卓球部のページ

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。卓球部のページへようこそ。

現在部員は1年9名、2年14名で活動しています。

練習は、通常時は平日16:00~18:30、土曜8:30~11:30です。

月に1~2くらいの頻度で練習試合も行います。夏や大会前は大目に入れるようにしています。

練習環境は最高です。ぜひ一度卓球場を訪ねてみてください。

練習試合・練習見学を希望されるかたはお気軽に顧問までご連絡ください。

<年間予定>

4月 地区大会

5月 県大会(関東予選)

6月 県大会(インターハイ予選)国体予選

8月 合宿

   学年別大会

   

9月 全日本ジュニア

   地区大会

12月 県ジュニア(シングルス)

1月 県ジュニア(ダブルス)

   新人戦地区大会

2月 新人戦県大会

卓球部ログ

新しいブログ

令和5年度埼玉県高等学校卓球新人大会・北部支部予選会結果報告

1月29日(月)、30日(火)にかけて新人県大会の北部支部予選会が、2月3日(土)~2月5日(月)にかけて県大会が行われました。両大会の結果をまとめて報告致します。

<北部支部予選>

シングルス

4位 清水介聖 ベスト8 金子陽音 ベスト16 小山嘉深 室井晃司 ベスト22 岸野太星 瀬戸口楓

以上6名が県大会出場権を獲得

ダブルス

ベスト4 清水・金子ペア ベスト16 岸野・小山ペア

以上2ペアが県大会出場権獲得

<新人県大会>

シングルス

ベスト32 清水介聖

ダブルス

ベスト8 清水・金子ペア

学校対抗 第4位 関東高校卓球大会二次予選会におけるシード権を獲得!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

総評

 学校対抗においては、前回の12校リーグでなんとか第4位という成績を残し、第4シードを頂いたうえで臨む地区予選及び県大会でした。接戦の連続で際どく獲得した権利でしたので、あらためて挑戦の気持ちで本大会に臨みました。地区予選では、シングルスで6名が県大会に通過するという、ここ数年では最多の出場権となりました。インフルエンザの流行もあり、厳しい状況下でしたが生徒たちはよく奮闘してくれたと思います。ただし、県大会の場では1回戦で敗退してしまう選手も多かったため、県大会での勝利を次の目標に掲げて頑張ってほしいです。ダブルスでは清水・金子のペアがうれしい県ベスト8という成績を残せました。こちらもここ数年では最高の成績となります。

 学校対抗では、地区予選を経験していないまま出場という過去に例のない県大会のため不安も緊張感も独特なものがありました。そのためか緒戦から厳しい展開も見られましたが、少しずつ選手たちは場の雰囲気も克服し、良い動きができるようになっていたと思います。この大会の中で精神的にまた一つ強く頼もしくなったと感じさせてくれました。

 現実目標として掲げていた4位シードを守るということはできましたが、この成果に決して甘んじることなく、謙虚に努力を重ね、一歩一歩先へ挑戦していきたいと思います。保護者の方々はじめ応援いただいた皆様ありがとうございました。

 

 

令和5年度関東高等学校新人卓球大会結果報告

12月24日(日)~26日(火)に行われた関東新人卓球大会に参加してきました。

松山高校卓球部としては団体で確認できる限り初の関東大会出場となります。

1回でも勝とう!を目標にここまで練習に励みました。

結果は、Ⅱ部Dリーグ(抽選の結果)において1勝2敗。予選で敗退しましたが、関東大会という大舞台で1勝を挙げることができたのは本校卓球部にとって大きな一歩となりました。

1試合目 VS前橋高校(群馬) 0-3で敗北

2試合目 VS岩瀬日大高校(茨城)0-3で敗北

3試合目 VS拓大紅陵高校(千葉)3-1で勝利

 負けてしまった試合でも、手も足も出ないというような展開は少なく、十分に渡り合いながら試合を進めることができました。しかし、やはり相手が一歩上手で勝ち切ることは難しかったです。関東大会のレベルというものを実感し、県大会以上の壁を生徒たちは実感することができました。これからは、このレベルの卓球を常に念頭に置きながら、さらなる研鑽に努めていきます。また、本大会に向け、100周年の年ということもありOB会の皆さんが本大会に多額の寄付をしていただきました(パンフレットに広告掲載)。来場いただき応援していただいたOBの皆様を始め、この場をお借りして感謝申し上げます。また、日頃から生徒を支えてくださったり応援してくださった保護者の皆様、壮行会で盛大な応援をしてくだった松高生の皆様にも感謝申し上げます。これからも謙虚に努力を重ねて力をつけられるように頑張ります。(ちなみに本大会の筆耕は本校の松﨑礼文先生が務められました。下の写真の看板は松﨑先生によるものとなっております!)

