松高日誌

松高日誌

ありのままでいること。

1年生の国語の授業では、文章を書く表現力を鍛えるさまざまな取り組みをしてきました。

その一環で、今日は3分間のこんな取り組みをしてみました。

「雲に住んでいるあなた。雲から落ちないコツを教えてください。」

生徒の答えをいくつか紹介します。

・雲の端を曲げてお皿みたいにする。

・小さくなったらタバコから煙を出して拡張する。

・雲と手を繋ぐ。

・もういっそ子供に戻る。

・ありのままでいること。

 

彼らの感性でしか生まれないものばかりでした。まるで小説の設定のようでもありました。

これから先、松高生も「ありのまま」の自分を大切にしながら、どんどん成長していってほしいと思います。この感性が、文章力と結びついて、もっと膨らませていければ、それこそ生きていく上での大切な力になります。

松高から見える空の写真

 

 

 

 

 

 

 

  

 

ちなみに、答えの中に「雲になる」というのもありました。

雲から手足がはえたキャラクターも添えてくれました。それはそれで私は好きですよ。

冬が終われば、春が来ます。ガンバレ、松高!

国立ハンセン病資料館オンライン見学

12月23日(水)理数科1年対象に国立ハンセン病資料館オンライン見学会を実施しました。

 

オンライン見学会の前に12月21日(月)、22日(火)と事前学習をし、ハンセン病について学びました。

 21日(月)は教室でハンセン病資料館からいただいた資料を元にハンセン病について調べ、問いを作り、その問いをクラスで共有しました。

 

22日(火)は生物実験室でハンセン病に関する動画「柊の向こう側」を視聴しました。

 

 

 

 

そして12月23日(水)に、国立ハンセン病資料館とZoomでつなぎ、ハンセン病についてや療養所の歴史などの解説の後、施設の中を案内していただきました。

 

 

 

 

 

資料館のオンライン見学を終え、質疑応答の時間には生徒たちから数多くの質問が出ました。

予定時間を過ぎても質問が続き、生徒たちの関心の高さが伺えました。

 

その日の午後の授業で、一人一人がハンセン病に関するポスターを作りました。

 

 

 

 

コロナ禍で直接資料館に出向くことはかないませんでしたが、長年の差別の歴史を知り、衝撃を受け、生徒一人一人がそれぞれに思うことがあったようです。

 

生徒の感想 窪田誠也 鴻巣市立鴻巣北中学校出身

昔、恐ろしい感染症とされていたハンセン病について、国立ハンセン病資料館の職員の方からガイダンスを受けたり、動画で元患者の方々が受けた辛い体験や療養所での話を聞いたりしました。視聴した動画の中で病気の辛さよりもそれによって追い込まれる家族の苦しさの方が大きいと話されていて、政府だけでなく周囲の人々もその人たちを苦しめる要因になっていると思うと、まずは正しい知識を持ち、偏見や差別をなくすことが重要だったのだなと思いました。

2021年始の松高OBの活躍!

 元日のニューイヤー駅伝に松高OBが2名出場しました。

  1区  小山 直城さん(東京農大→Honda)

  5区  川田 裕也さん(東京農大→埼玉医科大グループ)

 小山さんは同大会昨年度1区3位で、今年度は1区5位でした。

 また、川田さんは埼玉医科大グループ初のニューイヤー駅伝での出場選手となりました。

 一方、3日の箱根駅伝(復路)に松高OBが2名出場しました。

 今年度の箱根駅伝では、埼玉県の公立高校出身選手は松高の2名のみでした。

  8区  野口 英希さん(東洋大学)

  8区  伊地知 賢造さん(國學院大学)

 野口さんは区間2位、伊地知さんは区間9位の快走でした。

 松高OBの活躍に、大興奮の年始となりました。

 

初任者による研究授業

 今年度の国語の初任者による研究授業が、12月に1年5組で行われました。

 

 

ー生徒のコメントー【関根 武琉(川島西中 出身)】

 国語のテストで学年1位を取った。理由は簡単だ。担当が矢野先生だから!(他の先生が悪いわけではない)授業の始めに矢野先生は、ドラマの伏線について解説する。矢野先生はbacknumberの曲を解説する。矢野先生は映画の技法について解説する。アレッ、これって国語?とみんな思うかもしれない。しかし、この雑談が後にでてくる授業の問題の伏線になっているのだ!!

 雑談楽しい→問題来た→雑談の内容をヒントに解く→俺ってすごいんじゃね→国語楽しい!この矢野スパイラルによって、自分にとって眠くて退屈な国語が楽しくて最高な国語の授業になるのだ。授業の感想をって頼まれたけど、矢野先生の授業の解説みたいになってしまった。まぁ理由は簡単だ。矢野先生の授業はすばらしいから!

應援團に届いたのは…

 11月にTwitterライブ等で本校應援團が、超放課後祭 Supported by 放課後『カルピス』に出演いたしました。

 先方のご厚意で、現在2年生部員1名であることを気にかけていただき、休部寸前であることもライブ内で何度も伝えていただきました。

 大物アーティストの出演もあり、イベント総視聴者数は約120万人のアクセスがあったそうで、コロナ渦で野球応援や有観客での発表の機会がなくなってしまった団長と、引退した3年生にとってもよい思い出となりました。

 ライブ中にいただいた昔からのファンの方々からの応援コメントや、應援團を初めて知っていただいたと思われる方から「かっこいい!」というコメントをいただき励みになりました。ありがとうございました。

 

 そして、應援團に最高のクリスマスプレゼントが届きました…

      ↑ 気になる方は、今すぐ應援團の日誌へ!

まつこう美術展①

松山高校の2階渡り廊下には、1年生の美術の授業作品が展示されています。

今月の展示は「切り絵」です。

「切り絵」とは、黒画用紙をカッターナイフで切り抜いて、台紙に貼り込み、形を表現したものです。

一般的に知られている切り絵は、白黒のものが多いですが、今回は、黒画用紙の裏に色紙を貼り、「カラー切り絵」に仕上げました!

どれも力作ばかり!ぜひ、観に来てください

※作品は2週間ごとに入れ替わります。今週は1・9組です。

【実験】光合成色素の分離

1年理数科で薄層クロマトグラフィー(TLC)を利用した光合成色素の分離の実験を実施しました。

ホウレンソウ、ワカメ、スピルリナ、イワノリの色素を抽出してTLCプレートにスポットし、石油エーテルとアセトンの混合液で展開しました。

 

 

生徒たちはTLCプレートの上を色素が上がっていく様子を興味深そうに観察していました。

 

こちらが結果の一部です。

 

 

2つ目の実験として藍藻類のスピルリナからフィコシアニンの抽出をしました。

藍藻類の藍の所以であるブルーの色素、フィコシアニンです。

透過光は青く見えますが…

 

反射光は赤く見えます。

光合成色素の実験する中で、以前学習した「葉が緑色に見えるのはクロロフィルが赤と青の光を吸収して緑を跳ね返しているから」ということや、「なぜ生物によって持っている光合成色素に違いがあるのか」といった問いに結び付き、実験したからこその深い学びにつなげることができました。

 

全班の実験結果はグーグルクラスルームで共有し、レポート作成時の参考にしたり、良く書けているレポートもグーグルクラスルームで閲覧できるようにするなどICTを活用した授業をしています。

余談ですが、フィコシアニンはソーダバーなどのアイスの色素としても利用されている色素です!

3学年特編授業がはじまっています。

後期二次考査が終わり、翌日17日から3学年では特別編成の授業がはじまっています。入試に向けた演習と解説が中心です。2時間続きで一つの教科に取り組みます。演習は時間を意識して、解答の確認は、なぜそうなるのか、根拠や流れを解説の文章を読んだり、説明を聞き、時間をかけて確かめましょう。1月15日16日の共通テストまで30日を切りました。最後まで走り抜けましょう。

SS理数数学Ⅱ 出張講義

12月2日(水)東京電機大学理工学部 教授 硲文夫先生 をお招きし、理数科2年生対象に大学出張講義を実施しました。

 今回の講義は「時計のふしぎ」というタイトルで、12時間で1回転する歯車を組み合わせて、1年間でちょうど1回転する時計を作るためにはどうしたら良いのか?という身近な題材を元に講義が始まりました。

 1年間は365日5時間49分で分に直すと525949分。12時間は720分。なので525949/720を生み出す歯車の組み合わせを考えることになります。

 

 現実的な歯車の歯の数でこれを実現させるために考えられたのがフランスの時計職人ブロコさんが提唱したブロコの表です。

講義の最後には、ブロコの表を使い16時間6分で1回自転する海王星で正確に時を刻む時計を作るための例題を解きました。

 

生徒の感想 関口周宏(熊谷市立熊谷東中学校出身)

今日の講義では、ブロコの表の作り方について学びました。ブロコの表とは、19世紀のフランスの時計職人が考えた分数をなるべく近い分数で、分子も分母も素因数分解ができる分数に近似できるというものです。ブロコの表を使ってブロコの問題とブロコの問題海王星版というものを講師の先生と一緒に解きました。

身近な時計の仕組みを数学的に理解することができ、とても良い経験になりました。普段使っている数字で日常生活にある仕組みを理解できるようになれたらよいと思いました。

 

テスト終了!防災訓練!

今日は後期2考査最終日。

テストの手応えはいかがだったでしょうか?

