※学校説明会予定の詳細はこちら
※彩の国進学フェアの詳細は主催者にお問い合わせください。
| ① | 土曜オープンスクール(1) | 5/24(土) | : ご参加ありがとうございました |
| ② | 第1回学校説明会 | 7/27(日) | : ご参加ありがとうございました |
| ③ | 夏休み部活動体験 | 夏季休業中 | : ご参加ありがとうございました |
| ④ | 第2回学校説明会 | 8/23(土) |
: ご参加ありがとうございました |
| ⑤ | 松高祭(文化祭) | 9/6(土), 9/7(日) | : ご参加ありがとうございました |
| ⑥ | 土曜オープンスクール(2) | 9/13(土) | : ご参加ありがとうございました |
| ⑦ | 第3回学校説明会 | 9/20(土) | : ご参加ありがとうございました |
| ⑧ | 土曜オープンスクール(3) | 10/25(土) | : ご参加ありがとうございました |
| 松高体験授業 | 〃 | 〃 | |
| ⑨ | 土曜オープンスクール(4) | 11/8(土) | : ご参加ありがとうございました |
| ⑩ | 第4回学校説明会 | 11/22(土) | : 11/21(金)まで受付中です |
| ⑪ | 土曜オープンスクール(5) | 1/24(土) | : 12月24日受付開始予定 |
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バスケットボール部
進路・学習
松高日誌(令和7年度)
【松高博覧会】企画案一覧発表!!
令和7年度 松高博覧会のお知らせ
今年も、楽しかったあのイベント「松高博覧会」が開催されます!
昨年度の様子↓
開催日時:令和7年12月20日(土) 9:00~13:00
申込締切:令和7年12月19日(金)15:00
申し込みはコチラから!
今年の松高博覧会で実施される企画を紹介します。
どれも魅力的なものばかりです。
どの企画に参加するか、ぜひ楽しみながら選んでくださいね!
(プログラミングは当日受付で予約となります)
PDFはコチラ!
ご来場についてのお願い
お車でのご来場はご遠慮ください。
自転車でのご来場は可能です。駐輪場をご用意しておりますのでご利用ください。
【SSH】アドバイザリーラボ
10月22日(水)、東京都立大学の福田公子先生を講師にお迎えし、「探究の問い」に関する講義を実施しました。
福田先生は、高校生の課題研究支援に長く携わっていらっしゃいます。
授業の前半では、あらかじめ福田先生にお送りしていた1年生の探究テーマ案をもとに授業が進められました。具体例を挙げながら、どのようなテーマが探究に適しているのか、またテーマ設定の際に「具体化」と「抽象化」を科学的・論理的に行き来しながら考えることの重要性についてお話しいただきました。
これまでの探究の時間に作成してきた「探究羅針盤」をもとに、どのような探究ができるか、生徒たちはさらに考えを深めていきました。
福田先生は、生徒たちの間を回りながら、一人ひとりに丁寧なアドバイスをしてくださいました。
授業が終わった後も、福田先生に相談や質問をする生徒の姿が見られました。
2年修学旅行
無事全員揃いました
これから広島に向かいます
【松高ペン駅伝】第18区 1年5組 毎年盛大な賑わいをみせる比企一周駅伝
毎年11月末に行われている比企一周駅伝にむけて、クラスでメンバー決めを行いました!
比企一周駅伝は松高の伝統ある行事の一つで、名前の通り比企郡の市町を15人でたすきをつなぎます!
とても見どころのあるレース展開をぜひ見かけた際には応援のほどよろしくおねがいします!!
【化学部】大宮北高校(SSH校)とのオンライン交流会
11月21日(金)の放課後、さいたま市立大宮北高校のサイエンス部(科学部)の皆さんと松高の化学部でオンライン交流会を行いました。
お互いにSSH校として研究を進めている中で、共通の研究内容である「ビスマス結晶」についての情報交換をメインに交流会をおこないました。
全体会から始まり、その後は3グループに分かれての交流会を行いました。
自己紹介や、自分たちが行っている研究の紹介、実際に作ったビスマスの結晶や実験ポスターを見せ合ったり、実際に行っている実験方法を見せたりと、たくさん情報交換をする事ができました。
始めのうちは緊張気味の松高生でしたが、お互いの研究内容を話し合ううちに段々と楽しそうな表情が見えてきました。自分自身が楽しいと思えることを共有できる貴重な時間になったようです♪
最後は笑顔でお別れです。
また次回の交流会の機会を考えつつ、まずは2年生は修学旅行を楽しんで、その後の期末考査も頑張りましょう!!
大宮北高校・サイエンス部の皆さん、貴重なお時間をありがとうございました。
【家庭基礎】食分野から保育分野へ
10月いっぱいで食物分野が終了、今年のきゅうり選手権(~30秒・2mm厚で何枚切れるか~)のトップは
187枚を切った2年8組菊地晃広さんです。1秒で6枚以上を切る圧巻のスピードでした。
11月からは保育分野へ。本日の授業は保育人形を使った保育実習。(写真は1年1組と4組の様子)
首の座らない赤ちゃん人形に四苦八苦しながら、調乳実習、オムツ替え、チャイルドビジョンを使った幼児の視野体験、誤飲実験、離乳食の味見など、子育てに必要な知識と技術、子育てをされている方の気持ちを知る体験を行いました。
1年1組 藤原光志
赤ちゃんは2~3時間おきにオムツ替えや授乳が必要。相手の睡眠のことを考えて交代しながらできるとよいと感じた。また、子どもの視界は非常に狭いことがわかったので、事故などにあわぬよう子どもの様子をよく見ておくことが必要だと思った。
1年4組 栗原侑汰
幼い子どものいる生活はとても大変なことがわかった。自分が率先して家事や育児をすることが大切だと思った。また、登下校中で子育て中の人や妊婦の人を見かけたら席を譲っていきたいと思った。
1年4組 静光大郎
赤ちゃんの行動や表情をよく見て何をすればよいか考えることが大切だと思った。できるだけパートナーに負担をかけないように家事や育児を行いたい。
【SSH】数学オリンピック
11月16日(日)、理数科1年の生徒4名が数学オリンピックに参戦してきました。
会場は大宮高校です。
参加した生徒たちは、約2か月前から毎朝1時間の補習に取り組み、コツコツと準備を進めてきました。
当日の問題は想像以上に難しかったようですが、この挑戦を通して得た経験は大きく、今後の成長につながることでしょう。
これからのさらなる活躍に期待しています!
