普通科特進クラス

 松山高校の普通科特進クラス(※特進科ではありません)は、令和3年度の99回入学生が第13期生となります。

 国公立大学受験を念頭に置いたカリキュラムのもとに、基本的に3年間を同じクラスで過ごします。

特進クラス記録

特進クラス(第13期)

【3年特進クラス】No.42 卒業式

 第13期の特進クラスもついに卒業の日を迎えました。

 当初予定は3年生までにクラスの全員から1度はコメントをもらう予定だったのですが、3年生になるとなかなか依頼するのもためらうくらい、生徒は進路に向けて真剣に取り組んでいました。

  42名で過ごした3年間は、本当に密度の濃い時間だったことを、自身がNo.1の日誌から読み返していて、実感しました。

 これからはそれぞれの舞台で、活躍してくれることを期待しています!

 たまーーーには、特進クラスで過ごした日々や仲間も思い出しながら。笑

 

 

 普通クラスや理数科も、生活リズムに違いはありますが、どのクラスも特進クラスに似た3年間を過ごします。

 更新が滞ってしまった時期もありますが、いろいろな方に松高に入ってからの3年間を疑似体験してもらえていたら幸いです。

 ありがとうございました。

 

(進路実績ですが、国公立大7名、SMART-CH6名、獨國武+日東駒専9名、進学準備11名などでした。)

※令和7年4月追記

(浪人生、国立大3名(広島大、埼玉大、新潟大)合格しました。進路準備2名です。まだまだがんばるぞ!)

【3年特進クラス】No.41 体育祭

 1年目、綱引きが準決勝、大縄跳びは練習でこそ200回を超えたものの本番では8位/9クラス。

 総合順位は23位という結果でした。

 2年目、もはや順位すら覚えていないくらい土砂降りの中での実施でした。

 (これはこれで思い出ですね!)

 

 そして、3年目。

 生徒は本気で優勝を狙っていた…かはわからないのですが、担任は密かに行けるのではと思っていました。

 

 

 結果は、総合4位(同じメンバーで19位ランクアップ!)

 綱引きこそ初戦敗退でしたが、

(↑1年生時から無敗を誇ったじゃんけんの神(?)が、ついに負けてしまいました。

  ただ、そのお陰で無敗のプレッシャーから解放されて、受験に臨めるでしょう。)

 さすがの3年生。長縄跳びは大会記録をたたき出しました。(結果は3位)

 さすがの3年生。2800mのクラス対抗リレーでは、その組ぶっちぎりの1位でした。(タイムは総合4位)

 そして、綱引き以外の「団体競技」は5位以内と、1年目から大きく飛躍しました!

  

 ↑体育祭実行委員からの言葉で、大会を終わりました。

 

 陸上競技部員が在籍0名のクラス、チームワークの勝利ですね!

 そして生徒の後輩、1,2年の松高生に対しても、「不利な状況でも、仲間が多ければ多いほど戦える」というメッセージになってくれていたらうれしいです。

【3年特進クラス】No.40 松高祭

 3学年の特進クラスは3年間、一射入魂「射的屋」を催しました。

 

 

 1年目は、コロナ渦での校内公開。応援団に続く総合2位でした。

 2年目は、一般公開。本気になった3年生の躍進で、表彰にはいたりませんでした。

 

 そして3年目。

 

 

 

 一般の方の投票で、応援団に続く2位となりました!

 2年前の「文化祭終了時の記事」に、生徒がかいたことが現実になりました。

 「来年は今年以上に楽しい企画を行いますので、ぜひ足を運んでください!!」

  

  

 

 

 順位はもちろんうれしいのですが、

 それよりも生徒はどのクラスよりも負けないくらい、おもてなしをしていたこと、

 そして自分たちも楽しみつつ、内輪になりすぎない開かれた企画ができたことに、

 社会に出てからの姿が目に浮かび、この3年間の成長の方がうれしいです。

【3年特進クラス】No.39 文化祭準備

※過去にトップページに上げた記事の転載です。

 

 第13期特進クラスの日誌、3年生初更新です。

 

 いよいよ、明日は文化祭です。

 写真は3年特進クラス(3年連続で射的屋(今年は文化祭企画で唯一の射的です!)を行います。)の準備の様子ですが、各クラス順調に準備が進んでいます。

 

 

 

 学校創立100周年の松高祭は、制限なしの一般公開となります。

 みなさんお誘い合わせの上、ぜひいらしてください!!

