松高日誌

松高日誌

夏期休業前放送による全校集会

 8月7日(金)が夏期休業前最後の登校日となりました。

 3年生は勝負の夏が例年よりも短いですが、各自の目標に向けていい夏休みにしましょう!

 1,2年生も梅雨明け後、急激に暑くなった中での熱中症等に気をつけつつ、部活等で熱い夏を過ごしましょう!

 

 

【おまけ】

 この夏、4階の普通教室に扇風機が設置されました。

 屋上の照り返しで上の階ほど気温が高い傾向にあるための措置です。

夏期休業前大そうじ

 8月7日(金)は夏期休業前最後の登校日でした。

 朝のSHR後、大そうじが行われました。

 松高生は担当箇所を指定されなくとも自分で考えてよく動きます。

 場所を指定されたときには要求以上にきれいにしてくれる生徒が多いです。

 チェック担当の生徒も妥協なく「まだここが汚れている!」など指摘してくれてます。

 心強いですね。

 

応援団部・野球部 新聞に記事掲載

 令和2年8月6日、7日の2回に渡って、読売新聞朝刊の埼玉欄に本校の応援団部・野球部の記事が掲載されました。

 

 野球部が県独自大会に8日から挑みます。

 この大会は無観客で行われるため、応援団も含め応援の方はスタンドにはいることができません。

 なんとかしてエールを送りたいと応援団の幹部が企画、野球部の部長らと相談をした後、校庭で壮行会を行うことを顧問に提案し、実現することとなりました。

 

 

SSH英語研究発表会【SSH担当より】

8月1日(土)本校視聴覚室に於いてSSH英語研究発表会を実施しました。3年生にとっては1年生の時から続けてきた研究の総まとめの場となります。

 

コロナ禍の中、どのように探究活動を進めるのか、どのように発表会を実施するのか検討を重ねた結果、発表する3年生は視聴覚室で、1、2年生は各教室でZoomで繋ぎリアルタイムでの視聴となりました。

 

3年生はこの発表に向けて、外国人講師の方から指導を受けたり、昼休みにプレゼンの練習をしたりしてきました。


発表した研究は以下の14本です。

 

   

 

 PDFはコチラ

 

 視聴覚室では窓を開けて換気し、間隔を開けて着席しました。

 

 

外国人講師の方はマスクとフェイスシールドを着用していただきました。

 

 

 

司会の宮崎リズニ君と山口民夫くんです。

 

 

発表者もマスクとフェイスシールドを着用してプレゼンをしました。

 

質疑応答では、外国人講師の方や3年理数科の生徒はもちろん、Zoomで繋いだ1,2年生からもモニター越しに質問を受けました。

また、埼玉県教育委員会の担当者や運営指導委員の方もオンラインで視聴、講評もしていただきました。

 

 

 

すべての発表の中から評価の高かった上位3本のプレゼンを紹介します。

 

 

1位

Why Kumagaya's Summer is Very Hot?

 

 

 

2位

 Growth Efficiency of Aurantiochytrium
~Aiming for oil is generated from waste liquid~

 

 

3位

How to Improve Solar Efficiency

 

 

生徒の感想

3年

城竹直大(坂戸市立坂戸中学校出身)

1年の時から続けてきた研究で、2年生の時に生徒研究発表会で発表したものを英語に翻訳しプレゼンをしました。今回はコロナの関係で視聴覚室からZoomを使って発表をしました。すべての班がパワポなど、様々な工夫が見られる発表をしていました。多くの人の前で発表することで、自分たちのプレゼンの課題が見えてきました。また、審査してくださった先生方の講評で今後どうしていけばいいかアドバイスをもらえたので、今後プレゼンする機会に生かしていきたいと思います。

 

塚瀬翔太(ふじみ野市立大井東中学校出身)

3年生理数科の英語によるSSH英語研究発表会が行われました。コロナウィルスの関係上でZoomを使った発表会となり、不安がありましたが無事に成功させることができました。

休校の影響であまり準備が進められない中、外国人講師の方たちの指導と自分たちの頑張りもあり、物理、化学、生物、地学、どの班もレベルの高い発表をすることができました。残念ながらホールでの発表にはなりませんでしたが、今回の研究発表は私たちにとって、とても貴重な経験であることに違いありません。この経験を将来の自分に活かせるようにしたいです。

 

2年 

島田晃誠(鴻巣市立鴻巣西中学校出身)

今回のSSH英語研究発表会では、科学探究の時間に研究していた内容を理数科3年生が英語に翻訳して発表しました。

専門的な英単語なども多く出てきて難しい研究内容もありましたが、興味深い研究が多く、有意義な時間になりました。来年は自分たちの番なので、今回の発表会を参考に、これからの研究を進めていきたいです。

