松高日誌

松高日誌

令和3年度親子理科教室

7月18日(日) 東松山市内の小学4~6年生の希望児童とその保護者を対象に、親子理科教室を実施しました。

今年度は新型コロナ感染拡大防止のため、各科目実施人数を10組20名までとしました。多数の応募があったため、参加者は抽選とさせて頂きました。抽選に漏れてしまった方には大変申し訳ございませんでした。

 実験教室には物理、化学、地学、生物部の生徒が実験のアシスタントとして対応し、児童や保護者に実験を教えたり、質問に答えたりしました。

新型コロナ感染拡大防止の観点から昨年度は実施できなかったので、小学生に実験指導するのは松高2年生にとっても初となり、生徒たちにとっても良い経験となりました。

 

◆◆◆物理分野◆◆◆

物理分野では液体窒素を使った実験をしました。

 

【小学生の感想】
・初めて聞いた言葉などがあって勉強になった。さんそが水色になったりして楽しかった。
・液体ちっ素をさわったら冷たいと思ったけど、数秒さわるぐらいなら冷たくなかったし、ぬれなかった。すごく不思議だと思いました。

【保護者の感想】
・親子でとても楽しめました。内容も充実していて子どもが興味をもって取り組んでいる姿が良かったです。

【生徒の感想】
・液体窒素を使用した実験を初めて行って、とてもわくわくした。また、今回参加してくれた子供たちも同じように感じてくれたと思うし、科学の面白さを感じてくれていたので、とても良かったと思う。そして今回「これをやってみたい」と思ったことが出来ると楽しくなるということに気付いたので、今後のゲーム開発に活かしていきたい。

・液体酸素は青くて磁性がある、と知ってはいたが実際に見るのは初めてだったので面白かった。初めにやった偏光板を付けた箱も今後何かに使える気がした。実験を実際にやってみると得られることが多い。


◆◆◆地学分野◆◆◆

地学分野では化石から型を取り、石膏でレプリカを作りました。


【小学生の感想】
・せっこうの作り方や、かたの作り方がくわしく分かった。あまった石こうをつかって3つも作れたのでよかった。
・アクリルえのぐで三葉虫とアンモナイトに色を塗れてよかったです。またさんかしたいです。

【保護者の感想】
・子どももとても楽しそうに参加していました。作ったレプリカを持ち帰れたのもうれしそうでした。ていねいに教えてくださり、ありがとうございました。
・生徒さんにも良く見ていただき、さすが松高生と思いました。

【生徒の感想】
・自分たちが小学生に化石について教え、実際にレプリカを作ってもらうなど、教える立場になる良い機会でした。

・参加してくれた小学生に楽しんでもらえるように全員で協力して手助け出来た。

◆◆◆生物分野◆◆◆

生物分野では顕微鏡を使って微生物の観察をしました。

【小学生の感想】
・ミクロな生き物にはいろいろなとくちょうがあったのでおもしろかったです。生き物のひみつをもっとくわしく調べたいです。

・学校でまなんだよりも詳しく知ることができて良かったです。

【保護者の感想】
・学校の授業でも顕微鏡を使っているようなので、興味もわき楽しく学べたように思います。ミジンコに詳しくなり嬉しかったです。
・今回も、夏休みの自由研究の種をいただけました。探究心を刺激していただきありがとうございました。高校生たちがしっかりサポートしてくれたのでより楽しめたと思います。ありがとうございました。

【生徒の感想】
・初めの方は少し緊張してあまり対応できていなかった。しかし、だんだん慣れてきて、しっかり対応できたと思う。また、小学生ならではの豊かな発想力で、思いもよらない質問が来たりした。しっかり答えられなかったのが少し悔しい。
・専門用語を使わずに説明するのが大変だった。

◆◆◆化学分野◆◆◆

化学分野では電池や電気分解について学びました。

【小学生の感想】
・初めてガスバーナーを使って少しきんちょうしたけど楽しかったです。アルコールのばくはつはびっくりしたけど飛んでうれしかったです。ありがとうございました。
・楽しく勉強が出来ました。化学のことが少し好きになり、またこういう機会があればぜひまたさんかしたいです。

【保護者の感想】
・家がオール電化なので火を使う機会があってとても良かった。燃えるということが改めて化学反応であることを知れて、とても面白かった。
・感染対策をしっかりした上で安心して参加できました。とても楽しくあっという間のひと時でした。子供の目の輝きと笑顔を引き出していただき感謝です。ありがとうございました。

【生徒の感想】
・補助的な役割とはいえ、化学の実験を教える側でやるということがかなり新鮮であったと同時に、難しくもありました。ハプニングが起きて想定通りにいかなかったり、教えすぎたり、逆に教えなさすぎたりと反省点も多かったですが、良い経験になりました。

・自分たちがリハーサルでやってきたものを今回の実験で小学生や親に伝えるのがとても面白かったです。今回の経験を通してより化学と向かい合っていきたいと思いました。

【野球部・應援團】甲子園まであと3勝(第103回野球選手権埼玉大会)

 校門に応援団制作の試合日程をかいたボードが掲示してあります。

 

 準々決勝(7月24日(土)9:00~レジデンシャルスタジアム大宮)は、テレビ埼玉の第2チャンネルで放映予定です。がんばれ、松高野球部!

東京薬科大学出張講義

7月12日(月)2年理数科を対象にSSH大学出張講義を実施しました。

 

講師は東京薬科大学教授の石原比呂之先生です。

 石原先生の研究室では、がん、脳神経系疾患、眼科疾患、感染症などいまだに有効な治療法が見つかっていない疾患に苦しむ患者さんのための創薬を目指しています。医療品を最も有効で、副作用が少なく、患者さんに優しい薬剤にするために、ナノサイズの粒子設計に基づく新しい機能を付与したDDS製剤を創る研究を行っているそうです。

 

ちなみにDDSとはドラッグデリバリーシステムの略で、薬を必要最低限の量で、必要な時間、必要な場所へ、狙い通りに届ける技術のことです。

 

今回は低分子を用いた創薬研究 核酸を用いた創薬研究(DDS技術の応用)について講義していただきました。

 

 少し難しい話もありましたが、新型コロナワクチンについての話もあり、

生徒たちは熱心に聞いていました。

 

 

質疑応答では、大勢の生徒から質問が出て時間内に収まらないほどでした。

 

講義が終わった後も、講師の先生に質問する姿が見られました。

創薬の話の他に、東京薬科大学や学校生活についての紹介もありました。薬学部を進路希望としている生徒もいるので、彼らの進路選択の参考となったようです。

 

生徒の感想 沢田湧太(鶴ヶ島市立鶴ヶ島中学校出身)

今日は東京薬科大学薬学部教授の石原比呂之先生から創薬について教えていただいた。

創薬の際に、有効性、利便性、安全性を考え、腸管で吸収されるときに必要な吸収性や、溶解性が薬の性能としてあることが分かった。10~15年かけて創薬するので、薬学に関係している方は患者のために何が効いて、どのように作用するのかを考慮していることも講義を聴いて実感できた。

 

【野球部・應援團】甲子園まであと6勝(第103回野球選手権埼玉大会)

 松山高校野球部は、2回戦の草加高校戦に臨みました。 

 試合はときどき雨が強くなる中で行われ、グラウンドもイレギュラーのしやすい状況でした。

 11対5で迎えた最終回9回表、相手の攻撃ではそのグラウンド状況をうまく利用されてしまい、エラーも絡み5点を取られる苦しい展開でした。

 なお2アウト満塁という大ピンチでしたが、気迫の投球により何とか11-10で勝ち抜くことができました。

 3回戦は小鹿野高校と、17日(土)熊谷さくら公園野球場で対戦します。

 応援のほど、よろしくお願いいたします。
 

【1年特進クラス】数学Ⅰ・Aの授業

 1年特進クラスの数学の授業の様子です。

 1年特進クラスの数学の授業では、前期中間考査~期末考査にかけて小単元ごとに授業を区切り、

 小テスト後に次の単元の講義(1時間)→アクティブ・ラーニング(3~4時間程度)

の流れで行っています。

 ※感染症対策として、教室よりも広くエアコンと換気扇があるスペース(図書館か大会議室)で、マスク着用をしながら行っています。

 

 生徒は自分の考えで動いて行動するので、松高の校訓のうち2つ

   ①責務を自覚し 自治自律の人たるべし
   ③人格を尊重し 和衷協同の人たるべし

をよく実践してくれています。

 4月当初よりも暖かい雰囲気が出てきてくれたことが、うれしいですね。

 

ー生徒のコメントー【※匿名】

 高校生になり、環境が大きく変わり、多忙な日々を送っています。授業形態も、中学校と大きく変わりました。数学Ⅰ・Aの授業では、中学校の時は講義形態だったのですが、高校からグループワークに変わったことで、予習が必要不可欠になりました。最初は予習をやってこなかった人もいましたが、今では多くの人が予習に取り組み、授業に臨むことができていると思います。

 今の一年一組では互いに意見を交換したり、分からないところなどを教え合ったりしていて、グループワークの長所を十分に生かしていると思います。とても雰囲気が良く、楽しく学習することが出来ているので、今後も継続していければ良いと思います。

生物基礎 ゲノムテクノロジーの光と影

1年6組の生物基礎の授業で、NHKスペシャルで放送された番組「ゲノムテクノロジーの光と影」の前半を見て、ゲノムテクノロジーの「光」の部分について意見を交換しました。

 

不治の病が治ったり、人間の遺伝子を組み込んだマウスを使って新型コロナの研究をしたり、ゲノム編集により今まで不可能だったことが可能になりつつあります。やがては親の望む容姿や能力をもった子供を作ることも可能になってくるかもしれません。生徒たちは様々な意見を出し合いっていましたが、これは本当に「光」なのか?と、そこはかとない不安を感じた生徒もいたようでした。


次回は番組の後半を見た後、ゲノムテクノロジーの「影」の部分について授業をします。

防災避難訓練

前期期末考査の最終日7月6日(火)の3時間目に、防災避難訓練を実施しました。

各教室で防火委員から、今回の重点目標である迅速・確実な点呼・人数把握、私語厳禁、マスクの着用、などの説明があり、避難に移りました。

避難先のグラウンドでは、間隔を空けて各クラス1列に整列しました。

校長先生から、3日に発生した熱海の土石流災害についてお見舞いのことばが述べられ、「今日を災害に向き合う1日にしてほしい。たとえば、煙で足元が見えないときでも1階に下りることができるよう、階段が何段あるか確認する1日にしてほしい。」という講評がありました。