良く出来た人、出来なかった人、結果も大切ですが、「過程」も大切です。

一夜漬けの勉強で得た知識は、直ぐに忘れてしまいます。

しかし、勉強することの意義を理解し、毎日コツコツと積み上げることの出来た人は、記憶に定着します。

今学期、あと一回試験があります。

是非、「毎日コツコツ」やってみて下さい。

 

さて、テスト終了後には、防災訓練がありました。

私も、生徒の様子を廊下で見ていましたが、静かに、速やかに避難出来ていましたね。

「出来て当たり前のこと」かもしれませんが、実際に災害が起きると、当たり前のことも出来なくなります。

学校でも家庭でも、日頃から避難経路や避難場所を確認し、災害に備えておきましょう!

 

 

寒波到来

後期2次考査最終日です。

出勤すると、記念館前の池に氷が張っていました。

この頃、寒い日が多くなってきましたが、今後ますます寒くなることが予想されます。

これから、3年生にとっては大事な時期を迎えます。

今まで以上に体調管理に気を付けて、体調を崩さないようにしていきましょう!

 

定期考査 with コロナ

松高日誌を執筆するたびに、コロナの波が押し寄せてきているように感じます。

より一層、ただし過度になりすぎずに、警戒しなければなりません。

ビニールカーテンや机上のシールドなど教室の様子はたくさんご紹介してきましたが、

実は、こんなものもあります。

コロナ対策

 

 

 

 

 

これらが各教室に整備されています。いろんなものをさわる手には、菌がたくさん!!

これさえあれば手を使わないで、アルコール消毒ができたり、ゴミを捨てたりできます。

そして「文武不岐」を掲げる松高には欠かせないのが、

部活動 感染症予防ガイドライン

 

 

 

 

 

部活動の「感染症予防ガイドライン」です。各部活動で念入りに感染症予防を実践しています。

少しでも安心できる毎日を、みんなの力でつくりあげたいものです。

部活動も、対策を講じて思いっきり、、、

おっと!いまは定期考査でしたね! 部活動は、定期考査で思いっきり点数をとってからです。

さて、何点とれるでしょう? 教員は赤ペンを手にしながら、楽しみに待っています。

期待していますよ。ガンバレ、松高生!

探究Ⅰ物理 発表

12月2日(水) 理数科1年SS科学探究Ⅰの物理選択者が研究テーマの発表をしました。

 

それぞれが自分の研究してみたいテーマについて4分以内でプレゼンをし、お互いにルーブリックで評価しました。

 

 

科学探究Ⅰの時間でプレゼンを行うのは2回目なので(前回の様子はコチラ)どの生徒も前回の反省を生かして発表をしていました。

今後、これらのテーマの中から話し合って3つを選び、これから約1年間研究を続けていくことになります。

 

生徒の感想 古賀雄成(坂戸市立桜中学校出身)

今回、私たち物理分野では今後研究するテーマについてスライドを使用して発表しました。今回の研究発表は実現性の高さをいかにして聞き手に伝え、賛同を得られるかという、プレゼンテーション能力を成長させる有意義なものとなりました。互いに発表することで、一人では気が付くことの出来なかった伝え方の工夫を学び、さらにその上で様々な研究に触れることができました。今後、今回出し合ったテーマの中から実際に研究するテーマを選ぶ、という作業に移ります。今回感じた成長を忘れず、本番に向けてさらに成長できるよう探究の時間ひとつひとつを大切に使い学んでいきたいと思います。

少し前の空

少しだけ前の写真ですが、珍しい光景だったのでHPに載せたいと思います。

年に数回こんな空に出会うことがありますよね。

 

ここ最近は太陽が出ていないと本当に寒いです。

どうか皆さん、体調にはくれぐれも気をつけてお過ごし下さい。

後期2次考査に向けて頑張りましょう!

科学の甲子園

11月21日(土)県立総合教育センターで科学の甲子園が開催されました。松山高校からは、理数科2年から選抜された1チーム(6名)が参加しました。

科学の甲子園は高校生を対象に、科学への興味と裾野を広め、実力ある未来の人材育成を目的として、平成23年より科学技術振興機構(JST)により主催されている競技大会です。

例年は物理・化学・生物・地学・数学・情報の筆記試験をメンバーで協力して解いたり、身近な材料を使った競技を実施するのですが(去年の様子)、今回は新型コロナ感染拡大防止の観点から、1人1人がそれぞれに問題を解く形式となり、競技も中止されました。結果も後日連絡となりました。

筆記試験に手ごたえを感じている生徒たちが、結果を楽しみに待っています。

 

生徒の感想 林 航平(朝霞市立朝霞第三中学校出身)

科学の甲子園は生徒6人で物理・化学・生物・地学・数学・情報の6科目を協力して解くという行事ですが、今年はコロナ禍ということもあり、各科目代表を決め、別の机で話し合わずに解きました。テストの内容は去年度より簡単だった感覚がしました。これは学校での学習等の賜物とだと考えています。私たち高校2年生は来年に受験も控えているため、科学の甲子園のような大会や模試などで自分の実力を計り、日々の授業や学習を大切にしていきたいと改めて感じました。科学の甲子園の結果を楽しみに待っています。 

知識構成型ジグソー法を用いた授業②

 今年度、未来を拓く「学び」プロジェクトもオンラインに軸足がシフトしています。

 本日の2年生の日本史の授業では、東京大学CoREFのスタッフの方が、オンライン研修のための動画を撮影に来ていました。

  新型コロナ感染症対策で、マスクをすることのできない特別な理由のない生徒・教職員のマスクの徹底はもちろんのこと、通常はグループで行うエキスパート活動を、グループではなく個々の活動に置き換えての実施でした。

 生徒も参観者がいると、少し緊張した面持ちになりますが、いつものように落ち着いて、それでも明るく課題に取り組んでいました。

知識構成型ジグソー法を用いた授業①

 大学入学共通テストの話題とともに、アクティブ・ラーニングが盛んに取り上げられて早数年。

 松高では型にこだわらず、各担当ごとに「これは生徒の力になる!」と思える方法で、授業を展開しています。

 その中の1つ。知識構成型ジグソー法の授業の様子です。

 数学の授業で「3次方程式の解の公式を証明する」というテーマでした。

 

 

 

 2次方程式の解の公式は、学校選択問題でも出題され話題となりましたが、3次方程式はなかなか手ごわいです。

 

 松高の入試の数学は学校選択問題ではありません(※令和3年度入試まで。令和4年度以降は未定です。)が、松高生が使用している教科書は、多くの学校選択問題を採用している学校と全く同じものか、教科書会社の違う同等のレベルです。

 松高に入学が決まった中学生の皆さんは、入試後などに学校選択問題もぜひ解いておけるといいかもしれませんね!

2学年 国語マイスター認定試験

2学年の国語科では、

国語マイスター認定試験というものを実施しています。

 

 

「漢字マイスター」

「古典文法マイスター」

「古文単語マイスター」

「漢文マイスター」

 

の4種がある、

国語に関する大学受験に必要最低限の知識を有していると、

本校国語科が認定した者に与えられる資格の認定試験です。

 

難易度は大学受験レベルで、

東大等の旧帝大や早大等の難関私大レベルの問題を含む

非常に難易度の高い試験です。

 

これまでで一番合格率が高かったものでも

第1回漢字マイスター認定試験が12.5%

 

合格率0%の回もありました。

 

 

しかし、合格するレベルに達するまで勉強すれば

それは大学受験する上で非常に大きな力になります。

 

受験で国語を使う生徒には

ぜひこの資格を取得してほしいですね!

 

頑張れ2年生!

 

埼玉県高校美術展

松高美術部も出品している埼玉県高校美術展が、埼玉県立近代美術館で開催中!

コロナ禍により制作期間が例年より短い中、美術部が一生懸命作品を作りました。

美術部は、油彩画1名、アクリル画1名、水彩画3名、木彫1名の計6点出品中です。

 

川越祭り山車ロボットコンテスト2020

11月14日(土)東洋大学主催の川越祭り山車ロボットコンテストが開催されました。

このコンテストは川越まつりにちなんだロボットコンテストで2006年から開催されています。今年は新型コロナウイルス感染防止のため、オンライン開催となり、本校物理室からコンテストに参加しました。

 

山車ロボットコンテストは山車に見立てた自立型ロボットをプログラムで制御し、正確に移動できるか、芸術的な演技ができるかを競う競技です。

 

松山高校からは物理部1年生2チーム、2年生1チームの計3チームが参加しました。

 

 

1年生の2チームが30点を獲得し、同率1位となりました!王冠王冠王冠

今後の1年生物理部員の活躍が期待できますね!!

 

生徒の感想 鈴木京太郎(川越市立川越第一中学校出身)

 山車ロボットコンテストとは、仲間と共にロボットを作り、プログラムを組んで、そのロボットが自動でどれくらい正確な動き、個性的な動きが出来るのかを競う大会です。

実際にロボットとプログラムを作っているときは、思い通りに出来ず苦労しました。特にプログラムでは補助ソフトを使っているのに、複雑になるほど間違いを見つけるのが難しくなったところが大変でした。また、電池の残量によってもセンサーの値が変化してしまうので、調節するのがとても難しかったです。

今回の大会では「正確な動き」の部門で1位を獲得することが出来ました。これを励みに引き続き頑張っていきたいです。

寒さに負けない!

今日は、ずいぶんと寒い1日でした。

冬が徐々に本気を出してきたようです。

太陽が厚い雲に覆われると、足先から凍りついていきます。

このままでは、風邪を引いてしまう!

曇り空と松高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなときには「温」まるしかない!

