松高日誌

松高日誌

科学探究Ⅰ 物理分野研究発表会

理数科1年生 科学探究Ⅰの物理分野で発表会を実施しました。

生徒たちは全国のSSH指定校の研究論文集や本校の先輩の研究から、興味を持ったものを選び、研究の内容と面白さ、自分ならその研究をどのように深めるかを他者に伝わるように発表しました。

 

 

 

生徒たちはお互いの発表をルーブリック評価で評価しあいました。

 

 

生徒の感想 黑瀨皓太朗(川越市立富士見中学校出身)

今回の授業では、今まで本校やSSH指定校で行われた研究について、パワーポイントやスライドを用いて個々人で口頭発表しました。発表内容はその研究の実験内容や結果だけで無く、興味を持った理由、自分ならどう発展させるのかまで踏まえて、聞いている人たちに対し、その研究を魅力的に、存分に味わってもらえるような口頭発表を各自繰り広げました。

評価項目はパワーポイントやスライドの出来と話術の2つからなり、判断基準に明確な定義をもって評価するのも理数科らしさの表れです。発表の中には予備校塾講師を思わせるようなインパクトのある話法を取り入れたプレゼンも多数あり、教科書や資料集以外からも学びを得る深い学びを体験、実践できた理数科らしい発表会になりました。

テストの「復習」

昨日でテストが終わりましたね。

皆さん、「テストの復習」はしましたか?

テストをやったら、やりっぱなしになっていませんか?

今週来週で、テスト返却がありますが、点数だけ見て終わりにするのではなく、自分の出来なかったところを中心に、もう一度振り返ってみてください。

結果も大事ですが、学習を定着させるためには「復習」をしっかりしましょう!

科学探究Ⅰ 化学分野研究発表

科学探究Ⅰ化学分野では過去2年分の松山高校SSH研究発表の要旨集やポスターを参考に、先行研究の結果を踏まえ、自分ならそれらの実験をどう発展、探究を進めるかをまとめて発表しました。

 

 

そして、お互いにルーブリックで評価しあいました。

 今後はグループ分けをして探究を進めていきます。

 

生徒の感想 小松蓮凰(小川町立西中学校出身)

今回の探究の授業では、先輩の行った研究を元に、さらに発展させた実験を自分で考えたり調べたりして、パワーポイントにまとめてプレゼンをしました。自分は、塩素酸カリウムと硫黄の量に着目したマッチの研究を元に、再燃可能なマッチやマッチがよく燃えるにはどうしたらよいのか考えプレゼンしました。初めての経験で早口になってしまったり、原稿を見てしまい、前を見ることが出来ませんでした。また、友達のプレゼンを聞いて、細かい実験内容や過程だけでなく、先輩がやった実験を活かし、発展させた実験内容だったので、とても参考になりました。今後、友達と共に研究していくことが楽しみになりました。そして内容はもちろん、伝えたいことをしっかり伝えられるようなプレゼンが出来るように成長していけるようにします。

科学探究Ⅰ 生物分野研究発表

理数科1年生の科学探究Ⅰ生物分野の授業で研究発表をしました。

ミジンコを題材に2週間ほど各個人で研究してきた内容です。

 

 

 

 

この研究のために、放課後残って実験をしている生徒もいました。

 

生徒の感想 佐藤琉晟(川越市立福原中学校出身)

 生物分野ではミジンコについて各自が不思議に思うことを考え、実験、観察をしてレポートにまとめました。

今回は、そのレポートを使って、それぞれ3分で発表ました。ミジンコは水温によって生存率が変わるのか、生命の危機に直面するとミジンコの心臓の鼓動が早くなるなど、とても面白いものがたくさんありました。不思議なことは調べてみると、単純でもとても面白いことを改めて実感しました。この気持ちを忘れずSS科学探究の本研究にも生かし、より良い研究をしていきたいと思っています。

後期1次考査前

今週の金曜日(10月16日)から後期1次考査が始まります。

部活動禁止、生徒の職員室への入室も禁止となっています。

本日18時頃、HR棟の様子です。

各教室で、生徒諸君が後期1次考査へ向けての勉強に励んでいます。

 頑張れ 松高生 「いざ 学べ」

科学探究Ⅱ 松山高校の地層の調査

理数科2年、科学探究Ⅱ地学分野で取り組んでいる研究の1つを紹介します。

この班ではハンドボーリングで穴を掘り、その土を分析しています。掘った深さは3m40㎝ほどで、上野公園にある西郷隆盛像の高さと同じぐらい掘ったことになります。

以前、先輩たちが行った研究では、松山高校敷地内の別の場所をボーリング調査していました。今回それと異なる場所を調査することで、新たな火山灰の層を見つけることができました。

 椀がけした土を双眼実体顕微鏡で観察します。

土の中から見つかった火山ガラスにより、火山灰が確認されました。

この火山灰は榛名八崎と言われる、2万6千年から2万9千年前の火山灰の可能性があるそうです。

2万6千年前といえば中期旧石器時代でマンモスが闊歩していた時代です。

 

 

探究Ⅱでは、2月に予定されている研究発表会に向けて、各班研究を進めています。

文化祭優秀団体表彰式

本日昼休み、文化祭優秀団体表彰式が行われました。

結果は最優秀賞が3年5組(SSHの発表)、優秀賞が吹奏楽部(演奏)でした!

 

 表彰式の様子

知恵を出し合い、完成された18組もの参加団体による作品は、どれも見ごたえのあるものでした!

文化祭を開くことが難しい中でも、この状況で何が出来るのか考え、例年とは違う形で開催できたことは、参加した生徒一人ひとりにとっても、大きな意味があったのではないでしょうか。

参加団体の皆さん、生徒会の皆さん、お疲れさまでした!

 

松高塾

 全学年対象である松高塾「大学入学共通テスト対策数学Ⅰ・A」の様子です。

 早朝講座(7時半~)ですが、1年生から3年生までの参加者15名で開講されています。

 

  夏季休業後は週2回のペースで対策をしていきます。

 今日の内容は数学A「図形の性質」でした。

 大学入試を目標とした演習講座ですので、演習→解説を繰り返していきます。

 担当者はテンポよく解説をしていき、板書もみやすく、生徒にも「わかりやすい」と評判です。

 

 また、この講座は3年生の演習がベースとなっていますが、1年生は次回から授業での未習範囲になりますが、テキストを購入している人に限って、松高塾のGoogleclassroomでYouTubeの解説動画をあとから見ることができるようにしています(教員2名体制をとっています)。

 臨時休業や未習範囲を学んだあとに視聴ができます。

 松高でもICT活用が進んでいます。

 ※余談ですが板書に間違いがあります。2,3年生の松高生ならわかるはず!

オンライン松高祭終了!

9月30日17時をもちまして、オンライン松高祭が終了しました。

学校としても初の試みで、試行錯誤を繰り返しながらの挑戦でした。

その結果、2036件ものアクセスがありました!

来年はどうなるか分かりませんが、その時代に合わせた学校行事、新たな挑戦を日々模索して行きたいと思います!

松高の「アマビエ」

現在開催中の第73回オンライン松高祭ですが、

アクセス数が1600回を超えました!(9/28(月)17:00現在)

松山高校を、いつも温かいまなざしで見守ってくださる保護者・地域の皆様、

本当にありがとうございます。

松高の「アマビエ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ついに「アマビエ」のオブジェが、校門前に設置されました。

ずいぶんと立派なものです。生徒会の生徒たち、おつかれさま!

これで疫病(コロナ)を吹き飛ばそう!!!

松高生と地域の方々(そして、日本)に幸せを運んでくれますように。

バイオサミット 優秀賞・審査員特別賞!

速報でもお知らせしましたが(担当者喜びの速報です)慶応大学主催のバイオサミットで生物部の矢部くん、宇津木くん、吉成くんが研究した「マツカサガイの遺伝的多様性と種分化」が優秀賞を、そしてその発表をした宇津木くんと、「アメリカツノウズムシの脅威とナミウズムシの保護対策」の発表をした松本くんが優れたプレゼンテーションに対し個人的に送られる審査員特別賞を受賞しました。

バイオサミット 優秀賞

左から矢部真之介くん、宇津木祐哉くん、吉成優真くん。

 

 

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審査員特別賞 

宇津木祐哉くん

 

松本陽彩くん

 

審査員特別賞は松山高校生物部としては3年連続の受賞となりました。

 

生徒の感想 宇津木祐哉(鶴ヶ島市立南中学校出身)

私たちが出場したバイオサミットは慶応義塾大学が主催する大会で、生命科学に関係するあらゆる研究が対象となります。今年は、新型コロナウイルの影響でZOOMを使ってのオンライン開催になりました。
私たちの研究材料であるマツカサガイは砂や泥の中に生息しており、石に似ているためサンプルを集めることがとても困難でした。また、実験でも思うような結果が得られず、日々頭を抱えていました。しかし、生物部の仲間や顧問の先生方の協力のおかげで素晴らしい研究成果が得られました。今大会では優秀賞と審査員特別賞の2つの賞を頂くことが出来ました。とてもうれしかったのですが、賞を頂けると思っていなかったため始めは実感が湧きませんでした。どの発表も興味深い研究をしていたなかで私たちの研究が評価され、このような賞が頂けて光栄に思いました。
審査員である大学の教授に改善点やアドバイスを頂いたため今後はそれらを活かして研究を行っていきたいと思います。また、新たな実験を行いマツカサガイの研究が進展するよう努めていきたいです。

 

 

2年 総合的な探究の時間 中間報告

 

2学年の総合的な探究の時間では、

これまでの探究内容の中間報告を行いました。

 

感染症対策のため、

各自撮影した動画を共有ないし見せる形を取りました。

 

 

多少やりにくさはあったものの、

先日のビブリオバトルも同様の形だったので

特に混乱もなく無事に終えることが出来ました。

 

どの生徒もこれまでの探究活動の成果を存分に発揮してくれました。

 

最終報告に向けて、今後の探究活動も頑張ってほしいと思います!

