新聞部

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R5年度 新聞部

・2023(令和5)年度   本紙30回(334~363号)  号外・速報紙69回
◇第47回全国高等学校総合文化祭(かごしま総文)新聞部門 最優秀賞
◇第27回全国高校新聞年間紙面審査賞  最優秀賞全国トップ!
◇第68回埼玉県学校新聞コンクール   最優秀賞 県知事賞埼玉県1位2連覇!
※6月現在、部員は102名(1年生52名、2年生22名・3年生28名)で活動。

・2022(令和4)年度   本紙25回(309~333号)  号外・速報紙31回
◇第46回全国高等学校総合文化祭(とうきょう総文)新聞部門出場
◇第26回全国高校新聞年間紙面審査賞  奨励賞 
◇第67回埼玉県学校新聞コンクール   最優秀賞 県知事賞埼玉県1位
※12月現在、部員は52名(1年生24名・2年生28名)で活動。

・2021(令和3)年度   本紙8回(301~308号)  号外・速報紙14回
◇第66回埼玉県学校新聞コンクール   優秀賞 新聞連盟賞(埼玉県5位)
※1年生22名の入部により再出発しました。

★保護者のみなさまへ
新聞部では「一人ひとりの興味を大切に」を合言葉に活動しています。
松高生には、生きづらい世の中だからこそ、どんどんいろんなことを知ってもらいたいと思っています。
ご子息を通して「松山高校新聞」をお読みいただけますとうれしいです。
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活動報告(R5年度)

活動報告(R5年度)

新聞部の関口翔太です。
桜が咲き始め、春の暖かさが心地よい季節となりましたね。
今回はR5年度の活動報告をしていきます。

R5年度は102名の部員で活動をしてきました。

「コナミエンタテインメント」「西武園ゆうえんち」「埼玉新聞社」「ハワイ州観光局」「CHINTAI」「TBS伊藤隆佑アナウンサー」「落語家 林家けいきさん」「麦ノ秋音楽祭」「埼玉西武ライオンズ」「東京ラーメンフェスタ」「日本赤十字社」「ウクライナ国立バレエ」「日本ウクライナ友好協会KRAIANY」「さっぽろ雪まつり」「JAXA筑波宇宙センター」「埼玉医科大学」「小説家 ほしおさなえさん」「国土地理院」「マクセルアクアパーク品川」など全ての取材は紹介しきれませんが、さまざまな取材をさせていただきました。
そして、年間で計99回(本紙30回/号外69回)発行することができました!

また、第68回埼玉県学校新聞コンクールで「最優秀賞・県知事賞」(県内1位)をいただき、第47回全国高等学校総合文化祭(かごしま総文)新聞部門「最優秀賞」、第27回全国高校新聞年間紙面審査賞「最優秀賞」(全国トップ)を受賞しました!
さらに、全国高等学校総合文化祭「清流の国ぎふ総文2024」(3年連続 全国大会)の出場が決定しました!!!

R6年度もさらに部員を増やし、さまざまな取材を行って日々頑張っていきますので、これからもよろしくお願いします!

《顧問より》
再出発から3年目が終わりました。
まさか100名を超える人数で活動できるとは思っていませんでしたが、初めて引退する3年生を送り出しました。

あえて99回の発行ということで、三桁はまた来年度に?
とはいえ数えてみると年間の外部取材は140回以上でした。
取材先の方々、保護者・地域のみなさま、たくさんの方々に感謝しながら活動していきましょう。

最近、高校生の域を飛び越えていますが、仮入部は3人の映画・舞台監督の取材を行います!
#いまだかつてない新聞部
まずは勧誘がんばりましょう!
これからも松山高校新聞部をよろしくお願いします。

大切な部員へ、卒業おめでとう2024

卒業おめでとう(新聞部)

新聞部顧問の矢野です。(11)

昨日(3/14木)の卒業式にて、
新聞部3年の28名が松山高等学校を巣立っていきました。

彼らは廃部危機だった新聞部を再出発させ、誰もが予想しないところまで飛躍させました。
美談ではなく本当に0から始まって、たくさんの可能性を秘めた部員に恵まれました。そして、彼らが全国トップの賞まで導いてくれました。

