおきざりにしない,17の項目」を知ってから先に述べた言葉が良くわかりました。これから、東松山とSDGsをからめて考えていくので、今回の講義を生かして頑張っていきたいです。

台風19号 災害ボランティア活動

 1月26日(日)午前、昨年秋の台風19号で被災した市内の田んぼの清掃(漂流物の除去等)を、東松山市役所の方と一緒に行いました。この地域は近くを流れる川の氾濫があり、床上まで浸水した家も多くあったとのこと。少しずつ復旧は進んでいますが、まだまだご苦労をされている方が多くいらっしゃいます。

 活動を行ったのは、野球部・ラグビー部・生徒会役員・有志合わせて63名の生徒です。(他にも声を上げた部活動がありましたが、公式試合の日程の関係等で、今回はこのメンバーとなりました。)

 田んぼには、洪水で流されてきたゴミ(新聞紙・雑誌・毛布・ペットボトル・ドラム缶など)が多数残されていました。また、周囲の用水路は泥で埋め尽くされていました。それらの除去活動を通じ、改めて当時の災害の大きさを感じました。

 

 また11月9日(土)に、應援團部生徒9名が、市内の果樹園に流れ込んだワラの除去や被災した建物からの泥の除去作業などを行いました。この時期は災害発生から約1か月後であり、被害を受けたままの建物も多くの残っている中での活動でした。

 

 

 

 

 

ICTを活用した授業実践③

 「コミュニケーション英語」の松高塾では、タブレット端末を使ってCNNやABCなどのサイトを開き、英語で世界のニュースの中から1つ気になった記事を選び、内容を説明する取り組みがされていました。

 

 

 

ICTを活用した授業実践②

 古典の授業では振り返りをGoogleクラスルーム上で行い、振り返りの共有や紙で提出していたプリントのかわりに電子提出もしています。

 

 生徒の提出状況がパソコンでわかるようになっています。

ニューイヤー駅伝【松高OBの活躍】

 元日に群馬県庁をスタート地点として始まった、第64回全日本実業団駅伝に本校OB(陸上競技部)でHonda所属の小山 直城さんが出場し、1区区間3位となる好成績を収めました!

 

 写真は高校時代の小山さんです。第20回全国都道府県対抗男子駅伝で埼玉県が初優勝した際のメンバーでした。

 また、令和2年1月19日(日)に広島市で行われる第25回大会にも、実業団の選手代表として出場予定です。

 松高関係者一同、応援しています!

ICTを活用した授業実践①

 2019年末に、松高にもタブレット端末が40台ほど導入されました。

 既に授業で積極的に活用されています。

 

 地理Bの授業では、SDGs(Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標))をテーマに修学旅行で撮った写真を使ってプレゼン資料を作っています。

 

 

部活動・比企一周駅伝 表彰式

 12月24日(火)はインフルエンザ感染予防のため、放送による全校集会と表彰式でした。

 表彰式は、対象者のみで大会議室で行いました。

  

 比企一周駅伝の区間賞者と、ソフトテニス部、映像制作部、新聞部、生物部、陸上競技部の表彰がありました。

 また、「2020 日本室内陸上競技大阪大会 U18の部 男子60mJH」に出場する陸上競技部の樋口 隼人くんの壮行会が行われました。大会は2月1日(土)~2日(日)です。健闘を期待しています。

も~いくつねると~♪

お正月~♪

 

…の前に、今日はクリスマスイブです。

修学旅行のときにいった京都駅もイルミネーションで彩られていました。

 

松高生にとってよき日となりますように…。

「授業プリント」持ち込みOK

 近頃、全国にあるいくつかの中学校で定期テストが廃止されたニュースや、ノートの持ち込みが認められたニュースなどが報道されています。思考力や表現力、主体性などを重視する大学入試改革を背景に、考える力を図るテストも増えてきていますが、松高でも地歴・公民科の複数の科目で教科書やプリントの「持ち込み可」の定期考査が行われています。

 今週はテスト返却の授業が多いですが、松高生諸君の結果やいかに。

起震車体験

12月16日(月) 定期考査終了後、防災訓練を実施しました。

1年防災委員が起震車体験をしました。

 

保育体験2

実習を11月19日から始まった保育・小学校体験も11月末で終了しました。実習先の皆様に感謝申し上げます。

 