 

台風が近い

24日から25日にかけて台風12号が接近する模様です。

台風の影響か本日も午後16時半でこの曇り空です。

予報では進路は東へ逸れそうではありますが、十分気をつけて過ごしましょう。

 

 

1年5組「国語総合」の授業

 1年5組「国語総合」の授業の様子です。
 

 

 

ー生徒の感想ー【赤川 太陽(坂戸千代田中出身)】

 国語の授業はとても面白く、楽しい授業です。でも、しっかり要所やポイントを先生はしっかり押さえていて、分かりやすくかつ丁寧に教えてくださります。クラスのみんなも1人1人真面目授業を受けていて、とても授業を受けやすい環境です。時折盛り上がりすぎて注意を受けることもありますが…。

 5組は平均点も高いですし、結果もつくのですごく次へのテストの意欲がつくられて、最高だと思います。

 この授業の詳細は「松高での学び」ページをご覧ください!

これは○○○○だ?!

松高日誌で以前紹介した「1階昇降口にて突如出現した巨大なオブジェ」

 

全体像がだんだんと見えてきました。

オブジェが何かわかる人も出てきたのではないでしょうか。

 

 

 「空は晴れたり」とは言えませんが、一時に比べて爽やかで過ごしやすい日が続いています。

一日一日を有意義に過ごしてください。

 

頑張れ松高生!

 

松高自慢の図書館!

松山高校の図書館では、司書さんのご尽力もあり、

「国語授業タイアップ展示」と題して、

国語の授業で取り扱うテキストと関連する、さまざまな文献を展示していただいています。

司書さんが1冊1冊探し出してくださっていることを思うと、頭が上がりません。

国語授業タイアップ展示

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで学びを一層深められます!!!教員の私もたくさん利用しています。

育ち盛りの男子高校生「スポーツ・食欲の秋」にばかり気持ちが行きがちですが、

「読書の秋」もあるのです。

君たちなら「文武不岐」を実現できますから!!

と、後期1次考査がだんだんと近づく松高生に期待を込めて。ガンバレ!

1学年「ビブリオバトル!」

 

本日6限目、ビブリオバトルクラス決勝が行われました。

ビブリオバトルとは、自分の好きな本のプレゼンテーションをして、最も「読みたくなった本」を投票で決めるものです。

どれだけ、本の面白さを伝えられるかが鍵となってきます。

 

 

 

 

1学年では、クラス内予選を行い、各班一人ずつ代表者を決めます。

本日行われた決勝でクラス代表者を一人決め、勝ち残った各クラス一名が、9月17日に行われる学年決勝へ出場できます。

発表者は、緊張の色も見せず、堂々たる姿勢で本の紹介をしていました。

学年決勝が楽しみですね!

科学探究Ⅱ 形状による防音効果

理数科2年、科学探究Ⅱ物理分野で取り組んでいる研究の1つを紹介します。

この班では防音効果について研究しています。

防音に関する先行研究を調べたところ、材質についての研究はあったものの、形状については触れられていなかったので、どのような形が防音に効果的かを研究しているところです。

 

 

身近な材料を使った効果的な防音を検証していて、初めはスピーカーを囲う箱を段ボールで作成し実験しましたが、結果が思わしく無かったので材質を木材に変えたところです。

探究Ⅱでは、2月に予定されている研究発表会に向けて、各班研究を進めています。

 

松高プールから

ゲリラ豪雨や雷など大気が不安定な状況ですね。

 

こういう空は、一年でこの時期にしか見られない気がします。

 

まだまだ暑い日が続きますが、気温が下がらなくても

夏が終わっていくのを感じるのは不思議な感じですね。

網戸の設置

 主に3年生が使っている1階に、網戸が設置されました!

  

 換気の必要性が今まで以上に増し、窓をあけておく機会が増えました。

 ただ近年の気候変化もあってか、ハチが教室に飛び込んで来てしまうこともここ数年増えています。

 そこで、1階の教室の窓に網戸の設置をすることとなり今回の設置となりました。

オンライン文化祭に向けて

 

土曜授業後の午後、東松山市民文化センターに行ってきました。オンライン文化祭に向けた吹奏楽部と軽音楽部の撮影です。吹奏楽部は久しぶりの、軽音楽部には初めての、大きなホールでの演奏を楽しんできました。演奏の様子は松山高校ホームページにて公開予定です。

 

 

2年 総合的な探究の時間

 

2年生の総合的な探究の時間では、

東松山市についてSDGsの観点から

それぞれが課題を設定して探究しています。

 

そもそもSDGsとは、

「Sustainable Development Goals」

(持続可能な開発目標)の略称で、

国際社会共通の目標として

2015年の国連サミットで採択されたものです。

 

世界や国という視点から考えると私たちの日常と

かけ離れたもののように感じるかもしれませんが、

実際には都道府県や市区町村という自治体、

病院・企業・学校といった小さな枠組みの中でも

考え取り組んでいかなければならない課題です。

 

その課題に対して、まずは本校の所在地である

東松山市に焦点を当てて考えていこうというのが

今2年生で行っている探究活動です。

 

始めは課題がなかなか設定できず苦しんでいましたが、

課題が決まってからはその課題解決の方法について

書籍やインターネットを活用して情報収集し、

上手く自分なりにまとめられていました。

 

中間報告に向けてぜひ頑張ってほしいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで

松高生の良いところは、何事にも全力で取り組めることです。

 

コロナ禍で、人と会えない、肩を組めない、向かい合って笑えない。やはり寂しいことです。

それでも、

「心のなかにある想いが同じならば、人はつながっていられる。」

そう生徒から学びました。離れていても気持ちは共有できるのです。喜びも悲しみも。

部活動(応援団・吹奏楽部)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松高の3年生も、もうすぐ全員が引退となります。

何かに全力になれた経験は、大人になったとき背中を押してくれる力となります。

でも、それは大人だけが知っていることです。楽しみにしててね。

今は、最後までガンバレ!松高! 君の選んだ道を、強く。

生物部 SSH生徒研究発表会

生物部2年生が SSH生徒研究発表会に「アメリカツノウズムシの脅威とナミウズムシの保護対策」を出品しました。

例年、全国のSSH指定校が集い、自分たちの研究を発表してきましたが、今年は動画での審査となりました。

 

 

この研究をしたのは生物部2年の曽田響平くん、松井海璃くん、松本陽彩くんです。

この発表は全国のSSH指定校が出品した研究の中の上位63作品に選ばれました。

その後、Zoomを用いた質疑応答を経て二次選考が行われました。

残念ながら全国で6校が選抜される最終選考には残れませんでしたが、来年度に向けて期待の持てる結果となりました。

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生徒の感想 松本陽彩(寄居町立男衾中学校出身

私たちはSSH生徒研究発表会に参加しました。コロナウイルスの影響で、ポスター発表を撮影し、質疑応答はZoomを用い、慣れないことが多かったのですが、やり遂げることができました。

このアメリカツノウズムシとミナミウズムシの研究は生物部の仲間と顧問の先生方の協力あってできました。また、全国の高校生の発表は大変参考になり、良い刺激をもらいました。今後も、多くの高校生と交流を深めていけたらなと思います。

質疑応答を通して選考委員の先生方からたくさんのアドバイスをいただき、研究の改善点が多くみつかりました。今後、新たな実験を行い、データを加えてより良い発表をしたいです。

数学Ⅰ・Aの授業

 1年1組(特進クラス)の数学Aの授業の様子です。

 単元ごとに複数時間の授業がまとめられていて、この時間では最初に目標(全員がわかること)の再確認と現在の課題の進み具合が示されます。

 そのあとに、「なぜ主体的・対話的で深い学びが求められているのか」、「今のクラスのいい点・課題は何か」が話された後、生徒各々が立ち上がりそれぞれ場所や学び方を選んで課題に取り組み始めます。マスク着用・対面にならないなどの感染症予防に気を配り、周りの人を不安にさせないことを条件に、教え合いも可としています。

 

