松高はもうすぐ100周年。令和元年度の松高祭のテーマは「和」。
そう、松高のイメージはバンカラかもしれません。
でも実は、英語教育にも力を入れています。
松高で行われている英語の学びについて、その一部をご紹介します。
「入学後、伸びる!」松高の英語教育
ベネッセの業者テスト「スタディ・サポート」。
1年生は3教科(国語・数学・英語)を受験をします。
成績の指標であるGTZ(学力到達ゾーン)の学年平均値が、令和3年度の1年生はわずか数ヶ月でランクアップ。
令和に入ってからこの傾向は継続中で、「松高生はなぜ英語が伸びるのか?」と学校外の方から聞かれることもあります。
その答えは、授業をベースとした一貫した英語指導があります。
「英検」受験の推奨と、確かな合格実績
令和3年度 英検準1級 2名合格!
英語技能検定試験等の受験を推進しています。平成30年度の合格者数は、準1級1名、2級54名、準2級133名です。また、申し込みのあった生徒を対象に「スタディサプリENGLISH※」を利用しています。これにより英語の外部検定試験の「Speaking」対策もスマートフォンでできてしまいます。
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※株式会社リクルートが提供するスマートフォンアプリです。詳細はスタディサプリENGLISHのサイトをご覧ください。 |
色々なツール等を活用しながらも、最後はもちろん授業が大事になります。
「授業のページ」にアップした記事をご覧ください。
理科教育との連携
理数科にてSSH生徒英語研究発表会も行っています。SSH生徒英語研究発表会の動画もご覧ください。
また、普通科・理数科ともに行うSDG'sの講演会を「英語」で拝聴するなど、英語と触れる場面を意識的に増やしています。
さらに、平成30年度は普通科・理数科の生徒から「オーストラリア海外研修」の希望者を募り、選考で選ばれた十数名が短期留学を行いました(コロナ禍で中止が続いていますが、隔年実施を基本としています)。