1年4組 関口悠真(保育園)

4歳の子どもたちと鬼ごっこやかくれんぼなど、外遊びを中心に遊びました。授業で習ったことを参考に、園児の目線の高さに合わせること、とにかく鬼ごっこは追いかけてみることを意識しました。子どもたちは皆喜んで逃げてくれたので嬉しかったです。

保育園の先生方は園児に対し、大きくハキハキした声で楽しそうに体で表現していたのが印象的でした。さらにその状態をずっと続けていられるのは本当にすごいと思いました。

1年生大学バス見学会

 12月3日(火)、2年生は修学旅行3日目です。その間を利用した特別時間割として、本日1年生はバスにて大学見学に出かけています。各自の進路希望に合わせた9コースに分かれ、都内を中心とした大学を2校訪問します。

 目標設定を早めに明確にすることが、今回の見学会の主旨の一つです。大学とはどのようなところか、高校との違いなど多くを学んできてください。

 

  

 

 本日は素晴らしい晴天です。記念館前の紅葉も見ごろです。

 

芸術の秋

 記念館周りの庭園も紅葉がみごろです。

 朝晩の冷え込みも次第に進み、秋が深まってきています。

 

 松高生にとっての秋といえば…

 

 

 

 食欲の秋もですが…

 

 

 

 芸術の秋がやってきました!(画像をクリックすると動画が再生されます。)

アルコール発酵

【理科実験】

理数生物  11/20 (水)  ②限

  

△ブドウ糖水溶液に酵母とメチレンブルーを加えたもの(A)・水に酵母とメチレンブルーを加えたもの(B)・Aの液を加熱殺菌したもの(C)を注射器に10mL取り、栓をして40℃のお湯につける。

  

△A・B・Cの気体発生量をピストンの目盛りで2分ごとに計測し、グラフを書く。(発酵が進むとピストンが上がる。)

 

△気体が残っているAの注射器に水酸化ナトリウム溶液を吸い取り軽く振ると気体が溶けてピストンが戻ってくる。

 

△Aの溶液とCの溶液を少量ずつ取って混ぜたものの顕微鏡写真。(殺菌された酵母はメチレンブルーで染まっているが、生きている酵母は脱水素酵素が働き、メチレンブルーを無色化しているため染まっていない。)

生徒の感想  (1年  理数科  大島瑠斗  川島町立川島中学校出身)

 今回の授業では、アルコール発酵についての実験を行いました。この実験では、ブドウ糖溶液、酵母、メチレンブルー液などを用いて、アルコール発酵のしくみや、脱水素酵素のはたらきについて学ぶことができました。

 アルコールは身近なところにあるものですが、どのような過程を経て発酵されているのか知らなかったので、今回の実験で疑似的に知ることができたので良かったです。

1、3学年LHR

 

 11月21日(木)の3年生のLHR(ロングホームルーム)は、卒業アルバムの写真撮影でした。

 AO入試や公募制推薦等の受験報告が続々と届き、これから一般受験の生徒も刺激を受けているようです。

 松高で学ぶ時間も残りわずか。後悔なきようにしましょう!

 

 

 

 また、11月21日(木)の1年生のLHRは、進路説明会でした。

 分野ごとに分かれて講師の方から学校の様子等を聞きました。

 1年生にとって、授業が難しくなりはじめたこの時期が勝負になりますね!

保育実習(1年生家庭基礎)

 先週から今週にかけて、近隣の小学校・幼稚園・保育園にご協力いただき、1年生の家庭基礎の授業の一環として保育実習を行っています。実習時間は2時間相当ですが、実習に向けての事前準備を十分に行って臨みます。

 写真は11月22日の実習の様子です。この日はあいにくの雨のため園庭にでることはできず、室内のみでの実習となりました。生徒は最初はやや緊張した面持ちでしたが、園児から「お兄ちゃん先生」と呼ばれ、一緒に歌を歌ったり、椅子取りゲームをしたり、作業をしたり、貴重な体験をすることができました。

 

 

 

比企一周駅伝に向けて

 松高の卒業生は記憶に残っている(?)かと思いますが、今の時期の体育は…

 

 

 

 ひたすら走りこんでいます!(※けが等で走ることのできない人を除く)

 

 気持ちのいい秋晴れの中、体力の向上に努めています。

中和滴定

【理科実験】

化学基礎  11/13 (水)  ⑥限

  