自動販売機にあらわれた、ポカポカ「温」かい飲みもの。

いつの間にか「温」かくなって、部活動に全力投球。

そして、困った友だちには「温」かな声かけ。

身も心も「温」かく、ガンバレ!松高!(あと、太陽!)

 

松山高校オンライン授業体験会

11月21日(土)にオンライン授業体験会を行いました。

コロナ禍の休校中でも学びを止めないように、松高ではオンラインを駆使してHRや授業を行ってきました。

そのノウハウを利用した授業体験でした。

 

参加していただいた中学生の皆さん、ありがとうございました。

離れた場所からでも顔を合わせて授業が出来る時代になりましたね。

双方向で、コミュニケーションをとりながらの授業体験、どうだったでしょうか?

気合いの入った松高の先生方の授業、皆さんの心に響いたでしょうか?

 

授業体験の様子↓↓↓

◎国語

◎数学

 

◎化学

◎物理

◎英語

◎生物

◎地学

◎社会

どの科目でも、先生からの質問に生徒の皆さんが答えるなど、通常授業で行うような活動が出来たと思います。

松高の渡り廊下には。

松高には、たくさんの魅力ある掲示物が並んでいますが、

2階の渡り廊下には、美術の授業の作品が展示されています。

美術の授業の作品展示

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在は、1年生のCDジャケットデザインが展示されています。

音楽から感じた「情景」を絵にするというものです。

なんと、作者へのメッセージを投函することもできるのです。

生徒のみなさん、先生方もぜひ投函してください! すばらしい作品ばかりですから!

 

高校生の感受性って、大人にはないものですよね。

どこに忘れてきてしまったのでしょう。

その君にしかない視点、大切なものだから、簡単に手放さないでね。

では、芸術の秋 真っ盛り! がんばれ、松高!

気晴らしも、大切です!

 今年は行事の予定が大きく変わっています。

 ポジティブに考えれば、クラス単位で活動する時間が増えているのも事実。

 1年生では密を避けるために、クラスごとに生徒が考えて分散会場でのレクを行ったこともありました。

 距離を保つ(maintain social distancing)うえで、ドッジボールは定番ですね。

 もちろん、手の消毒も忘れずに…。

 

 また、7,8組では、クラス対抗で、廊下で紙ヒコーキ飛ばし対決をしたこともあります。

 さすが、SSH校!

 はじめは「紙ヒコーキ?」と、あまり気が進まなかった生徒も、気づけば乗り気に。

 気晴らしも、大切ですね!

 

 

「戻す」だけではなく、「変わる」松高へ!

 がんばろう、松高生!実現しよう、文武不岐!

SS科学探究Ⅲ 物理特別講義

11月10日(火)理数科3年生が物理特別講義を受講しました。

 講義のタイトルは「平面の上の不思議な世界」

講師は大阪府立大学の会沢成彦教授です。会沢先生は理数科3年の担任である吉田先生の大学時代の同級生だそうです。

エッシャーの考えた、平面上に合同な図形を隙間なく並べ、同じパターンが無限に繰り返されるタイル張りを題材に講義は進み、実習としてペンローズタイルを使った非周期タイル貼りをしました。

 

 ペンローズタイルは2次元ですが、空間のタイル貼りは自然界にも結晶という形で存在しています。

 

生徒の感想 利根川日向(川越市立野田中学校出身)

今回の講義では、エッシャーの不思議な絵を科学的に分析し、実際に似たものを作ってみる、ということをしました。平面に隙間なく並べることができる三角形、四角形、六角形を切ったり貼ったりすることで規則性があり、平面に敷き詰めることができ、さらに張り付けるときに回転させて張り付けることによって、またさらに別の規則性ができるというのは、説明されると普通のことのように感じましたが、説明されるまではなぜこうなるのか不思議でした。この絵を研究した数学者は初め遊びでこのような絵をかいていて、次第に学問へと発展していったらしいです。僕も身の回りのことを深く追求し、何か学問に発展してくようなものがないか確かめながら生活したいです。

3年生球技大会

先週の木曜日、3年生の球技大会が行われました。

感染症対策の為、応援も声が出せない状況の中でしたが、

体の動きで仲間への想いを表現する姿も素敵でした。

ソーシャルディスタンスを意識しながらの応援の様子です。

天候にも恵まれ、運動日和でした。

3年生の皆さんには良い思い出になったのではないでしょうか。

家庭科の授業

 家庭科の授業で例年行っている保育実習が、今年度はコロナの影響で実施できていません。

 そこで、ここ1,2週間の1年生の家庭科の授業では、各クラスの他教科の授業を担当している男性教員を中心として、20分程度の時間で話をする機会をつくっています。

 

 男子校であるため、生徒は男子ばかり。

 生徒の「男としての先輩」にあたる男性教員が、結婚観や育児観について語ります。

 たとえば「結婚生活で大切なことは何ですか?」「親になる前と後で何か変わったことはありますか?」などの質問に、先生方の実体験も交えながら話をしていました。

 

 あと数年で成人の仲間入りをし自立して生活していくことを、自覚してもらえるとうれしいですね!

調理実習!

本日の3限。1年生の家庭総合の「調理実習」にお邪魔しました。課題は《チャーハン作り》。

生徒達は、エプロンや三角巾の着用はもちろんのこと、しっかり手指消毒なども行い、調理に取りかかっていました。

ネギやベーコンを切ったり、卵を溶いたりする1つ1つの何気ない作業。そのようなことを、クラスメイトと一緒に出来る喜びを噛みしめながら、実習に臨んでいました。

普段、使う機会のあまり無い中華鍋にみんな悪戦苦闘。しかし、徐々に慣れ、上手に扱えるようになっていました。

ソーシャルディスタンスをとるため、調理するグループと、栄養に関するプリントに取り組むグループに分かれての実習。できあがったチャーハンは、持参したタッパーに入れて保管し、2グループ目が出来上がるのを待って、みんなで一緒に食べていました。

早く、クラス全員で一緒に調理実習ができるようになるといいですね。

お疲れ様でした。 

【実験】中和滴定

1年生の授業で中和滴定の実験を実施しました。

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、実験は教室で行われ、実験器具も1人ずつ用意しました。

 

中和の実験と言えばビュレットを使った中和滴定が一般的ですが、今回はウズラの卵パック、点眼ビン、ユニバーサルpH試験紙を使って実施しました。

 

ユニバーサルpH試験紙で強酸、強塩基である塩酸と水酸化ナトリウムの中和反応を確認した後、弱酸、強塩基の酢酸と水酸化ナトリウムの中和反応に関して仮説を立て、理由を書き、結果を予想して実験に取り組みました。そして実験結果から仮説の正否を判断し、考察しました。

さらにこの授業では仮説を作る力に対して自らルーブリックで評価をしています。

 

 

応援団部 LINEライブ・Twitterライブ・YouTubeライブに出演!

 応援団部が、超放課後祭(11月8日(日)20:00~) Supported by 放課後『カルピス』にパフォーマンス出演をします!

 演技団体としてのほか、なんと!オープニングも担当させていただくこととなりました。

 引退をした3年生も出演します!

「2020年に刻みたいパフォーマンス」出演校として、全国の高校の部活動団体とともに、ライブを盛り上げます!

 視聴方法は 放課後『カルピス』のリンク先にありますので、みなさんぜひご覧ください!

生物オリンピック

11月1日(日)生物オリンピックがオンラインで実施されました。

生物オリンピックとは生物学の面白さや楽しさを体験してもらうことを目的とする全国規模のコンテストです。

 

ほとんどの生徒が自宅で受験しましたが、タブレットを使い学校で受験した生徒もいました。

 

オンライン受験が初めての生徒も多く、パスワードの入力を間違えアカウントロックされてしまったり、試験開始時間直前までサイトに入れなかったりとバタバタしましたが、学校でアクセスした生徒は何とか無事全員受験することができました。

 

今後、このようなオンラインでの受験が当たり前になっていくのかもしれません。

走る松高生

気温が徐々に下がってきましたね。

「寒い」という言葉を頻繁に耳にするようになりました。

そんな最近の体育の授業は↓↓↓

今年もマラソンの季節ですね。

一歩一歩、足を前に出していくこと。それを止めないこと。

体力の向上ではなく、いろいろな事が学べるのもマラソンの良いところですよね。

 

 

教育実習生

本日より、教育実習生による研究授業が始まりました。

教育実習生による研究授業

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実習生の練りに練られた授業計画のもと、

生徒も、とても生き生きと授業を受けています。

 

例年通りのことがうまくいかない今年。

それは、高校生だけでなく、実習生のみなさんも同じでしょう。

その状況の中で、最大限にできることを実践しようとしている実習生の姿を、

生徒たちは確かに見ていると思います。

松高生も、自分の夢・目標に全力で突き進める人であってください。

ガンバレ!松高生!実習生!

科学探究Ⅰ 物理分野研究発表会

理数科1年生 科学探究Ⅰの物理分野で発表会を実施しました。

生徒たちは全国のSSH指定校の研究論文集や本校の先輩の研究から、興味を持ったものを選び、研究の内容と面白さ、自分ならその研究をどのように深めるかを他者に伝わるように発表しました。

 

 

 

生徒たちはお互いの発表をルーブリック評価で評価しあいました。

 

 

生徒の感想 黑瀨皓太朗(川越市立富士見中学校出身)

今回の授業では、今まで本校やSSH指定校で行われた研究について、パワーポイントやスライドを用いて個々人で口頭発表しました。発表内容はその研究の実験内容や結果だけで無く、興味を持った理由、自分ならどう発展させるのかまで踏まえて、聞いている人たちに対し、その研究を魅力的に、存分に味わってもらえるような口頭発表を各自繰り広げました。

評価項目はパワーポイントやスライドの出来と話術の2つからなり、判断基準に明確な定義をもって評価するのも理数科らしさの表れです。発表の中には予備校塾講師を思わせるようなインパクトのある話法を取り入れたプレゼンも多数あり、教科書や資料集以外からも学びを得る深い学びを体験、実践できた理数科らしい発表会になりました。

テストの「復習」

昨日でテストが終わりましたね。

皆さん、「テストの復習」はしましたか?