 黒板では、数学Aの組み合わせに取り組んでいます。

 提示した課題では、$$ _nC_r=_nC_{n-r} $$が成り立つ理由を、具体例を示すことで"納得する"ことを求めていたのですが、やはり証明が気になる生徒もいて、悪戦苦闘しながら証明を進めています。

 

 図書館でも窓を開け、仕切板を設けて、1つの机に2人までなどの対応をとっています。

 2,3人のグループでわからないと、別のグループに聞きに行くなどがそこかしこで行われ始めます。

 各自の判断で教室、廊下、大会議室、図書館などに分散して学んでいると、「散り散りになって、誰が何を取り組んでいるのか把握はどうしている?」と気になるかと思いますが、Googleのスプレッドシートで各自の課題進捗状況がわかるようにしています。

 スプレッドシートは以下のような形式となっていて、お互いに共同編集ができるようになっています。

 「〜がわかった」「◯◯に聞いた」などの振り返りに教員がコメントをしていますが、これは他の生徒も見ることができます。「△△の説明がとてもわかりやすかった!ありがとう!」などのコメントも見られるので、授業時数が進むに連れ、教員に聞くよりも生徒間の交流の方が多くなっていきます。

 

 なお、タブレット端末の消毒に、松高OBの方々からいただいた除菌シートを利用しています。いろいろな方々の支えがあって、できる限りの安心・安全の環境が整えられています。

第2回オンライン学校説明会・個別相談会

8月29日(土)に第2回オンライン学校説明会・個別相談会が行われました。

ご参加いただいた中学生、保護者の皆様、ありがとうございました。

写真は個別相談の模様です。

コロナ禍でも、今できる方法を駆使しながら、今後も説明会などを行っていきます。

是非、松高HPをこれからもチェックして下さい!

三者面談週間です

 

全学年で三者面談が続いています。
生徒たちの学校での様子、授業やテストの結果をお知らせしたり、来年度に向けて選択科目の確認をしたり、入試に向けての学習の様子や志望校の相談をしたり、ご家庭での様子を教えていただいたり・・・。
各クラスでそれぞれのご家庭のお話を伺っています。
暑い中お時間を作り、ご来校くださった保護者のみなさん、どうもありがとうございます。

2年ビブリオバトル 学年決勝

 

8月27日(木)の5限の時間を使って

2年ビブリオバトルの学年決勝を行いました。

 

コロナ対策のため、体育館ではなく、

ZOOMを用いて各教室で行いました。

 

学年決勝に出場するのは、

各クラスで行われてた予選を突破した8人。

 

昨年優勝・準優勝・3位の生徒が出場することもあって

かなり高いレベルでの戦いになりました。

 

 

 

各クラスの代表者と作品は以下の通りです。

 

 1組  吉武 楓芽 君

     『むかしむかしあるところに死体がありました』(青柳碧人)

 2組  石塚 祥太 君

     『もじ鉄』(石川裕基)

 3組  森家 隆斗 君

     『夜のピクニック』(恩田陸)

 4組  荒木 大河 君〈昨年 学年決勝優勝〉

     『ゲーマーズ』(葵せきな)

 5組  田端 良壮 君

     『預言者』(カリール・ジブラン)

 6組  持田 翔哉 君

     『ロリータ』(ナボコフ)

 7組  大八木 捺生 君〈昨年 学年決勝準優勝〉

     『ルーズヴェルトゲーム』(池井戸潤)

 8組  清水 亮太 君〈昨年 学年決勝3位〉

     『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』(フィリップ・K・ディック)

 

 

 

日本の小説から外国の小説、

一般小説からライトノベルまで

様々な作品が紹介されました。

 

どの発表も丁寧に準備を重ねていたことが

うかがえる素晴らしい発表でした。

 

その中で今回優勝したのは、2-4荒木君。

昨年に引き続き優勝を果たしました。

 

作品から学んだこと、感じ取ったことを織り交ぜつつ、

ゲームの歴史にも触れた非常に深い内容でした。

 

準優勝は2-8清水君、3位が2-7大八木君と

多少順位の変動があったものの、

昨年とベスト3の面々に変わりはありませんでした。

 

今回入賞した人も、そうでない人も、

ぜひ来年のビブリオバトルで頑張ってほしいと思います!

 

 

 

【速報】バイオサミット審査員特別賞受賞!

バイオサミットで生物部2年生の2名が審査員特別賞を受賞しました!

バイオサミットは山形県、鶴岡市、慶應義塾大学先端生物科学研究所が主催する、今年で10回目を迎える全国の高校生が生命科学に関する研究を発表する研究コンテストです。

全国の高校生による、「成果発表部門」「計画発表部門」の研究発表、優秀作品の表彰等を行い、今年度は全国80校から110テーマの応募がありました。また、今回は初めてのオンライン形式での開催となりました。

 

受賞したのは「アメリカツノウズムシの脅威とナミウズムシの保護対策」を研究していた松本陽彩くんと

「マツカサガイの遺伝的多様性と種分化」を研究していた宇津木祐哉くんです。

 

左から松本くん、宇津木くんです。

審査員特別賞はプレゼンや質疑応答に優れていた生徒に個人的に与えられる賞です。
1名でもすごいことなのに、2名も受賞するなんて(しかも2年生で)本当にすごいことなのです!!
今後の生物部の活躍に期待しています。

受賞の瞬間

授業開始!

本日は課題テスト(1年:1~3限、2年1~2限)を行ったのち、授業を開始しました。

3年生は昨日の4限から授業を開始していますので、これで全学年で授業を開始したことになります。

新型コロナウイルス感染症流行拡大の影響を受けて、授業の実施に様々な制約があったりします(ご存じのように対面での授業ができない時期もありました。)が、 1つ1つの授業を今まで以上に大切にして、力を伸ばしていってもらいたいものです。

 

本日の授業の様子

 

 

夏季休業終了!

 本日(8月24日)夏季休業があけました。

 例年よりもずっと短い夏休みでしたが、充実したものになったでしょうか?

 

 さて、松高では本日から三者面談がスタートしました。

 二者面談は新年度当初からビデオ会議等を用いて行ってきましたが、

 例年だと6月ごろに行っている三者面談は大きく遅れての開催となります。

 今年はさらに、感染症対策もした上での面談となります。

 

 

 まだまだ暑い中で保護者の方々にはご足労おかけしますが、よろしくお願いします。

【速報】生物部バイオサミット決勝出場決定!

コロナの影響でオンライン開催となったバイオサミットで、本日(17日)決勝進出者の発表があり、成果発表部門で生物部の研究が選ばれました!

選ばれたのは、生物部2年の矢部真之介くん、宇津木祐哉くん、吉成優真くんの3人が研究している「マツカサガイの遺伝的多様性と種分化」です。

 

左から吉成くん、宇津木くん、矢部くんです。

本戦プレゼンテーションは、8月24日(月)にZoomで実施する予定です。

トイレをきれいにできない人は、何をやってもうまくいかない。

 タイトルは、トイレ掃除中に生徒が他の生徒に言っていた言葉です。

 今日のテーマは松高のトイレについてです。

 

 1年生に「松高の施設で一番驚いたのはどこ?」と聞くと、多くの生徒が「学校説明会や入試の時にトイレに驚いた!」と言います。

 なので、松高の売りである、クリーンなトイレについて触れておきます。

 なお写真は、清掃時に洗面台以外に生徒がいないことを確認して撮影しています。

 

 

 入り口です。

 半透明のガラスの目隠しがおしゃれです。

 デパートのように(←ここ重要)、入り口に全身鏡があるので、身だしなみもばっちりです。

 

 

 洗面台にも大きな鏡があり、洗面まわりは白、洗面台の中はグリーンでとてもさわやかです。

 なお、コロナ渦以前から、松高ではハンドソープが常設されています。

 さらに、感染症流行期は場所によって泡の出るハンドソープが設置されます。

 

 

 上に注目すると、公立の学校ではあまり見ることのできないLEDのダウンライトが輝いています。

 まるでオフィスビルにあるトイレのようです(←ここも重要)

 しかも、トイレの照明はすべて人感センサーで自動点灯・消灯なのです!

 

 

 個室に入ってみましょう。

 ※こちらはアルコールの便座ふきが、設置されている個室です。

 

 

 TOTO製のウォッシュレット(しかも、なぜかタンクレス)便座です。

 こちらにもセンサーがついていて、使用前にノズルが自動掃除されます。

 

 

 そして、こちら!

 リモコン操作版がついていて、男子トイレでは滅多にお目にかかれない(男子トイレを使用されいてる方はわかっていただけるはず)流水音が流れる機能まであります!!

 

 

 小便器側は足下が石風になっていて掃除もラクラクです。

 こちらは自動水栓です。

 以上トイレの紹介でした!

 

 ※紹介したトイレは普通校舎の1~4階にある生徒用のものです。

   西側と東側で改装時期が2年ほど異なるため、仕様に若干の違いがあります。

  なお、来賓用・教員用トイレは改装されていません。ご了承ください。

夏期休業前放送による全校集会

 8月7日(金)が夏期休業前最後の登校日となりました。

 3年生は勝負の夏が例年よりも短いですが、各自の目標に向けていい夏休みにしましょう!

