松高日誌

松高日誌

臨時休業中の課題の考え方

 臨時休業中の課題について、松山高校では教職員間でインターネットを利用した学習支援に目標を定めて、生徒に課題を提示しています。

【インターネットを利用した学習支援の目標】
 学習の目標・基準について生徒に明示し、どんな力をつけるために、今この課題があるのか、評価の基準はどのようなものなのか理解させ、学習に対する意欲を喚起し、生徒たちに自分で考え自分で学習を進めていく「自治自律」の力を育むことを目標とします。

 この目標に則り、教科ごとの特性に応じて、コンテンツも自前の動画配信にこだわらず、上の目標達成のために既存のインターネット上のコンテンツやビデオ会議システム等で対応しています。

 また、GoogleClassroomを多くの学校は「教科ごと」に設定していますが、松高では「クラスごと」に設定をし、担任のみならずクラスに関わる教職員全体でサポートにあたる体制としています。各教科で質問会や、小テストなどでメンタルケアやフィードバック、また全体を見ることで課題量の調整を行っています。

 

 保護者の方々には、家でのサポートや通信環境等でご協力いただき感謝しております。

 生徒の登校が再開された後もインターネットや電話等を併用する形になることが予想され、生徒のみなさま、保護者の方々それぞれにご不便をおかけしますが、今後ともよろしくお願いいたします。

「コロナ禍」何て読む?

最近、ニュースを見ているとよく出てくる「コロナ禍」。

この「」って何て読むか分かりますか?

 

正解は、「コロナ禍(か)」と読みます!

または一文字で「禍(わざわい)」とも読みます。

 

では、「禍(わざわい)」と「災い」の違いって何でしょう?

 

正解は、

禍は、人為的な努力によって防ぐことが出来ること

災いは、天災的な災害、防ぎようのないもの

 

そうです、「コロナ禍」は皆さんの努力によって防ぐことが出来るのです。

最近、感染者数もかなり減ってきています。

これも皆さんが感染しないように気を付け、努力した結果だと思います。

 

あともう少しで日常を取り戻せるところまで来ました。

終息するまで気を緩めず、皆で頑張って行きましょう!

 

 

 

雨の日

 

雨が降ってきました。

今週は、あいにくの空模様がつづくようです。

すると、なぜだか心まで重たくなってきてしまうものです。

水たまりに映る記念館

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さいとき、雨の日が待ち遠しいと思ったことはありませんか。

新しい長靴をはいて、

カラフルな傘をさして、

水たまりにジャンプして、

水びたし、しかも泥だらけになって。

 

曇り空だと、気分が沈みやすい。どこか暗いところへ引っ張られてしまいがちです。

でも、(どんなに大きくなっても)気分は明るく、前向きな方がよいものでしょう。

 

最近は、オンラインや電話などで、面談・SHRをしています。

松高生の声を聞けたり、顔を見られたりすると、とても安心します。

みなさんが元気でいてくれるのが、何よりです。

あと少し、そう信じて、明るくポジティブに!

 

PCRについて【SSH担当より】

 いま、巷で話題の「PCR」。

なんのことだかご存じですか?

PCRとはPolymerase Chain Reaction(ポリメラーゼ連鎖反応)の略で、DNA配列上の特定の領域を増幅させる方法のことです。

これを用いることで、微量のDNAから特定のDNA領域のみを迅速かつ簡便に増幅させることができるのです。

 

松山高校にはPCRを行うことができるサーマルサイクラーが2台あります。これはSSHの予算で購入したものです。

理系の大学では珍しいものではありませんが、高校で高価なサーマルサイクラーを持っている学校はあまりありません。いままで、このサーマルサイクラーを使って様々な実験を行ってきました。昨年度は生物部が「多目的に利用可能な微生物殺菌剤」の研究をし、バイオサミットで厚生労働大臣賞を受賞しました。

 

 

 

PDFはコチラ

 
サーマルサイクラーがあるなら松山高校でもCOVID-19の検査ができるの?と思われるかもしれませんが、必要な試薬や施設がないので検査することはできません。また理系の大学でもCOVID-19の検査をしているところは今のところありません。


松山高校ではこの他にもSSH予算で購入した数々の備品があり、理数系部活動や探究の授業で活用しています。

自制する力・自律する力

松高生の皆さん、先日お配りした各教科の課題は、無事手元に届いたでしょうか?

送付された課題以外にもGoogle Classroom等で出された課題も随時確認しましょう。

 

皆さんは今、

買い物に行きたいけれど我慢、友達と遊びたいけれど我慢、

そして、大量に出された課題を一つひとつこなしていかなければならない状況だと思います。

学校に来られない今だからこそ、自主的にスケジュールを立て、計画的に行動し、自制する力・自律する力を養って下さい。

その力は、大人になっても必ず役に立ちます。

もうしばらく我慢の日々が続きそうですが、みんなで頑張って行きましょう!

 

 

 

臨時休業中の松高 中庭

皆様の手元に学校からの資料は無事届いていますでしょうか?

郵送での課題、配信での課題と、今週からまた忙しくなりましたね。

学校での生活へ戻ったときのために、今できることを全力で取り組みましょう。

 

 

中庭の様子です。

皆さんが学校に居るとき、居ないときでそこまで中庭の景色は変わらないはずなのに、

写真には音が写り込まないのは普通ですが、どこか寂しく感じます。

早く学校に活気が戻ってほしいですね。

あと少しと信じて、この期間を乗り越えましょう。

数学科 ビデオ会議システムを用いた質問会

 数学科では各学年ごとに週1回ほど、ビデオ会議システムを用いた自由参加の質問会を行っています。

 

 

 1年生は、はじめての質問会を5月7日に行いました。

 慣れない試みのため、今回は学校の教室で行いました。

 

 

 話は変わりますが、ほんの少し前、シェアオフィスやワーキングスペースがメディアによく取り上げられていました。

 時と場所を他者と共有するためにお金を払う、はじめてシェアオフィスの存在を聞いたときは不思議だなぁと思っていましたが、「近くにいる人とのゆるやかなつながり」から新しいビジネスにつながったり、意気投合してベンチャー企業を立ち上げたり、お金を払うだけの価値がたくさんあることを知りました。

 では、15~18歳で「地域にいる人とのゆるやかなつながり」を得られる場所はどこだろう?と考えると、その1つは全日制の公立高校なのかもしれません。

「リアルな学校に来て、友と共に学ぶ」ことも価値のあることなのだなと、自粛生活でつくづく感じています。

 

 松高生のみなさんも慣れない生活にストレスを抱えているかもしれませんが、我々も学校で共に学べる日を楽しみにしています!

課題の発送

先週金曜日の午後、松高玄関の様子です。

発送の準備を終えた荷物が置かれていました。
臨時休業の延長に伴う家庭での学習用の課題です。

3年生の課題

1年生の課題

17時頃、宅配業者へ引き渡しが完了しました。

生徒諸君の手元には課題が届いていますか?
(2年生の課題は本日郵送しました。近日中に届くはずです。)

時間を有効に使って、課題に取り組んでください。

前進

準備室の時計

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間とは不思議なものです。

今は、ゆっくり進んでいるように思えます。

 

しかし、過ぎ去ってしまうと、あっという間だったと感じてしまうものかもしれません。

 

そして、人は、時間が経ったとき、

忘れてはならない大切なものを、ふと忘れてしまいます。

 

松高生のみなさん、

今の状況をしっかり見ておいてください。

何を見るかは人それぞれ。君にしか見えないものがあるはずです。色々なものが見えてくるでしょう。

 

時間は、決して遡れません。

その代わり、着実に進みます。

ぜひ、今を君たちの目に焼きつけておいてください。

 

#学びを止めない未来の教室

トップページにも表示されているこのバナー、クリックしてみましたか?

これは経済産業省の科学技術広報研究会が、休校中の子供たちに見て欲しい科学技術のデジタルコンテンツをまとめたものです。

大人がみてもうなってしまう面白コンテンツがたくさん!

ぜひ見てみてくださいね。

 

 

 

 

最近の学校

 

教員の自宅勤務も始まり、最近は10~20名程度しか学校にいないので、職員室もがらんとしています。

 

 

それにしても、学校に生徒がいないと寂しいですね・・・

 

 

早く皆さんが登校できる日を楽しみに待っています!

一緒に頑張りましょう!

