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【報告】全国紙面審査および総文祭「最優秀賞」(4連覇!)
こんにちは!新聞部の杉原壮太です。
この度、7月28日から7月30日までの日程で開催された「あきた総文2026」にて、第30回全国高校新聞年間紙面審査賞の最優秀賞をいただきました。帯広柏葉(北海道)・慶應義塾湘南藤(神奈川)・虎姫(滋賀) ・崇徳(広島)の新聞名門校とともに、全国トップの評価になります。
また、「あきた総文2026」においても最優秀賞を受賞することができました。
今年で最優秀賞の受賞は4年連続となります。これまで積み重ねてきた私たちの活動を、多くの方々に評価していただけたことを、とても嬉しく思います。
新聞を作るだけではなく、この部活でしか出会えない人や、この部活でしか見られない景色、この部活でしかできない体験を、思い切り楽しんでください。これからも松高新聞部らしく、皆さんにしか作れない新聞を作っていってほしいです。
今後とも松山高校新聞部をよろしくお願いします。
《顧問より》
衝撃の4連覇となりました。
200名が在籍する松山高校新聞部は〝いろんな〟人がいます。
時にはぶつかることもあり、意見も食い違います。
しかし、その〝いろんな〟を温かく受け止めて、誠実に生きている部員がたくさんいます。
第5期は〝自走〟が合言葉となります。
これからも人に優しく生きてください。
保護者のみなさま、地域の方々、今後ともよろしくお願いします。
引退宣言2026
こんにちは!松山高校新聞部4代目部長、3年の杉原壮太です。
この度、3年生54人は7月5日をもって引退しました。当初、自分は部長ではなく途中からの部長を務める形になりました。最初は、とても不安で先輩たちのように上手くまとめればよいのかわかりませんでした。ですが、たくさんの方に支えられて今、引退を迎えることができました。本当にありがとうございます。
3年生へ
とても頼りがない部長でしたが、最後までついてきてくれてありがとう!今回の引退号3枚(間に合ってないけど...ww)楽しくみんなと作ることができてよかったです!
3年生の幹部へ
正直、このメンバーがいなかったら、僕は部長として新聞部をまとめることはできなかったと思います。困ったときにはいつも助けてくれて、悩んでいるときには相談に乗ってくれたり、みんなが支えてくれたおかげで最後まで部長を務めることができました。部長として至らない部分もたくさんあったと思うけど、最後まで支えてくれてありがとう。
1・2年生へ
新聞部では、ぜひさまざまなことに挑戦し、その経験を通して自分自身を大きく成長させてください。2年間は本当にあっという間です。信頼できる仲間や一生の友だちをつくり、みんなで支え合いながら、新聞部でしか味わえない充実した時間を過ごしてください。皆さんのこれからの活躍を心から応援しています!
最後に、矢野先生へ
矢野先生は負けず嫌いで、一つ一つのことに対して抜かりなく準備をされ、「やる」と決めたことは最後まで完璧にやり遂げる。そんな先生は、僕の憧れです。自分より優秀な3年生が何人もいる中で、矢野先生がなぜ自分を部長にしたのかずっと疑問に思ってました。でも最後にこの代の部長は「杉原以外考えられなかった」と言っていただけて、とても嬉しかったです。部長として頼りない部分も多く、ご迷惑をおかけしたこともあったと思います。それでも自分にこのような貴重な経験をさせていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!
《顧問より》
一緒に活動してきた現3年生54名が引退となりました。
正直、まだ引退しないでほしいと思いました。
そんな再出発してから4年目の部員たち。
新聞部で何を手に入れましたか。
それが分かるのは、もしかしたら遠く遠く未来のことかもしれません。
令和のこの時代に、
たくさん失敗して立ち直り、
最後まで挑戦しつづけた君たちはやはり輝いていました。
さて、部長の杉原壮太。
君が引退式で流したあの涙は、多くの部員を感動させた。
本当につらかったこともたくさんあったはずだ。
途中で部長を突然任されて、よく壊さず崩れずここまでの部にした。
先代の詐欺師を引き継いですぐうそをつくし、よくやらかした、って言ってるし、最後の方は疫病神に取り憑かれた。
それでもおれはすごく信頼していた。
君は生きていくうえで必要な
人への優しさを持っていた。
これだけ優秀な人間がいるのに、
部長は杉原以外ありえなかったと思う。
君がこの部を守ったんだ。
これからの新聞部は〝自走〟を合言葉にします。
顧問の私は途中地点で待っているので、
友だちの肩を借り、ゆっくりと、たくさん寄り道をしながら進んでください。
新聞部 再出発!(6年目)
ホームページをご覧いただきありがとうございます。
新聞部3年の長塚奎です。
4月に5日間に渡る仮入部が行われ、新聞部に新たな仲間たちが加わりました。
今年は例年より1年生の人数が少ないなか、必死に勧誘した結果……
なんと!70人の1年生を迎えることができました!!!