テストをやったら、やりっぱなしになっていませんか?

今週来週で、テスト返却がありますが、点数だけ見て終わりにするのではなく、自分の出来なかったところを中心に、もう一度振り返ってみてください。

結果も大事ですが、学習を定着させるためには「復習」をしっかりしましょう!

2年 総合的な探求の時間(10/22)

今週の2学年の総合的な探求の時間では、

引き続き東松山市の問題について

SDGSの視点から考察しました。

 

今日から「整理・分析」のプロセスに移行しました。

 

それに伴い改めて確認したことは、

「自分の考えを言うだけでは相手に

納得してもらうことはできない」ということです。

 

人を納得させるためには、

根拠となるデータを適切な表現方法で提示する必要があります。

 

この探究活動を通じて

人を説得させるのに必要な、

「根拠を適切な形で提示する力」を

育んでほしいと思います。

 

科学探究Ⅰ 化学分野研究発表

科学探究Ⅰ化学分野では過去2年分の松山高校SSH研究発表の要旨集やポスターを参考に、先行研究の結果を踏まえ、自分ならそれらの実験をどう発展、探究を進めるかをまとめて発表しました。

 

 

そして、お互いにルーブリックで評価しあいました。

 今後はグループ分けをして探究を進めていきます。

 

生徒の感想 小松蓮凰(小川町立西中学校出身)

今回の探究の授業では、先輩の行った研究を元に、さらに発展させた実験を自分で考えたり調べたりして、パワーポイントにまとめてプレゼンをしました。自分は、塩素酸カリウムと硫黄の量に着目したマッチの研究を元に、再燃可能なマッチやマッチがよく燃えるにはどうしたらよいのか考えプレゼンしました。初めての経験で早口になってしまったり、原稿を見てしまい、前を見ることが出来ませんでした。また、友達のプレゼンを聞いて、細かい実験内容や過程だけでなく、先輩がやった実験を活かし、発展させた実験内容だったので、とても参考になりました。今後、友達と共に研究していくことが楽しみになりました。そして内容はもちろん、伝えたいことをしっかり伝えられるようなプレゼンが出来るように成長していけるようにします。

科学探究Ⅰ 生物分野研究発表

理数科1年生の科学探究Ⅰ生物分野の授業で研究発表をしました。

ミジンコを題材に2週間ほど各個人で研究してきた内容です。

 

 

 

 

この研究のために、放課後残って実験をしている生徒もいました。

 

生徒の感想 佐藤琉晟(川越市立福原中学校出身)

 生物分野ではミジンコについて各自が不思議に思うことを考え、実験、観察をしてレポートにまとめました。

今回は、そのレポートを使って、それぞれ3分で発表ました。ミジンコは水温によって生存率が変わるのか、生命の危機に直面するとミジンコの心臓の鼓動が早くなるなど、とても面白いものがたくさんありました。不思議なことは調べてみると、単純でもとても面白いことを改めて実感しました。この気持ちを忘れずSS科学探究の本研究にも生かし、より良い研究をしていきたいと思っています。

後期1次考査前

今週の金曜日(10月16日)から後期1次考査が始まります。

部活動禁止、生徒の職員室への入室も禁止となっています。

本日18時頃、HR棟の様子です。

各教室で、生徒諸君が後期1次考査へ向けての勉強に励んでいます。

 頑張れ 松高生 「いざ 学べ」

科学探究Ⅱ 松山高校の地層の調査

理数科2年、科学探究Ⅱ地学分野で取り組んでいる研究の1つを紹介します。

この班ではハンドボーリングで穴を掘り、その土を分析しています。掘った深さは3m40㎝ほどで、上野公園にある西郷隆盛像の高さと同じぐらい掘ったことになります。

以前、先輩たちが行った研究では、松山高校敷地内の別の場所をボーリング調査していました。今回それと異なる場所を調査することで、新たな火山灰の層を見つけることができました。

 椀がけした土を双眼実体顕微鏡で観察します。

土の中から見つかった火山ガラスにより、火山灰が確認されました。

この火山灰は榛名八崎と言われる、2万6千年から2万9千年前の火山灰の可能性があるそうです。

2万6千年前といえば中期旧石器時代でマンモスが闊歩していた時代です。

 

 

探究Ⅱでは、2月に予定されている研究発表会に向けて、各班研究を進めています。

2学年 修学旅行 講演会

 

本日のLHRの時間は、

修学旅行に関する講演会を行いました。

 

ZOOMを用いて、

2学年の全ホームルーム担任が

パワーポイントの資料をもとに講演を行いました。

 

修学旅行を実施するにあたっての注意点、

主に感染症対策についての話をしました。

 

これまでぼんやりとしか修学旅行について

考えられていなかった生徒たちでしたが、

この講演会を通じてしっかりと問題に向き合って、

具体的に修学旅行について考えることができたと思います。

 

無事修学旅行に行けることを願います。

 

文化祭優秀団体表彰式

本日昼休み、文化祭優秀団体表彰式が行われました。

結果は最優秀賞が3年5組(SSHの発表)、優秀賞が吹奏楽部(演奏)でした!

 

 表彰式の様子

知恵を出し合い、完成された18組もの参加団体による作品は、どれも見ごたえのあるものでした!

文化祭を開くことが難しい中でも、この状況で何が出来るのか考え、例年とは違う形で開催できたことは、参加した生徒一人ひとりにとっても、大きな意味があったのではないでしょうか。

参加団体の皆さん、生徒会の皆さん、お疲れさまでした!

 

秋の匂い

駐車場を歩いていたら、秋の匂いがしました。

最近の日本は暑いか寒いかになってしまったと頻繁に耳にするようになりましたが、

狭間の季節を感じることが出来て嬉しくなりました。

 

また台風が近づいてきました。うまく逸れて欲しいですね。

後期1次考査も近づいています。こちらは逸れることがありません。

考査の直撃に備えてしっかり対策を!!

頑張れ松高生。

松高塾

 全学年対象である松高塾「大学入学共通テスト対策数学Ⅰ・A」の様子です。

 早朝講座(7時半~)ですが、1年生から3年生までの参加者15名で開講されています。

 

  夏季休業後は週2回のペースで対策をしていきます。

 今日の内容は数学A「図形の性質」でした。

 大学入試を目標とした演習講座ですので、演習→解説を繰り返していきます。

 担当者はテンポよく解説をしていき、板書もみやすく、生徒にも「わかりやすい」と評判です。

 

 また、この講座は3年生の演習がベースとなっていますが、1年生は次回から授業での未習範囲になりますが、テキストを購入している人に限って、松高塾のGoogleclassroomでYouTubeの解説動画をあとから見ることができるようにしています(教員2名体制をとっています)。

 臨時休業や未習範囲を学んだあとに視聴ができます。

 松高でもICT活用が進んでいます。

 ※余談ですが板書に間違いがあります。2,3年生の松高生ならわかるはず!

オンライン松高祭終了!

9月30日17時をもちまして、オンライン松高祭が終了しました。

学校としても初の試みで、試行錯誤を繰り返しながらの挑戦でした。

その結果、2036件ものアクセスがありました!

来年はどうなるか分かりませんが、その時代に合わせた学校行事、新たな挑戦を日々模索して行きたいと思います!

松高の「アマビエ」

現在開催中の第73回オンライン松高祭ですが、

アクセス数が1600回を超えました!(9/28(月)17:00現在)

松山高校を、いつも温かいまなざしで見守ってくださる保護者・地域の皆様、

本当にありがとうございます。

松高の「アマビエ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ついに「アマビエ」のオブジェが、校門前に設置されました。

ずいぶんと立派なものです。生徒会の生徒たち、おつかれさま!

これで疫病(コロナ)を吹き飛ばそう!!!

松高生と地域の方々(そして、日本)に幸せを運んでくれますように。

バイオサミット 優秀賞・審査員特別賞!