顧問の私は人に頼るのが苦手です。だけど、それで生きていくのはやっぱり苦しいことばかりです。
新聞部の分業制で見えてきたのは、補い合える仲間がいること。誰か助けてくれる、気軽に相談できる仲間を見つけられていたら、うれしいと思っています。

指折りの思い出といいますが、指がいくつあっても数え切れないです。
隠し味は青春のようなもの。たくさん楽しいこと、苦しいことがありました。
彼らは高校生レベルを遥かに超えたことに何回も挑戦してきました。そして高い実践力で何回も成功させてきました。
もう怖いものなんてないです。
自信を持って、前に突き進んでください。
たくさんの思い出をありがとう!
いつまでも元気でいてね。

第28回全国高校新聞年間紙面審査賞

3年連続!全国総文へ

新聞部顧問の矢野です。(10)

この度、第28回全国高校新聞年間紙面審査賞にて
「入賞」校(全国上位43校)に選ばれました。

そして、
全国高等学校総合文化祭「清流の国ぎふ総文2024」
の出場が決定しました(3年連続)!!

最終審査結果は、同総文で発表されます。

何とか全国・最優秀賞・二連覇への夢をつないだ形になります。
部員たちの努力により、今年度はすでに「77回」紙面を発行しています。

ご協力いただいた取材先のみなさま、地域の方々、温かく見守ってくださる部員の保護者の方々、いつもありがとうございます。

合言葉は「一人ひとりの興味を大切に」のままでいきたいと思います。
限られた高校生活で、貴重な経験を積んでいけるようにがんばります。

【表彰式】第68回(令和5年度)埼玉県学校新聞コンクール

【新聞部】県コンクール最優秀賞・県知事賞

新聞部2年の本郷駿です。

松山高校新聞部は第68回埼玉県学校新聞コンクールにて、最優秀賞・県知事賞(1位)をいただくことができました。

昨年度に引き続き、2年連続での最優秀賞・県知事賞という素晴らしい賞をいただけたことをとてもうれしく思います。
この部活は分業制を取り入れているため、誰かが欠けると新聞制作が困難になります。その状況のなか、部員全員が楽しみながらしっかりと活動をしているということはこの部活の特色であり、強みだと思います。このような結果を取れたのも、部員全員が協力をして日々努力をしてきた結果だと思います。
また、取材にご協力していただいた方々、いつも松山高校新聞部を応援してくださっている方々、本当にありがとうございました。

表彰式終了後、この日は各高校の新聞部同士が交流をする合評会も行われました。この合評会では、他校の新聞の良いところや、普段聞くことのできない活動内容などを知ることができました。合評会は貴重な時間ですので、この機会をチャンスだと思い、他校の良いところを吸収していき、これからの活動に活かしていきたいです。

この新聞部の土台を組み立ててくれた3年生と顧問の矢野先生には感謝してもしきれません。この感謝を忘れず、これからも「自分たちの興味を大切に」をモットーに楽しく活動をしていき、さらにレベルアップできるように頑張っていきます。今後ともよろしくお願いします!

《顧問より》
松高では應援團が大活躍ですが、
新聞部は一般に「学校の応援団」とも言われ、表の舞台に出ることはほとんどありません。
県知事賞(県1位)・二連覇です。
全員で築き上げたこの成果、今回は、多くの方にぜひ部員たちを褒めていただきたいです。

やりたいこと・やり残したことを一つずつ叶えながら、楽しく活動できればと思います。
今後ともよろしくお願いします。

第68回(令和5年度)埼玉県学校新聞コンクール

松山高校新聞部2023

新聞部顧問の矢野です。(9)

松山高校新聞部は、
第68回(令和5年度)埼玉県学校新聞コンクールにて、
最優秀賞県知事賞県内1位
を受賞いたしました。
昨年に引き続き、二連覇となりました。

学校新聞コンクールでは、1年間の紙面が審査対象となるため、
部員の日頃の努力を認めていただいたことになります。
「自分の興味を大切に」チャレンジしながら、複雑な社会で生きる力を身に付けているように感じます。