この後、1年生の防火委員がグラウンドに残り、消火訓練を行いました。

OREO Method 特別講義

6月14日(月)2学年でOREO Method 特別講義を実施しました。

講師にお招きしたのはJonathan Edwards氏です。

 OREOとは、Opinion(主張)、Reason(理由)、Example(例示)/Evidence(根拠)/Episode(エピソード)/Explanation(説明)、Opinion(主張)のことで、主張し、なぜその主張をするのか、結論となるのかを説明し、具体例やデータなどの根拠・事実などでその主張を強化し、再度同じ主張をすることでブレのない文章が出来るという論理的な文章構成法の1つです。

 生徒たちには日本の各県のカードが配られ、その県の良いところをこのメソッドに沿って、英語で説明したり

 Cause&Effectでは例文を題材に原因と結果を正しく整理したりしました。

 

そして、このメソッドに沿った論理を使って文章を構成し、英語で発表しました。

 講師のJonathan Edwards氏は、2年3組で講義をし、2学年の他のクラスにはZoomでつないで講義をしました。

 

 また、各クラスに出向き、Zoomで受講している生徒たちにも直接指導したりしました。

  

生徒の感想 渡辺健世(坂戸市立千代田中学校出身)

今日は、英作文や英会話の時に役に立つ「OREO」というスキルの基礎を仲間と共に受講しました。考えていることをすぐに英語で書き出し、確認。その後に多くの仲間との意見交換など、普段とは違う新鮮な講義でした。この「OREO」は「主張・理由・例示・説得力を合わせた主張」の構成で、英文に接する上で重要だと学びました。この講義を受けてみて僕は、英語と接するときに何か一つ、自分の中で意識を切り替えて触れることが大切だと気づきました。文を読む、英語の曲を聴く、英語で話をするなど様々な活動がある中で、何も考えずに時間を送ってしまうことは、最終的には自らの「学び」の可能性を減らしてしまうと感じたからです。グローバルでお互いの個性を尊重するこの時代。「意識」1つで自分の視野を大きく変えられることもあると思います。「つながり」を考えて「トップリーダー」になれるように日々頑張って行こうと思いました。お互いにがんばろう松高生!

令和3年度生徒会選挙が実施されました

 先週の6月17日(木)に立会演説会の代替として各クラスで候補者による演説動画を視聴しました。松山高校では「主権者教育」の一貫として、演説を聴いてすぐ全員が投票する形式ではなく、考える時間をおき、自らの意思で投票所に赴き投票行動をとる形式で実施しています。投票箱は東松山市役所様にご協力いただき実際の選挙でも使用されるものをお借りして実施しています。6月21日(月)と6月22日(火)の放課後、昇降口に設置され、選挙管理委員の生徒が立ち会う投票箱に多くの生徒が足を運び、自らの大切な一票をいれていました。

SS科学探究Ⅲ

英語発表会も終わり、報告集の編集や、質問やコメントへの返事を作成しています。

後輩が発表するときに、少しでも役に立つものを残そうと、3年生達は頑張っています。

 

それを見て来年はさらに良いものを・・・というサイクルで、

研究発表は年々レベルが上がっているのでしょう。

 

 

 

受験に向けて、まだまだ頑張れ3年生!!

SSH英語研究発表会

6月5日(土)東松山市民文化センターでSSH英語研究発表会を実施しました。

 

 今回は新型コロナ感染拡大防止のため、ウェビナーを活用したオンラインと来場を併用したハイブリッド型の開催となりました。

 

 

来場した生徒も密にならないよう十分に距離を置き着席しました。

 

 ステージでは予選会で選ばれた8作品のプレゼンが行われました。 

 

 

質疑応答も活発に行われ、英語での質問に英語で答える場面もありました。

 

オンラインでは、運営指導委員の方々の他に松山高校理数科の卒業生で現在東京大学大学院に在籍している早野君や東北大学2年生の伊勢崎君にも参加していただき、評価してもらいました。先輩方の参加は生徒たちにとって良い刺激となったようです。

 

評価の高かった作品を紹介します。

 

 

 

9_Changes from Asexual to Sexual Reproduction in the Planarian(Dugesia japonica)by using Testosterone.pdf

 

 

 

13_calculation program.pdf

 

 

11_15puzzule solving program.pdf

 

 口頭発表の後は、全ての研究をポスター発表しました。

3年生は1,2年生からの質問に熱心に答えていました。

 

 

 生徒の感想

  理数科3年 高橋駿(富士見市立富士見台中学校出身)

SSH英語研究発表会ではクラス内予選で選ばれた発表グループが、東松山市民文化センターのホールで発表した。原稿の作成は自分たちが日本語で考えたものを外国人講師の方々に手直ししてもらって作成した。自分たちの原稿もかなり直された。

市民文化センターでの発表はコロナ対策のため客席がかなり空いており、クラス内発表の時よりも緊張せずに発表出来たので良かった。また英語で質問されたことに対してしっかり英語で受け答えをしているグループもあって、すごいなと思った。また、最後に自分の1年生からやってきた研究の成果を発表出来て良かった。とても良い経験になったと思う。

 

理数科2年 佐藤佑樹(滑川町立滑川中学校出身)

今回の発表会は、2月に日本語で行われた発表を、英語で発表するというものでした。1度発表した研究であったり、1度聞いた研究ではあるものの、それが英語になり、とても難しく感じる発表会でした。

昨年度の英語研究発表会は校内で、かつオンラインで別室からの発表を聞くというものでしたが、正直良い経験になったと言えるものにはなりませんでした。ですが今回は市民文化センターで直接聞くことが出来、迫力があり、わかりやすい発表に感じられました。英語の研究発表会を経験できたことはもちろん、対面でこの発表会を実施していただけたことを心より感謝しています。この会のために尽力していただいた方々、本当にありがとうございました。来年もこのような素晴らしい研究発表会が行えるように、研究、そして新型コロナウィルスの予防を頑張っていきたいと思います。

 

理数科1年 大沢智哉(川越市立霞ヶ関東中学校出身)

 今日はSSH英語研究発表会がありました。例年だと外国人講師をお呼びし、それぞれの発表の後に質疑応答をしていたそうですが、今回は呼ばずに生徒や講師のかたが質問をする形になっていました。3年生の先輩たちのプレゼンは、聞き手の見やすいような、理解しやすいような図や表が用いられており、英語の難しい単語や文法をあまり理解できなかった僕でも、わかりやすい図や表と、日本語訳のおかげで先輩の話す内容を多少理解することが出来ました。中には字幕をつけているグループもありました。自分も先輩たちがしたような素晴らしい発表を出来れば良いなと思いました。

 

小論文

 1年生の木曜日は総合的な探究の時間を使って、「探究活動とは何か」をテーマに進めています。

 これから探究を深めていくために、大切になることの基礎を学びます。

 4月当初は読解力に絡めて小論文を、5月からは探究とは何かを、主にzoomを用いて説明を受けていきます。

ー生徒のコメントー【森下 朔志(川越市立東中 出身)】

 私は、総合的な探究の時間に小論文について学習しました。中学生の頃から小論文というものは知っていました。しかし、今までやってきた作文との違いがわかりませんでした。ですが、この授業でクラスの人達と共に作文との違いを考えることで作文と小論文の違いを理解することができました。

 まだまだ先の話ですが、小論文は大学受験で使うので、1年生から小論文に触れておくことで着実に小論文を書く力をつけていきたいです。

SS科学探究Ⅱ物理分野 3Dプリンター

SS科学探究Ⅱ物理分野では3Dプリンターを活用した研究を行っています。

この3Dプリンターを使って、バネのように素材に依らないクッション性を持たせた構造物を作る研究をしています。

 

今後は芸術的美しさからアイデアを取り入れて自然科学と人文科学を縦断させた、柔軟性のある構造物を作りたいそうです。

 

「国語科タイアップ展示」図書館にて展示中です

図書館で国語科タイアップ展示が始まっています。

2年生の現代文「山月記」、古典「初冠(伊勢物語)」、1年生の国語総合「羅生門」、「芥川(伊勢物語)」、「借虎威(戦国策)」の関連書籍を展示しています。

 

授業とは少し違った視点や語り口でそれぞれの作品について論じられています。ぜひ手に取ってみてください。

ニホンムラサキ

 

松山高校OBの方より、貴重なニホンムラサキをいただきました。

校歌冒頭の歌詞に「ゆかりの色の紫にほふ」とあります。その「紫」は、このニホンムラサキのことです。

古くからこの根を利用して染め物をしていました。

生物室前で育てています。興味のある方はぜひ見に来てください。

柔道部 インターハイ県予選 個人戦結果

 6月7日(月)、県立武道館にて、インターハイ予選の個人戦が行われました。結果は以下の通りになります。

・60kg級 ベスト8 関口周宏

・66kg級 第3位 熊田龍快 ベスト8 宿谷紘太郎

・81kg級 準優勝 柳沢友之介

・100kg級 1回戦敗退 佐々島忠佳、関口智也

 各地区大会を勝ち進んだ選手のみ出場することのできる大会で、とてもレベルの高い試合が展開されました。そんな中、本校からは2名が入賞という結果となりました。大会に向けて練習した成果が表れたことは、生徒にとって大きな自信になったと思います。これからも部員一丸となり、日々の練習に取り組んでいきたいです。

新聞部、復活!

  約1年半もの間、休部状態であった新聞部。

 令和3年度は、1年生22名が入部し、一気に大所帯となりました。

 

 記事の担当個所を決めています。

 松高生がつくる久しぶりの松高新聞、読むのが楽しみですね!