速報でもお知らせしましたが(担当者喜びの速報です)慶応大学主催のバイオサミットで生物部の矢部くん、宇津木くん、吉成くんが研究した「マツカサガイの遺伝的多様性と種分化」が優秀賞を、そしてその発表をした宇津木くんと、「アメリカツノウズムシの脅威とナミウズムシの保護対策」の発表をした松本くんが優れたプレゼンテーションに対し個人的に送られる審査員特別賞を受賞しました。

バイオサミット 優秀賞

左から矢部真之介くん、宇津木祐哉くん、吉成優真くん。

 

 

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審査員特別賞 

宇津木祐哉くん

 

松本陽彩くん

 

審査員特別賞は松山高校生物部としては3年連続の受賞となりました。

 

生徒の感想 宇津木祐哉(鶴ヶ島市立南中学校出身)

私たちが出場したバイオサミットは慶応義塾大学が主催する大会で、生命科学に関係するあらゆる研究が対象となります。今年は、新型コロナウイルの影響でZOOMを使ってのオンライン開催になりました。
私たちの研究材料であるマツカサガイは砂や泥の中に生息しており、石に似ているためサンプルを集めることがとても困難でした。また、実験でも思うような結果が得られず、日々頭を抱えていました。しかし、生物部の仲間や顧問の先生方の協力のおかげで素晴らしい研究成果が得られました。今大会では優秀賞と審査員特別賞の2つの賞を頂くことが出来ました。とてもうれしかったのですが、賞を頂けると思っていなかったため始めは実感が湧きませんでした。どの発表も興味深い研究をしていたなかで私たちの研究が評価され、このような賞が頂けて光栄に思いました。
審査員である大学の教授に改善点やアドバイスを頂いたため今後はそれらを活かして研究を行っていきたいと思います。また、新たな実験を行いマツカサガイの研究が進展するよう努めていきたいです。

 

 

2年 総合的な探究の時間 中間報告

 

2学年の総合的な探究の時間では、

これまでの探究内容の中間報告を行いました。

 

感染症対策のため、

各自撮影した動画を共有ないし見せる形を取りました。

 

 

多少やりにくさはあったものの、

先日のビブリオバトルも同様の形だったので

特に混乱もなく無事に終えることが出来ました。

 

どの生徒もこれまでの探究活動の成果を存分に発揮してくれました。

 

最終報告に向けて、今後の探究活動も頑張ってほしいと思います!

 

台風が近い

24日から25日にかけて台風12号が接近する模様です。

台風の影響か本日も午後16時半でこの曇り空です。

予報では進路は東へ逸れそうではありますが、十分気をつけて過ごしましょう。

 

 

1年5組「国語総合」の授業

 1年5組「国語総合」の授業の様子です。
 

 

 

ー生徒の感想ー【赤川 太陽(坂戸千代田中出身)】

 国語の授業はとても面白く、楽しい授業です。でも、しっかり要所やポイントを先生はしっかり押さえていて、分かりやすくかつ丁寧に教えてくださります。クラスのみんなも1人1人真面目授業を受けていて、とても授業を受けやすい環境です。時折盛り上がりすぎて注意を受けることもありますが…。

 5組は平均点も高いですし、結果もつくのですごく次へのテストの意欲がつくられて、最高だと思います。

 この授業の詳細は「松高での学び」ページをご覧ください!

これは○○○○だ?!

松高日誌で以前紹介した「1階昇降口にて突如出現した巨大なオブジェ」

 

全体像がだんだんと見えてきました。

オブジェが何かわかる人も出てきたのではないでしょうか。

 

 

 「空は晴れたり」とは言えませんが、一時に比べて爽やかで過ごしやすい日が続いています。

一日一日を有意義に過ごしてください。

 

頑張れ松高生!

 

松高自慢の図書館!

松山高校の図書館では、司書さんのご尽力もあり、

「国語授業タイアップ展示」と題して、

国語の授業で取り扱うテキストと関連する、さまざまな文献を展示していただいています。

司書さんが1冊1冊探し出してくださっていることを思うと、頭が上がりません。

国語授業タイアップ展示

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで学びを一層深められます!!!教員の私もたくさん利用しています。

育ち盛りの男子高校生「スポーツ・食欲の秋」にばかり気持ちが行きがちですが、

「読書の秋」もあるのです。

君たちなら「文武不岐」を実現できますから!!

と、後期1次考査がだんだんと近づく松高生に期待を込めて。ガンバレ!

1学年「ビブリオバトル!」

 

本日6限目、ビブリオバトルクラス決勝が行われました。

ビブリオバトルとは、自分の好きな本のプレゼンテーションをして、最も「読みたくなった本」を投票で決めるものです。

どれだけ、本の面白さを伝えられるかが鍵となってきます。

 

 

 

 

1学年では、クラス内予選を行い、各班一人ずつ代表者を決めます。

本日行われた決勝でクラス代表者を一人決め、勝ち残った各クラス一名が、9月17日に行われる学年決勝へ出場できます。

発表者は、緊張の色も見せず、堂々たる姿勢で本の紹介をしていました。

学年決勝が楽しみですね!

科学探究Ⅱ 形状による防音効果

理数科2年、科学探究Ⅱ物理分野で取り組んでいる研究の1つを紹介します。

この班では防音効果について研究しています。

防音に関する先行研究を調べたところ、材質についての研究はあったものの、形状については触れられていなかったので、どのような形が防音に効果的かを研究しているところです。

 

 

身近な材料を使った効果的な防音を検証していて、初めはスピーカーを囲う箱を段ボールで作成し実験しましたが、結果が思わしく無かったので材質を木材に変えたところです。

探究Ⅱでは、2月に予定されている研究発表会に向けて、各班研究を進めています。

 

松高プールから

ゲリラ豪雨や雷など大気が不安定な状況ですね。

 

こういう空は、一年でこの時期にしか見られない気がします。

 

まだまだ暑い日が続きますが、気温が下がらなくても

夏が終わっていくのを感じるのは不思議な感じですね。

網戸の設置

 主に3年生が使っている1階に、網戸が設置されました!

  

 換気の必要性が今まで以上に増し、窓をあけておく機会が増えました。

 ただ近年の気候変化もあってか、ハチが教室に飛び込んで来てしまうこともここ数年増えています。

 そこで、1階の教室の窓に網戸の設置をすることとなり今回の設置となりました。

オンライン文化祭に向けて

 

土曜授業後の午後、東松山市民文化センターに行ってきました。オンライン文化祭に向けた吹奏楽部と軽音楽部の撮影です。吹奏楽部は久しぶりの、軽音楽部には初めての、大きなホールでの演奏を楽しんできました。演奏の様子は松山高校ホームページにて公開予定です。

 

 

2年 総合的な探究の時間

 

2年生の総合的な探究の時間では、

東松山市についてSDGsの観点から

それぞれが課題を設定して探究しています。

 

そもそもSDGsとは、

「Sustainable Development Goals」

(持続可能な開発目標)の略称で、

国際社会共通の目標として

2015年の国連サミットで採択されたものです。

 

世界や国という視点から考えると私たちの日常と

かけ離れたもののように感じるかもしれませんが、

実際には都道府県や市区町村という自治体、

病院・企業・学校といった小さな枠組みの中でも

考え取り組んでいかなければならない課題です。

 

その課題に対して、まずは本校の所在地である

東松山市に焦点を当てて考えていこうというのが

今2年生で行っている探究活動です。

 

始めは課題がなかなか設定できず苦しんでいましたが、

課題が決まってからはその課題解決の方法について

書籍やインターネットを活用して情報収集し、

上手く自分なりにまとめられていました。

 

中間報告に向けてぜひ頑張ってほしいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで

松高生の良いところは、何事にも全力で取り組めることです。

 

コロナ禍で、人と会えない、肩を組めない、向かい合って笑えない。やはり寂しいことです。

それでも、

「心のなかにある想いが同じならば、人はつながっていられる。」

そう生徒から学びました。離れていても気持ちは共有できるのです。喜びも悲しみも。

部活動(応援団・吹奏楽部)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松高の3年生も、もうすぐ全員が引退となります。

何かに全力になれた経験は、大人になったとき背中を押してくれる力となります。

でも、それは大人だけが知っていることです。楽しみにしててね。

今は、最後までガンバレ!松高! 君の選んだ道を、強く。

生物部 SSH生徒研究発表会

生物部2年生が SSH生徒研究発表会に「アメリカツノウズムシの脅威とナミウズムシの保護対策」を出品しました。

例年、全国のSSH指定校が集い、自分たちの研究を発表してきましたが、今年は動画での審査となりました。

 

 

この研究をしたのは生物部2年の曽田響平くん、松井海璃くん、松本陽彩くんです。

この発表は全国のSSH指定校が出品した研究の中の上位63作品に選ばれました。

その後、Zoomを用いた質疑応答を経て二次選考が行われました。

残念ながら全国で6校が選抜される最終選考には残れませんでしたが、来年度に向けて期待の持てる結果となりました。

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生徒の感想 松本陽彩(寄居町立男衾中学校出身

私たちはSSH生徒研究発表会に参加しました。コロナウイルスの影響で、ポスター発表を撮影し、質疑応答はZoomを用い、慣れないことが多かったのですが、やり遂げることができました。

このアメリカツノウズムシとミナミウズムシの研究は生物部の仲間と顧問の先生方の協力あってできました。また、全国の高校生の発表は大変参考になり、良い刺激をもらいました。今後も、多くの高校生と交流を深めていけたらなと思います。

質疑応答を通して選考委員の先生方からたくさんのアドバイスをいただき、研究の改善点が多くみつかりました。今後、新たな実験を行い、データを加えてより良い発表をしたいです。

数学Ⅰ・Aの授業

 1年1組(特進クラス)の数学Aの授業の様子です。

 単元ごとに複数時間の授業がまとめられていて、この時間では最初に目標(全員がわかること)の再確認と現在の課題の進み具合が示されます。

 そのあとに、「なぜ主体的・対話的で深い学びが求められているのか」、「今のクラスのいい点・課題は何か」が話された後、生徒各々が立ち上がりそれぞれ場所や学び方を選んで課題に取り組み始めます。マスク着用・対面にならないなどの感染症予防に気を配り、周りの人を不安にさせないことを条件に、教え合いも可としています。

 

 黒板では、数学Aの組み合わせに取り組んでいます。

 提示した課題では、$$ _nC_r=_nC_{n-r} $$が成り立つ理由を、具体例を示すことで"納得する"ことを求めていたのですが、やはり証明が気になる生徒もいて、悪戦苦闘しながら証明を進めています。