△食酢を10倍に薄める。

  

△10倍に薄めた食酢を正確に10mL測り取り、コニカルビーカーに入れフェノールフタレインを加えておく。

 

△ビュレットに0.10㏖/Lの水酸化ナトリウムを入れる。

   

△ビュレットのコックを緩め水酸化ナトリウム水溶液をコニカルビーカーに滴下し、中和滴定を行う。

 

生徒の感想  (2年2組  井田翔眞  熊谷市立富士見中学校出身)

 今回の実験は、ホールピペットで正確に測った食酢10mLに水を加えて10倍に薄め、その液をホールピペットを使い正確に10mL測ったものにビュレットを用いて、濃度0.1㏖/Lの水酸化ナトリウムを滴下し、中和滴定を行いました。

 中和滴定は、液体が薄いピンク色になれば成功ですが、一滴でも多く入れてしまうと、濃いピンク色になってしまい、その細かな作業にとても苦戦しました。今回の実験で、正しい量を測り取る方法や、共洗いなどの新しい操作を学んだので、これからの実験にも活用していきたいと思います。

本校記念館が国登録有形文化財の登録へ

本校記念館が、令和元年11月15日(金)に行われた国の文化審議会文化財分科会の議決によって文部科学大臣に答申され、国登録有形文化財に登録される見込みとなりました。

本校の記念館(旧制中学の県立松山中学校校舎)は大正12年に建てられました。その後、新管理棟の建設に伴い解体されることとなりましたが本校卒業生による保存活動を経て、昭和45年に校舎の中心部が現在の場所に移されました。

 旧制松山中学校開校式の様子です。

pHの測定

【理科実験】

化学基礎  11/11 (月)  ④限

   

△0.1㏖/Lの塩酸と水酸化ナトリウム水溶液を10倍・100倍に希釈する。

   

△それぞれの水溶液のpHをpHメーターを使って測定。

   

△それぞれの水溶液と、純水に紫キャベツの色素抽出液を加え、色を観察・記録する。

 希釈した塩酸と純水は別の試験管にとって、メチルオレンジを入れて色を観察・記録する。

△左の7本は紫キャベツを入れた水溶液。(左が酸が強く真ん中が純水、右に行くほど濃い水酸化ナトリウム)

 右の3本はメチルオレンジを入れた水溶液。

生徒の感想  (2年6組  谷津一輝  鶴ヶ島市立藤中学校出身)

 pHメーターを使い塩酸と水酸化ナトリウム水溶液のpHを測る実験と、紫キャベツ・メチルオレンジを使ってそれぞれの水溶液の色を観察する実験をした。0.1㏖/Lの水溶液を10倍と100倍に薄めてpHを測ったのですが、ほんの少しの量の誤差で、pHの値が大きく変わってしまうため、操作には集中力が必要でした。

 また、数値でなく紫キャベツの色素でpHや酸・塩基の濃度の違いを見てみると、有色透明できれいな水溶液ができ、濃度の濃淡にともない、塩基性では黄色に近く中性あたりでは紫色となり、酸性では赤くなるというように色が変化することを知りました。

 この実験が家庭にある紫キャベツを利用した実験であることから、家でも洗剤などで実験してみたいと思いました。

「きゅうり選手権」終了しました。

家庭科の授業で行われている 令和元年度きゅうり選手権 が終了しました。

「30秒間できゅうりの輪切りを2mm以下に切った枚数で競う」部門の今年のチャンピオンは…なんと!

 

今年のチャンピオンは?なんと!?(おぉ~?)

130枚です!!(切ったきゅうりを並べてカウントしている様子です。)

【松高OBの活躍】秩父宮賜杯 全日本大学駅伝対校選手権大会

 本校OBの川田 裕也さん(松高→東京農業大)が、全日本大学駅伝対校選手権大会に日本学連選抜のアンカーとして出場し、区間第10位となりました。

 全日本大学駅伝は、出雲駅伝、箱根駅伝とともに学生三大駅伝と呼ばれる最高峰の大会の1つです。 

 松高関係者一同、今後も日本・世界での活躍を期待しています。

第二回学校説明会

第二回学校説明会を開催しました。

全体での来校者は200組を超え、理数科体験授業・部活動体験にも多くのご参加いただきました。

生徒会による校内案内などを通して、松山高校の雰囲気を感じてもらいました。

次回(第三回)の学校説明会は11月16日(土)です。個別相談会、部活動体験、生徒会による校内案内は次回も実施いたします。

ご来校お待ちしております。

 