臨時休業中の松高

皆さんお変わりありませんか、

google classroomなどで課題や連絡が配信されています。

こまめにチェックしてください。

 

まずは自分、そして家族の健康を第一に考え行動しましょう。

今は堪える時期です。

 

松高に活気が戻ってくる時を、生物室前のこの子も

心待ちにしています。

 

社会的距離

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、他人と一定の距離を保つ「ソーシャルディスタンス」(社会的距離)の考え方が広がっています。推奨される距離は2メートルです。

写真は、西側通路2階の床と保健室前廊下の床です。

 

床に少しかわいい足跡が2つ貼られていて、その間隔は2メートルです。
推奨される「ソーシャルディスタンス」(社会的距離)をとるための目安となっています。

 

 

過去に学ぶこと

 

自粛が求められる中で、

何かとストレスを抱えている人も多いかと思います。

 

これまでの「豊かな暮らし」から一転、

様々な点で不便な生活が強いられている現状に不満を抱く人も多いことでしょう。

 

ではそもそも「豊かな暮らし」とは何なのか、

それについて考えた歌人が鎌倉時代の日本にいました。

 

それが、卜部兼好です。

 

彼が書いた有名な著書『徒然草』の章段を1つ紹介したいと思います。

 

 

人の身に止むことを得ずして営む所、第一に食ふ物、第二に着る物、第三に居る所なり。人間の大事、この三つには過ぎず。人間の大事、この三つには過ぎず。饑ゑず、寒からず、風雨に侵されずして、閑かに過すを楽しびとす。ただし、人皆病あり。病に冒されぬれば、その愁忍び難し。医療を忘るべからず。薬を加へて、四つの事、求め得ざるを貧しとす。この四つ、欠けざるを富めりとす。この四つの外を求め営むを奢りとす。四つの事倹約ならば、誰の人か足らずとせん。(一二三段)

 

彼は人が生きていくために必要なこと、

それは「食・衣・居」の3つに「薬」を合わせた4つだけだと考えていました。

 

この4つが欠けていない状態が「富(豊かな状態)」、

この4つが欠けた状態が「貧(貧しい状態)」、

この4つ以外を望むことが「強欲」。

 

これまでの生活ではこれらが満たされ、

それを私たちは当然のこととして享受してきました。

いわば常に「豊かな暮らし」だったわけです。

 

通いなれた道で通学し、

学校に着いたら友に会い、

くだらないような話をし、

みんなで授業を受け、

昼になれば一緒に昼食を食べ、

放課後は部活に打ち込み汗を流す。

 

 

まさかこんな日々がある時、

突然途絶えてしまうなんて考えてもいなかったと思います。

 

だからこそ、この事態が収束した時、

 

衣食住や医療に困らないこと。

そして「友と共に」いられること。

 

そういった日常の大切さに気付き、

それを大切にしてほしいと思います。

 

 

近況報告

 

 

今週は1年生の登校日(書類等の提出)でした。

感染症予防のため、日付けを分けて、時間差で登校し、

アルコール消毒の配置や、換気などを徹底して行いました。

 

職員も昨日から在宅勤務が始まりました。

今は辛いかもしれませんが、不要な外出をしないことが、この事態を抑える1番の方法です。

家庭での勉強に励み、しっかりと準備をして、楽しく新学期を迎えられるように頑張りましょう!

新入生事務手続き

臨時休校が続いているなか、新入生が来校して、事務手続きを行いました。

受検番号でグループに分けて、時間に余裕をもって来てもらいました。

どこか緊張した面持ちでしたが、手続きを順調に行っていました。

事務手続きは3日間つづきます。新入生にとっては今日が初めて松高の制服を着ることになったでしょう。

これから3年間、松高生活が始まります。

がんばれ!新入生!

手続き中の新入生書類を確認する新入生

SSH生徒研究発表会【SSH担当より】

臨時休業が続いていますが、皆さん家でどのような時間を過ごしていますか?

 

さて、松山高校は文部科学省よりSSHの指定を受け、理数系教育を推進しています。

 

毎年2月に、探究の授業で研究してきたことや理数系部活動が研究発表会を行っています。

2月に本校Webサイトでも紹介された内容ですが、再度紹介します。

上位に選ばれた研究発表動画もありますので、ぜひこの機会にじっくりご覧ください。 

 

 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

 

 

2月1日(土) 東松山市民文化センターでSSH生徒研究発表会を開催しました。

 

午前中は校内予選で選考された科学探究Ⅱの物理、化学、生物、地学からの4本と

数学探究、生物部、化学部、物理部、地学部、数学部から各1本の計10本の口頭発表がありました。

 

 

 

 

 

 

 評価の高かった上位3組の口頭発表はこちらです。

 

 

1位

 SS数学探究Ⅱ テイラーと見る松高からの景色 

岸川涼

 

 

2位

地学部 山の青さ、空の青さ ~大気の散乱の研究~

岸川涼

 

 

 3位 

アメリカツノウズムシの脅威 ~ナミウズムシは生き残ることがでるきるか~

松本陽彩 松井海璃 曽田響平

 

1位、2位はどちらも理数科2年の岸川君の発表が選ばれました。

 

 

その後、ホワイエで科学探究Ⅰと科学探究Ⅱ、数学探究Ⅰ、数学探究Ⅱ、理数系部活動の全ての研究のポスター計47本の発表を行いました。

 

 

 

 

 

 

生徒たちはお互いの研究について質問しあったり、SSH運営指導委員の先生方からアドバイスをいただいたりしました。


ポスター発表でベストポスター賞に選ばれた上位1位から3位の4本(同率3位2本)は以下の通りです。


 

 

 

ポスター発表 最優秀賞

 

 

PDF テイラーと見る松高からの風景.pdf

 

ポスター発表 優秀賞

 

PDF オーランチオキトリウムの増殖効率.pdf

 

 

ポスター発表 優良賞

 

PDF  美人角は存在するのか?.pdf

 

ポスター発表 優良賞

 

 

 

PDF  ミルワームによるプラスチック分解 0120.pdf

 

 

午後は松高科学展とSSH成果報告会、運営指導委員会を実施しました。

松高科学展は松山市内の小学校、4校18本の理科のポスター発表があり、大勢の児童やその保護者が見学に来ました。

 

 

成果報告会、運営指導委員会では2期目3年目を終える松山高校SSHに対し、運指導委員の方々から様々なご意見をいただきました。 

 

生徒の感想 2年 城竹直大 (坂戸市立坂戸中学校出身)

1月28日に実施したクラス内発表で選ばれた物理、化学、生物、地学の各1班と理数系部活動が口頭発表をしました。その後、ポスター発表をしました。大学の先生や専門家の方々も来ていて、色々な感想やご意見をいただきました。私はポスター発表をしましたが、科学系部活動の人は、説明が上手いと思いました。ポスターの発表の時には色々な方に質問されましたが、自分の伝えたいことを相手に伝えることが出来てとてもうれしかったです。

研究発表会ではとても有意義な時間を過ごせました。発表の仕方を工夫して6月にはより良い発表をしたいです。

 

 

1年 岸田拓也(香港日本人学校香港校出身)

本日は、生徒を主体とした研究発表会が行われた。構成としてはSS科学探究Ⅱ・SS数学探究、理数系部活動の発表の後、ポスター発表があった。

先輩の発表を聞いていて思ったことが2つある。1つは自分はもっとプレゼンテーション能力を向上させるべきということ。2つ目は、勉強したことが繋がっていることだ。私は勉強は何のためにするものなのかとよく考える。本日、発表を視聴し、勉強したことが新しいものを作る際に必要不可欠のものとなると分かった。また、私にはやりたいことがなく、進路が全く見えていなかったが、ある程度の方向性が見えてきた。私にとってはとても良い行事であったと思う。

私たちはどう行動したらよいのか

新型コロナウィルス感染症に関する報道を日々目にしていると思います。自分の身の回りではどんな状況でどんな対策が講じられているのか、ぜひ情報収集してください。今、この状況で私たちがどう行動するのが最もふさわしいのか、一緒に考えましょう。

 

埼玉県全体の状況や対策は。

・埼玉県公式ホームページ https://www.pref.saitama.lg.jp/

・新型コロナウイルス感染症の県内の発生状況 https://www.pref.saitama.lg.jp/a0701/covid19/jokyo.html

 

自分の住んでいる市町村状況や対策は。

・東松山市 http://www.city.higashimatsuyama.lg.jp/

 

国全体の状況や対策は。

・首相官邸 https://www.kantei.go.jp/

・文部科学省 https://www.mext.go.jp/

・厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/index.html

 

世界の状況や対策は

・WHO https://www.who.int/

ジョギングコース!

 

松山高校の桜も次第に散り、若葉も芽生え始めてきました。

葉桜と言うと夏の季語。春の終わりを感じさせますね。

 

さて、今日は松山高校のジョギングコース(通称:JC)を紹介します!

 

早朝勤務前に走る先生もいる松山高校のJC。

その長さは1周約1.2Km。

 

駅伝の時期には体育の授業で4周4.8Kmを走ります。

 

木花も多く、四季折々の景色が楽しめる道でもあります。

 

はやく走れる季節になるといいですね!

 

 

松高生へ

各都道府県で休校の対応が取られる中、松高生の皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 

外に出ることが出来ず、苦しい日々が続いているとは思いますが、止まない雨はありません!

 

こんな時こそ、絵を描いたり、ものづくりをしたり、家で出来る芸術活動に挑戦するのも、いいかもしれませんね!(美術教諭より)

 

教員一同、皆さんにお会いできる日を楽しみにしております!

 

 

 

臨時休業中の松高

 本日(4月8日(水))は入学式が延期となりました。

 緊急事態宣言を受けての措置でしたが、ご協力をいただきありがとうございました。

 

 今年度、松高日誌は新たな体制でスタートいたしました。

 生徒の休業が続き、外出自粛の状況もありますので、できる範囲で更新をしていきます。

 

 さて、生徒のいない今の松高ですが、教職員一同、生徒の休業中に何ができるのか手探りの状況が続いています。

 実験段階ですが、クラス替えがない理数科の新2年生などでは、オンライン会議システムで朝のSHRや簡単な数学の授業を行いました。部活動単位でスケジュール報告(健康管理や学習管理が主です)を行っている部活動もあります。課題の補助として自前での作成、民間サイトの活用にこだわらず動画を活用する取り組みも一部始まっています。

 「学びを止めない」ためにできることを、形にこだわらず提案をしています。

 

 また、Googleクラスルーム(生徒の皆さん、登録はできましたか?)やZoomの使い方も自主研修形式で複数回行い、情報交換を繰り返しています。生徒の皆さんに対してもインターネットでの対応に協力いただいていますが、教職員も今後に備えインターネットで疑似職員室ができないかなど、学年や担任の枠を超えてできることを考えています。(わかりにくいですが、窓は全開にしています。)

 

 教職員も新たな挑戦をしています。

 松高生のみなさんも、何かを切り開く挑戦を(外出自粛の範囲内で)していきましょう。

臨時休業中の登校日

昨年度3月から臨時休業が続いています。

本日は始業式の予定でしたが、予定を変更して新2年生・新3年生の登校日としました。

新2年生・新3年生は、新しい教室で新しい担任の先生、新しいクラスの仲間と新学年スタートのひと時を過ごしました。

 新型コロナウイルス感染症の流行のため、普段とは異なる学年の始まりとなってしまいましたが、学校の再開を念頭に置き、充実した毎日を送ってください。

 

部活動紹介

 本日(3月24日)は今年度最後の登校日でした。

 例年新入生に向けた部活動紹介を体育館で行っていますが、入学式の形式変更もあり体育館での部活動紹介ができません。

 そこで本日生徒会が部長会を2回に分けて開き、部紹介動画をスマートフォン等での撮影・作成を各部に依頼することとなりました。

 

 動画は初めての試みですが、新入生歓迎の意も込めて在校生が工夫を凝らしてくれることと思います!