新体制になった新聞部は現在199人で活動しております!
200人突破まであと少し……。
史上最多の部員数となった新聞部が今後どのような活躍をするのかとても楽しみです!
そして、私たち3年生はいよいよ引退の時期が近づいてきました。
長いようで短いこの濃密な時間を過ごさせてくれた新聞部。そして、そんな新聞部の活動を全力で支えてくださった顧問の矢野先生には感謝しかありません。
3年生が活動できる時間もごくわずかですが、後輩たちに自分たちの経験や技術を引き継ぎながら、最後まで駆け抜けていきたいと思います。
これからも自分たちの興味関心を発信していく、松山高校新聞部の活動を見守っていただけますと幸いです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
《顧問より》
6年目の再出発は、199名での活動となりました。
今年の仮入部、大白熱でした。
このあと1人で、、というかんじがまた松高新聞部らしく、後輩たちに向けて来年への伸び代を残しているようです。
高校生活のうちに失敗して、その立ち直り方を自分で気づくことも大切だと感じます。
失敗を恐れず、挑戦していってください!
いつも見守ってくださる保護者のみなさま、地域の方々、
“自然”と成長していく部員たちにご期待ください!
#いまだかつてない新聞部
【全国大会決定!】第30回全国高校新聞年間紙面審査賞
新聞部顧問の矢野です。(15)
この度、第30回全国高校新聞年間紙面審査賞にて
「入賞」校(全国上位43校)に選ばれました。
そして
祝 全国高等学校総合文化祭「あきた総文2026」
の出場が決定しました(5年連続)!!
最終審査結果は、同総文で発表されます。
全国・最優秀賞・4連覇の夢へつながった形となります。
今年度はすでに「110回」紙面を発行できました。
ご協力いただいた取材先のみなさま、地域の方々、温かく見守ってくださる部員の保護者のみなさま、
本当にいつもありがとうございます。
#いまだかつてない新聞部
圧倒的な経験を積み、自然と成長していく部員たちのことをぜひ応援していただけますと幸いです!
【表彰式】第70回(令和7年度)埼玉県学校新聞コンクール
新聞部2年の杉原です。
松山高校新聞部は、第70回埼玉県学校新聞コンクールにて最優秀賞・県知事賞(1位)を受賞しました。
一昨年、昨年度、一昨々年度に続き、今年で4年連続となる最優秀賞・県知事賞という大変光栄な結果をいただくことができました。応援してくださった皆さま、取材にご協力いただいた皆さま、日頃から松高新聞部を支えてくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
表彰式終了後には、朝日新聞社の石塚広志さんによる「能登半島地震と新聞報道」についての講演が行われました。
実際の取材現場で起きていたことや、記者としてどのように被災地と向き合ったのかを伺い、報道の力と責任の大きさを改めて感じました。
新聞部は今、130名を越え学内で最も規模の大きい部活動となっています。松高新聞部は『自分の苦手を補ってくれる仲間がいる』という想いを大切にしながら分業制を採用し、部員一人ひとりが自分の得意を最大限に発揮して活動しています。
新聞部の歴史を築き上げてくださった先輩方、そして日々ご指導くださる矢野先生への感謝を胸に、私たちはこれからも挑戦を続けていきます。
『自分たちの興味を大切に』というモットーのもと、より良い紙面づくりに努めてまいります。
今後とも応援をよろしくお願いします!!