ー生徒の感想ー【滝澤 樹乃 行田西中 出身】

 新聞部長の滝澤樹乃です。

 今回は、新生新聞部の紹介と私の部長としての抱負をこの場をお借りして、話したいと思います。

 まず、新生新聞部の紹介です。

 今年度、顧問の矢野先生と私を含めた1年生22人と共に新聞部は再出発しました。その中で私たちは4つの班に分かれて活動しています。取材班が取材をし、ライター班が原稿を作成し、写真班が写真を撮影し、IT班が新聞の構成をするという手順で編集しています。

 次に、私の部長としての抱負です。

 新生新聞部の部長として、部活内でたくさん声を上げて雰囲気良くかつ効率よく活動できるような環境を作っていけるよう努力します。また、学校の情報以外に社会の変動に目を向けて情報を発信し、日常では体験できない経験を積んでいきたいと思います。

 まだまだ出発したばかりの新聞部ですが、応援よろしくお願いします。

令和3年度新入生歓迎球技大会が実施されました

雨天での順延も挟んで5月27日(木)、6月1日(火)に新入生歓迎球技大会が行われました。

久しぶりの三学年同時に開催された学校行事で、各地で白熱した試合が展開されました。

   

 

 

 

 

 

 

 

また、今年度は新型コロナ対策のため、マスク着用の徹底や生徒の応援の制限などが行われました。

競技を楽しみつつ、コロナ対策にも真剣に取り組む松高生の姿が印象的でした。

そのため、初めての試みとして教室での中継放送やクイズ大会(その点数も総合点に加算されます)を行いました。

なお、総合優勝は教員チーム、2位は2年4組、3位は2年2組でした。

 

SSH英語研究発表会クラス内予選

5月31日(月)英語研究発表会のクラス内発表がありました。

 

英語研究発表会は今年2月に実施した生徒研究発表会で発表した研究を英訳し、英語でプレゼンするものです。

発表終了後、各科目に分かれて講師の先生に指導していただきました。

そして英語のネイティブスピーカーの方や本校職員、生徒の評価により、以下の黄色で網掛けされている8本が選ばれました。

 

これらの発表は6月5日(土)に東松山市民文化センターで開催予定の英語研究発表会で発表します。また、すべての研究はポスターセッションで発表します。

 

関東大会への壮行会が行われました

中間考査の最終日の5月26日(水)に、関東大会への壮行会がリモート形式で行われました。

 ソフトテニス部  第72回関東ソフトテニス選手権大会(個人)  熊谷市

          令和3年度関東高等学校ソフトテニス大会(団体)宇都宮市

 陸上競技部    関東高等学校陸上競技大会           川崎市

 柔道部      第69回関東高等学校柔道大会(団体)     甲府市

 剣道部      第68回関東高等学校剣道大会(個人・団体)  上尾市

 

 校長からは、「関東大会を目指しながらも涙をのんだ多くの人たちにも思いを寄せてほしい」、「ベストを尽くして、勝負に勝ってきてほしい」旨の言葉があり、本校同窓会からの激励費が各部に授与されました。

 生徒会長の激励の言葉に続き、中庭で、応援団と吹奏楽部によるエールと本校第一応援歌『空は晴れたり』が披露され、選手たちの心に、熱い想いを届けました。

SS科学探究Ⅰ 化学分野

5月19日(水)理数科1年生対象にSS科学探究Ⅰの授業で化学分野担当小倉先生の講義がありました。

 

これから始まる 探究や研究についての講義がありました。

 

生徒の感想 伊藤佑歩(坂戸市立千代田中学校出身)

今日のSSH科学探究Ⅰでは、小倉先生から化学の研究の仕方を教えていただきました。また、研究に失敗しないためのコツなども教えていただきました。
この講義では、化学は今までできていたことをさらに簡単にするためにはどうすればいいのか、といった研究内容の決め方や、物理や生物と比較した化学の位置づけ、化学の研究で行われた実験の前例などを学びました。この講義により化学分野に関わらず、全体としてどのように研究を進めていけばいいのかを知ることができました。特に、「段階的に研究を進める」ということが大事だと思いました。この講義を、無駄なものにしないように今後の活動に生かしていきたいと思います。

調理実習目指して‼

エプロン製作のようす

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『自立』に向け、1学年では家庭基礎を学びます。

今日は衣生活分野で、松高特注エプロンを仕上げました。

『自立のための裁縫』をテーマに、ボタン付けとアイロンがけと裾上げを。

コツを知り、裁縫が苦手という生徒も上手に仕上げました。

自分の事は自分でやる。自立に向け一歩前進。

 

このエプロンを着て調理実習できる日を楽しみに。

SS科学探究Ⅲ 校長先生訪問!

6月5日(土)に東松山市民文化センターにて英語研究発表会が予定されています。(去年の様子

その発表会に向けて3年理数科の生徒たちが外国人講師の方に指導をしていただいています。

校長先生も陣中見舞いに来てくださいました。

英語研究発表会は理数科生徒にとって、SSHの総まとめの場となります。

今までの研究成果を発揮することを期待しています。

 

図書館で新しい特別展示がはじまっています

図書館で新しい特別展示が始まりました。1年生図書館オリエンテーションの中で、自分の選んだ本の書誌情報や内容、ざっと読んでのコメントをカードに書くというワークを行いました。出席者全員がそれぞれ選んだ本とカードを合わせて展示するコーナーです。

年度末までかけて1年生9クラスの生徒たちが選んだ本が並びます。スタートは1年2組セレクトです。ぜひ手に取ってみてください。

 

展示スケジュール

1-2 5/11 - 5/31

1-9 6/1 - 6/30

1-1 7/1 - 8/31

1-4 9/1 ー 9/30

1ー3 10/1 - 10/29

1-8 11/1 - 11/30

1-5 12/1 - 12/24

1-6 1/11 - 2/4

1-7 2/7 - 3/24

いざ学べ友よ共に

天候にも恵まれ、グラウンドが活気づいてきました。

 

1500m走では生徒が己と向き合い必死に取り組んでいます。

そして、それを応援する友がいます。

走り終わった者、これから走る者、クラスが一丸となり1500m走に挑むのです。

 

時には教員だって一緒に走るのです。共に学ぶために。

 

 

 

クラス開き

 4月当初に、1年1組ではクラス開きとして、ペアで1分間ずつ自己紹介をし、多くの人と話すワークを行いました。

 密を避けるため体育館フロアを借り切って、全員がマスク着用をし、距離をある程度保ちながら活動を行いました。

ー生徒のコメントー【吉田 勝春(川越市立高階西中 出身)】

 この度1年1組クラス委員長を務めさせて頂くことになりました吉田です。今回は私の委員長としての抱負、並びに最初のLHRで行ったペアコミュニケーションについて述べさせて頂きます。

 まず、抱負ですが、特進クラスは3年間クラス替えが無いので、長い時間をかけて、クラスの仲間1人1人と関わっていけるような雰囲気を作っていけるよう、自発的な声かけ等、クラス全体を明るくするための行動を心がけて参ります。

 次に、ペアコミュニケーションについてですが、この取り組みは初めて顔を合わせる人同士の交流には最適なのではないかと私は感じました。1人1人の顔を見てしっかりと相手の話を聞けるこの活動は、お互いに、相手と会話をするきっかけを作りやすく、1分という長いようで短い時間も、「もっと話したい!」と思わせてくれたように感じました。この活動をきっかけに、たくさんの仲間と仲良くなりたいです。

 最後になりましたが、まだまだ新しい環境になれず、戸惑う中で至らない点も多くあるとは思いますが、クラスの仲間と力を合わせて成長できるよう努力して参りますので、暖かく見守っていただけると幸いです。これからの1年1組に期待していてください。

令和3年度春季北部支部高校柔道大会 個人戦結果

 4月23日(金)、熊谷市民体育館にて、先週の団体戦に引き続き個人戦が行われました。結果は以下の通りになります。

・60kg級 優勝 関口周宏(3-5)

・66kg級 優勝 熊田龍快(3-2)

・66kg級 べスト8 宿谷紘太郎(1-7)

・81kg級 優勝 柳沢友之介(3-2)

・100kg級 第3位 佐々島忠佳(2-1)

・100kg級 ベスト8 関口智也(2-7)

 以上の6名は県大会、優勝者3名は県ジュニアの出場を決めることができました。まだまだ大会は続きますが、目の前の試合に集中して頑張っていきたいと思います。

 また、試合終了後の清掃では、自ら率先して行動する姿がみられました。競技力の向上はもちろんのことですが、1人の人間としても大きく成長してくれることを願います。頑張れ、松高生。

 

華やかに鮮やかに

新学期が始まり約2週間が経過し、クラスの色が少しずつ見え始めたことを感じる今日この頃でございます。

来校者の方の玄関には入学式で使われていた花が飾られています。フレッシュな新入生を迎えた大きな花、今は松山高校に来校される方々を迎えています。

花はその華やかで鮮やかな見た目と香りで日々の暮らしに彩りを添えてくれます。勉強に部活に毎日が慌ただしく過ぎていく時こそ、ふと立ち止まって自然に目を向け耳を傾けてみてください。鮮やかな木々や生き物の声、きっと皆さんの気持ちをリフレッシュしてくれると思います。

図書館にこんなコーナーがあります

図書館の一角におすすめ本の棚がありました。

昨年度図書委員会POP係が作ってくれた、「図書委員が新1年生におすすめする本」と、

「新1年生へ 国語科の先生からの推薦図書・7冊」のようです。

また、別の一角には、やはり国語科教員おすすめ本スタンプラリーのコーナーもあります。

4冊読んでスタンプを集めると・・・。何か良いことがあるようです。

さて、どんな書籍が選ばれているのでしょうか。

どれもすべて誰かが面白いと思って紹介している作品ばかりです。

どこが面白くておすすめしているんだろう、なんて視点から読むのもありです。

ぜひ図書館で手にとってください。

理数科オリエンテーション

4月14日(水)理数科1年生を対象に理数科オリエンテーションを実施しました。

 

県内初の理数科であり、30年以上の歴史がある松山高校理数科についての説明や、2期目5年目を迎えるSSH事業についての話がありました。

 

 そして理数科2年、3年の担任の先生や、理数科2・3年生の先輩からの話がありました。

 

 先生方からは、今後3年間でどのような力をつけてほしいか、そのためにどのような心構えで日々を過ごしたらいいのか、ただやっただけでは終わらせず自分の頭で考えること、素直に自分の現状と向きあい目的をもって動くことの大切さなどの話をしていただきました。

先輩からはチームで研究するうえでの対話の大切さや勉強法についてのアドバイスなどもありました。

 

生徒の感想 赤羽陸(坂戸市立住吉中学校出身)

理数科オリエンテーションでは、教頭先生からSSHについての説明をいただき、先生方や理数科の先輩2人からもSSHで実施することなどを説明をしていただきました。

このオリエンテーションを通して知ったのは、人と話し合うことの大切さです。人とコミュニケーションをとることで、自分の中の世界観を広げられるとのことでした。この「人と話して自分の世界観を広げる」という内容は先輩たちや先生方も話していたので、とても重要だとわかりました。だから自分も人とコミュニケーションをとるようにしようと心から思いました。

 

三学年理数科 SS科学探究Ⅲ

英語研究発表会に向けて、三学年理数科は動き出しています。

 

化学分野は春休み中に仕上げてきた発表資料を用いて発表練習を行いました。

まだまだ完成にはほど遠いですが、

 

みんなで発表資料を確認し、

 

改善点を見つけ、よりよい発表が出来るよう頑張っています。

 

学びの集大成へ向けて、頑張れ松高3年生!!