本校ホームページの構成やデザイン

 2月末に本校のホームページ(トップページ)のリニューアルを行いました。主にアイキャッチ(ホームページを開いたときにパッと目につく画像。)やヘッダーやフッダー部分を変更いたしました。

 画像の表示調整などフロントエンドに関する部分の多くを、本校の3年生に担当してもらいました。特に表示調整については、パソコン(ブラウザのウィンドウを拡大縮小してみると変化します。)とスマートフォンによってヘッダーやフッダーの表示が最適化されるようになりました。また、カーソルを合わせた際にリンクがあると紫の線が引かれるなど細かいデザインも行いました。

 

生徒の感想【フロントエンド担当:吉野 巧実(令和元年度卒業生)】

・ホームページ作成に興味をもったきかっけは?また、その技術を身につけた?

 Youtubeのプログラミング講座を見て興味を持ちYoutubeやWebサイトで学習しました。


・松高のホームページのリニューアルにかかわることになったきっかけは?

 数学の先生とプログラミングの話をする機会があり、 そこから学校のホームページの話になったからです。


・作成に要した日数と、大変だったことは?

 数カ月程度です。最初は分からないことが多かったので、 直ぐに制作には入れませんでした。


・作成にあたって、参考にしたことやこだわったところは?

 他校のホームページ(大学を含む) と解説しているWebサイトを参考にしました。


・進学後に学ぶ予定の学問分野は?

 情報系の学部です。元々IT技術などに興味がありました。


・進学後に取り組みたいこと、また将来の目標は?

 パソコンで出来ること全てに挑戦したいですね。


・後輩に向けてのメッセージを

 "挑戦力" "検索力" "思考力" これら3つの力の習得を目指してください。

 

 また、ヘッダーやフッダーのデザインは本校美術科教諭が作成いたしました。

 来年度以降、より組織的に内容の充実も図っていく予定です!

入学許可候補者 書類等の受け渡し

 入学許可候補者説明会は形式を変更し,書類等の受け渡しが中心の形式となりました。

 

 

 感染症予防の観点から校舎内の入校制限を行い、窓の開放やハンドアルコールを設置するなど、対策をしての開催となりました。

 入学許可候補者のみなさん、ご協力ありがとうございました。

第94回卒業証書授与式

3月13日(金)、第94回卒業証書授与式を挙行しました。

春の穏やかな良き日、卒業生は久しぶりの登校です。

  

  

 

感染症拡散防止対策として教室を会場とする放送による形式です。

大きな晴れ舞台です。

校長式辞・在校生送辞・卒業生答辞に真剣に耳を傾けていました。

  

         3-1                3-1

 

        3-2                3-2

 

        3-3               3-3

 

        3-4               3-4

 

        3-5               3-5

 

        3-6               3-6

 

        3-7               3-7

 

        3-8               3-8

 

      最後の校歌            答辞(卒業生:大川君)

 

卒業生の皆さん

3年間松高で学んだ「松高魂」を誇りにして,これから始まる新しい道を切り拓いていってください。

頑張れ 松高卒業生!!

 

送辞・答辞の原稿はこちら

1年生登校日

 3月11日(水)は1年生の生徒登校日でした。

 2年生と同じく時間をずらしての登校のため、今日も生徒はまばらで少し寂しく感じます。

 

 今日は東日本大震災からも9年となりますが、変わらない日常が当たり前でないことを改めて痛感します。

 

 生徒が教室にいる時間を短くするため、誰もいない教室には直接手渡しする必要のない配布物・返却物が机の上に置いてありました。

 松高に活気が戻る日を待っています。

 

 

 

 暖冬の影響で、体育館前の早咲きの桜が咲き始めました。

2年生登校日

 3月10日(火)は2年生の生徒登校日でした。

 あいにくの雨でしたが、生徒は頑張って登校していました。

 時間をずらしての登校のため、生徒はまばらで少し寂しく感じます。

 荷物を持ち帰るためにキャリーケースを引く生徒も目立ちました。

 配付物や連絡等が終わった後、廊下では「何してた?」「1日何時間勉強した?」などこの休業期間の過ごし方の情報交換をしていました。

 通常通りの生活が早く送れることを願うばかりです。

合格発表

 3月9日(月)は入学許可候補者の発表日でした。

 新型コロナウィスル感染症対応で、掲示板の数や書類受け渡しの個所を増やすなど、例年とは異なる形で行われました。

あと少し

 学年末考査がいよいよ2月22日(土)にせまってきました。

 ここ1週間は特に、校内のそこかしこで松高生が議論を深めている姿を見かけます。

 

 2年生普通科理系クラスの数学の授業の風景です。

 理系クラスは昨年の12月から既に数学Ⅲに入っているので、今回のテスト範囲は数学Ⅲの内容です。

 

 しかも数学のテストは2回あります。

 立ち向かえ、松高生!実現しよう、文武不岐!

今どきのコミュニケーション

 地理Bの授業ではタブレット端末を用いて、個々の振り返りをするのみならず、生徒間のコメントもタブレット端末を用いて行っています。

 

 一番左にそれぞれの振り返りがあり、その右に他の生徒のコメントとそれに対する返答があります。

 生徒Aが書いた振り返りに生徒Bがコメントをして、その中に質問があれば生徒Aが調べて返信しています。

 全員の考え方をシェアすることは紙ではなかなか難しいですが、タブレットだと他の人の考え方をシェアしやすいですね。

 

 今の松高生は驚くほどデジタル機器に慣れていて、タブレットもほとんどの生徒が難なく使いこなします。

 ICTや直接の話し合いなど、多様なコミュニケーションをとれるのは松高生の強みです。

1年理数科「夢ナビライブ」視聴

 2月13日(金)1年9組では、タブレット端末を用いて「夢ナビライブ」の視聴を行いました。

 ※夢ナビライブとは株式会社フロムページの提供する大学講義などの動画視聴ができるサイトです。

 生徒1人1台タブレットを利用し、各々が興味のある講義を視聴しました。

「日輪の下に」向けて

本日昼休み、吹奏楽部の皆さんの協力を得て、中庭で〈合わせ練習〉を行いました。

 

16日(日)の演技を、楽しみにしていてください!

  

 写真:〈合わせ練習〉の様子

また昨日、地域の方が応援団員に対して「日輪の下」のお祝いの花束を届けてくださいました。

團員一同感動し、大切に大事に飾っております。感謝でいっぱいです。

この花束の詳細は応援団部のページに記事をのせました。ぜひご覧ください!

SSH生徒研究発表会

2月1日(土) 東松山市民文化センターでSSH生徒研究発表会を開催しました。

 

午前中は校内予選で選考された科学探究Ⅱの物理、化学、生物、地学からの4本と

数学探究、生物部、化学部、物理部、地学部、数学部から各1本の計10本の口頭発表がありました。

 

 

 

 

 

 

 評価の高かった上位3組の口頭発表はこちらです。

 

 

1位

 SS数学探究Ⅱ テイラーとみる松高からの景色 

岸川涼

 

 

2位

地学部 山の青さ、空の青さ ~大気の散乱の研究~

岸川涼

 

 

 3位 

アメリカツノウズムシの脅威 ~ナミウズムシは生き残ることが出来るきるか~

松本陽彩 松井海璃 曽田響平

 

1位、2位はどちらも理数科2年の岸皮君の発表が選ばれました。

 

 

その後、ホワイエで科学探究Ⅰと科学探究Ⅱ、数学探究Ⅰ、数学探究Ⅱ、理数系部活動の全ての研究のポスター計47本の発表を行いました。

 

 

 

 

 

 

生徒たちはお互いの研究について質問しあったり、SSH運営指導委員の先生方からアドバイスをいただいたりしました。


ポスター発表でベストポスター賞に選ばれた上位1位から3位の4本(同率3位2本)は以下の通りです。


 

 

 

ポスター発表 最優秀賞

 

 

PDF fテイラーと見る松高からの風景.pdf

 

ポスター発表 優秀賞

 

PDF オーランチオキトリウムの増殖効率.pdf

 

 

ポスター発表 優良賞

 

PDF  美人角は存在するのか?.pdf

 

ポスター発表 優良賞

 

 

PDF  ミルワームによるプラスチック分解 0120.pdf

 

 

午後は松高科学展とSSH成果報告会、運営指導委員会を実施しました。

松高科学展は松山市内の小学校、4校18本の理科のポスター発表があり、大勢の児童やその保護者が見学に来ました。

 

 

成果報告会、運営指導委員会では2期目3年目を終える松山高校SSHに対し、運指導委員の方々から様々なご意見をいただきました。 

 

生徒の感想 2年 城竹直大 (坂戸市立坂戸中学校出身)