 

 図書館でも窓を開け、仕切板を設けて、1つの机に2人までなどの対応をとっています。

 2,3人のグループでわからないと、別のグループに聞きに行くなどがそこかしこで行われ始めます。

 各自の判断で教室、廊下、大会議室、図書館などに分散して学んでいると、「散り散りになって、誰が何を取り組んでいるのか把握はどうしている?」と気になるかと思いますが、Googleのスプレッドシートで各自の課題進捗状況がわかるようにしています。

 スプレッドシートは以下のような形式となっていて、お互いに共同編集ができるようになっています。

 「〜がわかった」「◯◯に聞いた」などの振り返りに教員がコメントをしていますが、これは他の生徒も見ることができます。「△△の説明がとてもわかりやすかった!ありがとう!」などのコメントも見られるので、授業時数が進むに連れ、教員に聞くよりも生徒間の交流の方が多くなっていきます。

 

 なお、タブレット端末の消毒に、松高OBの方々からいただいた除菌シートを利用しています。いろいろな方々の支えがあって、できる限りの安心・安全の環境が整えられています。

第2回オンライン学校説明会・個別相談会

8月29日(土)に第2回オンライン学校説明会・個別相談会が行われました。

ご参加いただいた中学生、保護者の皆様、ありがとうございました。

写真は個別相談の模様です。

コロナ禍でも、今できる方法を駆使しながら、今後も説明会などを行っていきます。

是非、松高HPをこれからもチェックして下さい!

三者面談週間です

 

全学年で三者面談が続いています。
生徒たちの学校での様子、授業やテストの結果をお知らせしたり、来年度に向けて選択科目の確認をしたり、入試に向けての学習の様子や志望校の相談をしたり、ご家庭での様子を教えていただいたり・・・。
各クラスでそれぞれのご家庭のお話を伺っています。
暑い中お時間を作り、ご来校くださった保護者のみなさん、どうもありがとうございます。

2年ビブリオバトル 学年決勝

 

8月27日(木)の5限の時間を使って

2年ビブリオバトルの学年決勝を行いました。

 

コロナ対策のため、体育館ではなく、

ZOOMを用いて各教室で行いました。

 

学年決勝に出場するのは、

各クラスで行われてた予選を突破した8人。

 

昨年優勝・準優勝・3位の生徒が出場することもあって

かなり高いレベルでの戦いになりました。

 

 

 

各クラスの代表者と作品は以下の通りです。

 

 1組  吉武 楓芽 君

     『むかしむかしあるところに死体がありました』(青柳碧人)

 2組  石塚 祥太 君

     『もじ鉄』(石川裕基)

 3組  森家 隆斗 君

     『夜のピクニック』(恩田陸)

 4組  荒木 大河 君〈昨年 学年決勝優勝〉

     『ゲーマーズ』(葵せきな)

 5組  田端 良壮 君

     『預言者』(カリール・ジブラン)

 6組  持田 翔哉 君

     『ロリータ』(ナボコフ)

 7組  大八木 捺生 君〈昨年 学年決勝準優勝〉

     『ルーズヴェルトゲーム』(池井戸潤)

 8組  清水 亮太 君〈昨年 学年決勝3位〉

     『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』(フィリップ・K・ディック)

 

 

 

日本の小説から外国の小説、

一般小説からライトノベルまで

様々な作品が紹介されました。

 

どの発表も丁寧に準備を重ねていたことが

うかがえる素晴らしい発表でした。

 

その中で今回優勝したのは、2-4荒木君。

昨年に引き続き優勝を果たしました。

 

作品から学んだこと、感じ取ったことを織り交ぜつつ、

ゲームの歴史にも触れた非常に深い内容でした。

 

準優勝は2-8清水君、3位が2-7大八木君と

多少順位の変動があったものの、

昨年とベスト3の面々に変わりはありませんでした。

 

今回入賞した人も、そうでない人も、

ぜひ来年のビブリオバトルで頑張ってほしいと思います!

 

 

 

【速報】バイオサミット審査員特別賞受賞!

バイオサミットで生物部2年生の2名が審査員特別賞を受賞しました!

バイオサミットは山形県、鶴岡市、慶應義塾大学先端生物科学研究所が主催する、今年で10回目を迎える全国の高校生が生命科学に関する研究を発表する研究コンテストです。

全国の高校生による、「成果発表部門」「計画発表部門」の研究発表、優秀作品の表彰等を行い、今年度は全国80校から110テーマの応募がありました。また、今回は初めてのオンライン形式での開催となりました。

 

受賞したのは「アメリカツノウズムシの脅威とナミウズムシの保護対策」を研究していた松本陽彩くんと

「マツカサガイの遺伝的多様性と種分化」を研究していた宇津木祐哉くんです。

 

左から松本くん、宇津木くんです。

審査員特別賞はプレゼンや質疑応答に優れていた生徒に個人的に与えられる賞です。
1名でもすごいことなのに、2名も受賞するなんて(しかも2年生で)本当にすごいことなのです!!
今後の生物部の活躍に期待しています。

受賞の瞬間

授業開始!

本日は課題テスト(1年:1~3限、2年1~2限)を行ったのち、授業を開始しました。

3年生は昨日の4限から授業を開始していますので、これで全学年で授業を開始したことになります。

新型コロナウイルス感染症流行拡大の影響を受けて、授業の実施に様々な制約があったりします(ご存じのように対面での授業ができない時期もありました。)が、 1つ1つの授業を今まで以上に大切にして、力を伸ばしていってもらいたいものです。

 

本日の授業の様子

 

 

夏季休業終了!

 本日(8月24日)夏季休業があけました。

 例年よりもずっと短い夏休みでしたが、充実したものになったでしょうか?

 

 さて、松高では本日から三者面談がスタートしました。

 二者面談は新年度当初からビデオ会議等を用いて行ってきましたが、

 例年だと6月ごろに行っている三者面談は大きく遅れての開催となります。

 今年はさらに、感染症対策もした上での面談となります。

 

 

 まだまだ暑い中で保護者の方々にはご足労おかけしますが、よろしくお願いします。

【速報】生物部バイオサミット決勝出場決定!

コロナの影響でオンライン開催となったバイオサミットで、本日(17日)決勝進出者の発表があり、成果発表部門で生物部の研究が選ばれました!

選ばれたのは、生物部2年の矢部真之介くん、宇津木祐哉くん、吉成優真くんの3人が研究している「マツカサガイの遺伝的多様性と種分化」です。

 

左から吉成くん、宇津木くん、矢部くんです。

本戦プレゼンテーションは、8月24日(月)にZoomで実施する予定です。

トイレをきれいにできない人は、何をやってもうまくいかない。

 タイトルは、トイレ掃除中に生徒が他の生徒に言っていた言葉です。

 今日のテーマは松高のトイレについてです。

 

 1年生に「松高の施設で一番驚いたのはどこ?」と聞くと、多くの生徒が「学校説明会や入試の時にトイレに驚いた!」と言います。

 なので、松高の売りである、クリーンなトイレについて触れておきます。

 なお写真は、清掃時に洗面台以外に生徒がいないことを確認して撮影しています。

 

 

 入り口です。

 半透明のガラスの目隠しがおしゃれです。

 デパートのように(←ここ重要)、入り口に全身鏡があるので、身だしなみもばっちりです。

 

 

 洗面台にも大きな鏡があり、洗面まわりは白、洗面台の中はグリーンでとてもさわやかです。

 なお、コロナ渦以前から、松高ではハンドソープが常設されています。

 さらに、感染症流行期は場所によって泡の出るハンドソープが設置されます。

 

 

 上に注目すると、公立の学校ではあまり見ることのできないLEDのダウンライトが輝いています。

 まるでオフィスビルにあるトイレのようです(←ここも重要)

 しかも、トイレの照明はすべて人感センサーで自動点灯・消灯なのです!

 

 

 個室に入ってみましょう。

 ※こちらはアルコールの便座ふきが、設置されている個室です。

 

 

 TOTO製のウォッシュレット(しかも、なぜかタンクレス)便座です。

 こちらにもセンサーがついていて、使用前にノズルが自動掃除されます。

 

 

 そして、こちら!

 リモコン操作版がついていて、男子トイレでは滅多にお目にかかれない(男子トイレを使用されいてる方はわかっていただけるはず)流水音が流れる機能まであります!!

 

 

 小便器側は足下が石風になっていて掃除もラクラクです。

 こちらは自動水栓です。

 以上トイレの紹介でした!

 

 ※紹介したトイレは普通校舎の1~4階にある生徒用のものです。

   西側と東側で改装時期が2年ほど異なるため、仕様に若干の違いがあります。

  なお、来賓用・教員用トイレは改装されていません。ご了承ください。

夏期休業前放送による全校集会

 8月7日(金)が夏期休業前最後の登校日となりました。

 3年生は勝負の夏が例年よりも短いですが、各自の目標に向けていい夏休みにしましょう!

 1,2年生も梅雨明け後、急激に暑くなった中での熱中症等に気をつけつつ、部活等で熱い夏を過ごしましょう!