令和5年度県ジュニア卓球大会(12校リーグ)結果報告

11月11日(土)、12日(日)上尾運動公園体育館において、令和5年度県ジュニア卓球大会が行われました。本大会は、9月の各支部予選を勝ち抜いた県内12校による総当たりのリーグ戦で、強豪校を相手に連戦するという過酷な大会でした。

結果 第4位(関東新人大会出場決定!)詳細は埼玉県卓球協会HPにございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 前回も書いた通り、この大会に出られること自体が、松山高校卓球部としては久しぶりの快挙でしたが、そのなかで生徒たちは本当によく頑張り、第4位という素晴らしい成績をおさめることができました。これにより、本校卓球部としては歴史的快挙となる関東大会への出場が決まりました。

 振り返ると、どの試合も接戦の連続で、あわや負けてしまうかもしれないという場面もいくつかありました。仲間の応援に支えられながら、ここぞという場面で気持ちを強く持ち、強いボールを打ち込んで勝利につなげていた姿が印象的でした。卓球部全員で、保護者の皆様を始め多くの方に支えられながら、練習や大会に参加し、そのつど反省し、向上に努めた生徒たちの頑張りの成果だと思います。この12校リーグに出られた経験もそうですし、今度関東大会に出場できる経験も十分に成長の糧として、また頑張ってもらいたいと思います。

 

令和5年度高体連北部支部卓球大会結果報告

9月26日(火)(シングルス)、27日(水)(学校対抗)という日程でくまがやドーム体育館において令和5年度北部支部卓球大会が行われました。

シングルス

準優勝 清水介聖

ベスト8 金子陽音(順位決定戦5位) 小山嘉深(順位決定戦8位)

ベスト16 岸野太星

ベスト32 佐藤大知 瀬戸口楓

学校対抗

準優勝 (12校リーグ進出決定)

2回戦 対 秩父農工化学 3-0で勝利

3回戦 対 熊谷工業 3-2で勝利(3番4番は進行のため棄権)

決勝リーグ 初戦 対 正智深谷 3-2で勝利

     2回戦 対 深谷商業 3-2で勝利

     3回戦 対 成徳深谷 2-3で敗北(2番3番は進行のため棄権)

総評

 本大会は、代替わりしてから最初の北部地区の大会でした。各選手はこれまでの大会で勝ち取ったポイントに基づくシードをなんとか維持、あるいは順位を上げられるように大会に臨みました。結果としては、ほとんどの選手がシードを守り切り、あるいは向上させ、成果を残すことができました。なかでも清水君はランクを向上させ準優勝という結果を残すことができました。シングルスで賞状を頂けるまでの活躍はここ数年なかったので本当によく頑張ってくれたと思います。各選手かちあがるまでにそれぞれが窮地に立つ場面もありましたがなんとか持ちこたえることができ、メンタル面での成長を実感することができました。

 学校対抗では、2番シードを頂いている中で勝ち上がり、決勝リーグに進出しました。特に決勝リーグにおいては、追い込まれて厳しい場面もありましたが、何とか2勝することができました。成徳深谷との試合もあと一歩というところもありましたが相手の方が一枚上手で敗退しました。

 とにかく、厳しい戦いを勝ち抜き、目標としていた12校リーグへの挑戦権を獲得できたのは本当によく頑張ってくれたともいます。各自、本大会を通じて技術・戦術・メンタル・ベンチワーク等あらたな課題も見つかったので12校リーグや新人大会に向けて練習に取り組んでいきます。

令和5年度全国高校総合体育大会卓球競技埼玉県予選会(インハイ予選)結果報告

6月9日(金)、10日(土)、11日(日)に上尾運動公園体育館において、令和5年度全国高校総合体育大会卓球競技埼玉県予選会(インハイ予選)が実施されました。

ダブルス 金子・清水 3回戦進出 ベスト32

学校対抗 ベスト16

2回戦 VS 草加南  3-0 で勝利

3回戦 VS 正智深谷 0-3 で敗北

<総評>

 県大会で勝つことの難しさということを改めて強く実感させられた大会となりました。シングルスは参加した4名が悔しい初戦敗退。ダブルスは、金子・清水ペアと小山・岸野ペアが初戦を突破するも、他の2ペアは敗退。その後、順調に勝っていた金子・清水のペアも本庄第一のペアに惜しくも2-3で敗退となりました。