1月28日に実施したクラス内発表で選ばれた物理、化学、生物、地学の各1班と理数系部活動が口頭発表をしました。その後、ポスター発表をしました。大学の先生や専門家の方々も来ていて、色々な感想やご意見をいただきました。私はポスター発表をしましたが、科学系部活動の人は、説明が上手いと思いました。ポスターの発表の時には色々な方に質問されましたが、自分の伝えたいことを相手に伝えることが出来てとてもうれしかったです。

研究発表会ではとても有意義な時間を過ごせました。発表の仕方を工夫して6月にはより良い発表をしたいです。

 

 

1年 岸田拓也(香港日本人学校香港校出身)

本日は、生徒を主体とした研究発表会が行われた。構成としてはSS科学探究Ⅱ・SS数学探究、理数系部活動の発表の後、ポスター発表があった。

先輩の発表を聞いていて思ったことが2つある。1つは自分はもっとプレゼンテーション能力を向上させるべきということ。2つ目は、勉強したことが繋がっていることだ。私は勉強は何のためにするものなのかとよく考える。本日、発表を視聴し、勉強したことが新しいものを作る際に必要不可欠のものとなると分かった。また、私にはやりたいことがなく、進路が全く見えていなかったが、ある程度の方向性が見えてきた。私にとってはとても良い行事であったと思う。

2学年LHR(2月6日(木))

 2月6日(木)の2学年LHRは、進路説明会でした。

 2年生は大学入試共通テストの1期生になります。

 テストまであと1年を切り、少しずつですが各大学の方針なども見え始めてきました。

 進路指導主事から具体的な大学名等をあげての説明や、英検のS-CBTの会場申し込み(申し込みを継続するかは任意です)についての注意などの話がありました。

 

月7松高塾

 2月3日(月)の7限特進クラス(2年生)の松高塾はセンター数学演習(微分・積分)でした。

 センター試験は来年度から大学入試共通テストとなりますが、傾向を見ておくことも忘れません。

 特に微積分の分野は大学受験をするのであれば確実に抑えておきたい分野です。

 

 なお、2年生は学年全体で2月13日(木)に共通テスト対策模試があります。

 新入試に向けての対策もしていきます。

 

化学実験 酸化還元

2年文系の化学で酸化還元の実験をしました。

硫酸を加えた二クロム酸カリウム水溶液に過酸化水素水を加えて色の変化を確認しています。

2年生 LHR

 1月23日(木)の2年生のLHRでは、小論文模試の事前学習ノートを作るワークを行いました。

 国公立大学で公募推薦やAO入試などで小論文や面接を通して、合格を勝ち取る生徒が松高でも増えてきています。

 普段の学習の上での知識があってこその小論文。

 最初は感想文のようになっていた松高生も、回数を重ねるにつれて小論文らしくなっていきます。

 

【生徒の感想】 中島 大輝(鶴ヶ島藤中 出身)

 今回は高校に入ってから5回目の小論文指導でした。一年生の一番最初に小論文をやった時よりも自分の思っていることや感じていることを上手く言葉で表現できるようになってきたなと自分でも実感しました。自分の部活動の先生にも常日頃からこれからの推薦入試やAO入試では小論文が合否の鍵になるんだぞ。と言われているので一回一回の時間を大切にしていきたいと思います。このような入試に向けての時間があると入試まであと少ししかないと感じるので今後更に文武不岐を目指して頑張ろうと思います。

一日記者。

 

 一日記者体験ポスター.jpg ←大きい画像はこちら。

 

 ある日、学校に上のような立派なポスターが張られていました。

 それを見て「何か新聞社の募集かな?今はいろいろやるのだな。」と思っていました。

 

 

 が、しかし。

 

 

 なんと生徒が作成し掲示したものでした。

 作成したのは新聞部員の3年生。

 というのも実は、松高の新聞部は現在1,2年生の部員数が0名なのです。

 部の存続を危惧した3年生が、何とか部員を確保しようと考えた企画だそうです。

 興味のある1,2年生は階段などにポスターなどが今後張られますので、ぜひ応募してください!

 

 なお 国立科学博物館 のホームページに新聞部が作成した新聞がありますのでそちらもご覧ください。

 (リンクの許可は取ってあります。)

 

 松高生の行動力とITスキルの高さに驚くここ最近です。

生徒の力

 新年に入って、体育館の「せり(舞台を広げるための土台)」が新調されました。

 應援團部が主に利用し管理をしているせりですが、「日輪の下に」などで他校の応援団部員にも説明が必要になるため、今回應援團の2年生がプレゼンテーションソフトで組み立てのマニュアルを作ってくれました。せりが特注のためマニュアルがなく、業者さんの説明をメモしながらカメラで組み立て過程を記録してつくったそうです。

 

 

 

 

 何かのプレゼン資料のような出来で、顧問も驚いていました。

 

 少し話は変わりますが、生徒会に所属していた3年生の進路が決まり、進学先でプログラミングを扱うということで、松高のホームページのトップ画面をより見やすくするための制作を依頼しました(3月までに変更予定です)。既に、パソコンでリンクがあるテキストにカーソルを合わせると線が引かれるなど細かな描写は、生徒のプログラミングの知識によって実現しました。

 

 大学入試が「知識」以外の能力を見るものに変わり始めている中で、こういった力も松高生の強みですね。

1年生 LHR(ロングホームルーム)

 1月23日(木)の1年生LHRは「こころワーク③ 優先順位ワーク」でした。

 「中学校と高校は違う」とすでに高校を卒業した世代ならその実感がある方も多いと思いますが、生徒によって中学校での成功体験が生かせなくて悩んでいたり、高校に入ってからの忙しさで次の一歩が踏み出せなくなっている場合があります。

 1年生ではそういったことも踏まえ、「共に考え、深め、学ぶための話し合いセミナー」や「不安からの脱却ワーク」、「ネット、スマホ、ゲームとの付き合い方について」など「こころワーク」と題する取り組みを行っています。

 今回は、「優先順位ワーク」と表して、今の自分にできる時間の使い方を考えるシートに取り組みました。

 

 

 

【生徒の感想】中川 実紀(川越城南中 出身)

 私は「心のワーク」の活動を通し、今までの生活や考え方がどれほどだらけてしまっていたか客観視することができ、今後自分は何を改善すべきなのかが明確になりました。一年生もラストスパートの今、これからの生活を考えるうえでとても意味のある活動だったと思います。

1年生 総合的な探求の時間

 1月23日(木)の1年生総合的な探求の時間は「SH(持続可能な東松山)プロジェクト①」と称して、SDGs(持続可能な開発目標)について理解を深め、地域の課題を解決する2年生での探求学習の端緒とする取り組みが行いました。

 国連のグテーレス事務総長のVTRなどを視聴し、SDGsへの理解を深めたあと、グループワークが行わいました。

 

「えんたくん」という段ボールを円形に切ったツールを用いてグループワークを行いました。

 

【生徒の感想】畠山 佳大(菅谷中 出身)

 今日、二年生の総合的な探求の時間の課題である「SDGsについて」の講義をうけて、SDGsとはなにかを学びました。SDGsについての映像の中の言葉で「SDGsを青信号をわたるときのようにあたり前にしたい」というものがありました。講義を受ける前は、良く分かりませんでしたが、SDGs,「誰もおきざりにしない,17の項目」を知ってから先に述べた言葉が良くわかりました。これから、東松山とSDGsをからめて考えていくので、今回の講義を生かして頑張っていきたいです。

台風19号 災害ボランティア活動

 1月26日(日)午前、昨年秋の台風19号で被災した市内の田んぼの清掃(漂流物の除去等)を、東松山市役所の方と一緒に行いました。この地域は近くを流れる川の氾濫があり、床上まで浸水した家も多くあったとのこと。少しずつ復旧は進んでいますが、まだまだご苦労をされている方が多くいらっしゃいます。

 活動を行ったのは、野球部・ラグビー部・生徒会役員・有志合わせて63名の生徒です。(他にも声を上げた部活動がありましたが、公式試合の日程の関係等で、今回はこのメンバーとなりました。)

 田んぼには、洪水で流されてきたゴミ(新聞紙・雑誌・毛布・ペットボトル・ドラム缶など)が多数残されていました。また、周囲の用水路は泥で埋め尽くされていました。それらの除去活動を通じ、改めて当時の災害の大きさを感じました。

 

 また11月9日(土)に、應援團部生徒9名が、市内の果樹園に流れ込んだワラの除去や被災した建物からの泥の除去作業などを行いました。この時期は災害発生から約1か月後であり、被害を受けたままの建物も多くの残っている中での活動でした。

 

 

 

 

 

ICTを活用した授業実践③

 「コミュニケーション英語」の松高塾では、タブレット端末を使ってCNNやABCなどのサイトを開き、英語で世界のニュースの中から1つ気になった記事を選び、内容を説明する取り組みがされていました。

 

 

 

ICTを活用した授業実践②

 古典の授業では振り返りをGoogleクラスルーム上で行い、振り返りの共有や紙で提出していたプリントのかわりに電子提出もしています。

 

 生徒の提出状況がパソコンでわかるようになっています。

ニューイヤー駅伝【松高OBの活躍】

 元日に群馬県庁をスタート地点として始まった、第64回全日本実業団駅伝に本校OB(陸上競技部)でHonda所属の小山 直城さんが出場し、1区区間3位となる好成績を収めました!

 

 写真は高校時代の小山さんです。第20回全国都道府県対抗男子駅伝で埼玉県が初優勝した際のメンバーでした。

 また、令和2年1月19日(日)に広島市で行われる第25回大会にも、実業団の選手代表として出場予定です。

 松高関係者一同、応援しています!