 

 

【おまけ】

 この夏、4階の普通教室に扇風機が設置されました。

 屋上の照り返しで上の階ほど気温が高い傾向にあるための措置です。

夏期休業前大そうじ

 8月7日(金)は夏期休業前最後の登校日でした。

 朝のSHR後、大そうじが行われました。

 松高生は担当箇所を指定されなくとも自分で考えてよく動きます。

 場所を指定されたときには要求以上にきれいにしてくれる生徒が多いです。

 チェック担当の生徒も妥協なく「まだここが汚れている!」など指摘してくれてます。

 心強いですね。

 

応援団部・野球部 新聞に記事掲載

 令和2年8月6日、7日の2回に渡って、読売新聞朝刊の埼玉欄に本校の応援団部・野球部の記事が掲載されました。

 

 野球部が県独自大会に8日から挑みます。

 この大会は無観客で行われるため、応援団も含め応援の方はスタンドにはいることができません。

 なんとかしてエールを送りたいと応援団の幹部が企画、野球部の部長らと相談をした後、校庭で壮行会を行うことを顧問に提案し、実現することとなりました。

 

 

SSH英語研究発表会【SSH担当より】

8月1日(土)本校視聴覚室に於いてSSH英語研究発表会を実施しました。3年生にとっては1年生の時から続けてきた研究の総まとめの場となります。

 

コロナ禍の中、どのように探究活動を進めるのか、どのように発表会を実施するのか検討を重ねた結果、発表する3年生は視聴覚室で、1、2年生は各教室でZoomで繋ぎリアルタイムでの視聴となりました。

 

3年生はこの発表に向けて、外国人講師の方から指導を受けたり、昼休みにプレゼンの練習をしたりしてきました。


発表した研究は以下の14本です。

 

   

 

 PDFはコチラ

 

 視聴覚室では窓を開けて換気し、間隔を開けて着席しました。

 

 

外国人講師の方はマスクとフェイスシールドを着用していただきました。

 

 

 

司会の宮崎リズニ君と山口民夫くんです。

 

 

発表者もマスクとフェイスシールドを着用してプレゼンをしました。

 

質疑応答では、外国人講師の方や3年理数科の生徒はもちろん、Zoomで繋いだ1,2年生からもモニター越しに質問を受けました。

また、埼玉県教育委員会の担当者や運営指導委員の方もオンラインで視聴、講評もしていただきました。

 

 

 

すべての発表の中から評価の高かった上位3本のプレゼンを紹介します。

 

 

1位

Why Kumagaya's Summer is Very Hot?

 

 

 

2位

 Growth Efficiency of Aurantiochytrium
~Aiming for oil is generated from waste liquid~

 

 

3位

How to Improve Solar Efficiency

 

 

生徒の感想

3年

城竹直大(坂戸市立坂戸中学校出身)

1年の時から続けてきた研究で、2年生の時に生徒研究発表会で発表したものを英語に翻訳しプレゼンをしました。今回はコロナの関係で視聴覚室からZoomを使って発表をしました。すべての班がパワポなど、様々な工夫が見られる発表をしていました。多くの人の前で発表することで、自分たちのプレゼンの課題が見えてきました。また、審査してくださった先生方の講評で今後どうしていけばいいかアドバイスをもらえたので、今後プレゼンする機会に生かしていきたいと思います。

 

塚瀬翔太(ふじみ野市立大井東中学校出身)

3年生理数科の英語によるSSH英語研究発表会が行われました。コロナウィルスの関係上でZoomを使った発表会となり、不安がありましたが無事に成功させることができました。

休校の影響であまり準備が進められない中、外国人講師の方たちの指導と自分たちの頑張りもあり、物理、化学、生物、地学、どの班もレベルの高い発表をすることができました。残念ながらホールでの発表にはなりませんでしたが、今回の研究発表は私たちにとって、とても貴重な経験であることに違いありません。この経験を将来の自分に活かせるようにしたいです。

 

2年 

島田晃誠(鴻巣市立鴻巣西中学校出身)

今回のSSH英語研究発表会では、科学探究の時間に研究していた内容を理数科3年生が英語に翻訳して発表しました。

専門的な英単語なども多く出てきて難しい研究内容もありましたが、興味深い研究が多く、有意義な時間になりました。来年は自分たちの番なので、今回の発表会を参考に、これからの研究を進めていきたいです。

 

1年 

金井塚大智(滑川町立滑川中学校出身)

理数科の先輩たちが2年生の2月に日本語で発表した研究内容を、英語で発表し、質疑応答も英語で行う英語研究発表会をZoomを利用し、教室で見ました。

どの先輩もわかりやすい図や表を利用しながら英語を流暢に話し発表しているのを見て、ただただすごいと思いました。自分も2年後にはその場所に立っていると思うと少し不安になりましたが、それ以上に期待が高まりました。

先輩たちと同じ、いやそれ以上の発表ができるように頑張りたいです。

「第2回オンライン部活動説明会」(8/1)を開催しました!!

8月1日の午後に、今年度2回目のオンライン部活動説明会を開催しました。

今回は、16の部活動に対して、約100人の中学生・保護者にご参加いただきました。

どの部活動も、発表内容が前回より充実していました。中でも、【野球部】は他校での練習試合会場から、【水泳部】と【吹奏楽部】は校内のプールや部室からの中継を行ないました

本校に実際に足を運んでもらうことはできていませんが、少しでも松高の雰囲気が伝わっていれば幸いです。

8月29日(土)にはオンライン学校説明会を企画しておりますので、多くの中学生・保護者のご参加をお待ちしております。

 

▲【剣道部】では紹介動画を視聴してもらいました

 

▲【映像制作部】では機材の説明や作品の上映を行ないました

 

▲【書道部】では作品をお見せしました(ポロシャツ背面の「文武不岐」は本校書道科松﨑先生の揮毫)

 

▲【卓球部】は現役部員が実際に中学生の質問に受け答えしました

テスト最終日!

今日で、長いテスト期間が終了しました。
良く出来た人、出来なかった人、様々だと思いますが、
次のテストに向けて気持ちを切り替えて、頑張って行きましょう!

放課後は防災訓練がありました。
災害が起きた時、人は冷静さを失います。
いかなる時も、冷静に判断ができるよう訓練しておくことは、とても大切なことです。
学校での防災訓練を機に、家でも災害が起きた時どうすべきか、家族と話し合えるといいですね!

8月1日 SSH英語研究発表会について【SSH担当より】

8月1日(土)、本校視聴覚室で英語研究発表会を実施します。
これは、2月に東松山市民文化センターで行われた研究発表会で現在の理数科3年生が発表した内容を英語で発表するもので、1年生から続けてきた探究活動の総まとめの場でもあります。

3年生は、この発表会に向けて外国人講師の方々から指導を受け準備を進めてきました

当日の日程は以下の通りです。

PDFはコチラ

3年理数科保護者の方はZOOMで視聴できます。

また、後日動画配信も予定しています。

科学探究Ⅱ 酸化チタンを触媒にした水質浄化【SSH担当より】

理数科2年、科学探究Ⅱの研究の一つに酸化チタンを触媒にした水質浄化の研究があります。

今、行っている実験は、汚れと見立てたメチレンブルーを、紫外線と酸化チタンでどの程度分解できたかを吸光度計で計測するものです。

 

 

酸化チタンが入ったメチレンブルー水溶液と、比較のために何も入っていないメチレンブルー水溶液を紫外線下に置き、スターラーで撹拌しています。

 

 

先程のメチレンブルー水溶液を遠心分離機にかけ、酸化チタンを分離させています。 

酸化チタンを分離させることにより、正しい吸光度を測ることができます。

 

酸化チタンを分離したメチレンブルー水溶液を吸光度を測るためのセルにとります。

 

 

 

 吸光度計で計測します。

 

今後は酸化チタンをスライドガラスに焼き付け、粉が舞わないようにして、メチレンブルーの濃度変化をわかりやすくして研究を進める予定です。

 これらの研究結果は2月に予定されている生徒研究発表会で発表します。

演示実験の工夫(DNAの抽出)

新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、理科の授業で行う実験にも

「実験は演示や動画の視聴に替える」

などの工夫が求められています。

そのような中、本日の「生物基礎」の授業で、工夫された「DNAの抽出」実験が行われました。

 

クラスの代表が、教卓まで出てきて実験書に従って実験しています。
県教委の事業で配置されたタブレット端末を利用して、実験の様子を撮影し、プロジェクタでスクリ-ンへ映写しています。

これならば、教卓の周囲に集まらなくても演示実験の様子がよくわかりますね。

 

今日は、

オレンジジュース 牛乳 ブロッコリー レバー

の中からDNAを抽出できるものを探しました。

 

皆さんは、DNAを抽出できるものと抽出できないものを判別することができますか?

 

「第1回オンライン学校説明会」(7/18)を開催しました!!

7月18日(土)は、土曜授業の午後にオンライン学校説明会を開催しました。

我々教職員も機器の操作に不慣れな中ではありましたが、約170人の中学生・保護者にご参加いただき、何とか無事に終えることができました。

校長挨拶から始まり、本校の概要および理数科の説明はパワーポイントで、本校の進路指導については学校案内(パンフレット)で説明しました。

今回は、本校OBとして、今春に東北大学に進学した伊勢崎君を宮城県からお招きしました(といってもオンラインですが)。彼の高校選びのポイントや本校の魅力について、熱く語ってもらいました。

最後に、生徒会長・陸上競技部・生物部の3名の生徒に、在校生目線の話をしてもらいました。3人とも別々の角度から、等身大の松高生の話をしてくれました。

8月にもオンラインのイベントを企画しておりますので、多くの中学生・保護者のご参加をお待ちしております。

 

▲OB伊勢崎君の話は本校HPで公開しています 

 

▲説明会の舞台裏です

 

▲画面にはこのように表示されます

 

▲OBの伊勢崎君は仙台の自宅から参加してもらいました

 

▲生徒会長の大隈君は画面に向かってが堂々と話してくれました

今年度2回目の土曜授業でした。

1週間の締めくくりは土曜授業でした。

20日の月曜日からは期末考査1週間前です。

考査に向けてがんばりましょう。 

 

・感染確認状況や関連情報-埼玉県

 https://www.pref.saitama.lg.jp/a0701/shingatacoronavirus.html

埼玉県でも陽性確認者の人数が増えています。感染症予防に努めましょう。

水泳部!

