松高生の活躍
中学生の方・教育関係者の方へお知らせ
 
 
↓像制作部制作の松高PR動画ができました!↓

 

★令和6年度の土曜オープンスクールの予定は以下のとおりです。
※開催日の約1か月前から、「中学生の皆さんへ」内の申し込みフォームから申し込みを受け付けします。
第1回:5月25日、第2回:9月7日、第3回:9月14日、④12月7日、⑤令和7年1月25日

★SSH第3期採択されました  詳細は「文部科学省ホームページ」「SSH第Ⅲ期」をご覧ください。

松山高等学校
在校生・保護者・一般の方へお知らせ
 
松山高等学校

 ↑ 映像制作部がライブ配信を担当しました ↑



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 NEW「卒業生の活躍」ページに猪俣 敦夫さん(大阪大学教授)を追加しました。 

お祝い「新聞部」全国高校総合文化祭 最優秀賞!(全国1位)

お祝い「物理部」ロボカップジュニアジャパン名古屋大会(全国大会)第2位!

お祝い令和5年度 関東大会出場!

「スキー部」 「卓球部」 「陸上競技部」「ソフトテニス部」「空手道部」 「山岳部」

お祝い令和5年度 全国大会出場!

「スキー部」 「陸上競技部」「ソフトテニス部」 「映像制作部」 「新聞部」 「書道部」 「物理部」 

NEW1学年の「総合的な探究の時間」で作成したCM動画を追加しました。【総探のページへ】

新着情報

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松高日誌

松高日誌(令和5年度)

【応援団】野球応援の練習

日曜日、松高野球部が見事、春季大会の県大会出場を決めました!

早速昨日(月曜)、応援団、吹奏楽部、そして野球部(1年生も一緒に)で応援練習をしました。

学生注文!では、2年団員の三好が「今回の大会で初めてリーダーをすることになった!」と告白し、多くの人から拍手をもらっていました。

合わせて「1年生も4階から降りてきて一緒に楽しもう!」「松高生みんなで球場で応援しよう!」と教室棟に声を轟かせていました。

今年の1年生の校歌や応援歌の声量はとても大きく、団長が感嘆する程でした。

ぜひ一緒に球場中に「空は晴れたり」を響かせましょう!!

【物理部】ロボカップジュニアジャパン

物理部のロボット班3名が、3月22日~24日に実施されたロボカップジャパン名古屋大会ワールドレスキューライン部門に参加してきました。

 

 

 

海外からの参加者もあるなか、物理部の「まつやま③」チームが2位になりました!お祝い

 

物理部のページもご覧ください!→コチラ

生徒の感想 山田悠人(川越市立野田中学校 出身

 

私達は、ロボカップジュニア・ジャパンオープン2024名古屋のワールドリーグレスキューライン部門に埼玉ブロック代表として出場しました。この部門は、各チームで自律走行するロボットを製作・制御することで、障害物のある黒線の上を確実にトレースし、救助者を救助しつつゴールを目指すものです。私達は、3月22〜24日の3日間大会のために名古屋で過ごしました。
 1日目は、2・3日目の大会当日に向けた準備日でした。今思えば、この日がなければ今回のような結果には繋がらなかったと思います。いつもと違った環境でのロボット整備は、整備環境から整えなければいけなかったので、いつも以上にチーム内でのコミュニケーションが求められました。限られた時間の中でしたが、現地に行かないとわからないことなどを確認し合い、有意義に時間を使えたと思います。
2・3日目の大会本番では、大会の運営から注意を受けたり、ロボット機材は壊れていないにも関わらず壊れたと混乱したりといったトラブルがありましたが、どんな状況でも言いたいことが言い合えるチームであったためか、競技においても大失敗はありませんでした。
 最後に、本大会を通して私自身多くのことを学んだ気がします。その全ては言いたくないので言いませんが、1つだけとても尊いと思ったことを言っておきたいです。それは、キャプテンの山中とメカニックの大路は最高な関係であったいうことです。まさに、チームでの活動における模範で大変尊いと思いました。
「自分の考えを伝える」と「相手の考えを聞く」ことはチームで活動するにあたり、より良い関係を築くには必要不可欠だということを実感しました。

【応援団】ラグビー応援

4月14日、本校ラグビー部(熊谷農業高校との合同チーム)の応援に行ってきました。

相手は滑川総合高校。

敗けてしまいましたが、強豪相手にトライを2本決めてくれました。格好よかったです!