ICTを活用した授業実践①

 2019年末に、松高にもタブレット端末が40台ほど導入されました。

 既に授業で積極的に活用されています。

 

 地理Bの授業では、SDGs(Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標))をテーマに修学旅行で撮った写真を使ってプレゼン資料を作っています。

 

 

部活動・比企一周駅伝 表彰式

 12月24日(火)はインフルエンザ感染予防のため、放送による全校集会と表彰式でした。

 表彰式は、対象者のみで大会議室で行いました。

  

 比企一周駅伝の区間賞者と、ソフトテニス部、映像制作部、新聞部、生物部、陸上競技部の表彰がありました。

 また、「2020 日本室内陸上競技大阪大会 U18の部 男子60mJH」に出場する陸上競技部の樋口 隼人くんの壮行会が行われました。大会は2月1日(土)~2日(日)です。健闘を期待しています。

も~いくつねると~♪

お正月~♪

 

…の前に、今日はクリスマスイブです。

修学旅行のときにいった京都駅もイルミネーションで彩られていました。

 

松高生にとってよき日となりますように…。

「授業プリント」持ち込みOK

 近頃、全国にあるいくつかの中学校で定期テストが廃止されたニュースや、ノートの持ち込みが認められたニュースなどが報道されています。思考力や表現力、主体性などを重視する大学入試改革を背景に、考える力を図るテストも増えてきていますが、松高でも地歴・公民科の複数の科目で教科書やプリントの「持ち込み可」の定期考査が行われています。

 今週はテスト返却の授業が多いですが、松高生諸君の結果やいかに。

起震車体験

12月16日(月) 定期考査終了後、防災訓練を実施しました。

1年防災委員が起震車体験をしました。

 

保育体験2

実習を11月19日から始まった保育・小学校体験も11月末で終了しました。実習先の皆様に感謝申し上げます。

 

1年4組 関口悠真(保育園)

4歳の子どもたちと鬼ごっこやかくれんぼなど、外遊びを中心に遊びました。授業で習ったことを参考に、園児の目線の高さに合わせること、とにかく鬼ごっこは追いかけてみることを意識しました。子どもたちは皆喜んで逃げてくれたので嬉しかったです。

保育園の先生方は園児に対し、大きくハキハキした声で楽しそうに体で表現していたのが印象的でした。さらにその状態をずっと続けていられるのは本当にすごいと思いました。

1年生大学バス見学会

 12月3日(火)、2年生は修学旅行3日目です。その間を利用した特別時間割として、本日1年生はバスにて大学見学に出かけています。各自の進路希望に合わせた9コースに分かれ、都内を中心とした大学を2校訪問します。

 目標設定を早めに明確にすることが、今回の見学会の主旨の一つです。大学とはどのようなところか、高校との違いなど多くを学んできてください。

 

  

 

 本日は素晴らしい晴天です。記念館前の紅葉も見ごろです。

 

芸術の秋

 記念館周りの庭園も紅葉がみごろです。

 朝晩の冷え込みも次第に進み、秋が深まってきています。

 

 松高生にとっての秋といえば…

 

 

 

 食欲の秋もですが…

 

 

 

 芸術の秋がやってきました!(画像をクリックすると動画が再生されます。)

アルコール発酵

【理科実験】

理数生物  11/20 (水)  ②限

  

△ブドウ糖水溶液に酵母とメチレンブルーを加えたもの(A)・水に酵母とメチレンブルーを加えたもの(B)・Aの液を加熱殺菌したもの(C)を注射器に10mL取り、栓をして40℃のお湯につける。

  

△A・B・Cの気体発生量をピストンの目盛りで2分ごとに計測し、グラフを書く。(発酵が進むとピストンが上がる。)

 

△気体が残っているAの注射器に水酸化ナトリウム溶液を吸い取り軽く振ると気体が溶けてピストンが戻ってくる。

 

△Aの溶液とCの溶液を少量ずつ取って混ぜたものの顕微鏡写真。(殺菌された酵母はメチレンブルーで染まっているが、生きている酵母は脱水素酵素が働き、メチレンブルーを無色化しているため染まっていない。)

生徒の感想  (1年  理数科  大島瑠斗  川島町立川島中学校出身)

 今回の授業では、アルコール発酵についての実験を行いました。この実験では、ブドウ糖溶液、酵母、メチレンブルー液などを用いて、アルコール発酵のしくみや、脱水素酵素のはたらきについて学ぶことができました。

 アルコールは身近なところにあるものですが、どのような過程を経て発酵されているのか知らなかったので、今回の実験で疑似的に知ることができたので良かったです。

1、3学年LHR

 

 11月21日(木)の3年生のLHR(ロングホームルーム)は、卒業アルバムの写真撮影でした。

 AO入試や公募制推薦等の受験報告が続々と届き、これから一般受験の生徒も刺激を受けているようです。

 松高で学ぶ時間も残りわずか。後悔なきようにしましょう!

 

 

 

 また、11月21日(木)の1年生のLHRは、進路説明会でした。

 分野ごとに分かれて講師の方から学校の様子等を聞きました。

 1年生にとって、授業が難しくなりはじめたこの時期が勝負になりますね!

保育実習(1年生家庭基礎)

 先週から今週にかけて、近隣の小学校・幼稚園・保育園にご協力いただき、1年生の家庭基礎の授業の一環として保育実習を行っています。実習時間は2時間相当ですが、実習に向けての事前準備を十分に行って臨みます。

 写真は11月22日の実習の様子です。この日はあいにくの雨のため園庭にでることはできず、室内のみでの実習となりました。生徒は最初はやや緊張した面持ちでしたが、園児から「お兄ちゃん先生」と呼ばれ、一緒に歌を歌ったり、椅子取りゲームをしたり、作業をしたり、貴重な体験をすることができました。

 

 

 

比企一周駅伝に向けて

 松高の卒業生は記憶に残っている(?)かと思いますが、今の時期の体育は…

 

 

 

 ひたすら走りこんでいます!(※けが等で走ることのできない人を除く)

 

 気持ちのいい秋晴れの中、体力の向上に努めています。

中和滴定

【理科実験】

化学基礎  11/13 (水)  ⑥限

  

△食酢を10倍に薄める。

  

△10倍に薄めた食酢を正確に10mL測り取り、コニカルビーカーに入れフェノールフタレインを加えておく。

 

△ビュレットに0.10㏖/Lの水酸化ナトリウムを入れる。

   

△ビュレットのコックを緩め水酸化ナトリウム水溶液をコニカルビーカーに滴下し、中和滴定を行う。

 

生徒の感想  (2年2組  井田翔眞  熊谷市立富士見中学校出身)

 今回の実験は、ホールピペットで正確に測った食酢10mLに水を加えて10倍に薄め、その液をホールピペットを使い正確に10mL測ったものにビュレットを用いて、濃度0.1㏖/Lの水酸化ナトリウムを滴下し、中和滴定を行いました。

 中和滴定は、液体が薄いピンク色になれば成功ですが、一滴でも多く入れてしまうと、濃いピンク色になってしまい、その細かな作業にとても苦戦しました。今回の実験で、正しい量を測り取る方法や、共洗いなどの新しい操作を学んだので、これからの実験にも活用していきたいと思います。

本校記念館が国登録有形文化財の登録へ

本校記念館が、令和元年11月15日(金)に行われた国の文化審議会文化財分科会の議決によって文部科学大臣に答申され、国登録有形文化財に登録される見込みとなりました。

本校の記念館(旧制中学の県立松山中学校校舎)は大正12年に建てられました。その後、新管理棟の建設に伴い解体されることとなりましたが本校卒業生による保存活動を経て、昭和45年に校舎の中心部が現在の場所に移されました。

 旧制松山中学校開校式の様子です。

pHの測定

【理科実験】

化学基礎  11/11 (月)  ④限

   

△0.1㏖/Lの塩酸と水酸化ナトリウム水溶液を10倍・100倍に希釈する。

   

△それぞれの水溶液のpHをpHメーターを使って測定。

   

△それぞれの水溶液と、純水に紫キャベツの色素抽出液を加え、色を観察・記録する。

 希釈した塩酸と純水は別の試験管にとって、メチルオレンジを入れて色を観察・記録する。

△左の7本は紫キャベツを入れた水溶液。(左が酸が強く真ん中が純水、右に行くほど濃い水酸化ナトリウム)

 右の3本はメチルオレンジを入れた水溶液。

生徒の感想  (2年6組  谷津一輝  鶴ヶ島市立藤中学校出身)

 pHメーターを使い塩酸と水酸化ナトリウム水溶液のpHを測る実験と、紫キャベツ・メチルオレンジを使ってそれぞれの水溶液の色を観察する実験をした。0.1㏖/Lの水溶液を10倍と100倍に薄めてpHを測ったのですが、ほんの少しの量の誤差で、pHの値が大きく変わってしまうため、操作には集中力が必要でした。

 また、数値でなく紫キャベツの色素でpHや酸・塩基の濃度の違いを見てみると、有色透明できれいな水溶液ができ、濃度の濃淡にともない、塩基性では黄色に近く中性あたりでは紫色となり、酸性では赤くなるというように色が変化することを知りました。

 この実験が家庭にある紫キャベツを利用した実験であることから、家でも洗剤などで実験してみたいと思いました。

「きゅうり選手権」終了しました。

家庭科の授業で行われている 令和元年度きゅうり選手権 が終了しました。

「30秒間できゅうりの輪切りを2mm以下に切った枚数で競う」部門の今年のチャンピオンは…なんと!

 

今年のチャンピオンは?なんと!?(おぉ~?)

