SSH日誌

SSH

科学探究Ⅱ 形状による防音効果

理数科2年、科学探究Ⅱ物理分野で取り組んでいる研究の1つを紹介します。

この班では防音効果について研究しています。

防音に関する先行研究を調べたところ、材質についての研究はあったものの、形状については触れられていなかったので、どのような形が防音に効果的かを研究しているところです。

 

 

身近な材料を使った効果的な防音を検証していて、初めはスピーカーを囲う箱を段ボールで作成し実験しましたが、結果が思わしく無かったので材質を木材に変えたところです。

探究Ⅱでは、2月に予定されている研究発表会に向けて、各班研究を進めています。

 

0

UTokyoGSC 全国受講生大会出場決定

東京大学グローバルサイエンスキャンパス(UTokyoGSC)を受講している3年特進クラスの久家諒也くんが、全国発表会出場者に選抜されました!

 

 

UTokyoGSCとは、グローバルな視点に立って、今後の社会をデザインできる革新的な科学技術人材を育成するプログラムです。

 
久家君は8月14日にオンラインで実施された15名の発表者による中間発表会で上位3名に選ばれ、11月に実施される全国受講生発表会に出場することになりました。研究タイトルは「マツタケと土壌中微生物の関係」です。

久家君の活躍を期待しています。

0

生物部 SSH生徒研究発表会

生物部2年生が SSH生徒研究発表会に「アメリカツノウズムシの脅威とナミウズムシの保護対策」を出品しました。

例年、全国のSSH指定校が集い、自分たちの研究を発表してきましたが、今年は動画での審査となりました。

 

 

この研究をしたのは生物部2年の曽田響平くん、松井海璃くん、松本陽彩くんです。

この発表は全国のSSH指定校が出品した研究の上位63作品に選ばれました。

その後、Zoomを用いた質疑応答を経て二次選考が行われました。

残念ながら全国で6校が選抜される最終選考には残れませんでしたが、来年度に向けて期待の持てる結果となりました。

PDFはコチラ

 

 

PDFはコチラ

 

生徒の感想 松本陽彩(寄居町立男衾中学校出身

私たちはSSH生徒研究発表会に参加しました。コロナウイルスの影響で、ポスター発表を撮影し、質疑応答はZoomを用い、慣れないことが多かったのですが、やり遂げることができました。

このアメリカツノウズムシとミナミウズムシの研究は生物部の仲間と顧問の先生方の協力あってできました。また、全国の高校生の発表は大変参考になり、良い刺激をもらいました。今後も、多くの高校生と交流を深めていけたらなと思います。

質疑応答を通して選考委員の先生方からたくさんのアドバイスをいただき、研究の改善点が多くみつかりました。今後、新たな実験を行い、データを加えてより良い発表をしたいです。

0

【速報】生物部 バイオサミット審査員特別賞受賞

バイオサミットで生物部2年生の2名が審査員特別賞を受賞しました!

バイオサミットは山形県、鶴岡市、慶應義塾大学先端生物科学研究所が主催する、今年で10回目を迎える全国の高校生が生命科学に関する研究を発表する研究コンテストです。

全国の高校生による、「成果発表部門」「計画発表部門」の研究発表、優秀作品の表彰等を行い、今年度は全国80校から110テーマの応募がありました。また、今回は初めてのオンライン形式での開催となりました。

受賞したのは「アメリカツノウズムシの脅威とナミウズムシの保護対策」を研究していた松本陽彩くんと

「マツカサガイの遺伝的多様性と種分化」を研究していた宇津木祐哉くんです。

 

左から松本くん、宇津木くんです。

審査員特別賞はプレゼンや質疑応答に優れていた生徒に個人的に与えられる賞です。
1名でもすごいことなのに、2名も受賞するなんて(しかも2年生で)本当にすごいことなのです!!
今後の生物部の活躍に期待しています。

受賞の瞬間

0

【速報】生物部バイオサミット本戦出場決定!

コロナの影響でオンライン開催となったバイオサミットで、本日(17日)決勝進出者の発表があり、成果発表部門で生物部の研究が選ばれました!

選ばれたのは、生物部2年の矢部真之介くん、宇津木祐哉くん、吉成優真くんの3人が研究している「マツカサガイの遺伝的多様性と種分化」です。

 

左から吉成くん、宇津木くん、矢部くんです。

本戦プレゼンテーションは、8月24日(月)にZoomで実施する予定です。

0