 1,2年生も梅雨明け後、急激に暑くなった中での熱中症等に気をつけつつ、部活等で熱い夏を過ごしましょう!

 

 

【おまけ】

 この夏、4階の普通教室に扇風機が設置されました。

 屋上の照り返しで上の階ほど気温が高い傾向にあるための措置です。

夏期休業前大そうじ

 8月7日(金)は夏期休業前最後の登校日でした。

 朝のSHR後、大そうじが行われました。

 松高生は担当箇所を指定されなくとも自分で考えてよく動きます。

 場所を指定されたときには要求以上にきれいにしてくれる生徒が多いです。

 チェック担当の生徒も妥協なく「まだここが汚れている!」など指摘してくれてます。

 心強いですね。

 

応援団部・野球部 新聞に記事掲載

 令和2年8月6日、7日の2回に渡って、読売新聞朝刊の埼玉欄に本校の応援団部・野球部の記事が掲載されました。

 

 野球部が県独自大会に8日から挑みます。

 この大会は無観客で行われるため、応援団も含め応援の方はスタンドにはいることができません。

 なんとかしてエールを送りたいと応援団の幹部が企画、野球部の部長らと相談をした後、校庭で壮行会を行うことを顧問に提案し、実現することとなりました。

 

 

SSH英語研究発表会【SSH担当より】

8月1日(土)本校視聴覚室に於いてSSH英語研究発表会を実施しました。3年生にとっては1年生の時から続けてきた研究の総まとめの場となります。

 

コロナ禍の中、どのように探究活動を進めるのか、どのように発表会を実施するのか検討を重ねた結果、発表する3年生は視聴覚室で、1、2年生は各教室でZoomで繋ぎリアルタイムでの視聴となりました。

 

3年生はこの発表に向けて、外国人講師の方から指導を受けたり、昼休みにプレゼンの練習をしたりしてきました。


発表した研究は以下の14本です。

 

   

 

 PDFはコチラ

 

 視聴覚室では窓を開けて換気し、間隔を開けて着席しました。

 

 

外国人講師の方はマスクとフェイスシールドを着用していただきました。

 

 

 

司会の宮崎リズニ君と山口民夫くんです。

 

 

発表者もマスクとフェイスシールドを着用してプレゼンをしました。

 

質疑応答では、外国人講師の方や3年理数科の生徒はもちろん、Zoomで繋いだ1,2年生からもモニター越しに質問を受けました。

また、埼玉県教育委員会の担当者や運営指導委員の方もオンラインで視聴、講評もしていただきました。

 

 

 

すべての発表の中から評価の高かった上位3本のプレゼンを紹介します。

 

 

1位

Why Kumagaya's Summer is Very Hot?

 

 

 

2位

 Growth Efficiency of Aurantiochytrium
~Aiming for oil is generated from waste liquid~

 

 

3位

How to Improve Solar Efficiency

 

 

生徒の感想

3年

城竹直大(坂戸市立坂戸中学校出身)

1年の時から続けてきた研究で、2年生の時に生徒研究発表会で発表したものを英語に翻訳しプレゼンをしました。今回はコロナの関係で視聴覚室からZoomを使って発表をしました。すべての班がパワポなど、様々な工夫が見られる発表をしていました。多くの人の前で発表することで、自分たちのプレゼンの課題が見えてきました。また、審査してくださった先生方の講評で今後どうしていけばいいかアドバイスをもらえたので、今後プレゼンする機会に生かしていきたいと思います。

 

塚瀬翔太(ふじみ野市立大井東中学校出身)

3年生理数科の英語によるSSH英語研究発表会が行われました。コロナウィルスの関係上でZoomを使った発表会となり、不安がありましたが無事に成功させることができました。

休校の影響であまり準備が進められない中、外国人講師の方たちの指導と自分たちの頑張りもあり、物理、化学、生物、地学、どの班もレベルの高い発表をすることができました。残念ながらホールでの発表にはなりませんでしたが、今回の研究発表は私たちにとって、とても貴重な経験であることに違いありません。この経験を将来の自分に活かせるようにしたいです。

 

2年 

島田晃誠(鴻巣市立鴻巣西中学校出身)

今回のSSH英語研究発表会では、科学探究の時間に研究していた内容を理数科3年生が英語に翻訳して発表しました。

専門的な英単語なども多く出てきて難しい研究内容もありましたが、興味深い研究が多く、有意義な時間になりました。来年は自分たちの番なので、今回の発表会を参考に、これからの研究を進めていきたいです。

 

1年 

金井塚大智(滑川町立滑川中学校出身)

理数科の先輩たちが2年生の2月に日本語で発表した研究内容を、英語で発表し、質疑応答も英語で行う英語研究発表会をZoomを利用し、教室で見ました。

どの先輩もわかりやすい図や表を利用しながら英語を流暢に話し発表しているのを見て、ただただすごいと思いました。自分も2年後にはその場所に立っていると思うと少し不安になりましたが、それ以上に期待が高まりました。

先輩たちと同じ、いやそれ以上の発表ができるように頑張りたいです。

「第2回オンライン部活動説明会」(8/1)を開催しました!!

8月1日の午後に、今年度2回目のオンライン部活動説明会を開催しました。

今回は、16の部活動に対して、約100人の中学生・保護者にご参加いただきました。

どの部活動も、発表内容が前回より充実していました。中でも、【野球部】は他校での練習試合会場から、【水泳部】と【吹奏楽部】は校内のプールや部室からの中継を行ないました

本校に実際に足を運んでもらうことはできていませんが、少しでも松高の雰囲気が伝わっていれば幸いです。

8月29日(土)にはオンライン学校説明会を企画しておりますので、多くの中学生・保護者のご参加をお待ちしております。

 

▲【剣道部】では紹介動画を視聴してもらいました

 

▲【映像制作部】では機材の説明や作品の上映を行ないました

 

▲【書道部】では作品をお見せしました(ポロシャツ背面の「文武不岐」は本校書道科松﨑先生の揮毫)

 

▲【卓球部】は現役部員が実際に中学生の質問に受け答えしました

テスト最終日!

今日で、長いテスト期間が終了しました。
良く出来た人、出来なかった人、様々だと思いますが、
次のテストに向けて気持ちを切り替えて、頑張って行きましょう!

放課後は防災訓練がありました。
災害が起きた時、人は冷静さを失います。
いかなる時も、冷静に判断ができるよう訓練しておくことは、とても大切なことです。
学校での防災訓練を機に、家でも災害が起きた時どうすべきか、家族と話し合えるといいですね!

8月1日 SSH英語研究発表会について【SSH担当より】

8月1日(土)、本校視聴覚室で英語研究発表会を実施します。
これは、2月に東松山市民文化センターで行われた研究発表会で現在の理数科3年生が発表した内容を英語で発表するもので、1年生から続けてきた探究活動の総まとめの場でもあります。

3年生は、この発表会に向けて外国人講師の方々から指導を受け準備を進めてきました

当日の日程は以下の通りです。

PDFはコチラ

3年理数科保護者の方はZOOMで視聴できます。

また、後日動画配信も予定しています。

科学探究Ⅱ 酸化チタンを触媒にした水質浄化【SSH担当より】

理数科2年、科学探究Ⅱの研究の一つに酸化チタンを触媒にした水質浄化の研究があります。

今、行っている実験は、汚れと見立てたメチレンブルーを、紫外線と酸化チタンでどの程度分解できたかを吸光度計で計測するものです。

 

 

酸化チタンが入ったメチレンブルー水溶液と、比較のために何も入っていないメチレンブルー水溶液を紫外線下に置き、スターラーで撹拌しています。

 

 

先程のメチレンブルー水溶液を遠心分離機にかけ、酸化チタンを分離させています。 

酸化チタンを分離させることにより、正しい吸光度を測ることができます。

 

酸化チタンを分離したメチレンブルー水溶液を吸光度を測るためのセルにとります。

 

 

 

 吸光度計で計測します。

 

今後は酸化チタンをスライドガラスに焼き付け、粉が舞わないようにして、メチレンブルーの濃度変化をわかりやすくして研究を進める予定です。

 これらの研究結果は2月に予定されている生徒研究発表会で発表します。

演示実験の工夫(DNAの抽出)

新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、理科の授業で行う実験にも

「実験は演示や動画の視聴に替える」

などの工夫が求められています。

そのような中、本日の「生物基礎」の授業で、工夫された「DNAの抽出」実験が行われました。

 

クラスの代表が、教卓まで出てきて実験書に従って実験しています。
県教委の事業で配置されたタブレット端末を利用して、実験の様子を撮影し、プロジェクタでスクリ-ンへ映写しています。

これならば、教卓の周囲に集まらなくても演示実験の様子がよくわかりますね。

 

今日は、

オレンジジュース 牛乳 ブロッコリー レバー

の中からDNAを抽出できるものを探しました。

 

皆さんは、DNAを抽出できるものと抽出できないものを判別することができますか?

