松高日誌

松高日誌

理数科オリエンテーション

4月14日(水)理数科1年生を対象に理数科オリエンテーションを実施しました。

 

県内初の理数科であり、30年以上の歴史がある松山高校理数科についての説明や、2期目5年目を迎えるSSH事業についての話がありました。

 

 そして理数科2年、3年の担任の先生や、理数科2・3年生の先輩からの話がありました。

 

 先生方からは、今後3年間でどのような力をつけてほしいか、そのためにどのような心構えで日々を過ごしたらいいのか、ただやっただけでは終わらせず自分の頭で考えること、素直に自分の現状と向きあい目的をもって動くことの大切さなどの話をしていただきました。

先輩からはチームで研究するうえでの対話の大切さや勉強法についてのアドバイスなどもありました。

 

生徒の感想 赤羽陸(坂戸市立住吉中学校出身)

理数科オリエンテーションでは、教頭先生からSSHについての説明をいただき、先生方や理数科の先輩2人からもSSHで実施することなどを説明をしていただきました。

このオリエンテーションを通して知ったのは、人と話し合うことの大切さです。人とコミュニケーションをとることで、自分の中の世界観を広げられるとのことでした。この「人と話して自分の世界観を広げる」という内容は先輩たちや先生方も話していたので、とても重要だとわかりました。だから自分も人とコミュニケーションをとるようにしようと心から思いました。

 

二者面談&仮入部期間が始まっています

新年度が始まって2度目の木曜日です。毎日の授業が始まっています。

14日水曜日から19日月曜日までは全学年で二者面談の実施中です。

また、13日火曜日からは1年生の部活動への仮入部期間も始まりました。

新しい一年、自分なりに走り出せていますか。スタートダッシュもよし、スローペースもよし。走り出しましょう。

柔道部 令和3年度春季北部支部高校柔道大会 団体結果

 4月16日(金)、今年度初の試合が熊谷市民体育館にて行われました。この大会は、県大会・関東大会に繋がる試合となっており、部員全員でこの日に向けて準備をして来ました。

 試合は初戦の秩父農工科学を3-0、準決勝の進修館高校を4-1のスコアで勝利し、試合内容も充実した状態で決勝戦に進むことができました。

 迎えた決勝戦の相手は、前回北部支部大会を優勝している本庄東高校。一進一退の攻防となりましたが、惜しくも1-2のスコアで敗退、北部支部2位という結果となりました。

 試合終了後の部員たちの様子を見ると、誰一人2位という結果に満足することなく次の大会に向けて話し合う姿に成長を感じることができました。

 来週は個人戦が開催される予定です。今後の松高柔道部に注目してください!

 

部活動勧誘

まだまだ慌ただしい年度初めですが、部活動勧誘が始まりました。二、三年生による一年生の部員獲得争奪戦の火蓋が切られました。普段は同じ教室で授業を受ける仲間もこの時だけはライバルとなります。

一年生は、三年間続けられる部活動に入部できるように、色々な部活動を見学・体験してみてください。

運動部も文化部も活発な松山高校。文武不岐の精神で勉強も部活も取り組んでいます。

校歌応援歌練習

 4月12日(月)、13日(火)の2日間で、生徒会主催の校歌応援歌練習を行いました。

 今の状況で、声を出して歌うということはできないため、団長による校歌と応援歌の成り立ちの説明や、校歌と第1応援歌のエール動作確認等を中心に、各日1時間未満で行いました。

 

 生徒会生徒による、制服が正しく着用できているかのチェックから入りました。

 

 

 應援團長の説明を聞きました。

 

 

 実際に立って、声を出さずにエールの確認を行いました。

 みんなで肩を組んで、第1応援歌を歌える日を楽しみにしています。

進路ガイダンス・学習法ガイダンス

 本日(4月12日(月))の1学年1~3コマ目は、進路ガイダンスと学習法ガイダンスでした。

  

 

 生徒は真剣に、よく話を聞いていました。

 

 高校生になると、感覚として中学生の数倍以上の自主学習が必要になります。

 「中学校のときは、学校で理解できたから家で勉強しなかった」

 「中学校のときは、塾でどうにかなったので、高校でもどうにかなるだろう」

といった感覚で、高校生活を送っていると(松高生に限らず)、つまずく原因になってしまいます。

 頑張ろう、松高生!実現しよう、文武不岐!!

令和3年度第99回入学式

快晴にも恵まれ、令和3年度第99回入学式がおこなわれました。

感染症対策のため、保護者の方については、生徒1人につき1名の出席に限らせていただき、式場内での座席も指定させていただいての実施となりました。ご理解とご協力に感謝申し上げます。ありがとうございました。

317名の新入生のみなさん。入学おめでとうございます!

