松高日誌

松高日誌

松高祭2日目の様子

 9月8日(日)松高祭2日目、本日は、台風の影響を考慮して、午後の日程を一部変更しての開催です。本日も朝から多くの方にお越しいただいています。

 生徒の頑張りと活躍の一部ですが、文化祭の様子を写真で紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

公開練習を行っている部活動もあります。

 

 

午後には、応援団の「紫薫の集い」や軽音楽部バンド(後夜祭)などが予定されています。(一部時間の変更がありますが、ご了承ください。)

松高祭が始まりました

 本日(9月7日)は松高祭1日目です。朝から多くの皆様に来校いただいています。本年度のゲートは、テーマの「和」に沿い、雷門をイメージして作成しました。生徒の力作です。

 

 

 

外ステージではビブリオバトルが行われています。

 

体育館では空手道部の演武会、バレーボール部の招待試合が開催されています。

 

この行列は?

 9月4日(水)の放課後、廊下から渡り廊下にかけてものすごい行列ができていました。

 行列の目的は ・・・ 英語検定の申し込みでした。

 本校を受検会場として、生徒には英検受検を推奨しています。多くの生徒は2級・準2級の合格を目指してですが、中には準1級にチャレンジする(実際に合格する)生徒もいます。

 

 

松高祭まであと4日

 9月7日(土)、8日(日)は松高祭です。正門前には「松高祭まで4日」の立て看板があります。

 放課後、廊下で生徒が巨大な「何か」を作っていました。完成まで秘密だそうです。部活動やクラスでも準備が進んでいます。それぞれ素晴らしい企画となるはずです。

 当日、多くの皆様のお出でをお待ちしております。

 

 

普通教室棟改修工事(第2期)終了

 本校の夏季休業は8月28日までです。29日からは授業を再開しています。(本校は2学期制のため、2学期の開始とは言いません。)

 夏季休業中に、一部残っていた普通教室棟の改修工事を行い、これですべての普通教室の整備が終了しました。腰板がある温かみのある教室です。あわせて、生徒用トイレの改修も終了し、普通教室棟のトイレは全て洗浄便座スタイルとなりました。

 本日は土曜授業日です。今日も生徒は元気に登校しています。

 

バイオサミット

生物部の2,3年生が7月29日(月)~31日(水)に山形県鶴岡市で開催されたバイオサミットに参加し、
「多目的に使用可能な微生物殺菌剤~トマトとランの病原菌、アレルゲンになるカビの抑制」という研究を発表してきました。

これはランの共生菌の研究中に偶然見つけた抗生物質を出す菌の研究で、去年の春ごろから研究を続けてきたものです。

この発表で松山高校生物部は厚生労働大臣賞を、発表者の生物部3年熊木君は審査員特別賞を受賞しました。

 


生徒の感想 金沢賛 (川越市立富士見中学出身)

 

山形県鶴岡市で行われた第9回高校生バイオサミットin鶴岡は全国の高校生が研究の成果を発表したり、議論したりする大会です。
大会には一次審査を通過した75本のハイレベルな研究が集まっていました。

私はこの大会でいかに楽しく研究を行い、それを分かりやすく的確に、興味を持ってもらうよう表現することが重要かを学ぶことができました。
また、研究内容で厚生労働大臣賞を、発表者の先輩は個人で審査員特別賞を受賞し、努力してきた成果が認められてとても嬉しく思います。
今回の経験を大事にして、来年も同様に優れた賞を目指して努力し続けていきたいと思います。

1・2年生理数科・特進クラス 勉強合宿

 8月20日(火)より23日(金)までの3泊4日で、1・2年生理数科と特進クラスの生徒が、嵐山町にある国立女性教育会館で、勉強合宿を行っています。
 各教科の補講・模試と解説・英語プレゼン講座などの特別講義・自習・担任との面談など、1日あたり12時間以上の学習メニューが立てられています。
 生徒の目は真剣です。
 

 

 

 

SSHの取り組み 【地学フィールドワーク】

7月28日(月)~31日(水)にかけて、地学部1、2年生が、長野県戸隠村と新潟県糸魚川市方面へSSフィールドワークに行ってきました。





生徒の感想 岸川涼(日高市立高根中学校出身)

僕たち地学部はSSフィールドワークで糸魚川、戸隠へ巡検に行きました。
野尻湖のナウマン象発掘、糸魚川ー静岡構造線、フォッサマグナ、翡翠、化石、土地の歴史について学びました。
この行事を通して糸魚川などフォッサマグナ地域の歴史を知ると共に、日本の誕生について知ることができました。
また、数多くの山や地層の露頭はこの土地の歴史を感じさせてくれるものでした。
裾花川で採集した化石はクリーニングし、研究に利用していきたいと思います。


SSH

 

まちゼミ(星空観測会)

 8月7日(水)夜、地域行事である「まちゼミ」の一つとして「星空観測会」を開催しました。午後から夕方にかけては曇り空であり観測できるか不安でしたが、夜7時頃から雲が取れ始め、上弦の月・木星・土星・夏の大三角など、多くの星を見ることができました。夏休みということもあり、事前に申し込みいただいた小学生やその保護者の皆様などに参加いただきました。
 望遠鏡の操作等は本校地学部の生徒が行いました。

 

 

応援団のエール

 8月6日(火)午前、本年度新規採用された38名の養護教諭の皆様が、本校保健室等の研修・見学のため来校しました。お帰りになる際には、本校応援団からのエールがありました。夏の日差しが照りつける暑い中でしたが、応援団生徒の清々しさが感じされる一コマでした。

 

 

とある日のロングホームルーム

 松高は行事が多いです。
 行事の数だけ祝勝会があります(たぶん)。

 球技大会全校第3位の祝勝会&ビブリオバトルの学校決勝進出記念の会を
2年7組(特進クラス)が行っていたのでお邪魔しました。
 

 

 ↑担任の先生の熱い!お祝いの言葉の後に、実行委員の声掛けで「カンパイ!」をしました。
 もちろんお酒ではなく、勉強に部活にプライベートにと忙しい
松高生のおともカフェオレです。

 行事は松高生活の醍醐味のひとつですね。

第1回学校説明会

 7月28日(日)午後、東松山市民文化センターにて第1回学校説明会を開催し、中学生と保護者合わせて約800名の方にお越しいただきました。
 本校教職員からの学校概要や進路状況などの説明のほか、本校PTA会長や卒業生、本校生徒からもそれぞれの視点で松高についての話をしてもらいました。ご来場の皆様に、少しでも松高に対する理解を深めていただけたなら幸いです。9月7日(土)・8日(日)は松高祭です。第2回・第3回学校説明会は本校で開催します。お時間がありましたら改めてご来校いただき、本校や本校の教育活動を直接ご覧ください。

 中学3年生の皆さん、暑い夏ですが体調管理をしっかりして、目標に向かって邁進ください。

 


 

SSHの取り組み 【親子理科教室】

7月7日(日) 東松山市内の小学校4年生から6年生の希望児童を対象に本校実験室で親子理科教室を実施しました。
今年度は応募多数のため、参加者は抽選となりました。
物理、化学、地学、生物部の生徒がアシスタントとして児童や保護者に実験を教えたり、質問に答えたりしました。
小学生に実験を指導することは、松山高校の生徒たちにとっても良い経験となりました。

◆◆地学分野◆◆

地学分野では本物の化石から型を取り、石膏で化石レプリカを作ったり、コハクを磨いたりしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 【小学生の感想】
●アンモナイトと三葉虫のレプリカを作ったり、コハクを磨いたり、とても楽しかったです。せつめいもわかりやすく、うまく出来ました。


●今日は化石の成り立ちが知れて面白かったです。また、石こうのレプリカ、コハクみがきなどもうまくいきました。今日は楽しかったです。ありがとうございました。


●僕は去年化学にさんかしました。地学もすごく楽しかったです。じゅ業はとてもわかりやすく、良かったと思います。
ぼくはしょうらいプロ野球の選手になりたいと思ったけれど、今日のじゅ業で科学者になりたいという夢もできました。らいねんもまた来たいです。

 

【保護者の感想】
●大人も楽しめました。色塗りではどうしても大人のイメージで止まってしまいますが、子供は自由でよかったと思います。
休日に貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。また参加したいです。


●先生、生徒の皆さんありがとうございました。考えるきっかけ、なんでだろう?と疑問をもって色々なことにチャレンジできると思います。来年も他の教室にエントリーして体験してみたいです。


●レプリカの作り方やコハクのみがき方を知って面白かった。もっと地学(石)について知りたいと思いました。川に行って石を色々見たいと思います。高校生もとても親切で息子の質問にていねいに答えてくれてとても良かったです。


【生徒の感想】
●小さい子が楽しく実験を行っていたのでよかった。

●今回の親子理科教室では準備をしたり他の人に教えたりすることが多く大変でした。訪問した人を楽しませることの経験は今まで無かったのでとても貴重な経験になりました。来年も頑張りたいと思いました。


●周りを見て臨機応変に行動することの大切さを実感した。そして部活でいつもやっていることを相手に説明するのは難しいということが分かった。

 

 


◆◆物理分野◆◆
物理分野では液体窒素で超低温の世界を体験したり、巨大シャボン玉が作れるシャボン液の配合説明の後、実際に大きなシャボン玉を作りました。
その後、 シャボン玉がなぜ丸くなるのかや色の付き方についての解説がありました。