 学校対抗は、抽選でシードを獲得し二回戦からの出場となりました。二回戦は初戦の緊張感の中で厳しい展開もありましたがなんとか勝ち切ることができました。続けてベスト8決定戦は同じ北部支部の強豪、正智深谷高校との一戦となりました。結果は、相手チームの気迫のこもったプレーやベンチ一体となった応援に圧倒され、敗北してしまいました。一つ一つの技術でも、ベンチワークでも相手が上手ということを感じさせられた試合でした。

 ただ生徒たちも最後まで諦めず一生懸命にプレーや応援をしてくれていました。相手の戦い方から多くを学び、今後の松高卓球部の練習などに活かせるようにしていきたいです。

令和5年度学校総合体育大会北部支部予選会及び関東大会二次予選会結果報告

4月25日(火)、26日(水)、28日(金)において深谷ビッグタートルにおいて令和5年度学校総合体育大会北部支部予選会が行われました。

4月25日 シングルス ベスト8 清水介聖 ベスト16 小山嘉深 ベスト22 金子陽音 吉野史晏 

           以上4名が県大会出場権を獲得

4月26日 ダブルス  準優勝 清水・金子 ベスト8 岸野・小山 ベスト16 松永・赤羽 吉野・水野

           以上4ペアが県大会出場権を獲得

4月28日 学校対抗  優勝

5月3日(水)、4日(木)、5日(金)で関東大会二次予選会が上尾運動公園体育館にて行われました。

5月3日 シングルス 清水 二回戦敗退(ベスト64)

5月4日 ダブルス  金子・清水 三回戦敗退(ベスト32)

5月5日 学校対抗  三回戦敗退 (ベスト16)

     一回戦 シード 二回戦 VS所沢西 3-1で勝利 三回戦 VS春日部 0-3で敗北

 総評 

1月の新人大会に引き続き、学校対抗で優勝することができました。かなり厳しい戦いの連続の中、勝ち抜けた生徒たちは本当に逞しく成長してくれたことと思います。また、シングルスでは新人大会同様の4名が、ダブルスでは4ペアが厳しい戦いを勝ち抜いて県大会出場を決めることができました。惜しくも、出場を逃した生徒たちも練習の成果を発揮し、とてもよく奮闘してくれました。

 続けて臨んだ県大会、少しでも過去の記録を越えるべく立ち向かいましたが、結果は一昨年度同様のベスト16でした。生徒たちも着実に力をつけて今大会に臨みましたが、各対戦相手の精度・強さにあと一歩及ばず悔しい負けを経験することが多かったです。県大会の舞台で勝ち上がることの難しさをあらためて強く実感することができました。

 また、本大会で3年生の多くは引退し代替わりを行います。学校対抗は2年生を中心に戦うことが多く、3年生はベンチでのサポートに回ることが多かったですが、決して腐ることなく試合でも練習でも前向きにチームを支え続けてくれました。この経験は決して無駄になることはありません。今後は各自の進路実現に向けて頑張ってくれることと思います。3年生で記念撮影をおこないました。これからも一緒に頑張っていきましょう!

令和4年度埼玉県高等学校新人卓球大会結果報告

2月3日(金)、4日(土)、日(月)において、くまがやドームにて行われた県大会の結果を報告します。

2月3日(金)シングルス ベスト32 金子陽音

2月4日(土)ダブルス  ベスト32 清水介聖・金子陽音

2月6日(月)学校対抗  ベスト8

2回戦 対 ふじみ野   3-2で勝利 ※3番ダブルス、4番シングルスは進行のため棄権

3回戦 対 川口工業   3-0で勝利 

4回戦 対 埼玉栄    1-3で敗北 ※3番ダブルスは進行のため相手棄権

総評 

 本大会は、まずここ数年の松山高校卓球部の課題である、「県大会での勝利」を一つ一つ積み上げて行くことができたことが喜ばしいことでした。特にシングルスは参加した4名ともが緒戦を突破することができました。特有の緊張感の中、よく粘りきってくれたと思います。ただ、県大会上位層の厚い壁にそれぞれがぶつかり、敗退してしまいました。新たな課題もよく見えてきましたので、次に向けて頑張っていきます。

 学校対抗では、約10年ぶりのベスト8まで勝ち進むことができました。やはり、厳しい緊張を強いられる中でしたが、よく粘り得点を重ね勝利を掴むことができました。ベスト4決定戦では今大会優勝の埼玉栄とあたりました。非常に鍛え抜かれた強い選手たち相手に、よく戦いましたが力の差を実感させられる敗退となりました。この経験をバネにして、春の大会ではベスト4以上、関東大会出場を目標に励んでいきたいと思います。