終業式

本日は、終業式でした。

感染症対策のため、Zoom中継による教室での式を執り行いました。

Zoom中継(本部)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年度は「例年どおり」にはいかない毎日でした。

松高生も、日常を含めてたくさん我慢を強いられたことだと思います。

悲しいこと、やれなかったことを挙げるとキリがありません。

 

ただ一方で、オンラインでも人とつながれることを知った1年でもありました。

教員側も試行錯誤ではありましたが、生徒のみなさんのご協力によって、

今日の終業式や、卒業式、文化祭などがオンラインで実施できました。

終業式

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年度、現代の社会がどのように変化していくのかはやはり見えません。

明かりも見えつつ、気の緩みですぐ元に戻ってしまうかもしれません。

春季休業中も、ぜひ健康に気をつけて有意義な時間を過ごしてください。

4月から、新しい学年での活躍を期待しています。

一緒にワクワクする松高生活を送りましょう。

ガンバレ!!!松高!!!!!

SSH全校発表会

3月23日(火)にSSH全校発表会を開催しました。

 2月に実施したSSH生徒研究発表会で評価の高かった「画像処理を用いた四則演算プログラム」と「テストステロン投与によるプラナリアの有性化誘導の効果」の2本と、保健委員による「感染症対策について」をZoomで発表しました。

 

 

 

 

保健委員会では身近な健康問題をテーマに毎年研究をしています。例年は学校医の方々に発表していたのですが、今年度は生徒への発表のみとなりました。

Zoomを利用した発表会は3回目となり、Zoomを通しての質疑応答もスムーズに行われました。

現役生!大学合格実績速報。

 3月12日(金)国公立大学の後期試験の開始日でした。

 合格発表はまだ先ですが、ここで一区切りのついた松高生諸君、お疲れさまでした。

 さて、令和3年度入試の現役生の主な大学合格実績ですが、

 普通科特進クラス:東北大(薬)、東北大(理)

 理数科:早稲田大(基幹理工)、慶応義塾大(理工)

 普通科:早稲田大(社会科学、教育、人間科学)、慶応義塾大(経済)

など、学科を問わずに旧帝大・早慶を筆頭に、現役合格をしている生徒が出ています。

 大学入学共通テスト初年度・コロナ禍での受験ですが、全国の高校生に負けじと松高生も頑張っています。

入学許可候補者説明会

本日、松山高校では入学許可候補者説明会を開催しました。

 

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため、各教室を会場として遠隔会議システムを利用して実施いたしました。

 

のどかな春の光の中で、松山高校の桜も咲き始めました。

入学許可候補者の皆さんの入学を心からお待ちしています!

卒業式

3月13日(土)に卒業式が行われました。

 送辞・答辞や、校歌も、1〜3学年すべての教室に向けての中継となりました。

 

 

 保護者の方々は、卒業式の様子をご子息のGoogle Classroomを通してご覧いただけます。

 

 3年生のみなさん、松高での3年間を胸に、それぞれの進路先でベストを尽くしてください!

2月15日のことです。

雨の一日でした。

夕方、雨が上がると東の空にきれいな虹がかかりました。

 

卒業式予行

 卒業式の予行を行いました。

 映像制作部の生徒にお手伝いいただき、各クラスに中継を行います。

 

 

 国公立後期試験のため公欠の生徒もいましたが、3年生久々の登校に、どのクラスでも笑顔が溢れていました。

理科Ⅰ講義室前に

理科Ⅰ講義室前に掲示してあった入試対策プリントですが、

今後掲示ではなく、レターボックス内に移動したいと思います。

まだまだ受験を控えている3年生

3年生の0学期が終わろうとしている現2年生

どんどん利用してください!

厳選した入試対策問題が、君の挑戦を待っています!

 

国立ハンセン病資料館オンライン見学会ポスター発表

1年理数科対象に実施した国立ハンセン病資料館オンライン見学会で学んだことをまとめたポスターを、1階LL教室前の廊下(生物室の近く)に展示しています。

 

 

Q&Aスタイルでわかりやすくまとめてあるなど、それぞれ工夫されています。

ハンセン病の歴史を知り、コロナ禍での差別問題と比較して考える良い機会となりました。

 

SS科学探究Ⅰ ポスター発表

2月10日(水)6限のSS科学探究Ⅰの時間に理数科1年生がポスター発表を行いました。

 

今まで研究してきた研究内容をポスターにまとめ、発表し、ルーブリックで評価しました。

 

 

これまで発表の経験を積み重ねてきたことや、先日行われた生徒研究発表会を見てからの発表だったこともあり、発表の仕方に工夫を凝らしたり、わかりやすく説明したりしていました。

 

評価の高かった発表の動画を紹介します。

 

生物分野

プラナリアの尾部の目はどこに?