《顧問より》
県のコンクール4連覇!を達成することができました。
今年の表彰式でも
「頑張っている誰かを、素直に応援できる大人になってください」
と部員たちに伝えました。
再出発からもう4年半が経ち、ユニコーン企業のような、ある意味起業した気分だと表現してきましたが、
今や、あれは何年前の出来事だったか、と思い出を振り返るようになっています。
本人たちの知らぬ間に“自然と”成長していく姿を見ると
松高新聞部すごいな、と思います。
ここからは《自走》をテーマに“青春のようなもの”を楽しんでいきます。
部員の保護者のみなさま、地域の方々、取材先の方々、本当にいつもありがとうございます。
#いまだかつてない新聞部
今後ともよろしくお願いします。
第70回(令和7年度)埼玉県学校新聞コンクール
新聞部顧問の矢野です。(14)
松山高校新聞部は、
第70回(令和7年度)埼玉県学校新聞コンクールにて、
最優秀賞・県知事賞(県内1位)
を4年連続で受賞いたしました。
学校新聞コンクールでは、1年間の紙面(計135回)が審査対象となります。
今年も部員の努力が認められて安心しました。
この1年間で200回以上の外部取材をお願いしました。
ご協力いただいた取材先のみなさま、地域の方々、部員の保護者の方々、本当にお世話になりました。
松高新聞部は分業制を導入しているため、
一人でも欠けては新聞は完成しません。
何かと生きづらい世の中ですが、
自分は必要な存在なんだと気づいてもらえればと思います。
#分業は分断ではない
今後とも松山高校新聞部をよろしくお願いします。
松高祭2025
新聞部2年の大下裕斗です。
9月6日から7日にかけて、松山高校では「松高祭」が開催されました。私たち新聞部は「松高タイムズ」として参加し、新聞部のブースでは、今までに発行した本紙や速報紙、ブランケット版の展示を行いました。また、今期の夏休みに、4班に分かれて発行した「夏新聞2025」の投票やアンケートも行いました。夏新聞の投票では、どの班も接戦を繰り広げ、自分たちの班を応援しました。
松高祭では、新聞展示だけでなく、速報紙である「松高祭号」を発行しました。「松高祭号」では、松高祭に参加したクラスや部活動の企画、特設ステージで行われたのど自慢大会や仮装コンテストなどを取り上げました。「松高祭号」の編集を松高祭中やその後に行ったため、部員との連携が求められ、少々大変に感じましたが、顧問の矢野先生のお力添えや、夜遅くまで残ってくれた部員のおかげで無事発行、掲示に至ることができました。
新聞部のブース会場が、昨年と違っていたにもかかわらず、たくさんのお客さまにお越しいただき、アンケートや投票にご協力してくださいました。ホームページ上で大変恐縮ではございますが、お礼申し上げます。アンケートや投票へご協力してくださり、誠にありがとうございました。
今後とも、松山高校新聞部をよろしくお願いします。
《顧問より》
毎年、松高祭が初めての1・2年生だけの集合写真となりますが、
個性あふれる良い写真が撮れました。
松高祭号は現在7回分発行されています(最終的に11回の予定です)。
本番は、例年と比べてスムーズに発行されました。
だんだんと生徒や組織が自立してきて、
感慨深く、また少し寂しくもあります。
新聞部のブースでご協力いただいたアンケート、ご寄付は今後の活動に役立てていきます。
本当にありがとうございました!
大切な思い出が日々増えていく中で、
再びコンクールが迫ってきました。まだまだ走りつづけます!
【報告】全国紙面審査および総文祭「最優秀賞」(3連覇!)
みなさんこんにちは。新聞部の根本翔大です。
この度、7月28日から30日にかけて行われた「かがわ総文祭2025」にて、第29回全国高校新聞年間紙面審査賞の最優秀賞をいただきました。慶應義塾湘南藤沢(神奈川)・金沢泉丘(石川)・虎姫(滋賀)・崇徳(広島)とともに受賞することができました。
また「かがわ総文祭2025」においても最優秀賞を受賞することができました。
今年で最優秀賞受賞は3年連続となります。自分たちの努力が認められ、評価されたこととても嬉しく思っています。
大変なことや楽しいことがこれからいくつもあると思います。その中で『新聞部楽しかったな』と思えるような活動をしてほしいです。
今後とも新聞部をよろしくお願いします。
《顧問より》
衝撃の3連覇となりました。
松山高校の名前を聞いたとき、痺れました。この想いをまだ言語化できません。
私は香川に旅立つ前に、恩師から
「じゅうぶん目一杯に生きてるけど、生きつづけろ。」という言葉を受けました。
この言葉の深さを反芻しています。
目一杯生きている彼らと、
松山高校新聞部でしかできないことに挑戦して、
“青春のような”最高の思い出を作りたいと思います。
引退宣言2025
こんにちは。新聞部元部長、3年の根本翔大です。
この度、3年生50名は7月5日をもって新聞部を引退しました。
私たちの代は新聞部が再出発してから三代目です。先輩方が新聞部としての基盤を作ってくれ、その上で僕達の代では何ができるのかと悩まされることが多くありました。また、一昨年度『全国最優秀賞』をいただいたことによる責任を少なからず感じていました。そんな中で昨年度いただいた『全国最優秀賞』は安堵の気持ちでいっぱいでした。
今回、引退の日程が少し後ろにズレてしまいました。引退号の発行がもとの日程だと間に合わなかったためです。申し訳ないと思っています。ですが、引退号の出来はかなりいいものになったのではと思っています。最後にこれが作れてよかったと思いました。
取材ご協力いただいた方々、貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございました。
3年生へ
一代目の丸山先輩や二代目の本郷先輩のようにみんなをまとめるような力は僕にはなかったと思います。僕が部長でどうでしたか。新聞部を楽しめていたのなら僕は嬉しいです。僕は楽しかったです!