ルールが難しく、応援もとまどうところが多かったのですが、1時間やりきってきました。

ラグビー部の人たちには、応援団の行事でいつも助けられているので、今回応援できてよかったです!

 

応援団は、ラグビー部、野球部、水泳部、陸上競技部(駅伝)の応援に行きます。

昨年度から、バスケットボール部の試合にも応援に行かせてもらっています。サッカー部からも声がかかっています。

「松高生の活躍を支えたい!」というみなさん、是非応援団にきてください。

 

《宣伝1》

本日放課後、吹奏楽部の特別演奏に参加します。

《宣伝2》

19日、テレビ埼玉の夕方のニュース(5時台の天気予報コーナー)に出演します。是非ご覧ください!

《宣伝3》

21日(日)の日本テレビ「超無敵クラス」(12:45~)に出演します。是非ご覧ください!

 

【新聞部】舞台『ト音』について取材!

春陽漁介さん(劇団5454)との集合写真

昨日(4/10水)の仮入部では、
劇団5454(主宰・脚本・演出) の春陽漁介さんがお越しくださいました。

6/13木 より紀伊國屋ホールで公演される舞台『ト音』について、
主演俳優の菊池修司さん、松田昇大さん、
メディアミックス・ ジャパンのプロデューサーさんらもご来校くださり、
取材したり、取材されたり、とにかく「おもしろいこと」 をたくさんしました!

その「おもしろいこと」はいずれ発表されるはずです(楽しみ!) 。
貴重なお時間をありがとうございました!

#青春のギフト013

■新聞部のページもよろしくお願いします!
https://matsuyama-h.spec.ed. jp/ 072a1b32215167fd4f57c5caf0ecbc 23

【理数科】かずさDNA研究所 ALDH2遺伝子の多型解析

3月12日(火)理数科1年SS生物の時間に、かずさDNA研究所と連携してリモート実験実習を行いました。

 

千葉県にあるかずさDNA研究所の広報・教育支援グループ 研究員 長瀬 隆弘先生に、オンラインで講義と実験指導をしていただきました。

長瀬先生は、松山高校のOBでもあります。

今回の実験はALDH2遺伝子の多型解析です。

ALDH2はアルデヒド脱水素酵素(aldehyde dehydrogenasese)のことです。

体の中に入ったアルコールを分解するときに使われる酵素がアルデヒド脱水素酵素です。このアルデヒド脱水素酵素は12番染色体上で1554個の塩基からできているのですが、1510番目のDNAにアジア人に多い個体差があり、この違いにより脱水素酵素の働きに違いがでる、つまりお酒に強いか弱いかの違いとなるのです。

今回の実験で、生徒たち一人ひとりの遺伝子を解析してALDH2遺伝子の多型解析を調べます。

 

まず初めにマイクロピペットの練習をしました。

マイクロピペットは微量な液体を出し入れできる器具です。DNA実験や細胞の実験には欠かせない器具です。

 

いよいよ実験スタートです。

まず、ほおの内側の細胞を採取します。

綿棒でほおの内側の細胞をこすり取ります。

こすり取った細胞から試薬を用いてゲノムDNAを取り出し、サーマルサイクラー(PCR装置)にかけてDNAを増幅します。

 

PCRは1時間ほどかかるので、待ち時間の間に長瀬先生にDNA研究とバイオテクノロジーについての講義をしていただきました。

 