 

 

【小学生の感想】
●液体ちっ素てこんなにいろいろなものを凍らせるんだなと思いました。あと空気をちぢませるせいしつもあるんだなと思いました。シャボン玉はあんなに大きな物ができるんだなと思いました。またほかの実験もやってみたいです。


●説明がわかりやすかったのでとても興味を持てた。物理は面白いことだと実感した。


●説明がわかり易かったです。分からなかった記号の名前もわかりました。スーパーボール、バラ、風船、輪ゴムなどをこおらせて固まったのはすごかったけど、とけたらまた元どおりにやわらかくなったり、はずんだり、のびたりしました。楽しかったです。


【保護者の感想】

●物理はとても難しいと思っていましたが、楽しく学ぶことが出来ました。実験ってとても楽しいですが、なかなか自宅ではやれないので、とても良い経験となりました。


●物理を楽しく学べて有意義な時間が過ごせました。先生のお話も分かりやすく、また酸素が液体になる様子を初めて見たのでとても感動しました。生徒たちも懸命にサポートしていて好感が持てました。松高の物理部、素敵です。


●本日はありがとうございました。先生の説明もわかり易く、子供も集中して話を聞いていました。お兄さんたちが実験中楽しませてくださり、とても楽しく実験が出来ました。バラの実験、子供も楽しく出来ましたが、親の私もテレビで見ていたものを実際に出来て嬉しかったです。シャボン玉、すごく楽しかったです。家でも色々な配合を試しながらシャボン玉を作ってみたいと思います。


●説明もわかりやすく、生徒の皆さんが子供たちに興味を持つように接してくれて楽しく参加すること出来ました。ありがとうございました。


【生徒の感想】

●液体窒素を使った実験は自分たちもなかなかできない実験なので親子の皆さんだけでなく私たちも十分楽しめた。


●保護者と小学生がともに楽しんでいただけたようでうれしかったです。子供たちに何かを教えるという経験は新鮮なものでした。


●もっと実例をあげて理論的かつ簡単に説明できるようにしたいです。


●ていねいに教えることが出来たと思う。子供たちも喜んでもらえたと思う。


◆◆化学分野◆◆

化学分野ではドライアイスの実験や時計反応(時間差反応)で化学反応が起きる速さについて学んだ後、人工イクラや光るスライムを作りました。

 

 

 

 

 

【小学生の感想】

●とっても楽しかったです。予想を立てて結果をみて、なぜそうなったのかを考えるのは難しかったけれど、おもしろかったです。まだ分からなかったところも、もっと知りたいと思いました。いい経験ができてよかったです。教えてくれる人も優しくて良かったです。またきたいです。


●ドライアイスはすごくおもしろくて時間差反応はいきなり黒くなっておどろきました。2番目の人工イクラはすごく長いのが作れて、スライム作りは作ったことのないスライムをつくって楽しかったです。


●ぼくは人工イクラで大小さまざまな玉を作れたのでいちばん楽しかったです。またきたいなとおもいました。ドライアイスなどの実験はふだんだとできないのでいい思い出になりました。ぼくはがんばって勉強して松山高校の化学部に入りたいです。


●すべての実験がおもしろかったです。ドライアイスは爆発の時の音がすごくておどろきました。時間差の実験はすぐに色がかわったり、時間がかかったりしてドキドキしました。人工いくらは大きいのや小さいものや長いもの、短いものたくさんつくれたのでとてもたのしかったです。スライムはなに色にするか迷って赤にしたけど、その前の作るところまでがすこしたいへんでしたが、できて良かったです。れいぞうこにのこしておきたいです。また来年も化学に入っていろいろなじっけんをして、いろいろなことを学びたいです。

【保護者の感想】

●スライム作りとドライアイスの実験に興味を持ち参加させていただきましたが、実際に実験していて特に楽しかったのが時間差反応でした。わくわくびっくりできて、とても楽しく参加させていただきました。どうもありがとうございました。


●今年で2回目の参加になります。家でもスライムを作ってみたのですが、あまり上手にできなかったので、今日ちゃんと固まったスライムができて楽しそうでした。ドライアイスを使った実験など、家ではなかなかできないことが体験できて良かったです。ありがとうございました。


●思っていた以上に体験する内容が多く、驚いたと同時に探究心をくすぐられる大変楽しい教室でした。準備等学生の皆様ありがとうございました。


●まだ理屈は分からないと思いますが、これをきっかけにして知りたい気持ちや化学に興味が湧いたとおもうので、とても良かったです。高校生の説明が分かりやすく、親切に接してくれたので、安心して取り組めました。主人の母校ですが、いい学生がいるんだなぁ・・・と親しみを持てました。どうもありがとうございました。また参加したいです。


【生徒の感想】

●時計反応のとき、分量を把握していなかったため混乱を招く結果となってしまった。事前学習が足りなかったせいでみんなが袋を(ドライアイスの)触っていたときもしっかり注意ができなかった。反省点がいくつもあり、あまり指導者としては良くなかったが、みんなと楽しむということだけはできたので良かったと思う。次の時はもっと指導者として自覚を持って取り組んでいきたい。


●今回のような教える立場に立つことが、今までほとんどなかったので、とても良い経験になりました。教える側になるということは自分が理解しきれていないといけないので、結構大変だったけど楽しかったです。


●今回の活動を通して参加者にすこしでも化学の面白さを知ってもらえたと思うので良かったです。説明の仕方なども勉強になってとても良かったです。人との関わりを通して、共に化学を楽しめてとても良い経験になりました。また次回もしっかりと準備をして楽しめる会を用意したいです。


●進行をつとめたが良い機会だったと思う。声量や話すタイミング、補足等が足りない部分が多々あったように思う。そこは慣れていなかったせいでもあるので、積極的に参加してプレゼンテーション能力の向上を目指したい。

 

◆◆生物分野◆◆

生物分野では顕微鏡を使ってミジンコの観察をしたり、ミラクルフルーツやギムネマ茶で味覚を変化させる実験をしました。

 

 


【小学生の感想】

●チョコが最初はあまかったのに、ギムネマ茶をのんだあと、あまくなくなってとてもふしぎで楽しかったし、レモンやりんごすがすっぱかったのが甘くなりました。


●学校のすあし川にもミジンコがいっぱいいるから自由研究でやりたい。


●ミジンコの体のしくみがわかりました。


●親子理科教室でミジンコのことを知れたし、味覚のこともできたのでやってみて楽しいと思いました。ミジンコは空気が少なくなると赤くなるとわかりました。味覚のミラクルをやってチョコレートの味かくを変えたのがすごいと思いました。あと、どうして味覚を変わるのかを教えてくれたので生物の実験ができて良かったと思いました。


【保護者の感想】

●ミジンコの観察は子供にとっては初めてでした。横向きの姿を見て、正面を想像する様子が面白かったです。

ひとりでは少し難しいかなと思っていましたが、本人はとても楽しんでいたようで、参加して良かったです。お手伝いくださった生徒さんも親切でありがたかったです。ありがとうございました。また参加してみたいです。


●子供が理科に興味があるので、参加させていただきました。学生さんもとても親切で礼儀正しく非常に感心しました。
特に味覚を試す実験がおもしろかったです。ありがとうございました。


●いつもは見ることができない顕微鏡で動く生物を観察することができて楽しかったと思います。知らないことを見たりさわったりできるような何事にも興味がもてるようになって欲しいです。


●ミジンコの観察も顕微鏡も初めてつかったので、とても楽しそうでした。部員の方に丁寧に指導していただき、ありがとうございました。
味覚の実験も身近な食物の味覚の変化を体験できたのは貴重な経験だと思います。
家庭ではどちらも味わったことのないものでしたので、取り寄せてみようと思います。
本日は高校生の皆さんに大変お世話になりありがとうございました。来年も参加できればと思いました。


●学校からの手紙でこの教室を知り、息子が生物教室に参加したいというので参加させていただきました。息子が昆虫好きと話したら、部員のかたが生き物を見せてくださりながら、息子の知らないことを教えてくださり、息子も嬉しかったようです。
顕微鏡を初めて使いミジンコを見ました。これからもいろいろな生物を見てみたいと話しています。ますます理科が好きになりそうな息子です。また参加したいと思います。

 

【生徒の感想】

●親に説明するときと、子どもに説明するときに知識量の差を考え、説明の仕方を分けることが出来た。また、子供たちが思っていた以上にいろいろなことを知っていて驚いた。


●この行事で親子がともに考えながら科学的なことを論理的に考えることで子供の「理科」に対する意識を変化させることが出来たと思います。
小学生がわからないことをそのままにするのではなく、意欲的に行動しているのが印象的でした。僕も小学生の意欲を参考に、これからの活動に生かしたいです。


●今回の親子理科教室で初めて教える側になり子供たちの笑顔をみることが出来とてもよかったです。事前準備ではわからなかったことを知ることが出来ました。

3年生理数科・特進クラス 勉強合宿

 7月21日(日)~24日(水)の3泊4日で、3年生理数科と特進クラスの生徒が、嵐山町にある国立女性教育会館(ヌエック)で勉強合宿を行っています。
 授業(補講)と自主学習で、午前・午後・夜と勉強に取り組みます。また、担任との面談や、チューターとして参加している卒業生からのアドバイスを受け、受験に向けての気持ちも高めていきます。
 3年生の皆さん、「夏を制する者は受験を制する」と言います。努力は必ず実を結びます。皆さんの頑張りを期待しています。

