松高日誌

松高日誌

比企一周駅伝に向けて

 松高の卒業生は記憶に残っている(?)かと思いますが、今の時期の体育は…

 

 

 

 ひたすら走りこんでいます!(※けが等で走ることのできない人を除く)

 

 気持ちのいい秋晴れの中、体力の向上に努めています。

中和滴定

【理科実験】

化学基礎  11/13 (水)  ⑥限

  

△食酢を10倍に薄める。

  

△10倍に薄めた食酢を正確に10mL測り取り、コニカルビーカーに入れフェノールフタレインを加えておく。

 

△ビュレットに0.10㏖/Lの水酸化ナトリウムを入れる。

   

△ビュレットのコックを緩め水酸化ナトリウム水溶液をコニカルビーカーに滴下し、中和滴定を行う。

 

生徒の感想  (2年2組  井田翔眞  熊谷市立富士見中学校出身)

 今回の実験は、ホールピペットで正確に測った食酢10mLに水を加えて10倍に薄め、その液をホールピペットを使い正確に10mL測ったものにビュレットを用いて、濃度0.1㏖/Lの水酸化ナトリウムを滴下し、中和滴定を行いました。

 中和滴定は、液体が薄いピンク色になれば成功ですが、一滴でも多く入れてしまうと、濃いピンク色になってしまい、その細かな作業にとても苦戦しました。今回の実験で、正しい量を測り取る方法や、共洗いなどの新しい操作を学んだので、これからの実験にも活用していきたいと思います。

本校記念館が国登録有形文化財の登録へ

本校記念館が、令和元年11月15日(金)に行われた国の文化審議会文化財分科会の議決によって文部科学大臣に答申され、国登録有形文化財に登録される見込みとなりました。

本校の記念館(旧制中学の県立松山中学校校舎)は大正12年に建てられました。その後、新管理棟の建設に伴い解体されることとなりましたが本校卒業生による保存活動を経て、昭和45年に校舎の中心部が現在の場所に移されました。

 旧制松山中学校開校式の様子です。

pHの測定

【理科実験】

化学基礎  11/11 (月)  ④限

   

△0.1㏖/Lの塩酸と水酸化ナトリウム水溶液を10倍・100倍に希釈する。

   

△それぞれの水溶液のpHをpHメーターを使って測定。

   

△それぞれの水溶液と、純水に紫キャベツの色素抽出液を加え、色を観察・記録する。

 希釈した塩酸と純水は別の試験管にとって、メチルオレンジを入れて色を観察・記録する。

△左の7本は紫キャベツを入れた水溶液。(左が酸が強く真ん中が純水、右に行くほど濃い水酸化ナトリウム)

 右の3本はメチルオレンジを入れた水溶液。

生徒の感想  (2年6組  谷津一輝  鶴ヶ島市立藤中学校出身)

 pHメーターを使い塩酸と水酸化ナトリウム水溶液のpHを測る実験と、紫キャベツ・メチルオレンジを使ってそれぞれの水溶液の色を観察する実験をした。0.1㏖/Lの水溶液を10倍と100倍に薄めてpHを測ったのですが、ほんの少しの量の誤差で、pHの値が大きく変わってしまうため、操作には集中力が必要でした。

 また、数値でなく紫キャベツの色素でpHや酸・塩基の濃度の違いを見てみると、有色透明できれいな水溶液ができ、濃度の濃淡にともない、塩基性では黄色に近く中性あたりでは紫色となり、酸性では赤くなるというように色が変化することを知りました。

 この実験が家庭にある紫キャベツを利用した実験であることから、家でも洗剤などで実験してみたいと思いました。

「きゅうり選手権」終了しました。

家庭科の授業で行われている 令和元年度きゅうり選手権 が終了しました。

「30秒間できゅうりの輪切りを2mm以下に切った枚数で競う」部門の今年のチャンピオンは…なんと!

 

今年のチャンピオンは?なんと!?(おぉ~?)