PCR終了後、電気泳動用のゲルにアプライし電気泳動を行いました。

 細かい作業で手が震えてしまいますが、手を添えて慎重に作業します。

電気泳動終了後、トランスイルミネーターでバンドを確認しました。

生徒たちは自分の遺伝子型の結果が分かり、大騒ぎをしていました。 

 

遺伝子型にはGG、GA、AAがあります。

GGはお酒に強いタイプ、GAが飲むことはできるがすぐに顔に出るタイプ、AAが全く飲めないタイプです。

日本人はGGが50%、GAが45%、AAが5%いるそうです。

今回の実験で自分の体質としてお酒に強いか弱いかが分かりますが、強いからと言ってお酒をたくさん飲んで良いということではありません。将来、飲酒の機会があった場合の判断材料の1つとして活用できます。

 

最後に今回の実験内容についての解説がありました。

DNAの研究は食料・農業分野、医療・生活分野、産業・環境分野など様々なところで役に立っています。

  

生徒の感想 岡田浩太朗(川越市立大東中学校出身)

今回はかずさDNA研究所の方々の講義や指導をもとにPCR法を用いてALDH2遺伝子の多型解析実験に取り組みました。講義では、かずさDNA研究所の方々が解明したシアノバクテリアのゲノム配列、DNA関係の豆知識、遺伝子組換やゲノム解読、編集などのバイオテクノロジー、バイオテクノロジーと様々な分野の関わりといったように、多くのことをご教授いただきました。講義で特に印象に残ったのは、ひと1人のDNAをつなげた長さが太陽系の直径の約8倍の長さに等しいというものです。血管をつなげた長さが地球の円周の葯2.5倍という話を知っていましたが、それと比べても規模が大きく違いました。また、遺伝子解析の実験の手順はとても工程が多く複雑で事前に学習した知識では工程一つ一つに含まれる意図をすべて理解するのは困難でした。ですが、かずさDNA研究所の方々の正確な指導によりDNAの解析に成功したため、とても有意義な経験が出来たと思いました。

 

【実験】ちりめんじゃこから観る生物の多様性

1年生物基礎の実験で、無選別のちりめんじゃこの中に入っている、小さな生き物たちを探す実習を行いました。

 

 

 

 無選別のちりめんじゃこの中には、カタクチイワシの他にいろいろな魚のこども、タコやイカ、貝の仲間、エビやカニ、クラゲやヒトデなど、多くの種類の生き物が混じっています。

 

カタクチイワシの中に紛れているそれらの生き物を丁寧により分け、どんな生き物が何種類ぐらい見つけられたのかを写真に撮り、Googleクラスルームで共有しました。

珍しいところではタツノオトシゴなども見つかることがあります。

 無選別のちりめんじゃこの中に含まれる様々な生き物を観察することで、海の生態系についてや、生物の多様性について学びました。

【SSH】全校生徒研究発表会

3月21日(木) 体育館で全校生徒に向けてSSH研究発表を行いました。

 

2月3日(土)に東松山市民文化センターで開始されたSSH生徒研究発表会で発表した研究の中で、評価の高かった研究2本と、8月に岐阜県で開催される全国総合文化祭に参加予定の物理部の研究1本の計3本を1,2年生の前で発表しました。

 

 

発表したのは、生物部の「埼玉県の河川のエビに共生する2種の共生生物」、SS地学探究Ⅱの「震源断面ツールの作成と解析」、物理部の「キャビテーション気泡による壊食条件」の3作品です。

質疑応答も活発に行われ、SSHの成果を全校生徒に知ってもらう良い機会となりました。

【高大連携】埼玉医科大学 解剖学セミナー

4月1日~3日の3日間にわたり埼玉医科大学で開催された、春季比較解剖学セミナーに松山高校2年生1人と3年生2人が参加してきました。

 

 

1人1体のブタ胎児の固定標本を用いて、ブタ頸部の神経や筋肉について解剖しながら観察しました。

 

 

 

 