 

「第1回オンライン学校説明会」(7/18)を開催しました!!

7月18日(土)は、土曜授業の午後にオンライン学校説明会を開催しました。

我々教職員も機器の操作に不慣れな中ではありましたが、約170人の中学生・保護者にご参加いただき、何とか無事に終えることができました。

校長挨拶から始まり、本校の概要および理数科の説明はパワーポイントで、本校の進路指導については学校案内(パンフレット)で説明しました。

今回は、本校OBとして、今春に東北大学に進学した伊勢崎君を宮城県からお招きしました(といってもオンラインですが)。彼の高校選びのポイントや本校の魅力について、熱く語ってもらいました。

最後に、生徒会長・陸上競技部・生物部の3名の生徒に、在校生目線の話をしてもらいました。3人とも別々の角度から、等身大の松高生の話をしてくれました。

8月にもオンラインのイベントを企画しておりますので、多くの中学生・保護者のご参加をお待ちしております。

 

▲OB伊勢崎君の話は本校HPで公開しています 

 

▲説明会の舞台裏です

 

▲画面にはこのように表示されます

 

▲OBの伊勢崎君は仙台の自宅から参加してもらいました

 

▲生徒会長の大隈君は画面に向かってが堂々と話してくれました

今年度2回目の土曜授業でした。

1週間の締めくくりは土曜授業でした。

20日の月曜日からは期末考査1週間前です。

考査に向けてがんばりましょう。 

 

・感染確認状況や関連情報-埼玉県

 https://www.pref.saitama.lg.jp/a0701/shingatacoronavirus.html

埼玉県でも陽性確認者の人数が増えています。感染症予防に努めましょう。

水泳部!

 

本日は水泳部を紹介したいと思います。

 

水泳部は

3年生6人、2年生20人、

1年生13人の計39人で活動しています!

 

3年生は8月の大会に向けてまだ活動を続けています。

 

練習は種目と距離に分けて行い、

学年の間に隔たりはなく、

仲良く互いに教え合いながら練習に励んでいます。

 

最近は寒い日も多く、

コンディションが良いとは言えません。

 

しかし、活動日数が制限されている現状で

生徒たちは泳げる機会を最大限に活かすべく、

真剣に活動していました。

 

大会の結果が楽しみです!

 

部活動訪問記①

今日は、美術部を訪問しました。

部員11名穏やかな雰囲気のなか、秋にある文化祭とコンクールに向けて制作中とのことです。

ある部員が、以前制作した作品を見せてくれました。

美術部 部員の作品

部員のコメント「美術部は新入部員いつでも大歓迎です!!!!」

顧問のコメント「ものづくりが好きな人、ぜひ遊びにきてください!!!!」

 

絵を描けるって才能ですよね。

これだけ真剣にやっている姿を見ると、私も創作意欲がわいてきます。

なかなか外出も憚られますし、なかなか梅雨も明けません。

この機会に始めてみても、、、?

 

美術部のみなさんには、すばらしい才能を思う存分発揮してもらいたいです。

他の部活動も、工夫しながら頑張っています。

部活動を引退するときに、どれだけの大切な思い出ができているか、楽しみですね。

これから、だんだん暑くなってくるでしょう。

夏もガンバレ、松高!!!

探究Ⅲ 英語研究発表会準備 【SSH担当より】

理数科3年生の探究Ⅲの授業では、8月1日(土)に予定されている英語研究発表会に向けて準備をしています。

各研究グループごとに、外国人講師の方から英語での発表の仕方やプレゼン原稿の添削などの指導をしてもらっています。

コロナによる休校の影響で、一時は発表会の開催が危ぶまれましたが、会場や発表形式を変え、時期をずらして発表会を開催できることになりました。

生徒たちはより良い研究発表に向けて日々努力しています。

感染予防対策として【理数科担当より】

理数科2年生の授業では新型コロナ感染予防対策としてホワイトボードを活用しています。

化学の授業では、先生の質問に生徒がホワイトボードに答えを書いて掲げていました。

【問】1mol/L塩酸10Lの中和に必要な0.5mol/L水酸化ナトリウム水溶液は何Lか?

【答】(↓生徒がホワイトボードに書いています)

正しい答えが書けているでしょうか?

7月12日に判明した埼玉県の新型コロナ感染者は30人を超えています。

松山高校では感染症対策に配慮しながら授業を進めています。

 

本日の探究活動

3年生の理数科が英語発表会の準備を行っていました。

フェイスシールドを装着したり、ソーシャルディスタンスを徹底したりと

感染症対策をした上で、今までの成果をまとめています。

 

発表会まで1ヶ月を切りました。最後の追い込み頑張ってください!

科学探究Ⅰ<物理>【SSH担当より】

7月1日(水)6時間目に理数科1年生の科学探究Ⅰの授業で物理分野に関するオリエンテーションを実施しました。

物理担当の青木先生より、まず高校で学ぶ物理について説明がありました。

その中で、物理の世界の言語は数学であり、数式を使って自然現象を表しているので、物理を学ぶ上では数学を使いこなすことは不可欠だ、という話がありました。

そして「課題研究とは何か?」についての話の後、水素ボンベを使った実験をしました。

水素が入ったボンベと、水素を出し切ったボンベの重さを比較し、軽くなるのか、重くなるのか、変わらないのかなどを、予想したのち、実際にそれぞれの重さを測りました。

そして

・なぜこの結果になるのか

・なぜ予想を間違えたのか

・必ず(どんなときも)この結果になるのか


などを考察しました。

 

ただ予想が合っていたかどうか?だけではクイズになってしまいますが、こうして考察することが探究の第一歩になります。

生徒の感想 伊藤銀河(朝霞市立朝霞第五中学校出身)

物理とは数式を使い自然現象を表すこと。それにあたって数学を自在に扱える能力が必要である。研究のプロセスは、疑問を生み、それについてどうしたいか考え、仮説、計画を立て、実験を行う。そして結果をまとめ考察する。これらが講義の大まかな内容だった。

私はこの講義を経て、物理学というのは、化学、生物、地学とは違い、理科全般の知識を使うということが分かった。それに加え、様々な数式を使うため、数学も使えないといけない、ということもわかった。大学では同じ物理学でも、教授によって学ぶことが大きく変わるらしい。だから大学選びは慎重に行おうと思った。

 

 

ビブリオバトル!

木曜日のLHRの時間を使って、

2年生はビブリオバトルを行いました。

 


密にならないよう、あらかじめ自分で動画を撮っておき、

それをグループ内のメンバーに見せるという形で実施しました。

 
生徒たちは慣れない形にはじめは戸惑っていましたが、

次第にスムーズになってゆき、 無事時間内にグループ代表を決定できました。

 

 

 

自分の好きな本を友達に知ってもらえるのはなんだか嬉しいですよね。

 
松山高校の図書館は、

様々な本がある上に、新刊も続々入荷します。

 

これを機に本に興味を持って、

図書館に足を運び様々な本を読むことで、

自分の世界をどんどん広げていってほしいと思います。

 

1年生 総探「東松山を知ろう!」

 

週に一回の総探の授業。今日の1年生のテーマは「東松山市を知ろう!」でした。

皆さんは東松山市の特徴を何か知っていましたか?

松高生の中には、東松山市に住んでいる人も少なくないはず。

 

今日の授業では、東松山市の特徴(人口・中学校の数・代表する果物・著名人・福祉など)を、様々な視点から調べました。その中で、東松山市の魅力は見つかりましたか?他の地域に住んでいる生徒は、自分の市町村と比べてみて、どうでしたか?

自分の地域の魅力的なところ、東松山市の魅力的なところ、地域の良さを調べると、その地域に愛着が湧いてきますね。地域に愛着を持つと、生活がより楽しくなり、豊かになります。今日の授業を機に、自分の地域の良さや東松山市の良さをもっと探してみましょう!

 

 

 

松高から見える景色

梅雨でどんよりとした天気が続いていますが、皆さんは松高4階からの景色を見たことがありますか。

HR棟4階地学室前には下のような写真が貼ってあります。

冬の日に松高の4階から撮影した写真だそうです。
赤城山、武尊山、遠く日光の男体山まで見えるのです。

いい景色ですね。

松高から見える景色は毎日少しずつ(時には大きく)変化します。
どんな景色が見えるか、ぜひ観察してみてください。

景色でおなかがくちくなる(おなかがいっぱいになる)かもしれませんよ。

 

本入部

今日は、1年生の部活動本入部でした。

しかし、あいにくの曇りときどき雨、、、。梅雨ですね。

松高をいつも活気づけてくれる野球部

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さっそく練習に打ち込む部活、ミーティングで初顔合わせの部活など、さまざまでしたが、

みんなで笑い合いながら帰っている姿を見ていると、

やっと「大切な何か」が始まったのかなと思います。

やはり〈青春〉でしょうか。

もしかしたら、その言葉ですら表すことができないほどの「大切な何か」が、

たしかに始まったようでした。

 

彼らの頑張りを見ていると、私たちも元気や勇気をもらえます。

教員として何が生徒のためにできるか、考えさせられる毎日です。

天気も、心も、晴れやかになる日がつづくことを信じて。

がんばれ!松高!

