SSH日誌

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SS科学探究Ⅲ 校長先生訪問!

6月5日(土)に東松山市民文化センターにて英語研究発表会が予定されています。(去年の様子

その発表会に向けて3年理数科の生徒たちが外国人講師の方に指導をしていただいています。

校長先生も陣中見舞いに来てくださいました。

英語研究発表会は理数科生徒にとって、SSHの総まとめの場となります。

今までの研究成果を発揮することを期待しています。

 

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SS科学探究Ⅰ 地学分野

4月21日(水)の理数科1年SS科学探究Ⅰの時間では、地学担当の加藤先生から探究についての講義がありました。

 年間を通して探究の授業でどのようなことをやるのかや、学習は先人が得た知識を学ぶことで、研究はどんな些細なことであっても誰も知らないことがある、といった説明がありました。

 

 

授業の最後に屋上に出て、学校を中心とした地形の説明や、遠くに見える山々の解説などがありました。

 

生徒の感想 新井保寛(吉見町立吉見中学校出身)

今回のSS科学探究の授業では、授業の内容やこれからの大まかな予定について説明がありました。さらに、学習と研究の違いや、発表にはプレゼンテーション能力が必要なこと、研究テーマを探すときは、よく観たり、常識を疑ってみたりすると良いという説明もありました。今回の授業で今までよくわかっていなかった研究テーマの探し方のコツや、SS科学探究の進め方が分かりました。面白いテーマを見つけて研究をしていきたいです。また、2人から数人のグループで活動するそうなので、会話や協力することを大切にしたいと思います。

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理数科オリエンテーション

4月14日(水)理数科1年生を対象に理数科オリエンテーションを実施しました。

 

県内初の理数科であり、30年以上の歴史がある松山高校理数科についての説明や、2期目5年目を迎えるSSH事業についての話がありました。

 

 そして理数科2年、3年の担任の先生や、理数科2・3年生の先輩からの話がありました。

 

 先生方からは、今後3年間でどのような力をつけてほしいか、そのためにどのような心構えで日々を過ごしたらいいのか、ただやっただけでは終わらせず自分の頭で考えること、素直に自分の現状と向きあい目的をもって動くことの大切さなどの話をしていただきました。

先輩からはチームで研究するうえでの対話の大切さや勉強法についてのアドバイスなどもありました。

 

生徒の感想 赤羽陸(坂戸市立住吉中学校出身)

理数科オリエンテーションでは、教頭先生からSSHについての説明をいただき、先生方や理数科の先輩2人からもSSHで実施することなどを説明をしていただきました。

このオリエンテーションを通して知ったのは、人と話し合うことの大切さです。人とコミュニケーションをとることで、自分の中の世界観を広げられるとのことでした。この「人と話して自分の世界観を広げる」という内容は先輩たちや先生方も話していたので、とても重要だとわかりました。だから自分も人とコミュニケーションをとるようにしようと心から思いました。

 

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SSH全校発表会

3月23日(火)にSSH全校発表会を開催しました。

 2月に実施したSSH生徒研究発表会で評価の高かった「画像処理を用いた四則演算プログラム」と「テストステロン投与によるプラナリアの有性化誘導の効果」の2本と、保健委員による「感染症対策について」をZoomで発表しました。

 

 

 

 

保健委員会では身近な健康問題をテーマに毎年研究をしています。例年は学校医の方々に発表していたのですが、今年度は生徒への発表のみとなりました。

Zoomを利用した発表会は3回目となり、Zoomを通しての質疑応答もスムーズに行われました。

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国立ハンセン病資料館オンライン見学会ポスター発表

1年理数科対象に実施した国立ハンセン病資料館オンライン見学会で学んだことをまとめたポスターを、1階LL教室前の廊下(生物室の近く)に展示しています。

 

 

Q&Aスタイルでわかりやすくまとめてあるなど、それぞれ工夫されています。

ハンセン病の歴史を知り、コロナ禍での差別問題と比較して考える良い機会となりました。

 

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