学校からのお知らせ

第1回親子星空観察会(第1報)を掲載しました(東松山市内小学4~6年生対象)

NEW「図書館より」のページをリニューアルしました。

・SSH英語研究発表会(令和3年度)のフォトアルバムを公開しました。

・第一回学校説明会(東松山市民文化センター)【7月25日(日)】の申込みを開始しました。

・来校される場合はマスク着用にご協力いただき、必ず事務室にて受付をお願いします。松高の感染症対策

・スマートフォンの方は右上の[≡]をクリックするとメニューが現れます。

学校紹介1分CM

  ・「中学生向け公開動画」のページに、動画を多数載せています。ぜひご覧ください。

新着情報
松高日誌

松高日誌

【野球部・應援團】甲子園まであと3勝(第103回野球選手権埼玉大会)

 校門に応援団制作の試合日程をかいたボードが掲示してあります。

 

 準々決勝(7月24日(土)9:00~レジデンシャルスタジアム大宮)は、テレビ埼玉の第2チャンネルで放映予定です。がんばれ、松高野球部!

東京薬科大学出張講義

7月12日(月)2年理数科を対象にSSH大学出張講義を実施しました。

 

講師は東京薬科大学教授の石原比呂之先生です。

 石原先生の研究室では、がん、脳神経系疾患、眼科疾患、感染症などいまだに有効な治療法が見つかっていない疾患に苦しむ患者さんのための創薬を目指しています。医療品を最も有効で、副作用が少なく、患者さんに優しい薬剤にするために、ナノサイズの粒子設計に基づく新しい機能を付与したDDS製剤を創る研究を行っているそうです。

 

ちなみにDDSとはドラッグデリバリーシステムの略で、薬を必要最低限の量で、必要な時間、必要な場所へ、狙い通りに届ける技術のことです。

 

今回は低分子を用いた創薬研究 核酸を用いた創薬研究(DDS技術の応用)について講義していただきました。

 

 少し難しい話もありましたが、新型コロナワクチンについての話もあり、

生徒たちは熱心に聞いていました。

 

 

質疑応答では、大勢の生徒から質問が出て時間内に収まらないほどでした。

 

講義が終わった後も、講師の先生に質問する姿が見られました。

創薬の話の他に、東京薬科大学や学校生活についての紹介もありました。薬学部を進路希望としている生徒もいるので、彼らの進路選択の参考となったようです。

 

生徒の感想 沢田湧太(鶴ヶ島市立鶴ヶ島中学校出身)

今日は東京薬科大学薬学部教授の石原比呂之先生から創薬について教えていただいた。

創薬の際に、有効性、利便性、安全性を考え、腸管で吸収されるときに必要な吸収性や、溶解性が薬の性能としてあることが分かった。10~15年かけて創薬するので、薬学に関係している方は患者のために何が効いて、どのように作用するのかを考慮していることも講義を聴いて実感できた。

 

【野球部・應援團】甲子園まであと6勝(第103回野球選手権埼玉大会)

 松山高校野球部は、2回戦の草加高校戦に臨みました。 

 試合はときどき雨が強くなる中で行われ、グラウンドもイレギュラーのしやすい状況でした。

 11対5で迎えた最終回9回表、相手の攻撃ではそのグラウンド状況をうまく利用されてしまい、エラーも絡み5点を取られる苦しい展開でした。

 なお2アウト満塁という大ピンチでしたが、気迫の投球により何とか11-10で勝ち抜くことができました。

 3回戦は小鹿野高校と、17日(土)熊谷さくら公園野球場で対戦します。

 応援のほど、よろしくお願いいたします。
 

【1年特進クラス】数学Ⅰ・Aの授業

 1年特進クラスの数学の授業の様子です。

 1年特進クラスの数学の授業では、前期中間考査~期末考査にかけて小単元ごとに授業を区切り、

 小テスト後に次の単元の講義(1時間)→アクティブ・ラーニング(3~4時間程度)

の流れで行っています。

 ※感染症対策として、教室よりも広くエアコンと換気扇があるスペース(図書館か大会議室)で、マスク着用をしながら行っています。

 

 生徒は自分の考えで動いて行動するので、松高の校訓のうち2つ

   ①責務を自覚し 自治自律の人たるべし
   ③人格を尊重し 和衷協同の人たるべし

をよく実践してくれています。

 4月当初よりも暖かい雰囲気が出てきてくれたことが、うれしいですね。

 

ー生徒のコメントー【※匿名】

 高校生になり、環境が大きく変わり、多忙な日々を送っています。授業形態も、中学校と大きく変わりました。数学Ⅰ・Aの授業では、中学校の時は講義形態だったのですが、高校からグループワークに変わったことで、予習が必要不可欠になりました。最初は予習をやってこなかった人もいましたが、今では多くの人が予習に取り組み、授業に臨むことができていると思います。

 今の一年一組では互いに意見を交換したり、分からないところなどを教え合ったりしていて、グループワークの長所を十分に生かしていると思います。とても雰囲気が良く、楽しく学習することが出来ているので、今後も継続していければ良いと思います。

生物基礎 ゲノムテクノロジーの光と影

1年6組の生物基礎の授業で、NHKスペシャルで放送された番組「ゲノムテクノロジーの光と影」の前半を見て、ゲノムテクノロジーの「光」の部分について意見を交換しました。

 

不治の病が治ったり、人間の遺伝子を組み込んだマウスを使って新型コロナの研究をしたり、ゲノム編集により今まで不可能だったことが可能になりつつあります。やがては親の望む容姿や能力をもった子供を作ることも可能になってくるかもしれません。生徒たちは様々な意見を出し合いっていましたが、これは本当に「光」なのか?と、そこはかとない不安を感じた生徒もいたようでした。


次回は番組の後半を見た後、ゲノムテクノロジーの「影」の部分について授業をします。