松高日誌
転勤・退職に関わる先生方への応援セレモニー
本日、正午に今年度末で松山高校を去られる先生方へ、松山高校応援団が中心となり応援のセレモニーを行いました。
セレモニーには応援団や吹奏楽部を中心に各部活動の生徒や先生が多数参加し、松山高校を去られる先生方からのご挨拶と先生方への応援のエールが行われました。
校長先生からは、「11月の松山高校100周年の行事で校歌を大きな声で歌ってほしい。」と松高生へメッセージが送られました。
先生方、本当にお世話になりました。
【新聞部】総文祭壮行会の打ち合わせ
3/27月、ウエスタ川越にて「かごしま総文2023」 壮行会の打ち合わせに参加しました。
今年の「かごしま総文祭2023」は、
【書道部】【新聞部】が出場します。まさかの2部活!
総文祭は、文化部の全国大会(インターハイ)です! 楽しんでいきましょう。
夏は代表生徒と鹿児島に行ってきます。
■新聞部のページもよろしくお願いします!(総文祭報告もこちら)
https://matsuyama-h.spec.ed. jp/ 072a1b32215167fd4f57c5caf0ecbc 23
新学期が始まりました!!
いよいよ新学期が始まりました!! 進級おめでとうございます☆
図書室もちょっぴりリニューアル☆ ぜひ足を運んでみてくださいね^^
【生物部】日本動物学会関東支部大会
3月18日(土)生物部が明治大学を会場にして開催された日本動物学会に参加してきました。
生物部は
「埼玉県におけるカワリヌマエビ属から発見された共生生物の報告」
「飯能市狩場坂におけるナミウズムシの系統の解明」
「埼玉県内のコウガイビルの種分化との同定」
の3本の研究発表をしました。
生徒の感想 高橋寛也(東松山市立南中学校出身)
今回参加した日本動物学会関東支部は神奈川県の生田にある明治大学で行われました。
他県から多くの学生が参加し、互いに研究を発表し、質問しあう様子から、初対面の人同士でも一人の研究者として高めあっていました。
日本動物学会を通して私は発表者の人たちと、それに鋭い質問を投げかける人たちを見て、お互いに研究のテーマを真剣に話し合い、高めあうことの大切さに気付きました。そして、私も研究に対して、様々な観点の鋭い質問をもらえました。それに、興味深いポスターがたくさんありました。私もそれに負けないような素晴らしい研究をしていこうと思います。
【応援団】「松高記念館の春」
3月25日、本校記念館でのイベント「松高記念館の春」に参加してきました。
吹奏楽部のみなさんと一緒に、第一応援歌「空は晴れたり」と校歌を披露させてもらいました。
予定より多くの方々にお越しいただき、立ち見の方もいらっしゃる程の盛況でした。
明日はいよいよ、浦和高校で6校応援団演技発表会「日輪の下に」が行われます。
「松高記念館の春」の後には、吹奏楽部の部室にお邪魔して、最終リハーサルを行いました。
開会式の直後が私達松山高校応援団の演技です。
開会式では6校の大団旗が一斉に掲げられます。圧巻の一言。
ぜひ、開会式から足をお運びいただき、ご覧ください。
特に、事前の予約や提出書類などは必要ありません。気軽にお越しください。
応援団員一同、心待ちにしています!!!
【開場】8:30
【開会式】9:00~9:30
【松山高校演技】9:50~10:50
令和4年度も本日で終了
本日は、体育館で令和4年度の表彰式、終業式が行われました。
体育館から見える桜もきれいです。
1、2年生の成績優秀者表彰(写真は1年生)
各部活動等の表彰式の様子(写真は美術部、美術専攻生徒)。
表彰の部活動:ソフトテニス部、スキー部、柔道部、陸上競技部、物理部、書道部、美術部
この後は、終業式で校長先生からの話がありました。
春休み中も事故にあわない、身体に気をつけて勉強に部活動に励んでください。
4月7日(金)に、元気な顔で会いましょう。
【新聞部】みらいものさし2023
3/18土、みらいものさし2023『高校生座談会』 に参加しました。
フードドライブ(319号) の記事に関する取材を座談会形式で受けました。越谷北・越谷南 新聞部と久喜高校JRC部のみなさんとおもしろい座談会になりました。
座談会の終着点は、高校生に「地域を動かすチカラ」はあるのか。
いずれ埼玉新聞で掲載されるとのことで、 楽しみに待っていようと思います。
お世話になりました!