佐藤琉晟 鈴木京太郎 関口 承馬 中野律久


ナミウズムシとアメリカツノウズムシの雑種形成
山﨑青空 水上太稀

化学分野
酸化チタンを用いた人工光合成

佐藤祐樹 菅原壮太 宮崎碧 沢田湧太

 


物理分野
歩くだけで発電?
金井塚大智 小瀧優空 田島要成

 

1年生はいよいよこれから本格的な探究が始まります。

 

生徒の感想 匂坂航【志木市立宗岡中学校出身】

今回は今年度の探究Ⅰ研究内容のポスター発表がありました。例年よりも期間が短い中で実験を行い、ポスターに動機から考察までを記し、放課後等で発表練習を行って今回の発表に臨みました。今回の発表を終えて、2月6日に行われたSSH生徒研究発表会での2年生の発表と、私たちのグループで行った「加工による紙の防水」の発表を比べると発表練習のところで詰めの甘さが出てしまったと思いました。特に発表者がポスターの方に目が行ってしまった点については、練習量によってカバーできるとは言え、そこに時間をおけなかったのが一番の課題と思いました。来年度は発表までの日程から何をすべきかを具体的にして、先輩たち以上のものが出来るようにしたいです。

SSH生徒研究発表会

2月6日(土) SSH生徒研究発表会を東松山市民文化センターで開催しました。

今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、運営指導委員の先生方はZoomでの参加となりました。

 

 

 参加人数も最小限として、参加した生徒の座席も十分に間隔を取って実施されました。

 

今回は校内予選で選考された科学探究Ⅱの物理、化学、生物(2本)、地学、数学探究Ⅱと生物部の計7本に加えて、2学年が「総合的な探究」の時間に取り組んできた発表も行いました。

 

質疑応答も積極的に行われました。

 

総合的な探究の時間からの発表は今回が初めてとなります。

 

大きなホールで発表は生徒たちにとって良い刺激になったようです。

 

評価の高かった作品を紹介します。

 

物理分野 画像処理を用いた四則演算プログラム 

畠山佳大 林航平 堀野宙

 

 

画像認識を用いた四則演算プログラム.pdf

 

生物分野  テストステロン投与によるプラナリアの有性化誘導の効果

宇津木祐哉 吉成優真 矢部真之介

 

 

 

 

テストステロン投与によるプラナリアの有性化誘導の効果.pdf

 

生物部 ナミウズムシのDNA解析

松本陽彩 松井海璃

 

 

 

ナミウズムシのDNA解析.pdf

 

 

総合的な探究の時間 多様化する東松山市に起こる災害

護守広太

 

 

今年は例年行っていたポスター発表は実施せず、校内に全てのポスターを掲示しました。

 

今後はこれらの研究内容を英語で発表する準備を進めていきます。

 

生徒の感想

2年理数科 高沢真翔【鶴ヶ島市立鶴ヶ島中学校出身】

2月6日(土)にSSH生徒研究発表会が行われました。今回私は発表者として参加し、自分たちの研究のプレゼンが出来て良い経験になりました。大きいホールで人前で発表するのが初めてだったので、少し緊張しました。また、他の発表を見て、多くの知識が身につきました。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、活動できる時間が制限されてしまいましたが、今後はより詳しい研究に力を注いでいきたいと思いました。また来年度は英語での発表もあるので、より良い発表をするため頑張っていきたいと思います。

 

1年理数科 権田敬也【嵐山町立菅谷中学校出身】

SSH生徒研究発表会は、校内の予選で選ばれた物理、化学、地学、生物の理科4分野と数学、生物部、総合的な探究の時間の研究を発表した。そしてその発表を大学の教授や理化学研究所の方に評価していただいた。

今年は新型コロナウイルスの影響で大半の行事が中止となってしまった。だから、研究発表会に参加することが出来て良かった。どの発表もわかりやすかったが、特に私が良いと思ったのは物理の「画像処理を用いた四則演算プログラム」という発表だ。なぜならプログラミングをあまり知らない私にも難しい用語を簡単な例を出したパワーポイントをうまく使って説明することで理解できた。研究がいくら立派でも、研究を知らない人が聞いても理解できないと意味が無いので、来年の発表に説明の仕方を活かしていきたい。

1年7組「化学基礎」の授業

 2月9日は、化学基礎の授業にお邪魔しました。

 

 この日は、定期テストに向けた復習で、事前にグーグルクラスルームにアップロードしてある、オリジナル動画を見ながら、補足説明や問題を繰り返す内容でした。

 なお、化学基礎の動画は、多くが再生回数300回以上(※1学年319名)となっています。

 

 モル計算の基本的な方針として「1モルあたりの〇〇を考えて、△モルだったら××である。これを比で考えよう。」のように、生徒が苦手とする部分を掘り下げて説明をしていました。

 

 質問に対してもそうですが(「アボガドロ数は?」「気体の標準状態で1モルは何リットル?」など多くの生徒がすぐに答えていました。化学計算の基本ですね!)、先生のちょっとした冗談等にも笑って反応するなど、テンポの良い授業でした。

生徒の感想【益田 温大 松山中 出身】

 遠藤先生の化学の授業は、事前にプランが立てられており、授業の進むスピードが一定で、とてもわかりやすいです。それに加え、授業の始めに必ず復習をしてくれるので、とても頭に定着しやすいです。授業動画では、例題や、問題を解きながら、説明をしてくれるので、どこをどう間違えたのかが分かりやすくて、改善がしやすいです。また授業中に、質問がでたりすると、全体が分かるまで教えてくれたり、先生自身の経験から、一番やりやすい解き方などを教えてくれるので、とても充実した授業を受けられていると思います。