学校からのお知らせ

令和2年度 入学許可候補者受検番号の掲載
3月9日(月)13時00分から3月12日(木)16時00分まで、
以下のURLに掲載します。
 
http://nr02.spec.ed.jp/

 

※ブラウザのお気に入りに発表用URLを追加してください。

※当日はアクセスが集中し表示に時間がかかる場合がございますので、あらかじめご承知ください。

※今後の予定(詳細は別途ご案内します。)
  ■入学許可候補者説明会 3月18日(水)12:30受付 (12:00~物品販売)
  ■入学式        4月 8日(水)13:30開式

剣道部の記事更新をはじめました!ぜひご覧ください、
・レイアウト等編集作業中(2月末終了予定)です。ご迷惑おかけします。
・飲料水等自動販売機の設置事業者公募結果を事務室のページにアップしました。
・SSH事務補助に関する会計年度任用職員の募集を事務室のページにアップしました。
・スマートフォンの方は右上の[≡]をクリックするとメニューが現れます。


松高生の活躍
新着情報
松高日誌

松高日誌

あと少し

 学年末考査がいよいよ2月22日(土)にせまってきました。

 ここ1週間は特に、校内のそこかしこで松高生が議論を深めている姿を見かけます。

 

 2年生普通科理系クラスの数学の授業の風景です。

 理系クラスは昨年の12月から既に数学Ⅲに入っているので、今回のテスト範囲は数学Ⅲの内容です。

 

 しかも数学のテストは2回あります。

 立ち向かえ、松高生!実現しよう、文武不岐!

今どきのコミュニケーション

 地理Bの授業ではタブレット端末を用いて、個々の振り返りをするのみならず、生徒間のコメントもタブレット端末を用いて行っています。

 

 一番左にそれぞれの振り返りがあり、その右に他の生徒のコメントとそれに対する返答があります。

 生徒Aが書いた振り返りに生徒Bがコメントをして、その中に質問があれば生徒Aが調べて返信しています。

 全員の考え方をシェアすることは紙ではなかなか難しいですが、タブレットだと他の人の考え方をシェアしやすいですね。

 

 今の松高生は驚くほどデジタル機器に慣れていて、タブレットもほとんどの生徒が難なく使いこなします。

 ICTや直接の話し合いなど、多様なコミュニケーションをとれるのは松高生の強みです。

1年理数科「夢ナビライブ」視聴

 2月13日(金)1年9組では、タブレット端末を用いて「夢ナビライブ」の視聴を行いました。

 ※夢ナビライブとは株式会社フロムページの提供する大学講義などの動画視聴ができるサイトです。

 生徒1人1台タブレットを利用し、各々が興味のある講義を視聴しました。

「日輪の下に」向けて

本日昼休み、吹奏楽部の皆さんの協力を得て、中庭で〈合わせ練習〉を行いました。

 

16日(日)の演技を、楽しみにしていてください!

  

 写真:〈合わせ練習〉の様子

また昨日、地域の方が応援団員に対して「日輪の下」のお祝いの花束を届けてくださいました。

團員一同感動し、大切に大事に飾っております。感謝でいっぱいです。

この花束の詳細は応援団部のページに記事をのせました。ぜひご覧ください!

SSH生徒研究発表会

2月1日(土) 東松山市民文化センターでSSH生徒研究発表会を開催しました。

 

午前中は校内予選で選考された科学探究Ⅱの物理、化学、生物、地学からの4本と

数学探究、生物部、化学部、物理部、地学部、数学部から各1本の計10本の口頭発表がありました。

 

 

 

 

 

 

 評価の高かった上位3組の口頭発表はこちらです。

 

 

1位

 SS数学探究Ⅱ テイラーとみる松高からの景色 

岸川涼

 

 

2位

地学部 山の青さ、空の青さ ~大気の散乱の研究~

岸川涼

 

 

 3位 

アメリカツノウズムシの脅威 ~ナミウズムシは生き残ることが出来るきるか~

松本陽彩 松井海璃 曽田響平

 

1位、2位はどちらも理数科2年の岸皮君の発表が選ばれました。

 

 

その後、ホワイエで科学探究Ⅰと科学探究Ⅱ、数学探究Ⅰ、数学探究Ⅱ、理数系部活動の全ての研究のポスター計47本の発表を行いました。

 

 

 

 

 

 

生徒たちはお互いの研究について質問しあったり、SSH運営指導委員の先生方からアドバイスをいただいたりしました。


ポスター発表でベストポスター賞に選ばれた上位1位から3位の4本(同率3位2本)は以下の通りです。


 

 

 

ポスター発表 最優秀賞

 

 

PDF fテイラーと見る松高からの風景.pdf

 

ポスター発表 優秀賞

 

PDF オーランチオキトリウムの増殖効率.pdf

 

 

ポスター発表 優良賞

 

PDF  美人角は存在するのか?.pdf

 

ポスター発表 優良賞

 

 

PDF  ミルワームによるプラスチック分解 0120.pdf

 

 

午後は松高科学展とSSH成果報告会、運営指導委員会を実施しました。

松高科学展は松山市内の小学校、4校18本の理科のポスター発表があり、大勢の児童やその保護者が見学に来ました。

 

 

成果報告会、運営指導委員会では2期目3年目を終える松山高校SSHに対し、運指導委員の方々から様々なご意見をいただきました。 

 

生徒の感想 2年 城竹直大 (坂戸市立坂戸中学校出身)

1月28日に実施したクラス内発表で選ばれた物理、化学、生物、地学の各1班と理数系部活動が口頭発表をしました。その後、ポスター発表をしました。大学の先生や専門家の方々も来ていて、色々な感想やご意見をいただきました。私はポスター発表をしましたが、科学系部活動の人は、説明が上手いと思いました。ポスターの発表の時には色々な方に質問されましたが、自分の伝えたいことを相手に伝えることが出来てとてもうれしかったです。

研究発表会ではとても有意義な時間を過ごせました。発表の仕方を工夫して6月にはより良い発表をしたいです。

 

 

1年 岸田拓也(香港日本人学校香港校出身)

本日は、生徒を主体とした研究発表会が行われた。構成としてはSS科学探究Ⅱ・SS数学探究、理数系部活動の発表の後、ポスター発表があった。

先輩の発表を聞いていて思ったことが2つある。1つは自分はもっとプレゼンテーション能力を向上させるべきということ。2つ目は、勉強したことが繋がっていることだ。私は勉強は何のためにするものなのかとよく考える。本日、発表を視聴し、勉強したことが新しいものを作る際に必要不可欠のものとなると分かった。また、私にはやりたいことがなく、進路が全く見えていなかったが、ある程度の方向性が見えてきた。私にとってはとても良い行事であったと思う。