  

  

  

進学フェア

 7月20日(土)、21日(日)、さいたまスーパーアリーナにて、彩の国進学フェアが開催されました。本校のブースには2日間で約200組の中学生・保護者の皆様にお出でいただきました。
 7月28日(日)午後には、本校の第1回学校説明会を開催します。多くの皆様のご参加をお待ちしています。(詳細は「中学生の皆さんへ」をご覧ください。)

   

夏季休業前全校集会

 表彰式・壮行会と全校集会が行われました。

 表彰式は、国語科の第30回お~いお茶俳句大賞に佳作特別賞に選ばれた3名の表彰がありました。(この他にも6名が佳作となっています。)
 
 ちなみにこのお~いお茶俳句大賞ですが、15年ほど前に審査員特別賞を受賞し賞金を手にした生徒もいます。作品なのでここでは公表できませんが、男子校あるあるネタをうたった俳句でした。


 また、壮行会は
  ソフトテニス部(インターハイ 宮崎 7月24日~28日)
  映像制作部(NHK杯全国高校放送コンテスト 東京 7月23日~25日)
  新聞部(全国高校総合文化祭 佐賀 7月27日~31日)
の壮行会が行われました。
 
 ↑出場する生徒が壇上で概要説明と決意表明をします。

 松高の壮行会のすごいところは、
 生徒全員が第一応援歌「空は晴れたり」を歌い選手を送り出す伝統があります。
 吹奏楽部の演奏、應援團の太鼓とエール、さらには在校生徒が本気で歌うので
空は晴れたりを歌っている最中は体育館が揺れます。
 
 ↑壮行会に向けて学ランを来た応援団員がスタンバイしています。
 
 ↑応援団員が仕切ります。
 
 ↑肩を組んで空は晴れたりを歌っています。
 
 ↑吹奏楽部の演奏です。
 
 ↑エール中に手拍子をしています。 

 松高はもうすぐ100周年となりますが、自治の精神は脈々と受け継がれていますね。
 選手はこの声援(男子950名)をバックに全力で暴れてきてください。

2年生修学旅行事前学習

 本日2学年は、平和学習の一環で4時間目に東松山市にある丸木美術館の学芸員岡本幸宜さんのお話を聞きました。

 

 1945年から75年がたとうとしている今、
 一つでも多くのことを感じ考え、何か行動にうつすきっかけにしてほしいです。

SSHの取り組み 【SS数学講義】

7月8日(月) 東京電機大学 理工学部 教授 硲文夫先生をお招きして、理数科2年生を対象に「バーコードの不思議」というタイトルで講義をしていただきました。

 

 

 

 

生徒の感想 熊木 天志 (川越市立初雁中学校出身)

今回の講義では、バーコードの下にある数字13桁のうち分かっている12桁を使って残りの1桁を求めるという事と、13桁の数字のうち隣り合うどこかの2桁を入れ替えて、そのペアを求めるという内容でした。

一見数学と何の関係もないバーコードですが、その仕組みには数Aの「整数の性質」が使われていることには驚きました。
僕たちの知らないだけで自分たちは数学に囲まれて生きているのだと感じました。

「万物は数である」とピタゴラスが言ったように、数学は僕らに論理的思考を養ってくれるだけでなく、人間の生活の大部分を支えてくれていることへ、改めて数学への敬意と感謝の気持ちを感じました。

野球応援練習

 いよいよ高校野球の県予選が始まります。本校野球部の初戦は7月12日(金)です。
 7月8日(月)昼休み、中庭にて応援団・野球部・吹奏楽部・有志生徒による応援練習を行いました。素晴らしい試合になるように、素晴らしい応援になるように、期待しています。松高魂をぶつけましょう。

  

進学講演会(講師 西岡壱誠さん)

 7月6日(土)午前、東松山市民文化センターにて、「東大読書」などの著者である、東京大学4年生 西岡 壱誠さんを講師にお招きし、「これから先の未来を生きる皆さんへ」をテーマとした進学講演会を開催しました。
 「『なれません』という『せん(線)』を乗り越えて、一歩を踏み出す」「能動的に学習する」など、ご自身の経験をベースにしながら、生徒に様々なことを気づかせ、刺激を与えるお話をいただきました。約60名の保護者の皆様にもご参加いただきました。
  

 講演会終了後には臨時質問会も開催され、数十名の生徒が西岡さんを囲み、西岡さんは勉強方法や進路選択などの質疑応答に丁寧に応じてくださいました。

  

表彰式

 7月6日(土)、表彰式を行いました。
 各部活動の更なる活躍を期待しています。

  
       ソフトテニス部               陸上競技部
 (全国高校総体県予選 個人優勝・準優勝)   (埼玉県選手権大会5000m2位等)

  
         書道部                 映像制作部
  (全国高校生大作書道展 大作優秀賞) (NHK杯全国放送コンテスト県大会 最優秀賞等)

図書館のページ

 司書さんに記事をかいていただきました。
  図書館のページ に司書さんに定期的に記事を載せていただいています。
 ぜひこちら↑もご覧ください!


 2年生の数学の授業で図書館を使っています。
 1問ずつ問題を解いていき、全問クリアをめざしています。
 
   

  教えあって解いていく人も1人で頑張る人も。
  
  くつろいでいるようですが(?)
  ちゃんと一緒に勉強中。

  
  
  もうすぐ期末テスト。
  みんな頑張ってね!

水泳部 応援

 水泳部の県総合体育大会の応援に、應援團が参加しました。
 初日は嵐のような天気の中、雨に濡れながらも水泳部員とともに応援していました。
 教室のICT設備や理科の実験設備、授業法の変化や完全下校時刻の設定など
ハード面ソフト面で新しくなるところもありますが、
イメージにある「バンカラ」な松高の良さも持ち続けてほしいですね。

 

SSHの取り組み 【SS講義 「日常生活と水環境」】

6月10日(月)国際科学環境センター 研究推進室 水環境担当 担当部長の木持謙先生をお招きして
「日常生活と水環境~私たちに何が出来るか~」というタイトルで講義をしていただきました。

人間活動、とりわけ私たちの何気ない日常生活が、水環境や生態系に及ぼしている影響について解説していただき、
汚濁負荷の削減、および汚濁水環境の浄化の両面から、どのような対策がなされているか、
私たち自身にどのような取り組みが出来るのか、等についても講義していただきました。

また、実際にパックテストを使い、市野川の水、水道水、雨水、ビオトープの水の水質を調べました。


 

 

 

生徒の感想 井田秋蔵(東松山市立東中学校出身)
今回のSSH講義では、埼玉県の水環境についてとBOD(生物化学的酸素要求量)やCOD(化学的酸素要求量)についての講義を受けた。
また、パックテストを使い雨水や水道水、市野川の水質を検査する実験を行いました。
川のきれいさは現地測定項目である天気、気温、水温だけでなく、pH、BOD、農薬などの実験室測定項目があり、様々な視点で川のきれいさについて調べることができると思いました。
また、水生生物によって水質を判定できるのも視点の1つだと思いました。
川のきれいさを調べるために実際にその川に行き、実際にその川について様々な視点で研究する自然科学はとても好きになれたので、積極的に探求していきたいです。

生徒会役員選挙

 6月20日(木)6限、生徒会役員選挙の立会演説会が行われました。
 その後の投票は、東松山市選挙管理委員会から投票箱と記載台をお借りし、立会人もいる「本格的」な形式で行われました(投票時間は20日放課後と21日昼休み)。
 18歳になった一部の3年生は、4月の選挙(県議・市議等)をすでに経験していますが、大多数の生徒は初めて見る本格的な投票箱と記載台です。将来に向けての良い経験にもなりました。
 
       

  

  

SSHの取り組み 【英語研究発表会】

6月8日(土)
SSH英語研究発表会を松山市民活動センターで開催しました。
理数科3年生にとっては、松山高校に入学してからずっと取り組んできた、探究の授業の総まとめの場となります。



SSH英語研究発表会の予選で選ばれた物理、化学、地学、生物から9本と熊谷西高校から1本の合わせて10本の発表がありました。

 

 

 

 

質疑応答では外国人の方から英語で質問を受けたり、本校生徒からも多くの質問が出されたりしました。

その後、2階の展示ホールですべての研究の英語によるポスター発表を行いました。


 

松山女子高校の生徒も見学参加をしてくれました。
外国人の方から英語で質問を受け、英語で答える場面もありました。


 

 
また、熊谷西高校、大宮北高校からもポスターが出展され、他校生徒とも積極的に質疑応答をしていました。

最後に3年理数科の生徒たちは外国人の方々と交流会がありました。

 

 

 

 

英語研究発表に向けて、英語のネイティブスピーカーの方々と何度もやりとりをしていたこともあり
生徒たちは積極的にお互いの文化や好きな食べ物などの話を英語でしていました。


生徒の感想

1年理数科 池田康佑 (坂戸市立浅羽野中学校出身)
SSH英語研究発表会では理数科3年生が研究したことを英語で発表したり、質問されたときも、しっかりと質問を聞いて、英語でそれに答えていたので、とてもすごいと思いました。
自分はSSH英語研究発表会で、科学的なことを倫理的に考えることが大切だということがわかりました。
なので、これからは理論的に考えることができるようにしたいです。


2年理数科 笠原颯我 (坂戸市立若宮中学校出身)