130枚です!!(切ったきゅうりを並べてカウントしている様子です。)

【松高OBの活躍】秩父宮賜杯 全日本大学駅伝対校選手権大会

 本校OBの川田 裕也さん(松高→東京農業大)が、全日本大学駅伝対校選手権大会に日本学連選抜のアンカーとして出場し、区間第10位となりました。

 全日本大学駅伝は、出雲駅伝、箱根駅伝とともに学生三大駅伝と呼ばれる最高峰の大会の1つです。 

 松高関係者一同、今後も日本・世界での活躍を期待しています。

第二回学校説明会

第二回学校説明会を開催しました。

全体での来校者は200組を超え、理数科体験授業・部活動体験にも多くのご参加いただきました。

生徒会による校内案内などを通して、松山高校の雰囲気を感じてもらいました。

次回(第三回)の学校説明会は11月16日(土)です。個別相談会、部活動体験、生徒会による校内案内は次回も実施いたします。

ご来校お待ちしております。

 

説明会①

説明会②

説明会③

【松高OBの活躍】東日本実業団対抗駅伝競走大会

 本校卒業生の小山 直城さん(松高→東京農業大学→Honda)が、第60回東日本実業団対抗駅伝競走大会に1区の選手として出場し、個人として区間7位、チームとして2位となり、所属チームの第64回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝、来年元日・群馬県)への出場が決まりました。

 松高関係者一同、今後も日本・世界での活躍を期待しています。

盲斑と黄斑

【理科実験】

生物  11/1 (金)  ①限

   

△目から30㎝離れたスクリーンに盲斑を作図する。

  

△作図した盲斑をはさみで切り取り、質量を測り面積に換算する。

 

△黄斑の働きを調べる。(顔の側面から色付きのプレートを動かして、色の確認できた視野の角度を記録。)

生徒の感想  (3年 特進  宇津木力基トーマス  川越市立福原中学校出身)

 視細胞が分布していない盲斑の形や面積を調べる実験、そして黄斑の働きを調べる実験を行った。

 人間は、進化を続けてきた生物であるにもかかわらず、盲斑といった目で見ることができない部分が残っていることを実感することができた。また、人によって盲斑の形や大きさに違いがあることも驚いた。すべての人において視細胞が分布していない盲斑の働きは同じであるのに、人によって形が違い見えていない位置も違っているのだ。これらの実験から、改めて同じ生物の人間ではあるが、個々は違っていることを感じることができた。

1学年LHR

10月31日(木)1年生の5時間目は、人権教育として

 DVDアニメ『めぐみ』

を視聴しました。以下、ホームページからの転載です。記載内容の転載について、原則自由となっています。

北朝鮮による日本人拉致問題啓発アニメ「めぐみ」は、昭和52年、当時中学1年生だった横田めぐみさんが、学校からの帰宅途中に北朝鮮当局により拉致された事件を題材に、残された家族の苦悩や、懸命な救出活動の模様を描いた25分のドキュメンタリー・アニメです。
 このアニメは、漫画「めぐみ」(原作・監修:横田滋・早紀江、作画:本そういち、出版社:双葉社)をモチーフとして制作しました。制作に当たっては、日本俳優連合の多大なご協力をいただき、また、声優の方々もボランティアで出演してくださっています。

【生徒の感想】市川 眞尋(深谷豊里中出身)

 今回の人権講演会で、改めて拉致問題の悲惨さや残酷さを考えさせられました。拉致問題は、いつ誰が被害者になるともわからない問題です。今も尚、解決されていないこの問題を他人事と考えてはいけないと思います。私にできることは限られていますが、何をするべきなのか、何が私にできるのかを考え、今後の行動に繋げていきたいと思います。

2学年LHR

10月31日(木)2年生のLHRは大学などの先生方にお越しいただき、出張講義をしていただきました。

宇都宮大学(農業分野)の講義の様子です。

遠くまで足を運ぶことなく、松高で大学の授業が受けられる。

進路選択のきっかけの1つにもしたいですね。

【生徒の感想】小泉 興亮(志木中)

私が受けた農・獣医・畜産・水産系学部志望者対象の出張講義では、実際に大学の研究室で利用されている資料を元にどのような授業が展開されているのか、またその道に進学した場合に可能な研究等を社会問題に結びつけて教えてもらうものでした。授業形式が生徒に話をふって進めていくものだったので、内容をより深く理解出来る授業で、とてもためになる時間でした。

3学年LHR

10月31日(木)3年生の5時間目は、模試の結果等を見ながらの個人面談でした。

各教室の外で、担任・副担任の先生と生徒が面談をしています。

 

10月も終わり、一般受験の生徒も本番が近づいてきました。

あきらめるな、松高生!実現しよう、文武不岐!