130枚です!!(切ったきゅうりを並べてカウントしている様子です。)

【松高OBの活躍】秩父宮賜杯 全日本大学駅伝対校選手権大会

 本校OBの川田 裕也さん(松高→東京農業大)が、全日本大学駅伝対校選手権大会に日本学連選抜のアンカーとして出場し、区間第10位となりました。

 全日本大学駅伝は、出雲駅伝、箱根駅伝とともに学生三大駅伝と呼ばれる最高峰の大会の1つです。 

 松高関係者一同、今後も日本・世界での活躍を期待しています。

第二回学校説明会

第二回学校説明会を開催しました。

全体での来校者は200組を超え、理数科体験授業・部活動体験にも多くのご参加いただきました。

生徒会による校内案内などを通して、松山高校の雰囲気を感じてもらいました。

次回(第三回)の学校説明会は11月16日(土)です。個別相談会、部活動体験、生徒会による校内案内は次回も実施いたします。

ご来校お待ちしております。

 

説明会①

説明会②

説明会③

【松高OBの活躍】東日本実業団対抗駅伝競走大会

 本校卒業生の小山 直城さん(松高→東京農業大学→Honda)が、第60回東日本実業団対抗駅伝競走大会に1区の選手として出場し、個人として区間7位、チームとして2位となり、所属チームの第64回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝、来年元日・群馬県)への出場が決まりました。

 松高関係者一同、今後も日本・世界での活躍を期待しています。

盲斑と黄斑

【理科実験】

生物  11/1 (金)  ①限

   

△目から30㎝離れたスクリーンに盲斑を作図する。

  

△作図した盲斑をはさみで切り取り、質量を測り面積に換算する。

 

△黄斑の働きを調べる。(顔の側面から色付きのプレートを動かして、色の確認できた視野の角度を記録。)

生徒の感想  (3年 特進  宇津木力基トーマス  川越市立福原中学校出身)

 視細胞が分布していない盲斑の形や面積を調べる実験、そして黄斑の働きを調べる実験を行った。

 人間は、進化を続けてきた生物であるにもかかわらず、盲斑といった目で見ることができない部分が残っていることを実感することができた。また、人によって盲斑の形や大きさに違いがあることも驚いた。すべての人において視細胞が分布していない盲斑の働きは同じであるのに、人によって形が違い見えていない位置も違っているのだ。これらの実験から、改めて同じ生物の人間ではあるが、個々は違っていることを感じることができた。

1学年LHR

10月31日(木)1年生の5時間目は、人権教育として

 DVDアニメ『めぐみ』

を視聴しました。以下、ホームページからの転載です。記載内容の転載について、原則自由となっています。

北朝鮮による日本人拉致問題啓発アニメ「めぐみ」は、昭和52年、当時中学1年生だった横田めぐみさんが、学校からの帰宅途中に北朝鮮当局により拉致された事件を題材に、残された家族の苦悩や、懸命な救出活動の模様を描いた25分のドキュメンタリー・アニメです。
 このアニメは、漫画「めぐみ」(原作・監修:横田滋・早紀江、作画:本そういち、出版社:双葉社)をモチーフとして制作しました。制作に当たっては、日本俳優連合の多大なご協力をいただき、また、声優の方々もボランティアで出演してくださっています。

【生徒の感想】市川 眞尋(深谷豊里中出身)

 今回の人権講演会で、改めて拉致問題の悲惨さや残酷さを考えさせられました。拉致問題は、いつ誰が被害者になるともわからない問題です。今も尚、解決されていないこの問題を他人事と考えてはいけないと思います。私にできることは限られていますが、何をするべきなのか、何が私にできるのかを考え、今後の行動に繋げていきたいと思います。

2学年LHR

10月31日(木)2年生のLHRは大学などの先生方にお越しいただき、出張講義をしていただきました。

宇都宮大学(農業分野)の講義の様子です。

遠くまで足を運ぶことなく、松高で大学の授業が受けられる。

進路選択のきっかけの1つにもしたいですね。

【生徒の感想】小泉 興亮(志木中)

私が受けた農・獣医・畜産・水産系学部志望者対象の出張講義では、実際に大学の研究室で利用されている資料を元にどのような授業が展開されているのか、またその道に進学した場合に可能な研究等を社会問題に結びつけて教えてもらうものでした。授業形式が生徒に話をふって進めていくものだったので、内容をより深く理解出来る授業で、とてもためになる時間でした。

3学年LHR

10月31日(木)3年生の5時間目は、模試の結果等を見ながらの個人面談でした。

各教室の外で、担任・副担任の先生と生徒が面談をしています。

 

10月も終わり、一般受験の生徒も本番が近づいてきました。

あきらめるな、松高生!実現しよう、文武不岐!

校外模試

11月3日(日)に本校会場で、全校生徒対象の校外模試が行われました。

 

中庭も少しずつ色づき始め秋の気配がして来ました。

受験生にとっては勝負の冬が近づいています。

がんばろう、松高生。実現しよう、文武不岐。

中堅教諭等資質向上研修

10月30日(水)本校を会場として、10年目になる教員の研修にあたる中堅教諭等資質向上研修(数学)の研究授業が行われました。

生徒は緊張した面持ちでしたが、いつもと変わらず真剣に取り組んでいました。

他校から来校した教員も含め14名の中堅教員が、異なったスタイルで行われた数学の授業を3講座見学し、松高の売りでもある「教員それぞれが工夫を凝らした授業」に対して午後の議論を行い、資質の向上に努めていました。

テスト返却

後期1次考査が10月21日(月)に終わり、授業もテスト返却が多い時期となっています。

最近はただ誤答の多かった問題の解説などのみでなく、次の学習に向けてのふり返りにテスト返却の時間が使われることも増えてきました。

1年8組の世界史Bの授業では、『「PDCA」サイクルシート』というプリントを配布し、生徒が次への学習に向けての自問自答をし、そのあとで定期テストの点数が比較的良かった生徒から、学習法等のアドバイスを聞くような取り組みがされていました。

また、2年2組の数学Ⅱ・Bの授業では授業アンケートの結果が配られ、クラスで結果をシェアをする取り組みがされていました。

一般的には、高校に入ると授業の内容が難しくなるといわれていますが、中学時の経験のみにとらわれず、新たな気づきも得たいですね。

芸術鑑賞会

10月21日(月)は後期1次考査の最終日でした。その午後を使って、東松山市民文化センターにて芸術鑑賞会が行われました。

「津軽三味線」で全国優勝経験のある、阿部金三郎さん・銀三郎さんご兄弟を中心メンバーとして結成された日本民俗音楽芸能のグループである「あべや」さんのステージを、全校生徒で鑑賞しました。

途中途中、代表となった生徒がステージに上がる参加型のイベントや、まるでお笑いライブのような面白いトークをはさみながら、終始楽しくステージを盛り上げながら生徒の興味・関心を引いてくださいました。

もちろん演奏も拍手が何度も何度も起こるほど素晴らしく、生徒にとって定期考査の疲れも飛ぶようないい経験となったことと思います。そして、本日の「あべや」さんのメンバーの中に松高OBもいらっしゃって、自分たちの将来のモデルケースにも出会えたいい機会となりました。

勉強を頑張ることはもちろんですが、一般教養も含めた生きる力を付けていきたいですね。

2学年 PROGH説明会

全校を挙げて毎年行っている河合塾のPROGHの活用説明会を、講師の方をお招きして行いました。(PROGHについては一番下をご覧ください。)

ペアワーク等をはさみながらの講演でした。

まるジェネリックスキルの客観的測定と育成を同時に実現
 PROGとは、専攻・専門に関わらず、大卒者として社会で求められる汎用的な能力・態度・志向-ジェネリックスキルを育成するためのプログラムです。PROGによって、学生は、大卒者として社会で求められているジェネリックスキルを意識化し、自身の現状を客観的に把握することが出来ます。そのような気づきこそ、大学での学びをより主体的なものにする原動力となるのです。

              「河合塾ホームページ」より引用

「未来学び」公開研究授業

 9月28日(土)、本日は土曜授業日です。

 本校は「未来を拓く『学び』プロジェクト」研究開発校に指定されており、本日は6名の教諭による「知識構成型ジグソー法」の授業を、公開研究授業として開催しました。東京大学CoREF・県教委の皆様をはじめ、大学・高校・中学の先生、大学院生・大学生・高校生、総勢20名に参加いただき、活発な研究協議を行うことができました。

  

  

  

ソフトテニス部 国民体育大会出場!