この1年間で約140回の外部取材をお願いしました。
ご協力いただいた取材先のみなさま、地域の方々、部員の保護者の方々、本当にお世話になりました。
今後とも松山高校新聞部をよろしくお願いします。

松高祭2023

松高祭2023(新聞部)

 新聞部2年の今津稔です。

 9月2日、3日にかけて松山高校では松高祭が行われました。松高祭で新聞部は、「松高新聞社(有)」として参加しました。新聞部のブースでは、今までに発行した通常紙や速報紙の展示や、今期の夏休みに3つのグループに分かれて発行した「夏新聞2023」の投票、アンケートを行いました。夏新聞の投票では3つの新聞とも接戦を繰り広げていて、必死で自分がいた班を応援していました。

 松高祭で新聞部は企画だけでなく、速報紙である「松高祭号」を発行しました。「松高祭号」では参加していた多くのクラスや部活動、そして特設ステージで行われた教員バンドや女装コンテストなどを特集しました。編集を松高祭中や終わった後に行ったためよりスムーズな作業が求められ、少々大変に感じましたが、顧問の矢野先生のお力添えがあり、無事に発行しお客さまに配布することができました。

 新聞部ブースにはたくさんのお客様が来てアンケートや投票にご協力してくださいました。ホームページ上で大変恐縮でございますが、お礼申し上げます。アンケートや投票へご協力してくださり、誠にありがとうございました。

 今後とも、松山高校新聞部をよろしくお願いします。

《顧問より》
松高祭では、現在まで9回分の速報紙を発行しています。最終的に10回分になる予定です。
今年は、特ステで集合写真を撮りました。こちらが1・2年生初の集合写真となります。

新聞部のブースでご協力いただいたアンケート、また寄付は今後の活動に役立てていきます。本当にありがとうございました。
「自分たちの興味を大切に」頑張っていきます。今後ともよろしくお願いします。

【報告】全国紙面審査および総文祭「最優秀賞」

全国「最優秀賞」(新聞部)

みなさんこんにちは。新聞部の丸山陽叶です。

今回7月29日から7月31日にかけて開催された「かごしま総文2023」にて、第27回全国高校新聞年間紙面審査賞の最優秀賞をいただきました。
帯広柏葉(北海道)・虎姫(滋賀)・彦根東(滋賀)・崇徳( 広島)の新聞名門校とともに受賞し、全国と張り合えるまで成長しました。
また、かごしま総文での最優秀賞を受賞することができました。
約2年半の活動で全国レベルまで来れたので、僕自身すごく驚きました。

これからも楽しく活動してもらうかつ引き続き最優秀賞が取れるよう活動してくれることを祈っています。
今後とも新聞部をよろしくお願いします。

《顧問より》
この2年半を一言で表すのは難しいですが、全国「最優秀賞」の評価は、部員たちのやってきたことが認められた瞬間でした。

松高新聞は、分業制で誰かが欠けると新聞が発行できないようになっています。
顧問としては、個人の成果ではなく、全員の努力によって掴んだ「最優秀賞」というところが一番うれしく思います。

いつもたくさんのご支援をありがとうございます。
「自分たちの興味を大切に」おもしろい新聞を発行していきますので、
今後ともよろしくお願いします。

総文壮行会2023

新聞部の2年の波多野礼央です。
ホームページをご覧いただきありがとうございます。

鹿児島県で行われる全国高等学校総合文化祭「2023かごしま総文」まで、あと一週間になりました。

総文壮行会2023

少し前になりますが、
私たち新聞部は、6月20日に埼玉会館で行われた埼玉県高等学校総合文化祭開会式・全国高等学校総合文化祭壮行会に行ってきました。
この壮行会は「2023かごしま総文」に出場する文化部が集う会です。