校外模試

11月3日(日)に本校会場で、全校生徒対象の校外模試が行われました。

 

中庭も少しずつ色づき始め秋の気配がして来ました。

受験生にとっては勝負の冬が近づいています。

がんばろう、松高生。実現しよう、文武不岐。

中堅教諭等資質向上研修

10月30日(水)本校を会場として、10年目になる教員の研修にあたる中堅教諭等資質向上研修(数学)の研究授業が行われました。

生徒は緊張した面持ちでしたが、いつもと変わらず真剣に取り組んでいました。

他校から来校した教員も含め14名の中堅教員が、異なったスタイルで行われた数学の授業を3講座見学し、松高の売りでもある「教員それぞれが工夫を凝らした授業」に対して午後の議論を行い、資質の向上に努めていました。

テスト返却

後期1次考査が10月21日(月)に終わり、授業もテスト返却が多い時期となっています。

最近はただ誤答の多かった問題の解説などのみでなく、次の学習に向けてのふり返りにテスト返却の時間が使われることも増えてきました。

1年8組の世界史Bの授業では、『「PDCA」サイクルシート』というプリントを配布し、生徒が次への学習に向けての自問自答をし、そのあとで定期テストの点数が比較的良かった生徒から、学習法等のアドバイスを聞くような取り組みがされていました。

また、2年2組の数学Ⅱ・Bの授業では授業アンケートの結果が配られ、クラスで結果をシェアをする取り組みがされていました。

一般的には、高校に入ると授業の内容が難しくなるといわれていますが、中学時の経験のみにとらわれず、新たな気づきも得たいですね。

芸術鑑賞会

10月21日(月)は後期1次考査の最終日でした。その午後を使って、東松山市民文化センターにて芸術鑑賞会が行われました。

「津軽三味線」で全国優勝経験のある、阿部金三郎さん・銀三郎さんご兄弟を中心メンバーとして結成された日本民俗音楽芸能のグループである「あべや」さんのステージを、全校生徒で鑑賞しました。

途中途中、代表となった生徒がステージに上がる参加型のイベントや、まるでお笑いライブのような面白いトークをはさみながら、終始楽しくステージを盛り上げながら生徒の興味・関心を引いてくださいました。

もちろん演奏も拍手が何度も何度も起こるほど素晴らしく、生徒にとって定期考査の疲れも飛ぶようないい経験となったことと思います。そして、本日の「あべや」さんのメンバーの中に松高OBもいらっしゃって、自分たちの将来のモデルケースにも出会えたいい機会となりました。

勉強を頑張ることはもちろんですが、一般教養も含めた生きる力を付けていきたいですね。

2学年 PROGH説明会

全校を挙げて毎年行っている河合塾のPROGHの活用説明会を、講師の方をお招きして行いました。(PROGHについては一番下をご覧ください。)

ペアワーク等をはさみながらの講演でした。

まるジェネリックスキルの客観的測定と育成を同時に実現
 PROGとは、専攻・専門に関わらず、大卒者として社会で求められる汎用的な能力・態度・志向-ジェネリックスキルを育成するためのプログラムです。PROGによって、学生は、大卒者として社会で求められているジェネリックスキルを意識化し、自身の現状を客観的に把握することが出来ます。そのような気づきこそ、大学での学びをより主体的なものにする原動力となるのです。

              「河合塾ホームページ」より引用

「未来学び」公開研究授業

 9月28日(土)、本日は土曜授業日です。

 本校は「未来を拓く『学び』プロジェクト」研究開発校に指定されており、本日は6名の教諭による「知識構成型ジグソー法」の授業を、公開研究授業として開催しました。東京大学CoREF・県教委の皆様をはじめ、大学・高校・中学の先生、大学院生・大学生・高校生、総勢20名に参加いただき、活発な研究協議を行うことができました。

  

  

  

ソフトテニス部 国民体育大会出場!

 9月24日(火)校長室にて、国民総合体育大会に出場するソフトテニス部の壮行会が行われました。

 佐藤 信道(3年)、菅原 誠司(2年)、並木 純也(2年)の3名が茨城県北茨城市にて9月29日(日)から行われる本戦大会の埼玉県代表選手の一員として戦うことになります。

 代表あいさつと校長からの言葉、生徒会長激励をいただきました。

 埼玉県の代表として堂々と戦ってきてください。