 

1年 

金井塚大智(滑川町立滑川中学校出身)

理数科の先輩たちが2年生の2月に日本語で発表した研究内容を、英語で発表し、質疑応答も英語で行う英語研究発表会をZoomを利用し、教室で見ました。

どの先輩もわかりやすい図や表を利用しながら英語を流暢に話し発表しているのを見て、ただただすごいと思いました。自分も2年後にはその場所に立っていると思うと少し不安になりましたが、それ以上に期待が高まりました。

先輩たちと同じ、いやそれ以上の発表ができるように頑張りたいです。

「第2回オンライン部活動説明会」(8/1)を開催しました!!

8月1日の午後に、今年度2回目のオンライン部活動説明会を開催しました。

今回は、16の部活動に対して、約100人の中学生・保護者にご参加いただきました。

どの部活動も、発表内容が前回より充実していました。中でも、【野球部】は他校での練習試合会場から、【水泳部】と【吹奏楽部】は校内のプールや部室からの中継を行ないました

本校に実際に足を運んでもらうことはできていませんが、少しでも松高の雰囲気が伝わっていれば幸いです。

8月29日(土)にはオンライン学校説明会を企画しておりますので、多くの中学生・保護者のご参加をお待ちしております。

 

▲【剣道部】では紹介動画を視聴してもらいました

 

▲【映像制作部】では機材の説明や作品の上映を行ないました

 

▲【書道部】では作品をお見せしました(ポロシャツ背面の「文武不岐」は本校書道科松﨑先生の揮毫)

 

▲【卓球部】は現役部員が実際に中学生の質問に受け答えしました

テスト最終日!

今日で、長いテスト期間が終了しました。
良く出来た人、出来なかった人、様々だと思いますが、
次のテストに向けて気持ちを切り替えて、頑張って行きましょう!

放課後は防災訓練がありました。
災害が起きた時、人は冷静さを失います。
いかなる時も、冷静に判断ができるよう訓練しておくことは、とても大切なことです。
学校での防災訓練を機に、家でも災害が起きた時どうすべきか、家族と話し合えるといいですね!

8月1日 SSH英語研究発表会について【SSH担当より】

8月1日(土)、本校視聴覚室で英語研究発表会を実施します。
これは、2月に東松山市民文化センターで行われた研究発表会で現在の理数科3年生が発表した内容を英語で発表するもので、1年生から続けてきた探究活動の総まとめの場でもあります。

3年生は、この発表会に向けて外国人講師の方々から指導を受け準備を進めてきました

当日の日程は以下の通りです。

PDFはコチラ

3年理数科保護者の方はZOOMで視聴できます。

また、後日動画配信も予定しています。

科学探究Ⅱ 酸化チタンを触媒にした水質浄化【SSH担当より】

理数科2年、科学探究Ⅱの研究の一つに酸化チタンを触媒にした水質浄化の研究があります。

今、行っている実験は、汚れと見立てたメチレンブルーを、紫外線と酸化チタンでどの程度分解できたかを吸光度計で計測するものです。

 

 

酸化チタンが入ったメチレンブルー水溶液と、比較のために何も入っていないメチレンブルー水溶液を紫外線下に置き、スターラーで撹拌しています。

 

 

先程のメチレンブルー水溶液を遠心分離機にかけ、酸化チタンを分離させています。 

酸化チタンを分離させることにより、正しい吸光度を測ることができます。

 

酸化チタンを分離したメチレンブルー水溶液を吸光度を測るためのセルにとります。

 

 

 

 吸光度計で計測します。

 

今後は酸化チタンをスライドガラスに焼き付け、粉が舞わないようにして、メチレンブルーの濃度変化をわかりやすくして研究を進める予定です。

 これらの研究結果は2月に予定されている生徒研究発表会で発表します。

演示実験の工夫(DNAの抽出)

新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、理科の授業で行う実験にも

「実験は演示や動画の視聴に替える」

などの工夫が求められています。

そのような中、本日の「生物基礎」の授業で、工夫された「DNAの抽出」実験が行われました。

 

クラスの代表が、教卓まで出てきて実験書に従って実験しています。
県教委の事業で配置されたタブレット端末を利用して、実験の様子を撮影し、プロジェクタでスクリ-ンへ映写しています。

これならば、教卓の周囲に集まらなくても演示実験の様子がよくわかりますね。

 

今日は、

オレンジジュース 牛乳 ブロッコリー レバー

の中からDNAを抽出できるものを探しました。

 

皆さんは、DNAを抽出できるものと抽出できないものを判別することができますか?