SSH英語研究発表会で、様々なことを学べ、とても充実した1日になりました。
この発表会では、3年生の理数科による物理、化学、生物、地学それぞれの英語発表や他校の生徒による発表などがありました。
これらの発表の中で一番印象に残ったのは「多細胞化する利点について」という研究です。
これは単細胞生物が多細胞化することによって、どのようなメリットがあるのかを研究したものです。
英語を理解するのは困難でしたが、大変興味を引かれたので英語で思い切って質問してみました。
すると、分かりやすい英語で説明してくれたので、とても良かったです。

3年理数科 小林巧実 (寄居町立男衾中学校出身)
英語研究発表会は、私たち3年理数科にとって今までやってきた研究の集大成となりました。
そのほか、発表においては熊谷西高校の方が参加してくださり、ポスター発表でも大宮北高校の方が発表を行ったりと、他校の方々との交流もありました。
また、外国人の方々との交流もあり、非常に内容の濃い半日を過ごせました。

発表会では代表者が熱心に練習してきた成果を十分発揮し、1つ1つのレベルが非常に高いと感じました。
加えて質問も発表が終わる度に増えてきて、時間が足りなくなってしまうこともありました。そういった意味でも素晴らしい発表会であったと感じました。
ポスター発表においては、大学の先生方と研究についてもっと深く話したり、他校の生徒と意見を交わしたりと各ブースにて多くに議論が交わされていたこともあり、非常に面白い内容の濃い時間となりました。

交流会においても、生徒一人一人が外国人の方と積極的に会話をしていました。
ジェスチャーを使ったり、簡単な絵を描いたりと、コミュニケーションをする上で伝えることが難しいものも、一所懸命に伝えようとする姿勢が印象に残りました。

3年理数科 永島友樹 (滑川町立滑川中学校出身)
今回私たちはSSH英語研究発表会を行いました。SSH英語研究発表会とは、1年生の頃からコツコツと研究してきたものを英語で発表する行事です。
会場には大宮北高校、松山女子高校、熊谷西高校の生徒も一部参加してとても盛り上がりました。
私は今まで、英語を使って大勢の前で何かを発表する機会は一度もなかったので、自分の発表を完成させるのにとても苦労しましたが、この行事を終えてみると、とても貴重な経験ができたと思います。
大学に入ってからも、英語を使った論文発表などがあると思うので、今回学んだことを生かしたいと思います。

生徒対象 心肺蘇生法講習会

 6月18日(火)午後、主として保健委員及び運動部活動生徒を対象とした心肺蘇生法講習会を開催しました。日本赤十字社埼玉支部の指導員の方を講師にお迎えし、AEDの使い方や心肺蘇生に関する実技を含めた指導をいただきました。

 万一の際の対応としてぜひ身に着けておきたい内容でした。生徒にとって良い経験となりました。

 講習会は本日も開催します。

  

  

「情報セキュリティー講演会」&「保健(熱中症・脳震盪)指導」

 6月13日(木)、本日より三者面談です。保護者の皆様にはお忙しいところと存じますが、ご来校をよろしくお願いいたします。

 本日の3・4限に、県警察本部サイバー犯罪対策課の方を講師とした「情報セキュリティー講演会」を開催しました。サイバー犯罪に自分自身が巻き込まれないための、具体的なお話を伺うことができました。

 

 放課後には、早稲田大学スポーツ科学学術院 細川由梨 様を講師にお招きして、運動部員を対象とした保健指導(熱中症と脳震盪について)を行いました。これから蒸し暑い日が多くなります。安全にしっかりとした活動を行うための「スポーツセーフティ」について、メカニズム・予防策・対応策を詳しくご説明いただきました。

  


 より良い高校生活に向けて、それぞれ頑張っていきましょう。

実習生による合格体験発表会

 本日、教育実習生による合格体験発表会も行われました。 
 実習生が自身の松高生活を振り返って後輩にアドバイスを送ります。
 
 

 真剣にメモを取っています。 

 
 憧れのまなざしを向けながらも、自分事としてしっかり捉えられているようでした。

 実現しよう文武不岐!

ビブリオバトル

 2学年の総合的な学習の時間はビブリオバトルの班代表決定戦でした。
 
 生徒の司会・進行で進めていきました。 

 
 6,7人の班に分かれて、班ごとの代表を決める予選を行いました。

 
 次はクラス代表を決める決定戦を行います。


 実現しよう文武不岐!

【SSHの取り組み】英語研究発表会予選

5月31日(金) 3年理数科探究の授業でSSH英語研究発表会の予選を実施しました。
 
 

  

 

そして英語のネイティブスピーカーの方や本校職員、生徒の評価により、以下の9本が選ばれました。


これらの研究は6月8日(土)13時より松山市民活動センターで実施するSSH英語研究発表会で発表します。
また、すべての研究はポスターセッションで発表します。

保護者対象進路説明会

 6月2日(日)、松山市民活動センターにて保護者対象進路説明会を(午前は3年生保護者対象、午後は2年生保護者対象と1年生保護者対象に、計3回)開催しました。
 主な内容は、中島進路指導主事の説明、教育実習に来ている学生(本校卒業生)の体験談、質疑応答です。
合計632家庭の保護者の皆様にご来場いただきました。ありがとうございました。

  

 

松高書道部の活躍!

 第13回全国高校生大作書道展にて、松高の書道部員が大作優秀賞を受賞いたしました!
 全国231点の応募から上位14位に入る快挙となりました。

 なお、作品は東京都美術館(上野公園)の「2019年 独立選抜書展」と同時開催される「第13回全国高校生大作書道展」にて6月15日(土)~21日(金)まで展示されます。

 

【SSHの取り組み】 物理探究

5月13日(月)1年理数科の科学探究の時間に、探究物理の授業を行いました。

 

 

 

生徒の感想 石井悠斗 (富士見市立勝瀬中学校出身)

今回の授業は、SS科学探究についてのガイダンスで研究とは何かについて話を聞きました。
内容は「学習」と「学問」の違い、課題研究のステップについてや、実験をするときは仮説を立てることなどです。
講義の後、実際に真空と水素入りのボンベはどちらが重いかや生卵は立てられるのかといった実験をしました。

仮説を立てて実験を行うことで、結果だけでなくその理由も考えながら実験を行うことができました。
また実験後、先生が話していた「出来ないと思ってやったら、出来ることも出来なくなってしまう」という言葉が今後の探求や、勉強、運動、日常生活でも言えることなのではないかと思いました。
今回は物理でしたが、この後化学、生物、地学の授業があり、その後4科目に分かれて探求をしていくので、今回のことを踏まえて今後もやっていきたいです。

表彰式・壮行会(中間考査が終わって)

 5月24日(金)、前期中間考査最終日です。考査後3時間目相当の時間に、表彰式・壮行会を行いました。
 県大会を勝ち進み、関東大会にソフトテニス部4名と陸上競技部2名が出場します。選手の皆さん、関東での活躍を期待しています。

  
      ≪校長先生より激励≫          ≪ソフトテニス部の選手≫
  
     ≪陸上競技部の選手≫          ≪第1応援歌(空は晴れたり)≫

 放課後には、1年生の清掃委員の生徒がゴミゼロ運動として、通学路清掃を行いました。

【SSHの取り組み】 SSH英語生徒研究発表会準備

10日後に迫ったSSH英語生徒研究発表会のクラス内予選に向けて、3年理数科の生徒たちが英語でのプレゼン練習を熱心に行っています。

生徒たちはネイティブの先生に読んでもらった発表原稿を録音し、それを聞きながら発音の練習をしたり、

発表の仕方や英語での受け答えについて指導を受けていました。

 

 

 

 

クラス内予選は5月31日金曜日。

より良いプレゼンのために練習を重ねています。

教育実習期間

 本日より10名の大学生が3週間の教育実習をスタートさせました。全員本校の卒業生です。
 実習生の皆さんは、実習を通じて「教員の仕事の大切さ・やりがい・楽しさ」をしっかりと学んでください。また、教員としてさらに本校の先輩として、生徒に様々なアドバイスを送ってください。充実した実習となるよう期待しています。

 

生徒総会

 本日、生徒総会が開かれました。
 総会では、平成30年度の各委員会の活動報告及び今年度の活動計画、抱負が発表されました。
 また、生徒会費や部費に関わる平成30年度の会計報告、及び今年度の部費の配分や支出計画の予算案が示されました。

 松山高校の校歌にもある「自治の精神」の象徴ですね。
 

 ↑開会宣言の様子です。

スポーツテスト・中間考査1週間前

 5月15日(水)、本日は学年ごとにスポーツテストが行われました。
 生徒は50m走・ボール投げ・上体起こし・立ち幅跳びなど、真剣に取り組んでいました。

   

 5月21日(火)より前期中間考査です。自習室は遅くまで灯りがついていました。

  自習室は夜8時まで利用できます。

松高 新聞部 の活躍!

 新聞部の新聞が 国立科学博物館 のホームページに掲載されました!
 
