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松高日誌

松高日誌

【国語科】修学旅行

国語科の矢野です。(10)

2年生が無事に修学旅行から帰ってきて、平常授業がはじまりました。

 

私、新聞部の顧問をしているのですが、
1年生(25人)だけの新聞部。
誰も修学旅行に行っていないはずなのに、
松高新聞「修学旅行号」を発行できたのです。
しかも「翌日」発行の速報版!「2面」まである!

2年生と引率した先生方が松高に戻ってきたころには、すでに発行されていた。

どうして!??

実は、2年生の生徒に写真や言葉を送ってもらいました。
本当に楽しそうな写真、そして、生の声がつまった新聞になりました。
今回の松高日誌は「ありがとう」の意味もこめて更新します。
生徒コメントも見てください。

 

新聞部に予てから伝えているのは、
「学校の《記録》を担っていることを誇りに思おう」ということ。
部活動ですから、楽しいことばかりではないです。
ただ、学校(/社会)の一瞬を《記録》し、後世に残せるのは、私たちにしかできない。ずいぶんすごいことをやっているのです。
というのが、部員に伝わればよいのですが・・・
ぜひ部活動のページもご覧ください。

 

さて、まもなく定期考査です。
中だるみしやすいこの時期の結果、楽しみにしています。

2年生(修学旅行号隊)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー生徒のコメントー【松井智嗣(小川町立欅台中学校 出身)】

 さて。これから修学旅行のことをつらつら書いていくわけですが、いざ書くとなると何書けばいいか分からないなーって思ってたら、修学旅行も準備段階の時はこんな感じだったのを思い出しました。いやこえーこえーって感じで後ろ向きな気持ちでいましたが、まあ行ってみるとすんごい楽しかったですね。大阪城だとか道頓堀、伏見稲荷大社や京都水族館など行った場所ぜーんぶ面白かったですし、ホテルのご飯もおいしーし、お風呂・部屋もすんごい楽しかったです。あと着物もきました、みんな似合ってて目をやる所に困りませんでしたね。あと違うクラスの友達とか、違う班の友達の話も面白かったですね。刀買ったよーみたいな、この写真の太陽の光の入れ方凄いでしょーみたいな。
 このホームページと新聞の記事を書かせていただいたわけですが、来年あたり発掘されるかもって思うと恥ずかしいなーって。でも、どんくらい楽しいんだろーって思いを馳せてくれる人が出てくれたら嬉しいですね。
 総括して。思い出として、ずっと心の中に残っていてくれるような修学旅行でした。ありがとうございました。

【化学】赤ワインの蒸留

2年理数科が赤ワインの蒸留実験をしました。

 

まず初めに、マッチの使い方とガスバーナーの付け方の確認のため、

全員がガスバーナーを付けて消す、という操作をしました。

 

ガスバーナーを使うのは中学校以来という生徒がほとんどでしたが、問題なく点火することができました。

 

今回の蒸留の実験は、実験書に書いてある手順通りに「作業」すれば実験結果が得られる、という実験スタイルでは無く

器具の組み立て方や、実験手順などもある程度自分たちで考えて実験を進めました。

今まで学んできた知識や経験をもとに、実験をしていきます。

何度くらいで抽出が始まったのか、温度計の数字を読んでいます。

 

生徒たちは抽出したエタノールもワインの匂いがすることや

赤ワインにマッチの火を近づけても火がつかないことで頭の中に「?」が生まれたり、

抽出したエタノールととパンの匂いがどことなく似ていると言い、

パンを作るのにも、ワインを作るのにも「酵母」が使われていることに気づき、頭の中に「!」が浮かんだりしたようです。  

【1年特進クラス】No.14 コミュニケーション英語Ⅰの授業

 コミュニケーション英語Ⅰの授業の様子です。

 プロジェクターを用いて、テンポ良く授業が展開されていました。

 読みながら英文が徐々に消えてヒントが少なくなる音読や、新出単語の発音練習、英語の動画などが混ぜられていて、正直記事を書いている筆者(30代)からすると、20年ほど前の英語の授業と今の英語の授業を比べると全く別物だなと感じました。

 

 

 

 担当の先生曰く「授業でテンポを良くするために、資料を作ることに時間をかけている」とのことです。

 生徒の皆さんからの視点では、授業と授業準備をレストランで例えるなら「ホールスタッフさんができあがった料理を運んできてくれて、それをおいしくいただく(授業)」感覚かと思いますが、「裏でシェフさんが仕込みから調理、食器類の準備を丁寧にしてくれている(授業準備)」ことにも意識が向けられるといいですね。(料理ではさらにその背景に、運送業者さんや生産者さんなど数え切れない人が関わっていますよね。)

 そういった物事にある背景を考えられると、自然と保護者の方などにも感謝できそうですね!

 

ー生徒の感想ー【篠原 直樹(川越市立野田中 出身)】

 本校において、英語の授業ではプロジェクターとプリントを用いた授業を行っています。この授業での利点は板書を減らす事で、合理的に時間を使う事ができる点だと考えます。合理的に時間を使えば、その分時間が余ります。

 この時間を使い、中学校時代の重要表現及び以前の授業での要点の復習を行っています。また、新たに出た重要表現に時間を充てる事もできます。更に時間に余裕が生まれた際は、洋映画の鑑賞を行い生徒達を本物の英会話に慣れさせると共に、英語への興味関心を促進させています。

レナード彗星

12月2日(木)午前4時20分 松山高校の屋上にある天体ドームの望遠鏡で撮影したレナード彗星です。

地学部顧問の吉田先生が撮影しました。

明け方の東の空に見えます。本日12月2日時点で6等星ぐらいですが、これからまだまだ明るくなります。

 

 

【化学】中和滴定の実験

1年普通科と、2年理数科が中和滴定の実験をしました。

彼らにとって初めての化学実験です。

10倍に薄めた食酢を、0.1mol/Lの水酸化ナトリウムで滴定し、中和点を慎重に探っていきます。 

目指すのは、フェノールフタレインで薄くピンクに色づくところです!

 

 

目盛りを読むときはメモリの位置と目の高さを合わせます。これをメニスカスと言います。(目に透かすではなく、外国語です)

また、測定値は最小目盛りの10分の1まで読みます。

コロナ禍でしばらく実験が出来ませんでしたが、これからは今まで出来なかった分の実験を計画しています。

来週は赤ワインの蒸留を予定しています。