 

「第1回オンライン部活動説明会」(7/4)を開催しました!!

7月4日(土)は今年度最初の土曜授業日でしたが、その日の午後にオンライン部活動説明会を開催しました。

今年度は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、現時点では、中学生向けの行事を市内のホールや本校体育館で開催することが難しい状況にあります。

それでも何とか中学生・保護者に本校のことを知っていただきたいと考え、松高では、ご家庭からでも安心してご参加いただけるように、各種行事のオンラインでの開催を企画しました。

我々教職員も機器の操作に不慣れな中ではありましたが、約60人の中学生・保護者にご参加いただき、何とか無事に終えることができました。

各部活動で工夫し、パワーポイントによる説明や動画視聴に加え、OBが遠隔で参加したりその場で理科実験を披露したりしました。質疑応答で活発に意見交換をすることができた部活動もありました。

7月18日(土)にはオンライン学校説明会を企画しておりますので、多くの中学生・保護者のご参加をお待ちしております。

 

▲サッカー部が動画を見せている様子

▲化学部が実験を披露している様子

今年度初の土曜授業でした。

6月29日の月曜日から8時40分SHR、50分授業と臨時休業前と同じ時程に戻りました。

1週間の締めくくりは今年度初の土曜授業でした。

 

・感染確認状況や関連情報-埼玉県

 https://www.pref.saitama.lg.jp/a0701/shingatacoronavirus.html

埼玉県でも陽性確認者の人数が増えています。

 感染症予防に努めながら月曜日から始まる1週間も過ごしましょう。

1年総探「お互いのことをよく知ろう!」

 

1年生は学校に登校するようになって1か月経ちますが、例年とは違った形の学校生活に、馴染めていない生徒も多いはずです。

そこで、今日の1年生の5限目総探では、非言語的コミュニケーションを使って自己紹介をしました!

言葉を使わず、身振り手振りを使って、気持ちや考えを伝えることは難しかったのではないでしょうか?

授業では、生徒たちが、難しそうに、楽しそうに、ジェスチャーで自己紹介をしていました。

コロナ禍の中でも、仲間を作ったり、コミュニケーションを取ることは大切なことです。

今日の授業をきっかけに、新たな仲間が出来たらいいですね!

 

仮入部の様子

 

 

 7月に入り、1年生の仮入部が始まっています。

 例年であれば、既に主力として活躍する1年生も出てきている時期ですが、今年はスタートはこれからという時期になりました。集合もお互いに距離をとり、感染症予防を心がけながらの参加となりました。

 

 また、今年度は高校野球の大会に向けた中庭での合同応援練習ができないため、應援團部が昼休みに演技披露をしました。吹奏楽部の演奏と野球部の声援ではなく、軽音楽部にお手伝いいただき、アンプからの演奏をバックに、全校生徒へ応援メッセージを伝えました。

 

 

科学探究Ⅰ<地学>【SSH担当より】 

6月24日(水)6時間目に1年理数科の科学探究Ⅰで地学分野のガイダンスを行いました。

 担当の加藤先生は、探究には「観る」力が必要で、何ごともどうしてだろう?という気持ちで観てみると、それが探究活動に繋がる、という話をしました。

その後、屋上に上がり周辺の地形の観察をしました。

 

 

生徒の感想 泉拓実(深谷市立岡部中学校出身)

今回の講義では、研究テーマを探す上で大切なことを聞きました。また松山の地形について触れるために松高の屋上に上がり、松山の地形の特徴などの解説を聞きました。

講義の中で最も印象的だったのは、加藤先生の「疑問を大事にする」という言葉です。なぜ遠くの山は青く見えるのか?という風に、身の回りの当たり前には多くの疑問が隠れています。その疑問を発展させていき、書き留めて調べてみることで、良い研究テーマを見つける鍵になると思いました。日常生活を過ごす中で、芽生えた「なぜ」を書き留めて、自分が「コレだ!」と感じられる様な最高のテーマを見つけて、終えたときに自分の真価を実感出来る研究をしようと思っています。

梅雨

新入生の仮入部が始まりましたね!

3年間、自分を鍛えるための大切な選択です。

じっくりと考えてください。

 

そんな時期ですが、あいにくの天気が続いています・・・

 

梅雨が明けたら暑い夏がやってきますね。

2年総探&学年集会

 

6/25(木)

2年生は

5限に総合的な探求の時間、

6限に学年集会を行いました!

 

 

総合的な探求の時間では、

東松山市と産業能率大学と連携し、

「東松山市の課題を解決するには、どうしたら良いか?

~SDGsの視点から地域の課題を発見し解決しよう~」

というテーマのもと、探究活動を行っています。

 

1年間かけ、計画に基づいて調査を行い、

その結果を整理・分析したうえで、

最終的に課題に対する提言をまとめ、報告することになります。

 

本時はその導入として、

課題の選択及び個人目標の設定をしました。

 

これから1年間を通して、

多くのことを学んでいってほしいと思います。

 

 

 

 

学年集会では体育館で十分に間隔を空け、

担任団の紹介と学年主任の話をしました。

 

こうして2年生全員が集まったのは今年度初のことで、

やっと今学期が始まったように感じました。

 

これから1年間、

この316人で充実した学校生活を送りましょう!

 

入学式

昨日、6月22日(月)は、入学式を行いました。

各教室で、放送による入学式となってしまいましたが、

これから松高生活を再スタートする新入生の目は輝いていたように思えます。

どんな大人にだってなれる! そんな、大きな可能性を秘めた目でした。

放送による入学式の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新入生による「誓いのことば」では、

代表の秋丸くんの堂々たる「誓い」をいただきました。

放送ということで、聞き手の顔が見えない分、きっと緊張したと思います。

言葉に気持ちがしっかりこもっていて、秋丸くんの人柄もにじみ出る、真っ直ぐな「誓い」でした。

誓いのことば

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらも放送での実施となってしまった対面式では、

応援団長の「激励のことば」がありました。

松高魂を継承する応援団長、愛がありました。

真の松高生とは何か、を考えさせられましたね。

 

おめでとう、新入生。

ここは、いくらでも成長できる場所です。

今日は、放送だった校歌。

いつか、みんなで声高らかに歌える日がくるといいです。

安心して過ごせる日々を願って。がんばれ!!!!松高生!!!!

理数科オリエンテーション【理数科担当より】

分散登校期間中、理数科1年生に対し2度に分けて理数科オリエンテーションを実施しました。

クラス(奇数番号)の様子

 

クラス(偶数番号)の様子

校長先生をはじめ、SSH担当主任や理数科2年、3年の担任の先生方から、松山高校理数科についてや理数科として3年間を過ごす上での心構えなどを話していただきました。

 

 

 

 

理数科2年、3年生のクラス委員は動画での参加となり、3年の後藤君は、理数科の活動内容について実体験をもとに詳しく話をしてくれました。

 

 

 

 

 今後、理数科1年生は科目ごとの探究オリエンテーション授業を受講したのち、物理、化学、地学、生物の4つの科目に分かれ、研究を行っていきます。

 

生徒の感想 

荒木志伸 (東松山市立白山中学校出身)

今回の講義の内容は、SSHについての説明、新型コロナウイルスについての話でした。SSHの説明は主に理数研究やレポートなどについて、新型コロナウイルスについては主に今の状況で出来ることなどの話でした。
この授業で学んだことは、まずはSSHとは何なのか、そして新型コロナウイルスによって引き起こされた現状と今僕らが一人一人で出来ることでした。特に印象が強かったのは、このSSHの授業が理数科にしかなく、そして四人もの先生方に教わるということでした。とても贅沢なことだと思いました。今、この状況の中で僕らがやれることは何なのか、この授業の内容を更に発展させて考えながら毎日を過ごすようにしたいです。

石隅和輝(東松山市立東中学校出身)

今回の講義では、時間を有効に使うこと、目的意識を持つこと、うまくいかないことを素直に受け入れること、探究の授業で1つのクラスを1時間で4人の先生が授業をもつことは特別であることなどの話をしていただきました。その中で特に気を付けたいと思ったことは、受け身から抜け出し、自分から行動することです。

私は今回の話で先生や親に言われたからやるという自分の考えに気づきました。しかし、それでよいとは思っていません。だから高校では中学の時にしていたような言い訳をせず、自分の行動に責任をもって、勉強と部活を頑張りたいと思っています。また、SSHでは自分のやりたい課題を見つけ、納得がいくまで実験や観察をしたいです。

 

 

手洗い実験!

 

1年生の家庭基礎で、

「手洗い実験」を行いました!

 

普段の手洗いでどれくらい汚れが落ちるのか、

洗いのムラや癖がないか、

といったことの確認ができるそうです。

 

 

【手洗い前】

 

【手洗い後】

 

 

こうしてみると、

手洗い前と後では大きく変わるのが分かります。

 

また、爪の周りや皮の厚いところでは

汚れを洗い流し切れていないこともわかりました。

 

手洗いの方法を見直す良い機会になったのではないでしょうか?