二者面談&仮入部期間が始まっています

新年度が始まって2度目の木曜日です。毎日の授業が始まっています。

14日水曜日から19日月曜日までは全学年で二者面談の実施中です。

また、13日火曜日からは1年生の部活動への仮入部期間も始まりました。

新しい一年、自分なりに走り出せていますか。スタートダッシュもよし、スローペースもよし。走り出しましょう。

1年生初の土曜授業

松山高校では毎週ではありませんが、基本的に隔週で土曜授業を行っています。

そして、本日は1年生にとっては初の土曜授業でした。中には、土曜日に授業を受けに学校に来ることに不思議な感覚を持った生徒もいるかもしれませんが、すぐに慣れてくれることと思います。

今週は進路・学習ガイダンス、校歌応援歌練習、身体測定や二者面談などイベント続きの慌ただしい一週間だったように思われます。

疲れが溜まっている人も多いかもしれませんが、来週からはようやく授業も軌道に乗ってきますので、忙しい中にもしっかりと生活リズムを作り、一日でも早く松山高校での生活に慣れていってほしいと思います。

 

お知らせ頑張れ、1年生!!

 

 

柔道部 令和3年度春季北部支部高校柔道大会 団体結果

 4月16日(金)、今年度初の試合が熊谷市民体育館にて行われました。この大会は、県大会・関東大会に繋がる試合となっており、部員全員でこの日に向けて準備をして来ました。

 試合は初戦の秩父農工科学を3-0、準決勝の進修館高校を4-1のスコアで勝利し、試合内容も充実した状態で決勝戦に進むことができました。

 迎えた決勝戦の相手は、前回北部支部大会を優勝している本庄東高校。一進一退の攻防となりましたが、惜しくも1-2のスコアで敗退、北部支部2位という結果となりました。

 試合終了後の部員たちの様子を見ると、誰一人2位という結果に満足することなく次の大会に向けて話し合う姿に成長を感じることができました。

 来週は個人戦が開催される予定です。今後の松高柔道部に注目してください!

 

部活動勧誘

まだまだ慌ただしい年度初めですが、部活動勧誘が始まりました。二、三年生による一年生の部員獲得争奪戦の火蓋が切られました。普段は同じ教室で授業を受ける仲間もこの時だけはライバルとなります。

一年生は、三年間続けられる部活動に入部できるように、色々な部活動を見学・体験してみてください。

運動部も文化部も活発な松山高校。文武不岐の精神で勉強も部活も取り組んでいます。

校歌応援歌練習

 4月12日(月)、13日(火)の2日間で、生徒会主催の校歌応援歌練習を行いました。

 今の状況で、声を出して歌うということはできないため、団長による校歌と応援歌の成り立ちの説明や、校歌と第1応援歌のエール動作確認等を中心に、各日1時間未満で行いました。

 

 生徒会生徒による、制服が正しく着用できているかのチェックから入りました。

 

 

 應援團長の説明を聞きました。

 

 

 実際に立って、声を出さずにエールの確認を行いました。

 みんなで肩を組んで、第1応援歌を歌える日を楽しみにしています。

進路ガイダンス・学習法ガイダンス

 本日(4月12日(月))の1学年1~3コマ目は、進路ガイダンスと学習法ガイダンスでした。

  

 

 生徒は真剣に、よく話を聞いていました。

 

 高校生になると、感覚として中学生の数倍以上の自主学習が必要になります。

 「中学校のときは、学校で理解できたから家で勉強しなかった」

 「中学校のときは、塾でどうにかなったので、高校でもどうにかなるだろう」

といった感覚で、高校生活を送っていると(松高生に限らず)、つまずく原因になってしまいます。

 頑張ろう、松高生!実現しよう、文武不岐!!

令和3年度第99回入学式

快晴にも恵まれ、令和3年度第99回入学式がおこなわれました。

感染症対策のため、保護者の方については、生徒1人につき1名の出席に限らせていただき、式場内での座席も指定させていただいての実施となりました。ご理解とご協力に感謝申し上げます。ありがとうございました。

317名の新入生のみなさん。入学おめでとうございます!

終業式

本日は、終業式でした。

感染症対策のため、Zoom中継による教室での式を執り行いました。

Zoom中継(本部)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年度は「例年どおり」にはいかない毎日でした。

松高生も、日常を含めてたくさん我慢を強いられたことだと思います。

悲しいこと、やれなかったことを挙げるとキリがありません。

 

ただ一方で、オンラインでも人とつながれることを知った1年でもありました。

教員側も試行錯誤ではありましたが、生徒のみなさんのご協力によって、

今日の終業式や、卒業式、文化祭などがオンラインで実施できました。

終業式

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年度、現代の社会がどのように変化していくのかはやはり見えません。

明かりも見えつつ、気の緩みですぐ元に戻ってしまうかもしれません。

春季休業中も、ぜひ健康に気をつけて有意義な時間を過ごしてください。

4月から、新しい学年での活躍を期待しています。

一緒にワクワクする松高生活を送りましょう。

ガンバレ!!!松高!!!!!

SSH全校発表会

3月23日(火)にSSH全校発表会を開催しました。

 2月に実施したSSH生徒研究発表会で評価の高かった「画像処理を用いた四則演算プログラム」と「テストステロン投与によるプラナリアの有性化誘導の効果」の2本と、保健委員による「感染症対策について」をZoomで発表しました。

 

 

 

 

保健委員会では身近な健康問題をテーマに毎年研究をしています。例年は学校医の方々に発表していたのですが、今年度は生徒への発表のみとなりました。

Zoomを利用した発表会は3回目となり、Zoomを通しての質疑応答もスムーズに行われました。

現役生!大学合格実績速報。

 3月12日(金)国公立大学の後期試験の開始日でした。

 合格発表はまだ先ですが、ここで一区切りのついた松高生諸君、お疲れさまでした。

 さて、令和3年度入試の現役生の主な大学合格実績ですが、

 普通科特進クラス:東北大(薬)、東北大(理)

 理数科:早稲田大(基幹理工)、慶応義塾大(理工)

 普通科:早稲田大(社会科学、教育、人間科学)、慶応義塾大(経済)

など、学科を問わずに旧帝大・早慶を筆頭に、現役合格をしている生徒が出ています。

 大学入学共通テスト初年度・コロナ禍での受験ですが、全国の高校生に負けじと松高生も頑張っています。

入学許可候補者説明会

本日、松山高校では入学許可候補者説明会を開催しました。

 

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため、各教室を会場として遠隔会議システムを利用して実施いたしました。

 

のどかな春の光の中で、松山高校の桜も咲き始めました。

入学許可候補者の皆さんの入学を心からお待ちしています!

卒業式

3月13日(土)に卒業式が行われました。

 送辞・答辞や、校歌も、1〜3学年すべての教室に向けての中継となりました。

 

 

 保護者の方々は、卒業式の様子をご子息のGoogle Classroomを通してご覧いただけます。

 

 3年生のみなさん、松高での3年間を胸に、それぞれの進路先でベストを尽くしてください!

2月15日のことです。

雨の一日でした。

夕方、雨が上がると東の空にきれいな虹がかかりました。

 

卒業式予行

 卒業式の予行を行いました。

 映像制作部の生徒にお手伝いいただき、各クラスに中継を行います。

 

 

 国公立後期試験のため公欠の生徒もいましたが、3年生久々の登校に、どのクラスでも笑顔が溢れていました。

理科Ⅰ講義室前に

理科Ⅰ講義室前に掲示してあった入試対策プリントですが、

今後掲示ではなく、レターボックス内に移動したいと思います。

まだまだ受験を控えている3年生

3年生の0学期が終わろうとしている現2年生

どんどん利用してください!

厳選した入試対策問題が、君の挑戦を待っています!

 

国立ハンセン病資料館オンライン見学会ポスター発表

1年理数科対象に実施した国立ハンセン病資料館オンライン見学会で学んだことをまとめたポスターを、1階LL教室前の廊下(生物室の近く)に展示しています。

 

 

Q&Aスタイルでわかりやすくまとめてあるなど、それぞれ工夫されています。

ハンセン病の歴史を知り、コロナ禍での差別問題と比較して考える良い機会となりました。

 

SS科学探究Ⅰ ポスター発表

2月10日(水)6限のSS科学探究Ⅰの時間に理数科1年生がポスター発表を行いました。

 

今まで研究してきた研究内容をポスターにまとめ、発表し、ルーブリックで評価しました。

 

 

これまで発表の経験を積み重ねてきたことや、先日行われた生徒研究発表会を見てからの発表だったこともあり、発表の仕方に工夫を凝らしたり、わかりやすく説明したりしていました。

 

評価の高かった発表の動画を紹介します。

 

生物分野

プラナリアの尾部の目はどこに?

