化学部のページ

R.5 4.15(土)更新 

ここは化学部のページです。

【活動日】

部活は 月・水・金 の週3回です。

    放課後2時間程度、休日に行う場合は3時間程度実施します。

    ※発表会前などイベント前は、月水金以外に実験等をすることがあります。

【主な活動】

①研究:ビスマスの陽極酸化、ポリ乳酸の簡易な合成方法の検討、電気分解を用いた銅板のスズめっきからの青銅の作成 など(R4年度)

②発表会、コンテストへの参加

 夏(  7月ごろ):化学グランプリへの参加

 秋(10月ごろ):科学展

         東南アジア理数大臣教育機構と連携したアフリカ教員への研究紹介

 冬(  2月ごろ):SSH生徒研究発表会、理科教育研究発表会

   (  3月ごろ):電気学会U-21、第40回化学クラブ研究発表会(日本化学会関東支部主催)

 ※JSECや金属学会等への参加を今後は検討していく予定です。

 

【部員】

部員は 3年生 4名 2年生 8名  の計12名です。

 

【大会実績】

・令和3年度:埼玉県科学教育振興展覧会 二次審査選出(県中央展)

       「酸性洗剤を溶液とした電解スズめっきからのCu-Sn合金の作成検討」

・令和4年度:日本科学学生賞出品(全国展)

       「ビスマスの構造色の操作」

【その他】

研究が進行しましたら、写真をアップしますので、たまにのぞいてみてください。

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【化学部&生物部】㏗出張講座

3月10日、化学部と生物部合同で㏗出張講座を行いました。

㈱堀場アドバンスドテクノ マーケティングコミュニケーション部 テクニカルセールスチームの村松様をお招きし、㏗について、㏗メータの原理について講義をいただき、その後㏗メータを使っての実験を行いました。

 

実験では㏗メータの校正方法を学び、用意した溶液(石鹸水、ポカリスエット、ブラックコーヒー、牛乳、コーラ)の㏗を計測しました。

実験の進め方は、① 予想する、②文献を調べる(溶液の成分表を見る)、③ 実際に実験してみる、④予想と違っていたら何故違っていたのか理由を考える、とういう内容でした。

㏗メータの使い方と共に、これから研究を進めていく生徒たちに役立つ考え方の仕法が学べました。

生徒たちは終始楽しそうに実験していました♪

実験の最後には、正解率が高かった生徒にプレゼントをいただきました!ありがとうございます。

お忙しいところお時間を作っていただき出張講座をしていただきました、㈱堀場アドバンスドテクノの村松様に改めて御礼申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

化学グランプリ2024に参加してきました

化学部から活動報告です♪

7月15日(月)埼玉大学で行われた化学グランプリに参加してきました。

 

 

        ↑ 埼玉大学構内にて

 

化学グランプリとは(化学グランプリHPより↓)

『化学グランプリは、日本全国の高校生以下の皆さんの化学の実力を競い合う場として1999年より毎年開催されております。化学グランプリは海の日に全国の会場で一次選考(マークシート式試験)を実施します。

そして、その中の成績優秀者約80名が二次選考に進出します。二次選考は実験をともなう記述式試験で、合宿形式で行います。

総合得点の上位5名に大賞、以下、順位により金賞・銀賞・銅賞が授与されます。』

 

 

全国の上位80人に入るのは……狭き門です。

でも一次試験に向けて部員みんなで勉強会を開催して、切磋琢磨した時間は青春そのものですね☆彡

8月31日、9月1日の松高文化祭には化学部のブースもありますので、ぜひ遊びに来てください(^^♪

 

【化学部】研究を始める前の “基本のキ”

 こんにちは。化学部です。ちょこっと活動報告ですお知らせ

4月になり新入部員を迎え、新体制で活動がスタートしました。

自己紹介を終え、先輩方の研究発表を聞き、それぞれの研究をどうするか…その前に!

まずは実験・研究の “基本のキ”から。

   

正しい器具で、正しく液体を希釈できていますか?

正しく質量パーセント濃度を理解できていますか?

 上級生も悪戦苦闘中(;^ω^)

自分たちが行った操作を正しく説明できていますか?メモはしっかり取れていますか?

実験器具はきちんと洗いましたか?

簡単なことかもしれませんが、実験・研究をしていく上ではとても大切な “基本のキ”です。

まずは基本を身につけてから、それぞれの研究に進んでいきます(^^♪