松山高校の進路指導

松高進路指導 3本の柱

 ①実力養成

 とにかく授業重視。予習復習の徹底、小テストの実施、プロジェクターを使った授業、協調学習など毎日の積み重ねが大切です。「松高塾」という名前の進学補講が早朝・放課後・長期休業中に行われています。

 ②豊富な進学データ

 進路指導室には先輩のデータや赤本などが揃っています。勉強方法や進路の相談で、進路室は生徒がいつでも立ち寄れる場所です。また、一般入試に向けた指導はもちろんのこと、近年募集定員が増加している推薦型選抜の面接指導・小論文指導も全校で一体となって取り組んでいます。

 ③親身なガイダンス

 進路講演会、大学説明会、大学見学会、先輩の合格体験発表会など、様々な進路行事があります。また、保護者対象の進路説明会も年2回開かれます。

進路実績

令和3年度 大学別合格数.pdf

令和3年度 大学合格・進学数一覧.pdf

令和2年度 大学別合格数.pdf

令和2年度 現役生合格数と進学者数.pdf

平成31年度(令和元年度) 大学別合格数.pdf

平成31年度(令和元年度) 現役生合格数と進学者数.pdf

平成30年度 大学別合格者数.pdf

平成30年度 現役生合格数と進学者数.pdf

※これ以前の実績は下のキャビネットをご覧ください。

なぜ松高の進学実績は、同じ偏差値帯の学校と比較して高いのか

① 理数科・普通科特進クラスの存在

② 部活動での成功体験や達成感が受験への原動力・自信につながっている

③ 男子のみのため、同じような分野・方向性を目指す仲間が多く、切磋琢磨できる


新大学入試制度に向けて

 英語技能検定試験等の受験を推進しています。平成30年度1年間の合格者数は、準1級1名、2級54名、準2級133名です。さらに、全国的に増加傾向にあるAO・推薦入試受験者に対応するため、個別の小論文・面接指導を実施しています

 また、令和元年11月現在の予定では、下のように大学入試を「学力の3要素」を多面的に評価する大学入学者選抜に、入試の一部が改革されました。

 

出典:「高大接続改革の動向について」(文部科学省)

 松高では、2020年度入試以降の大学入試改革の動向を常に気にしながらも、ぶれることの無い文武不岐の精神のもと「学力の3要素」の向上にも努めています。

 ・知識・技能の確実な習得

 ・思考力、判断力、表現力

 ・主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度

 これらの「学力の3要素」は、主体的・対話的で深い学びを目指した授業はもちろん、学校行事、ホームルーム活動、松高塾や自学自習、部活動、生徒会活動など様々な場面で身に付けていく必要があります。「文武不岐」の精神がある松高であれば、普段の学校生活を通して「学力の3要素」を身に付けることができ、将来の大学入試の動向によらず進路実現へと近づくことができます。

 新入試に向けての取り組みは、学校案内(パンフレット)のページもご覧ください。

進路指導部からのお知らせ(令和2年8月12日更新)

8月7日(金)、全生徒へ「進路ガイダンス(大学入試の現状を知る)」動画視聴のご案内の通知を配布しました。

7月16日開催の3年生進路ガイダンスでの外部講師によるスライド解説(30分間)動画のURLとQRコードを掲載してあります。三者面談等に向けて1、2年生の保護者の皆様におかれましても理解を深めていただけるものとなっています。

また「Google Classroom」のトピックス「進路指導から」からも視聴いただけますので、生徒とアカウントを共有し確認してください。

大学別合格者数・進学者数

実績キャビネット

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自習室について

 放課後、休業中も利用できる自習室です。予備校の学習室のように、仕切りブースがついていて集中して学習に励むことができます。