学校からのお知らせ

NEW新年に入り記事の更新があった部活動です。ぜひご覧ください。

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松高日誌

松高日誌

【松高塾】雑食系男子(3)

理科、国語、数学の3名の先生方が織りなす異色の授業「雑食系男子」

 12月23日に実施された3回目は対数について学びました。

 

まずは理科の中里先生から天体についての解説がありました。

 

 北斗七星?いいえ、北斗六星です。

 

 その昔、海を渡るために星を見て航路の計算をしていました。

それはそれは、とても大きな数字を取り扱っていました。

 

 羅針盤も無く、手計算で航海をしていたため、遭難も多かったのです。

 

この計算をどうにか楽に出来る方法として、指数が使われるようになり

指数の計算を簡略化するために対数が生まれたのです。

 

 

 

 

 対数という学問が生まれた流れを、天文学→大航海時代→海賊王→対数 と、歴史になぞって学びました。

 

【SSH】物理部卒業生による講演会

1月14日(金)物理部ゲーム班を対象に、ゲーム制作やゲーム会社への就職についての講義を実施しました。

 

講師は松山高校を3年前に卒業し、現在は日本電子専門学校ゲーム制作研究科3年に在籍している増井悠斗君です。増井君はゲーム会社から内定をもらっていて、この春からゲーム会社で働く予定です。

増井君は物理部があるから、という理由で松山高校へ入学しました。そしてゲーム会社に就職するために、日本電子専門学校へ進学しました。

 

専門学校では実際にどんな授業があるのかや、ゲーム作りに必要なスキル、ゲーム会社に就職するためにはどんなことをしておいた方がいいのかなどを、自分の経験をもとに話してくれました。

また一言でゲーム制作会社といっても、その中には様々な職種があり、チームでプロジェクトを仕上げていく大切さについての話もありました。

 

ゲーム会社に就職するためには、どんなことも全力で頑張れる力が必要で、それは大学で学んできたか、専門学校で学んできたかの問題ではないそうです。

 増井君の作ったゲームを松山高校の生徒が遊ぶ日が来るかも知れませんね。

 

生徒の感想 (松川稜 鶴ヶ島市立藤中学校出身)

今回の講演会は、松高の卒業生である日本電子専門学校の増井悠斗先輩と、”あの”ゲームの開発に関わった”その”先生方が「ゲーム業界と就職活動について」をテーマに、今のゲーム業界の特徴や職種、専門学校で創ったゲームや就職活動についてなど、とても分かり易く説明してくださいました。また、沢山質問があったにもかかわらず、一つずつ丁寧に答えてくださり、本当にありがとうございます。今回の講義で、たった数分のゲームでもプログラマーやデザイナー、サウンドクリエイターなど沢山の職種や人々が関わっているということに気付かされました。この講義を参考にして、自分の将来についてしっかりと考えなければならないと思いました。

【国語科】1年2組

国語科の矢野です。(11)

あけましておめでとうございます。
という時期ではなくなってしまいました。
月日が過ぎるのは驚くほど早いものです。

古文は「ありがたきもの」(枕草子) を参考に、助動詞をすべて学び終えました。
今年、共通テストの古文の平均点を見ると、少し難しかったようです。
1年生のうちに、知識(助動詞や敬語)を定着させて、2年生からはそれらを使って古文を読みこなす。
今は、武器を育てている時間。丸腰では古文と戦えません。

 

1年2組は、ずいぶん賑やかなクラスです。
勉強は・・・どちらかといえば苦手。賑やかすぎて、先生方に迷惑をかけているような・・・。
ただ、わからないことをお互いに聞き合えるクラスでもあります。
みんなで乗り越えようとしています。
以前アンケートをとった「学校生活の充実度」も高いようです。
元気さが、授業に活気をもたらしているのは間違いない。
どんどんいけーーー。

という担任からの甘い言葉でした。
下記の生徒コメントもご覧ください。

1年2組

 

 

 

ー生徒のコメントー【常泉尚起(川越市立東中学校 出身)】

 あけましておめでとうございます。
 今回は、新年の抱負と、私たち1ー2の紹介をします。
 まず、新年の抱負ですが、国語のテストで1ー2が高い平均点をとることと、スポーツ大会で優勝することです。国語の授業ですが、小テストから始まり、授業の復習、授業というように進みます。授業は、とてもわかりやすく、おもしろいです。隣の席の子と古文の意味を確認するようなペアワークもあり、より理解することができます。
 最後に、1ー2を紹介します。1ー2は、みんな仲良く、行事に全力を尽くせるとても楽しいクラスです。思いやりもあり、団結力があります。
 次の学年末テストでは、絶対に良い平均点を獲るためにみんなで頑張りたいです。

【地学科】太陽の観察

1月19・20日に、2年生の地学基礎の授業で屋上の天体ドームにて太陽の観察を行いました。

 

90周年事業で導入された望遠鏡にお手製のフィルターを付け、カメラの画像をパソコンに表示して観察しました。天体ドームは狭いので、人数を制限して1クラスを何回かに分けて観察しました。

 

雲は出ていましたが天気も良く、松高から見える山々も観察しました。昼

生徒の感想  2年1組 髙橋琢磨 鶴ヶ島市立西中学校出身

太陽の表面の黒点などを観察する実習でした。

時間がなかったためパソコンに映された太陽を見ました。直接見ると明るすぎて見えない黒点がくっきりと見えました。太陽の端がもやもやしていましたが、それは大気の揺れということに気付き、観察するならなるべく高い山の上ですると良いということを学びました。待ち時間に屋上から見える比企の山々もとてもきれいに見えました。これからは空に注目していきたいと思います。

天体観測をする機会があまりないので、良い経験になりました。