松山高校吹奏楽部

松高吹 次の行事

次の行事は

令和3年1月24日(日) 第18回バレンタインコンサート
(坂戸市文化会館)
です。
※4月に延期となりました。
吹奏楽部活動概要(令和2年8月1日現在)

<部員数>
 3年生(60期) 20名  2年生(61期) 6名  1年生(62期) 12名
<活動日・時間>
 月・火 授業後~18:30
 木・金 授業後~18:15
 土   9:00~12:00
<活動内容>
 ・パート練習(基礎・曲)、合奏練習(基礎・曲)
 ・演奏会等に向けた準備
<主な行事> 
 6月 定期演奏会
 7月 野球応援・校外合宿(富士河口湖町)
 8月 吹奏楽コンクール
11月 アンサンブルコンテスト・西部地区高校音楽祭
12月 クリスマスコンサート
 1月 バレンタインフェスティバルコンサート

動画

松高吹チャンネル

松高吹 活動報告

松高吹 活動報告

№187 オンラインミーティング

吹奏楽部は冬季休業中にオンラインミーティングを行っています。

 ビデオミーティング

2020年も残り数日となりました。新型コロナウイルスの感染拡大が続いており、埼玉県では冬季休業開始から1月17日までの部活動が中止となりました。

吹奏楽部では、春の臨時休校期間と同様にオンラインミーティングを行っています。
1年生は初めてのZoomによるミーティング参加です。

2020年最後となったミーティングでは「ラデツキー行進曲」について疑問点を出し合いました。「ラデツキーとは誰か」、「転調の理由は」、「そもそもいつ作られたのか」、「なぜ2曲合わせたのか」などの疑問が浮かんできました。今、学校では「探究的な学び」がいろいろな場面で行われています。部活動においても探究的に考えることができます。今回のオンラインミーティングの機会を狙って、実践してみました。
音楽を演奏する中で疑問を持ち、主体的に考えていく力を養っていきたいですね。

2021年も松山高校吹奏楽部をよろしくお願いいたします。

№186 第42回クリスマスコンサート(収録)

令和2年12月20日(日)、第42回クリスマスコンサートの収録を東松山市民文化センターにて開催しました。

集合写真

例年は多くの方にご来場いただき、また生涯学習として活発な活動をされている東松山学園オカリナクラブの皆さんをお招きして開催しています。しかし、今年度は新型コロナウイルス感染拡大を受けて、部員の保護者の方のみに公開しての開催となりました。

演奏風景

今年度は多くの行事が中止になってしまい、なかなかお客さんの前で演奏ができない状況が続いていました。部員は今日の日を楽しみにして練習に励んできました。1年生にとっては松高吹奏楽部に入部して初めての大舞台でした。

クリスマスコンサートは前日のホール練習から始まります。

今年は前日が土曜授業だったため、午後からホールに入りました。午前中はオカリナアンサンブルの皆さんが練習し、収録をしました。

ホール練習ではセッティングの位置確認のほか、照明確認などを通し練習を行いながら確認をしていきます。

リハーサル1

もちろんリハーサル中でも感染対策をした上で演奏しています。

リハーサル2

当日の午前中も照明などを入念に確認する通し練習を行います。

そして迎えた本番。お客様もソーシャルディスタンスをとり、検温や消毒液など万全の対策で臨みました。

第1部はクラシックステージ。マーチやアンサンブル曲を演奏しました。先日のアンサンブルコンテストで演奏したサキソフォン四重奏も演奏を披露しました。

アンサンブル

第2部はジャズステージとしてビッグバンドに挑戦し、第3部はポップスステージとして10曲演奏しました。

ジャズステージ

演奏会の様子は後日YouTubeにて配信予定です。準備が整うまでしばらくお待ちください。

 

№185 アンサンブルコンテスト地区大会(サクソフォーン四重奏)

アンサンブルコンテストでサクソフォーン四重奏が銅賞を受賞しました。

集合写真

令和2年11月27日(金)、久喜総合文化会館にて行われた第44回埼玉県アンサンブルコンテスト地区大会にて、サクソフォーン四重奏が出場し、「サクソフォーン四重奏曲第1番(J.B.サンジュレー)」を演奏し銅賞を受賞しました。

今年度は新型コロナウイルス感染症対策として、無観客での開催となりました。出演者も演奏時のみ会場に入り、演奏後は片づけてすぐに退館するという、今までにない形態での実施となりました。

今回の受賞は、今後の練習の励みになります。これまでの練習から学んだことや、演奏中にステージで感じた緊張感などを全体の練習でも活かしてほしいと思います。

========================

(出演生徒の感想)

曲が決まり練習を始めた当初はチームの息が合わず、リーダーとして不安や焦りを感じました。練習を重ねていく中でチームの士気が上がっていき、次第に「今よりも良い演奏をしよう」と高みを目指せるようになっていきました。本番が近づくにつれて段々と良い演奏を創れるようになり、校訓の1つである「和衷協同」(心を合わせて協同して取り組むこと)を実感することができました。私達サックス四重奏は銅賞をいただくことができました。コンテストは無観客で行われ、お客さんの前で演奏することはできませんでした。早くコロナが終息し、たくさんの方々に私達の音楽を届けたいと思います。

竹本輝羅(東松山市立白山中学校出身)

№184 アンサンブルコンテスト地区大会(金管打楽器八重奏)

令和2年11月18日(水)、久喜総合文化会館で行われた第45回埼玉県アンサンブルコンテスト地区大会に金管打楽器八重奏が出場しました。

集合写真

今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、無観客での開催となりました。ホールには審査員の先生だけという状態での実施でした。

入賞はできませんでしたが、審査員の先生から客観的な講評をもらうことができたので、今後の演奏の参考にすることができました。

今日は電車が不通になるというハプニングもありましたが、多くの方々に支えられながらステージで演奏をすることができました。感謝の気持ちを忘れることなく、次の本番に備えていきたいと思います。

また来週はサックス四重奏がコンテストに出場します。引き続き、応援をよろしくお願いします。

№183 オンライン松高祭で「優秀賞」受賞

オンライン松高祭で「優秀賞」を受賞しました!

表彰式

(写真)表彰式の様子

令和2年9月23~30日の間、本校HP上で開催された「第73回オンライン松高祭」の人気投票の結果発表と表彰式が行われました。

皆様の投票の結果、吹奏楽部は2位に相当する優秀賞を受賞しました!

これもご覧いただき、投票いただいた皆様のおかげです。ありがとうございました。

景品として「オリジナルシャープペンシル」と「オリジナルタオル」を部員全員分いただきました。

吹奏楽部は現在、感染症対策を行いながら、YouTubeへの動画のアップロードなどを行っています。

引き続き、部員たちの演奏をお聴きいただければ、幸いです。