普通科特進クラス

 松山高校の普通科特進クラス(※特進科ではありません)は、令和3年度の99回入学生が第13期生となります。

 国公立大学受験を念頭に置いたカリキュラムのもとに、基本的に3年間を同じクラスで過ごします。

特進クラス記録

特進クラス(第13期)

【1年生特進クラス】No.17 SSH行事(SDGs英語講演会)

 1月13日(木)1学年の総合的な探究の時間は、SSH行事のSDGs英語講演会でした。

 外国人講師の方にお越し頂き、「質の高い教育をみんなに」の内容を中心に英語で講演をしていただきました。

 

 

 1年1組では朝のSHR時、テスト週間等を除き毎日「英語のリスニング」をしている成果が…出ているはず!

 (講師の方のグループワーク等の指示も通っていたので、出ていると信じています!)

  

 スライドショーから説明まですべて英語の講演に、生徒も新鮮さと同時にいつも以上に内容を理解しようと、努めている姿が印象的でした。

ー生徒の感想【隈川 直紀(ふじみ野市立 大井東中 出身)】ー

 総合学習の時間に1年生を対象としたSDGs英語講演会がありました。外部の講師の方に全て英語で講演をしていただきました。私は部分的にしか聞き取ることができませんでしたが、スライドショーが使われていたので話の内容はわかりやすかったです。今回の講演会を通して、今世界がどのようにSDGsの目標達成に向けて行動しているのかを知ることができました。同時に、まだまだ知らないことがたくさんあることに気づかされました。

【1年生特進クラス】No.16 文芸版比企一周駅伝

 国語科の矢野先生から「いま、面白いことやってます!」と筆者がお声掛けいただき、視聴覚室に行ってみると

 何やらグループワークのようなことを行っています。 

 生徒のもっていたプリントには、「文芸版比企一周駅伝」という、スポーツなのか、文学なのか、頭パニックなタイトルが添えられていました。

 

   

 どうやらグループでリレー形式で、文学作品を作り上げるという内容で、矢野先生は電車の中でこの授業を思いついたそうです。

 ときどき現れる爆弾カードなどのゲーム要素もあり、生徒は楽しんでいました。そして内容も深く、高校生がここまでかけるのだと関心もしてしまいました。

ー生徒の感想ー【設樂 恵太(皆野町立皆野中 出身)】

 「四人ぐらいのグループにそれぞれ分かれて、 駅伝形式で制限時間内に、物語を書く。」

 論文対策が以前にもまして、行われている今日、一年一組では上記のような授業が行われた。「小論文と物語では、全く訳が違うのではないか。」と感じるだろう。実は、そんな事は無く。文章を書くという行為では、おしなべて、知識が、構成力が、表現力が必要とされる。

 これまでは、当たり前のように知っている事柄がテーマだったり、情報が既に出ていたりした。

 だが、テーマの分からないことの多い小論文の課題では、瞬発力と臨機応変さが必要となる。上記の授業では、これらの必要とされることの内の何が足りなくて、何が得意なのか、を、知るための助けになったと、私は思う。

【1年生特進クラス】No.15 1学年進路行事

 2年生が修学旅行に行っている中、11月30日(木)の1学年は、進路を考えるテーマで半日を過ごしました。

 2、3時間目は体育館で、東ゼミグループのエリアマネージャーであり、本校OBである泉本さんの進路講演会でした。

 近年の入試動向や、受験者層の変化などを図などを用いてわかりやすくお伝えいただきました。 

 

ー生徒の感想【田中 秦斗(小川町立西中 出身)】ー

 今回の進路講演会では松高OBで東進衛星予備校シニアマネージャーの泉本 圭介さんに来ていただきました。泉本さんからは年々変化していく入試制度についてや、大学合格に向けてすべきことなどをご教授していただきました。僕達ももうすぐ二年生になります。受験までまだ二年間もあるでなく、もう二年しかありません。これから部活で忙しくなる人も多いと思いますが、勉強にも手を抜かずに、たった一度しかない高校生活を、悔いの残らないものにしていきましょう!。

 また、4時間目は1学年の担任団が自分の担当していないクラスで自身の高校時代の話をさせていただきました。

 普段関わりのない、斜めの関係の先生方の話が何かのきっかけになってくれたらうれしいですね。

【1年特進クラス】No.14 コミュニケーション英語Ⅰの授業

 コミュニケーション英語Ⅰの授業の様子です。

 プロジェクターを用いて、テンポ良く授業が展開されていました。

 読みながら英文が徐々に消えてヒントが少なくなる音読や、新出単語の発音練習、英語の動画などが混ぜられていて、正直記事を書いている筆者(30代)からすると、20年ほど前の英語の授業と今の英語の授業を比べると全く別物だなと感じました。

 

 

 

 担当の先生曰く「授業でテンポを良くするために、資料を作ることに時間をかけている」とのことです。

 生徒の皆さんからの視点では、授業と授業準備をレストランで例えるなら「ホールスタッフさんができあがった料理を運んできてくれて、それをおいしくいただく(授業)」感覚かと思いますが、「裏でシェフさんが仕込みから調理、食器類の準備を丁寧にしてくれている(授業準備)」ことにも意識が向けられるといいですね。(料理ではさらにその背景に、運送業者さんや生産者さんなど数え切れない人が関わっていますよね。)

 そういった物事にある背景を考えられると、自然と保護者の方などにも感謝できるのではないでしょうか?