佐藤琉晟 鈴木京太郎 関口 承馬 中野律久


ナミウズムシとアメリカツノウズムシの雑種形成
山﨑青空 水上太稀

化学分野
酸化チタンを用いた人工光合成

佐藤祐樹 菅原壮太 宮崎碧 沢田湧太

 


物理分野
歩くだけで発電?
金井塚大智 小瀧優空 田島要成

 

1年生はいよいよこれから本格的な探究が始まります。

 

生徒の感想 匂坂航【志木市立宗岡中学校出身】

今回は今年度の探究Ⅰ研究内容のポスター発表がありました。例年よりも期間が短い中で実験を行い、ポスターに動機から考察までを記し、放課後等で発表練習を行って今回の発表に臨みました。今回の発表を終えて、2月6日に行われたSSH生徒研究発表会での2年生の発表と、私たちのグループで行った「加工による紙の防水」の発表を比べると発表練習のところで詰めの甘さが出てしまったと思いました。特に発表者がポスターの方に目が行ってしまった点については、練習量によってカバーできるとは言え、そこに時間をおけなかったのが一番の課題と思いました。来年度は発表までの日程から何をすべきかを具体的にして、先輩たち以上のものが出来るようにしたいです。

SSH生徒研究発表会

2月6日(土) SSH生徒研究発表会を東松山市民文化センターで開催しました。

今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、運営指導委員の先生方はZoomでの参加となりました。

 

 

 参加人数も最小限として、参加した生徒の座席も十分に間隔を取って実施されました。

 

今回は校内予選で選考された科学探究Ⅱの物理、化学、生物(2本)、地学、数学探究Ⅱと生物部の計7本に加えて、2学年が「総合的な探究」の時間に取り組んできた発表も行いました。

 

質疑応答も積極的に行われました。

 

総合的な探究の時間からの発表は今回が初めてとなります。

 

大きなホールで発表は生徒たちにとって良い刺激になったようです。

 

評価の高かった作品を紹介します。

 

物理分野 画像処理を用いた四則演算プログラム 

畠山佳大 林航平 堀野宙

 

 

画像認識を用いた四則演算プログラム.pdf

 

生物分野  テストステロン投与によるプラナリアの有性化誘導の効果

宇津木祐哉 吉成優真 矢部真之介

 

 

 

 

テストステロン投与によるプラナリアの有性化誘導の効果.pdf

 

生物部 ナミウズムシのDNA解析

松本陽彩 松井海璃

 

 

 

ナミウズムシのDNA解析.pdf

 

 

総合的な探究の時間 多様化する東松山市に起こる災害

護守広太

 

 

今年は例年行っていたポスター発表は実施せず、校内に全てのポスターを掲示しました。

 

今後はこれらの研究内容を英語で発表する準備を進めていきます。

 

生徒の感想

2年理数科 高沢真翔【鶴ヶ島市立鶴ヶ島中学校出身】

2月6日(土)にSSH生徒研究発表会が行われました。今回私は発表者として参加し、自分たちの研究のプレゼンが出来て良い経験になりました。大きいホールで人前で発表するのが初めてだったので、少し緊張しました。また、他の発表を見て、多くの知識が身につきました。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、活動できる時間が制限されてしまいましたが、今後はより詳しい研究に力を注いでいきたいと思いました。また来年度は英語での発表もあるので、より良い発表をするため頑張っていきたいと思います。

 

1年理数科 権田敬也【嵐山町立菅谷中学校出身】

SSH生徒研究発表会は、校内の予選で選ばれた物理、化学、地学、生物の理科4分野と数学、生物部、総合的な探究の時間の研究を発表した。そしてその発表を大学の教授や理化学研究所の方に評価していただいた。

今年は新型コロナウイルスの影響で大半の行事が中止となってしまった。だから、研究発表会に参加することが出来て良かった。どの発表もわかりやすかったが、特に私が良いと思ったのは物理の「画像処理を用いた四則演算プログラム」という発表だ。なぜならプログラミングをあまり知らない私にも難しい用語を簡単な例を出したパワーポイントをうまく使って説明することで理解できた。研究がいくら立派でも、研究を知らない人が聞いても理解できないと意味が無いので、来年の発表に説明の仕方を活かしていきたい。

1年7組「化学基礎」の授業

 2月9日は、化学基礎の授業にお邪魔しました。

 

 この日は、定期テストに向けた復習で、事前にグーグルクラスルームにアップロードしてある、オリジナル動画を見ながら、補足説明や問題を繰り返す内容でした。

 なお、化学基礎の動画は、多くが再生回数300回以上(※1学年319名)となっています。

 

 モル計算の基本的な方針として「1モルあたりの〇〇を考えて、△モルだったら××である。これを比で考えよう。」のように、生徒が苦手とする部分を掘り下げて説明をしていました。

 

 質問に対してもそうですが(「アボガドロ数は?」「気体の標準状態で1モルは何リットル?」など多くの生徒がすぐに答えていました。化学計算の基本ですね!)、先生のちょっとした冗談等にも笑って反応するなど、テンポの良い授業でした。

生徒の感想【益田 温大 松山中 出身】

 遠藤先生の化学の授業は、事前にプランが立てられており、授業の進むスピードが一定で、とてもわかりやすいです。それに加え、授業の始めに必ず復習をしてくれるので、とても頭に定着しやすいです。授業動画では、例題や、問題を解きながら、説明をしてくれるので、どこをどう間違えたのかが分かりやすくて、改善がしやすいです。また授業中に、質問がでたりすると、全体が分かるまで教えてくれたり、先生自身の経験から、一番やりやすい解き方などを教えてくれるので、とても充実した授業を受けられていると思います。

もうすぐ学年末考査

学年末考査まで1週間を切りました。

毎日コツコツ計画的に勉強して、よい1年のまとめにしてください。

廊下に映る虹

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のようによく晴れた日には、金魚のような虹が廊下に映ります。

身近にある「小さな発見」を積み重ねていくのも面白いですよ。

では、荒波にも負けず勉強しましょうね。ガンバレ!松高!

2学年 震災学習

修学旅行へ向けての震災学習ということで、

東松島市の方に講演会をしていただきました。

 

これまでクラスでワークシートを用いて

当時の被害や規模を学習してきました。

 

今回はそのまとめとして、

東松山市と姉妹都市である宮城の東松島市の

役所の方にZOOMで講演をしていただきました。

 

その中ではこれまで見たことのないであろう、

すぐ目の前で津波が建物をなぎ倒しているような

被災者視点の動画も観せていただきました。

 

深く震災について考えさせられる一時間でした。

お忙しい中講演していただき本当にありがとうございました。

 

 

 

2学年 総合的な探求の時間 学年発表

 

総合的な学習の時間の学年発表が行われました。

 

クラスの班予選とクラス予選を勝ち抜いた9人が

それぞれの探究成果を発表してくれました。

 

やはりクラス予選を勝ち抜いてきただけあって、

非常に高いレベルの発表ばかりでした。

 

1時間半にも及ぶ白熱した発表の中代表に選ばれたのは、

 

1組      護守広太「多様化する東松山市におこる災害」

3組      柴村翔大「東松山市を洪水から守るためには」

 

の2人でした。

 

この2人は2月6日のSSH発表会でも発表する予定です。

 

 

また、この2人以外の発表者も様々なデータを用いて

よく考察された素晴らしい発表をしてくれました。

 

今後も様々なことに関心を持ち、

積極的に様々なことに挑戦してほしいと思います!

 

 

 

<各クラス代表と発表テーマ>

 

1組      護守広太「多様化する東松山市におこる災害」

2組      小澤千尋「老朽化住宅解体で災害時のリスクを減らす」

              那須希光「東松山の農業と課題」

3組      柴村翔大「東松山市を洪水から守るためには」

4組      増岡繁利「子育てをするにあたり、住みやすく負担がかからないようにするには?」

5組      内田圭哉「東松山市の洪水対策の強化」

6組      松本陽彩「東松山市のための公園開発」

7組      髙﨑亮汰「ごみの削減方法はあるのか?」

8組      堀野 宙「東松山の地域資源」

 

 

SS科学探究Ⅱクラス内発表(予選)

2月2日(火)SS科学探究Ⅱのクラス内発表会がありました。 

 

 

理数科2年生が1年半かけて研究してきたことを、パワーポイントを使って発表しました。

 

 

 

 

 

 

 

理科数学科以外からも大勢の先生にご参加いただきました。 

 

 

 

選考の結果、以下の網掛けの5つのグループが2月6日(土)の研究発表会で口頭発表を行います。

 

 

 

当日は数学探究Ⅱ、生物部からも各1本、総合的な探究の時間から2本の計9本の口頭発表を行います。

今年度は新型コロナ感染拡大防止の観点から保護者の方に会場に来ていただくことは叶いませんが、後日動画で公開する予定です。また、口頭発表をするグループを含め、探究Ⅰ、探究Ⅱ、理数系部活動のすべての研究のポスターを校内に掲示する予定です。

 

体育館床改修工事について

12月4日(金)より、体育館床(アリーナ)の改修工事を行いました。

これは、老朽化した体育館床で生徒の皆さんが怪我をしないようにと

埼玉県が行う事業によるものです。

一般競争入札により、熊谷市の株式会社金子工務店さんが担当してくださり

体育館の床も生まれ変わりました。

 

工事の様子をご紹介します。

 

傷ついた部分の交換をしています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

床の表面を削る作業中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

床全面を削った後、ウレタンを塗布していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1回目のウレタン塗布終了。この後研磨をし、2回目のウレタンを塗っていきます。

 

新たにラインを引いていきます。生徒の皆さんが早く使用できる様に、職人さん達も頑張っています。

 

バスケットボールのセンターサークルを紫色に塗っていきます。

 

センターサークル内に文字を入れていきます。さあ、どんな文字が入るのかな?

 

丁寧に、丁寧に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全容が見えてきました。文字入れと一言で言ってもとても手間がかかるのですね。

 

第3回目のウレタン塗布です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成しました!ピッカピカです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バレーボールコートは12月19日(土)から、

バスケットボールコートは12月23日(水)から使用できます。

楽しみですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年次研修の授業

 1月22日(金)に1年1組で世界史Bの年次研修の授業が行われました。

 

 生徒は、よく教員の問いかけに反応し、双方向の対話がよくなされていました。

ー生徒のコメントー【貝瀬 悠希(川越大東中 出身)】

 先生の授業は僕たちの読解力、文章力、整理整頓力を成長させてくれました。授業の中で資料の情報を僕たちに読み取らせたり、出来事を説明させることがあるので、僕たちはよく頭を使って授業を受けることができていました。僕は授業を通して歴史は単語ではなく、つながりを掴むことが重要だと学びました。単語だけでは事の経緯を説明することはできないし、つながりを掴むことで理解を深められると思います。なので、これからは出来事のつながりを大事にし、さらに三つの力をつけていきたいです。

3年家庭研修開始

本日より、3年生は家庭研修が始まりました。

今年度の3年生もリーダーシップを発揮して、松高にたくさんの元気をくれました。

一方で、笑顔の裏には、数え切れないほどの我慢があったと思います。

コロナ禍の一年間、我慢を強いられるなかで、できることを着実に積み重ねてきました。

静かな教室

 

 

 

 

 

 

 

  

 

今日は、昨日までの雨も上がり、

静かな教室に、気持ちのよい光が差し込んできました。

3年生の進路を明るく照らしてくれるように。

あせらず、そして思いっきり、ガンバレ! 松高3年生!