 

ハンカチもきちんと学校に持ってきて、

完璧な手洗いの習慣を作りましょう!!

梅雨ですね…

暑い日が続きましたが、

梅雨に入り、最近は少し涼しくなりましたね。

学校では、アジサイが咲き始めました。

松高生の皆さんは、どこに咲いているか知っていますか?

ぜひ探してみてください。

 

 

 

マラソンコースの途中に…

奇数、偶数での登校も残すところあと2日になりました。

このまま順調にいけば来週からはクラス全員での授業となります。

大変嬉しいことですが、今週以上に気を遣わなくてはなりませんね。

 

マラソンコースの途中に枇杷がなっている事に気が付いてましたか?

 

先週あたりからとても美味しそうです。

それを狙ってか今週は準備室に鳥が入ってくることもありました。

シールド設置完了

 

昨日に引き続き、今日は奇数番号の生徒たちがシールドを作成しました。

これで全ての机にシールドが設置されたことになります。

 

教卓前のシート、フェイスガードに加え、

今回完成したシールドも導入し、

感染症対策がより徹底されたものとなりました。

 

 

 

 

 

休業要請の緩和に伴いこれまでの日常が戻ってきたかのように思われますが、

これから私たちが迎えるのは新たな日常、新たな生活様式です。

 

気を緩めず、お互いを思い合い、

制限された中でも充実した学校生活を送りましょう。

久しぶりの授業

今週から、分散登校の授業が本格的に始まりました。

漢字テスト中の高1生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高1生は、まだまだ慣れないところも多いでしょう。

しかし、質問を積極的にしてくれる生徒も多いように思えます。

真剣に授業を受けるその姿勢、ずっと忘れないでください。

 

高3生は、受験モードで目の色が変わりつつあります。

ここからの努力で大きく変わるはず!負けないで!

 

久々の授業で疲れがたまる生徒もいると思います。

夜更かししないで、規則正しい生活を心がけよう。さあ、がんばるぞ!

理数科オリエンテーション準備【理数科担当より】

出席番号奇数、偶数に分かれての登校期間中ではありますが、1年理数科の生徒に向けて理数科オリエンテーションを予定しています。

例年、先輩方から1年生に向けて理数科の探究活動を通して学んだこと、苦労したことなどの話をしてもらっていましたが(昨年の様子)、今年は動画での参加となりました。

 

3年理数科の後藤君が後輩に向けてメッセージを録画しています。

今年は例年通り出来ない取り組みも多いですが、そのような中でも出来ること、出来る方法を探しながら活動をしていく予定です。

奇数番号登校日

各クラス奇数番号の生徒は登校日でした。

教卓前のシート、フェイスガード等感染防止を徹底した状態で、1時間遅れの始まりですが6時間授業です。

発言、グループワーク等も行えない中ですが、まずは学校に来られるこの状況がありがたいですね。

 

朝8:45、少しずつ生徒も登校してきました。お互いに密を回避しようという気遣いが大切ですね。

 

校内の自動販売機

1年生の皆さん、松高には2か所自動販売機があります。

1か所目は1階昇降口前です。

こちらでは主に、ペットボトルと缶の飲み物を売っています。

ちなみに、カロリーメイトとSOYJOYも置いてありました。

2か所目は、1階教室棟です。

こちらでは、紙パックの飲み物が置いてあります。

飲み物を忘れた時、無くなった時にぜひ活用してみてください!

3年生登校日(写真撮影)

 本日は3年生の登校日でした。

 この状況なので写真撮影とLHRが終わり次第、すぐに帰宅となりましたが、生徒はあちこちで友人との久しぶりの再会を喜んでいました。

 写真撮影も広い部屋で換気をして、仕切りを作っての撮影となりました。

 

 「学校には何をするために行くのだろう。」

 休業中に多くの生徒が考えたことと思いますが、そういった普段は気づかない疑問の答えを考えることが、松高生が社会に出たときに必要とされている力につながることでしょう。そうした力を蓄えていくことで、

 日本のトップリーダーに

なれるかもしれませんね!

記念館 雑誌の表紙を飾る

松山高校の「松山高校記念館」が雑誌の表紙を飾りました。

松山高校記念館は、大正12年に松山中学校として開校した当時の校舎を移築・保存したもので、国登録有形文化財でもあります。
内部は「教育資料館」として整備されていますので、ご来校の際にはぜひご覧ください。
(玄関には渋沢栄一自筆の書が飾られています。)

表紙の写真は出版社の方に提供していただいたものです。ありがとうございます。

 

分散登校

分散登校が始まりました。

今週は、学年ごとの登校となっています。

今日は、1学年です。午前と午後、クラスを半分にして登校してもらっています。

HRの様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、心から、

ようこそ、松山高校へ!!!

 

休業中もオンラインでHR・授業等行ってきましたが、

やはり失われてしまったものも多いと思います。

 

教員一同、平穏な学校生活を取り戻せるように日々模索しながら、

生徒の健康・安全第一で、今は、前に進んでいきたいと考えています。

教室に入る前に・・・

 

 

 

 

 

 友よ共に、

 ガンバレ!がんばるぞ!松高!

 

 

松高への贈り物

先日、松山高校OB(高50回 97年度卒)の皆さんから大量の贈り物が届きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナ禍で、手洗い石鹸、アルコール消毒液、マスクなど手に入れることが困難な中、

松高生のために、これほどにも大量の物資を頂きました。

さらに、ハンドソープには一つ一つ松高生に向けたメッセージが付いています。

学校が始まったら、みんなで大切に使っていきましょう。

 

松山高校OB(高50回 97年度卒)の皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

吸光光度計【SSH担当より】

SSHで購入した備品の一つに吸光光度計があります。

吸光光度計とは、特定の波長の光(単色光)を溶液試料に当てた際、通過した光の量を測定し、試料が吸収した光(吸光度)を分析する装置です。

 

この実験器具を使い、化学部の八巻君(令和元年度卒)が「水素検知シートの作成」をテーマとした課題研究を行いました。

 

 PDFはこちら→水素検知シートの作成.pdf

 

八巻君は化学部での実験を通して得たさまざまな経験を生かして受験に臨み、埼玉大学に合格しました。

松山高校ではこの他にもSSH予算で購入した数々の備品があり、理数系部活動や探究の授業で活用しています。

再開に向けて

緊急事態宣言も解除され、学校も段階的に再開に向けて進んでいく予定です。

しかし、ここで油断してはいけませんね!!

手洗い、うがいはもちろん、3密をできる限り避けていくことが大切です。

再開に向け、今まで以上に感染拡大を防ぐ様努めていきましょう!

 

 

学校では各クラスの担任の先生、副担任の先生がエアコンの掃除や、

飛沫感染防止用のシートの設置を行っています!

エアコンフィルター掃除中

シート設置中

 

臨時休業中の課題の考え方

 臨時休業中の課題について、松山高校では教職員間でインターネットを利用した学習支援に目標を定めて、生徒に課題を提示しています。

【インターネットを利用した学習支援の目標】
 学習の目標・基準について生徒に明示し、どんな力をつけるために、今この課題があるのか、評価の基準はどのようなものなのか理解させ、学習に対する意欲を喚起し、生徒たちに自分で考え自分で学習を進めていく「自治自律」の力を育むことを目標とします。

 この目標に則り、教科ごとの特性に応じて、コンテンツも自前の動画配信にこだわらず、上の目標達成のために既存のインターネット上のコンテンツやビデオ会議システム等で対応しています。

 また、GoogleClassroomを多くの学校は「教科ごと」に設定していますが、松高では「クラスごと」に設定をし、担任のみならずクラスに関わる教職員全体でサポートにあたる体制としています。各教科で質問会や、小テストなどでメンタルケアやフィードバック、また全体を見ることで課題量の調整を行っています。

 

 保護者の方々には、家でのサポートや通信環境等でご協力いただき感謝しております。

 生徒の登校が再開された後もインターネットや電話等を併用する形になることが予想され、生徒のみなさま、保護者の方々それぞれにご不便をおかけしますが、今後ともよろしくお願いいたします。

「コロナ禍」何て読む?

最近、ニュースを見ているとよく出てくる「コロナ禍」。

この「」って何て読むか分かりますか?

 

正解は、「コロナ禍(か)」と読みます!

または一文字で「禍(わざわい)」とも読みます。

 

では、「禍(わざわい)」と「災い」の違いって何でしょう?

 

正解は、

禍は、人為的な努力によって防ぐことが出来ること

災いは、天災的な災害、防ぎようのないもの

 

そうです、「コロナ禍」は皆さんの努力によって防ぐことが出来るのです。

最近、感染者数もかなり減ってきています。

これも皆さんが感染しないように気を付け、努力した結果だと思います。

 

あともう少しで日常を取り戻せるところまで来ました。

終息するまで気を緩めず、皆で頑張って行きましょう!