初日の午前中はガイダンスと講義、午後は剥皮、頸部、体幹の最表層の筋の観察と記録。

2日目は頸部の皮神経、頚、肩の筋(鎖骨乳突筋、僧帽筋)とその支配神経の剖出と観察、記録。

3日目の午前中は2日間で観察、スケッチしてきたことをモニターを使って一人ずつ発表しました。

 

午後は他の人の発表を参考にさらに見たい場所や気になる場所を観察しました。

最後に学部長より修了証をいただき、3日間の解剖学セミナーを終了しました。

今回の研修で私たちの体には筋肉を支配する神経があり、それらが複雑に連動しあうことで体を動かせることを改めて学ぶことが出来ました。丸3日間の長いセミナーに少し疲れた様子もありましたが、それ以上に生徒たちは満足そうでした。

 

松高奨学金(進学奨学)の給付

3月28日(木)、本校の百周年記念事業における奨学基金制度に基づき、令和5年度卒業生(北海道大学現役合格)に対して、松高奨学金の給付を行いました。

 

 校長室での授与の様子

 

松山高校で学んだことを進学先での勉学に生かし、活躍してくれることを期待しています。 

【新聞部】高度救命救急センターでのインタビュー

ドクターヘリを見学

令和6年3月8日、埼玉医科大学総合医療センター高度救命救急センターへ取材に伺いました。

医師への取材と併せて、施設の一部やドクターヘリを見学し、身の引き締まる思いで医療現場を体験しました。

医療スタッフがどんなことにも冷静に対応している姿が、とても印象に残りました。

今年度、最後の本紙(363号)となりましたが、
ご対応くださった医師の方々が今まで築き上げてきたものを、現在の高校生たちが受け継いでいく契機となればとの思いから新聞を作成しました。
ぜひお読みください!

#青春のギフト012

■新聞部のページもよろしくお願いします!
https://matsuyama-h.spec.ed.jp/072a1b32215167fd4f57c5caf0ecbc23

松高日誌(令和4年度)

松高日誌(令和4年度)

【総合的な探究】HONDA小山直城選手講演会

3月20日(月)HONDAの陸上競技部の小山直城選手をお招きして講演会を開催しました。

小山選手は平成26年度の卒業生です。

講演のタイトルは「壁にぶち当たったこと、乗り越えた先にあること」です。

小山選手は高校3年の春、レース中に怪我をしてインターハイに出られませんでしたが、

松高の仲間に支えられて、秋の高校駅伝埼玉県予選会では1区区間賞を獲得できました。

さらに、1月の都道府県対抗駅伝にも埼玉県チームで出場し、4区区間賞を獲得。

埼玉県の初優勝に貢献でき、その後の世界が広がったと話してくれました。

そのとき、進路指導で聞いていた”3つの「あ」”が快走を支えたそうです。

「あせらない」

「あきらめない」

「あなどらない」

駅伝でも大学入試でも同じ合い言葉が通用したそうです。

 

 

そして現在、HONDAで4年連続ニューイヤー駅伝に出場し、

去年は3区を走り、初優勝。

今年はエース区間の4区を走り、2年連続日本一となりました。

 

小山選手は原点である「走ることを楽しむ」だけでなく、達成感や緊張感も楽しめるように心がけているそうです。

さらに「人」とのつながりを大切にし、感謝の気持ちを忘れないようにしているそうです。

 

HONDA創業者の「何もしないことを恐れろ」を教訓に

失敗を恐れず、「超戦(あえて挑戦ではなく)」して欲しいと本校生徒に話してくれました。

そして、いつもOBは松高生を応援している、「頑張れ、松高生(当時の校長の言葉)」と力強く語っていました。

 

 

 

 

 

文武不岐の文字の前で校長先生と記念撮影もしました花丸

小山選手は先日の東京マラソンでMGC(パリ五輪代表選考会)出場権を獲得し、

10月15日にオリンピック出場を賭けて「超戦」します。

頑張れ、小山選手!