 国立科学博物館では、「大哺乳類展2」を6月16日(日)まで行っています。
 剥製や骨格標本500点以上展示されるそうです。
 その内覧会に松高新聞部が取材を行わせていただきました。

 
    ↑ 掲載されている新聞の一部です。

 その記事を以下のリンク先から見ることができます。ぜひご覧ください。
 国立科学博物館ホームページへ!※リンクの許可はいただいております。

【特別展報道内覧会での高校生取材活動とは?】

特別展の開催前に行われる報道機関向けの内覧会に、全国規模の新聞コンクールで入賞した高校新聞部等の生徒が参加して取材を行います。高校生の目線でまとめられた記事を学校新聞や当館Webサイト内に掲載することで、特別展の魅力を皆さんに知ってほしいと考えています。(国立科学博物館ホームページより引用) 

 

【SSHの取り組み】 理数科オリエンテーション

4月22日(月) 1年理数科を対象に理数科オリエンテーションを実施しました。
SSH主任や理数科担任、理数科2,3年生の先輩からSSHや理数科について説明がありました。

 

 

生徒の感想 朝倉諒 (川越市立霞ヶ関中学校出身)

今回の理数科オリエンテーションでは、理数科2,3年生の先輩からSSH指定校ならではの利点や、理数科担任の先生方から高校での生活の仕方などを詳しく聞きました。

1つめの先輩の話は、SSHの活動の体験談や、やってみて思ったことを聞けました。SSHの活動は大変だけど、他の高校ではできない特別なことができることがわかりました。

2つめの、理数科の先生がたの話では松高で生活するうえで、どのような姿勢で過ごしたらいいのかを知ることができました。
そこで、松高では他人に対し思いやりを持つことが大事だと改めて感じました。

このオリエンテーションで僕は、勉強や生活に対する姿勢を改善しようと思いました。

前期松高塾が始まりました

 4月26日(金)朝7:30の松高塾(ともに英語の講座)の様子です。早朝から頑張っている姿が見られました。
 各講座とも始まったばかりです。松高塾自体はGW後から本格的となります。努力は必ず実を結びます。計画的にぜひ参加してください。

  

 松高塾一覧はこちらです。 平成31年度前期講習(松高塾)講座一覧.pdf

1年生本入部

 4月22日(月)、1年生も本格的な部活動がスタートしました。中学校の部活動との違いに戸惑う場面も見られますが、どの生徒も真剣です。
 写真は柔道部と化学部の1年生の様子です。

  

  

二者面談週間

 4月15日(月)~18日(木)の放課後、生徒と学級担任との二者面談を行っています。3年生は「進路について」、2年生は「より良い高校生活に向けて」、1年生「は高校生活が始まるにあたって」が、主な話題になるはずです。生徒の皆さんは、心配な点があったらどんどん担任にぶつけ、アドバイスをもらってください。
1年の良いスタートとなりますように。

 写真は、1年生の教室です。
  

SSH英語生徒発表会準備

3年理数科のSS科学探求Ⅲの授業で、6月8日土曜日に実施予定のSSH英語生徒発表会の準備が始まりました。
ネイティブの講師の方から研究内容の英訳の指導をしていただいています。


 

 

SS英語生徒発表会の詳しい内容については、後ほどお知らせいたします。

土曜授業

 4月13日(土)、本年度最初の土曜授業日です。
久しぶりの青空で暖かな日差しの中、生徒は元気に登校していました。

  

 1限のグラウンド 体育の授業です。
  

対面式

 4月9日(火)1限 対面式がありました。
 新入生と上級生の顔合わせです。

 

 958名の生徒の皆さん。頑張りましょう。

新入生諸君、ようこそ松山高校へ!

 本日、平成31年度入学式が挙行されました。
 天候が心配されましたが雨は降らず、桜の花も入学式まで待ってくれました。
 

 呼名の返事も明るく元気に、しっかり聞こえました。
 松高生としての第一歩をしっかり踏み出せたことと思います。
 

グラウンドの桜

 4月5日(金)朝7時半頃のグラウンドです。桜は八分咲き、野球部の生徒がグラウンド整備を行っていました。

  

           

 来週月曜日(4月8日)は始業式(午前)、入学式(午後)です。
 桜は満開になっていることでしょう。

だるまの目が入りました。

3月13日に卒業式が、22日に終了式が終わり、
平成30年度が終わろうとしています。

現役生の国公立大学合格が27人という数字も出ました。

最後の日に、校長先生がだるまの右目を入れました。

ご愛読ありがとうございました。

 本年度、松山高校ホームページの日誌は教頭1人、教員9人で担当してまいりました。

 本校の様子をできる限りリアルタイムで発信できるよう努めました。

 ご愛読いただき、ありがとうございました。

 

「後悔などあろうはずもない」と言えるように・・・

本日は22日です。

1年22番と2年22番の生徒にインタビューしてみました。
Q:今年一番頑張ったことはなんですか?
A1年生:勉強です。中学よりテスト1週間前の時間の使い方を工夫して勉強しました。
A2年生:勉強です。冬休みの宿題で「志望校宣言」を書き、具体的な目標ができました。

Q:2年次、3年次の目標は何ですか?
A1年生:大学入試が変わるので、できることを早めに準備したいと思います。
A2年生:勉強の質と量を考えて予定を立てて勉強したいと思います。

Q:「後悔などあろうはずもない」という1年を送るにはどうしたらよいでしょうか?
A1年生:すきま時間なども活用して1つ1つ積みあげていけば、
      後悔はしないと思います。
A2年生:やるかやらないか迷った時に、しっかりと「やる」を選びたい!

2人はバスケット部と英語部の部員です。
1、2年生641人のうちの2人を抽出したのですが、
2人とも、とても真面目に学校生活に取り組み充実した日々を送っているようです。

終業式

今日は表彰式と終業式が行われました。

同窓会による成績優秀者表彰では1年生11人、2年生9人が表彰されました。


表彰式では、新聞部、物理部、読書感想文コンクールの表彰がありました。
松高生が多岐に渡って活躍している様子がわかります。

終業式の校長先生の話の中で、立志講演会にお招きした
内藤正彦さんが色紙に残してくれた漢字3文字を生徒が推測しました。
決断力、判断力、思考力、松高魂、発言力、平常心、分析力・・・と
どんどん答えが出ました。
答えは「松高魂」!なんと、正解がありました!

式の最後には應援團の指揮で校歌斉唱をし、
フレーフレー松高!のエールで締めくくられました。
   

合格体験報告会

 本日、今年度の卒業生を招いての合格体験報告会が1,2年生を対象に、
分野ごとに分かれて行われました。

 
 
 埼玉大学、群馬大学、慶応義塾大学、東京理科大学、明治大学など多くの大学に進学する先輩方に集まっていただきました。
 生徒はよくメモを取り、自分事としてしっかり受け取っていました。

 実現しよう、文武不岐!

桜の様子

桜の開花予想が2日後に迫っています。
校内の桜の様子は・・・



つぼみが少し大きくなったような気が・・・

松高の桜は、満開になるととてもきれいです!

満開の桜で新入生を迎えられるといいですね!

入学許可候補者説明会

本日は入学許可候補者説明会が行われました。

吹奏楽部による歓迎演奏から始まり、諸手続きや学校生活についての話をいたしました。


入学許可1
入学許可2

4月からは慌ただしくも充実した高校生活が始まります。
真の松高生になれるよう、ぜひ頑張ってください!

スポーツ大会(1年生)


本日は1年生のスポーツ大会が行われました!

球技大会、体育祭、駅伝大会とは異なり
1年生9クラスでの戦いなので、
どのクラスも優勝を狙えます。

果たして優勝の栄冠をつかむのはどのクラスでしょうか…!!






サッカー
 優 勝…1組

バスケットボール
 優 勝…2組


結果は以上の通りとなりました!

中でも1組はバスケットボールでも準優勝と大活躍でした!

1,2組の皆さん優勝おめでとうございます!

2年生スポーツ大会

本日は2年生のスポーツ大会が行われました。

種目はサッカーとバスケットボール。クラス対抗の熱い戦いが繰り広げられました。

サッカー決勝 2-4 vs 2-7!





バスケットボール決勝 2-5 vs 2-6!





結果は・・・

サッカー優勝 2-4 !!

バスケットボール優勝 2-6 !!

総合優勝 2-6 !!

おめでとうございます!!


明日は1年生のスポーツ大会です!

第93回卒業証書授与式


本日3/13(水)は、平成30年度第93回卒業証書授与式。
長いようで短かった3年間、その最後の日を迎えました。

3年間の高校生活で得たものは、そのすべてがこれからの人生において非常に大きな財産となることでしょう。
松高を卒業し、それぞれの道へと新たな一歩を踏み出していく松高生たち。
ここから輝かしい未来に向かって、大きく羽ばたいていってください。頑張れ松高生!!

同窓会入会式

 3月12日(火)、明日卒業を迎える3年生に対して「同窓会入会式」がありました。本校の卒業生は29,956名(旧制中学時代及び定時制の過程を含む)います。本年卒業する321名を加えると、3万人を超すことになります。
 入会式では、同窓会長からのお話しと、同窓会からの各種表彰がありました。

  

  

 卒業証書授与式は、明日10時からです。

卒業式の準備が着々と・・・

今日は1年生の2クラスが中心になって
卒業式の会場作りをしました。

シートを敷き、紅白幕をはり、椅子を出し、
   

メジャーを当てて、縦横しっかり揃えて・・・


ジャーン!!完成しました!