 

本日は水泳部を紹介したいと思います。

 

水泳部は

3年生6人、2年生20人、

1年生13人の計39人で活動しています!

 

3年生は8月の大会に向けてまだ活動を続けています。

 

練習は種目と距離に分けて行い、

学年の間に隔たりはなく、

仲良く互いに教え合いながら練習に励んでいます。

 

最近は寒い日も多く、

コンディションが良いとは言えません。

 

しかし、活動日数が制限されている現状で

生徒たちは泳げる機会を最大限に活かすべく、

真剣に活動していました。

 

大会の結果が楽しみです!

 

部活動訪問記①

今日は、美術部を訪問しました。

部員11名穏やかな雰囲気のなか、秋にある文化祭とコンクールに向けて制作中とのことです。

ある部員が、以前制作した作品を見せてくれました。

美術部 部員の作品

部員のコメント「美術部は新入部員いつでも大歓迎です!!!!」

顧問のコメント「ものづくりが好きな人、ぜひ遊びにきてください!!!!」

 

絵を描けるって才能ですよね。

これだけ真剣にやっている姿を見ると、私も創作意欲がわいてきます。

なかなか外出も憚られますし、なかなか梅雨も明けません。

この機会に始めてみても、、、?

 

美術部のみなさんには、すばらしい才能を思う存分発揮してもらいたいです。

他の部活動も、工夫しながら頑張っています。

部活動を引退するときに、どれだけの大切な思い出ができているか、楽しみですね。

これから、だんだん暑くなってくるでしょう。

夏もガンバレ、松高!!!

探究Ⅲ 英語研究発表会準備 【SSH担当より】

理数科3年生の探究Ⅲの授業では、8月1日(土)に予定されている英語研究発表会に向けて準備をしています。

各研究グループごとに、外国人講師の方から英語での発表の仕方やプレゼン原稿の添削などの指導をしてもらっています。

コロナによる休校の影響で、一時は発表会の開催が危ぶまれましたが、会場や発表形式を変え、時期をずらして発表会を開催できることになりました。

生徒たちはより良い研究発表に向けて日々努力しています。

感染予防対策として【理数科担当より】

理数科2年生の授業では新型コロナ感染予防対策としてホワイトボードを活用しています。

化学の授業では、先生の質問に生徒がホワイトボードに答えを書いて掲げていました。

【問】1mol/L塩酸10Lの中和に必要な0.5mol/L水酸化ナトリウム水溶液は何Lか?

【答】(↓生徒がホワイトボードに書いています)

正しい答えが書けているでしょうか?

7月12日に判明した埼玉県の新型コロナ感染者は30人を超えています。

松山高校では感染症対策に配慮しながら授業を進めています。

 

本日の探究活動

3年生の理数科が英語発表会の準備を行っていました。

フェイスシールドを装着したり、ソーシャルディスタンスを徹底したりと

感染症対策をした上で、今までの成果をまとめています。

 

発表会まで1ヶ月を切りました。最後の追い込み頑張ってください!

科学探究Ⅰ<物理>【SSH担当より】

7月1日(水)6時間目に理数科1年生の科学探究Ⅰの授業で物理分野に関するオリエンテーションを実施しました。

物理担当の青木先生より、まず高校で学ぶ物理について説明がありました。

その中で、物理の世界の言語は数学であり、数式を使って自然現象を表しているので、物理を学ぶ上では数学を使いこなすことは不可欠だ、という話がありました。

そして「課題研究とは何か?」についての話の後、水素ボンベを使った実験をしました。

水素が入ったボンベと、水素を出し切ったボンベの重さを比較し、軽くなるのか、重くなるのか、変わらないのかなどを、予想したのち、実際にそれぞれの重さを測りました。

そして

・なぜこの結果になるのか

・なぜ予想を間違えたのか

・必ず(どんなときも)この結果になるのか


などを考察しました。

 

ただ予想が合っていたかどうか?だけではクイズになってしまいますが、こうして考察することが探究の第一歩になります。

生徒の感想 伊藤銀河(朝霞市立朝霞第五中学校出身)

物理とは数式を使い自然現象を表すこと。それにあたって数学を自在に扱える能力が必要である。研究のプロセスは、疑問を生み、それについてどうしたいか考え、仮説、計画を立て、実験を行う。そして結果をまとめ考察する。これらが講義の大まかな内容だった。

私はこの講義を経て、物理学というのは、化学、生物、地学とは違い、理科全般の知識を使うということが分かった。それに加え、様々な数式を使うため、数学も使えないといけない、ということもわかった。大学では同じ物理学でも、教授によって学ぶことが大きく変わるらしい。だから大学選びは慎重に行おうと思った。

 

 

ビブリオバトル!

木曜日のLHRの時間を使って、

2年生はビブリオバトルを行いました。

 


密にならないよう、あらかじめ自分で動画を撮っておき、

それをグループ内のメンバーに見せるという形で実施しました。

 
生徒たちは慣れない形にはじめは戸惑っていましたが、

次第にスムーズになってゆき、 無事時間内にグループ代表を決定できました。

 

 

 

自分の好きな本を友達に知ってもらえるのはなんだか嬉しいですよね。

 
松山高校の図書館は、

様々な本がある上に、新刊も続々入荷します。

 

これを機に本に興味を持って、

図書館に足を運び様々な本を読むことで、

自分の世界をどんどん広げていってほしいと思います。

 

1年生 総探「東松山を知ろう!」

 

週に一回の総探の授業。今日の1年生のテーマは「東松山市を知ろう!」でした。

皆さんは東松山市の特徴を何か知っていましたか?

松高生の中には、東松山市に住んでいる人も少なくないはず。

 

今日の授業では、東松山市の特徴(人口・中学校の数・代表する果物・著名人・福祉など)を、様々な視点から調べました。その中で、東松山市の魅力は見つかりましたか?他の地域に住んでいる生徒は、自分の市町村と比べてみて、どうでしたか?

自分の地域の魅力的なところ、東松山市の魅力的なところ、地域の良さを調べると、その地域に愛着が湧いてきますね。地域に愛着を持つと、生活がより楽しくなり、豊かになります。今日の授業を機に、自分の地域の良さや東松山市の良さをもっと探してみましょう!

 

 

 

松高から見える景色

梅雨でどんよりとした天気が続いていますが、皆さんは松高4階からの景色を見たことがありますか。

HR棟4階地学室前には下のような写真が貼ってあります。

冬の日に松高の4階から撮影した写真だそうです。
赤城山、武尊山、遠く日光の男体山まで見えるのです。

いい景色ですね。

松高から見える景色は毎日少しずつ(時には大きく)変化します。
どんな景色が見えるか、ぜひ観察してみてください。

景色でおなかがくちくなる(おなかがいっぱいになる)かもしれませんよ。

 

本入部

今日は、1年生の部活動本入部でした。

しかし、あいにくの曇りときどき雨、、、。梅雨ですね。

松高をいつも活気づけてくれる野球部

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さっそく練習に打ち込む部活、ミーティングで初顔合わせの部活など、さまざまでしたが、

みんなで笑い合いながら帰っている姿を見ていると、

やっと「大切な何か」が始まったのかなと思います。

やはり〈青春〉でしょうか。

もしかしたら、その言葉ですら表すことができないほどの「大切な何か」が、

たしかに始まったようでした。

 

彼らの頑張りを見ていると、私たちも元気や勇気をもらえます。

教員として何が生徒のためにできるか、考えさせられる毎日です。

天気も、心も、晴れやかになる日がつづくことを信じて。

がんばれ!松高!

 

「第1回オンライン部活動説明会」(7/4)を開催しました!!

7月4日(土)は今年度最初の土曜授業日でしたが、その日の午後にオンライン部活動説明会を開催しました。

今年度は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、現時点では、中学生向けの行事を市内のホールや本校体育館で開催することが難しい状況にあります。

それでも何とか中学生・保護者に本校のことを知っていただきたいと考え、松高では、ご家庭からでも安心してご参加いただけるように、各種行事のオンラインでの開催を企画しました。

我々教職員も機器の操作に不慣れな中ではありましたが、約60人の中学生・保護者にご参加いただき、何とか無事に終えることができました。

各部活動で工夫し、パワーポイントによる説明や動画視聴に加え、OBが遠隔で参加したりその場で理科実験を披露したりしました。質疑応答で活発に意見交換をすることができた部活動もありました。

7月18日(土)にはオンライン学校説明会を企画しておりますので、多くの中学生・保護者のご参加をお待ちしております。

 

▲サッカー部が動画を見せている様子

▲化学部が実験を披露している様子

今年度初の土曜授業でした。

6月29日の月曜日から8時40分SHR、50分授業と臨時休業前と同じ時程に戻りました。

1週間の締めくくりは今年度初の土曜授業でした。

 

・感染確認状況や関連情報-埼玉県

 https://www.pref.saitama.lg.jp/a0701/shingatacoronavirus.html

埼玉県でも陽性確認者の人数が増えています。

 感染症予防に努めながら月曜日から始まる1週間も過ごしましょう。