【3年特進クラス】No.38 球技大会

 1年次の球技大会、コロナ対応で「クイズ部門」で3位を獲得し、総合17位/25クラス中でした。

 では、クイズ部門がなく、スポーツで勝負していたら??

 

 

 同率24位(つまり最下位)でした。

 そこから2年の時を経て、

 3年1組との優勝争いには1点差で敗れたものの、

 総合2位/25クラス中

 となりました。

 

 「本番で練習の成果を出す」と部活動ではよく言いますが、

 3年間同じクラスの利点が活き、

 声を掛け合いチームで練習をし、

 生徒が自分たちで考え、行動して掴んだ結果でした。 

 

 

 特にバレーボールの準決勝で、教員チームを撃破したときの盛り上がり方は、一生の記憶に残るでしょう。

 

 

 ↑入学式、修学旅行1日目以来3回目の全員揃っている写真です。笑

  ※画質を落としてあります。

【2年特進クラス】No.37 スポーツ大会サッカー競技優勝!

 2年次の学期末におこなってスポーツ大会(サッカーとバスケットボール)で、サッカー部門優勝となりました!

 当日は、クラス始まって以来の盛り上がり方でした。特に1試合目の先制されたからの挽回と、それ以降のゴールラッシュは見事でした。

 (特に決勝戦で対戦したクラスは、体育の先生が出場していたのですが、ちょっと後々が怖いくらい(?)1組は盛り上がっていました。)

 これを糧に1年間、最後まであきらめることなくいきましょう!

 

 

 ↑バスケットボールの様子

  

 ↑サッカー初戦の同点ゴールのシュート!

 

 ↑PK成功率100%!

 

 ↑選手交代する選手を讃える様子。

 ー生徒の感想【引間 雄太(東秩父村立東秩父中 出身)】ー

 今回の行事で自分はサッカー種目に参加した。

 どのクラスもシュートやパスカットなどのプレーの一挙一動に歓声が上がり、その場に居た全員が魅了されていた。そんなコートの中でのプレーはいつもよりも楽しく感じられた。

 他のイベントとは違うスポーツならではの盛り上がりは、松高での高校生活の中での忘れがたい記憶の1つへと自分の心に刻まれた。この深まったクラスの仲で3年での受験という戦いに勝てるように頑張りたい。

【2年特進クラス】No.36 2学年第2回英単語コンテスト

 昨年度(令和4年度)の2学年では、年に2回のイベントとして「英単語コンテスト」を開催しました。

 第1回、第2回と平均点で普通科クラス、理数科を抑えて1位となり、個人上位者とクラス優勝の景品(お菓子たち)を手に入れることができました(たまには外発的動機づけもありでしょう)。

 

 結果発表では、生徒もそわそわしながら、ときに「うぉーーー」と雄たけびを上げて盛り上がっていました。

 こういった教科の学習をイベントとして楽しむことができるのも、松高の良いところかなと感じています。

  

 ↑1年次の松高祭有志団体企画部門2位、球技大会のクイズ部門優勝、体育祭の綱引き準優勝、2年次のサッカー大会優勝…などは賞状がなかったので、英単語コンテストの賞状のみ飾っています。

 (クラスの生徒へ。笑)勉強関係しか飾っていないのは、特進クラスだからではありませんよー。

ー生徒の感想(※匿名)-

 第2回英単語コンテストが終了しました。

 結果はクラス平均点、個人ともに特進クラスが1位でした。

 結果発表のときも学年全体で盛り上がり、楽しいイベントでした。ところが、自分たちの勝負はまだ続いています。

 来年の3月に笑っていられるようにこのまま頑張り続けていきたいです。

【2年特進クラス】No.38 Honda小山さんの講演

 「松高日誌」でも紹介しているように、3月の学年末にHonda陸上競技部の小山 直城さんの講演がありました。

 