3年生の皆さん、会場の準備も、卒業証書の準備もすべて整いました。

卒業式の予行、当日は厳粛な気持ちで臨んでください。
皆さんが笑顔で入場し、大きな声で呼名に答えることを期待しています。

芸術の松高

 3月5日の記事にも掲載されていますが、
 先日、書道部の生徒が作品を入れ替えていました。
 
 
 松高の玄関や渡り廊下は、芸術作品や研究発表の成果などが多く掲示されています。松高に来られた際には、ぜひ見てください。

 実現しよう、文武不岐。

関東シングルス 壮行会

 ソフトテニス県高校シングルス大会で準優勝となり、
一般の関東シングルス選手権に出場することとなった選手の壮行会が校長室で行われました。

 

 
 決意表明をしています。
 選手のダブルスでのポジションはいわゆる前衛ですが、
シングルスでも強さを見せてくれました。

 一般の関東大会でも、優勝を目指し頑張ってください。
 ― 生徒の感想 菅原 誠司(東松山市立松山中学校出身)―

 松高ソフトテニス部の菅原誠司です。私は県でのシングルス準優勝により、関東シングルス選手権大会に参加させていただくことになりました。高校生だけでなく、大学生、社会人の方々とも試合ができる貴重な機会です。全力で戦うことはもちろんですが、自分なりの新たな収穫ができたらと思います。また、引率をしてくださる小林先生への感謝の気持ちを忘れずに、松山高校を背負って戦っていきたいと思います。松高らしく泥臭く一球一球を打っていきます。
 
 ↑菅原君は県新人の団体戦優勝メンバーでもあり、
   ダブルスでも準優勝をしています。

部活動夜間練習

 冬場の外で活動する各部の夜間練習の様子です。
 ナイター照明が充実しているため、冬場でも効率よく練習ができます。
 (なお、文武不岐実現のために完全下校時刻は8時です。)

 
 ↑野球部
 
 ↑ソフトテニス部
 
 ↑陸上競技部(投てき)
   第2グラウンド(ラグビー部、サッカー部)にも照明があります。

放課後の様子

学年末考査も無事に終わりほっと一息をついたのもつかの間、
放課後には未提出の課題に追われる生徒たちが!
勉強に部活にと、忙しい毎日を送る松高生ですが、
日頃からしっかりと計画性をもって取り組むことが大事ですよ!

放課後1
放課後2

今年の物は今年のうちに!新学年を新たな気持ちで迎えよう!がんばれ松高生!

授業


定期考査や入試業務等があったため、
本日がおよそ2週間ぶりの授業でした。

やはり教室に生徒がいると、
学校全体に活気が出る気がします。

授業によりますが、
今年度の授業もそれぞれ
約5回を残すのみとなりました。

残りの授業1回1回を大切にし、
気を抜かずに頑張ってほしいです。



写真は渡り廊下に展示された作品たちです。

個性溢れる素晴らしい作品が数多く展示されているので、
早く新入生にも見てほしいと思います!

臨時休業

昨日の学力検査に引き続き、本日3月1日、及び4日、7日は
入試業務の為、臨時休業となります。

この3日間はHP更新はお休みさせていただきます。ご了承ください。

学力検査


 2月28日(木)、本日は入学者選抜「学力検査」でした。
 受検生の皆さんは、緊張した中でも、精一杯取り組んだことと思います。

 

 入学許可候補者の発表は、3月8日(金)午前9時です。

SSHの取り組み 【世界のとびら】

2月8日㈮ 理数科二年生を対象に、高校教育指導課 国際交流員のスミヒロマリエンさんを講師にお招きして、マリエンさんの出身地であるアルゼンチンのお話をしていただきました。

日本から遠く、なじみが薄いアルゼンチンですが、日本からの移民も大勢いて毎年夏に盆踊り大会が開催されている話など、アルゼンチンの文化や自然について、数多くの美しい写真と共に紹介していただきました。

 

 

生徒の感想 (夏目偉遂暉 川越市立城南中学校出身) 

今回のスミヒロマリエンさんの講義を聴いた印象は、日本語がすごく上手いことです。
最初の自己紹介では、スペイン語で話されいましたが、その後はすべて日本語でした。
アルゼンチンは日本語学校もあり、日系3世ということもあって流暢に話されていて聞きやすかったです。

アルゼンチンには先住民族がいたので様々な民族がおり、アルゼンチン人は自分の国を「人種のるつぼ」と思っているそうです。
そして、アルゼンチン人には日本人から見たら面白い習慣があります。
それは、1つのカップを老若男女、性別、年齢問わず回し飲みすることです。また、スキンシップが大好きで、タンゴなどのダンスも流行しているそうです。


最後に異文化理解の大切さを話されていて、見た目、言葉だけで無く、習慣も違い、様々な人がいると話されていた。
そして、自分の当たり前が、他人の当たり前では無いと言うことも話されていて、本当にその通りだと思いました。
同じ国でも、自分の当たり前は他人の当たり前ではないし、習慣も人それぞれだと思います。
それでも、他文化を理解し互いに認め合う必要があると思うので、そのためには積極的に海外に行く必要があると思います。
なので旅行や留学、修学旅行などの機会を通して、他文化を理解していきたいです。

明日は学力検査!


今日は学年末考査最終日でした。
テスト後、大掃除をし、明日の学検会場作りをしました。

   

準備は整いました。

受検生の皆さん、明日は十分に力を発揮してください!

学年末考査3日目

 東松山市が埼玉のへそと呼ばれていることを、恥ずかしながら最近知りました。


 さて、本日は学年末考査3日目です。
 この期間中、松高も春に向けての準備が進んでいます。
 
 
 中庭の植木も剪定されました。

 
 事務室前にひな人形が置いてありました。もうすぐ春ですね。

 
 記念館の前庭も植木屋さんの手で、よりきれいにしていただいています。
 余談ですが、記念館の前庭は「関東平野」を再現しているそうです。
 ・・・つまり、巷でコイの目撃情報のある池は海(東京湾)なんですね。

 実現しよう、文武不岐!

SSHの取り組み 【生徒研究発表会】

2月10日(日)国立女性教育会館においてSSH生徒研究発表会を開催しました。



校内選考を通った物理、化学、生物、地学の各科学探究の授業で研究された4本と、SS理数数学、理数系部活動から合わせて10本の口頭発表を行いました。

 

 

 

 

 

質疑応答では、どの研究に対しても活発な質問がありました。

口頭発表後、生物、化学、物理、地学の各探究と各部活動、数学探究の全ての研究グループ合わせて37本のポスター発表を行いました。


 

 

 

生徒たちは口頭での説明はもちろん、研究の内容を実演するなど積極的に自分の研究をアピールしていました。

その後、成果報告会、運営指導委員会も行い、2期目2年目を終える松山高校SSHに対し、運指導委員の方々から様々なご意見をいただきました。



生徒の感想 理数科2年 那須寛人 (吉見町立吉見中学校出身)
発表会で司会を務めた私は、地学班の一員として地球の真球度を調べる研究にも取り組んでいました。
この研究では地球がどのくらい球に近いのかを探ることを目的とし、100以上に及ぶデータを収集。
加えてわかり易いプレゼンのため、デザインや校正、言葉選びなど細部に至るまで工夫を凝らし、なるべく多くの人に理解してもらえるように努めました。
色々と大変なことはあったけれど、経験できてよかったと心から思います。
そして、僕らはとても恵まれている、と思います。とりわけ理数科は大学見学や研究所訪問、今回の研究発表会もそうであるように、普通の高校生活では決して触れられないような行事が多く設けられています。
僕らはこれを軽んじてはならない。またとない貴重な機会だからです。
一方でそんな幸運の中にいながら、失敗を恐れて挑戦を怠ってもならないと思います。向上心を失うことこそが最大の失敗だからです。
「失敗は成功の母だ」という言葉を耳にすることがありますが、僕はその言葉の本当の意味を、たった今、理解できた気がします。

理数科1年  小原勇輝 (富士見市立勝頼中学校出身)
先輩達の発表の中で1番印象に残ったのは、 被災者を救助するロボットの研究をするものだった。
センサーやプログラミングを駆使し、できるだけ効率良く動けるようなロボットを作る工夫をしていたところが凄かった。
自分はSSHの発表を聞いて、自分達の知識や ネットの情報からより良い社会を築く研究をする面白さに気づくことが出来た。
ポスター発表では、高校生になって初めて研究発表をすることが出来た。
発表後の質疑応答で生じた新たな疑問で話が盛り上がり、自分の行った研究を分かち合う楽しさを学べた。

来年は自分達が舞台で発表するので、 後輩達に研究の面白さを伝えられるような発表をできるように頑張りたいと思った。

学年末考査二日目

土日を挟んでの学年末考査二日目。
生徒たちは学習の成果を出すため、真剣にテストに臨んでいました。

いつもは部活動で賑わう学校内も静まり返っています。
考査中のみの風景です。



考査もあと二日、頑張れ松高生!!

学年末考査に向けて


寒さの中にも清冽な早春の息吹を感じるようになりました。

明日からは、学年末考査。
この学年で最後の定期考査です。

一年間の集大成として、
これまで学んだことを精一杯活かし、全力で臨んでください!



気付けば二月も終わりに差し掛かり、
あと一月と少しで進級・進学を迎えます。

この学年でやり残すことが無いよう、
勉学も部活も頑張ってください!

頑張れ松高生!!


考査まであと2日となりました。
先週までに比べて暖かくなり、校内でも春を感じることができます。

図書館前の梅の花が、きれいに咲いています。
眠気を誘う陽気に負けず、試験に向けて頑張りましょう!

松高のバレエダンサー!