生徒の感想 K・Y(鶴ヶ島市立富士見中学校出身)
数学オリンピックに向けて2ヶ月ほど前から朝に補習をしていただいていたが、あまり良い結果を出せなかった。普段と違う環境に緊張し、思考が停止して無駄な時間が長くなってしまった。これから経験を重ね、過度な緊張をしないようにしたい。数学オリンピックではまだ授業で習っていないことや、今まで知らなかった発想などが要求されることもある。そのため柔軟な思考が必要とされるが、それには今までに蓄えた知識などを活用する必要がある。これからは知識や自分では浮かばなかった発想などを蓄えることが重要だと数学オリンピックを通じて学んだ。
【新聞部】「日本科学未来館号」を作成中!
11月15日、日本科学未来館に取材で伺い、
科学コミュニケーターの方など多くの方にご対応いただきました。
シンボル展示の「Geo-Cosmos(ジオ・コスモス)」や、 常設展示「量子コンピュータ・ディスコ」の取材など、 内容盛りだくさん!
「AIスーツケース」は実際に体験させていただきました。
現在、特集「日本科学未来館号」を作成中です。
多くの来館者の方々に喜んでもらえるように、良い紙面にします!
#青春のギフト044
■新聞部のページもよろしくお願いします!(県コンクールの結果を更新しました!)
https://matsuyama-h.spec.ed. jp/ 072a1b32215167fd4f57c5caf0ecbc 23
【国際交流】スリーデーマーチボランティア参加part2
11月1日~3日に行われた日本スリーデーマーチに、国際交流ブースのボランティアとして参加してくれた松高生13名です。
今日はボランティアの時にお世話になった折り紙の先生から、校長先生宛に届いた松高生へのお礼のお手紙のお披露目がありました。
校長先生から生徒たちに、スリーデーマーチボランティアに参加してくれたことへの感謝と、地域行事にボランティアとして参加する事の大切さ、イベントを運営するうえでのボランティアの重要性などお話いただきました。
折り紙の先生から頂いたお手紙も読んできただき、改めて今回のボランティア体験が貴重な経験になったと気づいた生徒たちでした。
お世話になった皆様に改めて、ありがとうございました。
みんなで記念写真。(折り紙の先生から送られたお手紙&折り紙と一緒に)
最後は松高ポーズ?のMサインで♪
【SSH】数学オリンピックに向けて②
9月下旬に紹介したように、11月16日(日)に実施される「数学オリンピック」に向けて、参加予定の生徒4名が週3回の朝補習に励んでいました。
そして、この記事が紹介されてすぐに、この補習は生徒の希望で毎朝行われるようになりました。加えて、数学オリンピックには参加しないものの、学びたいという意欲から新たに1名が加わり、現在は5名で切磋琢磨しています。
補習では、まず出題された問題にそれぞれが取り組み、その後、生徒同士で解法を話し合います。
互いの考えを共有しながら、視点の違いを学ぶ姿が印象的です。
その後には本郷先生による丁寧な解説があり、理解をさらに深めています。
数学オリンピック予選は11月16日(日)に大宮高校で開催されます。
9月から約2か月間、毎朝積み重ねてきた努力がきっと大きな力となっているはずです。
これまでの学びを信じて、自分の力を存分に発揮してきてください。応援しています。
松高日誌(令和4年度)
【総合的な探究】HONDA小山直城選手講演会
講演のタイトルは「壁にぶち当たったこと、乗り越えた先にあること」です。
小山選手は高校3年の春、レース中に怪我をしてインターハイに出られませんでしたが、
松高の仲間に支えられて、秋の高校駅伝埼玉県予選会では1区区間賞を獲得できました。
さらに、1月の都道府県対抗駅伝にも埼玉県チームで出場し、4区区間賞を獲得。
埼玉県の初優勝に貢献でき、その後の世界が広がったと話してくれました。
そのとき、進路指導で聞いていた”3つの「あ」”が快走を支えたそうです。
「あせらない」
「あきらめない」
「あなどらない」
駅伝でも大学入試でも同じ合い言葉が通用したそうです。
そして現在、HONDAで4年連続ニューイヤー駅伝に出場し、
去年は3区を走り、初優勝。
今年はエース区間の4区を走り、2年連続日本一となりました。
小山選手は原点である「走ることを楽しむ」だけでなく、達成感や緊張感も楽しめるように心がけているそうです。
さらに「人」とのつながりを大切にし、感謝の気持ちを忘れないようにしているそうです。
HONDA創業者の「何もしないことを恐れろ」を教訓に
失敗を恐れず、「超戦(あえて挑戦ではなく)」して欲しいと本校生徒に話してくれました。
そして、いつもOBは松高生を応援している、「頑張れ、松高生(当時の校長の言葉)」と力強く語っていました。
文武不岐の文字の前で校長先生と記念撮影もしました
小山選手は先日の東京マラソンでMGC(パリ五輪代表選考会)出場権を獲得し、
10月15日にオリンピック出場を賭けて「超戦」します。
頑張れ、小山選手!