説明会①

説明会②

説明会③

【松高OBの活躍】東日本実業団対抗駅伝競走大会

 本校卒業生の小山 直城さん(松高→東京農業大学→Honda)が、第60回東日本実業団対抗駅伝競走大会に1区の選手として出場し、個人として区間7位、チームとして2位となり、所属チームの第64回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝、来年元日・群馬県)への出場が決まりました。

 松高関係者一同、今後も日本・世界での活躍を期待しています。

盲斑と黄斑

【理科実験】

生物  11/1 (金)  ①限

   

△目から30㎝離れたスクリーンに盲斑を作図する。

  

△作図した盲斑をはさみで切り取り、質量を測り面積に換算する。

 

△黄斑の働きを調べる。(顔の側面から色付きのプレートを動かして、色の確認できた視野の角度を記録。)

生徒の感想  (3年 特進  宇津木力基トーマス  川越市立福原中学校出身)

 視細胞が分布していない盲斑の形や面積を調べる実験、そして黄斑の働きを調べる実験を行った。

 人間は、進化を続けてきた生物であるにもかかわらず、盲斑といった目で見ることができない部分が残っていることを実感することができた。また、人によって盲斑の形や大きさに違いがあることも驚いた。すべての人において視細胞が分布していない盲斑の働きは同じであるのに、人によって形が違い見えていない位置も違っているのだ。これらの実験から、改めて同じ生物の人間ではあるが、個々は違っていることを感じることができた。

1学年LHR

10月31日(木)1年生の5時間目は、人権教育として

 DVDアニメ『めぐみ』

を視聴しました。以下、ホームページからの転載です。記載内容の転載について、原則自由となっています。

北朝鮮による日本人拉致問題啓発アニメ「めぐみ」は、昭和52年、当時中学1年生だった横田めぐみさんが、学校からの帰宅途中に北朝鮮当局により拉致された事件を題材に、残された家族の苦悩や、懸命な救出活動の模様を描いた25分のドキュメンタリー・アニメです。
 このアニメは、漫画「めぐみ」(原作・監修:横田滋・早紀江、作画:本そういち、出版社:双葉社)をモチーフとして制作しました。制作に当たっては、日本俳優連合の多大なご協力をいただき、また、声優の方々もボランティアで出演してくださっています。

【生徒の感想】市川 眞尋(深谷豊里中出身)

 今回の人権講演会で、改めて拉致問題の悲惨さや残酷さを考えさせられました。拉致問題は、いつ誰が被害者になるともわからない問題です。今も尚、解決されていないこの問題を他人事と考えてはいけないと思います。私にできることは限られていますが、何をするべきなのか、何が私にできるのかを考え、今後の行動に繋げていきたいと思います。

2学年LHR

10月31日(木)2年生のLHRは大学などの先生方にお越しいただき、出張講義をしていただきました。

宇都宮大学(農業分野)の講義の様子です。

遠くまで足を運ぶことなく、松高で大学の授業が受けられる。

進路選択のきっかけの1つにもしたいですね。

【生徒の感想】小泉 興亮(志木中)

私が受けた農・獣医・畜産・水産系学部志望者対象の出張講義では、実際に大学の研究室で利用されている資料を元にどのような授業が展開されているのか、またその道に進学した場合に可能な研究等を社会問題に結びつけて教えてもらうものでした。授業形式が生徒に話をふって進めていくものだったので、内容をより深く理解出来る授業で、とてもためになる時間でした。

3学年LHR

10月31日(木)3年生の5時間目は、模試の結果等を見ながらの個人面談でした。

各教室の外で、担任・副担任の先生と生徒が面談をしています。

 

10月も終わり、一般受験の生徒も本番が近づいてきました。

あきらめるな、松高生!実現しよう、文武不岐!

校外模試

11月3日(日)に本校会場で、全校生徒対象の校外模試が行われました。

 

中庭も少しずつ色づき始め秋の気配がして来ました。

受験生にとっては勝負の冬が近づいています。

がんばろう、松高生。実現しよう、文武不岐。