1・2年生へ
新聞部は自分の能力をとても伸ばせる場所です。ですが、良くも悪くも自由な場所です。自分を伸ばそうと思えば伸ばせるし、逆になにもしないで成長しない選択をすることもできます。なにもしないことはとてももったいないことだと思います。ぜひ、自分の興味のあることや楽しいことでいいので手を出してみてほしいです。ぜひ楽しんで活動してください!
最後になりますが、矢野先生これまでご指導ありがとうございました。迷惑をかけることが多かったと思います。最初は成り行きで入った新聞部でしたが、今では新聞部の活動は僕の中でかなり成長につながったと感じています。本当にありがとうございました!
《顧問より》
一緒に活動してきた現3年生50名が引退となりました。
再出発してから3年目の部員たち。
初めて3学年そろって100名規模で活動した代でした。
正直、得られたものも失ったものもたくさんあった。
そのたくさんの荒波の中でもがき、最後まで挑戦しつづけた君たちは輝いていた。
さて、部長の根本翔大。
彼(君)を部長に選んだのは私です。
覚えていますか。私がこっちに取材した方がいいって言ったのに、意志を曲げずに、ここに取材したいと彼(君)は言ったあの日を。
あの日、私は彼(君)を決めました。
彼(君)は、頑固ですぐ嘘をつく。
でも、私は最も信頼していました。
世の中で一番大切なのは、信頼だと思うよ。
前の部長たちが優秀だった分、たくさん苦しいこともあったはずだ。
ただ、彼(君)も優秀だった。
私の思考の先で何回も待ち伏せされた。どんだけ成長したんだ。ふつうの高校生じゃない。
強く歩みを進めてください。
松高新聞には、たくさんの足跡がついています。
取材相手の方はもちろん、紙面をつくった高校生の生きた足跡です。
私はこれからもチャンスを転がす人でありつづけます。今はその覚悟です。
新聞部 再出発!(5年目)
ホームページをご覧いただきありがとうございます。
新聞部3年の坂脇賢太郎です。
4月に5日間に渡る仮入部が行われ、新聞部に新たな仲間たちが加わりました。
気になる人数は…
なんと!なんと!73人の1年生を迎えることができました!!
新体制になった新聞部は合計で…
183人で活動しております!
史上最多の部員数になった新聞部の活動が今後どうなっていくのかとても楽しみです!
そして、私たち3年生にとっては、いよいよ引退の時期が近づいてきました。
これまで顧問として、さまざまな経験をさせて下さった矢野先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
これまでの経験を後輩たちにしっかりと教え、引き継ぎ、限られた時間を大切にしながら、最後まで楽しく全力で活動していきたいと思います。
これからもさらにパワーアップしていく松山高校新聞部を応援していただけると幸いです。これからもよろしくお願いします。
《顧問より》
183名で5年目の新聞部を始めることとなりました。
温かく見守ってくださる保護者の方々や、年間200回にも及ぶ取材先の方々には感謝してもしきれません。
あっという間の4年間でした。
この部活を選んでくれた生徒のために
顧問として何ができるのかを考えていくうちに、
時間が有限であることを実感しています。
183人の“青春のようなもの”を背負っている覚悟で、
顧問はチャンスを投げ続けるので、
必要なときに受け取ってください。
まずはあの企画から始めよう・・・
#いまだかつてない新聞部