平成20年度夏休み親子理科教室

平成20年度 親子理科教室(7月22〜8月5日)

生物教室(7月22日)

 【実験内容】
  ○メダカの体色変化の観察
  ○ウニの赤ちゃんの誕生(ウニの受精)
  ○微生物のプレゼント(ミジンコ、ゾウリムシ、ボルボックス、アメーバ)

まずは本日の実験の流れを説明します。みんな真剣に耳を傾けています。

「メダカには4種類の色素胞があり、その数で体色が決まります。では、体色の変化を観察しましょう。」生物部の生徒が丁寧に説明しています。

実際に顕微鏡を使って観察しました。ちゃんと見えたかな?自由研究のテーマについても説明がありました。


物理教室(7月28日)

 【実験内容】
  ○ストロボで見る不思議な世界
  ○冷え冷えマシーンを作ろう
  ○大きなシャボン玉に入っちゃおう

ストロボを使うと、動いているものが止まって見えたり、不思議だな。 冷え冷えマシーンを作って、ジュースを冷やしています。あっという間にキンキンに冷えたので一息入れました。 大きなシャボン玉に入っちゃいました。初めて、シャボン玉の中から外を見ました。


地学教室(8月5日)
 【実験内容】
  ○月の満ち欠けのしくみ
  ○星座早見盤の使い方
  ○ふしぎな箱づくり(偏光板工作)
月の満ち欠けのしくみについて、模型とライトを使いながら説明を受けました。自分で蓄光シートを球に貼り、月の模型をつくり観察しました。地球儀はおみやげです。 星座早見盤の使い方について説明を受けました。早見盤もおみやげです。 偏光板を使ってふしぎな箱を作りました。壁があるのに鉛筆が通って見えたよ。

【参加者の声】
 ○お兄さんの説明が分かりやく、ためになり楽しかった。(児童・同意見複数有)
 ○夏休みの1日、楽しく実験が出来て良かった。(児童)
 ○生徒さんの日頃の成果が垣間見ることができました。(保護者)
 ○子供が喜んでいました。来年も参加したいです。準備ご苦労様でした。(保護者)
 ○普段見ることのない生物と、その誕生の仕方が分かってうれしかった。(児童)
 ○夏休みの自由研究の参考になりました。(保護者・同意見複数有)
 ○ウニの受精やメダカ、微生物のことを知ることができて良かった。(児童)
 ○割り箸と発泡スチロールで月の模型を作るのが楽しかった。(児童)
 ○子供心をくすぐる内容で楽しかった。(保護者)
 ○望遠鏡で、月を見るのを楽しみにしていたが、天候が悪くて残念。(保護者)
 ○ふしぎな箱は本当にふしぎですごかった。(児童)
 ○子供が「すげー」と声をあげ、とても良い顔を見せてくれてうれしかった。(保護者)
 ○月のことがよくわかった。説明がわかりやすかった(児童)
   


平成21年度夏休み親子理科教室
   平成21年7月22日(水)午前9:30より、本校において近隣の小学生対象に「夏休み親子理科教室」を開催しました。日食の日時に合わせて、生物・物理・地学・化学の4分野に分かれて実施しました。天候が心配されましたが、雲の切れ間から日食を見ることができ、子供達や保護者から大きな歓声があがっていました。
 
                             H21親子理科001.pdf
 
 
○ 本校の教員も、松高でこの日食を撮影しました。
 
  01.jpg 日食の始まりの頃 まだ雲が厚いですね
  02.jpg 日食が一番進んだ頃 皆既日食にはなりません
  03.jpg 一番はっきりと撮影できたものです
平成23年度 夏休み親子理科教室
今年度も「親子で楽しもう科学の世界」と題して、夏休み親子理科教室を実施しました。
台風一過の埼玉県の夏らしくない涼しい7月21日(木)午前に東松山市内の小学生約70名と
保護者の方にご参加いただきました。

高校理科の4つの分野ごとに教員とそれぞれの理科部生徒がご案内しました。
?生物教室「レインボーメダカ(七色メダカ)を観察しよう」
 生物部員が日頃から大切に育てている各種のメダカを観察しました。
 また、顕微鏡でメダカの心臓が動いている様子を見たり、お土産に水中微生物をもらったり
 子どもたちは興味津々、大喜びでした。





?化学教室「つくって遊ぼう」
 色とりどりのスライム、人工イクラを作って楽しみました。スライムは通常の実験集にはない
 独自の工夫が凝らしてあり、よーく伸びます。
 また樟脳(しょうのう)を使って、水上をどんどん進む小さなボートも作りました。



?物理教室「ペットボトルで冷え冷えマシーンをつくろう」
 ペットボトルとネイルポリッシャーを使って、缶ジュースが数分でキンキンに冷える
 冷却器を作りました。
 また、液体窒素を使った実験や大きなシャボン玉に入ってしまう実験など参加され
 た方はとても楽しそうでした。




?地学教室「アンモナイトや三葉虫の化石レプリカをつくろう」
 本物の化石をかたどり、石膏(せっこう)で化石のレプリカをつくりました。
 白い石膏のアンモナイトや三葉虫が型から現れるだけでも充分楽しそうでしたが、
 さらに、アクリル絵の具で思い思いの色で彩色しました。
 古生物の色はなかなか解明が進んでいませんので、今日は楽しく色塗りをしました。



ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
本日の皆さんの輝いた瞳や感動した気持ちを忘れないでください。
科学ってホントに楽しいですよね。

キャビネット

新規キャビネット2

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