松山高校3年生の栗原柊君はバレエダンサーとしても活躍中です。
一昨年の5月からアメリカのバレエスクールに留学し、
昨年帰国し、本校に復学しました。



今回、日本バレエ協会の「白鳥の湖」全幕への出演を手にし、
バレエの殿堂、東京文化会館で生オーケストラを前に踊りました。



特に10日のマチネではソロも踊りました。
鍛え抜かれた肉体と技を見事に披露しました。

公演後は、出演オファーをたくさん頂いているとのことです。
卒業後はまたアメリカへ渡ります。

世界での活躍に期待しましょう!

入学者選抜出願

 2月18日(月)と2月19日(火)は、平成31年度入学者選抜の願書出願日です。
本校にも、朝早くから多くの中学生が出願にやってきました。

 

 学力検査は2月28日(木)です。

進路講演会

 2月14日(木)といえばバレンタインデー・・・です!
 休み時間にチョコをほおばっていた生徒がたくさんいました(本当です!)。


 


 さて、2年生の5、6時限は進路講演会でした。

 
 5時間目は、進路指導主任から今後のスケジュールの再確認、模試の結果や
先輩の体験などを聞きました。
 今年度の合格状況なども踏まえた話で生徒もうなずきながら聞いていました。

 
 6時間目は、㈱リクルートマーケティングパートナーズの佐藤 実千代様に「志望理由を明確にしよう」というテーマでご講演をいただきました。
 
 生徒は真剣にまじめに聞いていました。
 進路実現はもちろん、その先の人生を考えるいいきっかけになったと思います。
 実現しよう、文武不岐!

松高の放課後

松高の放課後は、いつも部活動で賑やかです!

グランド、体育館、教室等・・・
それぞれの部活動が練習に取り組んでいます。

でも、もうすぐ学年末考査前になります。
両方頑張ってこそ松高生!!

頑張れ!

SSHの取り組み 【生徒研究発表会クラス内予選】

2月5日㈫ 6、7時間目に理数科2先生による、生徒研究発表会クラス内予選が行われました。

 

 

 

物理、化学、生物、地学の各分野から計12本が発表され、物理分野の「災害現場で被災者を救助するロボットの研究」、化学分野の「人工光合成による有機化合物の生成」、生物分野の「コーヒー粕施用による植物の成長阻害について」、地学分野の「地球はどれくらい丸いのか」の4つが選考されました。

なお、2月10日㈰に国立女性教育会館で実施されるSSH生徒研究発表会当日は、これに加えて物理部、化学部、地学部、生物部、数学部より各1本と、数学探究からの1本を合わせた計10本の口頭発表を行います。

口頭発表後に実施されるポスター発表では、口頭発表しないグループも含め、1,2年生すべての研究発表を行います。

新聞部の活躍

1月に「 第48回全国高校新聞コンクール 」が行われ、
松山高校新聞部は「奨励賞」を受賞し、全国上位32位に入賞いたしました。

日頃から、カメラを片手に取材に励んでいる姿をよく見かけます。
松高新聞部のますますの活躍を期待しています!


新聞部1

 - 生徒の声 - 伊勢崎 太一郎(日高市立高萩北中学校)
 
 新聞部は、第48回全国高校新聞コンクール(大東文化大学主催、文部科学省・朝日新聞社後援)において、奨励賞を受賞し、全国で上位32校に入賞することが出来ました。
いつも、取材に快く協力してくれる生徒のみなさんや先生方のおかげです。この場をお借りして、御礼申し上げます。
 過去10年間において、5年ぶり3度目の受賞となりましたが、このコンクールは諸般の事情により、今回をもって終了となるそうです。最後の年に受賞できたことをうれしく思います。
 今後も、部員一同力を合わせて、読みやすく、バラエティに富んだ紙面作りを心がけていきますので、よろしくお願いします。


予報通り、雪が降り始めました。

先月熊谷では初雪を観測しましたが、
東松山ではこれが今季初雪ではないでしょうか。






徐々に日は長くなってきましたが、

依然として寒天の日々が続きます。

インフルエンザも
ピークは超えたものの、
尚も油断はできません。

学年末考査も二週間後に控えています。
受験も山場を迎えつつあります。

体調と健康に留意してください。

英語学習法講習会

本日5,6限に2年生対象の英語学習法講習会が行われました。

講師に文教大学の阿野幸一先生と文教大学の学生29名をお迎えして、
「使える英語」をテーマに講義とグループワークを行いました。




各グループに1人ずつ学生が付き、先生からの質問をグループで話し合う活動が
繰り返し行われました。



阿野先生からは、AIの時代になって翻訳機能が発達しても、「コミュニケーションで使える英語力」は私たちに必要というお話や、単語をただ訳で覚えるだけでは不十分というお話、音読の重要性のお話しなどをいただきました。

生徒たちは真剣に先生の話を聞き、学生とのグループワークでは積極的に意見を出していました。


今後の英語学習に大いに活かしてください!
頑張れ松高生!!


 ― 生徒の感想 高橋 凛(小川町立東中学校出身)―
 文教大学で教授をされている阿野先生と大学生の方々に来ていただき行われた英語学習講演会を通して、今まで必死に覚えていた単語は時と場合により使い分ける必要があり、使い分けないと相手に伝えたいことが伝わらないことがあると知ったので今後はテスト対策の英語ではなく相手に伝わるための英語を覚える必要があると感じました。今回の講演で教えていただいたことを今後の学習に生かして将来に役立つ英語を覚えていきたいです。
 
 

Are you brave enough to ...?

Our English Club tried to make Valentine messages for Matsu-ko students!
Are you brave enough to send one of these messages to someone in your mind?
But be careful.  There is one dangerous message. If you send it, you will be slapped...


I think of you as more than a friend.
I'm sure I'll protect you, go with you everywhere...forever.
I love you, the most important person. Glad that I have you in my life.
Words can't explain what a wonderful person you are.
Life is beautiful because of your smile. The more you smile, the more you shine.
You are so beautiful. So, my hay fever will go away.
I want to embrace your glamorous body.
Talk face to face. Walk hand in hand.
If you are lonely when you cannot sleep, let's deliver the word of love you can think of.
I didn't know what true love was until I met you.
My dear Valentine. I love you with all my heart. You fill my heart with love and dream.

Now, I will introduce Karlo's message. He's mastered all hiragana and katakana letters.
Now he knows the most important kanji character, love.
私は私を愛しているよりもっとあなたを愛している。
あなたはとてもすごくめっちゃまじかわいい。
でもめんどくさい。私はそれでもあなたを愛しています。
ときどき、あなたはカッコいいですよ。

  

学校評議員会・SSH生徒研究発表会

 昨日(2月5日)午後、学校評議員会・学校評価懇話会を開催しました。評議員の皆様に本校の本年度の取り組みに対する様々なご意見をいただく機会でした。いただいたご意見は「学校自己評価システムシート」にまとめるとともに、次年度に繋げてまいります。

 昨日の14:30からは、理数科2年によるSSH生徒研究発表会(SS科学探求Ⅱ・クラス内は発表)がありました。研究成果をグループごとに発表するものです。評議員の皆様にもその一部を見学いただきました。「しっかりとしたプレゼンをしている」とのお褒めの言葉もいただきました。(この発表については、別に詳しく紹介いたします。)

 

特進科 松高塾

 月曜日の7時間目は特進科の補講「松高塾」でした。
 今回の担当は「数学」でしたが、2年特進科理系のクラスでは、1年間数学の授業で、主体的学習者となるトレーニングをしてきています(なっているといいなぁ)。
 夏休みの勉強合宿では模試解説など、これまでの補講では数学の内容に限って行いましたが、今回の補講ではあえて教科を限定せずに「1人で深める」「議論で深める」などの学習の仕方も自由に選択してもらいました。

 ある生徒はセンター数学を指さしで問題を決定し、タイムトライアルで問題を解いていました。採点を終えたあとに2人であーでもない、こーでもないと話をしていました。
 

 ある生徒は世界史についてひたすら盛り上がっていました。
 
 
 ある生徒は科学分野の英単語を必死に覚え、古典をやっている生徒もいます。
 また、黒板やミニホワイトボードで数学の授業の内容を深めている生徒もいました。
 
 
 

 ちなみに、松高の教育目標には以下のような一文があります。
  自己の責任を重んずる気風を培うと共に、自主的精神の涵養に努める。

 達成しよう文武不岐!