 

 部活動は2年~3年間所属しますが、同様に特進クラスも3年間クラス替えがありません。

 だからこそ部活動の成果を出している人から話を聞くことは、クラスにも取り入れられることがありますね。

ー生徒の感想【菅原 拓真くん(北本市立東中 出身)】ー

 小山さんの話を聞き、心に残ったことが二つあります。

 一つ目は、諦めないことは大切だということです。怪我をしても、世界の壁にぶつかっても、小山さんは決してあきらめなかったと言います。この諦めない心があったからこその、小山さんの今があるのだと感じました。

 二つ目は、超戦です。これは、過去や壁をのりこえるために戦うことと仰っていました。つまり、挑戦で満足してはいけず、目標を超えることをラインとして考えることだと僕は感じました。

 この講演で学んだ、小山さんの考え方を、人生の糧として過ごしていきたいです。

【2年特進クラス】No.35 半日進路のこと「だけ」考える日

 3月9日(木)の2学年は、半日を使って講演会等の進路行事を行いました。

 進路指導主任、2,3学年主任、外部講師の方の公演を聞いたのち、志望系統に分かれた分科会が行われました。

 

 

 生徒の感想も概ね好評で、意識が変わって「やってやろう!」という生徒も出てきました。

 2年1組では、1年次に「~だから●●できない」という発想はやめよう、特に「どうせ松高生だから~、自称進学校だから~」というのはやめようという話をしました。所属はあくまで所属であって、その人の可能性に蓋をしたり、逆に将来を保証するものでもありません。

 勉強面では、今年度の3年生が東京大学に受かって道を切り開いてくれたおかげで、「どうせ松高生だから~」とは言えなくなったはず。

 次は2年生のみなさんの番です。目標は高く、最後まで走り抜けましょう!

 

 

生徒の感想【新井 司(寄居町立男衾中 出身)】ー

 進路ガイダンスでは、松山高校の現状とこれからの自分達がやるべき事を知ることができた。また、ベネッセの方の話から模試の志望校判定の考え方や、結果から自分の弱点を見つけ改善すること、志望校を高く持つ事のメリットなど様々な事を信用できるデータを用いて教えてもらう事ができた。

 これから、あせらず、あきらめず、あなどらず、目標とする、進路を実現できるように努力したい。

 ~おまけ~

 2年1組で「受験に向けて、やってほしいことは?」というアンケートを取ったところ、「模試や共通テストまでのカウントダウンがほしい」という意見が10件程度あったため、生徒一人ひとりから名言を集め、教室に掲示しています。

 

 

 いよいよ、共通テストまで300日を切りますが、最後まで息切れすることなく行きましょう!

【2年特進クラス】No.34 テスト週間の放課後

 今年度最後の定期考査まであと3日。

 今日も多くの生徒が教室や自習室で残って学習しています。

 

 ↑月曜日7時間後でしたが、17時以降も11名の生徒が残っていました。

 ここにいなくとも、家や塾、図書館学習派の生徒も多いでしょう。

 現役志向が強くなったとはいえ、自分が高校生だったときのことを考えると、今の生徒は本当によく努力しているなとも思います。

 「全員が」進路実現をし、10年後、20年後幸せになっているために、誰も見捨てずに残り1年も過ごしてほしいなとも思いつつ、努力が結果に結びつくことを願っています。

 

~おまけ~

 「【今日の出来事】今日は…?」の記事は他クラスの様子ですが、担当ではない1組でも古典の時間にサプライズをしてくださいました。担任として申し訳ないと思いつつ、1組の生徒の反応がとても良かったようで、先生も喜んでいました(以下、日誌参照)。感謝!

ー週番の学級日誌ー

 火曜日です。今日はバレンタインデーという日だったので、○○君と●●先生からチョコをもらいました。勝ち組です。ありがとうございました。