 

 

 

雨の日

 

雨が降ってきました。

今週は、あいにくの空模様がつづくようです。

すると、なぜだか心まで重たくなってきてしまうものです。

水たまりに映る記念館

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さいとき、雨の日が待ち遠しいと思ったことはありませんか。

新しい長靴をはいて、

カラフルな傘をさして、

水たまりにジャンプして、

水びたし、しかも泥だらけになって。

 

曇り空だと、気分が沈みやすい。どこか暗いところへ引っ張られてしまいがちです。

でも、(どんなに大きくなっても)気分は明るく、前向きな方がよいものでしょう。

 

最近は、オンラインや電話などで、面談・SHRをしています。

松高生の声を聞けたり、顔を見られたりすると、とても安心します。

みなさんが元気でいてくれるのが、何よりです。

あと少し、そう信じて、明るくポジティブに!

 

PCRについて【SSH担当より】

 いま、巷で話題の「PCR」。

なんのことだかご存じですか?

PCRとはPolymerase Chain Reaction(ポリメラーゼ連鎖反応)の略で、DNA配列上の特定の領域を増幅させる方法のことです。

これを用いることで、微量のDNAから特定のDNA領域のみを迅速かつ簡便に増幅させることができるのです。

 

松山高校にはPCRを行うことができるサーマルサイクラーが2台あります。これはSSHの予算で購入したものです。

理系の大学では珍しいものではありませんが、高校で高価なサーマルサイクラーを持っている学校はあまりありません。いままで、このサーマルサイクラーを使って様々な実験を行ってきました。昨年度は生物部が「多目的に利用可能な微生物殺菌剤」の研究をし、バイオサミットで厚生労働大臣賞を受賞しました。

 

 

 

PDFはコチラ

 
サーマルサイクラーがあるなら松山高校でもCOVID-19の検査ができるの?と思われるかもしれませんが、必要な試薬や施設がないので検査することはできません。また理系の大学でもCOVID-19の検査をしているところは今のところありません。


松山高校ではこの他にもSSH予算で購入した数々の備品があり、理数系部活動や探究の授業で活用しています。

自制する力・自律する力

松高生の皆さん、先日お配りした各教科の課題は、無事手元に届いたでしょうか?

送付された課題以外にもGoogle Classroom等で出された課題も随時確認しましょう。

 

皆さんは今、

買い物に行きたいけれど我慢、友達と遊びたいけれど我慢、

そして、大量に出された課題を一つひとつこなしていかなければならない状況だと思います。

学校に来られない今だからこそ、自主的にスケジュールを立て、計画的に行動し、自制する力・自律する力を養って下さい。

その力は、大人になっても必ず役に立ちます。

もうしばらく我慢の日々が続きそうですが、みんなで頑張って行きましょう!

 

 

 

臨時休業中の松高 中庭

皆様の手元に学校からの資料は無事届いていますでしょうか?

郵送での課題、配信での課題と、今週からまた忙しくなりましたね。

学校での生活へ戻ったときのために、今できることを全力で取り組みましょう。

 

 

中庭の様子です。

皆さんが学校に居るとき、居ないときでそこまで中庭の景色は変わらないはずなのに、

写真には音が写り込まないのは普通ですが、どこか寂しく感じます。

早く学校に活気が戻ってほしいですね。

あと少しと信じて、この期間を乗り越えましょう。

数学科 ビデオ会議システムを用いた質問会

 数学科では各学年ごとに週1回ほど、ビデオ会議システムを用いた自由参加の質問会を行っています。

 

 

 1年生は、はじめての質問会を5月7日に行いました。

 慣れない試みのため、今回は学校の教室で行いました。

 

 

 話は変わりますが、ほんの少し前、シェアオフィスやワーキングスペースがメディアによく取り上げられていました。

 時と場所を他者と共有するためにお金を払う、はじめてシェアオフィスの存在を聞いたときは不思議だなぁと思っていましたが、「近くにいる人とのゆるやかなつながり」から新しいビジネスにつながったり、意気投合してベンチャー企業を立ち上げたり、お金を払うだけの価値がたくさんあることを知りました。

 では、15~18歳で「地域にいる人とのゆるやかなつながり」を得られる場所はどこだろう?と考えると、その1つは全日制の公立高校なのかもしれません。

「リアルな学校に来て、友と共に学ぶ」ことも価値のあることなのだなと、自粛生活でつくづく感じています。

 

 松高生のみなさんも慣れない生活にストレスを抱えているかもしれませんが、我々も学校で共に学べる日を楽しみにしています!

課題の発送

先週金曜日の午後、松高玄関の様子です。

発送の準備を終えた荷物が置かれていました。
臨時休業の延長に伴う家庭での学習用の課題です。

3年生の課題

1年生の課題

17時頃、宅配業者へ引き渡しが完了しました。

生徒諸君の手元には課題が届いていますか?
(2年生の課題は本日郵送しました。近日中に届くはずです。)

時間を有効に使って、課題に取り組んでください。

前進

準備室の時計

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間とは不思議なものです。

今は、ゆっくり進んでいるように思えます。

 

しかし、過ぎ去ってしまうと、あっという間だったと感じてしまうものかもしれません。

 

そして、人は、時間が経ったとき、

忘れてはならない大切なものを、ふと忘れてしまいます。

 

松高生のみなさん、

今の状況をしっかり見ておいてください。

何を見るかは人それぞれ。君にしか見えないものがあるはずです。色々なものが見えてくるでしょう。

 

時間は、決して遡れません。

その代わり、着実に進みます。

ぜひ、今を君たちの目に焼きつけておいてください。

 

#学びを止めない未来の教室

トップページにも表示されているこのバナー、クリックしてみましたか?

これは経済産業省の科学技術広報研究会が、休校中の子供たちに見て欲しい科学技術のデジタルコンテンツをまとめたものです。

大人がみてもうなってしまう面白コンテンツがたくさん!

ぜひ見てみてくださいね。

 

 

 

 

最近の学校

 

教員の自宅勤務も始まり、最近は10~20名程度しか学校にいないので、職員室もがらんとしています。

 

 

それにしても、学校に生徒がいないと寂しいですね・・・

 

 

早く皆さんが登校できる日を楽しみに待っています!

一緒に頑張りましょう!

臨時休業中の松高

皆さんお変わりありませんか、

google classroomなどで課題や連絡が配信されています。

こまめにチェックしてください。

 

まずは自分、そして家族の健康を第一に考え行動しましょう。

今は堪える時期です。

 

松高に活気が戻ってくる時を、生物室前のこの子も

心待ちにしています。

 

社会的距離

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、他人と一定の距離を保つ「ソーシャルディスタンス」(社会的距離)の考え方が広がっています。推奨される距離は2メートルです。

写真は、西側通路2階の床と保健室前廊下の床です。

 

床に少しかわいい足跡が2つ貼られていて、その間隔は2メートルです。
推奨される「ソーシャルディスタンス」(社会的距離)をとるための目安となっています。

 

 

過去に学ぶこと

 

自粛が求められる中で、

何かとストレスを抱えている人も多いかと思います。

 

これまでの「豊かな暮らし」から一転、

様々な点で不便な生活が強いられている現状に不満を抱く人も多いことでしょう。

 

ではそもそも「豊かな暮らし」とは何なのか、

それについて考えた歌人が鎌倉時代の日本にいました。

 

それが、卜部兼好です。

 

彼が書いた有名な著書『徒然草』の章段を1つ紹介したいと思います。

 

 

人の身に止むことを得ずして営む所、第一に食ふ物、第二に着る物、第三に居る所なり。人間の大事、この三つには過ぎず。人間の大事、この三つには過ぎず。饑ゑず、寒からず、風雨に侵されずして、閑かに過すを楽しびとす。ただし、人皆病あり。病に冒されぬれば、その愁忍び難し。医療を忘るべからず。薬を加へて、四つの事、求め得ざるを貧しとす。この四つ、欠けざるを富めりとす。この四つの外を求め営むを奢りとす。四つの事倹約ならば、誰の人か足らずとせん。(一二三段)

 

彼は人が生きていくために必要なこと、

それは「食・衣・居」の3つに「薬」を合わせた4つだけだと考えていました。

 

この4つが欠けていない状態が「富(豊かな状態)」、

この4つが欠けた状態が「貧(貧しい状態)」、

この4つ以外を望むことが「強欲」。

 

これまでの生活ではこれらが満たされ、

それを私たちは当然のこととして享受してきました。

いわば常に「豊かな暮らし」だったわけです。

 

通いなれた道で通学し、

学校に着いたら友に会い、

くだらないような話をし、

みんなで授業を受け、

昼になれば一緒に昼食を食べ、

放課後は部活に打ち込み汗を流す。

 

 

まさかこんな日々がある時、

突然途絶えてしまうなんて考えてもいなかったと思います。

 

だからこそ、この事態が収束した時、

 

衣食住や医療に困らないこと。

そして「友と共に」いられること。

 

そういった日常の大切さに気付き、

それを大切にしてほしいと思います。