SSHの取り組み 【SS立志講演会】

1月17日(木)、全校生徒を対象にSS立志講演会を実施しました。

講師としてお迎えしたのは、松山高校卒業生の内藤正彦氏です。

内藤氏は 1985年に松山高校を卒業後、慶應義塾大学文学部史学科に進学。
テレビ朝日に入社後、中東地区の戦地、紛争取材をメインにカイロ支局、ロンドン支局、外報部長、編集長を歴任し、現在は報道局ニュースセンター長を勤められています。

講演のタイトルは「危険地取材を支えてくれたもの」~戦場は"文武不岐"ではないけれど~

松山高校の建学の精神である「文武不岐」をテーマの1つとし、自らの高校時代の話や、危険と隣り合わせの紛争地帯で取材を続ける中で身につけた様々な力について、経験を元にお話ししていたきました。

 
 

生徒の感想 武田優斗 (毛呂山町立川角中学校出身)

今回はテレビ朝日の内藤正彦さんから危険地取材についての講義をいただいた。戦地取材の歴史や、取材からニュースを放送するまでにしていることなど、私たちが見ているニュースが作られている裏側の話をしていただいた。
今回の講義で、紛争地域での取材ではどのような危険があるのか、具体的に知ることが出来た。命を懸けて取材をする人がいてくれるからこそ、私たちは前線のことを知ることが出来るのだと改めで知ることが出来た。また、講演にあった危険地取材を支えてくれた力は勉強に通じるところがあるので、これからこの力をつけていきたい。

Signs of Spring

週末は暖かく春のような陽気でした。
そして昨日は立春、暦の上では春になりました。
筆者は歳の数の豆を食べるのに四苦八苦しました。(笑)

校内で春を探してみました。

    
紫陽花はまだ堅いですが芽を出しています。
沈丁花はもうすぐ香りはじめるでしょう。



そして、中庭の梅は咲き始めました。
梅と言えば、学問の神様、菅原道真ですね。
3年の先生方は皆、一般受検が始まった生徒たちの結果を
祈るような気持ちで待っています。

がんばれ、松高生!

2月スタート

2月が始まり、今年度も残りわずかとなりました。

立春が近づいてきましたが、まだまだ寒い日が続きます。
そんな中、松高生は元気です!

寒さに負けず、放課後は部活動に励んでいます。


冬の間の努力が、春に実を結びます。
頑張れ松高生!!

生徒会誌「まつぼっくり」

松山高校では毎年度、生徒会誌「 まつぼっくり 」を発行しています。
その歴史は古く、創刊号はなんと1958年(昭和33年)!
今年で第61号となる伝統ある生徒会誌なんです!

各クラスや部活の紹介、生徒アンケート、先生方の寄稿文などが
生徒会はじめ、各クラスのまつぼっくり編集委員により編集、編纂されています。


まつぼっくり1 まつぼっくり2
まつぼっくり3 まつぼっくり3

また、松山高校記念館(教育資料館)では過去のまつぼっくりや、文化祭ポスターなど、
この他にも様々な松山高校の歴史がご覧いただけますので、ご来校の際にはぜひ一度お立ち寄りください!

SSHの取り組み 【SS数学講義】

1月22日㈫ 1年理数科、特進クラス対象にSS数学講義を実施しました。
講師に東京電機大学 理工学部 教授 硲文夫先生をお招きして「点字のふしぎ」というタイトルでご講演いただきました。

硲先生は、エレベーターに乗った時に目にした点字をヒントに、点字の読み方を「仮説」を立て「論理的」に考え「分析」し「実証」することで、点字の読み方を解読していく過程を自らの経験を元にお話しいただきました。これは理科や数学を学ぶ上で非常に重要なことで、ぜひ生徒たちにも身に着けてほしい考え方です。

点字を数学的に分析することで、講義の最後に生徒たちはある程度の点字を読めるまでになりました。

 

 

 

生徒の感想 上山基樹 (越生町立越生中学校出身)

SS数学講義でのタイトルは「点字のふしぎ」。点字にどのように数学が関わっているかを講義していただいた。

この講義での目標は点字の解読が出来るようになることだった。

6つの点の母音と子音の場所を覚えることで、文字を簡単に解読することが出来た。講師の先生が点字の法則を理解するために「論理的に考える」と「少しの記憶」が大事だと話していた。今後は数学や理科で答えの分かっているようなものでも、自分の中で論理的に仮説を立て活かすことが大切だと思った。また、少ない情報でも共通点を出し、その他の情報との共通点を論理的に考えることで少しでも答えに近づけばいいと思う。

3年生家庭研修

本日から3年生は家庭研修期間に入りました。

静かな3年生の教室・・・。いよいよ本格的な受験モード突入です。


今までやってきたことを信じて受験に臨んでください。

志望校に対する強い気持ちを持って突き進もう!
くれぐれも体調管理には気を付けて!
頑張れ3年生!!

サタデー・ミーティング

 1月26日(土)、サタデー・ミーティング(ミニ学校説明会)を開催しました。今まで本校の学校説明会に参加できなかった中学3年生を対象として行ったものです。風の強い寒い日でしたが、21組(40名)の皆様に参加いただきました。
 校長挨拶と学校概要説明の後、公募推薦で「筑波大学」と「埼玉県立大学」に合格している3年生が自身の体験を発表しました。本校の様子を理解していただけたら幸いです。
 受検生の皆さん、県立高校の受検まで約1か月、あと少しです。精一杯頑張りましょう。

 

SDGs

3年生は来週から自宅研修期間に入ります。
毎日、それぞれの教科の最後の授業が行われています。

ある英語の授業では演習授業を早めに切り上げて、
「SDGs・・・みんなで考えよう!」
という授業を行いました。

SDGs=Sustainable Development Goalsは国連サミットで採択された
国連加盟193か国が2030年までに達成するために掲げた目標です。
きっとロゴはどこかで見たことがあるでしょう。

これから、私たちのできることはなんでしょうか?
大きなことはできないけれど
電気を消すことはできるのでは?
割り箸をもらわずに自分の箸を使うことはできるのでは?
ペットボトルよりマイボトルを持ち歩くことはできるのでは?

そして考えました。SDGsに真っ向から反することは何でしょう?
貧困に陥り、食べ物がなくなり、健康が害され、学校に行けなくなり、
科学技術は思わぬ目的のために使われる・・・答えは明らかですね。

以前は冷蔵庫にフロンガスが使われていましたが、現在は使われていません。
ガソリン車一辺倒でしたが、今は電気自動車、ハイブリッド車もあります。
世の中はSDGsに向かって動き出しています。

これから大学に進学、または社会に出る君たちにできることはたくさんあります。
SDGs、ぜひ意識してください。

SSHの取り組み 【ロボカップジュニアジャパン】

1月13日(日)にロボカップジュニアジャパン2019 埼玉ブロック大会が埼玉大学で開催され、物理部4チームがレスキューリーグに参加しました。


ロボカップジュニアジャパンは、ロボットの設計製作を通じて次世代のRobo Cupの担い手を育て、次世代のリーダーとなるための基礎基本を身につけられる協同学習の場を提供し、競争の先にある協調を目指して実施されています。

 

レスキューリーグは被災現場に見立てたフィールドの先にいる被災者を救出する競技です。具体的には、フィールド内に描かれた黒のラインをトレースして、障害物を乗り越え、被災者に見立てたボールがある現場を目指し、そのボールを避難現場まで運びます。

立ち往生することなく速やかに障害物を乗り越え、坂道をスムーズに登り、被災者を素早く見つけて搬送できるかがポイントです。

このリーグで2年生1チームが準優勝しました。

 

 

 


生徒の感想 阿部駿斗 (坂戸市立千代田中学校出身)
 

ロボカップジュニアジャパンは、黒い線で作られた道に沿ってロボットを動かし、最後に被災者を模したボールを取って指定した場所に置いて得点を競う大会です。

今回、物理部では2年生2チームと1年2チームが参加しました。


前日までロボットのプログラムがうまくいかず、基盤の故障などで大慌てでした。全員がブロック大会に進み、1チームが準優勝することが出来ました。

この大会を通して、スケジュール管理や機体が故障したときのための事前準備などの大切さなどを学びました。この経験を活かして先を見越したスケジュール管理や準備をしていきたいです。

スキー部 壮行会


 1月24日(木)昼休みに関東高等学校スキー大会に出場するスキー部の壮行会が
校長室で行われました。

 大会は1月27日(日)です。
 ベストを尽くしてがんばってきてください!

 がんばろう、松高生。実現しよう、文武不岐。


 
 

 ― 生徒の感想 新井 凱士(東松山市立松山中学校出身)―
 昨年も関東大会に出場しましたが、完走第一で滑ったので良い結果が出ませんでした。なので、去年弱気で滑ってしまった分、今年は強気で勝負する滑りをして、150人中60番以内に入るという自分の目標を達成出来るよう頑張りたいです。また、約1秒の差で関東出場を逃した後輩もいた中、幸運にも自分は出場させてもらえるので、後輩の気持ちも背負って松高代表として恥じない滑りをしていきたいと思います。

基本情報技術者試験

本校2年生の伊藤大翔くんが、基本情報技術者試験に合格しました。

基本情報技術者試験とは、情報処理の促進に関する法律第29条第1項に基づき経済産業大臣が行う国家試験である情報処理技術者試験の一区分です。
難関国家資格の1つで合格率は例年20%と決して高くはない試験です。



生徒の感想 伊藤大翔 (東松山市立北中学校出身)

今回私が挑戦したのは、基本情報技術者という、情報処理技術者10種のうち、もっとも基礎になる資格です。午前中に80の小問からなる試験があり、午後は選択した7つの大問を解きます。
参考書を片手にデータベースやアルゴリズムなどは実際に動かして演習したり、システム監査や経営など経験のないことはネットで実例を探したりしながら学習を進めていきました。この資格を通して、セキュリティ、ネットワークなど興味ある分野の新しい知識を多く得ることが出来て楽しかったです。今は他にやりたいことがあるので、今後は受験勉強と並行してそれをやっていこうと思います。

部活動の様子

放課後、日が暮れてくるとグッと気温が下がり寒い中ですが、松高生は部活動に励んでいます。

これから新人戦という部活動もあり、練習は熱気に包まれていました!

体育館(バレーボール・バスケットボール)    剣道場(剣道部)


インフルエンザに負けず、頑張れ松高生!!