2年 総合的な探求の時間 クラス発表

1月15日、本時の2学年の総合的な探求の時間では、

これまで探求した内容のクラス発表を行いました。

 

東松山市の抱える問題について、

SDGsの視点から様々な解決策を提示してくれました。

 

グラフや写真などを活用し、

論理的に自分の考えを伝えることができていたと思います。

 

来週は学年発表で、

各クラスで選ばれた代表達のよりレベルの高い発表になります。

 

どんな発表なのか、今から楽しみです。

 

SS理数数学Ⅰ 出張講義

1月9日(土)SS理数数学出張講義を実施しました。理数科1年は授業形式で、特進1年はZoomを使ってリモートで参加しました。

 

講師は東京電機大学 理工学部 教授 硲 文夫先生です。

 

今回の講義の題名は「リズムのふしぎ」です。

アフリカの6つのリズムを元に、リズムのノリを数学的に分析しました。

 

 

16ビートのリズムを譜面ではなく、円の上の点に落とし込み、そこから「階差」や「幅」を数学的に表し、「離散平均」を求めることでノリの良いリズムとは?を求めました。

生徒の感想 小瀧優空(滑川町立滑川中学校出身)

今回私たちは「ノリの良いリズム」という講義を受けた。内容としては音の位置を数に置換しその数を使って計算をしていき、このリズムはどのようなリズムであるのかということを数学的観点から見ていこうという内容であった。

自分は、今回の講義を受けて学問の見方が変化していったと思う。自分は今まで一つ一つの学問に関しては全く別物であり、組み合わせることが出来ないと思っていた。しかし、講義を受けて数学と音楽という2つを組み合わせられると知り、他の学問同士でも組み合わせられるのではないかという視点になった。今後はこの視点をさらに活かしていけるようにしたい。

まつこう美術展②

 

松山高校の図書館では、美術の授業作品を展示しています!

 

 

 

今週の展示は、2年1・4組の作品です。

題材は「新たな生命の誕生」

生徒の考えた、オリジナルの生物を石粉粘土で作りました!

設定もかなりこだわっています!

図書館に訪れた際には是非、ご覧ください!

 

大学入試共通テスト(第1日程)終了!

 1月18日(月)、3年生は大学入試共通テストのデータ入力(自己採点)の日です。

 東松山では2時間ほど雪がふり、午前中は冷える日となりました。

 

 初の大学入試共通テスト、コロナ禍もあり、昨年度までのセンター試験を受けた卒業生以上に、精神をすり減らした3年生もいるかもしれません。

 しかし!大学入学共通テストは、入試シーズンにおいてはまだまだ序盤です。

 これから本格化する私立の一般選抜、国公立の2次(個別)試験に望む3年生は、最後まで諦めることなく、ベストを尽くしてくれることを願っています。

ありのままでいること。

1年生の国語の授業では、文章を書く表現力を鍛えるさまざまな取り組みをしてきました。

その一環で、今日は3分間のこんな取り組みをしてみました。

「雲に住んでいるあなた。雲から落ちないコツを教えてください。」

生徒の答えをいくつか紹介します。

・雲の端を曲げてお皿みたいにする。

・小さくなったらタバコから煙を出して拡張する。

・雲と手を繋ぐ。

・もういっそ子供に戻る。

・ありのままでいること。

 

彼らの感性でしか生まれないものばかりでした。まるで小説の設定のようでもありました。

これから先、松高生も「ありのまま」の自分を大切にしながら、どんどん成長していってほしいと思います。この感性が、文章力と結びついて、もっと膨らませていければ、それこそ生きていく上での大切な力になります。

松高から見える空の写真

 

 

 

 

 

 

 

  

 

ちなみに、答えの中に「雲になる」というのもありました。

雲から手足がはえたキャラクターも添えてくれました。それはそれで私は好きですよ。

冬が終われば、春が来ます。ガンバレ、松高!

国立ハンセン病資料館オンライン見学

12月23日(水)理数科1年対象に国立ハンセン病資料館オンライン見学会を実施しました。

 

オンライン見学会の前に12月21日(月)、22日(火)と事前学習をし、ハンセン病について学びました。

 21日(月)は教室でハンセン病資料館からいただいた資料を元にハンセン病について調べ、問いを作り、その問いをクラスで共有しました。

 

22日(火)は生物実験室でハンセン病に関する動画「柊の向こう側」を視聴しました。

 

 

 

 

そして12月23日(水)に、国立ハンセン病資料館とZoomでつなぎ、ハンセン病についてや療養所の歴史などの解説の後、施設の中を案内していただきました。

 

 

 

 

 

資料館のオンライン見学を終え、質疑応答の時間には生徒たちから数多くの質問が出ました。

予定時間を過ぎても質問が続き、生徒たちの関心の高さが伺えました。

 

その日の午後の授業で、一人一人がハンセン病に関するポスターを作りました。

 

 

 

 

コロナ禍で直接資料館に出向くことはかないませんでしたが、長年の差別の歴史を知り、衝撃を受け、生徒一人一人がそれぞれに思うことがあったようです。

 

生徒の感想 窪田誠也 鴻巣市立鴻巣北中学校出身

昔、恐ろしい感染症とされていたハンセン病について、国立ハンセン病資料館の職員の方からガイダンスを受けたり、動画で元患者の方々が受けた辛い体験や療養所での話を聞いたりしました。視聴した動画の中で病気の辛さよりもそれによって追い込まれる家族の苦しさの方が大きいと話されていて、政府だけでなく周囲の人々もその人たちを苦しめる要因になっていると思うと、まずは正しい知識を持ち、偏見や差別をなくすことが重要だったのだなと思いました。

2021年始の松高OBの活躍!

 元日のニューイヤー駅伝に松高OBが2名出場しました。

  1区  小山 直城さん(東京農大→Honda)

  5区  川田 裕也さん(東京農大→埼玉医科大グループ)

 小山さんは同大会昨年度1区3位で、今年度は1区5位でした。

 また、川田さんは埼玉医科大グループ初のニューイヤー駅伝での出場選手となりました。

 一方、3日の箱根駅伝(復路)に松高OBが2名出場しました。

 今年度の箱根駅伝では、埼玉県の公立高校出身選手は松高の2名のみでした。

  8区  野口 英希さん(東洋大学)

  8区  伊地知 賢造さん(國學院大学)

 野口さんは区間2位、伊地知さんは区間9位の快走でした。

 松高OBの活躍に、大興奮の年始となりました。

 

初任者による研究授業

 今年度の国語の初任者による研究授業が、12月に1年5組で行われました。

 

 

ー生徒のコメントー【関根 武琉(川島西中 出身)】

 国語のテストで学年1位を取った。理由は簡単だ。担当が矢野先生だから!(他の先生が悪いわけではない)授業の始めに矢野先生は、ドラマの伏線について解説する。矢野先生はbacknumberの曲を解説する。矢野先生は映画の技法について解説する。アレッ、これって国語?とみんな思うかもしれない。しかし、この雑談が後にでてくる授業の問題の伏線になっているのだ!!

 雑談楽しい→問題来た→雑談の内容をヒントに解く→俺ってすごいんじゃね→国語楽しい!この矢野スパイラルによって、自分にとって眠くて退屈な国語が楽しくて最高な国語の授業になるのだ。授業の感想をって頼まれたけど、矢野先生の授業の解説みたいになってしまった。まぁ理由は簡単だ。矢野先生の授業はすばらしいから!

應援團に届いたのは…

 11月にTwitterライブ等で本校應援團が、超放課後祭 Supported by 放課後『カルピス』に出演いたしました。

 先方のご厚意で、現在2年生部員1名であることを気にかけていただき、休部寸前であることもライブ内で何度も伝えていただきました。

 大物アーティストの出演もあり、イベント総視聴者数は約120万人のアクセスがあったそうで、コロナ渦で野球応援や有観客での発表の機会がなくなってしまった団長と、引退した3年生にとってもよい思い出となりました。

 ライブ中にいただいた昔からのファンの方々からの応援コメントや、應援團を初めて知っていただいたと思われる方から「かっこいい!」というコメントをいただき励みになりました。ありがとうございました。

 

 そして、應援團に最高のクリスマスプレゼントが届きました…

      ↑ 気になる方は、今すぐ應援團の日誌へ!

まつこう美術展①

松山高校の2階渡り廊下には、1年生の美術の授業作品が展示されています。

今月の展示は「切り絵」です。

「切り絵」とは、黒画用紙をカッターナイフで切り抜いて、台紙に貼り込み、形を表現したものです。

一般的に知られている切り絵は、白黒のものが多いですが、今回は、黒画用紙の裏に色紙を貼り、「カラー切り絵」に仕上げました!

どれも力作ばかり!ぜひ、観に来てください

※作品は2週間ごとに入れ替わります。今週は1・9組です。

【実験】光合成色素の分離

1年理数科で薄層クロマトグラフィー(TLC)を利用した光合成色素の分離の実験を実施しました。

ホウレンソウ、ワカメ、スピルリナ、イワノリの色素を抽出してTLCプレートにスポットし、石油エーテルとアセトンの混合液で展開しました。

 

 

生徒たちはTLCプレートの上を色素が上がっていく様子を興味深そうに観察していました。

 

こちらが結果の一部です。

 

 

2つ目の実験として藍藻類のスピルリナからフィコシアニンの抽出をしました。

藍藻類の藍の所以であるブルーの色素、フィコシアニンです。

透過光は青く見えますが…

 

反射光は赤く見えます。

光合成色素の実験する中で、以前学習した「葉が緑色に見えるのはクロロフィルが赤と青の光を吸収して緑を跳ね返しているから」ということや、「なぜ生物によって持っている光合成色素に違いがあるのか」といった問いに結び付き、実験したからこその深い学びにつなげることができました。

 

全班の実験結果はグーグルクラスルームで共有し、レポート作成時の参考にしたり、良く書けているレポートもグーグルクラスルームで閲覧できるようにするなどICTを活用した授業をしています。

余談ですが、フィコシアニンはソーダバーなどのアイスの色素としても利用されている色素です!