 9月24日(火)校長室にて、国民総合体育大会に出場するソフトテニス部の壮行会が行われました。

 佐藤 信道(3年)、菅原 誠司(2年)、並木 純也(2年)の3名が茨城県北茨城市にて9月29日(日)から行われる本戦大会の埼玉県代表選手の一員として戦うことになります。

 代表あいさつと校長からの言葉、生徒会長激励をいただきました。

 埼玉県の代表として堂々と戦ってきてください。

修学旅行事前学習「平和講演会」

9月19日(木)、2年生は広島被爆者援護会の石原 智子(ちえこ)さんにお越しいただきました。

石原さんは終戦直後の昭和21年5月に生まれました。被爆したご家族から聞いていたエピソードなどを交えながら、生徒の講演をしていただきました。

  今回、ご講演頂いたことをしっかり記憶にとどめながら、広島へと向かいましょう。

【生徒の感想】梅田 竣平(新座四中出身)

 今日、石原さんの「平和講演会」を聞いて、なぜ原爆を落とす場所が広島になったのかという話から、両親の話までをしていただきました。その中で特に、広島での救護の話が記憶に残りました。救護のために水の入った一升瓶や麦の混ざったおにぎりなどの重い荷物を持っていても、誰一人「重い」と言わなかった話や、けがをしている子どもたちの話、亡くなった方々の話などたくさんの話を聞くことができました。それでもそこから自分でその時の風景を想像しても、実際はそれよりももっとひどい光景だったんだろうと思いました。

このような話はこの先の後世にもまちがいなく伝えるべきだと思いました。今後、このような事が絶対に起きないためにできることを修学旅行を通して考えていきたいです。

松高祭2日目の様子

 9月8日(日)松高祭2日目、本日は、台風の影響を考慮して、午後の日程を一部変更しての開催です。本日も朝から多くの方にお越しいただいています。

 生徒の頑張りと活躍の一部ですが、文化祭の様子を写真で紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

公開練習を行っている部活動もあります。

 

 

午後には、応援団の「紫薫の集い」や軽音楽部バンド(後夜祭)などが予定されています。(一部時間の変更がありますが、ご了承ください。)

松高祭が始まりました

 本日(9月7日)は松高祭1日目です。朝から多くの皆様に来校いただいています。本年度のゲートは、テーマの「和」に沿い、雷門をイメージして作成しました。生徒の力作です。

 

 

 

外ステージではビブリオバトルが行われています。

 

体育館では空手道部の演武会、バレーボール部の招待試合が開催されています。

 

この行列は?

 9月4日(水)の放課後、廊下から渡り廊下にかけてものすごい行列ができていました。

 行列の目的は ・・・ 英語検定の申し込みでした。

 本校を受検会場として、生徒には英検受検を推奨しています。多くの生徒は2級・準2級の合格を目指してですが、中には準1級にチャレンジする(実際に合格する)生徒もいます。

 

 

松高祭まであと4日

 9月7日(土)、8日(日)は松高祭です。正門前には「松高祭まで4日」の立て看板があります。

 放課後、廊下で生徒が巨大な「何か」を作っていました。完成まで秘密だそうです。部活動やクラスでも準備が進んでいます。それぞれ素晴らしい企画となるはずです。

 当日、多くの皆様のお出でをお待ちしております。

 

 

普通教室棟改修工事(第2期)終了

 本校の夏季休業は8月28日までです。29日からは授業を再開しています。(本校は2学期制のため、2学期の開始とは言いません。)

 夏季休業中に、一部残っていた普通教室棟の改修工事を行い、これですべての普通教室の整備が終了しました。腰板がある温かみのある教室です。あわせて、生徒用トイレの改修も終了し、普通教室棟のトイレは全て洗浄便座スタイルとなりました。

 本日は土曜授業日です。今日も生徒は元気に登校しています。

 

バイオサミット

生物部の2,3年生が7月29日(月)~31日(水)に山形県鶴岡市で開催されたバイオサミットに参加し、
「多目的に使用可能な微生物殺菌剤~トマトとランの病原菌、アレルゲンになるカビの抑制」という研究を発表してきました。

これはランの共生菌の研究中に偶然見つけた抗生物質を出す菌の研究で、去年の春ごろから研究を続けてきたものです。

この発表で松山高校生物部は厚生労働大臣賞を、発表者の生物部3年熊木君は審査員特別賞を受賞しました。

 


生徒の感想 金沢賛 (川越市立富士見中学出身)

 

山形県鶴岡市で行われた第9回高校生バイオサミットin鶴岡は全国の高校生が研究の成果を発表したり、議論したりする大会です。
大会には一次審査を通過した75本のハイレベルな研究が集まっていました。

私はこの大会でいかに楽しく研究を行い、それを分かりやすく的確に、興味を持ってもらうよう表現することが重要かを学ぶことができました。
また、研究内容で厚生労働大臣賞を、発表者の先輩は個人で審査員特別賞を受賞し、努力してきた成果が認められてとても嬉しく思います。
今回の経験を大事にして、来年も同様に優れた賞を目指して努力し続けていきたいと思います。

1・2年生理数科・特進クラス 勉強合宿

 8月20日(火)より23日(金)までの3泊4日で、1・2年生理数科と特進クラスの生徒が、嵐山町にある国立女性教育会館で、勉強合宿を行っています。
 各教科の補講・模試と解説・英語プレゼン講座などの特別講義・自習・担任との面談など、1日あたり12時間以上の学習メニューが立てられています。
 生徒の目は真剣です。
 

 

 

 

SSHの取り組み 【地学フィールドワーク】

7月28日(月)~31日(水)にかけて、地学部1、2年生が、長野県戸隠村と新潟県糸魚川市方面へSSフィールドワークに行ってきました。





生徒の感想 岸川涼(日高市立高根中学校出身)

僕たち地学部はSSフィールドワークで糸魚川、戸隠へ巡検に行きました。
野尻湖のナウマン象発掘、糸魚川ー静岡構造線、フォッサマグナ、翡翠、化石、土地の歴史について学びました。
この行事を通して糸魚川などフォッサマグナ地域の歴史を知ると共に、日本の誕生について知ることができました。
また、数多くの山や地層の露頭はこの土地の歴史を感じさせてくれるものでした。
裾花川で採集した化石はクリーニングし、研究に利用していきたいと思います。


SSH

 

まちゼミ(星空観測会)

 8月7日(水)夜、地域行事である「まちゼミ」の一つとして「星空観測会」を開催しました。午後から夕方にかけては曇り空であり観測できるか不安でしたが、夜7時頃から雲が取れ始め、上弦の月・木星・土星・夏の大三角など、多くの星を見ることができました。夏休みということもあり、事前に申し込みいただいた小学生やその保護者の皆様などに参加いただきました。
 望遠鏡の操作等は本校地学部の生徒が行いました。

 

 

応援団のエール

 8月6日(火)午前、本年度新規採用された38名の養護教諭の皆様が、本校保健室等の研修・見学のため来校しました。お帰りになる際には、本校応援団からのエールがありました。夏の日差しが照りつける暑い中でしたが、応援団生徒の清々しさが感じされる一コマでした。

 

 

とある日のロングホームルーム

 松高は行事が多いです。
 行事の数だけ祝勝会があります(たぶん)。

 球技大会全校第3位の祝勝会&ビブリオバトルの学校決勝進出記念の会を
2年7組(特進クラス)が行っていたのでお邪魔しました。
 

 

 ↑担任の先生の熱い!お祝いの言葉の後に、実行委員の声掛けで「カンパイ!」をしました。
 もちろんお酒ではなく、勉強に部活にプライベートにと忙しい
松高生のおともカフェオレです。

 行事は松高生活の醍醐味のひとつですね。

第1回学校説明会

 7月28日(日)午後、東松山市民文化センターにて第1回学校説明会を開催し、中学生と保護者合わせて約800名の方にお越しいただきました。
 本校教職員からの学校概要や進路状況などの説明のほか、本校PTA会長や卒業生、本校生徒からもそれぞれの視点で松高についての話をしてもらいました。ご来場の皆様に、少しでも松高に対する理解を深めていただけたなら幸いです。9月7日(土)・8日(日)は松高祭です。第2回・第3回学校説明会は本校で開催します。お時間がありましたら改めてご来校いただき、本校や本校の教育活動を直接ご覧ください。

 中学3年生の皆さん、暑い夏ですが体調管理をしっかりして、目標に向かって邁進ください。

 


 

SSHの取り組み 【親子理科教室】

7月7日(日) 東松山市内の小学校4年生から6年生の希望児童を対象に本校実験室で親子理科教室を実施しました。
今年度は応募多数のため、参加者は抽選となりました。
物理、化学、地学、生物部の生徒がアシスタントとして児童や保護者に実験を教えたり、質問に答えたりしました。
小学生に実験を指導することは、松山高校の生徒たちにとっても良い経験となりました。

◆◆地学分野◆◆

地学分野では本物の化石から型を取り、石膏で化石レプリカを作ったり、コハクを磨いたりしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 【小学生の感想】
●アンモナイトと三葉虫のレプリカを作ったり、コハクを磨いたり、とても楽しかったです。せつめいもわかりやすく、うまく出来ました。


●今日は化石の成り立ちが知れて面白かったです。また、石こうのレプリカ、コハクみがきなどもうまくいきました。今日は楽しかったです。ありがとうございました。


●僕は去年化学にさんかしました。地学もすごく楽しかったです。じゅ業はとてもわかりやすく、良かったと思います。
ぼくはしょうらいプロ野球の選手になりたいと思ったけれど、今日のじゅ業で科学者になりたいという夢もできました。らいねんもまた来たいです。

 

【保護者の感想】
●大人も楽しめました。色塗りではどうしても大人のイメージで止まってしまいますが、子供は自由でよかったと思います。
休日に貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。また参加したいです。


●先生、生徒の皆さんありがとうございました。考えるきっかけ、なんでだろう?と疑問をもって色々なことにチャレンジできると思います。来年も他の教室にエントリーして体験してみたいです。


●レプリカの作り方やコハクのみがき方を知って面白かった。もっと地学(石)について知りたいと思いました。川に行って石を色々見たいと思います。高校生もとても親切で息子の質問にていねいに答えてくれてとても良かったです。


【生徒の感想】
●小さい子が楽しく実験を行っていたのでよかった。

●今回の親子理科教室では準備をしたり他の人に教えたりすることが多く大変でした。訪問した人を楽しませることの経験は今まで無かったのでとても貴重な経験になりました。来年も頑張りたいと思いました。


●周りを見て臨機応変に行動することの大切さを実感した。そして部活でいつもやっていることを相手に説明するのは難しいということが分かった。

 

 