私たちは14のチームに分かれて「2023かごしま総文」に出場する以下の14の文化部に取材を行いました。
・川越女子高校音楽部 
・城西大付属川越高校和太鼓「欅」
・秩父農工科学高校演劇部
・坂戸高校写真部
・川越初雁高校放送局
・松山女子高校書道部
・川越東高校将棋部
・川口高校軽音楽部
・山村国際高校バトントワーリング部
・所沢高校ギター部
・大宮光陵高校美術科
・大妻嵐山高校サイエンス部
・星野高校百人一首部
・叡明高校吹奏楽部

取材を通して、それぞれの部活の総文祭への思いなどのたくさんのことを知れました。これらの経験を今後の部活動に活かしていきたいです。

また、私たち新聞部も「2023かごしま総文」に出場するので、レベルの高い全国の新聞部の技術を吸収していきたいと思います。

新聞部一同、今後ともよろしくお願いします。

《顧問より》
さて二年連続の総文祭に向けた「壮行会」ですが、
埼玉県内14つの文化部に取材させていただきました。本当にお世話になりました。さすが全国大会出場団体。やはり生き生きした部活動ばかりで刺激になりました。
ぜひこちら14つの学校/部活動のホームページも見ていただきたく思います。
それでは一週間後に迫った鹿児島への準備を始めます。

引退宣言2023

みなさんこんにちは!
新聞部 部長だった丸山陽叶です。

この度、新聞部の3年は6月24日をもって新聞部を引退しました。時間が経つのは早く、たくさんの取材をおこない、たくさんの出来事があったにも関わらず、一瞬にして引退の日がきてしまいました。

思えば、部員がいないところから始まり、どんどんと人数が増え、最後には、県一位や全国大会にも出場する強豪の部活までに成長したので、自分でも驚いています。大変なこともありましたが、楽しい部活動ができたので、入って良かったです。

最後に、矢野先生、引退まで指導してくださり、ありがとうございました。新聞部のみんな、部長に相応しくなかったかもしれないけどついてきてくれて、ありがとうございました。これからも頑張ってください。

新聞部 引退式

《顧問より》
部員0名から一緒に活動してきた現3年生28名が引退となりました。
何もないところからここまで大きな組織を作り上げたのは、彼らの実力です。悩み考えた分だけ、一人の松高生としても、部活動としても成長していきました。まじでかっこよかった。
本当にジェットコースターでしたね。
いろんなことがありましたが、たくさんの・最高の思い出をありがとう。

新聞部 再出発(3年目)!

3年目の再出発

新聞部の松沢遥斗です。

ブログを見ていただき、ありがとうございます!

さて、4月に新入生の勧誘・入部があり、部員が増えました。
気になる人数ですが……
なんと!なんと!新たに52人の1年生を迎えることができました!!
新体制となった新聞部は合計で……
102人!!!という現状松山高校で一番の部員数で現在活動を行っております。
2、3年生を合わせた人数が入部してくれて、後ろに頼もしすぎる仲間がまた増えて嬉しいです!

かつて、0人だった部員が今や100人超えという巨大な組織に…
そして、その組織の土台を造り上げてきた3年生はいよいよ、「引退」というひとつの終わりを迎えようとしています。
今まで 学べたこと、経験できたこと、
成長できたこと、なにより我々をここまで導いてくれた顧問の矢野先生に出会えたこと。
二度とやってくることのない青春の1ページに、後悔がないように思い出を刻むために3年生は後輩たちに何をどのように残していくのか…
残された日々の中で皆、考え続け、奮闘しています。

また、2年生は初めて入部した時と比べると大きな変化を遂げています。
今まで、先輩の後ろ姿を追いかけていたのが、追いかけられる立場になり、ひとつひとつの行動や、判断に自信がついてきたように感じます。

これからも新たな変化や成長を遂げていく松山高校新聞部を温かく見守っていただけると嬉しいです!
ぜひ、今後の活躍にご期待ください!

《顧問より》
誰が100人超を予想していたでしょうか。
そして、人数ばかりに注目されがちですが、かなり質の高い学校新聞が発行できているかと思います。

この大人数だからこそ、部員には「分業は分断ではない」と伝えたいです。班や学年を越えて、よくコミュニケーションをとって活動していきましょう。
今後ともよろしくお願いします!