ー生徒の感想ー【篠原 直樹(川越市立野田中 出身)】

 本校において、英語の授業ではプロジェクターとプリントを用いた授業を行っています。この授業での利点は板書を減らす事で、合理的に時間を使う事ができる点だと考えます。合理的に時間を使えば、その分時間が余ります。

 この時間を使い、中学校時代の重要表現及び以前の授業での要点の復習を行っています。また、新たに出没した重要表現に時間を充てる事もできます。更に時間に余裕が生まれた際は、洋映画の鑑賞を行い生徒達を本物の英対話に慣れさせると共に、英語への興味関心を促進させています。

【1年特進クラス】No.13 総合的な探究の時間におけるCMづくり 

 1年生の総合的な探究の時間では、東松山市認定ブランド「東松山プライド」(東松山市ホームページ)の商品のCMづくりを夏休み前から進めてきました。

 各クラス3〜4つのグループにわかれ、それぞれ指定されたお店のCM作成を担当しました。

  

 

 CMづくりのテーマは「より商品の売上を促進しつつ、かつ認知度を高めるCMとは?」でした。

 

 各グループでの作業後、11月18日(木)に担当したお店毎に集まり、コメント記入や評価を行いました。

  

 上位作品は今後、SSH発表会等で披露される予定です。

 1組の作品は、各分野の2位が2作品、3位が2作品でした!

ー生徒の感想ー【山田 瑛士(鴻巣市立吹上中 出身)】

 今回の総合的な探究の時間では、松山高校と東松山市のコラボCMを作成しました。CMの流れを考えたり商品の撮影をしたりと普段の授業では体験できないようなことを体験できました。完成したCMは班ごとに分かれて他のクラスの人達と鑑賞しました。いろんな表現方法があり、見ていてとてもおもしろかったです。授業を通して、普段私たちが目にしているCMは様々な考えのもとに作られたものだと改めて感じました。

【1年特進クラス】No.12 駅伝に向けて

 秋気いよいよ深く武州松山に集いし25本の襷たち。そこに込められた男たちの思い。いざ頂点を極める戦いへ。・・・ちょっとカッコつけてみた。こんにちは 1−1の塚原です。今回は駅伝を通してこの特進クラスの様子を紹介します。我々一組は学年・学校全体ともにワースト争い中。本番は苦しい戦になりそうです。しかし、一組は簡単には負けない。雰囲気の良さは学校ナンバーワン。本番走る人、そうでない人、全員が頑張っています。体育の授業、部活や放課後を使い、積み上げた努力の成果を楽しみにしてくれたらうれしいです。応援お願いします。

ー生徒の感想ー【塚原 右大(川越市立高階中学校 出身)】

 いま、各学年の体育の授業は駅伝に向けた4.8km走となっています。

  

 この4.8kmを生徒は "ヨンパチ" と呼んでいます。

 ちなみに校内にあるジョギングコースのことを "JC" と呼んでいるようです(いつからなのでしょうか?)

 こういった略称を使うと、ツラい印象の長距離もなんとなく楽しくなってきます。

 

 写真を撮りそこねてしまったのですが、1年1組の後ろの黒板に「駅伝 意外と楽しみ」とかいてありました。

 心身を鍛えることに関してポジティブな捉え方をしているのは、松高生全般の傾向かもしれません(トレーニングルームの利用もとても多いですしね)。

 

 久しぶりの比企一周駅伝大会、保護者の方々・地域の方々の協力のもとで開催することができます。昭和の時代に比企一周駅伝が開催されたきっかけは、地域の方々に松高生の頑張りを見ていただきたいことだったそうです。

 令和の時代になった今も、松高生の走りで見ている人を元気づけられるといいですね。

【1年特進クラス】No.11 体育祭

 体育祭では、感染対策としてレクレーション系の種目を減らし、短時間での競技日程となりました。

 

 

 綱引きでは、事前にクラスの体育祭実行委員から作戦メモが配付されるなど、頭を使って勝負をしました。

 初戦に勝ちましたが、優勝した2組に準決勝で1勝2敗で敗れ、悔しい思いをしました。

  それでも決勝も生徒の希望で観戦し、他クラスの応援をするなど良い雰囲気のまま終えてくれました。

 

 長縄は練習では250回以上飛べていましたが、悔しい学年8位(9クラス中)となりました。

 こちらもあきらめることなく、よく掛け声をしてトライしていました。

 

 総合順位こそ25クラス中23位でしたが、来年が楽しみな終わり方をすることができました。

 振り返りをしっかりといて、来年度はより上位を目指してがんばりましょう!