3学年特編授業がはじまっています。

後期二次考査が終わり、翌日17日から3学年では特別編成の授業がはじまっています。入試に向けた演習と解説が中心です。2時間続きで一つの教科に取り組みます。演習は時間を意識して、解答の確認は、なぜそうなるのか、根拠や流れを解説の文章を読んだり、説明を聞き、時間をかけて確かめましょう。1月15日16日の共通テストまで30日を切りました。最後まで走り抜けましょう。

SS理数数学Ⅱ 出張講義

12月2日(水)東京電機大学理工学部 教授 硲文夫先生 をお招きし、理数科2年生対象に大学出張講義を実施しました。

 今回の講義は「時計のふしぎ」というタイトルで、12時間で1回転する歯車を組み合わせて、1年間でちょうど1回転する時計を作るためにはどうしたら良いのか?という身近な題材を元に講義が始まりました。

 1年間は365日5時間49分で分に直すと525949分。12時間は720分。なので525949/720を生み出す歯車の組み合わせを考えることになります。

 

 現実的な歯車の歯の数でこれを実現させるために考えられたのがフランスの時計職人ブロコさんが提唱したブロコの表です。

講義の最後には、ブロコの表を使い16時間6分で1回自転する海王星で正確に時を刻む時計を作るための例題を解きました。

 

生徒の感想 関口周宏(熊谷市立熊谷東中学校出身)

今日の講義では、ブロコの表の作り方について学びました。ブロコの表とは、19世紀のフランスの時計職人が考えた分数をなるべく近い分数で、分子も分母も素因数分解ができる分数に近似できるというものです。ブロコの表を使ってブロコの問題とブロコの問題海王星版というものを講師の先生と一緒に解きました。

身近な時計の仕組みを数学的に理解することができ、とても良い経験になりました。普段使っている数字で日常生活にある仕組みを理解できるようになれたらよいと思いました。

 

テスト終了!防災訓練!

今日は後期2考査最終日。

テストの手応えはいかがだったでしょうか?

良く出来た人、出来なかった人、結果も大切ですが、「過程」も大切です。

一夜漬けの勉強で得た知識は、直ぐに忘れてしまいます。

しかし、勉強することの意義を理解し、毎日コツコツと積み上げることの出来た人は、記憶に定着します。

今学期、あと一回試験があります。

是非、「毎日コツコツ」やってみて下さい。

 

さて、テスト終了後には、防災訓練がありました。

私も、生徒の様子を廊下で見ていましたが、静かに、速やかに避難出来ていましたね。

「出来て当たり前のこと」かもしれませんが、実際に災害が起きると、当たり前のことも出来なくなります。

学校でも家庭でも、日頃から避難経路や避難場所を確認し、災害に備えておきましょう!

 

 

寒波到来

後期2次考査最終日です。

出勤すると、記念館前の池に氷が張っていました。

この頃、寒い日が多くなってきましたが、今後ますます寒くなることが予想されます。

これから、3年生にとっては大事な時期を迎えます。

今まで以上に体調管理に気を付けて、体調を崩さないようにしていきましょう!

 

定期考査 with コロナ

松高日誌を執筆するたびに、コロナの波が押し寄せてきているように感じます。

より一層、ただし過度になりすぎずに、警戒しなければなりません。

ビニールカーテンや机上のシールドなど教室の様子はたくさんご紹介してきましたが、

実は、こんなものもあります。

コロナ対策

 

 

 

 

 

これらが各教室に整備されています。いろんなものをさわる手には、菌がたくさん!!

これさえあれば手を使わないで、アルコール消毒ができたり、ゴミを捨てたりできます。

そして「文武不岐」を掲げる松高には欠かせないのが、

部活動 感染症予防ガイドライン

 

 

 

 

 

部活動の「感染症予防ガイドライン」です。各部活動で念入りに感染症予防を実践しています。

少しでも安心できる毎日を、みんなの力でつくりあげたいものです。

部活動も、対策を講じて思いっきり、、、

おっと!いまは定期考査でしたね! 部活動は、定期考査で思いっきり点数をとってからです。

さて、何点とれるでしょう? 教員は赤ペンを手にしながら、楽しみに待っています。

期待していますよ。ガンバレ、松高生!

探究Ⅰ物理 発表

12月2日(水) 理数科1年SS科学探究Ⅰの物理選択者が研究テーマの発表をしました。

 

それぞれが自分の研究してみたいテーマについて4分以内でプレゼンをし、お互いにルーブリックで評価しました。

 

 

科学探究Ⅰの時間でプレゼンを行うのは2回目なので(前回の様子はコチラ)どの生徒も前回の反省を生かして発表をしていました。

今後、これらのテーマの中から話し合って3つを選び、これから約1年間研究を続けていくことになります。

 

生徒の感想 古賀雄成(坂戸市立桜中学校出身)

今回、私たち物理分野では今後研究するテーマについてスライドを使用して発表しました。今回の研究発表は実現性の高さをいかにして聞き手に伝え、賛同を得られるかという、プレゼンテーション能力を成長させる有意義なものとなりました。互いに発表することで、一人では気が付くことの出来なかった伝え方の工夫を学び、さらにその上で様々な研究に触れることができました。今後、今回出し合ったテーマの中から実際に研究するテーマを選ぶ、という作業に移ります。今回感じた成長を忘れず、本番に向けてさらに成長できるよう探究の時間ひとつひとつを大切に使い学んでいきたいと思います。

少し前の空

少しだけ前の写真ですが、珍しい光景だったのでHPに載せたいと思います。

年に数回こんな空に出会うことがありますよね。

 

ここ最近は太陽が出ていないと本当に寒いです。

どうか皆さん、体調にはくれぐれも気をつけてお過ごし下さい。

後期2次考査に向けて頑張りましょう!

科学の甲子園

11月21日(土)県立総合教育センターで科学の甲子園が開催されました。松山高校からは、理数科2年から選抜された1チーム(6名)が参加しました。

科学の甲子園は高校生を対象に、科学への興味と裾野を広め、実力ある未来の人材育成を目的として、平成23年より科学技術振興機構(JST)により主催されている競技大会です。

例年は物理・化学・生物・地学・数学・情報の筆記試験をメンバーで協力して解いたり、身近な材料を使った競技を実施するのですが(去年の様子)、今回は新型コロナ感染拡大防止の観点から、1人1人がそれぞれに問題を解く形式となり、競技も中止されました。結果も後日連絡となりました。

筆記試験に手ごたえを感じている生徒たちが、結果を楽しみに待っています。

 

生徒の感想 林 航平(朝霞市立朝霞第三中学校出身)

科学の甲子園は生徒6人で物理・化学・生物・地学・数学・情報の6科目を協力して解くという行事ですが、今年はコロナ禍ということもあり、各科目代表を決め、別の机で話し合わずに解きました。テストの内容は去年度より簡単だった感覚がしました。これは学校での学習等の賜物とだと考えています。私たち高校2年生は来年に受験も控えているため、科学の甲子園のような大会や模試などで自分の実力を計り、日々の授業や学習を大切にしていきたいと改めて感じました。科学の甲子園の結果を楽しみに待っています。 

知識構成型ジグソー法を用いた授業②

 今年度、未来を拓く「学び」プロジェクトもオンラインに軸足がシフトしています。

 本日の2年生の日本史の授業では、東京大学CoREFのスタッフの方が、オンライン研修のための動画を撮影に来ていました。

  新型コロナ感染症対策で、マスクをすることのできない特別な理由のない生徒・教職員のマスクの徹底はもちろんのこと、通常はグループで行うエキスパート活動を、グループではなく個々の活動に置き換えての実施でした。

 生徒も参観者がいると、少し緊張した面持ちになりますが、いつものように落ち着いて、それでも明るく課題に取り組んでいました。

知識構成型ジグソー法を用いた授業①

 大学入学共通テストの話題とともに、アクティブ・ラーニングが盛んに取り上げられて早数年。

 松高では型にこだわらず、各担当ごとに「これは生徒の力になる!」と思える方法で、授業を展開しています。

 その中の1つ。知識構成型ジグソー法の授業の様子です。

 数学の授業で「3次方程式の解の公式を証明する」というテーマでした。

 

 

 

 2次方程式の解の公式は、学校選択問題でも出題され話題となりましたが、3次方程式はなかなか手ごわいです。

 

 松高の入試の数学は学校選択問題ではありません(※令和3年度入試まで。令和4年度以降は未定です。)が、松高生が使用している教科書は、多くの学校選択問題を採用している学校と全く同じものか、教科書会社の違う同等のレベルです。

 松高に入学が決まった中学生の皆さんは、入試後などに学校選択問題もぜひ解いておけるといいかもしれませんね!

2学年 国語マイスター認定試験

2学年の国語科では、

国語マイスター認定試験というものを実施しています。

 

 

「漢字マイスター」

「古典文法マイスター」

「古文単語マイスター」

「漢文マイスター」

 

の4種がある、

国語に関する大学受験に必要最低限の知識を有していると、

本校国語科が認定した者に与えられる資格の認定試験です。

 

難易度は大学受験レベルで、

東大等の旧帝大や早大等の難関私大レベルの問題を含む

非常に難易度の高い試験です。

 

これまでで一番合格率が高かったものでも

第1回漢字マイスター認定試験が12.5%

 

合格率0%の回もありました。

 

 

しかし、合格するレベルに達するまで勉強すれば

それは大学受験する上で非常に大きな力になります。

 

受験で国語を使う生徒には

ぜひこの資格を取得してほしいですね!

 

頑張れ2年生!

 

埼玉県高校美術展

松高美術部も出品している埼玉県高校美術展が、埼玉県立近代美術館で開催中!