◆◆物理分野◆◆
物理分野では液体窒素で超低温の世界を体験したり、巨大シャボン玉が作れるシャボン液の配合説明の後、実際に大きなシャボン玉を作りました。
その後、 シャボン玉がなぜ丸くなるのかや色の付き方についての解説がありました。

 

 

【小学生の感想】
●液体ちっ素てこんなにいろいろなものを凍らせるんだなと思いました。あと空気をちぢませるせいしつもあるんだなと思いました。シャボン玉はあんなに大きな物ができるんだなと思いました。またほかの実験もやってみたいです。


●説明がわかりやすかったのでとても興味を持てた。物理は面白いことだと実感した。


●説明がわかり易かったです。分からなかった記号の名前もわかりました。スーパーボール、バラ、風船、輪ゴムなどをこおらせて固まったのはすごかったけど、とけたらまた元どおりにやわらかくなったり、はずんだり、のびたりしました。楽しかったです。


【保護者の感想】

●物理はとても難しいと思っていましたが、楽しく学ぶことが出来ました。実験ってとても楽しいですが、なかなか自宅ではやれないので、とても良い経験となりました。


●物理を楽しく学べて有意義な時間が過ごせました。先生のお話も分かりやすく、また酸素が液体になる様子を初めて見たのでとても感動しました。生徒たちも懸命にサポートしていて好感が持てました。松高の物理部、素敵です。


●本日はありがとうございました。先生の説明もわかり易く、子供も集中して話を聞いていました。お兄さんたちが実験中楽しませてくださり、とても楽しく実験が出来ました。バラの実験、子供も楽しく出来ましたが、親の私もテレビで見ていたものを実際に出来て嬉しかったです。シャボン玉、すごく楽しかったです。家でも色々な配合を試しながらシャボン玉を作ってみたいと思います。


●説明もわかりやすく、生徒の皆さんが子供たちに興味を持つように接してくれて楽しく参加すること出来ました。ありがとうございました。


【生徒の感想】

●液体窒素を使った実験は自分たちもなかなかできない実験なので親子の皆さんだけでなく私たちも十分楽しめた。


●保護者と小学生がともに楽しんでいただけたようでうれしかったです。子供たちに何かを教えるという経験は新鮮なものでした。


●もっと実例をあげて理論的かつ簡単に説明できるようにしたいです。


●ていねいに教えることが出来たと思う。子供たちも喜んでもらえたと思う。


◆◆化学分野◆◆

化学分野ではドライアイスの実験や時計反応(時間差反応)で化学反応が起きる速さについて学んだ後、人工イクラや光るスライムを作りました。

 

 

 

 

 

【小学生の感想】

●とっても楽しかったです。予想を立てて結果をみて、なぜそうなったのかを考えるのは難しかったけれど、おもしろかったです。まだ分からなかったところも、もっと知りたいと思いました。いい経験ができてよかったです。教えてくれる人も優しくて良かったです。またきたいです。


●ドライアイスはすごくおもしろくて時間差反応はいきなり黒くなっておどろきました。2番目の人工イクラはすごく長いのが作れて、スライム作りは作ったことのないスライムをつくって楽しかったです。


●ぼくは人工イクラで大小さまざまな玉を作れたのでいちばん楽しかったです。またきたいなとおもいました。ドライアイスなどの実験はふだんだとできないのでいい思い出になりました。ぼくはがんばって勉強して松山高校の化学部に入りたいです。


●すべての実験がおもしろかったです。ドライアイスは爆発の時の音がすごくておどろきました。時間差の実験はすぐに色がかわったり、時間がかかったりしてドキドキしました。人工いくらは大きいのや小さいものや長いもの、短いものたくさんつくれたのでとてもたのしかったです。スライムはなに色にするか迷って赤にしたけど、その前の作るところまでがすこしたいへんでしたが、できて良かったです。れいぞうこにのこしておきたいです。また来年も化学に入っていろいろなじっけんをして、いろいろなことを学びたいです。

【保護者の感想】

●スライム作りとドライアイスの実験に興味を持ち参加させていただきましたが、実際に実験していて特に楽しかったのが時間差反応でした。わくわくびっくりできて、とても楽しく参加させていただきました。どうもありがとうございました。


●今年で2回目の参加になります。家でもスライムを作ってみたのですが、あまり上手にできなかったので、今日ちゃんと固まったスライムができて楽しそうでした。ドライアイスを使った実験など、家ではなかなかできないことが体験できて良かったです。ありがとうございました。


●思っていた以上に体験する内容が多く、驚いたと同時に探究心をくすぐられる大変楽しい教室でした。準備等学生の皆様ありがとうございました。


●まだ理屈は分からないと思いますが、これをきっかけにして知りたい気持ちや化学に興味が湧いたとおもうので、とても良かったです。高校生の説明が分かりやすく、親切に接してくれたので、安心して取り組めました。主人の母校ですが、いい学生がいるんだなぁ・・・と親しみを持てました。どうもありがとうございました。また参加したいです。


【生徒の感想】

●時計反応のとき、分量を把握していなかったため混乱を招く結果となってしまった。事前学習が足りなかったせいでみんなが袋を(ドライアイスの)触っていたときもしっかり注意ができなかった。反省点がいくつもあり、あまり指導者としては良くなかったが、みんなと楽しむということだけはできたので良かったと思う。次の時はもっと指導者として自覚を持って取り組んでいきたい。


●今回のような教える立場に立つことが、今までほとんどなかったので、とても良い経験になりました。教える側になるということは自分が理解しきれていないといけないので、結構大変だったけど楽しかったです。


●今回の活動を通して参加者にすこしでも化学の面白さを知ってもらえたと思うので良かったです。説明の仕方なども勉強になってとても良かったです。人との関わりを通して、共に化学を楽しめてとても良い経験になりました。また次回もしっかりと準備をして楽しめる会を用意したいです。


●進行をつとめたが良い機会だったと思う。声量や話すタイミング、補足等が足りない部分が多々あったように思う。そこは慣れていなかったせいでもあるので、積極的に参加してプレゼンテーション能力の向上を目指したい。

 

◆◆生物分野◆◆

生物分野では顕微鏡を使ってミジンコの観察をしたり、ミラクルフルーツやギムネマ茶で味覚を変化させる実験をしました。

 

 


【小学生の感想】

●チョコが最初はあまかったのに、ギムネマ茶をのんだあと、あまくなくなってとてもふしぎで楽しかったし、レモンやりんごすがすっぱかったのが甘くなりました。


●学校のすあし川にもミジンコがいっぱいいるから自由研究でやりたい。


●ミジンコの体のしくみがわかりました。


●親子理科教室でミジンコのことを知れたし、味覚のこともできたのでやってみて楽しいと思いました。ミジンコは空気が少なくなると赤くなるとわかりました。味覚のミラクルをやってチョコレートの味かくを変えたのがすごいと思いました。あと、どうして味覚を変わるのかを教えてくれたので生物の実験ができて良かったと思いました。


【保護者の感想】

●ミジンコの観察は子供にとっては初めてでした。横向きの姿を見て、正面を想像する様子が面白かったです。

ひとりでは少し難しいかなと思っていましたが、本人はとても楽しんでいたようで、参加して良かったです。お手伝いくださった生徒さんも親切でありがたかったです。ありがとうございました。また参加してみたいです。


●子供が理科に興味があるので、参加させていただきました。学生さんもとても親切で礼儀正しく非常に感心しました。
特に味覚を試す実験がおもしろかったです。ありがとうございました。


●いつもは見ることができない顕微鏡で動く生物を観察することができて楽しかったと思います。知らないことを見たりさわったりできるような何事にも興味がもてるようになって欲しいです。


●ミジンコの観察も顕微鏡も初めてつかったので、とても楽しそうでした。部員の方に丁寧に指導していただき、ありがとうございました。
味覚の実験も身近な食物の味覚の変化を体験できたのは貴重な経験だと思います。
家庭ではどちらも味わったことのないものでしたので、取り寄せてみようと思います。
本日は高校生の皆さんに大変お世話になりありがとうございました。来年も参加できればと思いました。


●学校からの手紙でこの教室を知り、息子が生物教室に参加したいというので参加させていただきました。息子が昆虫好きと話したら、部員のかたが生き物を見せてくださりながら、息子の知らないことを教えてくださり、息子も嬉しかったようです。
顕微鏡を初めて使いミジンコを見ました。これからもいろいろな生物を見てみたいと話しています。ますます理科が好きになりそうな息子です。また参加したいと思います。

 

【生徒の感想】

●親に説明するときと、子どもに説明するときに知識量の差を考え、説明の仕方を分けることが出来た。また、子供たちが思っていた以上にいろいろなことを知っていて驚いた。


●この行事で親子がともに考えながら科学的なことを論理的に考えることで子供の「理科」に対する意識を変化させることが出来たと思います。
小学生がわからないことをそのままにするのではなく、意欲的に行動しているのが印象的でした。僕も小学生の意欲を参考に、これからの活動に生かしたいです。


●今回の親子理科教室で初めて教える側になり子供たちの笑顔をみることが出来とてもよかったです。事前準備ではわからなかったことを知ることが出来ました。

3年生理数科・特進クラス 勉強合宿

 7月21日(日)~24日(水)の3泊4日で、3年生理数科と特進クラスの生徒が、嵐山町にある国立女性教育会館(ヌエック)で勉強合宿を行っています。
 授業(補講)と自主学習で、午前・午後・夜と勉強に取り組みます。また、担任との面談や、チューターとして参加している卒業生からのアドバイスを受け、受験に向けての気持ちも高めていきます。
 3年生の皆さん、「夏を制する者は受験を制する」と言います。努力は必ず実を結びます。皆さんの頑張りを期待しています。