ー生徒の感想ー【留目 蒼(鶴ヶ島市立南中学校出身)】

 私は体育祭実行委員として、体育祭に於いてクラスの中心に立ちました。入学して約半年ですが、学校生活の中で1組は仲がいいと感じていたので、まとめたりするのは大変ではなかったし、自分もみんなと一緒に体育祭を楽しむことができたので、とても良い思い出になりました。特に、クラスメイトの出番の時の1組の様子はとても印象強く、どのクラスよりも盛り上がっていたと思います。自分が1500m走にでた時もクラスのみんなの応援により走りきることができたので、このクラスの長所をもっと伸ばし、来年はもっと良い成績を残せるようにします。

【1年特進クラス】No.10 体育の授業(体育祭の練習)

 松高では10月7日(木)に体育祭が行われました。

 その直前まで分散登校が行われていたため、ほとんど全員での練習ができない状況でしたが、10月2日(土)は全員登校の日であったため、体育の授業で体育祭の練習をすることができました。

 1組でも久々の全員で行う体育の授業ということで、笑顔が溢れていました。

 ↑2800mリレーの練習です。100mをクラス代表の28名で走ります。

 ↑長縄跳びです。例年だとクラス代表が全員同時に飛び、連続で飛べた回数を競います。

 今年はコロナ対応のため、八の字で連続跳びをする方式となりました。

 この日は約250回も飛ぶことができていました。

 1500m走のときにも感じていたのですが、爽やかな生徒が多く、他の人の応援(それが他のクラスの知らない松高生であっても)をよくするクラスです。

 関わった人を楽しませたい&励ましたいという雰囲気が、文化祭でのクラス2位にもつながったかなと思います。

 今年は制限のある中での体育祭開催でしたが、来年はもっと準備と練習ができることを期待しましょう!

ー生徒のコメントー【吉野 史晏(吉見町立吉見中学校 出身)】

 体育の授業では、1学期の初めから1500m走があり、それをみんなで乗り越えようととても声がけが多くされていて、そこからみんなの絆が深まっていった気がします。男子だけなので想像以上に体育の授業は盛り上がるので、僕は体育の授業が大好きです。これからは、4800m走が始まると思うのでとても苦しい時もあると思うけれど、またみんなでチーム一丸となって乗り越えていきましょう!

【1年特進クラス】No.9 来てほしい!松高祭!

 タイトルは、この記事の最後にある生徒のコメントにかけました。

 1年1組での文化祭クラス企画は、射的屋でした。基本的にクラス替えがないクラスなので、「今年は来年に上手くつなげる」ことを生徒に求めました。その言葉通り教員が関与したのは、頼まれたおもちゃの銃をインターネット通販で代わりに購入したくらいで、会計、接客、内装、景品購入その他は生徒だけで上手くまとめ上げてくれました。

 

  ↑周囲が暗くなるまで、準備をしていました。

 

 特に、接客は「来てくれた人お客さん(松高生や先生方)たちを盛り上げよう」という雰囲気がとても出ていて、団体企画の人気投票で全体2位となることができました。1位は応援団だったので、クラス企画では最高位となりました。

 

 

ー生徒のコメントー【伊佐 歩紀(川越市立川越第一中学校 出身)】 

 9月4日土曜日に松山高校では2年ぶりの松高祭が生徒と先生方のみで行われました。私たち1年特進クラスは「〜一弾入魂〜射的屋」という店名で射的屋を展開しました。教室の準備は前日の夜まで行い、装飾にも力を入れました。松高祭当日はたくさんの生徒・先生が来てくださり、用意していた景品が不足し、途中で追加の景品を買いに行くほどの賑いを見せました。中学のときは文化祭がなく、今年が初めての文化祭だという人が多かったのですが、クラス全員でいちから創りあげることができ、とても思い出に残る行事となりました。

 来年は今年以上に楽しい企画を行いますので、ぜひ足を運んでください。

 特に女子高生の来校を楽しみに待ってます!!

【1年特進クラス】No.8 特進・理数科勉強会②

 8月22日(日)~24日(火)の3日間にかけて、1,2学年特進・理数科勉強合宿の代替行事「特進・理数科勉強会」が行われました。 

 

2日目の国語の時間では、担当の矢野先生のご厚意により、なんと2時間半に及ぶ授業を展開していただきました。

 午後の14:30~17:00と眠気が襲う時間帯でしたが、まるで1時間目のような集中力で、生徒は期待に応えていました。

 模試の復習を大切にしつつ、8月末の課題テストの対策もぬかりなく、ですね。

ー生徒のコメントー【川上 諒馬(日高市立高麗川中学校 出身)】

 多くの先生方が「模試の後はやりっぱなしにせず、復習するように」とおっしゃっていますが、実際に自分だけでやるとなると、解き直しくらいしかやることが思いつきませんでした。しかし、この模試の次の日に、当日にもらう解説よりも詳しく解説して頂くのは、「復習したつもり」が少なくなって、またその次のテストや模試につながり、とてもありがたいことだと思いました。特に国語では、授業で覚えたつもりの古文単語などがたくさん見つかり、こういう所がテストで多く出るなどの分析もこの解説を通して分かったので、この流れを1人でできるようなサポートをしてくださる松高に来て良かったと思います。