コロナ禍により制作期間が例年より短い中、美術部が一生懸命作品を作りました。

美術部は、油彩画1名、アクリル画1名、水彩画3名、木彫1名の計6点出品中です。

 

川越祭り山車ロボットコンテスト2020

11月14日(土)東洋大学主催の川越祭り山車ロボットコンテストが開催されました。

このコンテストは川越まつりにちなんだロボットコンテストで2006年から開催されています。今年は新型コロナウイルス感染防止のため、オンライン開催となり、本校物理室からコンテストに参加しました。

 

山車ロボットコンテストは山車に見立てた自立型ロボットをプログラムで制御し、正確に移動できるか、芸術的な演技ができるかを競う競技です。

 

松山高校からは物理部1年生2チーム、2年生1チームの計3チームが参加しました。

 

 

1年生の2チームが30点を獲得し、同率1位となりました!王冠王冠王冠

今後の1年生物理部員の活躍が期待できますね!!

 

生徒の感想 鈴木京太郎(川越市立川越第一中学校出身)

 山車ロボットコンテストとは、仲間と共にロボットを作り、プログラムを組んで、そのロボットが自動でどれくらい正確な動き、個性的な動きが出来るのかを競う大会です。

実際にロボットとプログラムを作っているときは、思い通りに出来ず苦労しました。特にプログラムでは補助ソフトを使っているのに、複雑になるほど間違いを見つけるのが難しくなったところが大変でした。また、電池の残量によってもセンサーの値が変化してしまうので、調節するのがとても難しかったです。

今回の大会では「正確な動き」の部門で1位を獲得することが出来ました。これを励みに引き続き頑張っていきたいです。

寒さに負けない!

今日は、ずいぶんと寒い1日でした。

冬が徐々に本気を出してきたようです。

太陽が厚い雲に覆われると、足先から凍りついていきます。

このままでは、風邪を引いてしまう!

曇り空と松高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなときには「温」まるしかない!

自動販売機にあらわれた、ポカポカ「温」かい飲みもの。

いつの間にか「温」かくなって、部活動に全力投球。

そして、困った友だちには「温」かな声かけ。

身も心も「温」かく、ガンバレ!松高!(あと、太陽!)

 

松山高校オンライン授業体験会

11月21日(土)にオンライン授業体験会を行いました。

コロナ禍の休校中でも学びを止めないように、松高ではオンラインを駆使してHRや授業を行ってきました。

そのノウハウを利用した授業体験でした。

 

参加していただいた中学生の皆さん、ありがとうございました。

離れた場所からでも顔を合わせて授業が出来る時代になりましたね。

双方向で、コミュニケーションをとりながらの授業体験、どうだったでしょうか?

気合いの入った松高の先生方の授業、皆さんの心に響いたでしょうか?

 

授業体験の様子↓↓↓

◎国語

◎数学

 

◎化学

◎物理

◎英語

◎生物

◎地学

◎社会

どの科目でも、先生からの質問に生徒の皆さんが答えるなど、通常授業で行うような活動が出来たと思います。

松高の渡り廊下には。

松高には、たくさんの魅力ある掲示物が並んでいますが、

2階の渡り廊下には、美術の授業の作品が展示されています。

美術の授業の作品展示

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在は、1年生のCDジャケットデザインが展示されています。

音楽から感じた「情景」を絵にするというものです。

なんと、作者へのメッセージを投函することもできるのです。

生徒のみなさん、先生方もぜひ投函してください! すばらしい作品ばかりですから!

 

高校生の感受性って、大人にはないものですよね。

どこに忘れてきてしまったのでしょう。

その君にしかない視点、大切なものだから、簡単に手放さないでね。

では、芸術の秋 真っ盛り! がんばれ、松高!

気晴らしも、大切です!

 今年は行事の予定が大きく変わっています。

 ポジティブに考えれば、クラス単位で活動する時間が増えているのも事実。

 1年生では密を避けるために、クラスごとに生徒が考えて分散会場でのレクを行ったこともありました。

 距離を保つ(maintain social distancing)うえで、ドッジボールは定番ですね。

 もちろん、手の消毒も忘れずに…。

 

 また、7,8組では、クラス対抗で、廊下で紙ヒコーキ飛ばし対決をしたこともあります。

 さすが、SSH校!

 はじめは「紙ヒコーキ?」と、あまり気が進まなかった生徒も、気づけば乗り気に。

 気晴らしも、大切ですね!

 

 

「戻す」だけではなく、「変わる」松高へ!

 がんばろう、松高生!実現しよう、文武不岐!

SS科学探究Ⅲ 物理特別講義

11月10日(火)理数科3年生が物理特別講義を受講しました。

 講義のタイトルは「平面の上の不思議な世界」

講師は大阪府立大学の会沢成彦教授です。会沢先生は理数科3年の担任である吉田先生の大学時代の同級生だそうです。

エッシャーの考えた、平面上に合同な図形を隙間なく並べ、同じパターンが無限に繰り返されるタイル張りを題材に講義は進み、実習としてペンローズタイルを使った非周期タイル貼りをしました。

 

 ペンローズタイルは2次元ですが、空間のタイル貼りは自然界にも結晶という形で存在しています。

 

生徒の感想 利根川日向(川越市立野田中学校出身)

今回の講義では、エッシャーの不思議な絵を科学的に分析し、実際に似たものを作ってみる、ということをしました。平面に隙間なく並べることができる三角形、四角形、六角形を切ったり貼ったりすることで規則性があり、平面に敷き詰めることができ、さらに張り付けるときに回転させて張り付けることによって、またさらに別の規則性ができるというのは、説明されると普通のことのように感じましたが、説明されるまではなぜこうなるのか不思議でした。この絵を研究した数学者は初め遊びでこのような絵をかいていて、次第に学問へと発展していったらしいです。僕も身の回りのことを深く追求し、何か学問に発展してくようなものがないか確かめながら生活したいです。

3年生球技大会

先週の木曜日、3年生の球技大会が行われました。

感染症対策の為、応援も声が出せない状況の中でしたが、

体の動きで仲間への想いを表現する姿も素敵でした。

ソーシャルディスタンスを意識しながらの応援の様子です。

天候にも恵まれ、運動日和でした。

3年生の皆さんには良い思い出になったのではないでしょうか。

家庭科の授業

 家庭科の授業で例年行っている保育実習が、今年度はコロナの影響で実施できていません。

 そこで、ここ1,2週間の1年生の家庭科の授業では、各クラスの他教科の授業を担当している男性教員を中心として、20分程度の時間で話をする機会をつくっています。

 

 男子校であるため、生徒は男子ばかり。

 生徒の「男としての先輩」にあたる男性教員が、結婚観や育児観について語ります。

 たとえば「結婚生活で大切なことは何ですか?」「親になる前と後で何か変わったことはありますか?」などの質問に、先生方の実体験も交えながら話をしていました。

 

 あと数年で成人の仲間入りをし自立して生活していくことを、自覚してもらえるとうれしいですね!

調理実習!

本日の3限。1年生の家庭総合の「調理実習」にお邪魔しました。課題は《チャーハン作り》。

生徒達は、エプロンや三角巾の着用はもちろんのこと、しっかり手指消毒なども行い、調理に取りかかっていました。

ネギやベーコンを切ったり、卵を溶いたりする1つ1つの何気ない作業。そのようなことを、クラスメイトと一緒に出来る喜びを噛みしめながら、実習に臨んでいました。

普段、使う機会のあまり無い中華鍋にみんな悪戦苦闘。しかし、徐々に慣れ、上手に扱えるようになっていました。

ソーシャルディスタンスをとるため、調理するグループと、栄養に関するプリントに取り組むグループに分かれての実習。できあがったチャーハンは、持参したタッパーに入れて保管し、2グループ目が出来上がるのを待って、みんなで一緒に食べていました。

早く、クラス全員で一緒に調理実習ができるようになるといいですね。

お疲れ様でした。 

【実験】中和滴定

1年生の授業で中和滴定の実験を実施しました。

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、実験は教室で行われ、実験器具も1人ずつ用意しました。

 

中和の実験と言えばビュレットを使った中和滴定が一般的ですが、今回はウズラの卵パック、点眼ビン、ユニバーサルpH試験紙を使って実施しました。

 

ユニバーサルpH試験紙で強酸、強塩基である塩酸と水酸化ナトリウムの中和反応を確認した後、弱酸、強塩基の酢酸と水酸化ナトリウムの中和反応に関して仮説を立て、理由を書き、結果を予想して実験に取り組みました。そして実験結果から仮説の正否を判断し、考察しました。

さらにこの授業では仮説を作る力に対して自らルーブリックで評価をしています。

 

 

応援団部 LINEライブ・Twitterライブ・YouTubeライブに出演!

 応援団部が、超放課後祭(11月8日(日)20:00~) Supported by 放課後『カルピス』にパフォーマンス出演をします!

 演技団体としてのほか、なんと!オープニングも担当させていただくこととなりました。

 引退をした3年生も出演します!

「2020年に刻みたいパフォーマンス」出演校として、全国の高校の部活動団体とともに、ライブを盛り上げます!

 視聴方法は 放課後『カルピス』のリンク先にありますので、みなさんぜひご覧ください!

生物オリンピック

11月1日(日)生物オリンピックがオンラインで実施されました。

生物オリンピックとは生物学の面白さや楽しさを体験してもらうことを目的とする全国規模のコンテストです。

 

ほとんどの生徒が自宅で受験しましたが、タブレットを使い学校で受験した生徒もいました。

 

オンライン受験が初めての生徒も多く、パスワードの入力を間違えアカウントロックされてしまったり、試験開始時間直前までサイトに入れなかったりとバタバタしましたが、学校でアクセスした生徒は何とか無事全員受験することができました。

 

今後、このようなオンラインでの受験が当たり前になっていくのかもしれません。

走る松高生

気温が徐々に下がってきましたね。

「寒い」という言葉を頻繁に耳にするようになりました。

そんな最近の体育の授業は↓↓↓

今年もマラソンの季節ですね。

一歩一歩、足を前に出していくこと。それを止めないこと。

体力の向上ではなく、いろいろな事が学べるのもマラソンの良いところですよね。

 

 

教育実習生

本日より、教育実習生による研究授業が始まりました。

教育実習生による研究授業

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実習生の練りに練られた授業計画のもと、

生徒も、とても生き生きと授業を受けています。

 

例年通りのことがうまくいかない今年。

それは、高校生だけでなく、実習生のみなさんも同じでしょう。

その状況の中で、最大限にできることを実践しようとしている実習生の姿を、

生徒たちは確かに見ていると思います。

松高生も、自分の夢・目標に全力で突き進める人であってください。

ガンバレ!松高生!実習生!