令和4年度卓球新人大会北部支部予選会結果報告等について

1月16日(月)~18日(水)にかけて、深谷市の深谷ビッグタートルにおいて、令和4年度卓球新人大会北部支部予選会が開催され、本校卓球部も参加しました。

シングルス (ベスト22以上が県大会出場)

ベスト8  清水介聖

ベスト16 金子陽音  小山嘉深

ベスト22 吉野史晏 

ダブルス (ベスト16以上が県大会出場)

ベスト8 清水介聖・金子陽音ペア  福澤勇希・小杉拓冬ペア

ベスト16 小山嘉深・岸野太星ペア

学校対抗 優勝 清水介聖・金子陽音・岸野太星・小山嘉深・福澤勇希・佐藤大知・松永侑己・吉野史晏

2回戦  対 鴻巣高校   3-0で勝利 3回戦 対本庄高校   3-1で勝利

準決勝  対 成徳深谷高校  3-1で勝利 決勝   対深谷商業高校 3-1で勝利

 

 

 

 

 

 

 

 

 

総評

秋の大会でのポイントを基に、多くの選手がシードを頂きながら本大会に参加しました。その中でシングルスで4名、ダブルスで3ペア、そして学校対抗に関しては優勝という最高の形で県大会に出場することができたのは、本当に良かったと思います。学校対抗では緊迫する場面が続きましたが、生徒間で励ましあったりアドバイスを出し合ったり、支えあいながら非常に良い形で戦うことができていました。本当に生徒たちの頑張りの成果が出たものと思います。この結果をひとまず受け止めたうえで、決して油断せず、さらに県大会でも勝ち上がることを目標に新たに頑張っていきたいと思います。 

 

令和4年度茨城・埼玉交流強化練習大会

 

10月22日(土)に行われた令和4年度茨城・埼玉交流強化練習大会に本校生徒4名が参加してきました。

本交流会は、茨城県・埼玉県からそれぞれ32名が選抜され、そのなかでリーグ戦を行うというものです。

先日の北部支部大会の結果を基に選出して頂きました(ベスト8の2名とベスト16の2名)。本校としてはこの交流会に参加できるのも3年ぶりで、かつその時は1名だけでしたので、今回4名参加できたのは非常に喜ばしいことだと思います。他県の上位選手と試合できるのは本当に貴重な経験で、生徒たちは色々なことを感じ、考えてくれていました。

この経験から改めて各自の課題が見えてきました。今後の練習に生かせるようにしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 手前右3台に本校生徒がついて試合している様子です。

令和4年度北部支部卓球大会等結果報告

9月20日(火)、21日(水)に実施された令和4年度北部支部卓球大会の結果を報告します。

本大会は、20日(火)にシングルス、21日(水)に学校対抗戦(団体戦)が実施されました。

シングルスはベスト32まで報告します。

ベスト8   2年8組 福澤 勇希 1年9組 清水 介聖

ベスト16  1年3組 金子 陽音(9~12位決定戦勝利) 1年4組 小山 嘉深(9~12位決定戦勝利)

ベスト32  2年1組 飯塚 成 吉野 史晏  2年4組 松永 侑己 1年2組 岸野 太星 

学校対抗

ベスト4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2回戦 対熊谷商業 3-0 で勝利  3回戦 対本庄第一 3-1 で勝利

順位決定リーグ戦(上位4校)

 対正智深谷 0-3で敗北     対成徳深谷 2-3で敗北   対熊谷   2-3  で敗北

 

総評

 シングルスではベスト32以上に8名、16以上に4名と選手たちはそれぞれが力を発揮し、チームとしての層の厚さを示すことができたと思います。しかし、その一方であと一歩という試合を落としてしまったりする展開も各所で見られました。今後は各自がもう一つでも勝てるように練習に励んでいきたいと思います。

 今大会から団体戦で団体メンバー以外の生徒も会場に入り、会場席から応援することができました。声をあげることはできませんが、皆拍手で応援し、「チーム松高」として戦うことができました。その結果、4月の大会に引き続きベスト4に入ることができました。ただし、上位のリーグでは惜敗を重ねてしまい、残念な結果となってしまいました。この結果を胸に刻み、次回はまた少しでも勝てるように頑張りたいです。とにかく一歩一歩、少しでも前進できるように練習に励みます。