■新聞部のページもよろしくお願いします!
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【総合的な探究】HONDA小山直城選手講演会
講演のタイトルは「壁にぶち当たったこと、乗り越えた先にあること」です。
小山選手は高校3年の春、レース中に怪我をしてインターハイに出られませんでしたが、
松高の仲間に支えられて、秋の高校駅伝埼玉県予選会では1区区間賞を獲得できました。
さらに、1月の都道府県対抗駅伝にも埼玉県チームで出場し、4区区間賞を獲得。
埼玉県の初優勝に貢献でき、その後の世界が広がったと話してくれました。
そのとき、進路指導で聞いていた”3つの「あ」”が快走を支えたそうです。
「あせらない」
「あきらめない」
「あなどらない」
駅伝でも大学入試でも同じ合い言葉が通用したそうです。
そして現在、HONDAで4年連続ニューイヤー駅伝に出場し、
去年は3区を走り、初優勝。
今年はエース区間の4区を走り、2年連続日本一となりました。
小山選手は原点である「走ることを楽しむ」だけでなく、達成感や緊張感も楽しめるように心がけているそうです。
さらに「人」とのつながりを大切にし、感謝の気持ちを忘れないようにしているそうです。
HONDA創業者の「何もしないことを恐れろ」を教訓に
失敗を恐れず、「超戦(あえて挑戦ではなく)」して欲しいと本校生徒に話してくれました。
そして、いつもOBは松高生を応援している、「頑張れ、松高生(当時の校長の言葉)」と力強く語っていました。
文武不岐の文字の前で校長先生と記念撮影もしました
小山選手は先日の東京マラソンでMGC(パリ五輪代表選考会)出場権を獲得し、
10月15日にオリンピック出場を賭けて「超戦」します。
頑張れ、小山選手!
【理数生物】脱水素酵素の実験
1年理数科で脱水素酵素の実験をしました。
メチレンブルーを指示薬として、酵母菌中のクエン酸回路で働く脱水素酵素の反応について調べました。
ツンベルク管に酵母液と基質となるコハク酸ナトリウム水溶液、指示薬としてメチレンブルーを入れ、アスピレーターで脱気したのち、メチレンブルーと酵母液を混ぜます。
酵母がよく働く40℃弱にあたため、反応の様子を観察します。
メチレンブルーの色の変化から、クエン酸回路の中で酵素がどのように働き、水素がどのように受け渡しされたのかを確認しました。
【化学基礎】身近な物質のpHを調べよう
1年生の普通科の化学基礎で、最後の実験が行われました。
「身近な物質のpHを調べよう」という実験で、洗剤や髪染めといった日用品から、飲料や調味料、中華めんや梅干しといった食料品、実験でおなじみの塩酸や水酸化ナトリウムなどの水溶液まで、24種類の物質のpHを測りました。
今回は3月17日の2限の1ー7にお邪魔しました。
生徒の感想 (1年7組 長田都夢 寄居町立男衾中学校出身)
化学基礎の授業で身近な物質の液性を調べました。今回はpHを測定する24種類の試料それぞれにpH試験紙をつけ、色の変化を観察しました。このような方法で紅茶(ストレートティー)は酸性、こんにゃくは塩基性であることなどを簡単に確認することができました。
身近な物質の液性を調べることで酸性や塩基性の存在を身近に感じ、化学の授業への関心をより一層高めることができました。今回と同様の実験を紫キャベツの色水でも行うことができます。紫キャベツのような身近な指示薬でもpHを調べることで、さらに多くの物質の液性を知り、新たな発見をしていけたらと思います。
まずは、各班に振り分けられた試料を時計皿に少し出します。1班につき3種類!
pH試験紙を2~3㎝ちぎって各試料に付けて色の変化よりpHを測定します。
2~3分で各班を順番に回り、一回りするとすべての試料を測定することができます。
2~3分で移動なので手際よく測定し、まとめないと時間が足りません!
9班は試料が無いので一回休み。気づいたことや感想などを記入していました。